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2021年04月18日

横浜M戦の収穫

クラブ創設25周年記念試合となった横浜M戦は勝ち点を得られませんでした。それでも、試合以外はメモリアルな出来事がいっぱいありました。

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入場の際に、マネーフォワード様のちらしとシールを受け取り、さらに25周年のマグネットシートとコンカレ5月(宮澤でした)をいただきました。マネーフォワード様の「北海道コンサドーレ札幌をなまら前へ」というコピーもいいですね。

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まず向かったのは北2ゲートから正面の歴代ユニフォームの展示ブースへ。創設された1996年以降の全部で30着以上が並べれていて、皆さんが写真を撮っていました。ヨーデル山本さんによると、初年度に販売されたレプリカにはスポンサー名が入っておらず、スポーツ店でハドソンと東芝を入れてもらったそうです。クラブには現在、初年度のユニフォームが残っていないらしく、ヨーデルさんから借りて展示したとのことです。

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25周年の記念グッズもこの日から多数発売になりました。まだ第1弾ということなので、今後に備えて、わずかにアクリルキーホルダーとステッカー2種だけ購入しました。今後はどんなグッズが発売されるでしょうか。

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「必勝弁当」の売店に立ち寄ると、何と2016年以降の各年のパッケージが復刻販売されていました。中身はチキンカツをメインにした同じ物だそうですが、好きな年を選ぶことができ、私は内村圭宏さんが来られることから2016年にしました。

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飲み物を買ってきたところ、プラカップも25周年ロゴが入っていました。持って帰りたかったところですが、潰れてしまうので断念しました。

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そしてピッチ上にはお目当ての加藤浩次さんと鈴井貴之さんがレプリカユニ姿で登場し、スペシャルトークが行われました。加藤さんはあらためてコンサドーレサポーターを宣言してくれて、うれしかったですね。今後も応援してほしいと思います。ミスターはシーズンシートで毎試合観戦しているそうで、さすがです。ちなみに背番号は加藤さんが59で、これは極楽とんぼからでしょうが、ミスターの56は何でしょうか。誕生日が5月6日だからですかね。なお、写真は遠いバックスタンドから撮影しているので、あまり良くありません。以下、同じです。

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ハーフタイムには内村圭宏さんがスーツ姿で登場し、CRC河合竜二さんとスペシャルトーク。うっちーがIT企業で働いてるのは驚きです。札幌が本社らしいので、ぜひ転勤してきてほしいですね。

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最後に、試合中のことになりますが、荒野が帰ってきました! 写真は1歩1歩踏みしめながらピッチに入ったところです。マリノスの選手にもずいぶん声をかけられていたのが印象的です。まだ彼本来のプレーではなかったように思いましたが、今後の活躍に期待します。

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posted by papa12 |10:34 | 思い出 | コメント(1) |

2021年04月17日

昨日のスポーツ紙

最近は負けた時もスポーツ紙を大人買いしているのですが、さすがに今日のものは紹介する元気がありません。ただ、昨日の各紙はクラブ創設25周年記念試合に合わせて特集していたところがありましたので、記録しておきます。

まずは14日から特別企画「祝25周年 コンサドーレの軌跡」を連載したスポーツ報知。全面の8割以上を使って最終回は「コンサきょう25周年必勝モード 『勝って祝う』宮沢の誓い」という宮澤が主役の記事をメインに、歴代の担当記者5人がそれぞれ思い出を語っています。厚別不敗神話と報道合戦をはじめ、野々村主将の存在感、J2最下位の悪夢、ゴン魂とさまざまなことが語られていますが、2020年まで担当した砂田秀人記者はコートジボワール代表のFWドログバ獲得に動いた秘話を明かしています。本当でしょうか。ビックリです。

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日刊スポーツは紙面の3分の2を使って、野々村社長のインタビューがメインの特集です。「何のためにあるのか立ち返り進む」との見出しで、「優勝タイトル… 経営者として言えるくらい大きくなるといい まだ15番目のクラブでしかない」などと語っています。また、25年の歩みを振り返る写真付きの年表があるほか、記事下の広告はボートレース様でした。

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スポーツニッポンは宮澤の記事に添える形で「クラブ25周年グラフィティ」と題して、その年のトピックスを写真で振り返っています。道新スポーツ様は平常紙面で「宮沢感謝の1勝届ける クラブ創設25周年記念試合」と必勝を誓っていたのですが、残念な結果に終わりました。

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なお、道外の方や買い逃した方は北の新聞屋さんで購入することができます。


posted by papa12 |18:59 | 思い出 | コメント(0) |

2021年04月16日

逆転負け

先制しながら終盤に失点を重ね、逆転負け。クラブ創設25周年記念試合をうたってイベントを仕掛けながら、残念ながら敗戦となりました。

今日も何度も攻め込みながらシュートらしいシュートをなかなか打てないもどかしい展開。それでもCKからもぎ取ったのですが、後半途中からは足が止まり、セカンドボールを拾えず、完全に走り負けした格好。相手の1、2点目のクロスの精度の高さも見習わなければなりませんね。フリーで上げさせてはダメです。

個人的に悔やまれるのはチャナティップが裏を取りGKと1対1となりながら、ロペスにパスしてしまったシーン。あそこは自分で勝負してほしかったと思います。

次はルヴァンカップを挟んで、4月24日に厚別で仙台と対戦します。残留争いを考えると絶対に負けられない1戦です。死に物狂いで勝利を勝ち取らなくてはなりません。選手の奮闘を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:31 | 雑感 | コメント(0) |

2021年04月15日

印象に残る試合

スポーツ報知で昨日から始まった特別企画の連載「祝25周年 コンサドーレの軌跡」の㊥はツイッターで募集した「サポーターが選んだ印象に残る試合」でした。その結果、102票が集まり、1位はJ1昇格に王手をかけた2016年11月12日のJ2アウェイ・千葉戦と2019年10月26日のルヴァンカップ決勝がそれぞれ25票の同数でした。千葉戦はアディショナルタイムに逆転弾を決めた内村圭宏さん、ルヴァン決勝は同点弾を決めた深井にそれぞれインタビューしています。私はこの2試合とも現地で観戦しましたが、甲乙つけがたいです。あえて選ぶとすれば、夢の舞台のルヴァン決勝ですね。

ちなみに、3位は1997年5月25日のJFL川崎戦と2019年10月13日のルヴァンカップ準決勝G大阪戦が並び、以下、5位が2試合、7位が3試合となっています。詳しくは紙面をご覧ください。

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posted by papa12 |20:10 | 思い出 | コメント(0) |

2021年04月14日

祝25周年 コンサドーレの軌跡

スポーツ報知が本日から「祝25周年 コンサドーレの軌跡」という全3回の特別企画の連載を始めました。普段、巨人の広報紙のような報知はノーマークなのですが、たまたまネットニュースでこの記事を発見し、買ってきました。

初回のこの日の㊤は野々村社長のインタビューで「感謝ドーレ!! なくなるクラブもある世の中で 先人の方々、選手、サポーターに 武器はペトロ監督 『次』を考えられるクラブになれたという意味で成長」とあります。道内面の3分の2を使った大きな記事です。ぜひ読んでみてほしいと思います。また、立正大の来期加入が内定した田中宏武について「20日デビューも」という記事も載っています。明日の㊥も明後日の㊦も買わなくてはなりませんね。

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なお、道外の方や買い逃した方は「北の新聞屋さん」で道内発行のスポーツ各紙を購入することができます。


posted by papa12 |19:26 | 思い出 | コメント(0) |

2021年04月11日

鹿島戦の収穫

勝ち点は1では物足りなかったところですが、試合以外も記録しておきます。

入場直後にまず、あいプラン様のブースでクリアファイルをいただきました。「想いをつなぐ、この先へ。」というコピーとともに、何と言っても小野伸二の背中が格好良いですね。

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少し離れたグッズ売り場隣に、あいプラン様のグッズ販売ブースが店開きしており、あいプラン様オリジナルのめんこいドーレくん「どれ?ドーレ!」のグッズなどを販売していました。新商品と思われる缶バッジセットとアンブレラマーカーを購入しました。特に缶バッジの絵柄がかわいいですね。

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北3ゲート側の奥の方で北海道・タイ王国チェンマイ県友好交流紹介パネル展「チェンマイDAY」が行われていました。2月に紀伊國屋書店札幌本店であった展示とほぼ同じと思われます。タイとチェンマイの観光パンフレットをもらってきましたが、新型コロナウイルスが終息するまでは旅行に行くのはなかなか難しいでしょうね。残念です。

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クラブコンサドーレのポイント景品を受け取ってきました。695ポイントでしたので、ゴールドのピンバッジでした。

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札幌ドームメンバーズクラブのブースでオリジナルボンフィンをいただきました。これで3つ目です。全試合皆勤賞ですべてそろえたいですね。

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最後にクラブ創立25周年記念展示ブースを見てきました。今回も展示内容が少し変わっていました。次節はいよいよ25周年記念試合。楽しみですね。

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posted by papa12 |21:34 | 思い出 | コメント(0) |

2021年04月11日

勝ちきる力がほしい

鹿島に2点ビハインドから追いついたのは良かったのですが、欲を言えば勝ちきりたかったというのが本音です。

立ち上がりはいつも通り攻め込み、入りが悪かったわけではないものの、前半中盤までに2失点。うーん、個々の力があり、抜け目のない鹿島はさすがです。今日はどうなることかと心配となりました。それでも、田中駿汰のゴールで1点差とし、後半に折り返しました。後半に入ると、選手交代も相まってさらに攻勢を強め、金子がペナルティーエリア内で倒され、PK職人ロペスがきっちり決めて同点。さらに勝ち越そうと攻め立てるも決勝点は奪えず、ドローに終わりました。

攻めた回数、決定機の回数では上回っていたと思いますが、シュートがなかなか枠に飛ばず、好機を生かし切れませんでした。ジェイも戻ってきたので、ぜひこの点を修正してほしいものです。鹿島もカウンターから狙っていましたが、菅野のビッグセーブ2本で救われました。

かつては鹿島というだけでチームもサポーターも名前負けしていましたが、近年は十分に戦えると自信を持って臨めるようになったと思います。今日も勝ちきるチャンスはあったので、残念です。

次節はクラブ創設25周年記念試合。横浜Mは強敵ですが、何とか勝利で飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |19:29 | 雑感 | コメント(0) |

2021年04月10日

WCCF FOOTISTA2021第3弾

セガのアーケードゲーム「WCCF FOOTISTA2021」の第3弾は3月25日から稼働したようです。コンサドーレからは菅野、菅、進藤(現C大阪)の3人が登場し、絵柄の異なるそれぞれ2枚を無事ゲットしました。開幕前に移籍した選手がまだ旧所属で出てくるようです。進藤は先日、移籍後初めて先発で出場したようで、頑張ってほしいですね。

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posted by papa12 |16:00 | トレカ | コメント(0) |

2021年04月07日

痛い敗戦

FC東京はやはり堅守でした。この日も立ち上がりからボールを回し、いつものように攻め立てるも決め手を欠き、結局先制できず。相手の1発レッドで数的優位となるも、それを生かせず、逆にミンテも1発レッドで同数となり、そのセットプレーから失点したうえに、さらにPKでも失点。終盤の猛攻で1点を返すのが精一杯でした。

一番痛かったのは小柏のけが。相手のレッドを呼び込んだスピードスターが芝に滑って肩を脱臼したらしい。けがから復帰して間もないだけに残念です。小柏のけががチーム戦術にも大きく影響し、それが一番痛かったように思います。早く戻ってきてほしいと願うばかりです。

まだけが人が癒えていないなか、すぐに中3日でホーム・鹿島戦を迎えます。すぐに切り替えて、強豪を相手に立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:58 | 雑感 | コメント(0) |

2021年04月04日

ムサシと武蔵

遅ればせながら、鈴木武蔵の著書「ムサシと武蔵」(徳間書店)を読み終えました。幼い頃からの思いを時系列的に振り返っています。とりわけハーフに生まれたことからさまざまな差別を受けたことが赤裸々に書かれています。周りの声に武蔵がどう考え、行動したのか。心情や心境、心の中の葛藤が語られ、処世術として心を守るために殻にこもった経緯を読むと、心が痛みます。日本代表に呼ばれてからもSNSで中傷され、心が傷つきながらも「今の僕がいるのは、ネガティブなことを言われても、心の中で『絶対に負けてたまるか』『絶対に見返してやる』という気持ちが湧いてきたからだ」と語っています。「言葉はときには助けにもなるし、人を傷つける刃(やいば)にもなる」という彼の言葉には大変重みがありますね。

コンサドーレに関係するところはそんなに長い訳ではありませんが、札幌に来て本当に良かったと振り返っています。非常に読みやすい本で、おそらく武蔵が口述したものを構成者がまとめたと推察されますが、集中して読めば2時間ほどで読み終えられるのではないかと思います。お薦めです。224ページ、1650円。

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追伸:ジャパネットたかたの高田明元社長のモノマネは桐生第一高校時代からやっていたそうで、長崎から札幌に移籍する時に高田社長から移籍後も「やっていいからね」とお許しを得ていたそうです。


posted by papa12 |21:44 | 思い出 | コメント(0) |