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2022年01月17日

まさかのGX。

>勢いだけで行けるって久々だな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
  いやあ、まさかガブリエル・シャビエルがコンサにとか衝撃の補強ニュースが来ました。
黒:飛ばしにもほどがあるぞ。踊るならもう少し…ってホンマや!
赤:名古屋でバリバリやってた外国人かつ即戦力クラスの補強。
  インパクトで言えば小野伸二の加入やジェイの時より上かもしれません。
黒:年俸1億とか言われてたGX加入ってどこの金満だよ?
  おかげで「大伍どーよ?」ってのがすっかりどーでも良くなったな。
赤:つ だからそういうスレスレなラインのボケやめてくださいよ。
黒:いや、チャナが抜かれて少なからず意気消沈してたところに
  地雷物件の大伍の話題とか「コンサ大丈夫か?」と言いたくもなるだろ?
赤:某著名サイトでさえ危険な物件と言葉濁してるんですから…。
黒:しかしまあ、ウチの腹黒GMは相変わらずナナメ上の補強でサポを躍らせてくれるよ。
赤:SNS界隈でも「普通にエグい」「大型補強」とか席巻してますからねぇ。
黒:チャナが遺してくれたマネーがあるとはいえ、
  ここまでピンズドかつハイレベルな補強はコンササポでさえエグいと思えるな。
  ホント、ウチのGMに金持たせたら恐ろしいことやるよな。
赤:だけど、よく来てくれましたねぇ。ブラジルに帰国すると思ってたんですが。
  竹林さんのツテもあったんですかねぇ?
黒:ブラジルは去年あたりから金払いが良くないってのが定説になりつつあるから
  普段なら獲れないレベルの外国人がJリーグにってケースも増えてきたからな。
赤:柏がオルンガマネーでスゴい外国人いっぱい連れてきましたからねぇ。
黒:あんだけ連れてきて…ってのもあるがな。
  しかもクリスティアーノがまさかの長崎移籍とか。ドウグラスで穴埋まるのか?
赤:よしなさいよ。でも、フリー移籍とはいえ思いきりましたねぇ。
黒:背番号18ってあたりからも本気の補強なのがわかるな。
赤:活躍してくれないと困るってレベルの選手です。
黒:カザフィの時の名古屋で青木と同僚だったからフィットするのは早いんじゃないか?
赤:カザフィ言うな。でも、興梠1トップに青木とガブシャビの2シャドーとか
  2人の連携が見込める分だけ凶悪度は上がるかもしれません。
黒:それもあるが、GX18が入ってきたら小柏でさえレギュラーの座は安泰ではなくなる。
赤:前線の戦力は十分J1レベルと言っていいでしょうね。
黒:それについてご相談があるのですが。
赤:…何でしょうか?
黒:檀崎しのびねぇな。
赤:…それは構わんよで片付けるには切なすぎます。あとは大伍の去就ですが。
黒:GX18に一点集中な補強だと資金面で大伍まで回せるかどうか?ってのも出てくるな。
  タイとのつながり的な意味でチャナの後釜も考えなきゃならんだろうし。
赤:大伍に関してはしっかり見極めるってクラブ側が言ってますからひとまず静観ですかね。


 腹黒GMの面目躍如って感じのGX18誕生。オファーしてすぐ話がまとまったという情報もあるようで。しかも合流も早いとなればこれ以上の補強を望むのはさすがにバチ当たりというもの。奥さんキレイ!とかいう声もあるが、意外と外国人コミュニティの情報も馬鹿にできないかなって気はしている。馴染みやすいかどうかってのは外国人選手なら特に気にするところだとも思うし。

 今回のナナメ上の補強はいろんな意味でコンサもJ1クラブらしくなってきたなという感慨がある。ゴールの後にジェイとアンロペがハグとか外国人同士で仲が良いってのも築き上げた財産のひとつ。最初TL上でガブリエル完全移籍の文字を見たとき「完全移籍って福島に放流したばっかだろ…」と素で勘違いしたのはナイショだ(汗)。 

 しっかし、興梠ユニ予約した人はどう思ってんだろうな…。

posted by フラッ太 |22:25 | ネタの殿堂 | コメント(1) | トラックバック(0)

2022年01月09日

言いたいことがある。

>某著名サイトの評価ならS-は堅いやろな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:度量がデカい方と態度がデカい方でやっとりますー。
赤:弱弱しいのと図々しいのでやってるんですけどね。
  それにしても年始1発目からとんでもない爆弾が炸裂しましたねぇ。
黒:川崎がチャナをブッコ抜きに来やがったな。
赤:言い方悪すぎです!
黒:檀崎をレンタルバックしたのはてっきり
  もしかしてだけど~♪もしかしてだけど~♪
  頭数を揃えるために戻しただけじゃないの~?と思ってたよ。
赤:どぶろっくかっ!
黒:…僕としたことが迂闊でした。もっと早く気づくべきだった。
赤:(うんざりして)今度は何のキャラですか?
黒:檀崎はSHやトップ下が主戦場でWBで起用されたケースは多くない。
  つまり、本来なら戻してもサブにすら割って入るには厳しい環境だった。
  ところが、チャナティップが移籍となれば檀崎を戻したことも辻褄が合うんです。
赤:どうして杉下右京のモノマネなんですかねぇ…。
黒:所かまわずパクるのが僕の悪い癖。
赤:やかましいわ! しかしまあ、クラブ側の対応も速かったですね。
黒:火消しは早いに越したことはないからな。
赤:普段からコンサはノノ社長がラジオで話してくれてるじゃないですか。
  そんなイヤミな言い方しなくたって…。
黒:ウチらはそれが当たり前だが、周りはそうじゃないからな。
  ましてやチャナの電撃移籍ともなれば憶測が憶測を呼ぶことも十分に考えられる。
  火消しってのはそういう意味。サポの不満のガス抜きとかじゃない。
赤:チャナの影響力の大きさ故に、ってことですか。
黒:ウチはクラブとして選手にきちんとオファーは伝えているというのはサポには常識だが
  あのタイミングで経緯を話すことで火消しだけじゃなく
  クラブとしての誠実さを内外にアピールすることもできた。
赤:それが狙いなら三上GMは腹黒いですねぇ。
黒:腹黒いってよりクラブを守るためには当然の行動と考えた方がいいだろう。
赤:あそこまで話してくれたら感情は抜きにしても理解や納得はできますしね。
黒:まあ、今までが上手く行き過ぎてたってことだな。
  川崎だって海外から色々と狙われてるし名古屋はミンテを横取り40万で鹿島に攫われるし
  多かれ少なかれ主力がいなくなるダメージは受けてる。
赤:金子も残ってくれましたからね。
黒:それこそ戻ってきた檀崎には今シーズンが正念場だろ。
  「チャーンス!」と絶叫しながらキャンプでアピールしてほしいぜ。
赤:天竺鼠の瀬下じゃないんですから。
黒:GMの話じゃないが川崎にそこまでってほどに積んでこられたら抗う術はない。
赤:チャナが今までコンサにいてくれたことに感謝ってことですかねぇ。
黒:チャナ以外は今年もいてくれそうだし大丈夫じゃないか?
  どいつもこいつもネガりすぎじゃないの~♪
赤:どぶろっくで締めたところで今回は終了でーす!


 …というわけで、今回はあっさり目に。
 あんまり書いちゃうと開幕直前のネタが書けなくなりそうなので。

 いなくなる人のインパクトがデカすぎるからどうしても下向いちゃうけど、
 いつまでもそうしてはいられないってことで。補強は夏に期待かな…。

posted by フラッ太 |00:45 | ネタの殿堂 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年12月31日

10年前から。

>ネタ書く気力はない…

「おい、エンタの神様で岩崎がキツいツッコミされてたぞ!」
「あれは蛙亭の中野周平だよ」

 …似てるの髪型だけやんけ!と、軽くひとボケ入れたところで。

 もし10年前に戻って「福岡が磐田の得点王を情け容赦なくブッコ抜くんだぞ?」と言ったら信じてもらえるだろうか?10年前は磐田はJ1で8位、福岡はやっとこさJ1に復帰しながらあえなく17位でJ2降格。ジュビサポは「そんなわけないやろ~」と一笑に付すだろうし、アビサポは「いやいやいや…」と恐縮しきりだろう。
 某著名サイトでは補強の進み具合で1位に評価されるなど今年の福岡は残留争いどころか6連勝を含む躍進。リーグでわずか2敗(!)の川崎に黒星をつけ5年周期説を覆した。J2で無双したルキアンをブッコ抜くという攻めの補強は内外共にインパクトが大きい。奈良などレンタル組も完全加入させている。

 10年経てばクラブの立ち位置はガラッと変わる。下手すると10年どころか5年で変わるというのは松本のJ3降格や大宮がJ2でラインコントローラーに勤しむ姿からもわかる。それくらいJ1もJ2も厳しい。水戸はステップアップの経由地としての地位を確立しつつあるしクラブの施設も徐々に充実させている。一方、千葉は(ry

 10年前といえば石崎コンサで3年越しのJ1昇格を果たした年。石崎コンサとミシャコンサには監督が若手好きで育成に長けている、ポゼッション志向で主導権を握りたいというざっくりした共通点があると思っている。石さんはバルサのようなサッカーと言っていたが、今にして思えばあれは「どんな狭いエリアでもパスワークで崩す」のではなくて「ボールを奪われたらすぐに奪い返す」が主眼だった。だから奪いに行く守備、チャレンジ&カバーを言っていたのかな、と。

 最近ではストーミングとか言われてるけど、チームとして連動した奪いに行く守備がハッキリとイメージできたのは去年の川崎になるんだろう。西部本でも即時奪回というフレーズが躍っていた。そう考えると石さんの理想はあまりに高すぎたし、それ故に現実路線でJ1昇格をもぎ取ったとも言える。
 曲がりなりにもJ1で5年やってきて、思い出したくもない12シーズンは「あのメンツじゃ誰が監督やっても落ちるわ…」と思わざるを得なかったし、現場レベルではどうしようもなかった。むしろ、石さんはよくぞトンズラせずに1年務めてくれたとすら思う。今とは会社側のサポートの度合いがまるで違うしキャリアに傷がつくことを考えればちゃぶ台返しされてもおかしくない。

 石崎コンサとミシャコンサの違いを端的に表すなら
 ミシャコンサは「これしかやらない!」で、石崎コンサは「これしかできない…」だった。
 それは監督の能力だけじゃなくて選手の質や会社の資金力、戦術の普及や進化も含まれる。

 10年前も今も育成がコンサの生命線であることに変わりはないと思ってるし、最近では高嶺のようにユースから直接昇格できなくても大学サッカーを経由してコンサに戻ってくるいわゆる鮭組の流れもできつつある。井川もそうだしね。ただ、ミシャコンサになって思うのは選手の峻別のサイクルがどんどん速くなっているということ。
 ミシャ式が難解で身につくのに時間がかかるというのもあるかもしれないし、特にJ1ではモノになった選手から使っていくという考えにならざるを得ないのかもしれない。一方で、菅のようにミシャがこれと見込んだ選手は我慢強く使い続けている。だからレンタル組は基本的に帰ってこないと思っていたんだが、今のところは半分当たり半分ハズレ。

 今までだったら期待の新星が入ってきたらそれだけでうれしくてたまらなかったのが、今や「どれくらい活躍するか?」という観点で見てしまうようになった。それはJ1に居続ければ当然とも言えるけどある意味贅沢になったよなとも思うわけで。特に金子・高嶺・駿汰の大卒三羽烏が目覚ましい活躍を見せたもんだから代表選出された小柏でさえ物足りなさを覚える。「贅沢言いすぎ!」というツッコミは当然入ると思うんだが、ぶっちゃけルーキーイヤーでも2桁ゴールできる、してほしいと思ってたんだよ…。

 それと関連するかは微妙だけど、興梠の加入は戦力として必要だから三顧の礼もするしレンタルやむなしというのも理解できる。完全でコンサを離れる白井やミンテなどは相手が必要としているから移籍するわけで。となると、レンタル継続の岩崎やコンサに戻ってきた檀崎はどういう理由でそうなったんだろう?とついつい考えてしまう。
 鳥栖はレギュラー陣が軒並み移籍する非常事態で岩崎が入れる余地は十分あるのにレンタル継続。鳥栖ってそんなにお金ないの?もしくは岩崎にそこまでの価値はないの?とか。逆に、コンサが必要としているから「買うんだったらもっと出せ!」と吹っ掛けている?とか…。

 契約状況にもよるが、ミシャが健在な限りは現場レベルでピンチになることはあまり考えなくていいけど、ノノ社長が去った後のコンサ、会社側の体制は相当厳しい環境になるんだろうな、と。サポーターへの発信や金集めでノノ社長以上にできる人なんてまずいないし。でも、ノノ社長の体制になってからそれなりの年数も経つ。ドラえもんがいなくなる後ののび太じゃないけど、自立せないかんのだなという気持ちにはさせられる。

 J1で6年生を迎えるコンサ。10年前なら「今まで1度も勝っていない川崎を等々力でボコるんだよ?」と言っても到底信じられなかったけど、ルヴァン杯ファイナルで歴史に残る激闘を演じただけでなく川崎を内容で上回ってボコったんだからクラブとしての力はつけている。…そのはずなんだけど、どうしても「もう二度とJ2に落ちたくない!」という貧乏性なメンタルが働くんだよなあ。

 全くのゼロにしちゃうと慢心や油断を招くからそれはそれで問題だけど、もうちょっと自信もっていいのかな。有望な選手が(ミシャの引きもあって)“来てくれる”という段階からコンサで“活躍してくれる”というところまでは来た。次の10年は活躍する(した)選手をいかに保有し、いかに売却してよりクラブを大きくするかという段階にきているのかな。そのためにはカムバック率もロイヤリティも高い鮭組を増やすことや他クラブとのコネやツテを持つことも必要になってくる。川崎や鹿島でさえ抜かれるスピードに対応すべく躍起になっているのだから、供給力の維持や拡大はこれまで以上に求められる。

 …なーんか、まとまりもオチもないままダラダラ書いちゃったなあ。
 こんな年もあっていいでしょ。

posted by フラッ太 |18:25 | ちょっとカタい話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月30日

'21コンサを振り返る⓶。

>テンションが下がらないうちに…

 今年のgood:小柏、ルーキーイヤーで日本代表選出

 大学No.1FWはダテではなかった。とはいえ、10ゴールに限りなく近い数字は残せるポテンシャルだし残せたと思う。プロの強度に対応しきれずにケガで離脱した時期もあったから5段階評価なら4かな。ずいぶん贅沢な時代になったもんだ。国内組限定とはいえ代表初選出は4人だけ。誇っていい。てっきりポイチの視察は高嶺目当てかと思ったが…。

 今年のbad:ホーム神戸戦、前半3-0から悪夢の3-4負け

 何も本家のイスタンブールの奇跡(悲劇)をなぞらなくっても…。去年は川崎を等々力で叩き潰して衝撃を与えたが、今年は悪い意味で衝撃を与えた。こんなネタ試合、やろうと思ったってそうそうできるもんじゃない。

 …何というか、21シーズンは20シーズン以上に淡々と過ぎていったようなイメージ。なもんで、ディープに掘り下げてみようというモチベーションがなかなか湧かずじまいで年末を迎えてしまった。今年は福森の直接FKもなかったし。そろそろミシャ後を考えないと…思っていた矢先に、ノノ社長のチェアマン就任?報道や四方田さんの横浜FC監督就任で逆にミシャに依存することが多くなるという不安が先に立っているからかもしれない。

 普段は連続投稿はしないんだけど、今回は例外的にお許しのほどを。
 1発カタめの話も書くつもりだけど時間あるかなあ…。

posted by フラッ太 |14:00 | コンサについて | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月30日

三方一両損。

岩崎はレンタル継続なのか…

〇興梠 慎三 選手 期限付き移籍加入のお知らせ

 結果としては三顧の礼が報われた形。ただ、思ったのはタイトルのフレーズ。

 時代劇・大岡越前で必ず出てくる仲裁のエピソードで、三両の金を落とした側も拾った側も頑として受け取らず、奉行が一両出して二両ずつ分け分け与えることで三方が一両ずつ損をするものの八方丸く収まるというもの。実際には損というよりは「この辺が落としどころかな…」というところに落ち着いたと思っている。

 コンサとしては完全で獲りたかっただろうけど、生涯浦和を公言する興梠を完全でというのは不可能。浦和もACLを控えできれば出したくはなかっただろうけど、どうしても必要な戦力かというと微妙なところ。興梠も生涯浦和を公言しながら結果としてはレンタルとはいえ移籍することで噓をつくことになる。

 どこが(誰が)主導した移籍かは想像の域を出ないけど、一つ言えるのは
 興梠は一選手として完全燃焼したい!という思いを強く持っているということ。

 かつてコンサでは砂川誠が岐阜への移籍を決断したが、それと似たような感じだと思う。Jクラブに残りたくても残れない、という選手が大多数を占める中で、自らの選手生命を自分の意志で全うしたい!というのが許される選手はごくわずか。興梠はそんな“ワガママ”を通せる数少ない選手と言える。

 通常ならレンタル移籍でというのはいずれ完全移籍を見越して…というのが前提。ただ、興梠に関しては浦和が手放す気がないだけでなく興梠自身が浦和に戻るつもりでいるだろうから完全移籍はそもそも無理があった。来てくれるだけでありがたい、だとちとコンサ側がへりくだりすぎかもしれんが、欲しい戦力であった以上はレンタルでも成功で三好の時のようにレンタル移籍でコンサと浦和の双方が納得する数少ないケースと言える。

 移籍加入に関しては年始に一度にというのがコンサの通例。興梠の移籍加入のみ先んじて発表するあたり、小柏の移籍報道への対応同様にウチの腹黒GMが浦和側に配慮したものと察する。やり切る!という覚悟をもってコンサに来る興梠。もちろん目に見える結果も求めるけど、興梠の覚悟や本気を受け止めてクラブも選手もより大きくならなきゃ。そうでなければお互いに不幸になってしまうのだから。

posted by フラッ太 |13:30 | コンサについて | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年12月21日

'21コンサを振り返る①。

>フラッ太さん、節目を迎えますた

 さて。

 例年通りであればシーズン終了後からボチボチ振り返るシリーズをつらつら書いているんだが
 今年はショッキングなニュースが次から次にぶっ放されてちょっとついていけてない感じ。

 まあ、このブログを続けていていいものかとも思い始めていて
 いろんな意味でちょいとモチベーションが落ちていたというのもあるのよね…。

 本来ならばノノ社長の件や四方田さんの横浜FC監督就任は喜ばしいこと。有能な人材は周りが放っておかない。包丁一本サラシに巻いて~♪じゃないけど、四方田さんだっていずれは監督として一旗揚げるというのはあっただろうしむしろ今までコーチに就いていてくれたことの方がレアケースなわけで…。

 というわけで、これもネタとしてはちと周回遅れなんだが、
 今年のコンサを漢字一文字で表すならズバリ「喪」しかないかな、と。

 それまで当たり前だと思っていたことが急に変わってしまう。ノノ社長も四方田さんもいずれはコンサから出世していく人なんだけど何もいっぺんに来なくたっていいだろ、と。シーズンを通して結構な勝ち点を取りこぼしたということもあるし喪失感がハンパない。

 今年の戦績はいわゆるザコ判定機なほどに強きに勝てず弱きを潰すといった傾向が如実に出てきている。残留できれば良しならそれでもいいけど、タイトル獲るんだ!って言うんなら上位にも互角以上に渡り合っていかなきゃならない。ましてやACLを狙うなら尚のこと。

 まあ、強引にポジるなら「ええ加減、独り立ちせえ!」になるのかな。
 エレベータクラブだったのがコンサはもうJ1で6年生。もう少し自信持て!と。

 …あ、節目って言っても誕生日ってだけ。
 錦鯉がM-1優勝したのにはわりと本気で勇気づけられたなあ。

posted by フラッ太 |12:05 | コンサについて | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年11月30日

“原点回帰”の柏戦。

>尚既神断旋風が引き荒れるのだろうか…

 ホーム最終戦、柏戦は3-1の勝利。地上波でオンタイム視聴。

 見た目ほど楽な試合ではなく、菅野のセービングがなければ逆の結果もあり得たが、
 トゥチッチが2ゴールとやっと結果を出してくれたし素直に安堵するべしってところかな。
 どちらもきれいなゴールだったが、初ゴールはTVの前で「待たせすぎだ!」と3度は叫んだぞ。

 宮澤復帰はやはり大きかったが、守備の安定よりも高嶺を本来のボランチに置けるようになったのが大きいように思う。福森ほどの長距離砲でこそないが、発射台が2つに増えるとサイドに張ってる選手にボールを供給しやすくなるし。宮澤が下がった後に荒野が入って粗が目立ってしまったのは本人にとっては悔しいだろうな、と。荒野はイエローもらって余計にわかりやすい形でダメなイメージ与えちゃったからなあ…。地上波でもおもいっきり「荒野!」というミシャの声拾ってたし。

 浦和時代のミシャを当てはめると宮澤は文句なく阿部勇樹だが、
 荒野は動き回ってるわりに何やってんだかわからないという柏木陽介みたいなもんか?

 しかしまあ、ダイレクトパス5連続でこれでもか!と言わんばかりに崩した3点目。
 コンサの年間ベストゴールはおろか、Jリーグの年間ベストゴールに挙げてもいいくらい。

 チャナがPAにフリーで侵入して金子に「はい、どうぞ」と流した時点でほぼ勝負アリなのだが、さらに念を入れてトゥチッチに流すとかダメ押しのダメ押し。ここまで濃厚こってりなの味わったらあっさり醤油味になど戻れんわい!ってなもんで。毎試合背脂チャッチャか!ってほどにこだわるんだもん、そらシュートの意識も低くなるわなあ…。

 でもまあ、トゥチッチがシメってのが明るい材料。チームとして(過剰なほどに)しっかり崩しきったというのがわかるゴールだけに満足度は高い。開幕戦でチャナが決めたゴールに形としては近い。金子がドリブル独走→走り込んだ小柏に流して金子にダイレクトで折り返すというやたらピッチを広く使ったワンツーも何となく開幕戦を彷彿とさせるものがある。2人で一気にゴール前に運んだわけだが、あれを決めてたら柏は「一緒や!何人いても!」と心折られてただろうなあ。そういや、開幕戦でも駒井→チャナ→小柏→アンロペっていうダイレクト連発もあったな…。

 ミシャコンサ4年目が1周回って本来やれることをやれたというのが率直な感想。

 これを進化と取るか停滞と取るかは考え方次第だけど、アンロペが移籍してトゥチッチがフィットしてきたかなと思えることを考えれば殊更にネガる必要もないのかな。ただ、これは現有戦力を維持するのが前提である以上のんびり構えてもいられない。開幕戦と共通するのはポゼッションで相手守備の動きを読みつつ、ここぞというところで縦に速い攻撃ができれば…ということ。

 喜びよりは安堵が上回る勝利。

posted by フラッ太 |10:30 | 試合後の印象 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年11月20日

やっぱりと 思う自分が 情けない

>一気に3つ降格決まったのね…

 アウェイ鳥栖戦は0-1の負け。

 やれるメンツでやる。それ以上でも以下でもなく。
 ただ、あんまり期待すると裏切られた時のショックはあるよなと予防線は張っていて。

 で、終わってみればやっぱり負けたか、と。
 勝負事だからどっちに転ぶかわからんとはいえ、やっぱり…ってのはねぇ。

 トゥチッチを後半頭から使ってはみたのね、くらいしか感想が湧いてこない。
 試合結果含めて「だからどうした?」以上のものがないってのが我ながら情けない。
 公式を追っかける気力も湧かない。

 …とりあえず、来シーズンは残留争いを覚悟しとこうか。

posted by フラッ太 |19:55 | 試合後の印象 | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年11月15日

ホナウド。

>ネタ合わせで雑談しているという設定です…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす…って、最近はちっともお呼びがかかりませんねぇ。
黒:ウチの飼い主、最近じゃコンサの勝ち負けよりクラファンが気になって仕方ないらしいぜ?
赤:それもどうかと思いますが。
黒:ホナウドっておかしくね?
赤:…あまりに唐突すぎてどこからツッコんでいいのかわかりません。
黒:ネタ作りに役立つかなと思ってYouTubeで銀シャリのネタ聞き流してたんだわ。
赤:だから、どうしてパクリから入ろうとするんですか…。
黒:そしたらよ、ドレミの歌で統一感がない!ってやつがあったんだが、
  これ、コンサの外国人縛りでやったら意外とイケるんじゃないか?と思ってさ。
  ドはドドちゃんのド~♪
赤:何もちゃんづけしなくても。
黒:ドはドドちゃんのド~♪レはレ・コン・ビンのレ~♪
赤:ミはミンテのミ~♪
黒:ファはファン・ソンホン(黄善洪)のファ~♪
赤:それ、セレッソのレジェンドでしょ!
黒:あれ?財前コンサの時にいなかったっけ?
赤:それはチョン・ソンフンです!ソはソンユンのソ~♪
黒:ラは…ここでホナウド問題なのよ。
赤:何ですか、そのホナウド問題って…。
黒:いや、ホナウドってスペルはクリスティアーノ・ロナウドのロナウドと同じだろ?
  クリロナをクリホナとは言わないじゃん?
赤:それはまあ。
黒:この法則で言えばハファエルはラファエルになってラができるんだよ!
赤:ファン・ソンホンとチョン・ソンフンを素で間違ってたのに何を今さらって気もしますが。
  じゃ、シは?
黒:…wikiでググるか。
赤:おらんのかい!


 ちなみに、wikiをチェックしたらフェホとかフッキとか微妙にかすってる外国人がいて結局オチが弱いという結果に…。素で間違ってたのは計算外だったなあ。しばらく試合もないんで、久々に赤黒コンビを登場させてみたが何ともグダグダな(汗)。

 …しばらくこのスタイルで行こうかな。たまにはユルく書くのもアリってことで。

posted by フラッ太 |23:15 | ネタの殿堂 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年11月14日

何故に契約解除?

>闇が深いってのは勘繰りすぎだろうか…

「そういや中野っていつ移籍したっけ?」と思い鳥栖の公式HPを覗くと

〇新里裕之 取締役 兼 ゼネラルマネージャー 辞任および契約解除のお知らせ

 かなりショッキングなニュースだが、辞任の理由も何もなくあまりの素っ気なさに
 「いったい鳥栖に何が起こったんだ?」としばし呆然。

 この時期は監督人事はもちろん選手補強などで最も忙しいのが強化担当であるGMのはず。
 それが急転直下の辞任となれば鳥栖に何かしら非常事態が起こったと考えるのが自然。

 鳥栖はパワハラ問題で監督のミョンヒさんが3試合指揮停止処分とかリーグが調査に介入するとか、経営が厳しくてユースから引き揚げた松岡を渋々清水に売却するとか外野からすると「大丈夫か?」というネガティブな話題が目立つ。

 ACL出場権はちょっと届きそうにない勝ち点差なので来季の編成はバジェットの範囲内に収めるという条件を除けばそんなに難しくないと思ったけど、リーグが調査に入ってる状況では監督人事が振り出しにってこともありえる。

 …にしても、このタイミングでGMが辞任ってのは解せん。
 後任がすぐ決まるとも思えんし、仮に決まっても編成や補強で大きく後れを取るのでは。

 謎である。

posted by フラッ太 |20:25 | Another J | コメント(2) | トラックバック(0)