2008年07月06日

昨日の感想

試合の方は今日の夜、JSPORTSで見るつもりなので、その他の感想。

暑かった。たこ焼きダイエットスタート。
まだこの暑さに身体が全然慣れてないし、扇風機とかまだ準備してなくて準備不足だったからかなり堪えた。真夏日だなんて聞いてないよ〜気象庁!

今季初音観戦。
がしかし、清水の応援以外はほとんど聞こえない。
風向きがアウェイからホームだったこともあるけど、清水のサンバっぽい太鼓の音がずっと鳴りっぱなしで耳から離れない。J2とはアウェイチームの応援のボリュームが違う感じだ。それでも、確かに後半は結構チャンスを作ったようなざわめき、どよめきが聞こえてきた。清水の応援の音になれて聞き分けられるようになったからかも。

ペットボトル?
なんでも1失点目の後にペットボトルが投げ込まれたとか。
その是非は論じるまでもないのだが、何でまたそんなことになったのか。
G大阪−浦和戦の事件も含め、サッカー観戦者のマナーというのは一つの社会問題になっているので、このペットボトルの代償は大きいかもしれない。本人を特定できるのかどうか。そしてなんらかの処分を下せるのかどうか。単に遺憾の意をHPで表明するだけで済ませてはいけないことなので、HFCには厳正なる態度でこの問題のにあたってほしいと思う。

posted by たじ |07:46 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月05日

清水戦の注目と期待

いよいよ厚別の開幕。清水戦は勢いに乗るきっかけとなる試合に違いない。

清水戦の注目ポイント
いい加減完封しましょう。
たぶん、ここで完封できれば流れは確実にコンサドーレに来る。

清水戦期待の選手
アンデルソン。
完封+アンデルソンの得点というのがベストの展開だと思う。
前節高評価だったアンデルソン、得点を決めればその評価は不動になる!?


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posted by たじ |05:31 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月04日

明日の天気

いよいよ明日は厚別開幕戦。
天候が気になるところですが、少々蒸し暑い日になりそうですね。

Yahoo!天気情報 札幌厚別公園競技場

2008年7月4日 11時30分発表
7月5日(土)15時
曇り
気 温 26℃
湿 度 66%
降水量 0mm/h
風 向 南南東
風 速 6m/s

ようやく札幌にも夏が来たって感じです。
暑さを吹き飛ばす快勝を期待しましょう!


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posted by たじ |14:12 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月03日

厚別公園競技場

厚別公園競技場。

この競技場が出来たのは1986年。私は既に大学生だった。それまでは札幌市民にとって陸上競技場といえば円山であった。学校の陸上記録会は円山競技場で行ったものである。そんな私にとって厚別競技場というのは「いつ出来たの?」「どこにあるの?」という感じだった。おそらくコンサドーレがなければ今でもどこにあるか分からないだろう。
いち札幌市民として考えると、なんであそこに造ったかなぁと思う。試合の時はシャトルバスが出るとしても、大谷地駅から徒歩だと20分かかる。しかも、その道がまた分かりにくい。あと、厚別公園という名前だけど実際にあるのは上野幌ってことも札幌市民にとっては分かりにくい一因である。確かに厚別区にあるんだけど。

札幌ドームと厚別では集客力が全く違う。厚別の観客動員はドームの約半分くらいだ。
ドームは天候に影響されない施設としての快適さやアクセスのしやすさといった利点があることもさることながら、根本的には札幌市民に厚別競技場が認識されていないという点が大きいと思う。どこにあるかがわからない施設というのは気まぐれで行くことはできない。予め調べて行く準備をしたものだけが行くことが出来るのである。

こんなこと書いたところで厚別競技場の場所が変わるわけではない。では厚別での動員を改善するにはどうすればいいかと考えると、やはり競技場近辺の、調べなくてももともと競技場の場所を知っている人たちに対してより積極的にアプローチすることが一つの策だと思う。その点で「激"厚"(ゲキアツ)3試合」PRチラシのポスティングは一定の効果が期待できる取り組みだと思う。

しかし厚別競技場そのものの認知度を上げるにはどうしたらいいか。そのこと自体はHFCではなく、札幌市及び指定管理者たる札幌市公園緑化協会に責任のあることなのだが、厚別での集客における根本的な部分だけに歯がゆい思いもある。

こう書いていて、でも実際は場所がはっきり分からなくても、なんとなく行けば分かりそうだと思えば、勘で出かけることってのはあるなぁと思う。コンサドーレの試合の時は実際には大谷地駅まで行けばその先のことは知らなくても赤黒い人たちの行動に付いていけば厚別競技場にたどり着く。

迷わず行けよ。行けば分かるさ。

posted by たじ |13:14 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年07月02日

ゴールド免許

私事ですが今日、運転免許の更新をしまして、ようやくゴールド免許になりました。
ほっと12開業以降はずっと無事故無違反を継続してます。
ほっと12は車でする商売ですから、このゴールド免許にもそれなりの意味、重みがある気がします。

ところで、ほっと12の車を運転していると、安全運転ってなんだろうと考え込んでしまうことがあります。あの車はパワーもなく、車の荷物も重く、要はノロノロ運転です。基本的には法定速度ほぼ遵守です。すると、周囲の車があきらかに苛立っているのが分かります。強引な追い越しや、強引な割り込みを受けることも少なくありません。周囲の車の流れより遅い車は流れに合わないという時点で危険だというばかりでなく、周囲の車の危険運転を誘発するという意味でも危険な存在です。もちろん、教科書的には安全運転をしているのですけども。

安全運転とは状況に応じた臨機応変な運転のこと。私も周囲の状況を見極めつつ、これからも安全運転を心がけていきたいと思ってます。

posted by たじ |15:23 | ほっと12 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月01日

ヘリクツを突き通す

北京オリンピックサッカーのOA問題は決着したようだ。

迷走OA枠……大久保の招集を断念
神戸・安達社長は「これで決着」

結局大久保の招集は見送り。形としては神戸側の主張が通ったことになる。
がしかし、サッカー協会側の主張はもちろん違う

 大久保をめぐっては神戸が招集を拒否してきた経緯があるが、小野委員長は、あくまで反町監督がメンバーから外したことを強調した。「いろんな選手を呼ばなかった。最終的に時間をかけて絞り込んだ。このメンバーで(反町監督は)思い切り戦っていきたいということ。たまたまクローズアップされたのが神戸。最後は監督の意思を尊重」と説明した。

神戸の「OAの招集は話し合い」という主張を認めたわけではなく、あくまでも反町監督が大久保を選ばなかっただけだと。間違っても「大久保を招集したかったけど神戸に拒否されたので断念しました」なんてことは協会としては口が裂けても言えないのである。だれがどう見てもそんなのはヘリクツに違いないけど、どんなに見え透いたヘリクツでも突き通さなければならないヘリクツはあるのだ。神戸の主張を認めてしまうと、それは既成事実となってしまう。ま、現状でも十分既成事実のようなものだけど、今後のためにも協会としては神戸の主張を認めたわけではないという逃げ道は必要なのだ。結局「OA招集をクラブは拒否できるか」という問題は灰色のままである。オリンピックは4年に1度なので、今回は灰色決着としても、次回まで時間があるのでそれまでに明確なルール化をすればいい、という考えなのではなかろうか。こじれた問題の落としどころとしては今回の協会(反町監督)の判断としてはまぁ、やむを得ないところだろうか。

それにしても、どんなにミエミエのヘリクツでも突き通さなければならない事ってあるよなぁと、しみじみ感じます・・・

posted by たじ |15:14 | サッカー一般 | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月30日

時間との戦い

昨日は仕事の都合で後半10分からの観戦。
私が見る限り、アンデルソンも箕輪もそれほどいい仕事をしていたようには思わなかったのだが、色々なブログを見ていると新戦力の二人に対してわりと良い評価が多いように感じる。前半の出来が良かったのだろうか。

ま、どっちちにしても箕輪とアンデルソンの2人が入ったからといって急にチームが強くなるというものではないということは分かった。二人とも能力的には高いものがあるのだから、一日でも早くコンサドーレの戦術に馴染んで、周りとの連携も深めて、少しずつチーム力の底上げをしていかなければならないということだ。そして、その可能性は感じられる試合だったとは言えるのではないか。

しかし、あまり時間がかかるようだとシーズンが終わってしまう。
時間との戦いなのだ。

posted by たじ |13:08 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月29日

G大阪戦の注目と期待

久しぶりに試合当日のエントリー。
再開後いきなりG大阪とは難敵だが、なんとしてでも勝ち点を奪って帰ってきて欲しい。

G大阪戦の注目ポイント
箕輪がチームにフィットするかどうか。
アンデルソンの力はいかほどか。
当然ながらチームの浮沈の鍵を握るのは中途補強の選手だ。

G大阪戦期待の選手
箕輪やアンデルソンに期待したいのは当然だが、そういった途中加入の選手を含めてチーム一丸となれるかどうか。その点は芳賀キャプテンに期待したい

posted by たじ |07:03 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月28日

大久保のOA問題

北京五輪代表の反町監督が神戸の大久保を北京五輪のOAに選出を希望しているが、ヴィッセル神戸が拒否しているという。(記事)

現在13位、16位の磐田と勝点差2しかない神戸にしてみれば、リーグ戦が大事なのは当然のことだが、クラブ側が拒否ってできるんだっけ?

Jリーグの実行委員会では、各クラブが五輪代表への選手招集に協力することを決めている。ただし、安達社長は「23歳以下はそうだが、OAは話し合うことになっている」と指摘する。

あ、なるほど。OAとは宙ぶらりんな存在なのね。たぶん、A代表もU23代表も招集されたらクラブは拒否できないのだろう。ただ、OAはそのどちらでもないと。たぶんこれは反町監督の態度に問題があったんだろうと思う。OA枠を使うか使わないかをずっと明言しないできた。しかし、使うなら使うと予め宣言しておいて、Jクラブの協力を最初から取り付けておく必要があった。

最近はサッカー日本代表の人気が凋落していると盛んに報道されているが、代表引退を宣言する選手がいたり、クラブが代表選出を拒否したりと、要はサッカー界の内部においても「代表」のステータスが低下しているのだから、人気凋落は当然のことなのかもしれない。コンサドーレにおいても、宮澤が「チーム事情」によりU19遠征を辞退している。「代表よりクラブ」という考え方はクラブサッカー文化の成熟と見なすこともできるが、「代表」のステータスが低下しては、サッカー界全体が地盤沈下してしまう。その両立がこれからの日本サッカー界の課題なのだろうと思う。

posted by たじ |08:07 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月27日

女子チームを新設へ

札幌が女子チームを新設へ

以前、私は「コンサにも女子サッカーチームを」というエントリーをした。そのエントリーは2006年1月だから、それから2年半で持ち上がったこの構想、思ったより早いなというのが第一印象だ。
私はユースの全道展開を進めた後に女子チームという順番になると思っていたので、ユースが旭川以降増えていない段階では女子チームの創設はまだ先のことかと思っていた。これはある意味一つの方向転換なのではないだろうか。女子チームを作るとなれば、きちんとそれを軌道に乗せなければならないわけで、その間ユースチームを旭川以外の地域に作ることは難しいだろう。ユースチームの拡大よりも女子チームの新設を優先したということのように思う。

女子チームを作るという構想自体はもちろん大賛成である。ただ、現時点でこの構想を立ち上げるのがタイミングとしてどうか、経営的に負担にならないかどうか、という問題はやはり吟味が必要だろう。今の状況では不安があるというのは隠しがたい事実。だからあまり先を急がず、状況を見極めながら慎重に事を進めて欲しい、そしてやるからには必ず成功させて欲しいと思う。

posted by たじ |08:10 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月26日

激厚3試合のチラシ

20080626-00.jpg
激厚3試合のチラシです。
チラシの下部には割引券がついています。
この割引券は当日でも前売り価格から500円引きで買えるというとってもお得な割引券です。
ただし、券種はSS、SA、SB限定、割引券一枚につき観戦チケット2枚まで購入可能です。
友人、知人を誘って試合を見に行くにはもってこいのこの割引券付きチラシ、ほっと12にも若干部ございますので、欲しいという方はぜひお越し下さい。
たこ焼きの購入は条件ではありませんので、どなた様もご遠慮なく。

ほっと12の出店予定は左下「リンク集」の「たこ焼きの移動販売ほっと12」の「出店予定表」でご確認下さい。


続きを読む...

posted by たじ |11:08 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月25日

交流戦

プロ野球の交流戦が終わった。
優勝はソフトバンク。パリーグが73勝71敗と勝ち越し。
実は交流戦始まって以来、4年連続でパリーグのチームが優勝、4年連続でパーリーグが勝ち越しである。

昔は「セとパとどっちが強いか」なんて議論を(パのファンは)熱心にしたものである。オールスターとか、日本シリーズとか限られた対戦で、リーグ間の強弱を推し量っていた。オールスターなんてセリーグにとっては「お祭り」かもしれないけど、パリーグにとっては「真剣勝負」であった。その結果、まぁ、V9時代の巨人は例外的強さと認めざるを得ないけど、トータルでは「人気のセ、実力のパ」という言葉が定着、パリーグファンとしては決してこの点だけは譲れないプライドとなったのである。

今はどっちが強いかなんて議論は必要ない。交流戦の結果を見れば分かる。4年連続パの優勝、勝ち越しなのだからパの方が強いと胸を張りたいところだが、実際は4年間でパの360勝348敗12分と実に僅差。威張ってパの方が強いと言えるほどの差ではない。交流戦当初は楽天ができたばかりの超弱小球団であったことや、その後小笠原や谷といったパリーグを代表する選手がセリーグに移籍したり、松坂がメジャーに行ったりと、人材の流出具合はパリーグの方が激しいことを考えると、ギリギリでもパリーグがセリーグに勝ち越しているというのは実に立派なことではないかと思う。
今はもう「野球は巨人」なんて時代ではないし、昔ほどパリーグの選手もセリーグに対して対抗意識は持っていないのかもしれないけど、それでも今の選手達にもパリーグの意地ってやっぱりあるのだろうと思う。その意地がほんの僅かな差でもセリーグを上回っているのだと思うと、元パリーグファンの私としてはやはり嬉しく思うのである。

posted by たじ |10:51 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月24日

選手のテレビ出演

昨晩はuhb「Fの炎」もHBC「Eスポーツ」も気味悪いくらいコンサドーレ一色だった。
ファイターズも交流戦終了で一休みなのかもしれないけど、もしファイターズが交流戦優勝してたらどうなってたんだろうとも思う。
いずれにせよ、テレビで長時間取り上げられるというのは良いこと。
昨日はコンサ一色だったからファイターズファンが見ていたら「イラッ」とするかもしれないけど、コンササポは毎週「イラッ」としてるんだから年に数回こういうことがあってもいいでしょう(笑)

テレビに出演するということは、サポ以外の人にも見られるということ。
より一層強い自覚を持って選手には精進してほしい、そういうきっかけになって欲しいと思ってます。

posted by たじ |11:51 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月23日

安直回文

中断期間でネタ切れ模様なので、箕輪新加入記念安直回文

日本人補強は
箕輪のみ?(みのわのみ?)

posted by たじ |13:24 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月22日

好感触 箕輪義信

箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍(コンサドーレ札幌オフィシャル)

■箕輪義信 選手のコメント
『この度、コンサドーレ札幌からオファーをいただきありがたく思います。自分の経験と持てる力を最大限に発揮してチームに貢献出来るように頑張ります。コンサドーレ札幌サポーターの皆様、これから共に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

箕輪義信選手期限付き移籍のお知らせ(川崎フロンターレオフィシャル)

本人コメント
『今回、シーズンの途中ですが札幌からお話を頂きました。いろいろと考え、9年間お世話になった川崎から自分自身のステップアップのために移籍を決断しました。フロンターレのサポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフにはここまで大変お世話になりました。ありがとうございました。川崎で得ることが出来た嬉しかったこと、苦しかったこと、多くの経験を元に新天地で頑張ってきます。札幌の力になれるように、一つでも多くの勝利を掴めるように頑張ってきますので、これからも応援を宜しくお願いします。』

近年稀に見る好感触の移籍だと思う。
本人のコメントもさすがベテランと思わせるものだし、
川崎サポのブログを読んでも本人の素晴らしい人柄が浮かび上がるようだ。
コンササポのブログでも、この移籍の効果に疑問を持つ意見はほとんど見ない。
ケガ等で手薄のDF陣に経験豊富なベテランが加わり、実に心強いですね。

posted by たじ |07:43 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)