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2020年10月24日

連勝するなよ!絶対だぞ!

>実はこっそりヨコレイダービー…JALサンクスマッチってけっこう当たり試合が多いと思うのはオレだけか?

 本日試合、二十四節、対戦相手、横浜FC。
 本日土曜、日本航空、感謝試合、女性乃日。催事重複、充実試合、切望希望。
 於守備線、眠泰有休、宮澤裕樹、一段降下、左守備人、福森晃斗、速度対応、中々不安。
 開始早々、札幌攻勢、積極圧力、密着守備、球際厳戒、前節試合、継続状態。
 札幌守備、粘着追跡、横浜FC、若干忌避?
 於十六分、先取得点。宮澤裕樹、縦楔配球、自鋭直出、案呂比抜、久々披露、美技連携。
 相手GK、六反勇治、案呂比須、苦手右足、正確蹴球、想定乃外?
 於四十分、自鋭右足、浮球蹴球、得点直前、伊野波防、案呂比須、視野良好、本日切切?
 前半終了、壱対零也。終了直前、自鋭倒痛、若干心配。札幌単純、自鋭放込、功奏状態。
 横浜FC、前線二枚、孤立気味。札幌守備、圧力強烈、配球不備?
 宮澤裕樹、縦楔配球、得点機会、二度創出。於地上波、田中駿汰、解説森岡、度々激賞。
 半分時間、世永アナ、応援参戦、舞踏美技、観客好評。
 以前所属、京都藩成、体型美技、腹筋六割、合点納得。
 後半開始、選手交代、田中自鋭、金子早坂、二枚入替、田中自鋭、負傷交代?若干心配。
 最初十分、横浜攻勢、札幌若干、混乱状態、最後局面、失点防御。
 前半田中、攻守両面、効果覿面、後半以降、高嶺朋樹、獅子奮迅、本日試合、裏MVP。
 二十四分、荒野拓馬、怒宇硝子、一枚入替。
 三十三分、短過運多、案呂比須、左側独走、絶妙配球、怒宇硝子、祝初得点。
 名体表言、逆側疾走、怒怒怒怒、怒怒怒怒、大柄体型、全力疾走、好感好感。
 四十二分、金子拓郎、横球掻攫、独力独走、左足一閃、駄目押点。
 田中駿汰、高嶺朋樹、双方活躍、金子拓郎、内心発奮、存在誇示。
 試合終了、札幌勝利、参対零也。二戦連続、完封勝利。満場一致、案呂比須、MOM也。
 小次郎後、先発起用、菅野孝憲、結果上々、安心安堵?
 終始札幌、攻勢継続、守備圧力、終始強力、後方守備、予測対応、終始容易。
 福森晃斗、直接FK、惜弾二本、完調気配、好材料也。
 札幌蹴球、十八本也、一方横浜、僅少三本、於数字上、内容圧倒、完勝劇也。
 巳謝好爺、本日勝利、J1通算、祝二百勝、外国人初、偉業達成。
 花束贈呈、満面笑顔、記念T着、全員着用、記念写真。
 我等札幌、本拠地戦、三連勝也、偽造漢文、二戦連続、本日作成、大半素面、完勝所以?
 富良野版、苦辣疾駆、本日快飲、格別美味!
 次節以降、敵地連戦、偽造漢文、当分休業、残念至極。
 巳謝好爺、十勝無敗、清酒授受、我等札幌、連勝街道、熱烈希望!


 いやあ、ネタ作ってて楽しいったらないわ。

 インチキ漢文はホーム勝利時限定だから基本高いテンションでつらつら書けるんだけど、久しぶりに見ていて安心できる試合展開だった。我ながらムリヤリさ加減が程よくあるってのがねぇ(笑)。鹿島戦に続いてこれが基準!っていう試合。川崎あたりが相手ならそれでも「取られなければどうということはない!」状態になるかもだが、BS劇場に望みは持てそうな感じ。

 これで一週間、頑張れるよ。
 

posted by フラッ太 |23:05 | ネタの殿堂 | コメント(1) | トラックバック(0)

2020年10月22日

これからはGKの時代?⓶

>NFC EASTのグダグダぶり…ワシントン、QBどーすんだ?

 前回の続きということで、ツカミは再びアメフトのQBから。

 QBには大きく2つのタイプがある。自分からはあまり動かずラインマンの後ろでパスを投げるポケットパサーと、自分でもボールを持って走るモバイルQBに分けられる。監督(HC)の好みにもよるが、QBのプレースタイルによって戦術手帳とも言うべきプレイブックは大幅に変わってくる。

 前者の代表格は前回でも取り上げたブレイディ。後者の代表格は昨シーズンのMVPであるラマー・ジャクソン(レイヴンズ)。NFLではこちらが主流になりつつあるが、ラマー・ジャクソンはぶっちゃけ大谷翔平以上に異次元な二刀流。あの伝説のGKイギータをさらにデカく俊敏にした感じ。ラン獲得ヤードが1,200ヤード超え(!)とか、そこいらのエースRBが霞むほど。常識破り、型破りなプレーという意味でも共通しているかな。

 ただし、ポケットパサーでも全く走らないというわけではない。レシーバーがみんなカバーされているときは自分でボールを持って走ることもある(スクランブル)。ポケットパサーがむやみに走り回らないのはケガのリスクを避けるため。攻撃の要でかつ専門職となるとケガで離脱されるのが一番困る。スクランブルでもサイドラインの外に出たり自らスライディングしてタックルされないようにケガを防いでいる。派手なプレーはなくともレシーバーにきちんとパスを投げ分けることができてこその型破り、スクランブルなのだ。

 一方で、エースQBがケガor不振で控えQBにチャンスが回ってきてのし上がるシンデレラストーリーが起きやすい。エースQBはフランチャイズプレーヤーになったり巨額の長期契約を結ぶことが多い。ちなみにスーパーボウルMVPのマホームズ(チーフス)は10年540億円(!)契約。ずっと日陰者だった選手が一転救世主にとなるといろんな意味で悩むことになる。NFLはサラリーキャップが厳しく能力の高いQBを2人抱えるのが非常に難しいためである。

 エースQBは花形選手であり、チームの顔。QBのプレースタイルが変われば戦い方も変わる。裏を返せばQBがコロコロ変わるようなチームは戦い方が不安定でブレているともいえる。それはサッカーにおけるGKでも同じようなことが言えるんじゃないかなあ。野球だってセンターラインの重要性はとかく言われることだし…。

 専門職であるが故に注目も浴びやすくなる。特長のあるQB、サッカーならGKであれば尚更その選手だけを見に行くということも起こりうる。かつてドイツ代表のオリバー・カーンがいろんな意味で注目を浴びたが、Jリーグでも特徴あるGKは多い。
 わかりやすい例が浦和の西川。西川はパントだけで金がとれる。コンサとの対戦でもパント1発即興梠のカウンターでソンユンお願い!というシーンを作られたし。今でこそ飯倉チャレンジと半分ネタにされたが極端に高いDFラインと相まって攻撃的キーパーと思われがちだが、西川も十分攻撃的キーパーと言えるだろう。GKは単に守備の要だけにとどまらなくなっているという好例と言い換えてもいい。

 いずれにしても、プレースタイルや「それ防ぐのかよ!」というところを持っていくGKはロングパス1発でタッチダウンを奪えるQBのようにチームの顔になりうる可能性を大いに秘めているということを言いたいんである。YouTubeには下田さんの「ナァァイスキーパァァァー!」集があったりするしw。ソンユンがスパイクでゴールポストをカンカンと蹴って壁の指示を出していたけど、今はGKの声がピッチでよく通るからGKだけにフォーカスして試合を観るというのもなかなかオツなもんかと。

 あれ?戦術厨の戯言と言いながらちっとも戦術的な話にならないぞ?
 続きは次回の講釈で、ということで…。次で終われるかなあ(汗)。

posted by フラッ太 |23:55 | 戦術厨の戯言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月19日

開幕!?秋のネタ祭り!

>今日は駒井と福森に全力で土下座な

 本日試合、二十三節、対戦相手、常勝鹿島。
 前回対戦、第三節也。今季鹿島、監督交代、当時戦術、未熟未達、巳謝札幌、珍珍快勝。
 前節札幌、内容最悪、佐保落胆、軌道修正、本日課題。
 札幌布陣、零都府也。中盤重厚、運動量増、鹿島対抗、巳謝企図?
 先取得点、四十一分、駒井義成。
 直前札幌、攻守切替、零球奪取、宮澤裕樹、素破都捌、福森晃斗、絶妙配球。
 直接接触、二回連続、高評価点、終了間際、眠泰黄紙、次節試合、出場停止。
 前半終了、壱対零也。今季札幌、後半直後、出来激悪、通常以上、集中状態。
 札幌守備、配球圧力、終始強大、若干鹿島、困惑気味?
 試合終了、札幌勝利、鹿島相手、主催試合、十九年振、二戦勝利、史上初也。
 我等札幌、弱小時代、常勝鹿島、雲上存在、鹿島二縦、感慨一入。
 本日巳謝、六十三歳、誕生日也、巳謝弟子、駒井得点、破顔一笑、集合写真、皆笑顔也。
 二週連続、偽造漢文、大量投下、本日快飲、富良野版、苦辣疾駆、上品口当、美味美味!
 本日深夜、於地上波、録画中継、最高画質、保存確定。
 次節対戦、横浜FC、主催試合、二戦連続。偽造漢文、三回連続、作成希望!


 ゴメン、ぶっちゃけ名古屋戦の後からまさかウノゼロで勝てると思わんかったのよ。勝つにしても馬鹿試合の殴り合いで完封勝利は最も想定していなかったから公式の情報見たときには「へ?」と一瞬言葉失ったわ。インチキ漢文でも触れたけど、宮澤贔屓としてはゴールシーンのあの捌きに「これぞ宮澤!」を見た思い。

 インチキ漢文に限ってはネタに詰まることはあまりない。
 ぜひとも秋のネタ祭りといきたいもんである。

posted by フラッ太 |00:45 | ネタの殿堂 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月15日

これからはGKの時代?①

>アメフトみたいにキッカーが作れるなら福森はヴィナティエリになれる…

 NFLも始まり、戦術厨的にはいろいろと対比しながら通ぶって傷口を広げるという季節(汗)。アメフトも11対11で勝敗を争うスポーツ。ケガが多くて選手を入れ替えながらではあるけどね。その中でもスキルポジションと言われるポジションがある。攻撃側で言えばラインマン5人を除いた後衛の6人、攻撃の司令塔であるクォーターバック(QB)、ボールを持って走るランニングバック(RB)、QBからのパスを受けるワイドレシーバー(WR)が代表格。タイトエンド(TE)は含めないそうだが、強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいる。

 最近ではショートやミドルのパスを捕れないRBはNFLでも使われなくなる傾向にあるらしいが、それでもQBが攻撃の司令塔であり“専門職”であることは論を待たない。で、サッカーの専門職といえばもちろんGK。最近のJリーグではJ2でもセランテスやビクトルなど韓国以外の外国人GKは珍しくなくなってきたが、広島の大迫、鳥栖の高丘、仙台の小畑と若い世代のGKが出てきているし、さらに若い世代では既に“見つかってしまった”感のある浦和ユースの鈴木彩艶もいる。

 日本のサッカーは、というと主語が大きくなりすぎだが、キャプ翼の影響が強いせいもあってJリーグは草創期こそ脚光を浴びるのはキングカズなどFWが多かったものの、やはり“MFの時代”が長く続いてきたと思う。小野伸二や中村俊輔に代表されるスルーパスも出せるし自分でも決められるいわゆるトップ下、遠藤保仁に代表されるチームのバランスを取りながらゲームメイクしたり、福西崇史に代表されるようにバイタルエリアで危険な目を潰す守備的MFなど。

 「現代サッカーではGKもビルドアップに加わりFP同様にボールコントロールが求められる。」

 つい先日の代表の試合ではCBの富安の安定ぶりに「なるほど、ミランが獲りに動くわけだ…」とこれからはDFの時代が来るのかなと思った。だが一方で、吉田麻也がプレミアリーグで孤軍奮闘していたわりには評価がイマイチ。昌子がケガで日本に帰ってきてしまったのもあるのかな…。シュミットダニエルは普通にビルドアップできていたし、これからはDFの時代を通り越して一気にGKの時代が来るんじゃないかなとも思った。GKが主人公のマンガってオフサイドの他に何があったっけ?トリプルカウンターアタックのシュート!はGKだけが主役じゃないし、ナリキン!はちとマニアックだし…w。

 ちっともコンサが勝てないせいで妄想が暴走してしまい長くなるのが避けられそうもないので続きは次回の講釈で…ということで。ちなみにQBもキッカー(K)も専門職。勝敗に大きく影響する上に接触プレーが少ない(キッカーに至ってはほぼない)ので選手寿命が長い。QBではバッカニアーズに移籍したにっくきブレイディやドリュー・ブリーズ(セインツ)は40歳を超えても現役バリバリ第一線。ただ、キッカーは勝負所で外すと即カット(解雇)されることもある厳しいポジションである…。

posted by フラッ太 |00:00 | 戦術厨の戯言 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年10月10日

復ッッッッ活ッ!!!

>そういや10月10日で宮澤デーでもあったんだな…福岡がクラブ新記録の10連勝(!)5年周期説、クルー?

 本日試合、二十一節、対戦相手、湘南鐘稀。
 試合会場、聖地厚別。秋天厚別、特有風向、防寒対策、各自必須。来訪座席、本日開放。
 前節対戦、彦星仙台、下位対戦、三三引分、札幌佐保、不満増大。
 湘南鐘稀、最下位也、本年限定、降格皆無、二戦連続、本拠地戦、勝利必須。

 先取得点、三十六分、湘南鐘稀、金子大毅。札幌湘南、金子田中、双方在籍、若干困惑。
 先制点後、札幌勝率、激悪激低、札幌佐保、落胆嘆息。己謝札幌、失点上等、攻撃攻撃!
 札幌得点、四十二分、金子拓郎、軌道変更、技有得点。前半終了、一対一也。
 札幌失点、札幌GK、特別指定、先発中野、若干失策?
 後半開始、前節反省、札幌集中、一転攻勢。五十五分、金子拓郎、技有股抜、札幌逆転。
 後半給水、三枚交代、同位置替、札幌布陣、維持企図?
 外人怒怒、設置競技、近側防石、大概機能?体格堂々、我球保持、時間捻出、安心安心。

 試合終了、二対一也、札幌勝利。我等札幌、於本拠地、一部勝利、祝五十勝。
 足踏状態、延々継続、札幌佐保、歓喜安堵、聖地厚別、謎力内包?
 頃奈規則、薄野唱歌、合唱禁止、若干残念、久方勝利、札幌佐保、歓喜歓喜。
 苦辣疾駆、久々痛飲、我乃夜長、久々快適。
 札幌勝利、十三位也。過密日程、苦闘連続、復活気配、若干上昇?
 次節対戦、名古屋鯱、守備防壁、破壊課題、上昇気流、浮上契機、連勝希望!


 えー、J1でのホーム勝利通算50勝を記念して、ものすごく久々にホーム勝利時限定のインチキ漢文で全力でネタに走ってみた。ひとっ風呂浴びてネタの神様が降臨したのでクラシック飲みながらほとんど勢い、やっつけで(汗)。このブログのマニアなファンには刺さると思うけど、そうでない方にはひたすら読みにくいという…。まあ、やたらに長ったらしいよりいいでしょ。

 記念グッズがTwitterでやたら早く告知されたのにはビックリだったが、コロカ関連の新商品も出たことだし何かしら買えればいいかなあ。そういや、初音ミクのグッズ出てたらしいけど大量に売れ残ってるのか?

posted by フラッ太 |23:55 | ネタの殿堂 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年10月01日

横のつながり。

>チッチってサイン書けるのな…中の人?いねーよ、そんなもん。

○「イオン北海道株式会社」様 2020シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ

 このご時世、新規スポンサーは非常にありがたい。ノノ社長もただ金がない金がないと手をこまねいているワケではない。必死に営業をかけている。ベガサポはさぞかしノノ社長をうらやましく思っていることだろう。思えば、大正製薬様からも今年になってスポンサードを受けている。

 誰もが知っている企業からのスポンサード。今年はここまで成績こそ振るわないものの、コンサへのスポンサードにビジネスとして価値を認められつつあるといっていいのかもしれない。そろそろクラウドファンディングのリターンも届き始めているようで、ノノ社長としてもスポンサー締結の後押しになったとみる。

 で、この方のブログを読んでふと思った。「これも横のつながりか…。」

 ジョイフルAKさんで出しているコンサドーレマイかごを持ってイオンで買い物をする。
 コンサ仕様のリポビタンDをクラブパートナーのサツドラで売る。

 最近では三好つながりで「みよしのがスポンサーになってくれないかな…」というサポの声が本当に実現した。しかも、お店のビールをクラシックに切り替えたら業績アップでサッポロビールが半ば仲介する形で実現するというウソのようなホントの話がラジオで明かされた。

 サポの声がクラブのスポンサードにまでこぎつけるというのは大分トリニータの浅田飴がわりと有名だが、コンサの場合はそれにとどまらずスポンサー同士で横のつながりを生むという点でポイントが高い。

 もちろん、コンササポのスポンサーに対するロイヤリティ(忠誠心)の高さや特にミシャコンサになってからの2年間でクラブのブランドイメージが格段に上がったことが背景にあるんだけど、スポンサー間で自然とコラボするような流れを作るというのは大いにアリ。ノノ社長が言うところの「仲間を増やす」というのにも合致する。

 イオンは全道各地にあるし扱う商品も多いから、ハードロックの穴を埋めるのは無理だとしても横のつながりを増やす“ターミナル”としてはとても実のあるスポンサードだと思う。サツドラとの住み分けもそんなに難しくないだろうし。

 …あ、そういえば初音ミクの缶バッジ注文するの忘れた(泣)。

posted by フラッ太 |23:15 | コンサについて | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月16日

ルーカスが嫉妬する。

>あれ?駒井ってB型だったか?

 アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。実に10試合ぶりの勝利。いや、ホント長かった…。

「向こうがイケイケで出てきてくれるんだから、ブロック作って奪ったら裏のスペースな」
 最近の対戦相手の傾向としてはこんな感じなんだろうと思う。
 裏(のスペースを衝くという意味ではなく)を取る、返し技的な考え方。

 プレスでやたら体力消耗させるよりも効率的ではあるんだが、
 J公式の文字情報ではアウェイながらコンサペースで試合が進んだようで。

 序盤の決定機で決められてたら一気に鳥栖ペース、これまでと同じ試合展開にもなりえたが、今までやってきたことを信じるブレのなさが功を奏したかな。鳥栖キラーのジェイは今日はベンチ外、ルーカス、宮澤、深井さんもお休みとメンツ的にはけっこう厳しいかなと踏んでいたが、今日は駒井が躍動したようで。

 しっかし、PAに入ってのシュートがあんだけ嫌われてドッカンミドルは入るって…。
 GKとの1vs1は決められないのにド派手なオーバーヘッドは決める都倉を思い出したぞ。
 やり続けたご褒美ってことなのかな。それにしても見事なゴラッソだった。

 アンロペにもけっこうボールは入っていたようだし、決めきれるかどうかってところでの質が…というのはここ数試合とも変わっていないと思う。今日はやっとこさ勝利という結果に結びついた。うれしいことは間違いないんだけど、どちらかというと安堵の方が大きい。今までのやり方は間違っていなかったんだってことで。

 今日は白井もかなりの活躍ぬようで。しかもカウンターからの2点目はドドが「そこ通す!?」っていうなかなかの変態スルーパスからアンロペが押し込んでのもの。その後は何とドドが靴磨きパフォーマンス。あれはルーカスの専売特許じゃなかったのか?

 これはもうルーカスが嫉妬すること間違いない。

 だって、今までずっと高いパフォーマンスを維持しながら結果に結び付けられず
 白井が活躍しただけでなく美味しいところをドドに持っていかれたとあっては…。

 まあ、こんな与太を飛ばせるのもひとえに勝ててこそ。あまりに久しぶりすぎてクラシックは冷え冷えにもほどがあるし、味を忘れかけるところだったぞ…、筋トレでラスト1回上げるのを「コンサ勝て!」と心の中で叫びながら頑張った甲斐があるというものだ。

 今日はシンプルに勝利を喜ぶ。祝ってやる。

posted by フラッ太 |22:45 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月11日

FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをするを読む。

>楽しいばかりが幸せじゃないわよ(マツコ・デラックス風に)

 試合に関しては1つ勝つまでは結局グチにしかなりそうもないので黙っとく。
 というわけで、コメントへのレスはしばらくお待ちください。

○FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする(岩政大樹 著 カンゼン \1,600+税)

 帯には柴崎岳選手絶賛とあるが「ピッチで何をするべきか?答えは相手が教えてくれる。」とあるように各ポジションごとのポジショニング、システムの急所、駆け引きで優位に立つ、と大きく3つに分けて相手ありきでどうするか?ということが書かれている。特に、駆け引きにおいては実際に対峙した選手を例に挙げているのでイメージはしやすいと思う。

 戦術リストランテを出しているカンゼンらしく、図もたくさん入れているので読んだ感想としては思ったより難しくなかった。これくらいのことはプロはもちろん、プロを目指すユースや高校生なら当たり前、常識と思っているんだろうなといったところ。最近よく言われる言語化にも触れていて、著書では

「結局、ストーミングやポジショナルプレーもあえて言語化して分類し、説明しようとするときに必要なものにすぎません。今現在、私はそれを「どちらでもいい」と感じてしまいます。」

「言語化してサッカーを説明していくことは現代サッカーに必要で大切なことですが、それに躍起になって、言葉で何かを分類するとピッチの中の選手たちと離れた解釈を生むこともあるということです。」

「選手は判断を積み上げて、試合を作るのです。」

 とある。清水英斗氏の著書、サッカー「観戦力」が高まるの中でもバルサのシャビを育てたコーチの言葉を引用して「選手を見るときは、技術ではなく頭の中を見るという哲学をもって選手を育てる」という記述がある。武蔵が抜けたミシャコンサは今いる選手の中で再構築だったりアップデートを図っているのかな、と。もちろん、選手個々が技術を磨いてという前提だけど…。

 なぜ、4-4-2は主流であり続けるのか?というトピックをロシアW杯を引き合いに出しながら考察しているのでそっち系が好きな方はハマると思う。前述の清水氏の著書は初版が2012年1月とちょっと古めだが、こっちは初版が2019年3月と比較的新しいので“時差”を感じることもない。

 また、戦術リストランテは当時最先端の戦術ということでどうしても欧州サッカー中心になりがちだが、岩政先生の本はJリーグ中心でたまにロシアW杯や欧州のメガクラブという視線なので敷居が比較的低いのも地味にポイントが高いと思う。欧州サッカーなんて普段見ねーし…となるよりはよほどイメージしやすいしね。DAZNなどでも解説が戸田和幸氏に次いで具体的でわかりやすいと思っているが、このあたりは岩政先生と言われる所以か。

 NFL(アメフト)開幕でさらに話が取っ散らかりそうだが(汗)、共通しているのはいかにフリーな人やスペースを作るか。難しすぎず易しすぎずの内容で、戦術厨はもちろんのこと、ビギナーから一歩踏み出したいと思っている人にはそのあたりを意識しながら読むと一層面白いだろう。

posted by フラッ太 |19:10 | 書籍紹介 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月06日

広島戦の感想を一言で。

>たまには情感抜きで

 ホーム広島戦は0-2の負け。

 コンサ:シュート18、枠内4 22.2% 広島 :シュート8、枠内3 37.5%
 結論:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではなくヘタな鉄砲は数撃っても当たらない。

 鉄砲自体が粗悪品なのか、撃つ人がヘボなのか、撃つ位置が悪くて狙いが定まらないのか。
 そこの検証をしっかりやるしかない。もっとも、検証は“命中率”だけじゃないけど。
 たまたまなのか慢性的なのかくらいはチームで把握できていると思いたい。

 以上!

posted by フラッ太 |13:20 | 試合後の印象 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月02日

悔しさ倍増。

>なんだよ、泣く泣くわれポン消してHDD容量空けたのに!

 ルヴァン杯QF、Fマリノス戦はPK戦の末に惜しくも負け。

 文字情報ではかなり緊張感の高い非常に引き締まった試合だったようで。
、先制点も取れたし内容は今までで一番良かったんじゃないかな。

 福森以外は走れる、強く当たれる選手中心のスタメン。となるとDFの真ん中はミンテ一択。高嶺&荒野のボランチコンビとかほぼ荒野が行ったっきり状態で一見大丈夫か?と思えるが、たぶん高嶺がバイタル引き締め役&捌き役というタスクだったとみる。

 土曜日の名古屋戦で駒井が受けに下がったせいでアンロペ孤立気味というのがあったが、そのへんはどうだったのか?少なくとも今日はアンロペにはかなりボールを供給できていた模様なのでそれは良かったかな、と。

 しかし、駒井が加入した当初は「どこでもやれるしミシャ式もわかってる、こんなありがたい補強はない!」と手放しで喜んでいたのに、今じゃ駒井のシャドーってどうよ?と言う声が少なからず挙がるんだから、それだけコンサもJ1のレベルも上がっているってことだよなあ。

 PK失敗で“戦犯”となってしまった福森が誰よりも悔しいのは想像に難くない。
 忘れ物を取りに行くはずが逆に増えてしまったんだからなあ…。

 しかしまあ、全く歯が立たずでボコられるってんなら「俺たちが弱かった」で済む話なんだが、接戦をモノにできずにPK負けでSF進出逃すってのは却って悔しさが倍増する。観る側というのはつくづく勝手なもんだと思ってしまう。敢えて文句言うとすれば「それくらいできるならいつもやれ!」だけど、そのレベルを維持するのはやっぱりそう簡単じゃないってことか。

 でも、強いてネガるならPK負けは仕方ないで済ませたらダメ。
 去年のファイナルだってPK戦で負けたんだし、名古屋戦はPKですったもんだしたし…。

 ほぼガチメンの鞠さん相手でも突き放す力をつけなければ頂点は獲れない。今の戦力やコンディションでは不可能だったのかもしれないけど、なぜ2点目が取れなかったのかは突き詰めておいてほしい。そうじゃなきゃ今日の試合は惜しい負けのままで次につながらない。

 …今日のQF、コンサが一番競った試合してたんだな。
 QF進出はマグレでもない、ましてや場違いでもない。そこは胸を張ろう。

posted by フラッ太 |22:30 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)