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2016年11月28日

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル④~VSツェーゲン金沢観戦記・後編~

>このタイミングで発表されるとなあ…

 さて、今回はスマホ持ちなのでスターティングメンバーも事前にチェックできる。最終節は同時刻キックオフだから他会場も横目に観つつというスタイルを採ることにした。あれ、古田がいない。ケガだっけ?基本、コンアシ予想通りだったが増川がいない。何でだ?と思ったら、まさかの大ケガ(泣)。道理でセレモニーでも見つけることが出来なかったはずだわ…。

 福森とジュリーニョが出場停止なのでどう考えても攻撃が厳しい。プレースキッカーがいないし、福森お休み&河合が真ん中ってことはDFラインにビルドアップを求めるのも酷な話。ってことは、上里がどれだけミドルパスを供給できるか、WBを走らせることが出来るかが勝敗のカギかなと予想した。そうなると守備に難のある上里とボランチを組む宮澤の負担も大きくなりそうだ。

 で、試合。互いに負けだけはイヤだということで堅い入り…ではあったんだが、コンサのパスがCB→WBの各駅停車になることが多かった上に、そこから打開できずWB→CB→河合で河合が都倉に放り込みという見るからに手詰まり感のある攻撃。長いパスで動かすのは上里の役目だろう、何のために上里をスタメンにしたんだよとボヤくことしきり。
 頼りになりそうなヘイスは複数マークで潰されるし、やる気があるのかないのかわからないフラフラした動き。そもそもフルタイム保つのかどうかもわかんなかったし、全力で行ける状態ではなかったのかも。上里は謙伍と息が合わなかったりでパスが出ない、すぐ近くの選手に出すと相手に読まれてたまにインターセプトされるしで想像以上に攻撃が苦しかった。そうこうしているうちに櫛引がイエローをもらってしまい、金沢がコンサの左サイドを攻め立てる。
 前半で腰が浮いたのはヘイスのFKくらいか。あれだけのスピードでかつ枠に入れるシュートが打てるヘイスは流石。コンサの攻撃の出来からして1点勝負、1点が重たい試合になるなと感じた。まあ、もともと攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないからある程度はそうなるだろうなとは思っていたものの、こじ開けるのは相当苦労するぞ…と。

 ここで他会場をチェック。昇格を左右する松本は…ちっ、追いつきやがった。清水は同点。松本にひっくり返されるかどうかだけを気にしていたので、清水はぶっちゃけ当時はほぼ無視していた。岐阜が2-2で北九州も同点。ってことは金沢も攻めに来なくちゃならない。まだどっちに転ぶかはわからんな。当日のメモ書きは

○上里コース切られてる
○上里潰せない、出せない
攻撃の型が作れない 上里出せない、河合のフィードで何とかなってる
上里OUTで小野IN2トップそのままか 内村INでヘイストップ下か?

 と上里に対して辛いものばかり。それだけどっちつかずな印象が強かった。

 後半は上里と宮澤が入れ替わるような形で宮澤が左サイドに回る時間帯があり、攻められている左サイドをケアしに行ったか?と思ったのだが、流れの中でそうなっただけでどうやら意図的なものではなかった模様。OUTとINはフクアリでの選手起用を見据えての妄想だったんだけど、ヘイスOUT内村INでその予想は外れる。
 ここで他会場をチェック。松本も清水も同点、岐阜が勝ってて北九州が0-2で負けてる!ってことは金沢、引き分け狙いあるかな?コンサも引き分けOKだけどできれば勝ちたい。すると、上里OUTで前寛IN。同じポジション同士での交代。つまり、システムをいじる交代ではないからフクアリと違ってバランス重視で勝ちに行く感じではない。これは引き分けも視野に入れ始めたかな…。

 両チームの動きが少なかったこともあって、ここからはこまめに他会場の動向を仕入れながらの観戦に。清水勝ってる!何だよ、松本もかよ!と一喜一憂している間にドームの空気がだんだん微妙になってくる。金沢もガツガツ来ない。それに呼応したのかコンサもサイドではそれなりに前に出るが中央ではさっぱり。
 残り5分くらいから攻めない姿勢が露骨になり始めた。最初は「ヘイヘイ!」と声を挙げていたけど、コンサはずっとボール回しを続けていたので「ああ、これはもう(残り時間を)流しに行ったな…」とわかった。コンサが1点差負けでも松本が3点差以上で勝たない限り昇格はできる。ギリギリまで攻めて欲しかったが、岐阜が勝ってて北九州が3点のビハインドでは金沢に攻める理由がない(勝ち点3でも1でも入れ替え戦回りに変わりはないため)。アディショナルタイムに入ってからは両チーム棒立ち。思わず笑ってしまった。かくして、どっちらけ感に溢れた金沢戦はスコアレスドローに終わったのである。


 さて、金沢戦の後はいろいろな意見が飛び交った。試合が終わってからも声を大に出来ない優勝と書いた。首位で優勝目前のコンサが最下位相手にホームで試合をする。それはすなわち勝つだろう、勝って欲しいという期待が大きかったいうこと。どんな形であれ勝って決めてほしかった、引き分けに終わったとしても攻撃し続けた上で金沢に粘られたのなら納得も行くというのがサポやいちげんさんに関わらず多くの人が思い描いていたことだと思う。声を大にできないというのは首位らしい強い戦い方、ホームゲームらしい攻撃的な試合が出来なかったという意味合いが強い。

 だが、福森とジュリーニョを出場停止で欠く状態で果たしてそれが戦力的に可能だったのか?

 櫛引は守備はまだしも攻撃では到底福森の代わりにはなれなかった。普段やらない左サイドなら尚更だったろう。河合は守備の読みは流石だったがビルドアップに難があるし、増川と違って自分で持ち上がることが出来ない。ボランチはもともとメンツが足りない上に上里と前寛は一長一短というか帯に短し襷に長しというか、どっちを使うにしても不安が残った。都倉にお任せ状態になったのも致し方ないと思うし、前半の出来からしても負けない戦いにシフトしたのは賢明な判断だったと思う。結果的に引き分けで締めるにしても何もあそこまで露骨にやらんでも…と思ったが、いわゆる“鹿島る”だけの力がコンサにはなかった、残っていなかったというのが実情じゃないかな。

 1/42か、1/1か。

 普段から応援している立場からすれば攻め倒して勝ってきた四方田コンサじゃないのはわかってるし、41試合の積み重ねがあったからこそ圧倒的なアドバンテージがあってそれを最大限に生かせるというのもわかっている。余所の話でいえばラス前で町田に負ける松本が悪いってことにもなるし。いくら金沢が最下位とはいえ見かけの順位ほど差はないこともわかっているし、何よりJ1昇格がどれだけ大変で長い道のりかをわかっている。だから結果を出すことに徹した姿勢にも試合後の四方田監督のコメントにも肯けるというもの。
 そりゃあ、エンタメっていう視点からしたら「安くないチケット代払って、こんなつまんない試合かよ!」というのもわかる。勝ちに行かない試合なんてありえねーよ!ってのは1/1という考え方ならその通り。ましてや、3万オーバーの観客が詰めかけた上に「優勝できるかも!」って期待感満載のホームゲーム。オレだって「寒い中並んで待ったのにこれかよ…」とも事実思ったし、“神”の怒りにも触れたわけだし…。

 ただ、状況が特別だった。コンサが引き分けOKというだけでなく時間の経過と共に相手の金沢も引き分けOK、かくして両チームが勝たなくてもいい、勝利を目指さないという極めて特殊な状況になってしまった。期せずしてアルウィンではプレーオフで“悲劇”が起こってしまったわけだけど、大きく違うのは松本が引き分けOKだったのに対して岡山は引き分けではダメだったこと。だから低い位置で奪われるリスクを考えたら松本はコンサのように最終ラインでゆっくりボール回し…ってのが許される状況ではなく、断片的な映像しか見てないけどラインを高く保とうとしたっぽいのは間違いではないと思う。

 あと、四方田監督は単に昇格するのではなく優勝することを考えていたんだと思う。負けても昇格はかなり高い確率でできる。ただ、絶対ではないし、万が一プレーオフ回りなんてことになったらマヌケ極まりない。それに当たり前の話ではあるが、優勝できるのは1チームのみ。そのチャンスをむざむざ逃す必要がどこにある?と。優勝して昇格する、そのチャンスがあるならそうするのが当然ではないか。同じ昇格でも優勝するしないでは大違い。実際、優勝セールだって開かれたし紙面の扱いだって大きく違う。オレと同じように試合の翌日スポニチをスルーした人は手を挙げようw。

 文化を育てなければならないってのは確かにその通りで、それはサポの務めでもあるよなあと思う一方で、優勝の重みをじわじわと感じている。そして、勝つこと、とりわけ優勝して昇格を決めることは素晴らしいのだ、三浦コンサの時と同様に高い山だろうが低い山だろうがてっぺん獲ったヤツが一番偉いんだ!と改めて思っているところである。

posted by フラッ太 |02:15 | 旅行記 | コメント(3) |

2016年11月27日

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル③~VSツェーゲン金沢観戦記・前編~

>来季はシーズンシートにしようかな…

 11月20日、日曜日。

 決戦である。引き分け以上でJ1昇格&J2優勝、そして1点差負けでも松本が大量得点で勝たない限り昇格は堅いという実に有利な状況。だが、勝負事に絶対はない。勝てば何も問題ない、むしろ勝ってスカッと決めるのだ。問題があるとすれば市内中心部の大混雑。ファイターズの優勝パレードでやたら立て看板が目立つので早め早めの行動が何より重要。ホテルをチェックアウトした午前7時半の時点で既に沿道に陣取っている熱心なファンの姿がちらほら。宿替えをするため8時前には荷物をコインロッカーに預けた。電子マネーばかり使っていたのでお札を崩すためにおにぎりも買って万が一の食糧対策とお買い物への備えも万全。

 ブログの更新を簡単に済ませてさっさとドームに移動。ドーム到着は午前9時45分頃。早過ぎるとも思ったけど今日はいろんな意味で特別。ドームの姿が見える頃には既に階段の下にまで待機列が延びていた。「あれに並ぶのか…?」と思ったが、シーズンシート以外の方はこちらでーすという声に従って進んだ先はそれとは違いドームの裏手というか上の方というか。とにかく待機列がとんでもなく長いっ!
 朝の天気で気温が高いのはわかっていたものの、風が冷たい。これから1時間半も立ちっぱなしで待つことを考えたらモモヒキをはいてこなかったことを後悔しはじめる。○たさんが既にドームに向かっている模様だったのでメールをしてみる。すると「何で南2(ゲート)に並ばなかったの?」とツッコミが。いや、地下鉄使ったら自然と北ゲートに辿り着くわけで、どっちが空いているかなんてわかんなかったし…と思って、改めてメールをチェックしたら北3は既に屋根のない部分まで並んでるとあった(汗)。

 考えなしに並ぶと痛い目に遭うっつーか、やっぱ疲労が抜けきれずにどことなく冷静な判断力が欠けていたんだろうなあ。ネタができたと思って諦めてくださいと返されたのが今となっては救い…なのかな?いつも自然と北ゲートの方に並んでたから地下鉄移動から南2ゲートへっていう発想がなかったもんなあ。…いやホント、吹きっさらしで立たされて寒かったんだってば。マフラーをオシャレ巻きじゃなくて銀行強盗スタイルでガチ巻きして耐えてたんだから。

 一般入場は11時15分から。ゲートと同じ高さまで列が縮まるまで5分、ゲートに辿り着くまで5分、ゲートを抜けるまで5分と大体15分かかってようやっと入場。SS指定席だったので席の確保に問題はなかったけど、風邪引くぞってくらいにいいだけ体が冷えた。あったかいもんでも食おう、いや、その前にトイレだっ!とダッシュ。1時間半前に並んでこれである。ファイターズのパレード観てから来た人は入場にどれくらいかかったのかな?
 トイレに駆け込んでひと息ついた後はとにもかくにもまずは冷え切った体を温めようと味噌ラーメン(\670)を。一味とコショウをこれでもかとぶっかけたのは言うまでもない。中から暖めないと試合を観るどころじゃないもん。外套も脱がずに一心不乱にかっ込んでもデブの体が汗すらかかない。いかに体が冷えていたかおわかりいただけるかと思う。

 座席を抑えていたんで無理して早く並ぶ必要はなかったのかも知れないけど、前売りが3万オーバーってのを考えると待たされるのもイヤだし、メシが食えないのもイヤだ。1時間半前に並んだから食糧難民にならずに済んだのかもしれないが、とにかく入場してからの混雑ぶりがハンパなかった。指定席を抑えても一般入場なら結局は待たされてしまうのだから先行入場のためにシーズンシートを買う意味はあるのかな。特にあの日のような寒い日に長いこと外で待たされた時には。スマホで暇つぶしできたからいいようなものの、ちょっとした苦行だった。
 体を温めた後はいったん座席に荷物を置いて、ドームをぐるっと歩き回る。今回はゴール裏(B自由席)でもチケットチェックが行われていた。SAやSBを買ってもゴール裏に…というのを防ぐ措置でこれは当然。福箱は早々に見切りをつけていたので抽選クジの列に並ぶ。6カ所くらいくじを引く場所があったから捌くのはわりと早かったような。2回引いて2つとも3等賞。まあまあかな。

 昼飯は頑固オヤジのカツカレー(\830)&ウーロン茶(\260)にした。「ラーメン食ったろ!」ってツッコミはナシの方向で。あれは緊急措置、別物ってことで。もっとも、お腹がキツくなったので赤黒バーガーは流石に諦めた(←食いすぎにも程があるだろ!)。ドーム内で買ったグッズは#10の応援セット(\3,240)。Go to 2017バージョンのタオマフはなぜか食指が動かなかった。


 …というわけで、試合が始まる前までの動きをまとめてみた。特殊な状況ではあったにせよ、シーズンシートを買うのを真剣に考え始めたのも事実。どう考えてもコスパに合わないけど、そこは気にしたら負け。ただ、来年からS指定席が事実上の廃止で席割りが大幅に変更になるからシーチケ持ちが有利になるかは微妙にも思える。来年はJ1だし一般チケットで参戦回数を増やすのが利口だよなとも思う一方で、土曜の方が現状では参戦のハードルは低いから思い切ってシーチケに…というのもある。なかなか悩ましい。日程が決まってから買えりゃ理想なんだがなあ。

 賛否両論あった試合の中味については次回。

posted by フラッ太 |01:35 | 旅行記 | コメント(4) |

2016年11月26日

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル②~ガタがきた体~

>はよ書かないと忘れてまうわ…

 11月19日、土曜日。

 当初は隠しイベントとして野幌にあるノースライブコーヒーに足を運ぼうと思っていたのだが、この方とお会いする機会が出来たのでご飯とお茶をということに。オフラインでの出会いやおしゃべりはホントに貴重だし。何もわざわざフラグを立てる必要などないのだよ…。金曜日に買い込んだお土産などをさっさと宅配で送って身軽になり行動開始。

 スープカレーはやはり外せないので、オススメされていたこともあり今回は西区にあるレゴンさんを目指す。移動はJRバスで、一旦乗ってしまえばあとは問題なし。若干睡眠不足で酔ったけど(汗)。たっぷり秋野菜スープカレー(\1,242)を辛さ3番で、敢えて肉類は外した。食後にプレーンラッシー(\378)も。行きたいお店でもあり、その期待を裏切らない美味しさ。
 食後はこちらからお願いしていた通りに、歩いてC2カフェを目指すことに。去年は盛大にやらかしてしまったが、当日はお出かけ日和の暖かさだったので何も問題はない。どうも、このツアーに感心がある方はこっちが何かしらやらかしてくれないと納得が出来ないらしいが、何もネタを作るためにツアーやってるワケじゃないんだってば。

 着いた時にはガラガラだったけど次第に席は埋まっていった。きちんとお客さんがついているんだなあ。普段はエチオピアを頼むんだけど今回はタンザニアAAをチーズケーキつきで。歩いていい具合にお腹もほぐれたし。店主である岡田は相変わらずのイケメンだが、人柄が窺える丁寧な淹れ方だから美味しいというのは決して贔屓目ではないはずだ。
 ここでは仕事に関するあるあるトークで大盛り上がり。フクアリにも参戦されたそうだが、あちこちで顔見知りのコンササポに出会ったとのこと。ちなみに、来年3月のツアーは既に確定済み。当日の時点ではホーム開幕戦とカブらないのを祈るのみだったが、J1昇格でその危惧はほぼ解消されるだろう。J1の試合は基本土曜日だしね。ホーム開幕戦か、あるいは首都圏近郊でのアウェイ参戦とセットとなるかはひとえに日程くんの仕事次第。今のところ土曜日開催なら仕事を休む必要はないのでホーム開幕戦とメインイベントのダブルヘッダーも視野に入るかな?

 女子会…じゃないな、ミドルエイジトーク(?)を繰り広げて、さて札幌駅への移動は普段なら地下鉄なりを使うわけだけど、お出かけ日和だしのんびり歩くのもいいでしょうということで札幌駅までは手稲通りをてくてく歩いての移動。いやホント、歩くのが気持ちいいお天気だった。途中コンビニに寄り道しながらのんびり歩いていたんだけど、普段歩かないもんだからゆっくりでお願いしていたにもかかわらず靴擦れができてしまった(泣)。どれくらいの距離になるんだろう?

 楽しいひと時を過ごして紀伊國屋書店の前でお別れ。サッカー本を物色する。今回は戦術リストランテⅣ(西部謙司著、ソル・メディア、\1,620)、サッカー新しい守備の教科書(坪井健太郎著、カンゼン、\1,750)、サッカー監督図鑑(杉山茂樹著、廣済堂出版、\2,160)の3冊を。杉山本はあんまり好きじゃないんだけど、今回はパラパラ眺められる本なので。積ん読状態の本もまだまだあるしこんなもんで十分だろうと。にしても、エロゲ同様買って満足しちゃうところがあるよなあ…。
 その後はヨドバシに行ってお買い物…と思ったが、スポンサーであるビックカメラ様を差し置いてとは何事だ!と思い直してビックカメラ様に移動。スマホカバーをお目当てにしたんだが、めぼしい物がなく断念。ちょうど夕ご飯時でもあったので奥芝でガッツリ食おうと思ったが既に順番待ちの人が。有名店だしなあ。このころから靴擦れのダメージがじわじわ来はじめる。今にして思えば動きたくないけど待つのもイヤだっていうのはよくわからんロジックなんだが(汗)。

 そういやシースペースに行ってないなと思い直し、わざわざ1駅を地下鉄移動。楽しいなあと思っている時は気にならないけど1人になって急に脚が重くなってきた。それでも、シースペースに辿り着きユニパッチンを購入。名前はHNと本名で2種類作った。帰ってきてから気づいたが、ケースがない(汗)。おっかしいなあ。
 普段はツアー時にはお金をケチることはあまり考えないんだけど、今回はファミマのクーポンを使い切らないと…という貧乏性が働いて期せずしてファミマ縛り。札幌中心部にもかかわらず、なかなか見つけられず心身共にムダに消耗するハメに。それでも金沢戦に備えて食糧難民になるのを回避すべくドーナツを買い込んだ。

 晩メシは「肉食いてぇ!」「米の飯が食いてぇ!」という心の叫びに素直に従って定食屋で豚カツ定食をオーダー。お昼に野菜だけにしたのは晩メシに肉をとっておきたかったから。2食続けては多すぎるし、実際歩き回ったもんね。午後7時を回っていたので勢い込んでついうっかりごはんをおかわりしてしまい1㎏太ったのはご愛嬌ってことで。本命はあくまで金沢戦。ここで無理してもはじまらない。ブログの更新もさっさと諦めてホテルに戻り朝6時起床、7時半にはチェックアウトするぞと睡眠時間を確保することにして2日目は終了。


 今回はホントにリスク回避を心がけた。以前に無理したせいでおすましを見る前に体調を崩したことがあったので。金沢戦はいろいろな意見が飛び交ったが、そのあたりは次回で書いていこうかと。

posted by フラッ太 |13:10 | 旅行記 | コメント(2) |

2016年11月22日

'16弾丸ツアーレポート・ファイナル①~事件はツアー前に起きていた!?~

>今回のツアーは~♪何も~ないツアーです~♪

 11月17日、木曜日。

 ツアー開始の前日、寒気がした。「あ、やったな…」。間違いなく風邪の初期症状。気をつけてはいたんだけどなあ。ガッツリ着込んで、パブロン飲んで、アイスクリーム食って、水ガブ飲みしてと、いつものように強引に熱を下げた。それだけなら事件ってほどのことでもないけど、なぜかPCがウンともスンとも言わなくなった。

 「何でよ!?」

 ツアー中にハプニングが起きないならツアー前に起こればいいじゃないってか?仕方ないので情報はスマホでカバー。神様もこんな時にイタズラしなくたっていいじゃねーかよぅ。しばらく放っておいたらなぜか復旧するしワケわからんわっ。木曜深夜はこれまで忙しかったのがやや楽になり、速攻で上がることができた。で、帰宅したらまたPCが動かない…。もうあれだな、これはツアー全体の厄落とし、金沢戦に向けての厄落とし。そう思うことにした。

 11月18日、金曜日。

 例によって札幌へは弾丸移動。どのみち寝て移動するので、無理があるようだけどツアーにおいてはこれが一番効率のいいやり方。今回は金・土をいつもとは違うホテルにしたが、なぜか着かない。ノルベサの通りだし、方角も間違いはない…はず。慌てず騒がず、スマホで確認。単にもう一丁進めばいいだけだった。何の問題もない。
 さて、どこでスープカレーを食うか?近場ならSuage+さんだが、近場でゴハン食べちゃうと宮の沢詣でが億劫になる。なので、まずは地下鉄で宮の沢に移動してから考えようとすすきの駅から地下に降りる。大通駅はムダに歩かされるし…。可否茶館を見つけたので今回は先にカンデリージャミエルとメロ・ハマヤ、そしてカサブランカ農園を100gずつ購入。

 後戻りしなくていい、道順わかってる、味も確かということでSAMURAI西野店を目指すことにしたが、夜中の2時から何も食べずの移動だったので空腹に耐えきれなくなってきた。お店までは上り坂が続く。移動の疲れもあってどうにも我慢できずに保険で買っておいたおにぎりを。仕方なかったんだよぅ。
 お店には午後1時を回ってから到着。それでも、6人くらいいたので繁盛しているようだ。鎌倉にも出店するらしい。腹減った、疲れたってのは食って直す!とばかりにチキンと一日分の野菜20品目(\1,450)をライスSS(80g,50円引)、辛さ3番で、食後にブルーベリーラッシー(\400)もつけた。お金をかけるときはかける。ああ、これこれっていう安心の味。いやホント、生き返ったわ。

 で、腹ごなしも兼ねてクラブハウスへ。雨模様だったし、手短に済ませようと思っていたら出待ちをする方の姿が。お、進藤が出てきたではないか!ルーキーだしどことなく硬い感じがしたのはご愛嬌か。1年目からレギュラー張るくらいだからある種の図々しさがないと務まらんのだろうなあ。コンサベースも午後2時で閉まるため白い恋人パークへ。相変わらず外国人観光客が多い。試合当日に福箱をゲットするのは無理と判断し、福箱(\1,296)と職場へのお土産用に雪だるまくん(\648)と白い恋人(18枚入\1,142)をお買い上げ。

 金曜日はお買い物の日。今回はそう決めて市内中心部に戻る。目指すのはお馴染みの昴珈琲店さん。こちらの姿を見つけて声をかけてくださった。5月の山口戦で空振ったので実に8ヶ月ぶり。顔を覚えてもらっているだけでなくコンサとセットでというのも覚えていてもらっているのは有難い限り。もう昇格が決まったかのような口振りはアレだったけど(汗)。モカハラー(200g,\1,766)グァテマラSHB(\509)グァテマラアンティグア(\682)タンザニアAA(\644)タンザニアKIBO(\807)クラーク博士の珈琲(粉300g2箱、\2,160)と今回はそこそこの量かな。

 荷物は宅配でまとめて送る作戦。だがモノも増えたし、移動中もろくすっぽ眠っていないので流石に限界。無理せずにいったんホテルに帰還して仮眠を取ることに。だからハプニングは起きない(断言)。3時間ほど眠ってだいぶ頭もスッキリ。晩メシは最初から175DEMOの担担麺と決め打ち。あれ、どこだ?スマホで確認。何だ、1本裏か。
 汁なし(\850)ですごくしびれるのを選んだが、思ったよりはガツンと来ず。次回は汁ありにしようかな。札駅のお土産屋さんは午後11時まで開いているので今回は敢えて後回しに。フラ母向けに山親爺(10枚入\740)とチーズじゃがッキー(\594)をお買い上げしてミッションを終了。JALマイルでゲットしたファミマのクーポンもひとまず4枚使った。2月までしか有効期間がないので今回のツアーで使い切らないとならないが…。


 今回のツアーは「無理しない」を心がけた。あくまで本命は金沢戦の試合なので。例年の傾向としてあれもこれもやろうと詰め込みすぎて無理をする、で(たまに)派手にやらかす…。いい加減学習しましょうよ、ツアーは余裕を持って楽しむからいいんであって、アクシデントがないツアーなんて…というのはそろそろ卒業しないと。

 PCの具合がアレなんで(汗)更新が予定通りに行くかどうかわからないけど、
 ヒマな方、このブログのマニアという残念な方はお付き合いいただければ。

posted by フラッ太 |14:20 | 旅行記 | コメント(3) |

2016年11月20日

声を大にできない優勝。

でも優勝は優勝。
胸は張れない優勝だけど優勝には変わりない。
ささやかに喜ぼう。

posted by flatta |16:17 | 試合後の印象 | コメント(6) |

2016年11月20日

【弾丸ツアー・3日目】決戦の朝。

>物事はなかなか思い通りにはいかないもんだねぇ…。

 札幌は雨模様。気温は高いみたいだけど体感的には肌寒い。

 さて、いよいよ金沢との最終決戦。
 福森の出場停止が相当キツいわけだが、攻撃の組み立てを誰が行うのか?
 宮澤が最終ラインに降りて4バックっぽく、と予想するが。
 スタメンが発表されたら改めて考えるが、ヘイスがフルタイム出られないようなら
 荒野の頑張りがカギを握るとみる。

 札幌駅はレインコートを着込む人でいっぱい。
 既にドームも待機列ができているようだし、早めに動くことにする。

 勝つぞ!

posted by フラッ太 |08:56 | 旅行記 | コメント(2) |

2016年11月19日

【弾丸ツアー・2日目】穏やかな朝。

 オオドサさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 市内中心部はやたらめったら交通規制の立て看板で溢れている。
 明日の札幌はいったいどれだけ混雑するのか想像もつかない。

 なので、明日は試合だけに集中できるような状況にしておきたい。
 既にBとSB自由席が売り切れ、29000枚近くチケットが出ているので
 早すぎるってくらいでちょうどいいのかも。
 12.3の時はキックオフが12時だったから列の並びを経験していないし…。

 ともあれ、いろんな意味で視界良好といきたいもんである。
 さあ、行動開始!

posted by フラッ太 |09:30 | 旅行記 | コメント(2) |

2016年11月18日

【弾丸ツアー・初日】てくてく。

 初日のミッションはほぼ滞りなく終了。
 あとはコンアシ観て寝るだけ。

 それにしても、スマホからの文字入力ってやりにくい…。

posted by フラッ太 |21:50 | 旅行記 | コメント(0) |

2016年11月16日

ととのえてみた。

>プレビュー、書く時間あるかなあ?

 コンサとかけて、洗濯洗剤ととく。
 そのココロは「J2トップでJ1にアタックアリエールでしょ。」

 …え?CMのパクリだろって?
 じゃあ、ハリルジャパンとかけてアントニオ猪木ととく。
 そのココロは元気があれば何でもできる。」

 福森の出場停止が想像以上に痛い最終節の金沢戦。
 コンサの元気の源になるのは一体誰か?頭を悩ませることになりそうだ。

 さて、早いとこ荷造りしないと…。

posted by フラッ太 |19:05 | ネタの殿堂 | コメント(0) |

2016年11月15日

いつも通りに。

>絶対勝利!絶対昇格!絶対優勝!@こげ茶さん

 さて、いよいよ最終節を迎えるコンサ。
 艱難辛苦を乗り越えて自動昇格の切符を掴むのはたったの2つ。

 艱難辛苦を乗り越えたのはかくいうオレもである。9月に予定した弾丸ツアーはおすましが来年の3月に延期となりお流れ。何とか行けそうだったヴェルディ戦も、はじめてのアウェイ遠征を目論んだフクアリも参戦できずじまい。となると、もう最終戦にターゲットを絞るしかなかったわけだが、ホントにしんどい日々だった。10月の月末はコンサも勝てずに苦しんだし、マジで倒れるかと思ったぞ…。

 流れとしては2011年、石崎コンサの昇格時に似てきている。
 ただ、優位な立場にいるとはいえ最後のツメを誤っては全てが水の泡。というわけで、

 2016弾丸ツアー・ファイナル ~We are 12(twelve)~

 ボケなしの直球勝負。今年のコンサを締めくくるにはこれ以上のツアータイトルはあるまい。もっとも、これはNFLのシアトル・シーホークスから拝借したもの。NFLの中でもシーホークスは熱狂的なファンが多く、試合の流れを左右するクラウドノイズはジェット機の騒音並になるとも言われるほどでホームゲームで滅法強い。ヒマな方は過去ログも読んでみてくださいな。

 今年のコンサは一体感でここまでやってきた。負ければ3位転落のピンチだったフクアリでも、それが当然であるかのような劇的な逆転勝利で再び流れを引き寄せた。関東圏にお住まいのサポーターはきっとドームに劣らない、いやそれ以上の空気を作るべく足を運んだに違いない。最終戦、ドームにも駆けつけるっていう猛者もおられるのかな?

 そのバトンを受けて最終節をオールコンサドーレで勝つ。
 席種に関係なく、足を運ぶ人たちがWe are 12!と胸を張り、精一杯応援してJ1を勝ち取る。
 この空気を今年だけのもので終わらせない、ずっと熱量を持ち続けよう。

 …まあ、オレ個人としちゃ、試合当日以外は至って好き勝手に動くつもりだけどね(苦笑)。もっとも、今回はSIMフリースマホがあるから迷子にはならない。よってハプニングも起こりえないのである(断言)。今回は金曜に弾丸移動で札幌入りするので気合い十分。

 食うぞ!買うぞ!喜ぶぞ!

posted by フラッ太 |00:20 | 日記 | コメント(4) |