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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年10月30日
10月26日(日)の14時から宮の沢練習場で、Jユースカップのコンサドーレ札幌と東京ヴェルディとの試合がありました。 雁来練習場でU-14ポラリスリーグの旭川U-15の試合を見てから宮の沢へ向かっても、時間的に十分過ぎるほど間に合ったのは良いとしても、なぜか外を歩いている時間帯だけ雨が強く降って、すっかり濡れてしまいました。 午前練習が終わってサテの選手達が引き上げたタイミングだったので、観客はほとんど見当たりませんでしたが、猫舌を我慢して熱い飲み物で体を暖めながら待っていると、次第に観客も集まって来ました。
コンサ札幌(赤黒)のスタメンは、GK:曳地、DF:鈴木健・熊澤・上原・松本、MF:工藤光・竹内・佐藤・鶴野、FW:金子・古田 で、控えには、松原・十川・中山・工藤直・菅原・玉岡・葛西 がいます。対する東京V(緑)の選手が見当たりません・・おっと、こんな所にいました。ピッチに紛れるような色のユニを着ており、オフサイドを取られ難くする作戦のようです。(違?)
5分に鶴野が体を当ててボールを奪い、竹内が左サイドを突破して
シュートを打ちましたが、キャッチされました。 東京にもシュートを打たれ、曳地が片手でフィスティングしたり、DFがヘディングでクリアしたりして逃れました。 ベンチの控え選手達・・頭の形で識別できれば、ユース検定に合格です。
10分に古田がドリブルで突破してシュートを打ち、CKを得ました。
この左CKを竹内が蹴り入れると、GKが掴み損ねてこぼし、自分の足で蹴り込んでしまったように見えましたが、ゴール前の熊澤が押し込んだようで、ガッツポーズで戻って来ます。(1-0)
35分に工藤のファウルだったか、Pエリアの左横で東京にFKを与えました。写真の左端からのキックは高速で直線的に飛び、逆側のサイドネット内側に刺さりました。(1-1)
同点にされたとは言え、あまりに見事なシュートなので、観客からは驚嘆の溜息さえ漏れました。 39分に、あれよあれよと見る間に松本がドリブルで3・4人を抜きながら突破し、ゴールライン近くまでえぐって倒れながらクロスを入れましたが、クリアされました。
44分には、DFから左サイドのスペースに出したフィードに鶴野が飛び出し、浮いたボールをゴールライン近くでボレーしてクロスを入れましたが、誰にも合わずにキャッチされました。 交代なく後半が始まりました。 立ち上がりから、金子が何度かゴール前まで迫るチャンスが再三ありましたが、枠内へ打ち込むまでには至りません。 17分のピンチの後にカウンターで金子が独走し、抜けて1点モノというチャンスでしたが、ボールが流れてしまってGKに押さえられました。
25分の東京の攻撃をPアーク内で倒してしまい、FKを与えました。
また前半のようなシュートを打たれるとヤバいですが、壁に当たってこぼれたボールをセーブできました。 29分に、金子に代わって玉岡が引きめのFWに入りました。 32分に竹内がボールを持った時点で、工藤が中央前方の絶好の位置にいましたが、そこはDFラインよりも奥だったため右の鶴野へパスし、鶴野が至近距離から打ったボールは横へはじかれました。
37分には東京の右サイド奥に放り込まれ、コンサのDFを外して左上へ打ち込まれました。(1-2)
ここで、古田に代わって葛西が同じ位置に入りました。 41分に工藤に代わって十川が左SBに入り、松本が前列に出て鶴野が右へ、玉岡が最前列に出たようです。 終盤には、熊澤が倒されたり、玉岡が突破するところを倒されたり、佐藤が倒されたりして、いずれも相手にイエローカードが出ましたが、これらで得たFKのチャンスは生かせませんでした。 左上のスコアボードが示すように惜しくも逆転負けしたのに、東京の選手の方が俯いています。
もっと点を取れると思っていたんでしょうか。 Jユースカップのホームゲームがもう1試合(vs千葉)残っていますが、日程と場所はまだ発表されていません。
2008年10月29日
10月26日(日)の9時半から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグのコンサドーレ旭川とアルビレックス新潟との試合がありました。 この試合の審判は、3人とも女性(推定)でした。主審は、昨年あたりから2種や3種の試合で見かけてる方で、細長い足で軽やかに走る姿は(鈍足メタボの身ゆえ)羨ましい限りです。 ・・というような事に気を取られていたせいか、試合開始に整列した写真は多重露光になっていました。(自業自得)
コンサ旭川のスタメンは、GK:小野、DF:荒木・石井・後藤・西垣、MF:宮本・三浦雅・高橋・森木健、FW:岡本・中山 でした。 このうち、小野・荒木・三浦・中山 は1年生です。 控えには・・1年生もほぼ全員が帯同して来ているようなので、とてもメンバーを識別してる余裕は無く、練習試合の方で紹介します。 何と開始2分、新潟の右CKに飛び込んでヘディングを打たれ、あっさり失点しました。(0-1) 旭川の左サイドを破られる場面が続きましたが、攻撃も左サイドを起点にすることが多く、西垣と森木が持ち上がるチャンスが多かったです。 17分に、右寄りからの攻撃で岡本(GKの右)がシュートを打ちましたが、はじかれました。旭川が赤黒、新潟が白で、新潟のGKは今日も活躍しています。 21分に左サイドから攻撃したチャンスは崩れましたが、戻されたボールをセンターサークルの先あたりから石井(フレーム外)が思い切って打ち、バーを越えて行きました。
後方からの援護射撃のような石井のシュートが何度かあり、相手に脅威を与えるには十分でしたが、得点にはなりませんでした。 25分の新潟の右CKをパンチングで逃れたものの、さらにCKが2回続き、最後はゴールキックを得て一息つきました。
32分にセンターサークルを出た位置でFKを得て、石井(右端)が蹴ったこぼれ球に詰めた森木が打ち直しましたが、威力が足りずにキャッチされました。
前半は立ち上がりの失点だけで、(0-1)で折り返しました。 体の使い方がやや分が悪く、トラップも大きめなので、ボールを奪われることが多くありました。 交代なく後半が始まりました。 2分に中盤で中山が押し倒され、これで得たFKを石井が蹴ったボールに詰めましたが、GKへのファウルになってしまいました。 9分に、中山に代わって佐藤がFWに入りました。そろそろ打開策を講じなければなりません。 13分の新潟のクリアミスによるチャンスだったと思いますが、佐藤と岡本が突っ込んだものの、GKにクリアされました。
19分に、三浦に代わって村上が入り、荒木に代わって高木がMFに入って、森木がDFに下がりました。 25分には新潟にFK(右端)を与えましたが、上へ飛んで助かりました。
28分の攻撃途中で、味方同士が衝突してしまいました。
この前には、ゴール前に浮かしたボールをシュートしたら味方に当たってしまった、という勿体無いチャンスもありました。 31分のピンチをクリアした後藤が脛あたりを痛め、代わって實吉が入りました。 終盤にFKやCKのチャンスもあった一方、独走を許すピンチもあり、後半は得失点なく(0-1)で終わりました。
立ち上がりの失点が悔やまれます。 試合開始の頃には時々雨粒も落ちてきましたが、次第に晴れ間が多くなってきました。 さらに、20分×2本の練習試合を行いました。 メンバーは、GK:坂本、DF:市場・渡部・實吉・佐々木、MF:松本・三浦大・森木厚・塚原、FW:久保・木村 で、つまり全員が1年生です。 お陰で、旭川の1年生全員の顔と名前が一致しましたが、春から既に半年を費やしています。冬場にほとんど観戦できないうちに風貌や髪型が変わってしまうと、またリセットされそうな心配もあります。 新潟チームの学年構成は分かりませんが、遠征人数が多くなかったので2年生主体ではないかと思われ、旭川は守勢一方になりました。体格のハンディもかなりあります。
新潟の右CKのピンチ
えぐられてクロスを入れられます。
前半は2点取られました。(0-2) 後半途中で三浦に代わって寺嶋が入り、後半は5点取られて(0-7)で終わりました。写真を撮ってるヒマも気力もありません。
結局、今日は1点も取れなかったことになりますが、練習試合を度外視すれば、悲観するほどではないかも知れません。 ここで試合の余韻に浸ってはいられません。この後に宮の沢で、Jユースカップの試合があります。 厚別競技場では高校選手権の決勝が行われ、旭川U-15の出身選手が多く属している旭川実業高校が出場するので、旭川のご家族の多くは厚別に移動したようです。
2008年10月27日
10月25日(土)の14時から雁来練習場で、U-14ポラリスリーグのコンサドーレ札幌とアルビレックス新潟との試合がありました。 前日の雨は上がって天気自体は回復しましたが、西寄りの風が冷たくて、冬も間もなくか・・という感じです。 アミューズメントパークではトレセンが行われており、ポラリスの試合の前にトレセンU-13チームとコンサU-13との試合や、トレセンU-15チームとコンサU-16との試合などがあって、ウハウハしながら楽しんでました。 そっちは追い風だったのに、練習場の方は向かい風になって辛いです。
新潟(オレンジ) vs コンサ札幌(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:佐々木・深井・月館・志田、MF:林・中原・堀米・神田、FW:永坂・下田 でした。 控えには、福永・鷺谷・紀井・松本・福田・藤井・内山・稲田 が見えます。 試合時間は35分ハーフです。眩しい日射を避けたのか、ベンチとは逆のエンドを取って始まりました。 8分に、右SHの林(右端)へのサイドチェンジが通り、深い位置から入れたクロスに詰めたのかDFがクリアし損なったのか、ゴール内に入りそうになったボールを新潟GKがセーブしました。
下田が何度かシュートを打ちましたが枠を捉えられず、堀米や中原の飛び出しもチャンスになりながら決定打にはなりません。 21分に下田が打ったシュートがはじかれてCKのチャンスが続き、2回目のCKを林が蹴り入れてクリアされ、こぼれ球を永坂(右端)が打ちましたがキャッチされました。
24分には決定的なピンチもありましたが幸いに外れて救われ、28分に下田が中央を抜けて右寄りから打ちました。 これはてっきり左へ外れるように見えたんですが、うまく巻いて左ポストに当たり、ゴール内に転がりました。(1-0)
32分には新潟にCKを与えましたがクリアし、前半は1点リードして折り返しました。
後半開始時に、志田に代わって福田が右SBに入り、DFのポジションが1つずつ左に移動しました。 立ち上がりに神田や下田が、パスと見せかけて不意にシュートを打つシーンが続きましたが、キャッチされました。 新潟のGKは小柄ながら、よく声を出すし反応も良いです。 13分にゴール前へ浮かしたボールに下田が突っ込んでファウルを取られたところで、下田に代わって紀井が右SBに入り、福田と林が1列ずつ前へ移動しました。 15分に新潟の右CKとなり、ベンチから「つかまえておけ」という指示がありましたが、中央でフリー気味だった選手にヘディングを打たれて失点しました。(1-1)
交代もあって、マークの分担が決まっていなかった感じです。 27分に左CKを得て、中央で中原(7)がヘディング、右ポストに当たってから入ったように見えました。(2-1)
30分に林に代わって稲田がFWに入り、何とか1点差で勝ちました。
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この後、35分×1本の練習試合がありました。 メンバーは、GK:福永、DF:松本・鷺谷・志田・月館、MF:紀井・神田・内山・藤井、FW:福田・稲田 に変わりました。 いきなり1分に、左クロスに福田が足を合わせて先制しましたが(1-0)、膠着した状態が続き、15分に神田に代わって佐々木、月館に代わって永坂が入りました。 22分には新潟に攻め込まれ、Pエリアのすぐ外側でFKを与えるピンチになりました。これはクリアしてカウンターになり、福田が独走したものの打ち切れませんでした。 左サイドの志田と内山とのコンビで攻め上がるチャンスが多く、33分には内山の左クロスをゴール前で稲田が蹴り込みました。(2-0)
双方のユニが似たような色だし薄暗くなった逆光状態なので、敵なのか味方なのか、どれが誰なのか、見分け難くなってきました。 練習試合も終わって、全員が整列して挨拶します。
まだ午後4時だというのに、夕日が雲に隠れた途端に肌寒くなってきました。
過去の慣例によると、明日は朝からコンサ旭川と新潟との試合があるはずで、それが終わってから宮の沢へ移動すれば、Jユースカップの試合に間に合うはずです。
2008年10月24日
間違えて「投降予定」と変換してしまったのは秘密です。
降格も 3回目には そっと去り
降格も 4回目には 新記録 (2012/10/4追記)
降格も 5回目には 自慢の種
降格も 6回目には 杵の柄
降格も 7回目には 殿堂入り
降格も 8回目には シカトされ
降格も 9回目には 美味しいの?
降格も 10回目には あの世から
さて、以前から考えていながら迷案が浮かばなくて実行していませんでしたが、「今後の投稿予定」をどこかに表示しておけば、無駄なアクセスに費やす時間(と通信料)を省けるのではないか、と考えています。
この「今後の投稿予定」を記事に書いてエントリーしてしまうと、後から予定を書き直しても、記事が後ろの方に繰り下げられたままのはずです。
次善の策として、遠い将来の日時を付けた記事にしておけば、いつでも先頭に表示される、という方法も考えられますが、記事を書き直すと「更新(又は新規投稿)された」と解釈されて最新更新順の先頭に上がってしまうので、かえって無駄なアクセスを増やすという、何となくスマートじゃない方法に思えます。
そこで、コメントとして書いておけば、(人知れず)自由に書いたり消したりできるので、簡単に予定をキャンセルすることもできます。(←そういう都合かい?)
しかも、コメント欄の上の方に並ぶので、見やすい位置に表示されます。
あくまでも今後の「予定」なので、これを無視して突然に無関係な記事をエントリーする場合も生じるだろうし、予定を更新するのが面倒になって、この試み自体をやめてしまう可能性もあります。
備えあれば憂いなし(2008.6.13@芸術の森)供え餅あれば嬉しいな
(追記:2008.11.29) 今日訪れたら、浮き輪が無くなっていました。水が冷たい冬場こそ、一刻を争って救助しなければならないはずなのに・・冬場は「どうせ助からないから、落ちたら諦める」ってこと?
(追記:2009.10.10) 先日訪れたら、元に戻っていました。真冬に備えて再配備されたのか・・今年の冬も確かめねば。
(追記:2009.11.21) 今日訪れたら、やっぱり無くなっていました。冬場は救助する気が無いようです。
(追記:2008.12.8) ※参考:海上保安庁推薦「救命ペットボトル」 ・「浮くっちゃボトル」の使用方法(pdf)、作り方(若松海上保安部) ・地域によって色々な呼び方があるようですが、留萌地方でも「浮くっちゃボトル」と呼んでいるようです。
2008年10月22日
先日、コンビニで「カイ」という季刊雑誌の創刊号を見つけ、買ってみました。 副題というかポリシーというか、 知る、愉しむ、創る。 ホッカイドウマガジン[カイ] という宣言も記されています。
「カイ」とは、「北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイから・・」で始まる説明がありました。 創刊記念の総力特集「北海道を探しに行こう。」と題して、 ・天塩川へ。 ・五稜星をさがせ ・食は地にあり が今号の3大特集になっており、次号以降も「北海道探し」は続くようです。 全体を通して透けて見えるテーマは「北海道の根っ子」かと思います。 たとえ北海道遺産という名は付けられていなくても、北海道に残っている物、あるいは北海道と共に流れている文化が紹介されています。 文字を読むのが苦手な自分にとっても、文字と写真とのバランスが良くて読みやすいです。 創刊号だから力が入っているだけで、次号からは密度が薄まってしまう・・ということが無いよう期待しています。 10月20日発行、第1巻第1号(2008年夏号)、B5版112ページで680円・・これが高いか安いかは、北海道の来し方を省み、行く末に想いを馳せるのが嗜みの自分にとっても、微妙な値段です。 過去に創刊号から買って読んだのは、「すすきのTOWN情報」と、ネイチャーマガジン「モ~リ~」くらいでした。 ※「カイ」オフィシャルサイト ※発行所「(株)ノーザンクロス」 「ontona」(オントナ)のオヤジ版として「O.tone」(オトン)が出たので、最近出た「O.can」はてっきり(オカン)だと思っていましたが、正しくは(オキャン)なんですね。
2008年10月20日
10月18日(土)の10時から千歳市の青葉公園で、JFAプレミアカップ(U-13)北海道大会の準決勝・2試合が行われました。→組合せ(pdf) コンサ札幌U-13は、1回戦で「網走市立第三中学校」に(10-0)、2回戦で「岩見沢市立光陵中学校」に(4-0)、3回戦で「プログレッソ十勝FC」に(6-1)で勝ちました。 対するアンフィニMAKIは、1回戦で「旭川市永山中学校」に(7-1)、2回戦で「フロンティアトルナーレ」に(1-0)、3回戦で「ユニオンジュニアユース」に(2-0)で勝ってきました。 北海道大会で優勝したチームは翌年の全国大会へ出場し、そこで優勝すればイギリスで行われる世界大会(マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ)へ出場できます。 この年代では珍しく世界へつながっている大会ですが、つながってはいるけれども、その扉を開けるのは難しいという・・。 試合時間は30分ハーフです。
コンサ札幌(赤黒) vs アンフィニ(緑)コンサのスタメンは、GK:輪島、DF:青木・井端・田代・葛西、MF:大見・深井・前・岡田、FW:國分・蒲生 でした。 控えには一戸・川井・冨澤・佐々木・滝口・安達・兼良・荒関・住吉 が見え、内山は調整中でしょうか。 千歳は明け方に濃霧だったようで、ピッチは少し濡れて滑るようです。 立ち上がりからアンフィニのCKが3回も続き、最後は打たれたミドルがわずか上に外れて助かりました。 コンサは、何だか体が重い感じを受けます。体格はやや不利かも知れませんが、足元の競り合いで負けて奪われることが多く、パスの精度も良くありません。 15分にアンフィニの左CKが続き、2回目のCKからのこぼれ球をキャッチして難を逃れました。
コンサはFWの蒲生と國分や、トップ下の岡田あたりの突破からチャンスを作りますが、決定打にはならず、前半は(0-0)で終わりました。 後半開始時に、大見に代わって佐々木が同じ位置に入りました。 4分のアンフィニの右ライン際からのFKは、パンチングで跳ね返しました。
コンサのカウンターによる速攻も何度かありましたが、途中で止められるかシュートの威力が弱く、チャンスを失ってしまいます。
15分に、DFの葛西に代えて荒関をFWに入れ、蒲生がMFへ、前がDFへ下がりました。 直後の16分に佐々木(左)がドリブルで独走し、左足で打ったシュートは左へ外れてしまいました。
18分に田代が打ったシュートは右へ外れましたが、19分に右CKを得て、2回目のCKを深井が蹴り入れ、ニアで蒲生が足を引っ掛けるとボールが弾み、ファー側のゴール内に入ってしまいました。(1-0)
途中から入った荒関の突破が度々あり、これが相手DFの押し上げを防いでいるようで、コンサは攻めやすくなりました。 残り時間も少なくなり、攻め急がずに落ち着いて後ろで回しておくという戦法もあるはずですが、深い位置からのクリアを簡単にタッチラインに出すなど、マズい対応もありました。 手元の時計で29分にアンフィニのカウンターを受け、対応に出たGKとDFとの連携も悪く、かわされて遠くから転がされてしまいました。(1-1)
2分ほどしてタイムアップになり、時間の使い方を知っていれば防げただろうと思われる、もったいない失点でした。 一休みしてから10分ハーフの延長戦が始まり、交代はありませんでした。 後半の途中から雨粒も落ちてきたので、ピッチは更に滑りやすくなりました。 深井のグッドアイディアと思えたミドルシュートとか、田代がカットして前線へスルーとか、國分がゴールライン近くまで突っ込んでCKを得るとか、良い攻撃は何度かありましたが、いずれも得点には結び付きません。 後半3分のアンフィニの左クロスをGK輪島が押さえます。
6分に前からのスルーを受けた佐々木がクロスを入れ、國分が押し込もうとしましたが押さえられました。
延長戦も(0-0)で終わり、コンサの先攻でPK戦が始まりました。 アンフィニは延長の後半から動きが鈍くなったように見えたので、キックの抑えが効かなくなるかも知れないと期待していました。 コンサ2人目の前のキックは、GKを外して左に入りました。
コンサ|×○×○×|2 アンフ|○○○×-|3 コンサは1人目と3人目が止められて5人目が上へ外した一方、アンフィニは3人目まで決めていたので、(2-3)で負けました。 接戦になることは予想されましたが、残念な結果に終わりました。
まぁ、シュートらしからぬゴールで1点取ったのみだから、仮にこの試合に勝ったとしても、その先が悲観的で・・と、無理に納得しなければなりません。 決勝は、準決勝でフォーザを破ったSSSとアンフィニとの対戦になり、アンフィニが延長+PK戦の末に勝って全国大会へ進んだようです。
2008年10月17日
10月13日(月・祝)の14時から宮の沢練習場で、サテライトリーグのジェフユナイテッド千葉戦がありました。 ユースU-18からは、熊澤・鶴野・古田の3名が出場しました。 また、ユースU-15からは2年生がボールボーイなどのお手伝いをしました。 昨年のサテライトリーグの試合では、U-15の1年生がボールボーイなどをしていましたが、今回はプレミアカップの大会で千歳に行っているので、2年生(つまり、昨年と同じメンバー)が担当しました。 試合内容については何も書きませんので、他のブログをご覧下さい。
GK練習で、蹴ったボールを拾わされるGK福永くん。逆光を避けて写真を撮るには、バックスタンドの方が都合が良いんですけど、他の都合もあるので、暑さと日焼けを我慢しながらメイン側に座っていました。 ピッチ練習が終わってボールを片付けます。
3者3様の方向を向いています。 ボールボーイもいったん引き上げます。
試合開始が近くなり、再び登場しますがメンバーは別です。
出場するらしいユースの3名(と後見人)
ベンチに座る3人と控えGK(と後見人)
最前列に座れば手が届きます。←コラ 鄭が痛んだので、ややあってから古田が交代出場します。
「えっ、俺と交代?」「違う、もっと働け」 「新しいゴールパフォーマンスを教えてやる。」
「え~っ、こんなことやるんですかぁ?」 後半から、柴田に代わって鶴野が出場します。
必殺「松井固め」を受け、「まいった」と芝を叩く熊澤
でもこの2人、親子のような怪しい雰囲気でした。 後半32分頃、古田に代わって熊澤が入ります。
わざとじゃないのに、後光が差していますよ。(違) 今日はこの辺のメンバーを中心に写してみよう。
立ち位置が活躍の度合いを微妙に反映している・・? ゴールを片付けます。
こんな大きなゴールにさえ入らないんだから、サッカーって面白い。
2008年10月15日
10月12日(日)の14時から札幌ドームサブグラウンドで、Jユースカップのコンサ札幌U-18とザスパ草津U-18との試合がありました。 それに先立つ前座試合として、コンサドーレ札幌と北海道トヨタとの試合もありました。 北海道トヨタでは、コンサU-18出身の門間勇介くんがFWとして後半から出場しました。
前座試合に詰め掛けた観客ハーフタイムにアップする門間くん(中央)
U-18時代には「モンチャン」と呼ばれていましたが、さすがに今では「モン」とか「モンマ」と呼ばれていました。 門間くんは中央や左サイドから鈍足なDFを抜いてチャンスを作っていましたが、
結局は潰されたりして得点はできませんでした。
さて、本日のメインイベントであるJユースカップの試合も始まります。
札幌のスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・鈴木健・熊澤・松本、MF:鈴木巧・上原・竹内・鶴野、FW:古田・工藤光 ですが、通常の4-4-2の形ではないようです。控えには松原・中山・葛西・菅原・福永・玉岡・金子 が見えます。 草津の選手達は、前夜に苗穂の温泉で「湯もみ」をして遠征費を稼いでいたとの噂も、どこかで読んだ気がします。 4分に古田が左からクロスを入れ、いったん打ったシュートが浮いているところを工藤(左ポスト)が押し込んだように見えました。(1-0)
12分に得た左CKを竹内(左端)が蹴り入れ、上原が池内ばりの位置取りからヘディングをニア側に打ち込みました。(2-0)
この後、メモしただけでも7回のCKと3回のFKが続き、多くは右サイドの打矢や鈴木巧の突破が起点となっていました。 鈴木巧は旭川U-15時代から右寄りのスピード突破が得意で、足が速いことを認識しているDFでさえ、対応できずに置き去りにされます。 39分に、中央左寄りを突破しようとした古田が倒され、
草津側は無罪を主張していますが、却下されました。 Pアークから古田が蹴ったFKは、定規で引いたようにゴール中央のバーの下に刺さりました。(3-0)
こういう場合は、バーだけを見て蹴るんでしょうか。 この後もCKが続き、最初のCKに飛び込んだ松本が倒れ込んでちょっと心配しましたが、無事に起き上がりました。 交代なく後半が始まり、始まった途端から再びCKのチャンスが続きました。 2分に、草津が右サイドを進んでクロスを入れましたが、曳地が長身を生かして危なげなくキャッチしました。
13分に草津が左寄りからシュートを打ち、曳地が難無くキャッチしたのが草津のファーストシュートだったかも知れません。 14分のゴール前の混戦で、やや手前から古田(主審の右)が打ち直し、さほど威力があったようには見えなかったものの、GKを避けて右隅に転がりました。(4-0)
双方の選手ともボールの行方を追うのみで、動けません。 15分に鶴野がファウルで止められて草津にイエローが出たところで、古田に代わって菅原、工藤に代わって金子が入りました。 逆に19分、今度は打矢が相手を止めてイエローをもらったところで、鶴野に代わって玉岡が入りました。 途中出場の玉岡や菅原が打ったシュートは惜しくも外れていましたが、28分に上原(左ポスト)が左サイドをえぐって直近からパス、中央で玉岡が楽々と押し込みました。(5-0)
ここで熊澤に代わって中山が入り、玉岡がキャプテンマークを引き継ぎました。 中山はまだ1年生ですが、小学校時代から合宿などに呼ばれている選手です。まだU-18の大会に慣れていなくて緊張したのか、最終ラインでドッキリする空振りをしました。 37分には玉岡から菅原へ渡って深い位置からクロス、金子が右からヘディングで打ち返しました。(6-0)
ロスタイム3分が掲示された後、競った菅原が足首あたりを痛めてアウトしましたが、間もなく終了しました。
草津はファウルが多かったですけど、最後までよく走っていたのには好感を持てました。
2008年10月14日
「雪景色」という言葉があるんだから「雨景色」もあろうと・・。 10月11日(土)から13日(月・祝)までアミューズメントパークで、ナショナルトレセンU-12北海道が行われました。 12日はJユースカップ、13日はサテライトの試合があって時間が取れないので、11日に行われたゲーム形式のトレーニングを見てきました。
グループに分かれて、ボールタッチやパスの練習もします。手稲山の方向は雨に煙っていて、雨脚が近付いて来ました。
トレーニング中に時々雨が落ちてきて、体も濡れます。
このトレーニングの模様を、大人の選手にも見せてあげたかったです。 小学生でもこんなこと出来るのに、なんで・・と思いますが、仕方が無いかも知れません。 現在の大人の選手達は、「小学校3年生からサッカー始めた」とか答えたりしますが、今ではそれは早い方ではありません。 例えばコンサU-12チームは、小学3年生の秋にセレクションを受けて入団してくる訳です。 その時点で全道レベルに達しているためには、小学3年生でサッカーを始めたんじゃ遅すぎて、とてもセレクションどころの話ではないですね。 小学校に入ったばかりとか、幼稚園からサッカーを始めてボール扱いのテクニックを習得し、小学校では組織プレーを上達させるという段取りじゃないと、本人も成長しないし所属チームも勝てない、という環境に才能が埋もれてしまいそうです。 サッカーだけが人生じゃないし、遅くなってから始めたのに途中から急に成長する、というケースも確かにありましょうけど、幼年期の1年の差は果てしなく大きいと感じます。 にわか雨が降る度に虹が出ました。
あっちを写したりこっちを写したりで、撮影も忙しいです。 天然芝ピッチから見た手稲山の方角
雨上がりには虹も出る、暗い空から光も差す・・この子たちの将来は、こんな感じなのでしょうか。
2008年10月12日
U-18チームの松原 修平くんが、10月17日から19日まで行われる「2008 U-18GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 また、U-15チームの阿波加 俊太くんが、同期間に行われる「2008 U-15GKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 詳しくは、共にJFAの日本代表トピックスをご覧下さい。 松原くんは、昨年のGKキャンプにも参加しており(ブログ記事)、初めて見た時から見違えるほど体が絞れて動きも良く、押しも押されもせぬGKになりました。 阿波加くんは、8月の「U-14Jリーグ選抜チーム」の海外キャンプにも参加しており(ブログ記事)、直近の試合ではビデオ係をしてましたけど、期待できる選手です。写真と本人とは、直接関係がありません。
2008年10月10日
来年の話ですから、笑いながら書きますよ。←鬼 来年のプリンスリーグ北海道に参加するチームは、今年のプリンスリーグで7位までの残留チームと、入れ替え戦に勝ったチーム、そして地区リーグで1位・2位になった昇格チームです。→プリンスリーグ最終結果(pdf) 現在は地区リーグの決勝大会が行われており、6チームの中から昇格する2チームと、入れ替え戦に回る3位チームを決める戦いが進行しています。 10月4日(土)に第3節、5日(日)に第4節が行われ、第4節では札幌白石高校と札幌光星高校とが引き分けて、共に勝点を10まで積み上げました。 まだ最終節を残していますが、他チームの勝点がこれら2チームに追い付けなくなったので、両チームの昇格が決まりました。→地区リーグ途中結果(pdf) あす10月11日(土)の最終節で3位チームが決まり、翌12日(日)に登別大谷高校との入れ替え戦を闘うことになります。 会場は、両日とも浜厚真野原サッカー場です。
第4節の 白石高校(白)vs 光星高校(青)戦
2008年10月09日
今週(10月07日号)の週間アクセスランキングの数値が変でした。 当日の昼前にアップされた時には、1位のアクセス数【16495】が2位のアクセス数【16696】 より少なくなっていたので、夕方になって1位が【26022】に修正されました。 何を根拠にして修正されたのかは不明ながら、これにて一件落着・・ではありません。 なぜなら、前回まで3週続けて、1位の「しまふく寮通信」のアクセス数が【16495】になっていました。(つまり今週は、連続4回目の【16495】になるところだった) 4回目が間違っていたのなら、3回目も間違っていたのかも知れないし、2回目も、1回目も・・ 偶然が重なって非常に稀な現象が実際に起こったのか、あるいは集計プログラムの不具合なのか、それとも人為的な操作を加えているのかは、知る由も有りません。
純粋に数学的な興味から、昨年3月以来の毎週のアクセスランキングを調べていますけど、他にも不思議に見える現象に遭遇したことがあります。 具体的に何を調べているのかというと、1位から50位までのアクセス数の減衰の仕方(順位とアクセス数との関係)であり、それぞれの順位のサイト名はどうでもよくて、数値だけを見ています。(サイト名は途中で変更されることもあるし) 週毎のアクセス数は、試合の有/無やホーム/アウェイなどによっても変わり、それはそれで興味深いけれども収集が付かなくなるので、大まかな傾向を把握するために、全部の回の平均値を並べてグラフに表示します。ピンク色のデータを大雑把に言うと、 (アクセス数)=20000÷√(順位) のような回帰式で表される分布をしています。 しかし、1位のアクセス数はこの回帰式(水色)より多めに外れ、4位~10位あたりは少なめに外れてしまい、上位の方のデータ値は近似が良くありません。 次に、アクセス数を順次積算していった値を黒丸で表示してみると、 (アクセス数)=27000×(順位)の0.6乗 のような関係になっていて、こちらの曲線(赤)は良くフィットしています。 このような結果を基に、アクセス数と順位とを支配している関係は△△分布である・・とか言いたい訳ですけど、まだそこまでは解析できていません。(知識と洞察力が不足) 仮に、元々のデータに人為的な操作が加えられていたとすると、このような解析は無意味になってしまいます。 万一、「オフィシャルブログへのアクセス形態から見るコンササポの情報収集行動」のようなテーマで卒業研究をしてる人がいたとしたら、その解析の努力が無駄になってしまいかねません。 数値を公表する以上は、正しい値を提供して欲しいと思うところです。
2008年10月08日
U-12チームの、倉持卓史くん、深井祐希くん、鈴木翔くん、中島洸くん、佐々木北斗くん、鳥居翔太くん、平川元樹くん、高橋駿太くん、渡邊悟くん、熊倉海良くんが、10月10日から13日まで札幌アミューズメントパークで行われるナショナルトレセンU-12北海道のメンバーに選出されました。→メンバー(pdf) 倉持くんと高橋くんは、高さもキック力もあるので、CBとしてコンサの壁になっています。 深井くんは小柄ながらSBかボランチもする起用な選手で、熊倉くんは判断が良くてボランチが多いです。 中島くんと渡邊くんは中盤の両翼が多く、サイドを突破する攻撃に活躍します。 鈴木くんはMFになってますけど、FWに入って点を取ってくることが多いです。 佐々木くんはゴールへの執着というか抜け目なさというか、すばしっこくて相手にとってはイヤな選手です。 平川くんは上背もあり、落ち着きと破壊力を持つストライカーです。 トップ下が多い鳥居くんも小柄ですが、器用でよく動き回ります。 鈴木・佐々木・鳥居のチビッ子トリオが、相手の長身DFに負けずに前線でかき回すプレイは、忍者の活躍というか、「トムとジェリー」のように痛快です。
2008年10月07日
10月4日(土)の午後に七飯町の「東大沼多目的グラウンド トルナーレ」で、カブスリーグU-14・第7(最終)節のコンサ旭川と札幌ジュニアとの試合がありました。 札幌ジュニア(白) vs コンサ旭川(赤黒)コンサ旭川は、この試合に来年の一部リーグ残留がかかっています。 一方の札幌ジュニアは、勝てば準優勝、負ければ3位になります。
コンサ旭川の円陣(左)と札幌ジュニアの円陣(右)コンサ旭川のスタメンは、GK:武島、DF:宮本・西垣・後藤・森木、MF:橋本・高橋・高山・高木、FW:岡本・佐藤 で、控えの1年生選手は相変わらず自信がありません。ベンチまでの距離もあって見難いです。 序盤には、双方の力の差は感じられませんでしたが、プレイの洗練さにやや見劣りする感は否めませんでした。 9分に佐藤(GKの右)が左をえぐってゴールに迫り、GKと交錯したところ、こぼれ球がコロコロと転がって、さらにもう一人触ったのかどうか、ゴール内に入ってしまいました。(1-0)
17分に相手を倒してFKを与え、Pエリアの右角から打たれたボールは上へ流れて助かりました。
ここのネットは、青・白・青に塗り分けられています。 20分のカウンター攻撃で高木が右をえぐり、クリアが流れてCKになりました。この左CKを高橋(左端)が蹴り入れると、GKを越えてファー側のゴール内に直接入ってしまいました。(2-0)
蹴った本人も意外だったのか、ガッツポーズをしています。 しかし24分に、札幌ジュニアの右クロスを中央から楽に打たれ、1点を返されました。(2-1)
これで札幌ジュニアは気勢が上がり、落ち着きを取り戻したようです。 前半の終盤にはファウルによるFKのチャンスが双方にありましたが、得点には結び付きませんでした。 交代なく後半が始まりました。
このまま逃げ切れれば、得失点差で残留できる可能性もあります。 7分に高木が痛んでいったんアウトした後、相手の突破を止めて西垣にイエローが出ました。Pエリアの角あたりからの札幌ジュニアのFKは、キャッチして逃れました。 ところが10分にカウンター攻撃を許し、1対1になったGKもかわされて左隅へ転がされてしまいます。(2-2)
試合は振り出しに戻り、札幌ジュニアにとっては余裕を持って対応できるようになりました。 13分には札幌ジュニアの左CKになり、ファーで折り返してから中央で打ち込まれました。(2-3)
ここで高山に代わって松本?が入り、続く14分には札幌ジュニアの独走を許して、左隅へ打ち込まれました。(2-4) 17分に、コンサ旭川が札幌ジュニアのゴールライン付近まで突進したところで倒されたもののノーファウル、この判定に異議を唱えたのか、武島にイエローが出ました。 20分に後藤が痛んでアウトし、2分ほど後に荒木が入りました。 26分には、武島に代わって小野が入りました。 体力も気力も限界なのか、どんどん抜かれて打たれます。クリアボールも相手に拾われてしまい、立て直す時間がありません。 28分に高木の足が攣ってしまい、担架でアウトして木村?が入りました。 続いて29分には佐藤に代わって久保が入り、32分には橋本に代わって佐々木?が入りました。 34分にDFが痛んで倒れている隙に、Pエリアから右寄りへ打ち込まれてしまいました。(2-5) 守備は満身創痍の様相を呈してきて、弱り目に祟り目というか、泣きっ面に蜂のような仕打ちになりました。 負傷の手当てが多かったので、3分ほどの時間が加わってから終了しました。
試合終了と同時に倒れ込んでしまっていた選手も、遅れながら合流して挨拶します。 これで今年のカブスリーグU-14は全日程が終了し、順位は:①コンサ札幌、②札幌ジュニア、③アンフィニ、④SSS、⑤DOHTO、⑥スプレッド、⑦ユニオン、⑧コンサ旭川 の順となって、コンサ旭川とユニオンは来年のカブスリーグ・ニ部に降格することになりました。 ゴールや審判席も片付け終わって、コンサ旭川だけがショボンと取り残されています。
景色は申し分無いんですけどね。 七飯でも雪虫が飛んでいましたが、この辺の雪虫は運んでる綿の量がまだ少ないようでした。 スプレッドイーグルが残留したということは、来年も七飯開催があるということでしょうか。 この試合の後に4時間強の運転をして日帰りするのは楽じゃないですけど、ガソリンが値上がりしてからは交通量が少なくなって、所要時間が短くて済む恩恵?を受けています。
2008年10月06日
10月4日(土)の昼前から七飯町の「東大沼多目的グラウンド トルナーレ」で、カブスリーグU-14・第7(最終)節のコンサ札幌とSSSジュニアユースとの試合がありました。 トルナーレは駒ケ岳の麓に位置し、美しい天然芝ピッチが2面取れます。少年用に使ったせいか余計なライン跡も見えて、少し紛らわしいです。 前夜からの雨も上がって晴天になり、寒めの涼しい北寄りの風が吹いています。
「トルナーレ」と刈り込まれた芝がお迎えします。ピッチの芝ほどの手入れはされていません。(すいか隊の目) SSS(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
整列すると、急に日陰に入って暗くなってしまいました。 日射が当たってしかも逆光の状態では、天然芝は透けて見えるので色が飛んでしまい、対照的に背景の林は真っ黒に写ります。 千歳市の青葉公園でも似たような現象になり、写真に撮り難いピッチです。 円陣を組む頃には明るい兆しも見え始め・・
コンサ札幌のスタメンは、GK:福永、DF:紀井・佐々木・月館・志田、MF:深井・中原・神田・堀米、FW:下田・永坂 で、控えには阿波加・福田・松本・林・藤井・稲田・内山 が見えます。 見所としては、神田や中原による攻撃の組み立てのアイディアとか、キャプテン堀米のガッツあふれるプレイとか、前線の下田の破壊力などでしょうか。 後ろは高さと強さのある月館を中心として守り、紀井の攻撃参加も面白いし、久し振りに出場する志田の活躍も見てみたい・・と欲が出てきます。 開始30秒ほどでSSSにシュートを打たれましたが上へ外れ、逆に1分に右から入れたクロスに堀米がヘディングを当てましたが、これも上へ外れました。
コンサ札幌は三角にパスをつないで攻め、SSSのパスミスを奪う場面も多かったようです。 サイドから崩す戦法の他に、中原あたりは遠めからでもシュートを打ってみるので、これが結構脅威を与えているようにも見えます。 コンサ旭川は、この後の第二試合に出場するので、前半の途中まで観戦していました。
選手達の袖に着いているのはスポンサー様のワッペンで、旭川の大洋飲料(株)が発売している「こんちーむX」という商品名です。 支援の動機を邪推してしまいますが、そういう安直な邪推で宜しいのでしょうか・・。 チャンスはコンサ札幌側にやや多めだったように見えましたが、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半開始時に、紀井に代わって林が最終ラインに入りました。 2分の右CK(ショート)のチャンスは流れたものの再びCKを得て、神田が蹴り入れた左CKに中央で中原が空振りします。
しかし6分に得た左CKを再び神田が蹴り入れ、中原(右手前)がヘディングを打つと、ふわっと左上へ入って先制点になりました。(1-0)
9分に永坂がオフサイドぎりぎりで飛び出し、対応に出たGKをかわして打ちましたが、ボールが収まったのはサイドネットの外側でした。
14分に、永坂に代わって稲田が入りました。永坂は得点こそならなかったものの、チャンスを数多く作っていました。 この辺で3-5-2に代わったようですが、なんだか連携がチグハグになってる場面が多く見られました。 21分にはクリアミスがピンチを招き、打たれたシュートが左へ外れて助かりましたけど、完全に同点にされたと思いました。
23分のゴール前での混戦も、押し込めません。
24分にSSSがCKを得たところで、志田に代わって福田が入りました。 このCKはコンサ札幌のゴールキックになり、福永が蹴ったボールを右サイドの林が相手ゴールライン付近で奪ってクロスを入れ、中央で下田が打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
28分には下田に代えて内山、佐々木に代えて松本、堀米に代えて藤井を入れ、ここで4-4-2に戻ったように見えます。 この後にSSSのCKやFKが続きましたが、何とか踏み止まって無失点に抑えました。
これでコンサ札幌は6勝1敗になり、昨年に続いて今年もカブスリーグU-14で優勝しました。 一方のSSSは、この試合に勝てば準優勝の可能性もありましたが、結局は4位になりました。
2008年10月03日
世間から隔絶されて監禁されてる間に、チームの成績はどんどん下降してたようですが、その間の試合を直には見ていなかったので、(幸い?)ダメージも何もありません。 カブスリーグの試合の後で、久し振りに厚別での試合を見に行きました。(天皇杯の2回戦には行ったんですけど)
それまで最後に試合を見たのは、確か厚別での平日ナイトゲームでしたから、7月16日(水)のことになります。 ホームゲームを2ヶ月以上に渡って、5試合も連続で休んだのは、恐らく初めての不祥事?ですが、その最後の試合から勝ち星が無い状態が続いていたのですね。 私が見に行った途端に勝ったりしたら、自分が勝利の女神になっちゃいますが、そうは問屋が鹿児島線でした。 留守中にサポ友達の間では、「また具合が悪くなったんでねべか?」とか「偉くなって転勤したんだべか?」とか噂してたらしいです。 片方の仮説は当たっていましたが、たとえ転勤したって試合には来ますよ。試合に来れないような転勤先って・・欧米か! ・・で、試合の内容ではなくて、当然ながら勝利の女神の話ですよ。 日中の試合だというのに、照明灯を準備しなければならない時季になったんですね。ピッチ練習のために選手達が入ってきた時のゴール裏を写真に撮っていたら、背後をドールズがすり抜けてピッチ内に入って行きました。(不覚)
ドールズのダンス・・後方に変な人形が見えますが、気にしない。
気にしないで集中、集中。
選手入場時のゴール裏
横から見てるので、この時点では何を表現したのか分かりませんでした。 ハーフタイムのドールズユースのダンス
おわり。(笑)
2008年10月01日
9月28日(日)の9時半から札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、カブスリーグU-14・第6節の、札幌U-15とDOHTO Jrユースとの試合がありました。 前日に続いてアミューズメントパークでの連戦となり、この節が終われば今年のカブスリーグU-14の大勢が決するかも知れません。 昨日とは打って変わって、風もほとんど無い晴天になり、ベンチコートを着てたら暑いくらいです。
DOHTO(水色) vs 札幌U-15(赤黒)札幌U-15のスタメンは、GK:福永、DF:佐々木・深井・月館、MF:福田・林・中原・堀米・稲田、FW:下田・永坂 と3-5-2のようで、控えには、輪島・紀井・鷺谷・松本・藤井・内山 がいます。 試合は危なげなく進行します。トップ下の中原がパスを出したりシュートを打ったりと、盛んに攻撃に絡んでいます。 右サイドの福田が思い切りよく突破してチャンスを作っており、16分頃に高速で右サイドをえぐってクロスを入れ、中央で中原が倒れながら右足でボレーを打ったのが先制点になりました。(1-0)
続いて18分頃には、スルーパスを受けた稲田が独走し、GKをかわして流し込みました。(2-0)
ボランチの堀米からは前線に向けて鬼パスが出され、無理だろうと思われたボールに下田や稲田がゴールラインぎりぎりで追い付いて、ビッグチャンスになることが度々ありました。 中原の惜しいシュートが続いた後の27分、DOHTOが左サイドをえぐってクロスを入れ、中央でフリーになっていた選手に打たれて失点しました。(2-1)
ロスタイムに自陣のゴールライン付近でボールを処理しようとしていた深井が倒され、不意なチャージだったために手の着き方が悪く、手首あたりを痛めたようです。 深井はアウトしましたが前半も残り少ないので交代を補充せず、中原のミドルが上へ外れたところで前半が終了しました。 後半開始時に、痛んだ深井に代わって紀井が左SH、稲田に代わって藤井がトップ下に入り、福田が最終ラインに下がりました。 立ち上がりから札幌U-15はパスワークで翻弄し、DOHTOの選手はボールウォッチャーになってしまう場面が多く見られましたが、10分を過ぎた頃からDOHTOの動きが良くなってきました。 12分に下田のシュートがはるか上へ外れたところで、林に代わって松本が入りました。 札幌U-15のチャンスは多いものの、パスが乱れてきたり、攻撃もワンパターン気味になってきたように感じました。 19分のチャンスでは攻撃が膠着してしまいましたが、後方から中原がミドルを打ってやっと追加点を上げました。(3-1)
25分には下田(左端)がPエリアの左角付近からシュートを打ち、ゴール右隅に刺さりました。(4-1)
ここで福田に代わって鷺谷が入り、続いて永坂に代わって内山が入りました。 31分にはGK福永に代えて輪島を入れて逃げ切る体勢かと思ったら、内山が切り込んでゴール前でフリーだった下田にパス、右寄りに打ち込んでダメ押しになりました。(5-1)
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今年のカブスリーグU-14は残り一節(10月4日@七飯)、札幌U-15はアンフィニに負けているので完全優勝はなりませんが、この両チームと現在3位の札幌ジュニアまでは、優勝できる可能性があります。
今節の旭川U-15の試合を見なかったらアンフィニに負けたようで、最終節の札幌ジュニア戦に一部リーグ残留をかけて闘うことになります。 これに負ければ降格、引き分けでも無理かな?・・とにかく勝って他の対戦の結果待ち(というか、ほぼ同時進行)の状況です。
雁来練習場の方では、北海道チャンピオンズスーパーリーグ(HCL)のコンサU-18 vs 札幌ウインズFCとの試合が行なわれていたので、後半の冒頭部分だけを見てました。 折り良く、玉岡が突破して打ったシュートがバーに当たり、跳ね返りを工藤光がヘディングで押し込んで先制点を上げる場面を見られ、心置きなく厚別へ向かうことができました。この対戦の最終スコアは、コンサU-18(5-0)ウインズ だったそうです。 チームによって消化した試合数に違いがありますが、コンサU-18はHCLで善戦しており、現時点での順位は7チーム中の4位で、金子くんが得点王(同点が3人)になっています。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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