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2024年07月22日

中止発表はいつ?

30日のセビージャ戦は中止になると、2日前から現地紙報道を受けてネットニュースになり、大手スポーツ紙でも22日にも発表されると報じられましたが、いまだに公式の発表がありません。チケットの払い戻し方法などの手続きに時間がかかっているのでしょうか。それにしてもあと8日しかないのですから、本当に中止なら、いくらなんでも発表を急ぐべきだと思われます。チケットだけならまだしも、交通機関や宿泊を予約した人もいるでしょう。しかもいまだにチケットは何事もないかのように販売中です。本当に中止するなら、あまりにも不誠実な対応と思えてなりません。

札幌ドームでの試合は株式会社SPORTS&LIFE・NSN(Never Say Never)、公益財団法人北海道サッカー協会の主催・主管で、コンサドーレはあくまで協力という立場なので、おそらく協力費をもらえないだけで、たとえ赤字になっても直接金銭的被害を被ることはないと思われます。ただ、オフ期間が空いてしまうので、練習試合のマッチメイクなどに追われることになるかとは思います。

ここまで中止を前提に書きましたが、逆に実施するなら、主催者が見解をあらためて表明するなど対応が必要です。私は一般販売が始まった18日にJリーグチケットでホームゴール裏席を購入しましたが、どうなることやらと、モヤモヤしています。とにかく主催者は早くはっきりさせてください!

posted by papa12 |17:21 | 雑感 | コメント(3) |

2024年07月21日

今日のスポーツ紙&道新様

昨日の勝利の余韻に浸りながら目が覚めました。実際には暑くて眠っていられなかったのですが。暑い中、喜び勇んでスポーツ紙を買いに行ったのに、残念ながら期待外れでした。道新スポーツ様の紙版があれば1面だったかもしれないのにと思わされました。

最も大きな扱いは北海道新聞様。いつも以上の大きさながら、残念なことにモノクロでした。「札幌4発 10戦ぶり白星 鈴木今季リーグ初ゴール」とうたい、メイン写真は初ゴールを決める武蔵でした。先制ゴールを頭で決める写真を添えた「岡村、口火切るヘッド」という記事もあります。

スポーツ3紙は似たり寄ったりの扱い。スポーツニッポンは「コンサ4発!!浦和撃破 終盤3失点も10戦ぶり勝利 武蔵今季リーグ戦1号&ダメ押し弾」で、写真は初ゴールを決めて祝福される武蔵です。スポーツ報知は「武蔵2発コンサ10戦ぶり勝利」と報じ、写真は同じく祝福される武蔵でした。日刊スポーツも「札幌4発10戦ぶり白星 武蔵今季FW初弾&2号」として、写真は同じく祝福される様子です。

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posted by papa12 |10:51 | スポーツ紙&道新様 | コメント(4) |

2024年07月20日

難産…でも勝った!

やったーーーーーーーー!!!! やっと勝った!! 後半の早い段階で4-0とリードした時は楽勝かと油断したら、あれよあれよと3点を奪われ、最後はヒヤヒヤでした。何はともあれ、勝って良かった!

今日は立ち上がりこそ攻め込まれて危ういシーンがあったものの、徐々に盛り返し、CKから大八のヘッドで先制。前半アディショナルタイムには武蔵の抜け出しがオフサイドかと思われたところ、VARで相手DFの足が残っていたことが分かり、貴重な追加点。私もてっきりオフサイドディレイかと思いました。武蔵にとっても、FWの選手でも今季初ゴールでした。雷雨による中断で心配されましたが、後半に駒井、そして武蔵が2点目を挙げ、勝負あったかと思われました。ところが、チアゴサンタナのヘッドで失点し、さらに隙を突かれて2失点目。さらに終盤には相手を倒してPKを決められた時には「まさか」「よもや」と嫌なことを心配してしまいました。アディショナルタイムは9分もあり、本当に生きた心地がしない時間でした。それでも粘り強く守り切り、何とか逃げ切ることができました。

今日は浦和の守備が緩かったことで、得点を重ねることができました。球際でもセカンドボールをかなり拾うことができ、これまで以上に選手の戦う気持ちを感じることができました。また、ビルドアップで後ろで回していることが減り、前への意識は間違いなく高まっています。これこそが攻撃的なミシャサッカーではないでしょうか。

得点力不足に悩んできただけに収穫の多い試合でした。一方で、負けるチームにありがちな失点が続くことは大いに反省しないといけません。ケガ人の多くが戻り、補強した新戦力もそろい、ここから反撃開始です。最後の最後まで諦めずに戦い抜く第1歩としてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:40 | 雑感 | コメント(0) |

2024年07月19日

未完の大嘉

突如として本日、中島大嘉のJ2水戸への期限付き移籍が発表されました。今季はJ2藤枝に育成型期限付き移籍していたので、残留争い中の水戸から買いが入った形かと思われます。

とはいえ、藤枝ではカップ戦で1得点あるものの、J2リーグ戦は6試合出場のみで無得点。育成型なので、いつでも呼び戻すことができたにもかかわらず、得点力不足のクラブからそんな声がかかることのない成績でした。育成型から通常の期限付き移籍に変更になった以上、本人は背水の陣のつもりで戦ってほしいものです。

2021年に高卒ルーキーとして入団した大嘉。大言壮語のキャラクターもあって大いに愛され、期待されたものの、今のところ、「未完の大嘉」のままです。今季が終われば大卒ルーキーと同じ年齢となります。その意味で、水戸ではJリーガーとして生きていく正念場を迎えるのではないでしょうか。ぜひとも松原修平もいる水戸で活躍し、コンサドーレに戻ってきて、クラブを支えてほしいと願っています。頑張れ!大嘉!!

posted by papa12 |15:10 | 雑感 | コメント(2) |

2024年07月18日

チケット購入

30日に札幌ドームで行われるセビージャ戦のチケットを本日、購入しました。昨日まではローチケで先行販売していたようですが、先行サービス料が550円かかるほか、システム利用料220円と発券手酢料100円がかかるようなので、一般販売を待っていました。購入しようと、公式ページをあらためて見てみたところ、ローチケの一般販売は明日19日からで、Jリーグチケットなら本日でも買えることが分かり、Jリーグチケットを利用することにしました。すると、QR発券なので、発券手数料なども不要で、ホームゴール裏の場合、座席料金の5000円ポッキリだけで無事、買えました。通常の試合の基準価格2500円からすると2倍の料金ですけどね。それでも、海外のクラブのジャパンツアーで試合するのは初めてですし、記念にもなることでしょう。

ウワサによると、今のところ、売れ行きはさっぱりだとか。あまりにもガラガラだと、クラブの動員力やサポーターの力が疑われることにもなります。今後、こうした機会がなくなってしまうかもしれません。「北海道とともに、世界へ」を掲げるクラブとして恥ずかしくないよう、サポーターも、そうでない人も誘い合って詰めかけ、国際試合を記憶に刻もうではありませんか。

posted by papa12 |15:59 | コン活 | コメント(2) |

2024年07月17日

11対11

日刊スポーツの保坂果那記者のX(旧ツイッター)によると、離脱していた近藤と児玉が完全合流し、新加入選手も加わって「今日の11対11では何人か余って別で練習するくらい、久しぶりに人数がそろっていました」とのこと。嬉しい報告でした。

本来ならチーム力を底上げするためにも紅白戦ができるぐらいの陣容が必要なのに、今季は開幕前からケガ人が続出。試合でのベンチ入りメンバーを選ぶにも苦労し、練習にも人数がそろわない、苦しい台所事情が続いていました。

遅きに失した気はしますが、ようやく戦力が整い、反撃がここから始まります。シーズン終了時にどんな成績になっているのか、まったく分かりませんが、私は1サポーターとして、選手、チーム、スタッフ、クラブを信じて応援するのみです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |16:53 | 雑感 | コメント(2) |

2024年07月16日

補強続々

本日、相次いで白井陽斗とパクミンギュの獲得が発表されました。先日のオンラインミーティングで三上大勝代表取締役GMが話していた最大6人補強のうち、5人まで実現しました。有言実行は評価されていいのではないでしょうか。ただ、どうしてもこれがシーズン開幕前の補強だったなら、と思ってしまいますが。

あとはミシャのサッカーにすぐにフィットするのか、これが大きな課題ですが、層を増したチーム力で戦い抜いてほしいと心から願っています。サポーターとしては、選手、チーム、スタッフ、クラブを信じて心一つにして応援するのみです。頑張れ!コンサドーレ!! 頑張ろう!サポーター!!

posted by papa12 |17:00 | 雑感 | コメント(0) |

2024年07月15日

神戸戦の収穫

神戸戦はサツドラ様による「サツドラはいつも買いヤスイマッチ」でした。入場時にお得なQRコード付きのオリジナルうちわがプレゼントされました。入場すると、すぐにサツドラ様のブースに駆けつけ、サツドラ様の公式アプリを提示して大抽選会に挑戦、F賞の赤黒ペーパータオルでした。運のない私はコンサドーレの公式LINEから応募した「さつどら焼」もハズレでした。
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そうそう、隣の記念フォトスポットでは、宮澤と荒野の新旧キャプテンと写真が撮れ、私も写してもらったのですが、顔をお見せするほどの者ではないので、ドーレくんの写真を掲載します。
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この日は「漢(おとこ)祭り」でもありました。筋トレ部のフォトバナーが登場するというので探しましたが、この4選手しか見つけられませんでした。もっとムキムキの写真かと思っていましたが、意外と普通でした。そのバナーの近くで驚きの肉体美を披露したのが東区のアイアンジムの皆さん。とんでもなく鍛えた体をいろいろなポーズで表現してくれました。こんな間近に見たのは初めてで、どよめきも起きてました。最高齢の方は55歳とか。メタボ老年としては、わが身との違いを痛感しました。
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漢祭りグッズもいろいろ売り出されましたが、予算の都合上、漢祭りスペシャルのポスターガチャ1個のみ購入し、大八でした。
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あいプラン様では、グループの誠心堂様が公式SNSをフォローすることで、ポストカードをいただきました。原と迷ったのですが、馬場&大八を選びました。それにしても、桐耶の夏の決起大会のチラシを配っていました。まだいっぱいにならないのでしょうか。私は参加できないので、行ける方はぜひ!
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赤い羽根共同募金PRブースでは、新たにランチョンマット2種とピンバッジが登場していました。なかなか商売がうまいですね。
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7月17日の「道みんの日」PRブースでは、友達登録で日本てぬぐいをいただきました。
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コンサベースでは、ボンフィン(チャームは深井でした)と「2024ブロマイド風カードVol.1」を大量に買いました。カードについては後日、こちらで報告します。また、初めて見たライセンス商品らしいけんぴも買いました。こうした商品がいろいろと売り出されるのは嬉しいですね。
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posted by papa12 |17:20 | 思い出 | コメント(2) |

2024年07月14日

今日のスポーツ紙&道新様

9戦ぶりの勝ち点のみでは浮かれている場合ではありません。それでも、スポーツ紙を買いに行く足取りは軽かったです。残念ながらスポーツ紙の扱いは小さめです。ただ、昨日は2試合しかなかったので、全国版のサッカー面でも小さく扱われています。

最も大きな扱いの北海道新聞様はモノクロ紙面ながら「PK失敗 札幌ドロー 鈴木痛恨 遠い勝ち点3」と報じ、メイン写真は武蔵のPKを止める相手GKをゴール裏からリモコンカメラで撮影したものでした。ほかに写真付きで「6戦ぶり得点、青木決めた」という小さな記事も添えられています。

日刊スポーツは「札幌琉球FW白井獲り 得点力不足解消へ補強着々 FWサンチェス完全移籍加入発表 武蔵痛恨PK失敗 9戦ぶり勝ち点も」と試合の記事よりも移籍情報がメインでした。写真はメインがPK失敗で頭を抱える武蔵で、ほかにスタンドから観戦するサンチェス、直接FKを決める青木の写真もあります。

スポーツ報知は「コンサ9戦ぶり勝ち点 6試合ぶりのゴール!!連敗8で止めた」とうたい、写真はFKを決める青木です。「J3琉球白井獲得」という記事もあります。

スポーツニッポンは「コンサ連敗止めた 青木プロ初FK弾でドロー」として、写真は得点後に菅に祝福される青木でした。ほかに「J3琉球白井獲得」「ポーランド1部1㍍90FW獲得」という記事も添えられています。

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琉球の白井の獲得はスポーツ3紙とも報じているので、間違いないのでしょうね。続々と補強が進んでいますが、これが開幕前だったらと、つい思ってしまう私です。


posted by papa12 |09:45 | スポーツ紙&道新様 | コメント(0) |

2024年07月13日

勝ちたかった…

昨季のJリーグ王者・神戸を迎えた1戦は1-1の引き分けに終わりました。

立ち上がりから攻め込まれる展開。なんとかしのいで反撃し、前半の終わり近くに青木が直接フリーキックを決めて先制しました。福森がいなくなってから直接FKが決まったのはいつ以来でしょうか。しかし、後半早々に神戸が分厚い攻撃から大迫に得点を奪われました。それでも下を向かず、再び攻勢に出て終盤に菅が倒されてPKを獲得するも、武蔵が決めきれず。決まっていればと、つい思ってしまう展開で、結局、その後はスコアが動かず、勝ち点は1にとどまりました。

神戸がハイプレスが来たこともあってか、後ろで無駄にビルドアップで回すことが少なく、比較的早い攻撃を意識したように思えますし、シュートを打つ意識も高かったのではないでしょうか。引き分けとはいえ、強豪を相手に連敗をストップした意義は大きいと思います。夏の補強の3人目が発表となり、ここから反転攻勢が始まると信じています。次節の浦和戦から勝っていきましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |17:08 | 雑感 | コメント(2) |