コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年09月20日

最近の試合で食べたもの。

ただ食べたものの記録。

8/15(土) 札幌ドーム vs川崎

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今季からアップルティーソーダがないようなので...山ぶどうソーダを...。

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ロペス太鼓判メニューのモスの『コンサ勝つバーガー~チキンカツ甘酢ソースがけ~』。
野菜がたくさん入っていて、思ったほど甘酢感もなくちょうどよいおいしさ。

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荒野くん太鼓判メニューの銀座ライオンの『赤黒コンサドーレワッフル』。
ケースがかわいい。ワッフルっていいよね。ワッフルはファンズカフェにもあってこちらもおいしい。

そういえば、この試合では○たさんと隣りの席になるという奇跡があったのだ。
普段応援している席は違うのでもともと隣りになることはないのに、
自分で席を選べないこの状況で隣りというのがなんともレア。
このご時世なので挨拶をするだけだったけれど、
あの少ない人数のなかで知り合いに会えるとなんかうれしい。

8/19(水) 厚別 vs大分

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たじさんのたこ焼き。
この日は後半がはじまってから厚別に着いたので、さっと買えてさっと食べられるってありがたい。
限定メニューの赤黒たこ焼き、ピリ辛でおいしいー。

8/29(土) 札幌ドーム vs名古屋

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またたこ焼きだ。あちょさん太鼓判メニューの銀だこの『コンサ旨辛!鶏ねぎチリソース』。
鶏ねぎがのっかってチリソースで、めっちゃおつまみってかんじ。はやくビール解禁してくれ。

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甘いものも。駒井ちゃん太鼓判メニューのSUBWAYの『赤黒あんこベリーサンド』。
小さいので主食のあとのおやつにもいいよ。

9/2(水) 厚別 vs横浜FM

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Cafe Pan giさんのホットドック。

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と、コーヒー牛乳のタピオカドリンク。
キックオフ直前に着いたのですぐに食べられるもの、と思って買ったんだけどすごくおいしかったー。
ソーセージは焼き立てで、パンもおいしくて、レタスじゃなくてキャベツなのもなんかいい。
こだわりを感じた。次また厚別行くとき食べたい。単なるホットドックだと侮るなかれ。

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全然勝てなくて可哀想なので(私が)、帰りにみよしの弁当を買って帰った。んまい。

9/13(日) 札幌ドーム vs浦和

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朝から、「今日は頑固オヤジのカレーにしよう!」と思っていたのにお店が見つからなくて
1階コンコースに戻って、早坂太鼓判メニューのプリンスホテルの『コンサ赤黒麻婆丼2020』。
おいしいけど、個人的には去年の2色麻婆丼のほうが好きかも。あれおいしかったなあ。

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頑固オヤジのカレーがいつもとちがう場所に出店しているのを発見し、
濱くん太鼓判メニューの『赤黒ポッピングフロート』を。
ブラッドオレンジソーダにバニラアイス、ポッピングボバがプチプチしてて楽しい。
これ、ストローを刺すと溢れて大変なことになったんだけど、
フロートだし蓋なくていいのでは。外して飲むのをおすすめする。
きれいに飲んでいる人もいたので、つくる人によって変わりそうだけど。笑
カレーは売り切れていた。次こそ食べたいぞ。

太鼓判メニューばっかり食べているのはほとんどが今季限りなのと、
「松山光プロジェクト」に売上の一部を還元するから。
毎年制覇したいと思っているけどなかなかできない。今年こそできるかな。


posted by ひとみ |09:46 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月18日

ミシャが元気でいてくれるように

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いやーコンサドーレめっちゃ強かったすね。
とか、突然確固たる自信をもつくらいには図々しく応援している。俺たちは強い。
ちょっと勝てていなかっただけだから。ほんとうはこういうチームだから。
1勝したくらいでそんなふうに思えるのだから、サポーターってちょろいもんだ(主語を大きくするな)。

ミシャは選手のことはもちろん、サポーターのことまで気づかってくれるけれど
私はむしろミシャがつらそうだからつらい、のだと実感する。
だからミシャが笑顔でインタビューを受けている姿がほんとうにうれしかった。
サポーターは応援するだけなのだから、いくらまけていようといいんだよ。
いや、全然よくはないんだけど、こちらの気持ちを慮る必要はないのだよと。
どんな状態であっても応援することに変わりはないから。勝てないことよりつらいことはいくらでもある。
だからこれからもミシャが元気でいてくれるように、勝利が続くといいなあと思う。


posted by ひとみ |12:26 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月16日

やまない雨はない、とか、陽はまた昇る、とか。

浦和戦から手拍子ができるということで、それによって応援がどう変わるかなと思っていた。
応援を先導するチャントがないので、どのタイミングで手拍子をするのか。
CKを手拍子で盛り上げるのは昨季までもあったので、ここは自然発生的に出てくるかもしれない。
そのほかはどうだろうか。試合のなかでも自然にそういった雰囲気になっていくだろうか。

試合前のGK練習がなぜか5分遅れてはじまり、浦和のGKのほうが先に出てきた。
(ドールズのパフォーマンス時間も遅れていたので時間が押していたのかな)
FPが出てくる時間になると、なにやらいつもとちがった壮大な音楽が流れはじめた。『アイーダ』だ。
トランペットでイントロ部分を演奏し、そこからチャントがはじまったことがあった。そのまさに原曲。
手拍子ができるようになったので、チャントの原曲を流し、手拍子しやすくする作戦だったのかな。
うちの選手たちがまるでプレミアかなにかのすごいリーグの選手のように見える(イメージ)。
ほんとうに、今の拍手・手拍子の応援というのはうちに合っているんだな。

取って取られての馬鹿試合で3-4。
負けるなら、0点よりもこっちのほうがいい。やっぱりミシャのサッカーって楽しいな。
試合がお休みだったあいだに身体を絞ってからキックの精度がいまひとつの印象だった福ちゃんも、
やっとらしいキックに戻ってきたのではないかしら。セットプレーで点取りたい。

ミシャ解任論とか、社長説明しろ、みたいな意見が出てきていると知りびっくり。
言われてみると確かに、勝てないとそういったことは誰かが言いはじめるものだけど。
でも「ミシャ解任」でtwitterを検索してみたら「ミシャ解任って言う人いるけど」みたいなツイートしか
出てこなかったので、実際に言っている人は1人2人くらいしかいない説。
そもそもミシャが監督になったとき、降格することがあってもミシャで!と腹をくくったはずだ。
けれど、1年目も2年目も思えばなんか順調だった。
上位にいったり、カップ戦の決勝で戦ったり、降格の心配をしなくなったり。
難しいサッカーにイチから取り組みはじめたのだから
今のようにうまくいかないときがあっても不思議ではなかったのに。
怒るなとは言わないし、いろいろな意見があってしかるべきだけど、
状況に見合っていない見当違いなことを大きな声で言うのは勘弁してほしい。

継続してがんばってと思う。「怒るほどじゃない」と私のなかの大泉洋が言う。
ミシャのサッカーが、今まで所属したどこのチームでもやっていない形になるのを楽しみに待っている。
やまない雨はない、みたいなポエムが私たちは大好きなのでね。その試合には絶対立ち会いたい。

それにしてもどうしたら勝てるのか。試合はこんなにおもしろくなっているのに。
足りないのはなんですか。運ですか。ならば善行を積みますよ。
1勝さえすれば連敗なんて忘れて、「俺たちは強い」とか言い出す自信があるわ。

posted by ひとみ |12:36 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年08月17日

「俺たちは強い。」

3連敗のさいしょの神戸戦では、「そうか、まけることもあるよな...」と
すっかり勝つのが当たり前になっている自分がいて
強くなったんだなあと、まけたくせにしみじみ感じていたりした。

ルヴァン杯をはさみながらのリーグ戦3連敗。
後半はうちのほうがひとり足りないような気さえした。いや、この日は退場者は出していないはず。
昨年のルヴァン杯決勝だって、こんな試合になる可能性があったということなのだろう。
ならば、まだまだやれるはず。いつまでもあの試合を引きずるのもナンなのだけど、
ほんとうはもっとできる、もっと強いって知っている。

こんな日は、声を出して応援しているほうがラクだなあと思った。
声を出せれば野次やブーイングなんかも飛ぶだろうけど、がんばれと応援をすることもできる。
いつぞやの0-7でまけた川崎戦でも、最後まで大声を出して応援した。
悔しい思いもありながらも、それを声で伝えられた自由度といったら比べようがない。
拍手しかできないことの歯がゆさよ。もはやなんの拍手だったのだろうか。
失点したあとの「がんばれ」って拍手は、失点をすればするほど嫌味に聞こえたりしなかっただろうか。
正しく選手へ伝わっただろうか。わからない。
わからないけれど、今はこれが精一杯。なんとか続けていくだけ。
声を出せたら勝てたかと言われればどうではないけれど、
自分たちが弱くてこんなことになっているとは思ってほしくなかったから。
いや、もうそんな心配は選手に失礼かもしれない。

【札幌】「個人だけを見たら全然札幌の方が強い」荒野拓馬が感じた首位・川崎とのチーム力の差は?

荒野くんになにか恨みでも?と言いたくなるような
嫌がらせのような切り取りかたをしたタイトルだけど、
荒野くんが言いたいのはタイトルに書かれているようなことではない。
読めば、どういった流れでこの言葉を言ったのかがわからない。ほかの言葉とつながっていないので。
決して相手に対して敬意を欠いているわけでもないのがわかる。

選手たちはミシャによってメンタリティが変わった。
ジェイも、このチームは優勝を目指しているとずっと言い続けているし、
もうコンサドーレは弱いチームじゃないんだと、荒野くんが言っているということだ。
自分たちのほうが強くて上手いと思っていなければ、こういう言葉は出てこない。
大敗したあとで負け惜しみと言われるのはわかっているはずだし、そういう批判をいっぱい浴びても
チームのために戦うのが荒野拓馬なのだ。背中を押さずにいられない。

記事のコメント欄ではむちゃくちゃ叩かれていた。
勝ったんだから堂々としていればいいのに、川崎サポっぽいものも見つかる。
大敗したんだから謙虚に相手を評価しろってことかしら。
申し訳ないけれど、もう弱くはないからそれは無理なんだ。ちょっと転んだくらいでうるさいわバーカ。

posted by ひとみ |12:13 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年08月04日

新しい楽しさ

ここ2試合絶好調の荒野くん。
最後までめっちゃ走るし、ゴールもしていて存在感ばつぐん。
いろいろなことを考えてプレーしているのだろうなあ、と思いながら観ていた。
J200試合出場という節目の試合でせっかくゴールしたのに、
チームが勝利できずで残念だったねぇ。良さを出し続けてほしい。
まけはしたけれど、チャレンジし続けるチームのがんばりはほんとうに楽しい。
出てくる選手が変わるたびに、また新しい楽しさがある。ルヴァン杯も楽しみだなー。

神戸戦で食べたもの。

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金子くん太鼓判メニューの、ケンタッキーのテリヤキ焼き鳥のコンサ丼。
ケンタッキーで丼ぶり!?というのがレアでおもしろい。さすがにお肉がおいしい。ボリューミー。

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今年も一久(いちきゅう)の赤黒大福が売っていた。
去年は紙が巻いてあっただけの装飾だったのに、今年は箱にプリント!バージョンアップ!
店名の読みは「いっきゅう」ではなくて「いちきゅう」ですのでなにとぞ。

パートナー企業さまの場内イベントもないし、応援もしないので、席に着いたら暇で
これほどまでのんびりと試合を待つことってはじめてかもしれないなあとドーム内を眺めている。
試合前に、アウェイ側の赤と黒のシートを直している社員さんらしき人影が見えた。
たぶん、ひっくり返ってしまったシートを直しているようなかんじだったのだけど、
そんなていねいなお仕事をしているなんて...としみじみうれしくなっていた。
土曜日に日ハムの試合があり、ドームの転換作業すら急ピッチだったはず。
野球のグラウンドに赤黒コレオな写真も珍しくておもしろい。

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キーパーが出てくるときの映像。やっと撮れた!
一瞬なので15分になるのを待ってカメラを構えていないと間に合わないのよね。
前回は、菅野の顔とこの画像がうっすら重なったかんじに撮れてしまったから...。

だんだん緩んできていると感じているのか、緩んでこないようにという配慮からか、
飲食時以外のマスク着用や、決められた席での観戦へのスタッフさんからのアナウンスが頻繁で
ここ2試合よりも厳しく訴えている印象だった。いいことだ。
私はマリノス戦のときは試合中喋っている人が多いエリアでなかなかストレスだったのだけど、
神戸戦はそんなことがなく静かで、まぁせいぜいうっかり立ち上がってしまった人がいたくらいだった。

でも、ビールを持ち込んでいる人がいたとスタッフさんに話している人を見かけた。
普段だって缶の持ち込みは禁止されているのに、缶&アルコールという二重のNG品を
荷物検査で気づかれないよう持ち込んでいるような輩がこの期に及んでいるということにびっくりだ。
そんな人はもはやアル中なので、試合よりも病院に行ったほうがいいと思う。
いや冗談ではなく、たかだか2時間3時間お酒を飲むことを我慢できないようではアル中だ。
試合観戦どころではないので、自分の身体を第一に考えてほしいもんだ。
そして、そんなことまでして飲まれるビールが不憫でならない。ビールに失礼だと思わんか。

試合前後に座席の間隔を開けずに知り合いと話し込む人なんかはまだまだいるし、
喋りながら飲食する人もいる。自分の席ではないところに座り、飲食したり知人と会話する人も。
ちょっとくらいいい?それくらいじゃ感染しない?
いやだめだよ。全然だめなんだよ。決まりごとをひとつでも守れないのなら来てはいけない。
決められた応援スタイルを守れない人は客じゃない。ただの営業妨害。
厳しいと思う?そうだよ厳しいんだよ。今までとはちがうんだ。
叫ぶな、立ち上がるな、タオマフまわすな。自分の席にだけ座れ、集まって喋るな、マスクつけろ。
自戒の念をこめて、スタジアムへいくときは自分に厳しくありたい。


posted by ひとみ |12:33 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年08月01日

日本一遅いホーム開幕戦からのホーム連戦

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Jリーグ再開。そして日本一遅いホーム開幕戦からのホーム連戦(←隙あらば『日本一』をつける)。
2試合とも現地で新しい観戦スタイルだったけど、楽しかった。
とくにマリノス戦は昨季、三ツ沢でビジターチケットが取れずマリノスサポーターに紛れて観戦し
相手のゴールが入るたび真顔になっていた私も報われるというもの。
そう。今の観戦のしかたは、アウェイで隠れキリシタン観戦するのに近いものがある。
立ち上がったり、声に出して喜んだり、タオマフを振り回したりしない。
グッとこらえて心でガッツポーズ。隠れキリシタン観戦とちがうのは、拍手ができること。

この拍手も、いろいろな拍手があるのだとこの2試合で感じた。
パスがつながったり、相手からボールをかっさらうなどの良いプレーへの拍手、
ラインを割ってしまったり、枠にいかなかったシュートだけど、ナイスファイトへの拍手、
失点したあとでもすぐに切り替えていこうという拍手、
CKやFKの前のがんばれーとか、守るぞーっていう気合いの拍手、
それとマリノス戦でのアディショナルタイムで起こったような、
相手がボールを回すしかなくなっているような状況で、さあ勝たせるぞっていう拍手。
相手選手が練習に登場したときの拍手もあった。
普段であれば会場全体からは拍手が起こりづらいようなちょっとしたプレーでも、こまめに拍手が起こる。
リモート応援とか、サポーターのチャントを流しているチームもあるけれど、
うちにはそうしない、この拍手だけの応援が合っているなと感じた。そうしてくれたクラブにも感謝。
ボールを蹴ったりGKがキャッチする音、選手同士の声や、四方さんなどコーチ陣の声、
ミシャの「シンドー!!!」などがはっきりと聞こえるのもおもしろい。
良いと思うとこまめに拍手しがちなので、この2試合はとくにルーカスへの拍手が多いような気がしている。
自分のプレーの良さが観ている人にもちゃんと伝わっていると選手も感じてくれていると嬉しい。
声はないけど見ているよ!っていうのが伝わっているといい。
以前のような応援ができる日まで、これはこれで楽しんでいくのもいいもんだ。

FC東京戦はキックオフ直前に着いてなにも食べていなかったので、マリノス戦で食べたもの。

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必勝弁当が売っていた。対戦相手のおかずについての紙は入っていなかったけど、
シュウマイがあったのでそれが横浜おかずだったのかな。いつも入っている気がしないでもないけど。

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アップルティーソーダが、どうやら今季からなくなってしまったようで...。
プリンスホテル2店を見たけれど、アップルティーソーダの文字がなくなっていた...哀しみ...。
で、新しくレモネードとレモネードソーダというのがあったのでソーダのほうを買ってみたのだけど、
アップルティーソーダがない気持ちを埋めるには至らなかった...哀しみ...。
要望を送ってみようかな。復活することを祈るのみ。見かけたかた、お知らせください。

勝った試合に水を差したくないけれど、マリノス戦は試合中喋っている人が多いエリアだった。
仲間内でのお喋り、マスクを外しての会話、選手に指示を出す、ピンチ時や得点時に大声を出す、
仕舞いには試合後すすきのへ行こうを歌うなど。
有観客試合と言っても、以前と違うということをもっと意識してほしい。
許されているのは拍手だけ。無意識じゃない声が多すぎた。
誰かが喋っていると、ちょっとくらいいいかな?みたいな気持ちになるんだろうな。
リスクもあるなか足を運び、みんなお前の声を聞きに来たわけではない。おだってんじゃねぇよ。
Jリーグが再開までどれほど大変な思いでやってきたのか、わからないわけではないはず。
なんのために検温・マスクが必須なのか、声を出しての応援や手拍子などがだめなのか、
ひとりひとりが意識していかないと、また無観客になったり、その先にクラブの消滅だってあり得る。
マスクと手洗い、三密の回避。スタジアムへ足を運ぶ人は、とにかく徹底してほしいと思う。
我慢できないのなら、今はまだ現地へ行くのは適していない。自分に合う場所で応援するのが一番だ。


posted by ひとみ |22:34 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年12月07日

最終戦。

対戦するたびに、今度こそ川崎に勝利する瞬間に立ち会うぞ!と思っているのになかなか実現しない。
ルーカスのゴールはすばらしかったねぇ。

ボランチ中野くんにとても可能性を感じた。
白井くんにしろミンテにしろ、ミシャサッカー2年めでぐんと伸びているので来年の中野くんにとても期待。
同じく今季はなかなか出場ができなかったけど、岩崎くんにも期待している。
期限付き移籍とかで出場機会を求めるよりも、ミシャサッカーに腰を落ち着けて来年がんばってほしい。

川崎戦のときに食べたもの。

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最近絶好調の深井さんに今日も活躍を期待して、深井さん太鼓判メニューのコンサビクトリー丼。
まさか怪我で交代することになるとは思わなかった...。
どうやら足首の捻挫のようで、膝の怪我ではないようなのでひとまず安心。
もう深井さんが怪我したら試合どころじゃないのよ。深井さんが無事なら試合にまけてもいい。

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今年最後のアップルティーソーダ。変わらずおいしい。
ぜひ来年も販売してほしい。そしてプラカップをコンサドーレのデザインにしてほしい。

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7ブロックは今季の浦和と同じくらいじゃないかしら。今季の浦和は去年より少なかったし。
たくさん来てくれてありがとう。来年も来てね。


posted by ひとみ |22:13 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月23日

ずるいんだから

いや、え? まけるなよ。なにやってんの。
という感想しか出てこなかったぜ...。
ついに!札幌が!未だ破られることのない最速降格記録をもつ札幌が!
自分たちの残留を決めたうえで相手の降格に立ち会う日が来たんだ!と思っていたのに。来なかった...。

これが鹿島や川崎なら、完膚無きまでに磐田をボコボコにしてこころを折り、
なんということなく相手の降格を決めてしまっていたのだろう。
でも私たちは札幌だった。残留がけっぷちの磐田にすこしの同情と既視感をおぼえ、
いやいやそんな相手の心配をしている場合じゃないぞ、と向きなおる。
札幌は「ここで負けたら降格」の試合で、勝ったことなどなかったのに、磐田はずるい。
もうむかつくからとにかく降格してくれ、
という意味不明の八つ当たりの気持ちがわいてくる残念っぷりな私。

思えば新潟に行ったときもそうだった。
負ければ新潟は降格、すでに降格を決めていた札幌が引きずりおろしてやろうと思っていたのに、
奴らは勝ちやがって残留を決めた。新潟はずるい。
札幌には今まで、そんな試合はなかったのに。ずるいんだから。

気持ちの強いほうが勝った?そうだろうか。
目標のあるチームとないチームの差?そうだろうか。
残り3試合は、来季のための試合だとののがラジオで言っていた。
(さらっと言っていたけど、契約満了になる選手はいないのでは?と思えるような言葉もあったな。)
ならばこの試合の敗因をしっかり追求し、精神面に頼ることなく来季への糧にしなくては。
いつかは強豪チームのように、つらっと相手の降格を見届けられる強い気持ちをもちたい(結局メンタル)。

posted by ひとみ |19:49 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年11月09日

失点はいいから得点しよう。

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ビジターのチケットが取れずにメインスタンドの指定席だったのだけど、三ツ沢に行ってきた。
マリノスは優勝を争っているだけあるチームだったなあ。
スピードも強さもあり、隙を許してくれず、決して多くはない決定機も決めてくる。
後半はうちにとって良い時間が多かったけれど、それもマリノス側のガス欠によるものもあって。
思っていた以上に、強いチームとの差というものを感じた。

最初の失点、ソンユンも気を抜いていたわけではないだろうけど、油断はしていたんだろうねぇ。
思っていたよりもう一段階、マリノスは上だったのだよね。
ホームで3-0で勝てたのってなんだったんだろう...なんだったんだろうね!?

大量得点で勝ったり、大量失点でまけたりするけれど、
でもやっぱり楽しいサッカーではあると思うのだ。
ソンユンのミスは失点になってしまったけれど、セーフティーにプレーし続けるだけでは変われない。
堅く守ってカウンター、みたいなサッカーをやっているわけではないのだ。
超攻撃的サッカー、なんなら盾でも殴るくらいのサッカーなわけで。
その完成形にはまだまだ遠く、大きな傷を負うことのほうが多いけれど
激しい喜怒哀楽をくりかえしながら、失点はいいから得点しよう。今日も明日も明後日も。


posted by ひとみ |23:30 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月26日

カルナヴァルのはじまり

優勝と準優勝に、これほど天と地の差があるとは思わなかった。
120分あれだけ闘って、PKで決まってしまう。
結果だけ見ると惜しかったけど、惜しいじゃ片付かない気持ち。
スタンドから見ていても悔しかったから、
下から表彰式を見上げた選手たちの悔しさは想像してもしきれない。
川崎はこれを4回経験しているんだものね。そりゃ強くもなるわ。

着ていくレプリカやタオマフはなにがいいだろう!なにを選べば適切?
なんて言っている私に、現地に行けなかった妹が「いつも通り!!」と言った。
特別なことをしに行くのではないのだからいつも通りでいいと言われて、
最近着ていた菅ちゃんのきんきらユニフォームと、おにぎりタオマフを持って行った。
「決勝戦におにぎりタオマフってどうよ」って思ったけど、これが今季の私のいつも通りだったので。
選手たちの試合前のコメントを読んでも、まさにその通りだった。
「やることは変わらない、いつも通り。」
特別な場所ではあるけれど、そこでやることは特別なことではない。そりゃそうだよな。

宮澤は「絶対に勝たなければいけない」と言っていたし、私もそう思っていた。
でも勝てなかった。勝てなかったら、決勝に進んだ意味はなかったんだろうか。

ののが選手に言っていることのひとつに「選手はサッカーが上手いからプロなんじゃない。
まわりの人が上手いと認めてくれたからプロなんだ。」みたいな言葉があるけれど、
決勝で多くのサッカーファンの目に触れて、コンサドーレってすごいんだと知ってもらえて、認めてもらえて、
はじめてコンサドーレはすごいチームになるのだと感じた。
私たちがコンサドーレがすごくて世界一かっこいいのは知っている。
でも、それをたくさんの人に見てもらうと自画自賛で終わらない。大きな価値を感じたのだった。
決勝戦が殴り合いになるなんて、当事者でなければ相当おもしろい試合だったはず。

それに、「優勝は宮澤がいるときにね」ってことだと思うことにする。
宮澤が優勝カップを掲げてこそ、北海道コンサドーレ札幌の大勝利。

遠征の飛行機が欠航したり遅延したりで大変な思いをした我々や、
試合の2日前に現地入りしている選手たちのことを知って他サポが、
「両チームの中立地でやるべきでは」とか「決勝もホーム&アウェイ方式がいいのでは」と言ってくれていた。
気持ちはありがたいが、やっぱり日本を代表するスタジアムで一発勝負、というのが決勝らしいし
だからこそうちが決勝まで行けたというのが誇らしくもある。
ユースがJユースカップで優勝したときもそうだったけど、
一年の半分が雪に埋まる孤島の僻地であることのデメリットは多いものの、決してそればかりではないのだ。

まけた試合には相応しくないチャントかもしれないけれど、
「抑えきれぬこの情熱は たとえ敗れようと変わらない」だから、ここがカルナヴァルのはじまり。

posted by ひとみ |23:30 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)