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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年10月22日
先日、コンビニで「カイ」という季刊雑誌の創刊号を見つけ、買ってみました。 副題というかポリシーというか、 知る、愉しむ、創る。 ホッカイドウマガジン[カイ] という宣言も記されています。
「カイ」とは、「北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイから・・」で始まる説明がありました。 創刊記念の総力特集「北海道を探しに行こう。」と題して、 ・天塩川へ。 ・五稜星をさがせ ・食は地にあり が今号の3大特集になっており、次号以降も「北海道探し」は続くようです。 全体を通して透けて見えるテーマは「北海道の根っ子」かと思います。 たとえ北海道遺産という名は付けられていなくても、北海道に残っている物、あるいは北海道と共に流れている文化が紹介されています。 文字を読むのが苦手な自分にとっても、文字と写真とのバランスが良くて読みやすいです。 創刊号だから力が入っているだけで、次号からは密度が薄まってしまう・・ということが無いよう期待しています。 10月20日発行、第1巻第1号(2008年夏号)、B5版112ページで680円・・これが高いか安いかは、北海道の来し方を省み、行く末に想いを馳せるのが嗜みの自分にとっても、微妙な値段です。 過去に創刊号から買って読んだのは、「すすきのTOWN情報」と、ネイチャーマガジン「モ~リ~」くらいでした。 ※「カイ」オフィシャルサイト ※発行所「(株)ノーザンクロス」 「ontona」(オントナ)のオヤジ版として「O.tone」(オトン)が出たので、最近出た「O.can」はてっきり(オカン)だと思っていましたが、正しくは(オキャン)なんですね。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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