コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年02月21日

金子 拓郎選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ

日本大学サッカー部から、金子拓郎選手の新加入が決定致しましたのでお知らせ致します。

金子 拓郎 Takuro KANEKO
生年月日: 1997年7月30日
ポジション: MF
身長/体重: 178cm/68kg
出身地: 埼玉県
サッカー歴: 小川サッカースポーツ少年団 - クマガヤSC - 前橋育英高校 - 日本大学



2020年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ 

下記7名の選手と2020年シーズンの契約に合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  Shunta AWAKA 1995年2月7日(25歳)
MF 深井 一希  Kazuki FUKAI 1995年3月11日(24歳)
MF 宮澤 裕樹  Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日(30歳)
MF 白井 康介  Kosuke SHIRAI 1994年5月1日(25歳)
MF 松山 光  Hikaru MATSUYAMA 6月21日
MF 金子 拓郎  Takuro KANEKO 1997年7月30日(22歳) ※新加入
FW 鈴木 武蔵  Musashi SUZUKI 1994年2月11日(26歳)

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

いつもコンサオフィシャルサイトの情報をもとに載せているのですが、
今年はサイトリニューアルがあったことを理由にプロフィール掲載が開幕に間に合っていないので
選手名鑑から情報を入手しました。まあまちがっていることはないはず。

個人的には彼はB型のような気がしていましたが、B型の皆さんいかがですか。
あのひょうひょうとした雰囲気をもちながら物怖じせず冷静に淡々と仕事をこなす姿、
けれどもどこかよい意味で俺様予備軍なところも感じられるのです。
わが家では高橋一生に似ているともっぱら噂のネコタクくんですが、なかなか周囲の同意を得られません。
新卒大学生を開幕前にすでにこうして語れるネタがあるのもいいもんですなあ。

そして、かつてこのコーナーで「B型は代表になれない」と書かれた記事を取りあげましたが、
昨季は武蔵が見事代表入りし、ゴールも決めました!!ざまーーーみろ!!(←なにに対して?)
くだらない記事を覆すことができてとても気持ちのいい今季開幕です。

それと、昨季Type:B所属のとうやくん、岩崎くんがそれぞれ期限付き移籍継続、期限付き移籍となりました。
とうやくんは戻ってきて戦力となってもらう雰囲気が記事などでも感じられますが、岩崎くんはどうなのか。
ミシャサッカーは白井くんやミンテなど、2年めからめきめきと力を発揮する選手が出てくるようなので
なんとかもう一年我慢(という言い方もアレだけど)できないかと思ってはいたのですけれど。
とは言え、なにかにつけてオリンピックを口にする彼にとって、もうその猶予はないというか
先を見越してなどと言っている場合ではないのはどこかで気がついてもいたのです。
若い岩崎くんにとっては目の前の今しかないのだと。
それでもコンサドーレにいてほしかったので正式発表までは知らないふりをしていたものの、
決まってしまったからにはその背中を見送るだけです。
「京都ではいろいろできてしまうがゆえに彼本来のプレーができていなく申し訳なかった、
札幌ではミシャのもと思い切りプレーしてほしい」と言っていた京都サポにはごめんな気持ちですが。
コンサドーレで待っているサポーターもたくさんいるので、
ここを帰る場所として行ってきてほしいなあという思いです。がんばれ。

それにしても、苗字と名前のローマ字表記がしょっちゅう変わるのが気になりますわ。
普通に苗字→名前でいいと思うんですけどねぇ。苗字だけ大文字というのも謎。

posted by ひとみ |12:17 | 選手戯言 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年10月25日

ど真ん中にはいつも宮澤

チームがある限りさんフラッ太さんが宮澤ブログを書いているのを見て、
私も書かなくてはいけないような気がして今書いている(←なぜ)。

宮澤は、サポーターと同じ苦楽をともにしている数少ない選手だと思っている。
加入年のチームはJ1で、その後降格、昇格、降格...そしてキャプテンになってからの昇格。J1残留。
単純にこれだけでも荒波のなか同じ船に乗っている感があるけれど、
それだけではないチームやクラブに関する酸いも甘いも(ほとんど酸いだけど)ともにしてきた。
高く跳ぶために今はきついけれど深く深くしゃがんでいるんだ、とか、
サッカーの神さまというのは相当なSっ気を出して試練を与えてくる、とか、
いろいろな言葉で苦しいチームを表現してきたけれど、宮澤もいつもそこにいた。

斉藤さんのすてきなコラム。
“有言実行”の決勝進出…独自のスタイルで王者撃破へ【ルヴァン杯決勝/北海道コンサドーレ札幌】
署名を見なくとも、読めば斉藤さんが書いたものとわかる。
斉藤さんはこれに限らず、決勝にむけてたくさん記事を書いている。うれしい。

宮澤はこの決勝進出を「コンサドーレの良き思い出」で終わらせてはいけないと言っている。
それは、今までにそういった経験をしてきたからとも言えるのではないだろか。
すごい試合をした。すばらしい勝利をした。けれどそこにあるのはふわっとした賞賛。なんとなくの記憶。
J1なのに「今年は調子が良さそうだから昇格できそうだね!」と言われたり(←これは私の経験)。

だからこその「絶対に勝たなければいけない」なのだと。
大袈裟に言えば「コンサドーレがもっと日本のサッカーにわかりやすく爪痕を残さねば」ということか。
そうだよねぇ。みんなで頑張った証が、カタチとしてほしいよねぇ。

怪我からの復帰が決勝戦に間に合うかはわからない。
(もし間に合わなくても、肝心なところで出場できない残念っぷりもまた宮澤らしいと思ってしまう...。)
けれど、ここまでのチームになったコンサドーレのど真ん中にはいつも宮澤がいたし、
サポーターの多くは宮澤が優勝カップを掲げているところを想像してすでに泣いているだろう。
現実のものにしなくては。本人には迷惑かもしれんけど、私はやっぱり宮澤のためにも勝利が欲しい。

さて。「勝てば昇格!」みたいな節目のときに観ていた動画をまた引っ張ってくる。観るとアガルのでぜひ。

コンサドーレ札幌 ともに勝利を (YouTube)

それから、SNSであきっくさんが取り上げてくださったので、むかーしに書いた私のブログも貼る。

『 背番号12の日々 』

と言っても内容は、2000年の北海道新聞に掲載されたサッポロビールさんの広告のコピーの無断転載。
2000年も、2010年も、2019年も、私たちは変わらない日々をおくっているのだね。その延長に明日がある。

今までコンサドーレに関わった選手、監督、コーチ、スタッフ、みんな見てる?
離れてしまったサポーター、他界したサポーター、みんな見てる?
かつてスポンサードしてくれていたスポンサーさん、みんな見てる?
コンサドーレに関わったすべての人が、決勝にのぞむコンサドーレを自分事として見ているといいなと思う。
誰が欠けても今のコンサドーレにはならなかった。その思いを胸に、いざ。

posted by ひとみ |12:57 | 選手戯言 | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年02月22日

2019年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ

北海道コンサドーレ札幌U-18Type:Bに所属する中村 桐耶選手が、
2019年よりトップチームType:Bに昇格することが内定いたしましたのでお知らせいたします。

中村 桐耶 NAKAMURA Toya
生年月日:2000年7月23日(18歳)
ポジション:DF
身長/体重:186㎝/78kg
出身地:勇払郡むかわ町
サッカー歴:
鵡川FC Jr.・コンサドーレ札幌U-12(鵡川中央小学校) - ASC北海道U-15(鵡川中学校) - 北海道コンサドーレ札幌U-18(札幌西陵高) ※今春、札幌西陵高等学校を卒業見込み

さらに、京都サンガF.C.から岩崎 悠人選手が
完全移籍加入することになりましたので、お知らせいたします。

岩崎 悠人 IWASAKI Yuto
生年月日:1998年6月11日(20歳)
ポジション:FW
身長/体重:172cm/69kg
出身地:滋賀県
サッカー歴:
金城JFC → JFAアカデミー福島 - 彦根市立中央中学校 - 京都橘高等学校 - 京都サンガF.C.

さらにさらに、V・ファーレン長崎から鈴木 武蔵選手が
完全移籍加入することになりましたので、お知らせいたします。

鈴木 武蔵 SUZUKI Musashi
生年月日:1994年2月11日(25歳)
ポジション:FW
身長/体重:185cm/75kg
出身地:ジャマイカ
チーム経歴:
韮川西小サッカースポーツ少年団 - FCおおたJrユース - 桐生第一高 - アルビレックス新潟 - 水戸ホーリーホック - アルビレックス新潟 - 松本山雅FC - V・ファーレン長崎



2019年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ

北海道コンサドーレ札幌Type:Bは、
下記の選手と2018年シーズンの契約を合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  AWAKA Shunta 1995年2月7日
DF 中村 桐耶 NAKAMURA Toya 2000年7月23日 ※新加入
MF 深井 一希  FUKAI Kazuki 1995年3月11日
MF 宮澤 裕樹  MIYAZAWA Hiroki 1989年6月28日
MF 白井 康介 SHIRAI Kosuke 1994年5月1日
MF 松山 光  MATSUYAMA Hikaru 6月21日
FW 鈴木 武蔵 SUZUKI Musashi 1994年2月11日 ※新加入
FW 岩崎 悠人 IWASAKI Yuto 1998年6月11日 ※新加入

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



いつも強い風当たりに向かってゆくB型の皆さま、いかがお過ごしですか。
世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

なんとなんと、今季は3人の新加入選手がそろいました。
こんなにたくさんB型選手が加入した年があっただろうか!多分ない!調べてないから知らんけど!
武蔵と岩崎くんはなんとなくB型な気がしていたんだけど、とーやくんもだったのねー。
さあ!いよいよ開幕だー!



昨日の地震はびっくりしましたね。
再びの停電を考えて、とりあえずすぐに携帯充電とお風呂をわかしたりなどしました。
先日、保存用の水を使い切ったので買わねばと思ってサツドラに行ったものの、
まぁでも今じゃなくてもいいか~なんて思ったのですが、とりあえず買ったのですよ。
今すぐ地震が来ることはないだろう、みたいな根拠のない油断があったなと痛感してます。
すぐ忘れる。イカンなあ。
なにもないのが一番だけど、なにかあったときに慌てない準備が必要ですわ。

posted by ひとみ |12:48 | 選手戯言 | コメント(5) | トラックバック(0)

2018年12月20日

熱い刺激をありがとう都倉

発表されそうでなかなかされなかったとっくんの桜行きがリリースされた。

お金で移籍を決めることは「悪」とされがちだけど、お金は大事。
選手の評価のひとつとしてしっかりとした報酬を払うというのは、ぜひとも行われるべきなのだ。
うちはお金がないので、選手をお金で正しく評価できているとは言えないと思う(できていないとは言わないが)。
まぁセレッソがそういうつもりなのかどうかは知らんけど。
とっくんはお金で評価されることは選手人生ではじめてだと思われるので、目からウロコだったのでは。
決めた道を正しい道だったと思えるようがんばってほしい。
0円移籍もタイミングなので仕方のないこと。
とっくんはコンサドーレにプレーだけではなくSNSの露出なんかも含めて、多くのものをもたらしてくれた。
そしてとっくんも、海外移籍に失敗したところから今までクラブに恩や愛情を持ってくれているはず。
さらに移籍金置いていけ!っていうのはちがうかなと個人的には思う。
ユース出身とかだったらわかるけどそうじゃないし。

コメントは思っていたよりもさっぱりしていて良かった。
決断のためにとても悩んだのはわかる。わかる、というのは理解できるということであって共感ではない。
残念ながら、そこはサポーターが共感できるところじゃないから。
そうだね苦しかったねとサポーターは言えない。
そこはコンサドーレの私たちと、コンサドーレではなくなる君との線引き。
自分で決めたことなので、自分の責任でやり遂げるんだよ。

昨季4位の成績に、とっくんのアディショナルタイムゴールはなくてはならないものだった。
昇格にしても残留にしてもそうだし、札幌のために戦ってくれた日々を感謝している。
けれど、セレッソは嫌いなので応援はできないからそこんとこは許してくれ。
ブーイングも拍手もとっくんをやる気にさせてしまうだろうから、対戦の際は無反応を決めこむよ。
コンサとの対戦ではシュートを外しまくってくれ。トラップミスをし続けてくれ。
34試合のうち2試合くらいしょぼくても怒られることはないから大丈夫。
行くからには片道切符だよ。じゃあね、バイバイ。カゼひくなよ。

posted by ひとみ |12:56 | 選手戯言 | コメント(8) | トラックバック(0)

2018年12月18日

おめでとうチャナティップ!

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チャナ、ベストイレブンおめでとうー!!!
乾杯したっ!!!
チャナがなまらすごーい選手であることは私たちはもちろん、
対戦相手にもじゅうぶん伝わってはいるけれど
こうしてJリーグのおおやけの場で表彰されるというのはほんとうにすばらしいことだ。

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日本に来てすぐのころは思い通りにプレーできなくて、ちょっと遠慮するようなところもあって、
でもタイ人はじめてのJリーガーということで次につなげるためにも
自分の失敗は決して許されず、必ず成功しなくてはというプレッシャーがあったのではと想像する。
その感情は想像はできても、私たちが思う以上にハードなものだっただろう。
ムアントンのチームメイトに日本のごみの分別が細かいことをこぼしている映像なんかは
ほのぼの見ていたものだったけど、そういったひとつひとつがチャナにとっては大きなストレスだったろう。

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けれどもチャナは持ち前の明るさで日本の生活に馴染もうとがんばって、
日本語もがんばって、変な北海道弁をたくさん喋るようになっていった。
ミシャ監督やチームメイトに怒られたりしながらもがんばって、
さまざまなことを自分を成長させるための糧としていった。ほんとうに強い選手。

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今年は思い切ってプレーしていてとても楽しそうで、本来の良さが出てきたかんじ。
結果も自然とついてきたとはいえまだまだ伸びしろある才能。
今年は選手が選ぶMVPに、札幌ドームMVP、そして優秀選手賞にベストイレブン。
チャナのがんばりがたくさんたくさん認められてうれしい。

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チャナティップ ソングラシン
もう『タイのメッシ』なんて、有名選手の名前を借りる必要はない。本来の名前で勝負できる。
タイのジェイであり、札幌の・北海道のチャナティップだ。
完全移籍してくれてうれしい。来年も一緒にがんばっていこうね!チャナさいこーぅ!!


優秀選手賞で登壇したときのインタビューめんこすぎ。「サイコー!」に照れがある。
『札幌チャナティップ「ありがとうミシャ」ベスト11』
『2018Jリーグアウォーズ チャナティップ選手が「2018Jリーグ ベストイレブン」に選出されました


posted by ひとみ |23:00 | 選手戯言 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年12月13日

内村ゴール!

ウッチーは愛媛から「昇格の可能性が高いチームだから」と移籍してきたのだと記憶している。
きっとチームはどこでも良かった。自分がJ1でやれればどこでも良かった(そこまで言ってない)。
大分のころは問題児で遠征につれていってもらえなかったり、
そんなことをやっていて戦力外になりやっとこ危機感を感じたウッチーは、
愛媛でとにかくゴールをうばうためにプレーしていたとインタビューで話していた。

そんなウッチーが、他からどのようなオファーがきてもすべて断り、
自分の年俸は上げなくていいからそのお金で良い外国人選手を獲ってと言ったり、
減俸でも札幌にいると言ってくれたり...。
コンサドーレにとってウッチーが欠かせない存在になっていくのと一緒に、
ウッチーにとってもコンサドーレが欠かせない存在になったのだなぁとしみじみ思いかえす。
相思相愛。だからこそ、ウッチーが「もうやりきった!」と思える引退のその日まで
コンサドーレでプレーできたら最高だったのだけど、そううまくいかないのが世の常。

ウッチーとの思い出を自分のブログで振り返ってみる。古い話もさかのぼるよ。

●2010年

「無回転出たー!」
引退した次の年に曽田さんトークショー。曽田的No.1イケメンはウッチー。

「ホロ酔いウッチー」
ヤスとのビヤガーデントークショー。トークショーの前から飲んでいたウッチー。笑

「だって、DFだもの。」
2010年来たばかりのころのウッチーのサインは、いまと違うので比べてみてね。
札幌でサインを書く機会が増えたので簡略化していったと、いつだったか言っていた。

「内村語録」
そうか、ウッチーって最初のころは王様気質だったのか。
私が「ウッチーにはまず結果を出してもらいたい」とか偉そうなことを言っている...。

●2011年

「生き生きウッチー」
ハットトリック寸前だったウッチー。

「奈良くんわっしょい!」
ウッチーに念をおくったら届いた。

「良かったねヤスしゅんぴー」
昇格特番。

アウェイ鳥取戦でまけたあと、夜にコンビニで選手数名を見かけて
声をかけようとしたら文句でも言われると思ったのか逃げられたんだけど、笑
ウッチーだけ逃げないでくれていつも通りに接してくれたことがあった。
落ち込んでいるとか苛立っているでもなく、いつも通り淡々と。
それは試合ですべてを出し切って、切り替えられているからこそではないかと思ったり。

J200試合出場もこの年だったはず。

「撃てば入る」という名言を生み出した年でもあるわね。
ウッチーのコメントは個性的なので名言が多い。

●2012年

「負けがあるから勝ちが嬉しい。」
2012年の昇格後ウッチーの初ゴール。

「みんなでひとつのチームだよ」
小倉ホイップクリームパンをプロデュースしたこともあった。おいしかった。

●2013年

「勘違いでもいいから」

「ウッチーのなせるワザ」

「コンサドーレ札幌ブルマ部」
ウッチーといえばブルマ。ブルマといえばウッチー。

「こんな杉山哲どーよ!」
クラブの日本人最多得点記録を更新。

●2014年

「ウッチーの里帰り」
年末年始の帰省を追った番組。箸の持ち方と食べ方がきれいだった、と書いてある。笑

「あの都倉が来た」
石屋製菓のCM。ウッチーが歌う「白い恋人~♪」は上手だった(リンク先が消えてて残念)。

●2016年

「狂喜の歓喜」
みんな大好きアウェイ千葉戦。

●2017年

「「そうでもない選手もいる」J1のこと」
宮澤、ウッチー、ヘイス、マセードのトークショー。

ブログに出てくるほかの選手の名前も懐かしい...。
振り返ると、ウッチーとはクラブが金銭的に窮状していたり、成績がかんばしくなかったり、
思うような補強ができなかったり、金銭的理由で選手を契約解除しなきゃいけなかったり、
昇格争いすらせずにおわったり...という、苦しい時期をたくさん共にしていたと思う。
もしかしたら楽しい時間よりも苦しい時間のほうが長かったかもしれない。
楽しい瞬間、うれしい試合をこれからもっと一緒に喜び合えたらよかった。

昨季と今季のJ1残留という成績、今季の4位という結果、
「監督が変わるとこうも変わるのか!」と外からは簡単に言われることもあるけれど、
苦しい時期にがんばってくれたウッチーのような選手がいてくれたからこその軌跡。
そう思えば、これからのコンサドーレにもウッチーの存在を感じられる。
寂しいけれど、哀しくなんてないのよ。

トライアウトは手ごたえがあったようなので、良いチームに決まるといいな。
どこへ行っても応援に足を運びたいと思う大好きな選手。内村札幌!

posted by ひとみ |12:13 | 選手戯言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年08月30日

リベンジヘイス

マセードが退団になったときもかなり落ち込んだけれど、
ジュリーニョは期限付き移籍で、ヘイスもいなくなっちゃうなんて寂しいなあ。
「マセードのクロスをジュリーニョが決めて、僕がベンチで喜ぶ。3人でとったゴールだよ。」っていう
ヘイスのコメントがめっちゃ好きだった。
ルヴァン杯ではキャンプや連戦でみんな疲れがある中で、
「チームを代表して出ているという意識を持っていった」と言っていたヘイス。
コールも、バモヘイスのチャントも好きだ。もう歌えないのは寂しい。

ヘイスは厚別でよくゴールを決めていた。
「90分で負けてくれれば5失点することもなかったのに」とトラウマになっている天皇杯いわきFC戦も、
ヘイスが試合終了間際の3分くらいで2ゴールもして、嬉しそうにしていたのを思い出す。
あの顔を見ると、「どうせ負けるなら90分で帰らせて」なんてとても言えなかった。笑

いつかはオランダに戻りたい、というようなことを何かで言っていた記憶がある。
素行不良とか薬物とか問題ありまくりだったヘイスは、もしかしたら向こうでのイメージは良くないのかも。
でも、彼は変わったのだよ。家族ができて子どもができて、サッカーをまじめにがんばってうちに来た。
人柄もよくプレーはもはや"モノがちがう"レベルで、
怪我がなければうちに来ることなどなかった選手かもしれない。

オランダへ行くことは、サッカーでリベンジできるチャンスと言えるか。
(もしかしたらオランダじゃなくなるかもだけど)
国内移籍ではないところにコンサドーレへの愛情を感じる。コメントがまた泣かせるでないの。

ヘイス、また札幌で会おうね。お互いがたくさん成長したその先で。
契約がうまくすすみますように。とびきりしあわせなサッカー人生がそこにありますように。

posted by ひとみ |22:53 | 選手戯言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月09日

白井 康介選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ

愛媛FCから、白井康介選手の完全移籍加入が決定致しましたので、お知らせ致します。

白井 康介 Kosuke SHIRAI
生年月日: 1994年5月1日
ポジション: MF
身長/体重: 165cm/63kg
出身地: 愛知県
サッカー歴: FC豊橋リトルJセレソン - FC豊橋デューミラン - 大阪桐蔭高 - 湘南ベルマーレ - 福島ユナイテッドFC(期限付き移籍) - 湘南ベルマーレ - 愛媛FC(期限付き移籍) - 湘南ベルマーレ - 愛媛FC



2018年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ (2018年2月9日現在)

北海道コンサドーレ札幌Type:Bは、
下記の選手と2018年シーズンの契約を合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  AWAKA Shunta 1995年2月7日 (22歳)
MF 宮澤 裕樹  MIYAZAWA Hiroki 1989年6月28日 (28歳)
MF 深井 一希  FUKAI Kazuki 1995年3月11日 (22歳)
MF 松山 光  MATSUYAMA Hikaru 6月21日 ( X )
MF 兵藤 慎剛  HYODO Shingo 1985年7月29日 (32歳)
MF 白井 康介 SHIRAI Kosuke 1994年5月1日 (23歳) ※新加入
FW 都倉 賢  TOKURA Ken 1986年6月16日 (31歳)

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

今季新加入は、キックオフイベントで個人的に心をつかまれて注目していた白井選手!やったね!
増さんが退団してしまってDFがいなくなってしまいました。寂しい。
昨季と人数は変わっていないので誰かにDFをやってもらうか、DFを0でいくしかないですな。
超攻撃型ミシャサッカーっぽくなったね(←にわか知識)。


毎年書いているこのエントリーがきっかけで(?)開催されたB型会も、次はもう5回目。
B型のサポーターが集まってただ飲んで喋るというお気楽お気軽な会です。
最近はB型じゃなくてもいいよというかんじなので、ますますただ飲んで喋る会になっています。笑
第5回はまだ未定なのですが、決まりましたらブログに書きますので見てみてくださいねー。
(ホーム開幕戦後にやる予定でしたが、キックオフ時間が19時と遅いため延期となりました。)
ビールが苦手な方や、ノンアルコールオンリーな方もぜひぜひどうぞ。

そういえばキャプテンがまだ発表になっていないと思うのだけど、今季も宮澤になるのかしら。

posted by ひとみ |12:52 | 選手戯言 | コメント(4) | トラックバック(0)

2017年04月07日

その舞台にはJ1を

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期間限定品は売ってるかぎり飲みたい。サッポロクラシック春の薫り。フルーティー♪

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6缶パックがちょうど入る、クラシックのミニビールケースをゲットしたので
数年前に手に入れた赤黒の黒ラベルビールケースと並べてみる。すってきー。
今度はコンサドーレの赤黒縦縞仕様のオリジナルケースをつくってくれないかな~。

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町村農場さんのライオンキングコラボドーナツ。かわいい。おいしい。

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いつかのお昼ごはん。PENGUINS'のチキン野菜カレー。
ごはんとルゥで分かれているので一見スープカレーのようだけど、
実際はスープカレーとルゥカレーの間をとったようなとろみ具合のルゥ。
かぼちゃ、なす、ピーマン、にんじん、じゃがいも、ブロッコリーとチキン。野菜は素揚げ。
ここでは今までもいろいろ食べたけど、チキン野菜が一番好きかなー。なすチーズも人気。
ほろほろの煮込みチキンの入ったメニューが基本。
ランチタイム(11:30~15:00)にミニアイスがサービスされるのも嬉しいわ。

『カリー&カフェ PENGUINS'』
札幌市中央区北4条西14-1-35 カネソビル1F
月~木 11:30~22:00
金・土 11:30~23:00
日曜不定休


深井さんの怪我について発表になった。
以前深井さんは、芝を触って、サッカーの神さまにお願いをしてピッチに入るようになったと言っていた。
もう大きな怪我をしませんように、と。
私は"サッカーの神さま"とやらとは、とうに縁を切っているので期待をしていないのだけど
信じている深井さんをまた怪我に追い込むことないんじゃないかと思うのだ。
神頼みでもなんでもいいからサッカーをやりたいと、
そう思っている選手にさらなる試練を与えるとは、やっぱり"サッカーの神さま"って嫌なやつ。

twitterで深井さん本人はとても前向きにコメントしていた。
引退だなんて言う人がいるなんてびっくりだね。
その人にはうんこを踏む呪いをかけておくから気にするでない。
本人がやる気なのに、サポーターがそれを否定する理由などないのよ。
コンサドーレが強くなるためにも、日本のサッカーが強くなるためにも深井さんの存在は必要。
また強く走り出せる日を100%信じて待っている。
チームはどんな手を使ってでも残留して、その舞台にはJ1を用意しておかなくちゃね。


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2017年02月14日

兵藤 慎剛選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ

横浜F・マリノスから、兵藤慎剛選手の完全移籍加入が決定致しましたので、お知らせ致します。

兵藤 慎剛 HYODO Shingo
生年月日: 1985年7月29日
ポジション: MF
身長/体重: 172cm/68kg
出身地: 長崎県
サッカー歴: 茂木サッカースポーツ少年団 - 海星中 - 国見高 - 早稲田大 - 横浜F・マリノス



2017年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ (2017年1月11日現在)

北海道コンサドーレ札幌Type:Bは、
下記の選手と2017年シーズンの契約を合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  AWAKA Shunta 1995年2月7日
DF 増川 隆洋  MASUKAWA Takahiro 1979年11月8日
MF 宮澤 裕樹  MIYAZAWA Hiroki 1989年6月28日
MF 深井 一希  FUKAI Kazuki 1995年3月11日
MF 松山 光  MATSUYAMA Hikaru 6月21日
MF 兵藤 慎剛  HYODO Shingo 1985年7月29日 ※新加入
FW 都倉 賢  TOKURA Ken 1986年6月16日

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

今季新加入は、兵藤選手。まさかのB型ーー!
細々と活動(←なんの?)していたType:Bチームに、突然有名人がやってきてびっくり。

最初の頃はB型の選手を集めても大した人数にならなかったのに、
なんだかここ数年は年を重ねるごとに戦力の厚みが増しているような気がします。
昨季全ポジションが揃い、今季はそこに新加入選手がプラスされて補強っぽくなったではないですか。笑
もしかして強化部は、Type:Bのことも考えて補強している...?(←そんなわけはない)

毎年書いているこのエントリーがきっかけで(?)、昨季はついにB型会が開催されました。
B型のサポーターが集まってただ飲んで喋るというお気楽お気軽な会です。
第2回をいま計画中です。前回同様日程に余裕がないのですが、ホーム開幕戦のあとに開催します。
詳細は改めてブログに書きますので、興味のある方は見てみてくださいねー。
ビールが苦手な方や、ノンアルコールオンリーな方もぜひぜひどうぞ。

今季もB型の宮澤がキャプテン。そういえばB型あるあるを調べていると、
特徴のひとつに「統率力があり、人の上に立つことが多い。」というのもあったぞ。
宮澤はなるべくしてなったキャプテンということなんだわ♪

posted by ひとみ |23:31 | 選手戯言 | コメント(7) | トラックバック(0)