2008年07月23日
Jリーグのシーズン秋春制へ移行について vol.2
これについては反対意見が目に付きました。
私も避けたいことだと思ってはいますが、どうせならば、
それのメリット・デメリットを考えてみようかなと思いました。
デメリットで言うと練習場の問題、試合会場でのサポーターの問題。怪我の増加。
参加していないですけどACLはどうなる??
メリットを考えてみました。
野球がおそらくシーズン終わっているから、入場者の増加が望めるかもしれない。
寒冷地対策費用としてJFAから補助金が下りるかもしれない。
暑さが敵になることがなくなり、寒さに慣れているであろう札幌が有利になるかも。
夏のキャンプ地が、普通に暑いもんだから北海道が国内では筆頭のキャンプ地になるかも。
北海道としてはもしかすると良いことも多いのかと少し思ってしまったw
posted by Ryosuke |21:00 |
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2008年07月22日
Jリーグのシーズン秋春制へ移行について
昔からコレについてはどうなるのかと思っていました。
そして、日本は春秋制で落ち着いたんだなと思っていましたが、
今日ニュースを見てビックリ。札幌に関しては、Jにおいて気にする必要がないということでしょうか、
冬のことを考えると結構厳しくないでしょうか??
札幌ドームは確かにありますが、現状で言うと集客力と考えたときに、
ドーム開催よりおそらく厚別のほうが利益が見込めるので、使いたくないはず。
ロシアみたいに、独自路線で行けばいいのになと思ってました。
何でもかんでも欧州にあわせる必要はないですし。
ただそうなると方向が定まったみたいなので、しっかり駆け引きして欲しい。
誰が見たって北海道は雪がネックになるわけですから、条件を飲む代わりに、
ドーム開催費用の一部補助や、練習場の雪かきとかに必要になる費用など、
特有の仕事やそれ以外の部分までできるなら補助金を出させるのも悪くないと思います。
それだけのハンディを抱えるわけですから。
ただ、ハイ。わかりました。って言うのだけは止めて欲しい。
posted by Ryosuke |19:00 |
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2008年07月21日
第18節 対 ヴィッセル神戸戦
結果から見ると引き分けで済んでよかった試合でした。
まさか最終的に9人で戦うことになるとは思ってもみなかったです。
高木にはレッドカードを出しやすいでしょうけど、芳賀には2枚目ということもありますから、
てっきり注意で終わるんだろうと思っていたら、すんなりイエロー提示されて退場。
ん〜。札幌への思い入れがあるからか、最近ホームなのに判定辛い感じがするんですよね。
もちろんファールはファールですし、それはしょうがないですけどね・・・。
そんなことより内容ですよね。
今回気付いたのは、中山選手。かなり上がるんですね。驚いた。
なんでトップに3人おるのかなぁ〜??って思ってたら、彼が上がってるわけです。
組み立ての場面で、クライトンがトップだからなかなか難しいから下がっていたほうがいいとか思いましたが、
よくよく考えてみると、中山が一気に上がり、クライトンがトップから下がって、
ボールを受ければ、なんとなんとオフェンス時だけは、2トップにクライトンという形ができる。
(厳密にはサイドの高めの位置なんですけどね。)
たしかにクライトンが持っても、ダヴィ1人なら正直、ゴールへのアプローチとしては、
当然ながら疑問符が付きますが、もう1人入るのならば当然確率が上がります。
中山選手が相当な運動量を求められる形になりますが、中盤の守備力を維持したまま、
クライトンの選択肢を増やす意味ではいいですね。
今回1失点でしたが、崩されてはいないですし、あとはどうやって得点するかですね。
セットプレーがストロングポイントなんだから、高めの位置でたくさんキープして、
ファールなり、コーナーなりを得るプレーをすればいいと思うんですけどね、
ほとんどダヴィが1人でペナルティエリアに侵入しようとするよりは、ファールをもらって、
そしてセットプレーのほうが、確立としてはよさそう。流れの中でゴールできないことが
そんなに恥ずかしいことではないと思いますよ。自分たちの強いところがあるなら、
それを前面に押し出すべきで、苦手な部分で勝負する必要ははっきり言ってないですから、
目的は勝利することですから、それに向かって最も確率の高い作業を繰り返すことが大事だと思います。
次の試合、芳賀選手と高木選手が出場停止ですが、つぎこそ勝利をして欲しいですね。
posted by Ryosuke |14:30 |
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2008年07月18日
反省
チームのことではなくて自分のことなんですけど、
今月に入ってから今までの比較的ゆったりした時間がなくなり、
多忙極まりない生活に一転し、自身のブログの内容がかなり甘くなってますw
皆さんに申し訳ないというよりも、自分として中途半端でなんかすっきりしない(>_<)
来月の中旬くらいまでこれが続くかも。
あとホームの試合は仕事しなければならないので、集中して俯瞰してみれないので、
そういう意味でも甘くなってます。
以後気をつけますm(_ _)m
posted by Ryosuke |00:00 |
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2008年07月16日
第17節 対 大分トリニータ
勝ちを逃した。今日の試合はコレが適切ではないでしょうか。
あいにくの空模様の中、ホントに少しだけの雨が降り続き、
ピッチコンディションはスリッピー。
個人的には今日の試合が今後も目標となるものだと感じています。
0-0の引き分けでしたが、実際にはチャンスも多々あり、
もちろん大分にもありました。
ただ絶対数でいえば札幌でしたし、どこかで決められれば勝利を拾える。
ただ問題はクライトンの使う位置。
今日だと守備は安定しても、前線がダヴィ1枚。
中盤に置くと今度は守備がちょっと・・・。
12人使えたらいいんですけどね。
比重としてはやはり今日のようにするべきなのかなって感じてます。
あと藤田よかったです。なんか積極的でした。なにかあったのかな??
時間が経過したら警戒されて、縦切られているのに、
縦に突破していったから驚きました。
たまには中に切り返してもいいんだよw
西澤・箕輪のCBは安定しすぎ。箕輪の空中戦は異常だしw
チームとして固まってきましたね。
あとは結果だけ。あと2試合で1勝1敗だから、
20日の神戸戦で貯金作りたいね。頑張れ〜
あ、そうそう。私が観戦した試合勝てない神話は、
さらに継続中ですw
早く崩してくれぃ。
posted by Ryosuke |23:00 |
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2008年07月14日
オリンピック代表選考
ん〜。清水の青山とセルティックの水野が外れた。
まぁ誰かを選んだら誰かが外れるわけですけど、
センターバックが本職の選手少ないのがどういうことになるか・・・。
そういえばコンサドーレの初完封おめでとうございます。
センターが西澤さんと箕輪さんらしいですけど、
やっぱりしっかりと抑えられる選手だからこそ、
全体の守備が安定するんですかね??
得点が少なくてかまわないので、このまま無失点を続けて欲しい。
そしたら何回か勝てるw
まぁそんな簡単じゃないですよね。
明後日の厚別楽しみにしてます。
そして試合についてどう考えていてもいいですけど、ウザイ野次とか勘弁してくれ、
まわりは気分がいいわけが無い。しかもサッカー知ってんのか自体微妙だしw
真剣に見てるから邪魔でしょうがない。
posted by Ryosuke |23:00 |
日本代表 |
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2008年07月05日
第15節 対 清水エスパルス
今シーズン初のスタジアム観戦。
そして私のスタジアム観戦に関して言えば、
不勝神話が続いており、今日も継続されましたw
"不安定"この言葉が1番適当ではないかと思います。
中途半端な位置でボールを持たれたときに、
一瞬チェックに行こうか行かないか迷い、
さらに自分が行くべきなのか、仲間が行くべきなのかで
悩んだような、ピタッと動きが止まるときが見受けられました。
1失点目はDFラインを上げたところを、後ろから飛び出してきてましたね。
ボールに目が行くからしょうがないとは思いますが、
後半のCKからのヘディングシュートを高木が防いだのもまた同じ理由ですよね。
ちょっとしたことなんですけど、コレをどうにかしないと、
いくらでも失点しますよ。
視界から外れる動きは準代表クラスでもやってこられますからね。
攻撃面で言えば、清水とは違ってパスコースを味方が作れていない気がしました。
高い場所から見ていないのでなんともいえませんが、伊藤輝悦のようにパスをもらえる位置に
しっかり動いて展開する。何気ないことを黙々とこなしているのが、
本当にいい選手だなぁと感じました。
パスコースが少ないからチェックがきたらバックパス。
そして味方はパスの準備を怠っているからミスが連発。
はっきり言って試合以前の問題。普段の練習をただこなすだけ、
状況を想定して、目的意識を持って練習していないということがわかりますよね。
レフェリングも少し疑問がありますよね〜。
一応ホームなんで考えて欲しいですよねw
明らかにファールだったり、コーナーキックだったりが、相手ボールになるのは
やはり納得できない。松村審判は悪いイメージになってしまい残念です。
でもまぁ次勝てばペースとしては良いわけで・・・。
下位チームのときは勝っておきたいけどなぁ(>_<)
posted by Ryosuke |19:00 |
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2008年06月30日
システム変更は??
いきなりですけど、4-2-3-1とか使わないんですかね??
今までの私の見た試合では3ラインがフラットにコンパクトな形を保っていたわけですが、
実際にはセンターが釣り出され、センターバックが対応に困る場面が多々見られました。
でも4バックは間違いではないと思います。
結局は"中"だと思います。サイドからの単純なクロスには計算ができますから、
バイタルエリア対策として4ライン。
2列目の攻撃に転じた際の運動量は相当必要になってくるとは思いますが、
トップにアンデルソン。2列目にダヴィ、中山、砂川とかで組むのも面白いのかなと思います。
ディフェンスラインを高く保てないのであれば、スペースがたくさん生まれるので、
それなりに人数が必要で、さらにウィークポイントが札幌にはあるので、
それを考えると、ディフェンスという意味では妥当な考えかなとか、
EUROの試合を見ていて感じました。
3バックにしても、明らかに5バックになり、
中盤が数的不利に陥り、攻撃が完全に疎かになるのは目に見えているわけで、
私としてのソリューションはシステム変更も面白いかなと感じてます。
もちろん現状は新メンバーが加わり様子を見る段階なので、時期尚早ですが、
これからどうなるかみてみます。
そういえば7月のホームの試合は全試合足を運ぶ予定なんですが、
チケットはどうやって購入したほうが一番時間がかからないでしょうか??
今月結構忙しい・・・。
posted by Ryosuke |18:00 |
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2008年06月30日
サッカーの最先端
スペインが44年ぶりの優勝で幕を閉じた欧州選手権。
次回はポーランドとウクライナの共催で2012年に行われますが、
現在の流行は4-2-3-1もしくは4-3-3といったところでしょうか。
そして比重は明らかにオフェンシブですね。実際には全員攻撃・全員守備。
今大会躍進したロシアとトルコとクロアチア。
押し込まれて守備に時間を費やす場面はもちろん見られますが、
タレントを見るとオフェンシブなプレーヤーが多く、どうやって守るかということ以前に、
どうやって点を取るかということのほうに比重が置かれているように感じました。
もちろん守備を考えていないということではないですけどね。
クロアチアもクラニツァール、ラキティッチ、モドリッチ、スルナを同時起用していましたし、
トルコはもともとディフェンスに難のあるチームで、ロシアはサイドバックもリスクを犯して
どんどんオーバーラップをしていくなど、攻撃というキーワードが当てはまる気がします。
テクニカルなプレイヤーが増えたことで、1人では止められなくなってきており、
2人でも厳しい場合がありますから、中盤はスペースを与えられないですから、
4-5-1は至極当然な成り行きなんでしょうね。
今後は日本で言うところのボランチではなくアンカー。トリンコとか色々ありますが、
守備専業のディフェンシブハーフが消えていくのかなと感じています。
ガットゥーゾが代表格だと思いますが、スキルは向上していますが、
結局パスをつなぐ局面での貢献は正直疑問ですし、阿部勇樹ならいいけれど、
鈴木啓太はダウト。
そういう感じになっていく気がしました。
posted by Ryosuke |18:00 |
EURO08 |
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2008年06月27日
アジア最終予選はこうなった。
Group A
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
バーレーン戦(9月6日AWAY)
ウズベキスタン戦(10月15日HOME)
カタール戦(11月19日AWAY)
オーストラリア戦(2月11日HOME)
バーレーン戦(3月28日HOME)
ウズベキスタン戦(6月6日AWAY)
カタール戦(6月10日HOME)
オーストラリア戦(6月17日AWAY)
Group B
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE
※各組上位2チームと3位同士で成績の良いチームが大陸間プレーオフに回る。
ここまでくるとどこも手ごわい相手ですよね。
ただ、初戦がバーレーンというのは面白いですね。そしてアウェイですから。
基本的にホームで勝ち点3、アウェイで引き分け以上を考えて行くのでしょう。
無理に勝ちに行くのはリスキーですからねぇ。
とにかくEUROが終わってからは、西欧のリーグが始まり、そして最終予選ですね。
サッカーファンはなかなか休む暇がないですねw
posted by Ryosuke |19:00 |
日本代表 |
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