コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年03月08日

北海道が元気に生き残るために

ソンユンの病気のニュースには驚いた。
ソンユンのインスタでは、こちらを気づかったコメントが。大変なのはソンユンのほうなのに。
でも、原因がわからずコンディションが上がらない状況から
それが病気のせいだったとわかって前向きに切り替えられたのはよかった。
その感覚はなんとなくわかる気がする。以前ののが、試合のときにいつも心臓がバクバクしていて
試合のたびにそうなるなんて自分は気持ちが弱いのだろうかと思っていたのだけど
それが心臓の病気で治せることがわかって、自分の気持ちが弱いわけではなかったと知れて
病気だと落ち込むのではなくむしろ前向きになれた、と言っていた話を思い出す。

コロナウイルスの影響で韓国へ帰国することができず日本での治療となるようだけど、
確かソンユンのお母さんって神戸でお店をやっているのよね。会えているといいな。
ミンテのツンデレコメントもよき。つらくなる時期もあるかもしれない。みんなで支えていくよ。


緊急事態宣言というのが出されてからなんとなく朝晩の地下鉄はすいている気がするし、
週末に大通や札幌駅を出歩く人の数は目に見えて少なくなっている。
人が多く集まる場所へ行くことを控えて、というのはわかる。
でもこの状況が続くと、自粛自粛で道内企業の多くが経営の危機に立たされてしまう。
飲食店はほんとうにガラガラで大変だ。開店しているだけで赤字になっているところもあるだろう。
つぶれたら困る店や、いつも混んでいて行けない店にはいま行くしかない。

私はいま症状などなく元気なので、積極的に足を運ぶことにする。やはりここはスポンサーさまで。
焼肉プライムでお昼ごはんを食べてきた。ランチで来たのははじめてだけどメニュー豊富で迷ったー。

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豚、牛、鶏を食べられる定食。スープはユッケジャンスープに変更で。
やわらかくってしみじみおいしい。辛くなく旨みがあるキムチもおいしかったー。

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妹が食べたカルビ丼もおいしそうだった。また来よう。

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ひなまつり限定で販売していた石屋製菓のひなまつりパルフェ。おいしいかわいい。
日ごろ観光客が多いイシヤさんも打撃を受けていて、白い恋人は製造停止中。

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ささやかながら買って応援!(美冬のジャンドゥーヤは2月末までのもの)
大通のイシヤカフェとキャンディラボは臨時休業中。
キャンディラボは3月末で閉店となっていたのでイシヤカフェが大きくなるのかな?と思っていたのだけど
もしかしたらこの工事も延期になるかもしれないなあ。

札幌駅は観光客でもっているお店が多いのでこちらも大変だ。
どさんこプラザの乳製品が割引していたから消費に協力。

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ちょっとよい値段で普段用にはあまり手が出ない製品なんかは、お試しのチャンスかも。

『GO!GO!コンサドーレ』でののが言っていたけれど、DAZNの収入が減ると各クラブへの分配金も減るので
クラブ収入で大きな位置を占める放映権が減ってしまうと、経営が厳しくなるクラブが出てくる可能性がある。
そうなったときに、無観客で試合を行うのもやむを得ないというのはわかる。
ひとつのクラブもなくしてはいけない、ほんとうにそうだと思う。
必要な自粛もあるけれど、動ける人は経済をまわそう。
コロナウイルス騒動が収まっても、その先に北海道が元気に生き残っていなくては。

ところで、公式サイトのプロフィールページができあがり、相澤さんプロデュースの素敵写真が並ぶなか
新たなB型を発見した。さっそくType:B加入のお知らせを書かなくちゃー!


posted by ひとみ |23:29 | コンサ徒然 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年02月21日

金子 拓郎選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ

日本大学サッカー部から、金子拓郎選手の新加入が決定致しましたのでお知らせ致します。

金子 拓郎 Takuro KANEKO
生年月日: 1997年7月30日
ポジション: MF
身長/体重: 178cm/68kg
出身地: 埼玉県
サッカー歴: 小川サッカースポーツ少年団 - クマガヤSC - 前橋育英高校 - 日本大学



2020年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ 

下記7名の選手と2020年シーズンの契約に合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  Shunta AWAKA 1995年2月7日(25歳)
MF 深井 一希  Kazuki FUKAI 1995年3月11日(24歳)
MF 宮澤 裕樹  Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日(30歳)
MF 白井 康介  Kosuke SHIRAI 1994年5月1日(25歳)
MF 松山 光  Hikaru MATSUYAMA 6月21日
MF 金子 拓郎  Takuro KANEKO 1997年7月30日(22歳) ※新加入
FW 鈴木 武蔵  Musashi SUZUKI 1994年2月11日(26歳)

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

いつもコンサオフィシャルサイトの情報をもとに載せているのですが、
今年はサイトリニューアルがあったことを理由にプロフィール掲載が開幕に間に合っていないので
選手名鑑から情報を入手しました。まあまちがっていることはないはず。

個人的には彼はB型のような気がしていましたが、B型の皆さんいかがですか。
あのひょうひょうとした雰囲気をもちながら物怖じせず冷静に淡々と仕事をこなす姿、
けれどもどこかよい意味で俺様予備軍なところも感じられるのです。
わが家では高橋一生に似ているともっぱら噂のネコタクくんですが、なかなか周囲の同意を得られません。
新卒大学生を開幕前にすでにこうして語れるネタがあるのもいいもんですなあ。

そして、かつてこのコーナーで「B型は代表になれない」と書かれた記事を取りあげましたが、
昨季は武蔵が見事代表入りし、ゴールも決めました!!ざまーーーみろ!!(←なにに対して?)
くだらない記事を覆すことができてとても気持ちのいい今季開幕です。

それと、昨季Type:B所属のとうやくん、岩崎くんがそれぞれ期限付き移籍継続、期限付き移籍となりました。
とうやくんは戻ってきて戦力となってもらう雰囲気が記事などでも感じられますが、岩崎くんはどうなのか。
ミシャサッカーは白井くんやミンテなど、2年めからめきめきと力を発揮する選手が出てくるようなので
なんとかもう一年我慢(という言い方もアレだけど)できないかと思ってはいたのですけれど。
とは言え、なにかにつけてオリンピックを口にする彼にとって、もうその猶予はないというか
先を見越してなどと言っている場合ではないのはどこかで気がついてもいたのです。
若い岩崎くんにとっては目の前の今しかないのだと。
それでもコンサドーレにいてほしかったので正式発表までは知らないふりをしていたものの、
決まってしまったからにはその背中を見送るだけです。
「京都ではいろいろできてしまうがゆえに彼本来のプレーができていなく申し訳なかった、
札幌ではミシャのもと思い切りプレーしてほしい」と言っていた京都サポにはごめんな気持ちですが。
コンサドーレで待っているサポーターもたくさんいるので、
ここを帰る場所として行ってきてほしいなあという思いです。がんばれ。

それにしても、苗字と名前のローマ字表記がしょっちゅう変わるのが気になりますわ。
普通に苗字→名前でいいと思うんですけどねぇ。苗字だけ大文字というのも謎。

posted by ひとみ |12:17 | 選手戯言 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月29日

2020キックオフ

コンサドーレラボなどを開催している札幌赤黒連盟さんが、
私のルヴァンカップというのを募集していたので今日やっとこ投稿した。
ルヴァン杯決勝でのサポーターの声を一冊の本にまとめるという企画。おもしろそう。
現地にいた人、テレビ観戦の人、テレビも観られない状況だった人などいろんな話を読みたいなあと思う。
ひとことでも長文でも、ぜひたくさんのサポーターが参加してくれるといいな。
締め切りは明日30日とのことなので、これを読んでいるあなたも今すぐぜひ!



さて。今さらながらキックオフイベントについて。今季は有料に。
有料にしたほうがいいとずっと思っていたのでよかった。これからも有料でいいんじゃないかしら。
きたえーるは入場料を取るか取らないかで会場使用料も変わるので
有料にしたからといってクラブの金銭的負担が減ったということはないだろうけど、
何度言っても言うことを聞かず時間前から並ぶサポーターを注意する手間は減ったはず。
(↑進藤くんが冗談ぽく言っていたけど、選手にまでこんなこと言わせるなと思うわ。)
私はいつも開場時間をめがけて行っていたのでそんなに並ぶことはなかったけど、
指定席になったことでその"ちょっと並ぶ"負担がなくなったのがうれしかった。

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選手の顔をまじまじ見たいというより、雰囲気を楽しめればいい派なので
スタンド指定席にしたら一番後ろの列だった。いやべつにいいんだけど。

ユニフォームもぶじ予約できた。
GKユニフォームは今季1stがグリーン、2ndがイエローに変更になった。
しかもグリーンとイエローはオーセンティックのみで販売もありだというではないの!長袖も半袖も!
なんと画期的なことでしょう。数年前まではGKシャツの販売はなく、
キーパー好きサポーターは赤黒やアウェイのレプリカにGKナンバーを入れるしかなかったのだ。

でもGKユニフォームをほしがる人は多いはず!との思いでGKユニの販売を要望し続けた。
その甲斐があったわけではないだろうけど、GKの3rdネイビーがオーセンティックで売られるようになった。
それが一時的ではなく、フィールドのレプリカなどと一緒に安定して販売されるようになった。
そこそこの購入率があり、GKユニフォームも売れるという実績がつめたということだろうか。
今季はついに、GKユニフォームがレプリカでも販売されることに!
フィールドの2ndとGKの3rdを同じにすることでGKのレプリカも買えるようにする、
というのはなかなか考えたなと思う(←偉そう)。
とくに今季はソンユンが兵役により、長くてもあと一年ということが公にも言われているので
ならばとキーパーユニフォームを手にしたい人もいるはず。
数に限りがあるオーセンティックだけではなく、レプリカも販売してもらえたのはそういう意味でもよかった。

私は1st赤黒レプリカと、GK2nd黄色オーセンティックを購入した。
オーセンティックはなんだかんだ言ってやっぱり選手が着る競技用なので、
生地が繊細というかレプリカの感覚で着ると摩擦や洗濯での耐久性はないから、レプリカも買ったのだ。
というか今季の赤黒がめちゃくちゃかっこいいので買わない手はない。
オーセンティックは以前シースペースで、レプリカのワンサイズ上をおすすめされてちょうどよかったので
それ以来ずっとワンサイズ上を買うようにしている。
レプリカもたまにサイズが変わるから要注意だわ。今季は昨季と同じみたいだけど。

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イベント前によつ葉さんのホワイトコージでお昼ごはんを食べた。
私はチーズリゾット。あさりがたくさん入っていておいしかった。
ホワイトコージって、カフェ風なのにごはんメニューは量が多めなのがとてもよい。パフェも大きいし。

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そういえばミシャの挨拶は長くなかった。
サポーターに長いと言われていることを知っているのでは、ってののが言ってたな。笑


posted by ひとみ |12:05 | イベント・トークショー | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年01月08日

年末に食べたもの。

とっくに年は明けましたが...今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログがすっかり止まっておりましたが、今年もそこそこのペースで書ければと思います。


先日、バドミントンチームのプレゼントキャンペーンに当選して
選手着用ウエアをいただいた。やったね!

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しかも、わが家イチオシの小山内選手の着用ウェア!
しかも、全員のサイン入り!!
バドミントンチームの広報担当さんは、いつもとてもていねいにチーム情報を伝えてくれて
愛情こめて支えてくれているのが伝わる。
だからサッカーほど選手のことを知る機会がなくても、選手に愛着がわいてくる。
プレゼント当選連絡から発送までのやり取りでも、そんな広報さんのていねいなお人柄を感じた。
次回観戦時に着て応援行こうかな。また札幌で試合があるといいなー。

年末に食べたものなど。
そういえば12月にはミュンヘンクリスマス市にも行ったのだった。

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コンサドーレがオフになると定山渓へ行き、
泊まって翌日にミュンヘンクリスマス市、というのがここ数年の我が家の流れ。
ホットワインおいしかった。雑貨のお店が減ってて残念なのだけど、あまり売れないものなのかしら。

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こちらも毎年恒例、石屋製菓さんによるコンサドーレのクリスマスケーキ。
ISHIYA×丸井今井札幌本店×北海道コンサドーレ札幌コラボレーションクリスマスケーキ。
赤いフランボワーズのケーキはさっぱりしていて食べやすく、
茶色いチョコのほうは石屋さんが本気出した甘さ。なかなか減らなかった。
台座のピッチ部分に高さがあるので、ロペスの落下に思いを馳せながら食べた。
毎年全然ちがうデザインのケーキにしてくるの、ほんとうにすごい。

ひとりごはんだったときに、『ばぐばぐ』のスープカレーを食べた。

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ドミニカでスープカレーを食べようと思ってすすきのを歩いていたのだけど、
その手前で行ったことのないここを見つけたので入った。内地にもお店があるみたい。
土鍋ぐつぐつで出てくるので舌をやけどするけどおいしかった。
最近スープカレー巡りしてないなあ。行ったことのないお店を巡りたい。
スープカレーの具材ではブロッコリーが一番好き。素揚げされてチリチリとしたところがおいしい。

お仕事納めが28日で、思っていたよりも早めに終わったからレバンガに行った。

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オリジナルプラカップいいなあ。
うちもやってほしいって札幌ドームに要望出したことがあるけど、やってくれる気はあるのだろうか。
日ハムではやったことがあるみたいだからできないことはないはずなんだけどなー。

今シーズンかぎりで折茂先生が引退してしまうので、現役姿を見られる最後のシーズン。
できる限り行きたいと思っていたけどやっと行けた。この日は折茂先生の出場がなかったけど...。
今季は勝てるかどうかぎりぎりの試合をしっかり勝ったり、苦手相手に勝ったり、
レバンガいいかんじだ~と思っていたのだけど最近はあんまりよくないな。
勝率も悪くなかったんだけど気づけば最下位。
でもレバンガが所属している東地区が強いチームばかりなので、こればっかりは仕方がない気も。
6チーム中だと最下位だけど、全18チーム中なら上半分にはなるはず。
地域で3つに分けるのもそろそろ限界な気がするわ。
前年順位別に振り分けたり、(無理だと思うけど)全18チームでの戦いになってくれたらなあ。


去年、ブログの写真を大きめに載せてみたんですけど、
やっぱり大きすぎる気がしたので小さくしました。というどうでもいい報告を。


posted by ひとみ |12:33 | コンサ徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月14日

席種名がわかりづらい。

「席種名がわかりづらい」
そう思ったことはないだろうか。

2017シーズンからチケットの席種の名称が大きく変わった。
なにか意図があるらしいことはこういった記事を読むと出てくるけれど、
未だにその目的はよくわからず、名称が有効に働いているらしいことは伝わらない。
2016年からの博報堂DYメディアパートナーズさんとの7年契約も4年が経ち、来年は5年め。
ので、そろそろ変わったことについての検討時期なのでは?と思い、自分でも考えてみる。

・コンサドーレ劇場シート(指定席)
・赤黒センターシート(指定席)
・ミックスシート(指定席)
・サポーターゾーン・コーナー
・赤黒サポーターゾーン・バック
・コンサドーレゴール裏ゾーン
・アウェイシート(指定席)
・アウェイゾーン
・ファミリーシート(指定席)
・オープンスペースシート(指定席)

公式ホームページによると、現在の席種の名称はこのようになっている(割引のものは除く)。
見て、札幌ドームのどこの席に当てはまるかすべてわかる人はどれくらいいるだろうか。
ちなみにカッコ書きの『(指定席)』は最初から記載されていたのではなく、
いつからか追加されたもの。指定席か自由席かわかりづらいという指摘があったのではないかと思う。
これにより、すでに長かった名称がさらに長いものになっている。

とにかくわかりづらい。
新しい席種(もう新しくないけど)は、何年試合へ通っても私はさっぱり覚えられない。
『シート』が指定席で、『ゾーン』が自由席なのだと、言われるまで気づかなかった。
たまにちがう席に行こうとしたり、知り合いのためのチケットを買おうとすると
どこがなんという名称なのかわかりづらくてなかなかイライラする。
購入先の店員さんと「旧SAです」みたいな会話を、4年めの今でもしている。

『サポーターゾーン』『赤黒サポーターゾーン』は、なんとなく『ゴール裏』を思わせる。
「ゴール裏だけがサポーターなのか!」と言われるかもしれないけれどそうではなく、
サッカーのサポーターというと声を出して応援しているゴール裏をイメージするだろうし、
チームカラーの赤黒を身に着けている率もほかの席種より高い。
ゴール裏を思わせなくても、言葉自体はすべてコンサドーレサポーターを表しているものなので、
サポーターゾーン、赤黒サポーターゾーン、コンサドーレゴール裏ゾーンに明確な差を見出すのは難しい。
『サポーターゾーン』と『赤黒サポーターゾーン』って、
文字だけを見るとなにがちがうんだ!と言いたくなる。
『サポーターゾーン・コーナー』『赤黒サポーターゾーン・バック』と呼ぶことで
かろうじて席の場所をイメージできるようになっているくらいで。

『コンサドーレ劇場シート』という名称もよくわからない。サッカーは劇場なわけでもないし。
劇場(げきじょう)とは、Wikipediaによると
「演劇や歌舞伎、舞踊、オペラ、バレエ、コンサートなどを観客に見せるための施設」。
全然当てはまってない...名称だけのファッション劇場...!

『オープンスペースシート』は海外からのお客さんが自由席だと勘違いした、というお話も聞いた。
オープンなスペースのシートなのだから、そう思っても不思議はない。
英語圏の人に伝わらない英語とはこれ如何に。
すでに毎試合外国籍客は見かけるし、今後さらに海外からの来場が増えることはまちがいない。
困っているのは日本人だけではないのだ。

クラブがどういう意図で席種の名称を決めているかは、正直どうでもいい。
というか、4年経ってもその意図が見えないあたり、意図があったとしても意味がない。
かっこよさもこだわりもいらない。説明が必要な名称ではいけない。
名称を見ただけである程度想像できるようにわかりやすくするのが望ましい。
札幌ドームに慣れていなくても、CVSさんに聞かなくても、
席を選んでチケットを買って、ドームに着いたら自分の席につけるような
最初からできるだけ多くの人が理解可能なものにしたほうが良いのではないだろうか。

コンサドーレの席種だけを見ていても世界が広がらないので
他クラブが席にどういう名称をつけているか調べてみた。
札幌の「コンサドーレ劇場シート(指定席)」(旧 SS指定席)、「コンサドーレゴール裏ゾーン」(旧 B自由席)、
「赤黒センターシート(指定席)」(旧 S指定席)に相当するところを載せてみる。
(書いているだけでイライラしてくるな)
現J1で来季もJ1であることが確定しているクラブで。メインスタジアムはだいたいこんな感じ。

・仙台… SS指定席、サポーター自由席、S指定席バック
・鹿島… カテゴリー1、サポーターズシート(ホーム)、カテゴリー2
・浦和… SS指定席、ホーム自由席、SA指定席
・FC東京… メインSS指定席、ホーム自由席、ホームセンター自由席
・川崎F… SSS指定席、ホームA自由、バックSS指定
・横浜FM… SSS、サポーターズシート、SB
・清水… SS指定席、自由席、SS指定席
・名古屋… ロイヤルシート、ホーム自由席、B自由席
・G大阪… カテゴリー1、ガンバサポーターシート、カテゴリー2
・C大阪… カテゴリー1、ホームサポーター、カテゴリー4
・神戸… (シーズン終了して掲載されてなかった)
・広島… メインSS指定席、サポーターズシート、バックスタンド自由シート
・鳥栖… SS指定席、サポーター席、S指定席
・大分… SS指定席、トリニータシート、SB席

なにをもって「わかりやすい」とするかについては意見に個人差があると思うので、
他クラブが採用しているパターンを使うのが必ずしもよいとは限らないけれど、
長ったらしくない名称というのはどこも共通しているように感じる。
これからますます少子高齢化していく日本で、
チケットに小さい文字がたくさん書いてあるのは不親切極まりない。
旧式の名称がいいというわけではないので、クラブ独自の名称をつけることに反対なわけではない。
でも、わかりやすくなければいけないじゃない?と思うのだ。

では、どういう名称であればいいだろうか。
いっそ海外のチームや、そもそもサッカーではなくバスケットボールなども参考になるかと
ほかのスポーツの席種も調べてみた(キリがないので載せないないけど)。
でも、余所のいろいろを見ていると、もうなにがよいのかわからなくなってきた...。

現在の席種は場所を表す名称にはなっていない。
そこに場所以外のなにか意味をこめてつけているということだろう。
けれどその意味が伝わらないのなら、ただ単にわかりづらい名称というように見えてしまう。
どうかこれから、未来永劫使えるコンサドーレの席種名が定まってほしい。



このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2019』の14日目に参加しています。
12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いているものです。
おもしろいのでぜひ他のブログもご覧くださいねー。

posted by ひとみ |09:42 | コンサ徒然 | コメント(8) | トラックバック(0)

2019年12月08日

一億円かかったキックを蹴った男

さっぽろ東急百貨店さんの『北海道コンサドーレ札幌 2019シーズン感謝Weeks』による、
進藤くんと河合さんのトークショーに行ってきた。
出演者が菅ちゃんだったのが進藤くんになったので、菅ちゃんどうしたんだ!?と思っていたら
A代表の追加招集があったからなのね。急きょの出演に対応した進藤くんえらい。

東急さんでは全館でどの階でもコンサドーレ感謝Weeksを開催してくれていて、
あちこち見ながらトークショー会場のある10階へ移動した。いつもご贔屓いただきありがたい。
10分前に行ってみるともうすでにすごい人!ふたりの人気が伺える。
ふたりがこんにちはと登場し、「元日本代表の進藤亮佑です」とひとことめから飛ばしてくる進藤節。

河合CRCによる今季のコンサの振り返り。研究されるチームになってきた、と。
鹿島戦が象徴的で、鹿島が自分たちの戦術を捨てて札幌を対策してきたと。
代表にも選ばれた進藤くんのどこが今季すごくなったかという問いには、
上下運動、ヘディングが強く高さとタイミングがほんとうにすばらしいと褒めていた。

しかし、進藤くんと言えば外せないのがルヴァン杯決勝のPK戦について。
優勝できなかったことで「一億円の損失だ」とフロント目線のCRC。
PK戦はメンバーがあらかじめ決められていたわけではなく、
PK戦のそのときになって自信のある選手が手を挙げる立候補制。
進藤くんはなんとなく、「5人では決まらないのでは」と思ってたそう。ので、6人めに手を挙げた。
が、5人めの直さんが失敗し、急に追い込まれてしまった。
ひとりでその位置に立ち、前を向くとすごい水色なので、一度後ろを振り返り赤黒を見て心を落ち着ける。
助走でフェイントを入れ相手を動かすことには成功したが、狙いよりちょっと内側に入ってしまったという。

この日のトークショーでなにかというと司会の鈴木さんにPKネタでいじられた進藤くん。
「これで(PK戦ネタで)一生食べていけるんじゃ」と河合さんに言われるほど。
「そんなつもりで外してない」と反論する進藤くんもさすが。
今までPK戦は自分の番までまわってきたことがあまりなく、蹴ったことがそんなになかったそう。
でも、河合さんも試合後武蔵と「一億円かかったキックって蹴ったことがない」なんて話したそう。
あそこで蹴る勇気というのはほんとうにすごいことだと言っていた。

話は進藤くんの代表入りについて。
中学生のころにワールドカップで見ていた川島などがメンバーにいた、と。
河合さんは、菅ちゃんや進藤くんなど
「アカデミー出身の選手が選ばれることで、北海道は強くなる(だったかな?)」と。

リーグ戦について。
「ドームの雰囲気はすごい!と、来たことがない人に言ったところで伝わらない。
皆さんが新規さんをひとり連れてきて」とCRC。
なんと司会の鈴木さん、今までコンサドーレの試合を生で見たことがないという。
「えええええーー」と驚くサポーターにブーイングをあおる河合さん。みんなでブーイング。笑
その場で試合に来てもらうことを約束してもらい、お客さんがひとり増えた!とCRC。

ホーム神戸戦は自分でもびっくりするくらいのゴールだった、と進藤くん。
お客さんもたくさん入って、イニエスタもいなくて、でも素晴らしい試合で。
8-0の清水戦は、試合中にやっていて楽しかったと感じたという。
試合中に楽しいと感じることはそうない、と。そうよね、必死だものね。

あらかじめ募集していた質問や、その場からの質問コーナー。
キッズから「コンサドーレに入るには?」(だったと思う。私のいる位置からはあまり聞こえなかったので...)
河合さんは子供のころサッカーがとても楽しくて毎日ボールを触っていた、家でも触っていたという。
けれど試合になると悔しいことも起こる。その悔しさをどう挽回するかの積み重ねだと話していた。
進藤くんは河合さんに同意しながらも、サッカー以外のスポーツもなにも考えず楽しんで、と。
進藤くんも子どものころいろんなスポーツを体験していた。
サッカーは週4くらいだったので、サッカーの練習のない日はお父さんと野球をやっていて
そのときのフライの練習が今ヘディングの競り合いにも活きていると言っていた。

「コンサドーレにずっと居てほしい反面、海外でのプレーも見てみたい」という声には、
海外でむちゃくちゃプレーしたいという気持ちはない、と進藤くん。
ただ、代表の練習に参加して、対戦したことのない海外組と一緒にいて、
機会があるなら挑戦したいという気持ちになったし、
選手としてつねに上を目指すうえで現状維持はない、とキッパリ。

ウィンタースポーツについての質問。
河合さんは関東にいたので北海道のようにウィンタースポーツが日常のものではないものの、
両親がスキーの一級二級もち(!)なので、新潟へ行ってスキーをしてたことがあるそうだ。
北海道ではスキー授業があり、サイズがどんどん変わっていく子どもに合わせて購入するのは大変だ、
みたいな話から、河合さんの中一の子が足のサイズ28cmであると発覚。
身長も高いそうなのだけど、間違いなく遺伝だわ...。
これには会場のサポーターもびっくり。「今日イチの反応ありがとうございます」と河合さん。
進藤くんはユースのころ雪が積もりサッカーができないときには、
クロスカントリーをしていたという。全身を使うのでいい運動になる。
学校の校庭に雪山がつくられ、積もってからはスキー授業。
道東のほうはスケートなのだそうで。札幌近郊はスキーなのね。

ここでなまらバターバウムが登場。
チャナのパッケージのなまらバターバウムは東急百貨店だけ!ということでふたりが急きょ食レポを。
河合さん「なまらうまい!」
進藤くん「大人からお子さんまで楽しめる味!」

サッカーをやっているキッズから「どうやったらうまく守れるか」という質問。
進藤くんは精神論になるけどと前置きしながら、「相手を絶対止める気持ち」。
あと、その子は年齢のわりに身体が大きかったようで
自分も子どものころそうだったという経験を踏まえながら「ファールをしないことを意識する。
相手よりも自分のほうが大きいので、抜かれそうになったら引っ張ったりしそうなところだけど
ファールをしないで相手を止める」重要性を説いていた。
進藤くんがDFながらファールが少ないのは、子どものころコーチからそう指導された結果だという。
河合さんは「守備はリアクションと言われがちだけど、リアクションではなくアクションで」と。
「スピードのある選手に敢えて近づく、相手のボールを"取る"んじゃなくて"奪う"。考えること。」

仕事のミスで落ち込んでしまう、ポジティブになるには?という質問には、
「ミスをまず謝ること。あとは、なんとかなると思うこと。
まわりは自分が思うほど、そんなに自分のことを気にしていない。」と河合さん。ごもっともだわ。
そんな話の途中でサンタ姿のドーレくんが乱入。
このあと5階で写真撮影会があるので10階には来なくてもいいのにわざわざ来たのでは、と鈴木さん。
そんなわざわざ来たドーレくんに、「お前じゃない」と安定の塩対応の進藤くん。


ルヴァン杯決勝では強い相手に恐れることなく繋いだ。
でも、攻撃面ではもっとアグレッシブにいけばよかった、自分らしさが出ていなかったと進藤くん。
J1定着を目標にしていたときもあったけれど今はもう当たり前に、とその先を見ることを促す河合さん。
内容的にはこんなかんじだったかな...細かい言葉は覚えていないので雰囲気だけ。
たっぷり1時間のふたりのトークショーはほんとうに楽しかった!ふたりとも長時間お疲れさまでした!

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イベント後はサイン会があったけど、私は整理券を持っていないので
スナッフルスさんでのんびりコンサドーレセットをいただいた。
チョコのケーキといちごのケーキ、コーヒーの赤黒セット。おいしかったー。


posted by ひとみ |17:13 | イベント・トークショー | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年12月07日

最終戦。

対戦するたびに、今度こそ川崎に勝利する瞬間に立ち会うぞ!と思っているのになかなか実現しない。
ルーカスのゴールはすばらしかったねぇ。

ボランチ中野くんにとても可能性を感じた。
白井くんにしろミンテにしろ、ミシャサッカー2年めでぐんと伸びているので来年の中野くんにとても期待。
同じく今季はなかなか出場ができなかったけど、岩崎くんにも期待している。
期限付き移籍とかで出場機会を求めるよりも、ミシャサッカーに腰を落ち着けて来年がんばってほしい。

川崎戦のときに食べたもの。

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最近絶好調の深井さんに今日も活躍を期待して、深井さん太鼓判メニューのコンサビクトリー丼。
まさか怪我で交代することになるとは思わなかった...。
どうやら足首の捻挫のようで、膝の怪我ではないようなのでひとまず安心。
もう深井さんが怪我したら試合どころじゃないのよ。深井さんが無事なら試合にまけてもいい。

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今年最後のアップルティーソーダ。変わらずおいしい。
ぜひ来年も販売してほしい。そしてプラカップをコンサドーレのデザインにしてほしい。

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7ブロックは今季の浦和と同じくらいじゃないかしら。今季の浦和は去年より少なかったし。
たくさん来てくれてありがとう。来年も来てね。


posted by ひとみ |22:13 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月05日

横浜中華街遠征

横浜戦遠征記を今さら載せる。試合がアレだったせいで後回しにしていた...。

ビジターゴール裏のチケットが取れず(発売日に店舗でよーいドンしたけどネット勢に敗北)、
メインスタンドのだいぶマリノス寄りのチケットを買った。
ビジターゴール裏以外も早々に完売しはじめていたので、迷ったり選んだりしている余裕はなく。
赤黒いレプリカが着れない席なので、こころで応援することとなった。

朝一のJALさんにて羽田まで、羽田から京急で横浜へ。
横浜駅からはスタジアム直行便のバスで三ツ沢へ。横浜駅は広いけど、案内がわかりやすい。
ゴール裏ではなく指定席なので開場前に並ばなくていいのに、1時間前には着いてしまった。
暇なのでキッチンカーを見てまわってごはんを食べることにした。

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三ツ沢なのでスタジアムグルメに期待はしていなかったのだけど、
フレーミングノラさんのガパオライスとグリーンカレーのセット、とってもおいしかった!
ガパオとカレーそれぞれも売っているけど、両方食べられるなんて楽しい。
しっかり辛くて、レトルトじゃないちゃんとした本場の味で(タイ行ったことないけど)、パクチーもよき。
もうチャナが大活躍する予感しかしない!、と、思っていたんだけどなあ...。

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チケット発売日に10分くらいで売り切れたからエリア拡大しているかと思いきや、こんだけ。
そりゃあ売り切れる。せめてゴール裏全部にしてほしかったわ。

試合終了とともに席を立ち、横浜駅までは歩いてみた。
帰りはずーっと下りなので、30分かからず到着。30分よりももっと早く着いた感覚だった。
天気が悪くなければ、帰りは歩きのほうがラクかもしれない。
来季は横浜FCもいるし、また三ツ沢に来ることがあるかもだ。

横浜駅は案内がわかりやすいので乗りもので困ることはあまりないけど、
広すぎて自分が今どこを歩いているのかさっぱりわからない。わからなくても困らないけど。
横浜駅からまっすぐ中華街へ。みなとみらい線で10分くらい。
横浜は何度か来ているけれど、中華街に来たのははじめてだった。

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孤独のグルメでゴローさんが食べていた中華街大飯店のフカヒレ・おこげ入りスーラータンと、萬珍樓の肉饅。
ドラマどおり、フカヒレ??ってかんじのえのきみたいな春雨みたいなのが入っていた。笑
肉饅はめちゃくちゃでかい。おいしいけどでかい。
めちゃくちゃいい笑顔で渡してくれる店員さん。食べる前から絶対おいしいのを確信。
ふたりで行くなら半分こしてもじゅうぶんなサイズ。むしろ食べすぎるから分けたほうがいい。

中華街はお店が多すぎてどこへ行けばいいのか迷いまくったので、ミーハー路線で行くことにした。
孤独のグルメ本編のメインのお店は放送から一か月以上経っても、
平日開店前から行列らしいので断念した。松重豊パワーおそるべし。

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デザートには横浜大飯店の杏仁ソフトクリームを。けっこうしっかり杏仁の味。おいしかった。

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ビールを飲みそびれていたので、羽田空港へ行ってヱビス。羽田→新千歳で日帰りで帰宅。
これにて今年最後の遠征が終了した。行ったのはC大阪、鹿島、ルヴァン決勝、横浜FM。1勝3敗か。
コンサ以外だと、今治ウッチー拓郎応援と、仙台へ往復フェリー旅をした。来年はどこへ行こうかなあ。


posted by ひとみ |12:48 | 空飛ぶ遠征記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月28日

吉田兄弟と雪ミクと

磐田戦のときに食べたもの。

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『頑固オヤジのカレー』のエビフライカレー。じゃがいもゴロッとうんまい。

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デザートは『ファンズ・カフェ』のティラミスのパフェを。

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戦利品いろいろ。
スクイーズボトルとてもいい。選手も試合でこの日から使っていた。
ドームにも厚別にも持ち込み可かな?水筒にサイズ制限はないから。

あいプランさんは毎試合新しいグッズを持ってきてくれる。しかも販売していいレベルのものを。
今回はキャリーバッグに貼るのにちょうど良さげな素敵デザインのステッカー。
私はキャリーを持っていないので、キーホルダーか何かにして遠征かばんに付けたいな。
各国の国旗にはミシャのセルビアや、武蔵の半分であるジャマイカも。

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吉田兄弟の生演奏。
吉田兄弟の曲がダイアモンドヘッドのCM楽曲になってから、
いつか試合のときに演奏ということにならないかなあと思っていたので、待ってました!だった。
私は和太鼓を習っていたことがあるので、盆踊りのときに三味線の人と一緒に演奏したこともあり
三味線というとそのイメージが強かったのだけど。吉田兄弟の演奏は全然ちがって衝撃的だった。
もちろん盆踊りとは場も曲もちがうし、おふたりは世界で活躍するような人なので
ちがって当然と言われればそうなんだけど。思っていた以上に力強くロックな印象を受けた。
ダイアモンドヘッドの中の人が試合前にこう言っていたけど、まさにそうだった。
いやあーすばらしかったなあ。かっこよかった。演奏後の拍手もものすんごかったな。

お衣装も、もともと今のアー写が偶然赤黒かっただけかもしれないけど
たぶんこの日に着るものとしては合わせてきてくれたと思うのよね!
先行配信の『Intención』もダウンロードして聴いている。すごく頭のなかをまわる。笑
ダウンロード版ジャケットの赤黒縦縞は、ダイアモンドヘッドからデザイン希望をしたのではなく
吉田兄弟側で制作・決定してくださったものなのだそう。
サポーターのツボをわかっていらっしゃる...!
試合も楽しんでいってもらえたみたいだし(内容はさておき)、
同じ北海道出身同士でつながりができたことがうれしい。また機会があればぜひとも来てほしいな。

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雪ミクちゃん。カワイイね。
掲げているタオマフは、一昨年ダイアモンドヘッドさんの試合でもらったものという芸の細かさ。
今年はゴールデンカムイのアニメ放送がなかったので、
ダイアモンドヘッドさんのサンクスマッチではグッズ販売などあるんだろうか?と思っていたら
まったく想像していなかった初音ミクとのコラボ。ダイアモンドヘッドさんほんとお仕事が幅広い。
というかサポーターが想像していることなんて遥か上を超えてくる。
初音ミクも北海道出身なんだから、いつか一緒になにかできないのかな~と思っていた。
今後またコラボグッズなんかが出てくると、初音ミクファンの人がもっと来てくれるかも。
写真撮影のときに、持参したと思われる雪ミクぬいぐるみを持っているガチ勢も見かけたし。

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UHBの中継では、石井ちゃんがゲスト解説に来ていた。
解説というか、人柄が出るポジティブなコメントを話しているかんじだったけど、
DAZN解説でK作にめためたに相手寄り解説されているうちからすると、
その語りは心穏やかにさせてくれるものだった。ぜひまた来てね石井ちゃん。


posted by ひとみ |12:49 | コンサ徒然 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月23日

ずるいんだから

いや、え? まけるなよ。なにやってんの。
という感想しか出てこなかったぜ...。
ついに!札幌が!未だ破られることのない最速降格記録をもつ札幌が!
自分たちの残留を決めたうえで相手の降格に立ち会う日が来たんだ!と思っていたのに。来なかった...。

これが鹿島や川崎なら、完膚無きまでに磐田をボコボコにしてこころを折り、
なんということなく相手の降格を決めてしまっていたのだろう。
でも私たちは札幌だった。残留がけっぷちの磐田にすこしの同情と既視感をおぼえ、
いやいやそんな相手の心配をしている場合じゃないぞ、と向きなおる。
札幌は「ここで負けたら降格」の試合で、勝ったことなどなかったのに、磐田はずるい。
もうむかつくからとにかく降格してくれ、
という意味不明の八つ当たりの気持ちがわいてくる残念っぷりな私。

思えば新潟に行ったときもそうだった。
負ければ新潟は降格、すでに降格を決めていた札幌が引きずりおろしてやろうと思っていたのに、
奴らは勝ちやがって残留を決めた。新潟はずるい。
札幌には今まで、そんな試合はなかったのに。ずるいんだから。

気持ちの強いほうが勝った?そうだろうか。
目標のあるチームとないチームの差?そうだろうか。
残り3試合は、来季のための試合だとののがラジオで言っていた。
(さらっと言っていたけど、契約満了になる選手はいないのでは?と思えるような言葉もあったな。)
ならばこの試合の敗因をしっかり追求し、精神面に頼ることなく来季への糧にしなくては。
いつかは強豪チームのように、つらっと相手の降格を見届けられる強い気持ちをもちたい(結局メンタル)。

posted by ひとみ |19:49 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)