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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年12月30日
今年もユース(U-12~U-18)の戦績とニュースを振り返り、独断と偏見に基いて選んでみました。 昨年と同様に、嬉しいニュースも残念なニュースも年令別にまとめると、合計28件になってしまいました。(件数が年々増えていて、フォローするのが大変です。)
★ プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝 昨年は引き分けすら無い完全優勝でしたが、今年は終盤に2引き分けして、7勝2分で優勝しました。 失点は昨年(7)よりも少なく(5)、「堅実な守りだったけど攻め切れなかった」のかも知れません。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-18)で1次ラウンド敗退 プリンスリーグ(U-18)北海道で優勝した結果、高円宮杯全日本ユース(U-18)大会に出場しました。 1次ラウンドで1分2敗して、決勝トーナメントに進めませんでした。 ★ クラブユース選手権(U-18)北海道大会で優勝 今年の北海道大会も参加チームが3チームしかなく、変則的なトーナメントに1回勝っただけで優勝できる大会ですが、全国へ進むためには間違っても落とせない闘いです。 ★ 日本クラブユース選手権(U-18)大会でベスト8 予選リーグで2勝1敗して決勝トーナメントへ進みましたが、準々決勝で敗れてベスト8になりました。 ★ Jリーグユース選手権で予選リーグ敗退 今年から「サンスタートニックカップ」という名称に変わりましたが、1次リーグは山形、草津、大宮、F東京との組になり、5勝3敗の3位となって決勝トーナメントへ進めませんでした。 ★ 北海道チャンピオンズスーパーリーグで優勝 高校生からプロ選手までが同じピッチで闘うリーグ戦が、北海道サッカー協会の主催で昨年から始まりました。 今年はトップチームが参加しませんでしたが、コンサU-18は快調に勝利を重ねて首位を走り、最後まで追走していたクラブフィールズ・ノルブリッツも勝点が届かなくなって、最終戦を待たずにコンサU-18の優勝が決まりました。 ★ 知事杯全道大会でベスト4 天皇杯に出場する北海道代表チームを決める知事杯では、準々決勝で室蘭大谷高校と対戦し、延長・PK戦の末に敗れました。 決勝で室蘭大谷高校を破ったノルブリッツが優勝して天皇杯へ出場し、1回戦で福岡大学に敗れました。 ★ 全道高校ユース新人大会で優勝 過去の新人大会の成績はあまり良くなくて、途中でアッサリ負けることも多いしメンバーも揃わなくて不安でしたが、堅実に優勝できました。 ★ 市民体育大会(高校の部)で優勝 準決勝で北海高校を破り、決勝で札幌光星高校を破って優勝しました。 ★ 古田寛幸くんがトップチームで出場 高校3年生の古田くんがトップチームに登録され、リーグ戦や天皇杯に出場しました。 また、U-18やU-19の日本代表選手として定常的に選ばれて国際試合にも出場しましたが、その分、コンサU-18の大会に出場できなかったのが残念です。 2010シーズンはプロ契約して、名実共にトップチームの一員となります。 ★ 松原修平くんがU-17日本代表に選出 国際ユースサッカー in 新潟のメンバーとして選ばれ、U-18チームでもレギュラーとして活躍しています。 ★ 榊翔太くん、奈良竜樹くんがU-16日本代表に選出 1年生ながらプリンスリーグなどで活躍している両名が、豊田国際ユースサッカー大会のメンバーに選ばれました。
★ カブスリーグ(U-15/14)でコンサ札幌が優勝 1部のコンサ札幌は、前半のカブスリーグ(U-15)では9勝1分という圧倒的な強さで優勝し、高円宮杯全日本ユース(U-15)への出場権を得ました。後半のカブスリーグ(U-14)でも5戦全勝して優勝しました。 2部のコンサ旭川は、カブスリーグ(U-15)では4勝1分5敗で4位になり、後半のカブスリーグ(U-14)では2勝3敗の4位となって、ブロックカブスへの降格は避けられましたが、1部への昇格は叶わず2部に残留しました。 ★ 高円宮杯全日本ユース(U-15)で準優勝 北海道カブスリーグで優勝して高円宮杯への出場権を得たコンサ札幌は、1次ラウンドを2勝1分のグループ1位で通過して、決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの準々決勝では(3-0)でスポーツクラブ岐阜VAMOSに勝ち、準決勝では宿敵の東京ヴェルディに(3-1)で勝ちましたが、決勝でヴィッセル神戸に(1-2)で敗れて準優勝となりました。 過去の最高記録(準優勝・2002年、2003年)に並ぶ健闘ぶりは立派で、下田くんと神田くんが得点王に輝きました。 ★ 高円宮杯(U-15)北海道大会でコンサ旭川がベスト4 北海道大会でコンサ旭川は準決勝でスプレッド・イーグルと対戦し、延長戦の末に敗れて3年連続の全日本大会出場はなりませんでした。 ★ クラブユース選手権(U-15)北海道大会で優勝 コンサ札幌は準々決勝で帯北アンビシャスに勝ち、準決勝ではDOHTO Jr.に勝ち、決勝ではスプレッド・イーグルに勝って連覇し、6回目の優勝を遂げました。 ★ 日本クラブユース選手権(U-15)大会でベスト8 コンサ札幌はグループリーグで3戦全勝して決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの1回戦は勝ちましたが、準々決勝で敗れてベスト8の成績になりました。 ★ カブスリーグ(U-13)でコンサ札幌は3位 今年だけ「JFAプレミアカップ」の北海道予選を兼ねるカブスリーグ(U-13)北海道大会で、コンサ札幌は1次リーグで1位となりましたが、2次リーグでは3勝2敗の3位となってプレミアカップの北海道代表にはなれませんでした。 ★ JリーグU-14・ポラリス、 U-13・ポラリス 今年は、U-14、U-13、U-12のそれぞれの年代で試合が行われ・・たらしいですが、断片的に試合を見ただけなので、詳しいことは分かりません。 ★ 中川雄貴くんがU-15日本代表候補に選出 U-15日本代表候補のトレーニングキャンプのメンバーに選ばれ、「メニコンカップ東西対抗戦」のメンバーにも選ばれました。 ★ 堀米悠斗くんと神田夢実くんがU-15日本代表に選出 ほぼ定常的に日本代表や代表候補に選ばれ、国際大会に出場しました。道内の大会でも、レベルの違うプレイでチームを牽引しています。
★ 全道クラブチームサッカー(U-12・13)大会で優勝 U-12チームにU-13の選手を混ぜなければならない、という方式の大会が今年も開催され、コンサ札幌が5勝1分で優勝したらしいですが、全く見に行けませんでした。 ★ 全日本少年サッカー大会・北海道予選で優勝 昨年は決勝で伊達に敗れて全日本大会へは進めませんでしたが、今年は準決勝で札幌ジュニアに勝ち、決勝でSS Jr.に勝って優勝し、全日本大会へ出場しました。 ★ 全日本少年サッカー大会・決勝大会でベスト8 2年ぶり3回目の出場となるコンサ札幌は、1次ラウンドを5戦全勝の1位で通過し、決勝トーナメント1回戦も勝ちましたが準々決勝で敗退したため、一昨年と同じくベスト8の成績になりました。 ★ 道新スポーツ旗・北電カップで地区敗退 U-12の全道大会である「道新スポーツ旗・北電カップ」は札幌地区予選で敗退し、全道大会へは出場できませんでした。 ★ チビリンピック全国大会でベスト4 昨年の北海道予選で優勝したため、「JA全農杯チビリンピック8人制大会」(U-12)の全国決勝大会に出場し、予選リーグを1勝1分で突破しましたが、準決勝で敗退しました。 ★ チビリンピック北海道予選で優勝 「JA全農杯チビリンピック8人制大会」の北海道予選(U-11)で、1次リーグ・2次リーグ・決勝トーナメントを圧倒的に勝ち上がって優勝しました。 この結果、来年5月に横浜で開催される、全国決勝大会への出場が決定しました。 ★ 岩内町長杯で5連覇 U-10の全道大会である「岩内町長杯全道少年大会」において、準決勝で伊達を降し、決勝でフロンティアトルナーレを降して優勝し、第2回大会以来の5連覇という驚異的な成績を残しました。 ★ 全道フットサル(U-12の部)で優勝(2010/2/3追加) U-12は創設7年目になりますが、全道フットサルで優勝したのは初めてです。 札幌フットサルでも、6年生が優勝、5年生が準優勝、4年生が優勝という好成績を残しました。
他にもフェスティバル的な非公式の大会や、札幌地区の大会などが色々とありますが、書いてると際限が無くなるので省略します。
2009年12月28日
巷では、根雪の開始が遅れているだのと噂され、普段見慣れない現象が起こると全て地球温暖化のせいにして片付けようとする風潮がありますが、ホントに遅れているんでしょうか。 ・・というヒネた根性から、北海道内の気象官署での積雪の記録を調べてみました。 一人の人間が人生の中で気象現象を体験できる長さは、せいぜい50年程度であり、しかも古い経験ほど記憶が怪しくなっていきます。 そのような観点も考慮して、気象現象の「平年値」は「30年間の平均値」と定義されています。つまり、同じ現象を毎日観測し、根気よく30年間も続けないと平年値は求められないことになります。 なお「根雪」は、正しくは「積雪の長期継続期間」または「長期積雪」(略称)という用語で呼ぶことになっています。(聞いたこと無いよね)
道内では、観測の自動化(省力化=人件費の節約)が進んで有人の気象官署が減ってきており、「寒候期現象」(霜・結氷・初冠雪・積雪・長期積雪)の目視観測を中止したため、これらの観測値の無い官署が多くなりました。 札幌管区気象台の露場(2009.12.20)踏み台の右が雨雪量計、左が雪尺、奥が積雪深計です。 冬期の現象を扱う場合には年の区切りが「秋春制」となり、今の寒候期(2009年秋~2010年春)を「2010年」と呼びます。 現在も上記の寒候期現象を観測している地点は、9ヶ所(稚内・旭川・網走・札幌・帯広・釧路・根室・室蘭・函館)だけです。(昔は22ヶ所あったんだけど) 札幌管区気象台のHPの北海道の統計データページから、各寒候年における積雪と長期積雪(根雪)の初日と終日とを読み取りました。 そして、各年における観測値(日付)が、平年値と比較して早いのか遅いのか、それらの日付が長期的に早くなる傾向があるのか遅くなる傾向なのか、を解析する目論みです。 今の寒候期における積雪の初日は既に全ての地点で観測されていますが、根雪については稚内での初日が確定しているだけです。 根雪というのは、積雪が30日間以上続かなければならない現象なので、まだ初日を決められない地点がほとんどです。(*注) 日付による統計の場合、平年値より早い場合はマイナス、遅い場合はプラスの数字で表します。 例えば今年の稚内の根雪の初日が11月16日で、これは平年値(11月27日)より11日早いから、「-11」と表します。
上記のページには20年分のデータがあり、毎年の観測値が早いか遅いかの経年変化をグラフ化してみますが、全地点分を表示してはいられないので、全地点での平均値を下図に示します。 図中で、赤色の折れ線が毎年の根雪の初日、青色の折れ線が根雪の終日です。それぞれの折れ線について、回帰直線を同色の破線で加えてあります。 この程度のデータ数(年数)で回帰式を求めて経年変化の傾向を論じるのは危険がありますが、初日は早まる傾向(19年間で7日)、終日はわずかに早まる傾向(19年間で2日)が見られます。(標準偏差:6~7日) つまり、根雪の初日は早まる傾向があり、終日はほとんど変わらないことが分かりますから、初日が早まって終日が変わらないのなら、根雪の期間は長くなってきていることになります。 これは冒頭に書いた噂とは逆の傾向で、地球はむしろ寒冷化(氷河期)に向かっていることになります・・か? そもそも、地球全体の長期的な現象を、北海道内における限定的な現象を基にして(大胆に)推測すること自体が無謀な試みに違いありません・・もっと慎重に、謙虚にならねば。 では今年はどうなるんだろう?・・と思い付くのが普通で、現段階で各地点における根雪の初日として可能性がある候補日を調べ、平年値と比べてみました。 今後の融雪/積雪によっては大幅に変わる可能性もありますが、今のところ、根雪が平年より早い地点が6ヶ所、遅い地点が3ヶ所あります。 今後は、早い地点でも遅くなる可能性があるし、遅い地点はもっと遅くなる可能性があるので、全体としては遅れる側にシフトしていくでしょうけど、全地点の平均で最終的にプラスになるのかマイナスになるのかは、まだ分かりません。 おおまかに、日本海側の地域で遅く太平洋側の地域で早い、という分布は見られます。
次に、「積雪」は早まっているのか遅くなっているのか、も調べました。初日はやや遅くなる傾向(19年間で3日)、終日はやや早まる傾向(19年間で4日)が見られます。 ということは、積雪の期間はやや短くなっているのかも知れません・・が、積雪の場合は「積雪状態になった最初の日」と「積雪状態になった最後の日」との間ですから、極端に言うと、その中間は全くの無積雪状態でも構わない訳で、突発的な降雪現象に左右されます。 積雪の場合も、これだけ大きく変動(標準偏差:5~8日)しているデータの回帰式を求めて、その傾きから変化傾向を論じるのは危険な推測でしょう。 札幌における積雪や根雪が遅れているという印象を基に、北海道全体でも遅くなっていると拡大解釈して、地球全体が暖かくなっているせいだというストーリーを作り上げられるほど、人間は傲慢な生き物です。 札幌は、人口がどんどん多くなっています。 人口が多くなると車や工場や住宅が多くなり、排出される熱も多くなるし、建物は熱を蓄えるので夜間は冷え難くなります。除雪するから雪面が減ったり黒っぽくなって、太陽光を吸収し易くもなります。 それらの結果、都市域では必然的に気温が上昇する傾向が生じますが、それは地球温暖化とは別な現象であり、「都市化」による温暖化現象です。 「地球温暖化」が間違いない現象だとすれば札幌でもその影響を受けるでしょうけど、地球全体の温暖化と都市化の影響とを分別して評価することは難しい作業だし、地球が温暖化するのに伴って札幌も温暖化する、という保証は必ずしも無いんです。
(*注) 統計方法について詳しく知りたい方は、気象庁の「気象観測統計指針」第4章(PDF:866kB)の、4.1.14「統計値の算出方法」を読んで下さい。
2009年12月26日
オフィシャルブログを開くと、トップページなどに色々な公告が掲載されていますが、これがどの程度の人数に見られているのだろうかと考えて、それらの公告効果を推測してみました。 そんなことはブログの事務局が調べれば分かることですが、それを(無謀にも)第三者が大まかに推測してみよう、という企みです。
【使用する資料】:
【解析の手法】:
まず、過去の順位別のアクセス数の平均値(赤丸:2009.12.15現在)をグラフ表示すると、下記のようになります。このデータ列にフィットする回帰式(青破線)は、 y = 19459・x^-0.464 (x の -0.464乗)となっています。 この平均的なアクセス数を下位のサイトまで合計(積分)すれば、全サイトでの総アクセス数が求まるはずです。 ただしここで、何位のサイトまでを積分すれば良いのか、という問題が生じます。 その根拠に使うのが、更新日時を羅列したグラフ(下記)です。
横軸は、更新日時が最も新しいサイト(x =1)から、最も古いサイト(右端)までを並べて、更新日時を縦軸に取ったものです。 データの取得日は2009年12月17日で、全部で1382ヶ所のサイトがありました。(既に閉鎖されているサイトも含む) 最も古いサイトの更新日時は2005年11月4日の18:10で、それ以来、更新していないという意味です。 このグラフの元データから、24時間以内に更新されたサイトが93ヶ所あり、1週間以内だと184ヶ所、1ヶ月以内だと313ヶ所、1年以内だと614ヶ所、・・であることが分かりました。 ここで、「ある期間内に更新されたサイトは、その期間内に1度閲覧される」と仮定します。そういう法則は無いけれど、大まかにその程度の閲覧間隔であろうと見なします。 そして、ブログに表示される公告の契約期間が仮に1年間だとすると、1年以内に更新されたサイトのアクセス数を合計すれば、1年間に公告が閲覧された回数を推定することが出来る・・と見なす論法です。 さて、y = a・x^b の不定積分は、 a/(b+1)・x^(b+1) となります。 これを、x = 1(位)からR(位)まで積分すれば良いので、 19459/0.536・(R^0.536-1) となり、R= 614 を代入して、 閲覧回数= 1,097,107 が求まります。 これは1週間のアクセス数を基に算出された値なので、1年間の週数(52)を単純に掛ければ1年間の閲覧回数が求まり、最終的に 5705万回 閲覧されたことになります。(日本の人口の半分に相当) 一応、解は求まりましたが、この数字は個々のサイトの閲覧回数を集計しただけであって、オフィシャルブログのトップページの閲覧回数とは別物であり、掲載されている公告が違うのだから別々に扱わねばなりません。 トップページの閲覧回数を推定する合理的な推定手段を思い付かないので、例えば「トップページを見てから他のサイトを1ヶ所だけ見る」と仮定するならば、トップページの閲覧回数は同数の5705万回になるはずです。 もし「他のサイトを5ヶ所見る」と仮定するならば0.2倍になるので、大まかに0.1倍程度~1倍の範囲じゃないかと思われます。 (トップページを見たけど面白そうな記事が無いからやめた、という場合もあるでしょうけど。) さらに、オフィシャルブログのトップページと、サポーターズブログと、個々のサイトとに分けて考えると・・面倒なのでやめます。 ※仮に、2年分(R= 842)、または3年分(R= 1044)の閲覧回数を求めようとすると、それぞれ1年分の約2.5倍、または約4倍の回数になりました。
2009年12月24日
第21回目となる高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会が12月19日から行われており、このうちの1次ラウンドが23日に終了しました。 大会は参加32チームを4チームずつの8グループに分けて1次ラウンドのリーグ戦を行い、今年は各グループの上位1チームだけ(計8チーム)が決勝トーナメントに進出します。 1次ラウンドで1試合でも取りこぼすと決勝へ進めなくなるので、1次ラウンドではしっかり勝っておかなければなりません。 その分、決勝トーナメントで2回勝てば決勝戦という、日程を短縮する狙いは満たされています。
コンサU-15は、セゾンFC、星稜中学校、ロアッソ熊本ジュニアユースとのグループAに属しました。 12月19日に行われた1次ラウンドの第1戦では、ロアッソ熊本を相手にして(8-1)と爆勝し、翌日の第2戦でセゾンFCを相手に(1-1)と引き分けたのは勿体なかったですが、第3戦で星稜中学校に(6-1)と堅実に勝ちました。 グループ1位はセゾンFCとの得失点差の争いになりましたが、コンサU-15は貯金が大きく効いて1位で抜け、決勝トーナメントへ進めました。(結果) 私にとって、これ以上のクリスマスプレゼントはありません。 キャプテンの堀米くんは、『攻撃は色々なパターンから点をとることができ、守備は粘り強く守ることができるチームです。中学最後の全国大会、「全員攻撃・全員守備」でコンサドーレ史上初の全国制覇を目指します。そして監督を胴上げしたいです。』と話していたそうです。(大会のトピックス) 今後は、12月25日に準々決勝(鶴見緑地)、27日に準決勝(西が丘)、29日に決勝(国立)が行われます。→組合せ表(PDF) 是非とも好成績を・・お年玉としてプレゼントしてもらいたいものです。(←お年玉をもらえる歳か!) 北海道カブスリーグの第9節で、カブスリーグ優勝と高円宮杯全日本選手権出場を決めた、中原の決勝点(堀米の強烈なシュートのこぼれ球)(2009.8.23 @札幌ドームサブG) 北海道代表のもう一方のアンフィニは、グループBの顔ぶれからして苦労すると思われました。 第1戦で京都サンガに(3-0)と勝ったものの、第2戦でベガルタ仙台に(0-4)と敗れ、第3戦でも浦和レッズに(2-3)と敗れてしまい、グループ3位となって決勝トーナメントへは進めませんでした。
所変わって雁来練習場では、この時期らしく雪が積もっています。ネットを巻き上げたため普通にボールを蹴る練習は出来ないので、U-18がクロスを入れてヘディングの練習とか、ボールを持って走ったり、リフティングでコーンを回るなどの競争をしていました。 この紅白の旗は測量に使う旗のように見えますが、何なんでしょう。
昨日ついに、U-15のお留守番メンバーがゴールネットを外し、ゴールマウスも脇へ片付けました。
わざわざ見に行った訳じゃなくて、電池交換を頼んでおいた腕時計が出来上がったので、東苗穂まで受け取りに行ったついでに寄ったのですよ。(←あくまでも「ついで」と言い張る) そして誰もいなくなった・・。
今後は、屋内での練習が主になります。
2009年12月22日
時々、「正直者がバカを見る」という言い方を聞きますが、ホントにそうなんでしょうか。 正直者は、「正直であることに価値がある」と考えてい(ると思い)ます。 あるいはそこまで考えていなくても、「正直であらねばならない」と考えているはずで、さらには何も意識しないで真っ正直に振舞う人も世の中にはいるでしょう。 正直者は正直に生きることを最も重要視しているので、正直な行いのために損失を蒙ったとしても、それはあくまでも「金銭的な不利」であって、正直者にとっての「道義的な負い目」あるいは「精神的な負担」ではないのだから、何も失ってはいないことになります。
逆に正直者にとっては、正直でない行為をした場合に失う(有形/無形の)モノが大きいのであって、それは金銭では勘定できない大きさのはずです。 正直者が思い浮かべるのは「損得」という文字ではなくて、「尊徳」という文字でしょう。
正直であることよりも金銭的な損得勘定の方を重視する人間にとっては、「正直な行いが原因で損をした」と感じるでしょうけど、ホントの正直者は「損」だとは感じたりしないのだから、「正直者がバカを見る」という言い方は正しくないことになります。 「正直者がバカを見る」という判定は、正直でない者から見た一方的に偏った価値観であって、「スキあらば楽をしよう」とか「少しでも利益を増やそう」という意識に基く発想でしょう。 正直者を装って「自分は正直なので損をした」という見解を主張すること自体が、「自分は正直者ではない」ことを自ら証明して世界中に公表するようなものかと・・。 まるで、「私は嘘をつきません!」と大声で叫ぶ行為に似ています。 ただし、自身が正直者ではないことを隠さず公言していることになるので、その行為自体は素直で正直な行いには違いないんですけど。 振り返ると私自身は正直者ではないので、自分の正体を素直に表明したりはしませんが、「正直者はバカを見ない」と思います。 さて、実態はどっちなんでしょう。(笑)
2009年12月20日
全日空の子会社である「エアーニッポンネットワーク」(A-net)が丘珠路線を新千歳空港へ移転して、丘珠空港から撤退する意向を示す問題が生じています。 さらに、2路線を運航する日本航空の子会社・北海道エアシステム(HAC)の方も、JALがHACの経営から撤退する意向を示しており、空港の存続自体が危ぶまれているそうです。 しかし丘珠空港は、元々は自衛隊の飛行場だった訳で、飛行場自体が無くなるような言い方は適切ではないと思うのです。 札幌市は、丘珠空港撤退問題に関する「市民説明会」を開いたようですが、その結果はどうなったんでしょう。
丘珠空港の問題を取り上げる理由は、丘珠を離発着する航空機が雁来練習場の上空を通過することと、練習場に通じるバス路線に丘珠空港線があること、冬期のトレーニングなどで使う「つどーむ」が丘珠空港の滑走路の隣に位置すること、「札幌黄」という品種の玉ネギ産地だったことなどから、千歳空港とは段違いに親近感を感じるからです。(←理由になってるか?) 先日、「丘珠空港写真展」を見てきました。 この写真展(PDF)は、航空関係の(有名らしい)写真家である河合広雄さんの作品を展示したものです。 写真は、3階の送迎デッキに出る手前の、見学者ホールの壁に貼られていました。空港の駐車料金は1時間まで無料、2時間まで200円ですが、千円以上の買い物や食事をすると2時間まで無料になります。 その他、3階のイベント会場に行って駐車券を機械に通すだけでも無料になるんです。(初めて知ったよ) 送迎デッキから望む東雁来方面
双眼鏡ではホーマックの看板やアミューズメントパークの屋内競技場は見えましたが、練習場は見えませんでした。 最終アプローチの着陸機
函館から到着した、ハマナス塗装の機体です。
次の到着便は、マーシャラーが間違えて、少し手前のマークに停めさせてしまいました。(笑)
慌てて、正規の位置まで再び進ませてから停めました。
こんなこともあるんですねぇ。(←アリかよっ!) 遊覧飛行(今は「スカイクルージング」と呼ぶのか?)のパンフレットをもらって来ました。 10分間の飛行(乗降時間を含めると13分間)で、大人1人12,000円だそうです・・貸切もあるそうな。 朝日航洋のパンフレットの一部
北海道航空のパンフレットの一部
何となく、それぞれの企業のイメージカラーというものがありそうな・・。 自宅にはフライトシミュレーターのゲームがあるので、自分で操縦した方がよっぽどスリルを堪能できます。(楽しむ前に何度も死ぬけど) 丘珠空港の出発経路(古い)
昔、丘珠を飛び立ったセスナ機が墜落して、銭湯の煙突に衝突したことがありました。確か、営業時間外だったと記憶しています・・営業中だったらたまりませんね。
2009年12月18日
12月の初めに病院へ行ったついでに、芸術の森まで羽を足を伸ばして、「真冬の花畑」展を見てきました。 この展覧会は「単に、花の絵を集めて見せるだけだろう」ぐらいに思っていたので、あまり気が乗らなかったけれど、色んな未知の手法を見れて予想外に面白かったです。
お約束の定点観測(浮き輪なし)・・の後は枯木に挟まれた小路を通って、
関口雄揮記念美術館へ通じる「ボザール橋」
・・を渡らないで、芸術の森美術館へ入ります。 美術館の展示室へ向かう通路で
展示室の内壁に掲げられた作品が見えますが、あまり近付くと写真撮影は出来ませんから。 個人的に一番面白かったのは、タンポポの種を集めて作った柱です。(あまり詳しくは書けない) その次に良かったのが、ボタニカルアートですね。 この展覧会は、花柄の服か花のアクセサリーを身につけた人は団体料金(2割引)で観覧できる、という「花柄割引」が適用されます。 例えばこんな・・(笑)
芸術の森の工芸館では、「クリスマスアート展2009」が催されており、室蘭の「ボルタ工房」の人形達が面白く、見てて飽きないです。
その週の土曜日は近代美術館に行って、「水脈の肖像09」展を見てきました。 正式名称は「水脈の肖像09―日本と韓国、二つの今日」展という催しで、会期が 12/5~12/13 の9日間だけという、異様に短い展覧会でした。 前回の「ジョルジュ・ルオー展」と、次回の「アミューズランド」との狭間を埋めるような、「ニッチイベント」という雰囲気の催しです。 この展覧会は、10年ほど前から日本や韓国で開催されていたようなんですが、今まで知りませんでした。 内容は、共通点があるような少し違うような両国の現代アートで、面白い作品もあったものの、観覧料の500円に見合うメニューでしょうか。 次回(12/20~)の「アミューズランド」は「土と炎=?」(つちとほのおで何だろな)という催しで、「~古代を夢見るやきものアート~」という副題が付いており、土器とか土偶とか埴輪とかに関する展示と体験のようです。 美術館の庭から見る札幌管区気象台かつて中央の塔には気象レーダーが格納されていましたが、レーダーは石狩湾を見通せる小樽の毛無山へ移設されました。 右下の鉄塔で風の観測をしていたんですけど、北西の風上側に背の高いマンションが建設されたため観測に適さなくなり、左側の高い鉄塔(開発局の電波中継用)のてっぺんに移されました。 観測場所(地面や建物からの高さ)が変わったため、札幌における風の観測の統計が切断されました。
2009年12月16日
12月12日(土)の午後に雁来練習場で、コンサU-18と室蘭大谷高校との練習試合がありました。 先週の練習試合と同じ顔合わせですが、今週はコンサの3年生がいません。 室蘭大谷の主力選手は、U-17地域対抗戦の北海道選抜メンバー(PDF)に選ばれて遠征中の選手が多く、私には旭川U-15出身の前田翔貴くんしか分かりません。
気圧の谷が接近中で、雲が次第に低くなって遠くの山が見えなくなり、時々小雨が降ってきました。乾いた雪の方が、まだ凌ぎやすいかも知れません。 試合時間は、40分×3本でした。 室蘭大谷高校(白) vs コンサU-18(赤黒)1本目のスタメンは、GK:渡邉、DF:小山内・工藤直・中山・葛西、MF:大野・實盛・西田・榊、FW:菅原・三上 でした。 旭川U-15の2期生の前田くん
右は旭川U-15の3期生のGK今岡くんで、もっぱら線審に徹しています。 ボールの奪い合いになって、互いに長くはキープ出来ません。 コンサの前線の2人がゴールに迫ったり、サイドからのクロスに榊が突っ込んだりしますが、際どくセーブされていました。 22分になって、左寄りから西田あたりが打ったシュートのこぼれ球を、實盛が右上に蹴り込んで先制しても(1-0)、あまり喜ばないもんだから誰の得点なのか分かり難いです。 24分にコンサPエリアの外側で交錯があり、西田が痛んだものの室蘭大谷側のFKになりました。 このFKをキャッチし切れずに前へこぼしましたが、クリア出来ました。
30分に室蘭大谷が右奥でボールを奪って右クロスを入れ、中央から前田くんにシュートを打たれてしまい、GKが触ったけれどゴールに入って同点になります。(1-1) ここで、小山内に代わって奈良が入りました。 コンサは盛んに前線へスルーを出しますが、わずかにタイミングが合わずにGKまで流れたり、余裕があり過ぎたビッグチャンスでパスが合わなかったりします。 頂きと思えたクロスも打ち上げてしまって、チャンスを生かせません。 この辺の呼吸が合うように、来シーズンまでトレーニングしてね。 逆に室蘭大谷は得点したせいか元気が出てきたようで、35分にはゴール前でこぼれ球を3回も打たれるピンチとなり、いずれもはね返して何とか凌ぎました。 GKが出てるピンチでも打たれましたが、上へ外してくれて助かりました。 2本目のメンバーは、GK:渡邉、DF:津川・小山内・永井・前、MF:山下・荒野・奈良・中川、FW:近藤・鈴木貴 に変わりました。 8分に、ゴールラインを割りそうなボールを山下が追って止めたチャンスから、荒野がシュートを打ちましたがはじかれました。 11分に近藤が左寄りを独走し、打ったシュートがGKに当たって撥ね返り、さらに近藤自身なのか相手DFなのかに当たり、ゴール内に転がってラッキーな感じです。(1-0) 28分にPエリアの右手前あたりまで迫って近藤が打ったシュートは、はじかれてしまいました。
コンサの後方(左)からのフィードが前線に渡るか、という場面
34分に右をえぐった小山内のシュートも、はじかれてしまいました。
これで得た右CKに、奈良がヘディングを打ちましたが右上へ外れてしまい、じれったくなってきます。 奈良のボランチというのは新鮮で、FWに近い位置まで出て張っていたりするし、セットプレイではターゲットになったり、長い足を生かして中盤でボールを奪ったりと、コルドバ弟とでも呼びたくなる活躍です。 36分に荒野の右クロスに近藤が飛び込んでヘディング、しかし惜しくもバーの上を越えて行きました。
時計が40分になった頃、津川あたりが中央の遠めからシュートを打ちました。
これをはじかれましたが、こぼれ球に鈴木が右から詰めて押し込みました。(2-0)
膠着状態が続いていたせいか、盛り上がって喜んでいます。 3本目のメンバーは、GK:渡邉、DF:大野・工藤直・中山・葛西、MF:山下・實盛・西田・中川、FW:榊・近藤 に変わりました。 雨が強くなってくるし、暗くなってるので選手もよく見えず、写真を撮る気にはなりませんでした。 近藤が振り向きざまに打ったシュートはあさっての方向へ飛んでしまうし、西田からパスを受けた中川のシュートはバーに当たってしまいます。 20分に大野に代わって津川が入った直後、榊が左サイドを突破して独走、Pエリアに入って左足で強烈なシュートを打つと、ゴール右側のサイドネットに刺さりました。(1-0) 続いて22分には實盛からパスを受けた中川がシュート、こぼれ球を榊が押し込みました。(2-0) さらに23分には左CKを一度はクリアされたものの、深い位置で拾った西田が中央へパス、葛西が左足で打ったミドルはGKも届かず左上へ入りました。(3-0) 終盤に中川と競った室蘭大谷の選手が腰から落ちて痛んでしまい、交代したのが気になります。 41分になって西田とのコンビで近藤が切り込んでファウルを受け、Pエリアの左手前から西田が蹴ったFKはカーブがかかって左上へ外れて行き、終了となりました。
トータルでは(6-1)になります。 アミューズメントパークの方ではコンサU-15と第一高校とが練習試合をしてて、そっちに見に行きたい誘惑に負けそうになりました。 インターバルの間に少し覗いてみようと思っていたら、試合時間が全くダブってて結局は何も見れませんでした。 そろそろ、高円宮杯(U-15)に向けて出発するはずです。
2009年12月15日
2007年の順位に続き、2008年の「週間アクセスランキング」を集計して、2008年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2008年は全部で53回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは、特に書きません。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
※年が明けたら、2009年の「年間アクセス順位」を集計して載せる予定です。
2009年12月14日
2007年の「週間アクセスランキング」を集計して、2007年の「年間アクセス順位」を調べてみました。 「アクセス数」と「ランキングポイント」について、上位50位までを表示します。 2007年は全部で42回分のデータセットがあり、解析の要領はサイト別のアクセス状況を参考にして下さい。
集計結果に関するコメントは、特に書きません。 ★【アクセス数】による順位
★【ランキングポイント】による順位
※次回は2008年の「年間アクセス順位」、年が明けたら2009年の「年間アクセス順位」を載せる予定です。
2009年12月12日
12月12日は「サポーターの日」だそうです。 その1日間だけサポーターになるのなら、楽かも知れませんが・・。 12月6日(日)に、目論みとしては旭川実業高校と教育大学岩見沢校との練習試合を見に行こうかと思っていました。 両チームにはそれぞれ、旭川U-15のOBや札幌U-15のOBと、U-18のOBの選手が何名もいて、試合が少ない端境期のイベントとしては見応えがあるはずです。 でも試合の会場が分からないし、たとえ分かって試合を見たとしても、それぞれ高校サッカー選手権やインカレの全国大会に出場するチームですから、詳しいレポートを書く訳にはいきません。 そんな事情から、観戦の気合いは今一つ足りなくて、朝早く雁来へ行くにしても仕度がはかどりませんでした。
雁来練習場に着くと、コンサU-18チームと室蘭大谷高校とが練習試合をしていました。 10分ほど前に試合が始まっていたらしく、試合時間は40分×3本だったようです。 1本目のメンバーは、GK:渡邉、DF:津川・小山内・工藤直・葛西、MF:大野・菅原・近藤・山下、FW:鈴木貴・三上 でした。 早い時間帯に室蘭大谷のキックオフがあったので、コンサが得点したようですが、誰の得点なのか分かりません。(1-0) 負傷から復帰して久し振りにプレイを見る山下くん中川くんも全開で走り回っていました。 やや守勢な状況の写真が多いですが、そんなに危険は感じません。
前日からの荒天の名残りで雲の濃淡が激しく、写真としては面白いです。心配したほど天気は厳しくなくて、次第に回復してきました。 室蘭大谷の右サイドからの攻撃
後方に見えるのが室蘭大谷のバスです。 2本目のメンバーは、GK:渡邉、DF:小山内・工藤直・葛西・津川、MF:菅原・實盛・西田・榊、FW:三上・近藤 に変わりました。 室蘭大谷の右CKを防ぐ
19分に菅原がループ気味にミドルを打ち込んで先制しました。(1-0) 21分には小山内の右クロスを室蘭大谷のDFがクリアしようとしたら浮いてしまい、ゴールに入りました。(2-0) ここで、小山内・工藤・津川・菅原・近藤・三上に代わって、奈良・永井・山下・大野・中川・鈴木貴 が入りました。 コンサの右CKのチャンス
30分には、右CKからのこぼれ球を永井が蹴り込みました。(3-0) しかし31分、室蘭大谷の右CKからヘディングを打ち込まれて、失点してしまいます。(3-1) 終盤のピンチも凌いでいるのを見届ける線審
35分に、葛西に代わって背が高い謎の選手が入りました。 シュートが右ポストに当たってしまいます。
3本目のメンバーは、GK:渡邉、DF:奈良・永井・濱田・中川、MF:大地・西田・實盛・謎、FW:工藤光・榊 になりました。 4分に、DFが頭でクリアしてパスしようとしたボールが相手に渡ってしまい、打ち込まれました。(0-1) 21分に、西田と實盛に代わって中山と荒野が入りました。 25分の右CKで、こぼれ球を蹴り込んだのは中川のようでした。(1-1)
34分には榊が突進して強烈なシュートを打ち、こぼれ球を工藤が押し込みました。(2-1) 36分にも、工藤からのスルーを受けた榊がループ気味に蹴り込みます。(3-1) さらに終了間際に、濱田が左サイドから切り込み、直近から打ったシュートがポストに当たって入りました。(4-1)
3本をトータルすると(8-2)になります。
続いて午後から、コンサU-15とアンフィニとの練習試合が始まるようなので、昼食を調達しにショッピングセンターへ行きました。 非常食としてサザエ食品様の「十勝大名おやき・栗クリーム」を持って来ていたので、名前に釣られてこの和菓子を買い足しました。「凍裂」とは、冷え込みが厳しい冬場に立ち木の内部の水まで凍ってしまい、膨張に耐え切れなくなって生木が裂ける現象です。 水分が多い樹種ほど凍りやすく、木が裂ける時に「バーン」とか「カーン」とかいう大きな音が出るそうですが、実際に聞いたことはありません。 商品の命名にインパクトはあるものの、この詰合せの内容からして、凍裂現象を商品名に使った必然性が分かりません。 U-15の練習試合を最後までマジメに見てたんですけども、両チームとも19日から始まる高円宮杯全日本ユース(U-15)の試合に出場するので、詳しい内容は書きません。 試合時間は40分×3本で、全国大会の決勝戦(?)の前哨戦が始まります。
相手のユニは保護色的だな~ 相変わらず雲の配色が面白いです。
ヘディングシュートはわずかに上へ外れてしまいました。
スコアは1-0、2-0、2-0、トータルすると(5-0)でした。
何となく、この間隔くらいの開きがあったような・・。 この試合が終わってから、ビデオ撮影用の足場を片付けました。 例年だと既に冬篭りでしょうけど、なかなか雪が積もらないため、なまじ屋外で試合や練習が出来るもんだから、手の指が冷たくて辛いです。 写真を撮ったりメモを書いたりする都合があるので、指先だけが出る手袋を「はいて」います。 特に右手はボールペンを持っているからポケットに入れてられないし、冷えきったカメラに触ったりするしで、右手の指先だけが「しもやけ」になってしまいました・・年齢や低血圧という要因もあるんでしょうけど。
2009年12月10日
今冬の札幌の初雪は11月1日で、平年より5日遅い程度だったのに、積雪の初日は11月21日で平年より12日も遅れました。根雪(長期積雪)が始まる平年日が12月3日だけど、いつが開始日になるのか見当が付かない状況です。 根雪というのは積雪の継続期間が30日以上なければならないので(短い中断はあっても可)、今冬が根雪になるかどうかさえ、少なくとも1ヶ月先じゃないと分からないんです。 12月3日に積雪1cmになった後は、積雪0cmながら「積雪あり」の状態がかろうじて続いていましたが、12月9日に「積雪なし」となってしまったため、積雪の継続はリセットされました。 この次はいつだろう・・。
開拓記念館の手前から見た百年記念塔(2009.11.28)今年の春先はこんな光景だったのに・・。 雪景色の公園
桜の絨毯だったのが、雪の絨毯に変わりました。 北大のローンには、エルムの老木から枝が落ちてくるので気を付けるように、という看板が立っていました。
上を見ながら歩く人は少ないと思うので、当たって初めて気が付くことになると思うんですけど。 雁来練習場は、屋外だけどまだ使えます。
一度積もった雪を脇に寄せたため、氷河の「モレーン」のようにラバーピッチが積み上がっています。 最近の嬉しい出来事と言えば、丘珠空港通との交差点にかかる橋が完成して、すんなり走れるようになったことです。 アミューズメントパークの天然芝ピッチはネットが巻き上げられ、ゴールネットも外されました。
観戦用のベンチも、用具庫の脇に積み重ねられています。 ピッチはほぼ雪で覆われ、山もすっかり冬の装いです。
東雁来公園には、ソリ滑りにちょうど良い小山が作られました(左)。
工事は、春までいったん中断するようです。
サンタクロースは、煙突を登るのに備えて腕力を鍛えるトレーニングをしています。
彼が忙しくなる頃には、「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」は佳境を迎えているはずです。 帰宅する途中で見かけた電気屋さん?
桑園地域の天気が分かるのなら、教えて欲しいんですけど。(笑) かなり昔、名古屋の知人が札幌へ来た時に「宿はどこに取ったの?」と尋ねたら、「え~っと、くわぞのにある△△ホテルっていう所です。」と答えられて苦笑したことがあります。 桑(=蚕)を育ててたことは間違い無いんですけど・・。 そろそろ部屋の暖房を入れようかと思っています。(←今頃かよ!) 低血圧な身には寒い方が好都合だし、うちの建物は水道や排水のパイプが中心部にあるダクトを通っているので、水道凍結なんてまず起こり得ないから寒くても構いません。 北海道なのに、水落としをしたことが無いんです。
2009年12月08日
もう20年以上も前に仕事で奄美大島へ行った時の話ですが、植物の景観が北海道とまるで違うんですよね・・ヤシとかソテツとかサトウキビとか・・。 自由時間があった日に付近を散歩してたら、ハブ・・は出てきませんでした。道路脇の街路樹となっているソテツの幹の上に、誰も採る人がいないらしくて、やや朱色気味の赤い実がたくさん生ってたんです。(←採る人なんていないはずだよ)
その実を採集してきて、北海道に帰って来てから茹でて食べました。最初は1個だけ食べると、十分(じゅうぶん)茹でたのにシャリシャリした歯応えで、ユリの根をかじってるような食感でした。 別に何ともなかったので、後日さらに4個くらいを食べてみました。 そうすると夜中に吐き気がして、トイレに行って吐きました。やれやれと思って床に戻って寝直すと、1時間くらいしてまた吐き気がするんです。 またトイレに行って、戻って寝て、また1時間してトイレ・・2回目からは胃液しか出ないので、どうやら、胃が空っぽになると楽になり、1時間して胃液が溜まってくると吐き気がするようです。 これはどう考えてもソテツの実を食べたせいに違いなく、体が毒物を排出しようとしているのだろうと考えて、牛乳を飲みました。 その目的は、胃の内壁を保護するためと、牛乳のタンパク質を毒物と反応させて・・という、もっともらしい自前の学説に基く効能を期待するためです。 幸い、牛乳が有効だったのか判断は出来ないけれど吐き気は収まったし、赤い実を食べたから赤い鳥になるようなことも無くて、無事に生きています。 沖縄方面では、戦争中などで食料が無くなった時に、そこらに生えているソテツの実や幹も食べました。 ソテツの実はデンプンを多く含みますが、「サイカシン」という毒も含まれているので、それを食べられるようにするためには、薄く切って水にしばらく晒して、毒を洗い流さなければなりません。 ・・でもね、飢えている時にそんな悠長には待てませんから、毒抜きが不十分でも食べざるを得なくて、中毒死してしまう人が多かったようです。 Wikipedia には、「あくまで他の食料が乏しい時の救飢食として利用されているので、素人が安易に試すのは避けるべきである。」と書かれていました・・その頃は Wikipedia なんて無かったから。 考えてみれば、今日は太平洋戦争の開戦から68年目です。 懲りずに、残った実を植木鉢に植えてみました。(笑) やがて芽が出て、沢山の尖った葉が30cmくらいまで伸びました。でも、北海道では室内でしか育たないはずだし、だんだん大きくなった葉の先が刺さって痛いので、育てるのを止めました。 そう言えば、日高や十勝の郊外を走ってると、道端にトリカブトが生えてますね。 あの花の色や姿が好きなんですけど、トリカブトの根には毒があって、アイヌは矢に塗って使ってました。 その毒が弱いと熊が死ななくて危険だし、毒が強いと食べられずに捨てる肉の量が多くなるしで、その加減が難しいんだそうです。 抜き取った根を磨りつぶしてみると紫色に変わりましたが、それ以上のことは試してみませんでした。 花にも葉っぱにも茎にも毒があって、春先に山菜の「ニリンソウ」と間違えて採取し、食べてしまう中毒事故が起こります。 病院では、誤食してしまった患者の胃を洗浄したり、吸着剤として活性炭や牛乳を投与するらしく、自前の学説は当たらずと言えども遠からずだったようです。 その毒性を逆手に取り、毒を弱めて漢方薬に利用してしまうなんて、素人にはとても思い浮かばない発想です。 アイヌの小刀「マキリ」 こういう彫刻は大好きです。熊祭りに使う「花矢」も持ってたりします。
2009年12月06日
前回行った自サイトのアクセス数解析に続き、今回はサイト別のアクセス数を解析してみました。 調べているのはアクセス「数」であって、誰がどこからアクセスしているか、という解析ではないし、公表されているデータを使うだけなので、変な?秘密を知ってしまう心配もありません。
ここのブログシステムでは、自分以外のサイトのアクセス数を正しく調べることは出来なくて、私にはそういう特殊な知識も技術もありません。 次善の方策として、第三者が入手し得る値を基にして、簡単に算出される指標を使った解析を行います。 【利用する資料】:週間アクセスランキング 【解析する項目】:サイト名、アカウント、1週間のアクセス数 以前は、「1日のアクセス数」でランキングを作っていた時期もありましたが、2007年3月13日(3月6日~3月12日のアクセス数)からは、「1週間のアクセス数」を基にした「週間アクセスランキング」が発表されるようになりました。 以来、直近の2009年12月1日(11月24日~11月30日のアクセス数)まで、全部で143回分のデータセットがあります。 これを解析しないで放っておくテは無い。(笑) 【解析方針】 毎回の週間アクセスランキングの、1位から50位までに掲載されているサイトのみを対象とし、ここに掲載されなかったサイトのアクセス数は知り得ないので、諦めます。 毎回の1位から50位までの、「サイト名」(例:しゃかりきに)と、「アカウント」(例:kariki)と、「1週間のアクセス数」を読み取ります。 「サイト名」は途中で変更されたり重複してる場合もあり得るので、実際の集計作業に使うのは、継続性と唯一性がある「アカウント」とします。 集計のほとんどの作業はプログラムを使いましたが、最後の手順で自動取得できなかったサイトでは手作業で補完しました。具体的に言うと、「最新のエントリー」を表示していないサイトでは「投稿記事数」を自動で取得出来ませんでした。 それでも、コメントかトラックバックを許可していれば投稿記事数を手作業で読めますけど、どちらも許可していないサイトでは少し手間がかかりました。(ほんの3ヶ所ですが) 「投稿記事数」は刻々と変わるので(わずかな)誤差の原因になりますが、作業した日時は12月3日18時頃です。 既に閉鎖されたサイト(39ヶ所)では、「投稿記事数」を読めませんでした。 【作業手順】
【結果と考察】 143回の週間アクセスランキングに登場したサイト(アカウント)は全部で277ヶ所あって、もっと多いかと思ったけど、この程度なんですね。 ※便宜のため「アカウント」ではなくて「サイト名」で、上位20位までを表示します。 ★【アクセス数】による順位
およそ、想像がつく結果だろうと思います。 毎日更新して、短い文章(長くても可)を1日に何回も投稿すれば、必然的にアクセス数は多くなるはずです。 それでも当分の間は、「しまふく寮通信」を越えそうにないですね。 ★【ランキングポイント】による順位
これも、そんなに違和感は無いでしょう。「しまふく寮通信」は1年前に更新が終了して、今年の10月20日に49位に入ったのが最後です。 「アクセス数」の順位と「ランキングポイント」の順位は、古くから開設してるサイトほど上位に位置するはずで、後発のサイトほどハンディがあるでしょう。 ★【アクセス数を記事数で割った値】(小数を四捨五入)による順位
これはきっと意外で、異議があるでしょう。(笑) 「記事1エントリー当たりのアクセス数」で比較すると、オフィシャル関係のサイトが上位に並ぶのは当然としても、なんで「しゃかりきに」が「コサよん」に次いでサポーターズブログの中で2番目なの? と思いますよね。 別に、データを改ざんしてる訳じゃないんですけど。 なお、「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」のエントリー数はわずか1で、分母が小さいから指標値がダントツになっています。 前回も述べたように、記事を書かなければこの数値が増えることを証明しています。 他にも、一世を風靡した?懐かしいサイトがいくつか見られます。 ★【ランキングポイントを記事数で割った値】(小数第2位を四捨五入)による順位
これも、異議があるでしょう。 「記事1エントリー当たりのランキングポイント」で比較すると、やはり似た傾向になっています。 「佐藤優也の「オフ・ザ・ピッチ」」は、相変わらず他を寄せつけない1位です。 「強化部 鈴木智樹のブログ」もあまり頻繁に記事を書かないので、分母が小さいから指標の値は大きくなるものの、新参サイトにしてはネームバリューを有効に使っている、という結果かも。
技術的には、「記事の総文字数」(バイト数)による順位というのも作成可能ですが、集計作業に長時間かかると思われるので、実行するだけのモチベーションはありません。(自分のサイトだけならすぐ出来ますけど) この作業をしてると恐ろしい事に気付き・・毎年の年末(or 年始)に集計すれば、「年間ランキング」なるものを作ることができるんですね。 しかし、1エントリー当たりの値を求めようとすると、1年間の投稿記事数を求めなければならず、日付と記事番号との関係を読み取る作業は可能だとしても、プログラムの作成や手動の作業に手間がかかりそうなので、やりたくないです。 「アクセス数の年間順位」や「ランキングポイントの年間順位」ならば、作ることが出来ます・・というか、2007年分と2008年分は既に出来ています。(笑) ※注 1. 12月30日号(2008/12/23~2008/12/29)と、1月6日号(2008/12/30~2009/1/5)の、投稿順序が入れ替わっているという落とし穴があります。 2. 12月1日号(2009/11/24~2009/12/1)の集計期間は、2009年11月24日~11月30日 のはずです。(実際の集計作業は、正しく7日間で行われていました。)
2009年12月04日
ここのブログを開設して半年ほど経ってから毎日、このサイトへのアクセス数を記録しています。 2006年から2007年にかけて1週間ほど抜けてる以外は毎日のデータが揃っており、その約4年間の経過を紹介します。 アクセス数を記録する目的は特になく、数値が変動するデータがあると収集して解析したくなる性格だからです。(逃げるネズミを猫が追い駆ける本能と同じ) 私は元々、アクセスランキングには執着が無いし、そもそも自分のサイトのアクセス数が増えることを歓迎していません。むしろ、アクセス数が増え過ぎないためにはどうしたら良いか、とさえ考えたりします。 もし増やそうと思うのなら簡単で、毎日投稿するとか、しかも1日に何回も投稿すればアクセス数は増えるでしょう。でも、それは私の目指す方向ではありません。
こういう解析を続けていると、不思議な現象に出会うことがあります。 例えば、ログインしたページの上部に「昨日のアクセス数」と「アクセス数累計」の数字が表示されており、両方とも元のデータは同じ物だと思われるので、両者の増え方は同じになるはずだと考えられます。手始めの確認として、日付が変わった途端に読んだ「アクセス数累計」から、前日の同時刻に読んだ「アクセス数累計」を差し引けば、「昨日のアクセス数」と同じになるはずです。 大抵の場合は同じなんですけど、稀に食い違いが生じている場合があって、「アクセス数累計」の方が多くなっています。しかも、その差がだんだん大きくなっていったりします。(減ったのは今年6月の障害時のみ) もし「アクセス数累計」を見る時刻の違いが原因で生じている差異ならば、差がプラスになったりマイナスになったりするでしょうけど、いつもプラスで、しかも差が開く一方となると、時刻の問題ではないようです。 次に、火曜日から翌週の月曜日までの7日間のアクセス数を合計した数字が、「週間アクセスランキング」に使われる「一週間のアクセス数」のはずです。 この計算はいつもビッタリ一致しているので、「週間アクセスランキング」に使われる数字は「日々のアクセス数を7個合計した値」であることが分かります。 やはり、7日間における「アクセス数累計の増加分」と「一週間のアクセス数」とは食い違いが生じる場合があって、「アクセス数累計の増加分」の方が多くなる現象が起こります。 どうやら、「アクセス数累計」は信頼できない数値だと思われます。 極端な例だと、ブログ開設以来の「アクセス数累計」がマイナスのとんでもなく大きな値を表示しているサイトもあるそうですから。
下記に、丸4シーズンにわたるアクセス数の変化グラフを示します。データの開始日が2006年5月10日、終了日が2009年12月2日です。ピンク色の細い線が日々の「昨日のアクセス数」ですが、その絶対値は変動が大きいので、それらを移動平均(15日間)した値を青色の太い線で加えています。 大まかに見ると、夏場に多くて冬場に少ないという傾向があり、それは試合数の多/少と関係しているのでしょう。 夏場の1日のアクセス数は、1年目が200前後、2年目は400~600、3年目は600~800、4年目は800~1000あたりで変動しています。 アクセス数が年を追って増えている理由は、ブログを読むサポが増えたとか、一般市民に認知されてきたとか、パソコンに向かう時間が増えたとか、よそのチームが情報収集に利用してるとか・・かも知れません。 昨年は春先の立ち上がりが急で(J1に昇格したから?)、秋に急降下しました。(J2に降格したから?) 今年は春先の立ち上がりが鈍く(J2だから?)、秋(冬)の降下がそろそろ始まったようです。 この4シーズンの中で、特異な現象が何回か起こっているので、1つずつ説明します。 ★かなり以前(2006年の7月後半)に、「アクセスを多重にカウントしてしまう」というシステム上のエラーが起こっていた時期がありました。(図中のA) 「アクセス数が変だ」と気付いた人もいましたけど、「アクセス数を見る時刻の問題だ」とされて、2週間ほど放っておかれた後に「やっぱりエラーだった」と確認されました。 この時期の影響がずっと残っており、「アクセス数累計」はウソの数字が加わったままなので、「○○万アクセスありがとうございます」というメッセージや、「△△キリ番」というタイミングは、砂上の楼閣のように根拠が希薄だということになります。 ★2007年の正月に、急に増えている時期があります。(図中のB) 2006年の年末に入院して、1週間ほど経った2007年の正月に退院しました。 入院した理由と経過を記事に書いたら、びっくりして急にアクセス数が増えたのです。 ★去年の夏に1ヶ月ほど入院して、記事を書かなかった時期がありました。(図中のC) 「何も書かない」と宣言したのだから、確かにアクセス数はだんだんと減っています。しかし、なぜか400以下には下がらない・・何かを期待して毎日覗きに来てる人(あるいはロボット)がいたことになります。 退院した後は元のレベルまで戻りましたが、間もなく「降格決定」となり、アクセス数は次第に減っています。 ★今年の6月にサーバー障害が起こって、6月16日は丸1日アクセスできませんでした。(図中のD) アクセスできなかったのだから、翌17日に見た「昨日のアクセス数」はほぼゼロ(実際は25)になって当然です。 ところが16日の「昨日のアクセス数」、つまり15日の分のアクセス数までゼロになってしまいました。 その根拠は、「6月16日号 週間アクセスランキング」に書かれている数字が、9日~14日までの6日間のアクセス数の合計と等しくなっているからです。 実際には600くらいあったはずなのに、15日のアクセス数は「0」として集計されています。 おそらく、16日の未明に障害が起こったことが原因で、「昨日のアクセス数」のデータがブッ飛んでしまったのか、データが無いバックアップで上書きされたのか・・。 ★私が注目しているのは、「1日分のアクセス数」ではなくて、「投稿記事1エントリー当たりのアクセス数」です。
データの開始日は2006年5月13日で、変動をならすために10エントリーごとの平均値でプロットしています。最近は、1500[アクセス/エントリー]前後になっています。 この数値を増やすのは簡単で、「記事を書かない」ことが秘訣です。(笑) 記事を書かなければ割り算の分母が小さくなって、1エントリー当たりのアクセス数は大きくなります。(図中のE) だからと言って、ずっと何も書かないでいると、そのうち誰も見なくなるのは明らかですけど。 逆に毎日更新し、しかも1日に何回も投稿してると、1エントリー当たりのアクセス数は小さくなります。
今回は自分のサイトだけの話でしたが、次回は他のサイトのアクセス数も解析して報告する予定です。 とは言っても、第三者が他のサイトのアクセス数を正確に調べる術は無いので、大まかな推定値を使った解析を進めつつあります。(既に驚愕の事実が判明し・・) 公表されているデータを使うだけなので、秘密を知られる心配はありませんから、安心して下さい。
2009年12月02日
分数の計算を出来ない大学生がいる、という実例があったそうです。 2桁の引き算を習うのが何年生だったのか忘れてしまいましたが、日本人なら子供でも引き算が出来て、買い物をした時の釣り銭も暗算で分かるので、渡された釣り銭を何食わぬ顔で受け取ります。 他の国では、引き算が出来ない子供がいるし、大人でさえ引き算の暗算が出来ない場合があります。 釣り銭をまとめて渡すと、受け取る客から「少しごまかしてるんじゃないか」と疑われる恐れがあるようなんです。
そんな疑いを晴らす自衛手段?として、釣り銭の渡し方が違うんですね。 例えば、328円の買い物をして1000円札で支払った場合、日本なら672円をまとめて返されます。 ところが、釣り銭の額に間違いが無いことを納得させる方策として、買い物の額と釣り銭とを合計した金額が、支払った額と同じになるような方法で返されるんです。
こうやって、買い物の額と釣り銭とを足せば、あなたが払った金額と同じになったでショ? と納得させて丸く収まる訳です。 その途中で、「さんびゃくにじゅうく、さんじゅう、よんじゅう、ごじゅう、よんひゃく、ごひゃく、せん」と読み上げるもんだから、その間は釣り銭を受け取れずに待ってなくちゃならないんですよ。 日本でこんなことしてたら、「何やってんだ、早く釣りよこせ!」って客から怒鳴られますよね・・でも仕方がないんです。双方とも納得しないと商談は成立しないものですから。
小学校で教える引き算の方法では、下の方の桁から計算し始めて、最上桁まで計算すれば終わります。 しかし、この方法では手間がかかって遅いので、私は上の桁から計算し始める方法を使っています。 例えば、下記の引き算をする場合の手順をトレースしてみます。【A】学校で教える方法 下の桁から、地道に1桁ずつ計算していきます。
4桁の引き算をするのに、これだけの手順が必要になるんです。 【B】萌が使う算法 上の桁から2桁ずつ比べていき、判定することは「上の数字と下の数字のどっちが大きいか?」だけです。
これだけで終わっちゃうんです。 なぜ速いかというと、『上の桁から1を借りてくる』という手順が不要だし、『借りたことを忘れないように、上の桁に例えば「-1」と書いておく』という手順も不要です。 下の桁で引き算が出来るかどうか(Y/N)、だけを覚えておけば済むんです。 「上の数字から1を引いて、その値から下の数字を引く」という計算よりも、「上の数字から下の数字を引いて、さらに1を差し引く」という計算の方が速い、というのも要因です。(計算機による処理では同じかも) 「必ず、上の数字から下の数字を引くことが出来る」と決める方法なので、3から5を引くということは13から5を引くことだ、と解釈します。 「借りてくる」という負い目?が無い分だけ、計算のモチベーションも高いです。借金の計算なんて、気が重いでしょ。(笑)
自動車教習所に行くと、最初の方の講義で「引き算の問題(20題くらい?)を制限時間内に解く」という試験がありました。 この試験の本来の目的は「引き算の計算の速さ」じゃなくて、「焦っても作業を間違えない」かどうかを調べる試験なんですけど、普通の人は制限時間内に最後まで解けません。 私は最後まで解いて、時間が余ったから検算を途中までやってたところでタイムアップとなりました。それほど速さが違うんです。 珠算をしてる人で、しかも暗算が得意な人はどうなんでしょう? 学校で教える引き算の方法は、「正しい方法」です。 「正しい方法」を使えば「正しい答え」が得られます。 でも、「正しい答えを得る方法」は世の中に一通りだけとは限らないので、他に「正しくて速い方法」があるのなら、そっちを使うべきだと信じています。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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