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2024年04月21日

今日のスポーツ紙&道新様

防戦一方だった広島戦から一夜明けました。あの試合内容だったので、私は勝ち点1をポジティブに捉えていますが、各紙の評価は分かれたようです。

まず北海道新聞様は「札幌 粘ってドロー 菅野 猛攻に耐え好セーブ」と評価し、メイン写真は広島の佐々木と競り合いながらボールをパンチングする菅野です。また「スパチョーク今季初得点」というチェックのシュートの瞬間を撮った写真付きの記事もあります。一方、スポーツ3紙で最も大きな扱いだった日刊スポーツは「札幌 最下位逆戻り スパチョーク先制弾もシュート18本浴びる防戦 広島とドロー」と「最下位」が際立つ見出しですが、記事内容はそこまでネガティブではありません(保坂記者です)。メイン写真は試合後にスタンドに向かって挨拶する荒野ら選手たちで、サブは先制ゴールを決めるチェックです。スポーツニッポンは「コンサ今季無敗・広島とドロー 最下位に再転落もリーグ戦2戦負けなし」として、写真はハイボールをキャッチする菅野です。一番扱いが悪かったスポーツ報知は「今季初スパチョーク弾もコンサまた最下位転落… 2点目奪えず勝ちきれない」で、写真は試合後の選手たちと先制ゴールのチェックの2枚でした。

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posted by papa12 |10:24 | スポーツ紙&道新様 | コメント(0) |

2024年04月20日

よく引き分けた

さすが上位を争う広島は強かった。内容的には完敗となるところでしたが、何とか1-1で引き分け。菅野の活躍がなければ3-0以上の大差が付いてもおかしくない1戦でした。

立ち上がりから一方的に攻められる展開。しかし、サッカーとは分からないもので、カウンターからチェックが放ったシュートが相手に当たり、まるで先日のルヴァンカップ2回戦で小林が決めたループシュートのような軌道でネットを揺らしました。その後も広島はボールを支配し、素早いパス回しでオートマチックなつなぎを披露し、さらには球際に強く、セカンドボールも拾いまくる状況が続きます。いつ失点してもおかしくない苦境ながら菅野の好セーブもあり、なんとか前半はしのぎきりました。

このままではいつか守備が決壊すると心配していた通り、後半早々にもったいない失点。その後も広島の攻勢が続き、防戦一方でしたが、終盤に何度か押し込み、攻め込む時間帯がありました。ここで決めきれば最高だったのですが、そうはいかずにタイムアップ。貴重な勝ち点1を獲得しました。

この試合もシュートが少なすぎる結果に終わりました。やはり打てるチャンスがあれば無理して打つのが大事に思うのですが、ゴールに迫りながらパスを出してしまうのはいかがなものでしょうか。逃げているように感じてしまいます。少し無理してでも打てば、チェックのゴールのように相手に当たって入ることもあるのですから。シュートを打たなくては何事も起きません。

再び最下位に戻りました。次節の湘南戦は6ポイントゲームとなります。しっかり勝ちきることが重要です。この1戦に決死の覚悟で臨むしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |17:19 | 雑感 | コメント(2) |

2024年04月19日

シークレット販売考

最近、開封するまでどの選手か分からないシークレット販売の商品やガチャコンがやたらと多いと思いませんか。年金生活者のひがみかもしれませんが、こんなにシークレットで魅力的な商品が続々と売り出されると、お財布が大変なこととなります。推しの選手だけ入手すれば良い方ならまだしも、箱推しの私としてはコンプリートを目指すと本当に財政難に直面します。

思えば、昨年は小野伸二さんの引退記念グッズもあったことから、私史上、グッズ購入に相当つぎ込んだ1年でした。今季もユニフォーム型キーホルダーやつながるアクリルキーチェーン、ポスターガチャなど新しいグッズが登場し、人気を集めています。明日もラバースクエアキーホルダー(660円)が新発売となるほか、大抽選会のドーレくん賞はワイヤーイニシャルキーホルダーと、シークレットの攻勢は続きます。

開けてみるまで誰が出るのか分からないというのはコレクター心をくすぐる仕組みです。おそらく今後もガチャコンが何弾か出るでしょうし、過去に好評だったブロマイド風カードの新作も登場するでしょう。これはカードコレクターとしては収集がマストです。ただ、これだけ多数販売されると、自由になる小遣いに限りのある身では、どこまでお付き合いできるか、悩みそうです。

さすがにこれだけシークレットが続くと、ほかのサポーターの皆さんも財布に限界が来るのではないでしょうか。実際、昨年はシークレットのアクリルチャームのおかげで売り切れになったボンフィンも今年は余りが出始めています。クラブには、今後も魅力的なグッズ開発を期待しますが、シークレット販売には少し絞り込んでほしいとも思い始めています。以上、年金生活者の愚痴でした。

posted by papa12 |17:12 | コン活 | コメント(0) |

2024年04月18日

今日のスポーツ紙&道新様

本日は病院の通院日のため、帰宅が遅くなりました。せっかくの快勝なのに、スポーツ各紙はルヴァンカップで相手がJ3のためか、3紙とも扱いが小さいのが極めて不満ですが、記録として残しておきます。

まともな扱いは北海道新聞様だけでした。「小林2発 札幌初戦突破 サブ組奮闘 得点力不足に風穴」の見出しで、写真は小林が決勝ゴールとなるシュートを放った瞬間です。写真はありませんが「田中宏、プロ初ゴール」という小さな記事もあります。スポーツニッポンは「コンサ3発快勝 田中宏先制!小林2発」で、写真はプレー中の小林です。日刊スポーツは「小林V弾 途中出場2発!!」として、写真は自身2点目で雄叫びをあげる小林と試合後にあいさつする選手たちの2枚です。スポーツ報知は「小林2発 意地の初戦突破」と報じ、写真は3点目を決めてガッツポーズの小林らです。以上、今日のスポーツ紙は残念なことにいずれもお薦めできません。

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posted by papa12 |14:29 | スポーツ紙&道新様 | コメント(0) |

2024年04月17日

初複数得点

ルヴァンカップ初戦のJ3沼津戦はてこずりながらも3-1で貫禄勝ちしました。今季初の複数得点です。ようやく超攻撃的なサッカーが少し発揮できたのではないでしょうか。

スタメンはリーグ戦からターンオーバーで全員交代させ、出場機会に恵まれない若手を中心にケガ明けのゴニとチェックらでした。プレーをなかなか見ることができない選手たちにワクワクしましたし、実際、選手たちは前へ、そしてゴールへ向かう姿勢はリーグ戦メンバーよりも顕著だったように感じました。そして前半早々に生まれた宏武の初ゴールで先制。比較的シュートは打つものの、追加点を奪えずじまい。後半、4枚代えという驚きの交代策は驚きましたが、カウンターからのスルーパスに抜け出され失点。ここで下を向くと不調なリーグ戦と同じになるところでしたが、直後にチェックからのラストパスを小林がニアにたたき込み勝ち越し。さらに再びチェックからのパスを小林がダイレクトで技ありループシュート、試合を決定づけました。終盤にはかなり沼津の攻勢に押し込まれる展開もありましたが、失点を許さずに締めくくることができました。

日ごろ、出場機会が少ない選手たちの底上げにつながった試合だったのではないでしょうか。この勝利を次のリーグ戦につなげていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:57 | 雑感 | コメント(0) |

2024年04月17日

シーズン移行の水曜討論

今朝の北海道新聞様6面の「水曜討論」は1面の3分の2を使って「Jリーグ シーズン移行」をテーマに、三上大勝代表取締役GMとJリーグの樋口順也執行役員兼フットボール本部長が紙面上で討論しています。樋口氏はシーズンを欧州に合わせるメリットを酷暑の試合が減るなどとして強調する一方、「降雪地域への対応は冬季中断期間を設けるだけでなく、期間中の練習場所の確保などで増えるクラブの負担をリーグが金銭面でもサポートします」と説明しています。具体的にはJリーグと日本サッカー協会で計100億円規模の予算を準備しているそうですが、「足りないと思っています」として、さらに上乗せする意向を示しています。一方、三上GMは基本的に昨年実施した意見交換会での説明と同じです。Jリーグが屋内練習場として設置が簡単なエアドームを検討していることを紹介しつつ、仮に道内に屋内練習場ができた場合の活用策について語っているほか、Jリーグの支援により試合時の札幌ドームの待機列のために防寒のフード付き通路を設けることを検討しているそうです。また、三上GMは賛否の投票で「移行を決めず、継続検討」にした理由として「全国で見ると理解度が十分ではない地域もある」と指摘。そして「私は降雪地域にだけ手厚い支援をしてほしいとは思っておらず、シーズン移行が全クラブにプラスになればいいと考えています。Jリーグには、リーグ全体を考えた平等な視点の中で、降雪地域への配慮を示してほしいです」と結んでいます。シーズン移行問題を考えるには大変参考になりますので、必読の記事です。

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posted by papa12 |14:22 | スポーツ紙&道新様 | コメント(0) |

2024年04月16日

座布団カバー

わが家のデスクトップパソコンは、床に敷いた座布団にあぐらをかいて座り、操作しています。使っていた座布団がへたってしまい、新調することにしました。これまでのカバーは以前、ガチャコンで多数ゲットしたミニタオルを洋裁が得意なカミさんが表面にパッチワークのように貼り合わせたものでした。ミニタオルもボロボロになっていたので、今度は随分前にもらったものの使っていなかったビブスにカミさんが着目。黒いカバーに表と裏にそれぞれ貼り付けてくれました。本日から使用を始めましたが、座り心地も良くなりました。早速、このブログを書いています。長く使いたいと思っています。

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posted by papa12 |17:25 | コン活 | コメント(0) |

2024年04月15日

残留争い考

昨日でJ1は第8節を終え、わがコンサドーレは今節、貴重な勝ち点1を積み上げて5としたことで順位を一つ上げ、19位となりました。最下位を脱出したとはいえ、勝ち点1差しかありませんし、降格圏内ですので、まだまだこれからです。それにしても、コンサドーレに4-0と圧勝した鳥栖が最下位とは、J1は本当に厳しい世界です。

過去の残留争いや降格を振り返ると、勝ち点を1試合当たり1以上獲得していくことが必須です。34試合で勝ち点40以上あれば通常、残留できますが、今季は38試合で3チームが降格します。40台半ばまで獲得しないと安心できません。

第6節まで未勝利で、5連敗を喫したわがコンサドーレは降格候補の筆頭の方に見られていると思います。ただ、第8節終了時点で18位京都と17位湘南が勝ち点1差、16位川崎(こんなところにいるのが驚きですが)と2差、15位東京Vと3差、14位新潟、13位磐田と4差しかありません。今のところ、この辺りまでが残留争いの相手でしょうか。勝ち点2差までは、一つ勝てば順位が入れ替わる可能性があります(3差あると、得失点差がワーストなので逆手できません)。

正直に言えば、5連敗した時には私もかなり悲観的な心境となりました。しかしながら、チームは一つ勝ったことで息を吹き返しつつあるように思います。
ケガ人も多くが戻って来てポジティブな状況です。

思い起こせば、過去にJ1で降格した2002年、2008年、2012年は残留を争うことなく、ダントツ(場合によっては史上最速)で降格を余儀なくされました。今季は開幕から最後まで残留を争い続けるシーズンとなりそうです。しっかりと応援し続けようではありませんか。とても楽しむ余裕はなさそうですが、過去の長く苦しい暗黒時代を知る身としてはJ1に居続けている幸せを感じながら、選手・チームを後押ししたいと思っています。たとえ万が一、降格するようなことになっても私にとっては唯一無二のクラブですから、応援し続けることに変わりはありません。腹をくくって応援しましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |16:52 | 雑感 | コメント(0) |

2024年04月14日

スゲさんのアプリ続報

菅野の公式アプリを12日にダウンロードしたことを報告しましたが、菅野は新潟戦後にショート動画をアップしました。まず試合後1時間余りでバス移動中の車中からスーツ姿で予告編を、そしてさらに1時間後に空港と思われる場所から「本日の振り返り」を語ってくれています。さらに驚きは本日昼すぎに「今季初得点 浅野選手 昨日の振り返り」として浅野のインタビューをアップしてくれました。菅野の振り返りは次節の20日まで、浅野の振り返りは17日午後7時までの期間限定で配信されています。必見です。選手自身が自らの言葉で試合の振り返りを伝えるなんて、時代は変わったとしみじみと感じています。

posted by papa12 |17:04 | コン活 | コメント(2) |

2024年04月14日

今日のスポーツ紙&道新様

残念な引き分けから一夜明けました。セイコーマート様に向かう足取りは軽やかではありませんでした。気を取り直して記録しておきます。

ドローなので、各紙の評価もまちまちです。最も大きな扱いがスポーツ報知。「負傷 負傷 退場 それでも コンサ価値点1!!」と前向きな見出しで、メイン写真はゴールした浅野を祝福する青木と菅で、サブは試合後にあいさつに向かう選手たちです。また、武蔵と馬場が負傷した姿とレッドカードの大森の小さな写真もあります。次いで北海道新聞様は「痛恨の退場 札幌ドロー 数的不利 リード守り切れず 浅野、今季初得点」として、メイン写真は数的不利のなか奮闘する守備陣で、サブは浅野のゴールでした。日刊スポーツは「札幌アクシデント連発もドロー」と前向きで、写真は今季初ゴールで青木と菅に抱きつかれた浅野です。スポーツニッポンは「コンサ浅野弾もドロー」で、写真は中盤で競り合う浅野でした。

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posted by papa12 |10:12 | スポーツ紙&道新様 | コメント(0) |