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2015年11月28日

契約満了発表。

>栃木戦、まだチェックできてない…。
 ノーインフォメーションで観ようと思ったのに、イチ○シ!が余計なことを…。
 地上波の録画を8分まで観たが、謙伍ーっ!都倉ーっ!と声が出た。
 やっと小野・宮澤・稲本のゴールデントライアングルが揃い踏みしたからはよ観ないと…。

 さて、6選手の契約満了が公式に発表された。

 古田の契約満了はちょっとビックリではあるんだが、同時に四方田体制を推し進めていくんだろうなというのと、ベースとなる小野トップ下の3-5-2では使いどころがない選手、ダブる選手が契約満了となったという感じでとらえている。

ナザリト、前俊:守備で3-4-3にセットした時の最初の守備をこれ以上望めない
        ナザリトはそもそも即戦力の外国人として結果が出ていない
ニウド:運動量はあるけどその後の展開力に乏しい、
    稲本&宮澤が基本線のボラで深井さん、上里がいるので過剰気味
菊岡:小野とモロにカブる、
   小野OUTの後に荒野が入って機能したので、どうしても必要というほどではない
   (他のポジションでの補強が優先されたか?)
古田:WBとしては守備が危なっかしい、
   無理に守備にエネルギーを割くと攻撃面での良さが出ない

 ざっとこんな感じか。薗田はケガがちでサブにも入れていなかったし…。前俊も古田も手術したから残すのかなと思いきやバッサリだったので、かなりドライに割り切った印象がある。ケガのフォローはするかわり、すまないがその先は自分で…ってことなのかな?

 見方を変えれば監督交代が相次いだことで本来活かせる場所がなくなった、監督交代の“副作用”によってある意味被害者になってしまったというのは選手に対して甘いのかな。古田も菊岡も能力不足で契約満了という感じがしないし、ニウドは敵に回すと厄介なタイプだし…。前任のバルバリッチさんの意向をくんで前の人数が多めだったからその調整ってのはあるにしても何となく編成ミスの煽りを受けたイメージがある。4-1-2-3だったら古田も前俊も菊岡も働き場所はあったよなあ…ってのは戦術厨の妄想だが。

 ともあれ、今までありがとう。お疲れさまでした。
 新天地での活躍を祈ると同時に恩返し弾は勘弁してくれということで…。

posted by フラッ太 |09:43 | 戦術厨の戯言 | コメント(3) |

2015年11月14日

“終戦”ではない。

>いや、プレーオフに滑り込める可能性がゼロになったのはわかってるんだけどさ…

 アウェイ水戸戦は1-2の負け。

 てっきりキックオフの時刻を14時と勘違いしてて、午後4時過ぎにJ公式を覗いたら速報中の表示。ヴェルディがドローだから勝たなきゃ終戦。どうなるのかなあ、1-0じゃ安心できんよなあと思って改めて覗いたら1-2。逆転負けかい!ドローはあるかもとは思ったけどさぁ、これはないよね。

 でもまあ、これがコンサなのだろう、と。

 6月から7月にかけてホームで勝てずにバルバリッチさんが解任されたのも、
 四方田コンサになってもカンフル剤が効かずにモタついたのも、
 千葉戦で劇的な勝利を収め、徳島戦で勝って望みをつないできたのも、
 そして勝たなきゃ終戦、肝心要の今日の試合で負けてしまうのも。

 全部ひっくるめてこれがコンサなのだ、と。

 アウェイ大分戦で高い授業料払ったんじゃねーのかよ!とか文句言い出したらキリがないけど、コンサも水戸も全力勝負の結果だから素直に受け止めるのみ。現地に参戦されたサポの方々は残酷な光景を目の当たりにしてなかなかそういう心境にはなれないかもしれないけど…。そういや去年もラス前で終戦だったよなあ…。

 この際なので徳島戦の弾丸ツアーでの祝勝会で出た話を。それは
 サッカーとF1には似通った点があるということ。

 F1のクルマとサッカーのユニフォームはいわば広告塔、世界中からお金が集まってくる。今は年間20戦にまで拡大されたせいでコストがかかりすぎてドライバーもお金を引っ張ってこられる人が優先されがちとか、F1チームも自前のサーキットも持っていてエアレースなどにお金を出しているレッドブルがセレッソとのスポンサード契約を結んだのはけっこうデカいとか、胸スポとかから見てみると面白いとか(Fly Emiratesの胸スポが典型例)1つはビジネス、商売の意味で似通っているということ。ちなみに南野がいるザルツブルクにもレッドブルはお金を出している。
 もう1つは1つ1つのレース(試合)は独立していても、全体としては1つのタイトル、チャンピオンシップを争うということ。イタリア(モンツァ)のような超高速サーキットもあればハンガリーのような低速サーキットもあり、オーストラリアやカナダのような公道サーキットもある。最近すっかりご無沙汰で記憶があやふやだが、20年以上続けて開催されているのは日本以外ではモナコ、スペイン、ハンガリー、イタリア、ブラジルしかなく日本は確固たる地位を築いている。日本誇らしい。
 相手クラブの戦力や指向する戦術、スタイルは言うに及ばず、特にアウェイゲームでの気候、スタジアムやピッチコンディションは毎試合違う。故にそれにどう適応するかも当然異なってくる。その中でどこまで自分たちの力を出し切って勝利に結びつけるか。

 で、今日の試合の結果を受けて思ったのは、
 コンサは流れに乗る、流れを掴むのがヘタクソだということ。
 じゃなきゃドローはまだしも逆転負けにまではならんでしょ。

 ミクロな視点で言えば監督の采配や選手起用、交代のやり方になってしまうんだけど、クラブ全体として悪い流れは断ち切れず、良い流れは続けられない、増幅できないってのがあるんじゃないかと。だから結果として勝ちきれずにドローとか連勝できないなんてことになってしまうんじゃないかとも思うわけで。J's GOALを覗いたら福岡は7連勝だそうで。直接の原因ではなくても博多の森での劇的な結末が“乗せて”しまった面はあると思う。
 良い流れの時は無理してイジる必要はないけど勝てないときにどう流れを変えるか。監督交代ってのは変化をもたらすのは確かだけど何度も使える手ではないしリスクもある諸刃の剣。そのあたりは河合や小野、稲本など経験値の高い選手が引っぱって行くにせよ「若い選手が多いから…」で済ませていたらいつまで経ってもJ2止まり。

 こちとら最終戦の栃木戦はどう頑張っても参戦できないので早めに総括的なことを書いたけど、今シーズンはまだ終わっていない。1つ1つの試合を大切にってのは今までもこれからも変わらない。毎試合が勝負だよ、意味があるんだよ、意味を持たせるのは選手たち自身にかかっているんだよってのも変わらない。
 来季もJ2が確定したのだから監督人事や選手編成などで動きは加速するはずだし、してもらわないと困るけど、それでもやっぱり今を戦う姿勢ってのは失って欲しくない。負けたことを反省して、自分たちに何ができるのかを栃木戦で余すところなく見せて欲しい。

 “区切り”にはなるけど“終わり”ではないよね、と。
 負け惜しみでもなく、現実逃避でもなく今はそう思う。B型はスッパリ切り替えるんである。
 にしてもソリマチン続投かぁ。嫌いだけど引っぱってこれたらと思ったんだがなぁ。コンサ、セットプレイ弱いし…。
 

posted by フラッ太 |20:10 | 試合後の印象 | コメント(4) |

2015年11月10日

'15第3次弾丸ツアー~VS徳島ヴォルティス観戦記~

 11月7日、土曜日。

 オホーツク2号に乗り込み姐さんのブログをチェック。しめしめ、すっかり信じ込んでいるなとニヤリとしつつ、札幌駅に着いてからの行動でしばし悩む。13時キックオフの場合は時間短縮のために問答無用で荷物を駅のロッカーに押し込んでダッシュするわけだが、14時キックオフなのでいったんホテルに荷物を預けることに。
 そして交通手段。最寄りのすすきの駅は南北線なのでそのまま南北線で平岸→シャトルバスというのが無理がないんだが、シャトルバスは何となく時間がかかるイメージがあったし、今回のツアーは少しずつでいいから何かしら変えようということで豊水すすきの駅まで歩いて東豊線を利用することにした。実際にはわずかな差でしかないんだろうけどね。それまでは#7のタオマフを巻いての参戦だったが#10のタオマフにしたのもその一環。

 ドーム到着は午後12時50分頃。案外時間かかったなあ。全く余裕がないって程じゃないけど、やっぱり前泊して開場時間に合わせて…ってのが理想だね。さて、事前に連絡したのでは奇襲ではないので、ゲートをくぐってから○たさんにメール。ゴール裏を覗きに行ったけどタイミング悪く、ちょうどにせドールズの準備で忙しかったご様子。
 しばらく辺りをうろついていると姐さん発見。うれしかったなあ。だって姐さんに会いに来たんだもん。あの時に「おしおきされに来ちゃいました」って言えば良かったよ。地味に睡眠不足だったからアタマ回っていなかったんだよなあ…。必勝弁当とコンサドーレドッグをかっこんで腹ごしらえは終了。今回は選手紹介もきちんと観られたしテンションアップ。徳島側は見逃したけど(汗)。煽り映像もそうだけど、ここから観ていかないと試合に入っていけないよねぇ。特にドームは重低音が鳩尾に響くから余計に“来る”し。

 見どころとしては初スタメンの永坂と稲本出場停止で代わって入る深井さんの出来か。ゴール裏からも永坂コールで「俺たちがついてるぞ!」と後押し。こういうのって正しくホームゲームって感じでいいよね。だが、深井さん悪かったなあ。イエローもらったのは直接の原因じゃないからまだしも、ボラがビルドアップで安易にボールを奪われるのはNG。前線に顔を出すというのはそこそこできていたけど。最初の10分はヒヤヒヤもの。ソンユンが防いでくれたからいいようなものの、J1ならあの位置でのFKはほぼ失点する。股を抜かれそうになったのはソンユンの学習効果もあったか。ここでやられていたらスコアは逆になっていたかも。

 ドームで観ていると頑張ってDFラインを高くしようとしているなというのは感じた。それでもソンユンが飛び出した場面のように永坂が狙われ気味な空気はあったし、長谷川に抜け出されて河合がものすごく怒ったりとイマイチしっくり来ていなかった。福森も本来はSBの選手だしね。そのせいかもしれんけど、河合が気を遣って永坂には守備に集中させる、人に厳しく当たることに専念させたように思えた。
 前半から目を引いたのが謙伍。ダニエウ・アウベスばりにやたらとサイドのえらく高い位置に張っていた。「これでフルタイム保つのか?」とずっと不安だったよ…。左で作って謙伍が逆サイドの高い位置で張っているってのがけっこう多かったように思うが、今にして思えば永坂が守備専門と考えるとある意味当然だったのかな、と。だが、両WBともにクロスが入りそうなときには積極的にPAに侵入するというのは約束事としてあったと思う。まあ、謙伍のヘッドが枠を外したとき誰もが千葉戦がフラッシュバックしたことと思うが…。

 先制ゴールは最初は何が起こったのかよくわからなかったけど、ああいうオシャレな流し込みができるのは宮澤ならでは。逆足だから決して易しくはない。もう1つ、宮澤が巧いなと思ったのはボールの出し方。スピードに乗ってクロスが出せるようにやや前に出していた。パス&ゴーもきちんとやっていた。
 最高の終わり方で前半を終えて後半開始。荒野のヘッドは入ったと思ったんだけどなあ。客席で「やっ…だぁぁぁぁぁ」といった具合に両手が上がりかけて枠を外れたときに力抜けるっていうやつ。守備のスイッチも頻繁に入れていたし、ゴール決めていたら五輪代表はほぼ当確だったんだが。それでも、ゴメスの積極的なアタックが実を結んで追加点になったからいいんだけど。

 これでだいぶ安心して試合を観ることができた。3-4-3でセットして荒野と都倉がスイッチ入れてサイドに出たら謙伍とゴメスが仕留める。…これってバルさんコンサの守備戦術じゃ?内村とニウドがやっていたのを荒野と都倉がやっていると思えばまんまそうじゃん。2点目だってゴメスが厳しく突っかけたから生まれたんだし。小野OUTでナザリトIN、荒野はトップ下に回り、都倉とナザリトの2トップ。この時にはスイッチを入れるのは都倉とナザリトだったんだけど、ナザリトがいるサイドでの守備でちょっと甘さがあって数的不利を作られたのは気になった。
 バルさんコンサではナザリトを最前線に残したけど機能させられなかった。小野が入ってからのセットの仕方が特にそうだが、このポジションは“使う側”が入るので明らかに使われる側のナザリトには守備戦術的には合わない。だから2トップの一角で起用して守備時にはコースを制限させることで妥協しているのだろう。サブで活きるタイプでもないしナザリトの使いどころってホント難しいなあ…。見方を変えれば荒野が複数のポジションをこなせるということでもあるのだが。

 謙伍OUTで上原IN。永坂が入ったことでCK時に高さを維持しつつ河合が最終ラインに残れるようになったのは大きいかな、と。櫛引スタメンの時って河合がPAに行って櫛引が残っていたような…。後ろを任せられる河合の存在は攻守において頼れる存在なのだなと改めて思った。ただ、高さ優先なら永坂起用はまあアリかなという内容ではあったと思う。つーか、大分戦でなぜ抜擢しなかったのかと小一時間(ry。
 MIP賞がゴメスだったのはまあ順当でしょう。攻守に効いていたし、WBはガンガン仕掛けてナンボだし。にしても、宮澤のしゃべりがあまりにぎこちなくて客席でずっとツッコミを入れていたのは秘密だ(笑)。試合後ゴール裏に移動して○たさんとその話をしたらやっぱりそうだったようで。だんだん見た目がチャラ男になってきたというのもあったし。でも、宮澤って細くなったというかシュッとしてきてない?ひいき目?

 地上波の録画を流しながら書いてきたけど、やっぱり生で観るのが一番面白い。DFラインの上げ下げはTV画面で追えなくもないけど、相手選手も含めた選手全員の動きまではわからないので生で試合を観た後だとどうしてもフィルターがかかったように感じてしまう。今回はやや遠目の列で徳島はアウェイユニだったからなかなか背番号で把握できなかったけど。

 あと、ドームだから仕方ないとはいえ階段の上り下りがこんなに苦痛だったとは。
 これじゃオッサン通り越してジジイだよ…(泣)。
 

posted by フラッ太 |16:15 | 旅行記 | コメント(3) |

2015年11月09日

'15第3次弾丸ツアー~VS徳島ヴォルティス観戦記・序~

>試合の観戦記は次回ってことで…

 さて、今回は急遽参戦を決めたわけだが、そこまでにはいろいろとすったもんだもあった。徳島戦は条件的には当日移動でも参戦可能だったんだけど、一番観たかった稲本は出場停止だし、お会いしたかったこちらの方は徳島戦はお休みだし、宿はないし、プレーオフ圏内に入っている中でならまだしも地上波で中継があるのにわざわざ行くのもどうかなぁ…と、あまり乗り気ではなかった。

 が、やっぱり千葉戦での劇的な勝利が大きかった。

 試合の結果がどうなるかはさておき、参戦できるチャンスを自らフイにするってどーよ?と。
 TVの前で後悔するくらいならドームに行ったほうがよほどマシだ!ってなもんで。

 よし、決めた。ドーム行く!

 いったん決めたらそこは射手座B型亥年の本領発揮(?)で、チケットと宿の確保へまっしぐら。だが、いかんせん決めたのが直前だったため宿の確保にものすごく苦戦させられた。深夜勤明けの木曜の朝には宿代はさておき中心部にもまだ空きがあったんだが、ひと寝入りしたときには既にどこも満室。東○インでも仕方ないかと思っていたらそこも全滅なのには流石に焦ったよ…。
 もう贅沢言ってられないとひとまず中島公園駅近くのホテルを抑えてチケットも何とか確保したのが木曜日の夕方。木曜日も深夜勤だったので明けて金曜日にダメ元でサイトをチェックすると中心部のホテルに空きが出た!速攻で宿を取り直して、JRのチケットも電話で確保した。試合翌日の日曜日は仕事の都合上朝イチの特急に飛び乗らなければならないため価格以上に立地は無視できない、泊まれるならどこでもってワケにはいかないんである。デブにはカプセルホテルなんてムリだし…。

 今回の参戦は何かこう導かれるように流れに乗れた、必然だった気がする。

 JRの往復キップも前日に電話していなければ指定席を確保できなかったし、取り直した宿もほぼ条件を満たした上にポイント利用をしたとはいえツインで\8,000以下に抑えられた。勝ち試合だったからってのもあるけど、終わってみれば今までの参戦歴の中でも最高クラスにおいしい思いができた。ちょうど仕事が休みの日に参戦できたのでお土産渡すときも空気が悪くなることもなかったし。

 最初から参戦を決めていれば前泊してゆっくりドームに行けたんだけど、即弾丸移動では体が持たないし、そもそもお買い物も食べ歩きもリサーチ不足だったので今回はこれでいいかなと。そのへんは来年のお楽しみってことで…。

posted by フラッ太 |14:15 | 旅行記 | コメント(3) |

2015年11月07日

徳島戦で得しました!

>#10のタオマフで参戦した甲斐があったというものだ…

 我、奇襲に成功セリ

 ただいま札幌の某ネットカフェに潜伏中。
 急遽参戦を決めた徳島戦は2-0の完封勝利。最初の10分はどうなることかと思ったが、
 終わってみれば久々に守備でハメての勝利だったような。
 
 詳しい参戦記は帰ってから書くこととして、勝ったから言うわけじゃないが
 やっぱり試合は生で観るのが一番だ!と改めて思った。

 ご安心下さい、泊まりますよ。

posted by flatta |21:07 | 旅行記 | コメント(2) |

2015年11月03日

まさかの奇襲!?

>とりあえず千葉戦はゴメスのクロスからの謙伍のヘディングが枠を外すところまでは観た

 さて、今年のホーム最終戦は月曜日なのでどう頑張っても休みが取れない。
 チャンスがあるとすれば7日の徳島戦かなと踏んでいた。
 キックオフも14時だし当日移動でも余裕があるので、祝勝会の後の宿探しをしたのだが…
 宿がないっ!
 主要なサイトをくまなくチェックしたが、7日だけが見事にないのである。6日はあるのに…。

 個人的な参戦のスタイルとして基本的に日帰りはNGである。
 時間的な余裕がない、美味しいものが食べられないというのものもさることながら、
 試合の後の余韻を味わいたいというのがあるからだ。
 厚別では吹き渡る風が熱を穏やかに冷ましていくし、
 ドームではゴール裏に移動して空っぽになったピッチの緑を目に焼き付ける。
 そこまで含めての参戦なのである。もちろん試合後の祝勝会も含めているんだけどね。
 仮に負け試合の後に日帰りじゃいかにもシッポ巻いて帰る感じでイヤじゃん。何しに来たんだ?って切なくなるし…。

 何かイベントあったっけか?と思って何となくTVを眺めたら謎が解けた。
 翌8日は札幌ドームで野球の日韓戦がある。…道理で宿がないわけだよ。
 これはもう神様がキリキリ働けと言っているんだなあ、と。

 …かくして、まさかの奇襲作戦は幻に終わったのでした。あーあ。

posted by フラッ太 |00:15 | 日記 | コメント(2) |

2015年11月01日

地獄へ道連れ?

>こんな試合されたらさぁ…行きたくなるじゃねーかよ、ドームに!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:日本シリーズはホークスが4勝1敗でスワローズを一蹴したな。
赤:下馬評通りといえばそうなんですが、実際に勝つのは簡単じゃないですからねぇ。
黒:ソフトバンクは球界の盟主たい!
赤:それ、盟主違いですよ…。
黒:球場も自前だし、オーナーはお金持ちだし、FA補強も派手にやるけど
  トリプルスリーの柳田は生え抜きだしで戦力も厚くてバランスがいい。
赤:まあ、盟主を名乗る資格はありそうですね。
黒:というわけで、千葉戦のテーマはJ2の盟主対決だ。
赤:それ言いたいがために前フリしたでしょ!
黒:いいじゃねぇかよ。お互いJ2暮らし長いんだし。
赤:イヤなテーマですねぇ。もうちょっと言い様ってもんがあるでしょう?
黒:じゃ、牢名主?
赤:もっと悪いわ!だいたい自らJ2の盟主を名乗る必要ないでしょ。…せめて門番とか。
黒:俺の屍を超えてゆけってか?
赤:コンサは死んでませんよ!
黒:でも、本家の盟主は博多の森でウチら相手に劇的勝利を上げてから
  ブーストかかって自動昇格の芽も出てきたんだからやるせないことこの上ないな。
赤:それは言わないで…。
黒:にしても、ウチらとジェフって似たもの同士だよな。
赤:というと?
黒:上がれそうで上がれない。
赤:それ、上手い!って言っていいのか悩みますね…。
黒:まあ、ウチらはプレーオフ圏内に、ジェフはJ1にっていうレベルの違いはあるけどな。
赤:下馬評ではどっちもそこそこ評価高かったんですけどねぇ。
黒:何も監督のクビをやたらとすげ替えるところまでジェフの真似せんでもいいわ!
赤:つ
黒:けど、J2は魔境だよ。磐田はまさかのJ22年目だし
  千葉は反則外国人を獲得して最終兵器関塚までブチ込んでも
  プレーオフ圏内にすら届かないんだからな。
赤:千葉の上にいるのが愛媛ですしねぇ。
黒:そういや、愛媛の木山監督が前に監督やっていたのは…
赤:(即座に)神戸でコーチやってました。
  これ以上燃料投下されたらシャレになりませんからホントやめてください。
黒:どっちもケツに火がついた状態だよな。コンサは勝たなきゃ終戦だ。
赤:千葉もここで落としたらかなり厳しくなりますから激戦必至ですね。
黒:せっかく会場がドームに変更になったのに盛り上がらないよな。
赤:ドームでやる方が千葉との相性はいいんですけどねぇ。
黒:ともあれ、会場がどこであろうがホームゲームなんだから勝たなきゃ始まらん。
  ホームアドバンテージは“ある”もんじゃない。“作る”もんだ。
赤:ノノ社長の広告への投資ってのはそのあたりを意識しての発言かもしれませんね。
黒:“基礎体温”を上げなきゃってことなんだろうな。
  もっとも、今のウチらは停滞ならぬ低体温症だが。
赤:フクアリではあと少しってところでペチュニクにやられたんですよねぇ。
  ホームではキッチリ勝っておきたいです。
黒:やられたらやり返す。おもてなしだ!
赤:倍返しでしょ…って、まんまナイツのパクリじゃないですか!
黒:大分には仏心出して勝ち点3プレゼントするしジェフ相手にもやらかしそうで怖いんだよ。
  クロスへの対策ができているようには思えないからな。
赤:ところで、ご主人様は大分戦をチェックできたんでしょうか?
黒:1秒も観てないってよ。
赤:まさかのネタ先行ですか!? 


 …ってところまでは作ったものの、結局時間切れで迎えたホーム千葉戦は3-2での勝利。
 3-2での勝利って07年での酷暑のアウェイ京都戦を思い出すな…。

 流石に大分戦がノーインフォメーションってワケにはいかないので千葉の状態含めてMDHだけはチェックしたけど、前兄のチョンボもさることながら前半あれだけ攻め込んで点獲れない攻撃陣も大概で。なもんで、予想としてはほぼ消化不良の1-1もしくは0-0のドローと踏んでいた。千葉キラーの内村抜きで点獲れる気がしねぇってのもあったし。
 サポーターズブログに並ぶタイトルからして相当苦戦した、ぶっちゃけグダグダな試合展開だったと察する。公式サイトを覗いてついうっかりバナーを見たせいで誰がゴールを決めたかはわかってしまったけど。それでも、今日は何が何でも勝たなきゃならなかった。そんな試合でこんなにも劇的な勝利で終わるとは…。

 これだからコンササポはやめらんねぇ!
 とコンサに毒され…もといトコトン付き合ったろやないかい!という気持ちを新たにするんだよなあ。
 今日が初めての観戦だったら「次も…」って考える人は増えたと思うよ?

 気持ちだけで勝てるなら浜口京子は未来永劫霊長類最強だけど、気持ちがなければ勝利を引き寄せられない。きっと不格好な戦いぶりだったと思う。でも、その不格好さの果てに勝利を分かち合えることがどんなに幸せなことか。勝った後の今なら言えるよ。「ドームにだってホームアドバンテージはあったじゃん!」ジェフ限定かもしれんけど。
 08年の厚別では引きずり損ねたが、今回はコンサが勝ったので地獄へ道連れになればいいなあ。ドローで中途半端にってんじゃなくて、千葉側にとっては心が折れる敗戦だろうし。ドームはやはり鬼門なのか…と、きっと多くのジェフサポが嘆いたであろうと察する。コンサとジェフ~♪仲良く(J2で)ケンカしな♪というオチがつくかは千葉さん次第だが、kappaサンクスマッチで見事本家の威信(?)も守ったことだし、今日だけははしゃぐよ。

 …クラシックがえらく沁みるぜ。

posted by フラッ太 |23:40 | 試合後の印象 | コメント(2) |