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2021年04月11日

鹿島戦の展望。

>やはり宮澤は外せんか…

 正直、宮澤CBは怖い。
 鹿島は上田とエヴェラウドの2トップ。駿汰を吹っ飛ばしたエヴェラウドを防ぎきれるのか?
 リスクは相当あると思うが、それでも現状では宮澤は外せないという判断だろう。

 ミンテ出場停止で宮澤がCBに降りて、ボランチは深井さんと高嶺のコンビ。
 駿汰のところで詰まって失点というケースも目立つだけに深井さんには攻守に期待がかかる。
 深井さんが右という前提だが、宮澤がCBなので右ボランチの役割は殊更重要と考える。

 前節と違うのは鹿島は引くチームではないということ。
 出し惜しみなしの2トップからも前半からフルスロットルで勝負を決める気でいるとみる。
 FC東京よりはゴリゴリ度は低いが、それでも圧力は大きいはず。まずはここで五分になること。
 駒井もかなり厳しいだろうが、まずは守備での貢献に期待したい。

 何よりホームゲーム。ドローではダメだ。今日はサポーターの力も必要。
 勝つぞ!

posted by フラッ太 |11:40 | スチャラカプレビュー | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年04月07日

骨折り損…にはしたくない。

>いっそ次節は12人で始める?

 アウェイFC東京戦は1-2の負け。

 ついうっかり途中経過を知ってしまったんだが、
 前半で向こうが1人少なくなったのにリードされてるってどういうこと?
 …とりあえず文字情報をなぞってみたが「何やってんだよ…」という感は否めない。

 ミンテがレッドで退場、恐らく宮澤がCBに下がって対応したものの
 ディエゴ・オリヴェイラを止めるのは無理があったのかPKを与えてほぼ負け確定。
 10VS10の状態でアンロペが一矢報いたのがせめてもの救いか。

 セットプレイとPKでの失点だから人数は関係ないと言えなくもない。
 もともと相手が強いから力負けっちゃ力負けと言えなくもないが、
 とにかく今年のミシャコンサは後味の悪い負けが多すぎる。

 さっぽことバカにされるのは別に構わないが、ちょっとなあ…。
 今日はミシャの采配に文句を言いたくなる試合ではある。
 ミンテの退場で宮澤を引っ込められなかったのは仕方ないが、
 柳のINが終了間際にってのも信用されてないんだろうなと思わせるものが。そして小柏…orz。

 …と、ここまで書いて頭を冷やすためにひとっ風呂浴びて考えると(←何だそれ!)、
 終わってみればいいように“いなされた”試合だったかなとも思ったり。

 もともとFC東京はJ1でもトップレベルに堅いチーム。そのFC東京に居飛車穴熊で固められたらそう簡単に点は獲れんだろうな、と。裏抜けや間受けが一番頼りになる小柏は負傷交代、セットプレイやCKなどから高さでアタックもできないし、FC東京としては「潰せるだけ時間を潰して、どこかでカウンターorセットプレイ1発で十分」みたいな腹積もりはあっただろうし、実際そうなった。

 そうと分かっていながら殴りに行くのがミシャだからとはいえ、
 間柴のヒジみたいに一点突破で殴り続ければ壊せるってもんでもない。
 若いチームというよりは未熟なチームと何とか自分を納得させることにする。

 ミンテ出場停止の次節。エヴェラウドもかなり肉弾戦には強いのでCBは真ん中に駿汰、右に大八で行ってほしいが、深井さん温存してるし体力面で負担が少ないからとばかりに宮澤をCBで使いそうな気がしてならん…。

posted by フラッ太 |22:05 | 試合後の印象 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年04月07日

FC東京戦の展望【追記アリ】。

>同じ過密日程でも…

 スタメンを見た率直な感想。「ミシャ、目一杯で行く気やな…」まあ、そうだと思う。
 FC東京はJ1で一番強度が高い相手。
 のっけから全力勝負でも勝てるかどうか。後半に戦力温存なんてやってる余裕はない。
 細かいところだが、小次郎が外れて大谷が入ってるというのも一部の隙も見せないと表れとみる。

 つーか、少なくとも4月は目一杯で行くとみる。

 今日のアウェイを乗り切れば20日のルヴァン杯GS鹿島戦以外は全てホーム。
 ルヴァン杯GSは鹿島とコンサの2強2弱。ここだけ完全ターンオーバーで凌いで、
 あとは使えると見込んだ選手で全力で勝ちに行くとみる。鹿島とFマリノスはただでさえキツいし…。

 技術ももちろん必要だが、走り切ること、当たり負けしないことが大前提。
 FC東京には駆け引きをするだけの選手層があるがミシャコンサには今のところない。
 永井が出てこないうちに先取点を取れるか。カギは小柏とみる。

 春クラシックで祝杯挙げさせてくれ!

追記:小次郎はケガだったのか…。
 

posted by フラッ太 |18:35 | スチャラカプレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月03日

徐々に。

>しっかり恩返し弾食らうのな…

 アウェイ福岡戦は2-1の勝利。
 まずはキッチリ勝つことができたことを素直に喜びたい。

 公式の文字情報を読む限りでは福岡はとにかく両サイドからクロス。それをきちんと跳ね返し続けることができたようだ。その後の処理が若干甘い感じもするが、真ん中を割られる心配がなかったので守備はそんなに慌てる場面はなかったのかな。湯澤がかなり効いていたようなので、早い段階で引っ込んでくれたことも大きいとみる。

 福岡には殴り合いで勝つ力はない。点取られるとすればCKくらいか?と思ったら案の定。文字情報では「走り込んだ奈良は岡村の背後を取ると、」とあるので今日は苦い初スタメンかな。奈良も恩返し弾を決めたはいいが股間を抜かれて決勝ゴールを許しているからお互い様。

 もっとも、CK時にボールに目が行く、マーカーに気を使っているところに空いたスペースに飛び込まれて失点みたいなやられ方が目立つのでチーム全体として修正しないとまずそう。人につく意識を強くしている副作用…では困るので。

 歩いてピッチを出たとはいえ宮澤がちょっと心配ではある。すぐに引っ込めて高嶺と交代はいいとして、恐らく逆足WBへの変形に伴って駒井は左のシャドーに入っているだろうから駒井の蓄積疲労も心配。あんまり無理させたくないが荒野が戻るまでは多少の無理使いは避けられないかな。

 カウエとフアンマが入って中央で勝負できるようになったことでATに危うく失点かと冷や汗をかかされた。その後、小柏もバーポストさんに防がれるという裏MOMな活躍。お互い様2連発(苦笑)。

 ともあれ、今日は地力の差で何とか逃げ切ったということでいいと思う。遅延行為で(恐らくワザと)イエローをもらう菅野。こういうところは経験値の高さだよなあ。柳にもうちょっと時間あげてほしかったけど、競った展開だし金子は調子いいしでそこまで求めるのは贅沢か。

 駿汰はまだ戻ってこられそうもないから大八と柳にかかる期待は大きい。
 徐々にチーム状態も上がってきたので上手く入ってきてほしい。

posted by フラッ太 |17:05 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年04月03日

福岡戦の展望。

>奈良がどこまでやれるのかな…

 さて、過密日程の4月の1発目はアウェイ福岡戦。

 次節がバチバチにやりあうFC東京ということからしても、理想を言えば前半で3-0にまで持ってってハーフタイムで2~3人入れ替え、あとは流れで1人ずつ…なんて感じで行きたいところ。宮澤がCBでミンテがサブというのもそのあたり考えたかな?

 カウエはチート外人なのでまともに相手せずに…と思っていたらなぜかサブ。サロモンソンは攻撃の要なのでスタメンなのはわかるが、こっちをナメてるのかリスペクトが過剰なのか外国人は軒並みサブ。したがって、外国人が出てくる前に勝負を決めてしまいたい。

 コンサでは初スタメンの大八に注目。

 福岡はあんまりボールを持たずにどんどん放り込んでくるイメージなのでまずはしっかり跳ね返せるか。先日のルヴァン鳥栖戦でもCKの流れから失点しているのでセットプレイで隙を見せないことも重要。大八はCK時に攻守にわたってカギとなる。

 福岡は去年横浜FCにいた志知が地味に怖いか。去年の対戦時も左サイドで上手く攻撃参加できていたので両サイドからのクロスをどう封じ込むか。もしかしたら福岡は奇策に打って出るかもしれないが慌てずに対応してほしい。

posted by フラッ太 |13:15 | スチャラカプレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年03月29日

エリートリーグのレベルって?

>配信ってないの?

 U21で出場機会に恵まれない選手の育成の場というのがざっくりとしたエリートリーグへのイメージ。ただ、昨日の浦和との試合では浦和は宇賀神などトップで普通に出ていた選手が結構出ていて「あれ?野球の2軍みたいにトップ選手の調整の場でもあるのか?」なんて思ったり。

 大会概要を見ると最近ユースからバンバン昇格させている鳥栖は入っていないし、広島・神戸・京都といったU-18プレミアWEST勢も入っていない。WESTだけかと思いきやEASTもプレミア勢はそんなに入っていないからU-18プレミアだけでは拾いきれない選手の育成を補完する場と考えた方がいいのかな?

 かつてJ3でU22の寄せ集めチームがあったが、それの発展形と思えばいいのかな?同世代としか対戦しないプレミア(もしくはプリンスリーグ)。トップ選手とも対戦することがあるエリートリーグ。ガチで昇降格のあるプレミアと特にないエリートリーグ。

 選手のレベルはエリートリーグがちょい上で、勝敗の厳しさはプレミアが上。
 リーグのレベルとしてはプレミア以上J3以下って感じで捉えてるんだけど、どんなもんかな?

 浦和は現状がかなり特殊というか歪な選手編成なので浦和だけを比較対象にするのは意味がないと思うが、近隣にレベルが高い対戦相手がいないコンサにはありがたい話。ただ、本来ユースが戦うカテゴリーとエリートリーグへの振り分けってけっこう大変そう。プレミア勢があまり参加していないのはこのあたりもあるかもなあ…。

 昨日の試合では大八が2ゴール。駿汰がケガで離脱している上に駒井をCBに回さざるを得なくなっているからそろそろ大八待望論が巻き起こってもいいはず。駒井まで離脱したらマジでシャレにならんし…。

posted by フラッ太 |09:50 | コンサについて | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年03月27日

ひと安心。

>ジェイ抜きでも勝てます

「8分でハットトリック決めた選手がいるチームが負けたらしい」「うっせぇわ」
「3-0は危険な点差」「うっせぇわ」
「3点取るのはノルマです」「川崎かっ!」「オウンはゴールに入りません。」「遠足かっ!」

 …というわけで。
 ルヴァン杯GS鳥栖戦は5-1の勝利。何はともあれ、ひと安心。

 年1どころか5年に1回、10年に1回という壮大なネタ試合の後。そう簡単にはダメージは回復できないよなと思いつつも、自分たちはやれるんだ!という強い気持ちを胸に今日の試合に臨んだのは容易に想像がつく。宮澤がサブにもいないというのは気になるものの現時点でのベストメンバーでというのは日程を考えれば納得がいくし、そうでなくてはならない。カップ戦は捨て試合というのは過去のこと。

 気持ちを強く持ったことが序盤のオウンゴール2つを呼び込んだというのはちょいとおセンチだが(汗)、「ダテにネタ試合やったわけじゃないぞ!」とばかりにプレスをかけ続けてゴールを量産。4-0まで引き離したこともあってか今日は交代カードも5枚フルに使いきった。

 総じて、やりたいことができた試合と言っていい。

 もちろん、鳥栖はファン・ソッコやエドゥアルドなどメンツを落としていて林や中野がドナドナだから差し引いて考える必要はあるが、仕切り直しという意味ではポジティブに捉えられる。ただ、あくまでマイナスを少し取り戻しただけ。ハコ下から抜け出しただけ。これくらいはできて当然だという心構えで質量ともに肉付けをしていってほしい。

 …そういや今日は2ndユニの初お披露目か。そういや去年もアウェイの鳥栖戦だったよなあ。
 高嶺もガツガツ行ってたって言うじゃな~い♪…でも金崎は名古屋ですからーっ!残念っ!

 またしても古いパクリネタで鳥栖斬りっ!

posted by フラッ太 |17:35 | 試合後の印象 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年03月24日

選手は試合に出てナンボ。

>サガンの側で縛りは書いてあった

〇中野 嘉大選手 サガン鳥栖へ期限付き移籍のお知らせ

 まあ、そうだろうなあ。やっとサブに入れたのにこうも“おあずけ”を食らうようじゃ…。

 正直、中野はどういう気持ちなんだろう?と思っていた。

 真ん中で勝負させてほしいというのをどこかで目にした記憶があるが、違ってたらゴメン現状では出番が回ってきそうにもない。ポジションが違っても出られるならどこでもいいくらいに思っていたかもしれないのに交代カードを余すミシャ。やってられない!と思っても責められない。

 公式ツイッターに「出して大丈夫なのか?」とリプつけてる人もいるが
 選手は試合に出てナンボ。
 強化部は獲るのも仕事、獲られないよう守るのも仕事、そして出すのも仕事。

 出向になるか片道になるかは本人の頑張り次第。
 空いた穴を埋められるかどうかは現場と強化部の頑張り次第。

 出すのが正解かどうかなんて今の時点で分かりっこないし、
 お互いが頑張って正解を導き出すのがそれこそプロの仕事じゃないかな。

 選手の意向を汲んでの期限付き移籍であれば全然アリ。
 コンサはまだまだクラブの格が低いのだから入るときも出る時も気持ちよく。

 中野ほどの選手に対して「いてほしい」「出るのは残念」と感じるってことは
 少しずつクラブの格も上がっているのだと思うことにする。

posted by フラッ太 |17:00 | コンサについて | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年03月21日

3歩先より半歩先。

沁みるわー

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:また俺たちにテキトーにお茶濁せってんだろ?付き合ってらんねーよ。
赤:いや、今回はすんごいマジメな顔して「任せたぞ」って言ってました。
黒:マジメなのは顔だけだろ?冗談ほ顔だけにしろよって試合の後だぞ?
赤:まあまあ。昨日の試合があんまりだったからご主人様、昨日はプ○キュアじゃなくて
  BSプレミアムで神田伯山 これがわが社の黒歴史って番組見たそうです。
黒:絶対ふざけてるだろ!ネタや冗談じゃ気が済まずガチでディスりに来たのかこの野郎!
赤:落ち着いてくださいよ。ピピンアットマークって知ってます?
  バンダイがあのアップルと手を組んで発売したゲーム機で
  TVでインターネットができるって売りで殴りこみかけたやつです。
黒:ゲーム機でインターネットってドリームキャストじゃねーのか?
赤:ドリキャスはセガでしょ。それにドリキャスはそこそこ人気ありましたし。
黒:で、そのピピン何ちゃらが何だってんだよ?
赤:世界一売れなかったゲーム機という烙印を押されただけでなく
  270億円もの特別損失を出して倒産の危機にまで追い込まれたんです。
黒:当然、赤を出した連中はクビだよな?
赤:いやいや、バンダイの社長は辞表を出そうと思っていた責任者を
 「一生働いて返せ!」と引き留めたそうです。
黒:ノノ社長がミシャを切るわけないだろ?何を今さらきれいごとを言ってんだよ?
赤:だから最後まで話聞いてくださいよ…。ピピンでやらかしたのは確かに痛かったですが
  ピピンのために大量に作ったサーバーでiモード向けのコンテンツ作って収益源となり
  やらかした責任者が今やバンナムのグループ会社の社長ですよ?
黒:ピンチはチャンスとでも言いたいのか?
赤:やさぐれてるなあ…。それも言ってましたけど、
  社長になった今だからこそ言えるのは3歩先より半歩先だと。
黒:理想を追いすぎるなってことか?
赤:いや、理想は理想として掲げていいですけど
  先を見すぎると落とし穴にハマるってことじゃないですか?
黒:だが、ミシャが攻めダルマをやめるとも思えんのよな。
赤:最先端の戦術を導入するのもいいでしょう。
  夢を描くのは大事だし必要ですけど、それって社長曰く3歩先どころか50歩先だった。
  お客様に商品を売るのは半歩先のことをやらなきゃいけない、と。
黒:いくら殴り合いで勝つぞ!って意気込んでも相手あっての話だしな。
赤:何も馬鹿正直に札幌に付き合う必要はないってのが完全に露呈しましたからねぇ。
黒:それでも暖簾に腕押し、暖簾そのものを折っちまうぞ!ってのがミシャだからなあ…。
赤:失敗しないようにしちゃうとチャレンジしにくい環境になっちゃう、
  数多く失敗している経験値がある分だけポジティブに考える風土があるとも言ってましたが
  コンサも重なるところあると思いません?
黒:何度エレベータで上がったり下がったり繰り返してんだこの野郎!
赤:褒めるのかけなすのかどっちかにしてくださいよ…。
黒:ロスタイムに3失点するようなチームが同じこと繰り返すかよ!
赤:ハッキリけなしに行ったなおい!
  まあ、半歩先の問題に関してはアジアンベコムさんがブログで書いてくれてますし
  メンタルがボロボロのままでどんどん試合を消化されるよりはいいんじゃないですか?
  ご主人様、もう切り替えてるみたいですよ?
黒:敢えて言う!選手たちは切り換えるな!
  夢でうなされるくらいに昨日の情けない負けに向き合え!


 B型人間は引きずらないっ。半歩先の問題は思った以上に大きそうというのが正直なところ。とはいえ、ド派手にやらかした後だからこそこのタイミングで代表ウィークでインターバルなのはまだ救いがある。駿汰は針のムシロだろうが、代表になったらこんなもんじゃすまないぞ?役満振り込んだショックは確かにデカいがまだ東2局!本当に弱ければそもそも3点も取れてないと思うことにする。ゴールという陰に隠れて実はけっこう重症じゃないかというのはナイショだっ。

 ただし、今年は降格4つというのは忘れてはならない。
 ひとまずは上を見るより前を見ましょってことで…。 
  

posted by フラッ太 |14:25 | コンサについて | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年03月20日

どう受け止めていいかわからない。

>かつてイスタンブールの奇跡というのがあってだな…

 ホーム神戸戦は3-4の負け。

 ホームで3-0からまさかの大逆転負け。いやホント、マジでどう受け止めていいかわからない。

 公式での得点経過で思わず「時空が歪んだのか?」とアンロペのハットトリックに驚く。
 …ってことは何か?ハットトリック決めた側が負けたってことか?ワケわからん。
 いや、プレビューで殴り合いになるとは予想したけどさ、こんな展開読めるわけないじゃん。

 ひたすら困惑しきりで怒りとか恥ずかしいとかって気持ちが湧いてこない。
 ただただ「何があったんだ?」としか…。

 つーか、なんで交代カード3枚しか切らないの?

 チャナはケガ明けだし時間限定ならチャナOUT高嶺INで駒井をシャドーというのはわかる。菅OUT青木INもまあわかる。バタバタしまくって試合を落ち着かせるなら小野って選択肢はなかったのかなあ?もっとも、どこに入れるかとなると思いつかないってのもあるけど…。

 初っ端からアクセル全開で“遊び”のないチーム状態が脆さを露呈させた。
 そう思うしかないのかな。

 もともとフルコートマンツーマンってずっと張り詰めた状態でやらなきゃならないからワンミスが命取りというのはある。実際、公式の文字情報では初っ端から危なっかしさがあってたまたま決められずに済んだという感じでもあるし、駿汰はポカやらかしてるし…。

 一本調子になりやすいのをさらに極端にさせてるからトランザムが切れた00ガンダムのような状態になる危惧はあったが、それにしても…。セットプレイもルーカスをキッカーにして変化をつけるなどしてはいるが、あまりにも負け方が悪すぎる。正直、これは引きずりますわ…。

 “一番下”からのチャレンジに逆戻り。やり直しだ。

posted by フラッ太 |17:35 | 試合後の印象 | コメント(5) | トラックバック(0)