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2017年09月22日

最下位が相手だが、とても重要な試合

残り8試合となり、J1リーグも佳境に入った。

我が北海道コンサドーレ札幌は、7勝5分14敗で勝ち点26で14位につけている。

明日戦う新潟は、ここまで勝ち点11で最下位のチーム。
その上は、勝ち点21で大宮と甲府が並んでいるが、札幌との対戦は既に終了している。

札幌の直ぐ下には、勝ち点23で広島がつけている。
札幌との勝ち点差は3で、次の試合での勝ち負けで順位が入れ替わる可能性がある。
なので、明日の新潟戦は絶対に勝っておきたい!

その次には、広島との直接対決も待っていて、アウェイでの戦いになる。
今季アウェイで13試合戦って、2分11敗と一度も勝っていないので、新潟戦は絶対に負けるわけにはいかない。

ホームで新潟に勝利して、アウェイと苦手ではあるが広島戦に連勝することで、J1残留を確固なものにしておきたい!

いくらホームで強いといっても、やはりサポーターの後押しは大いにあると思う!
そのためには、スタジアムで大勢の観客が選手の背中を押してあげてほしい!

明日は春分の日ということで、祝日です。
ぜひ隣近所やお知り合いに声をかけて、札幌ドームにお誘いください!
最下位が相手だからこそ、大事な試合なのだ!

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2017年09月21日

両サイドの活躍

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北海道新聞の2つのコラムの日です。

massは、「J1赤と黒の闘士たち」スポーツライター・齋藤宏則が迫る です。
今回は、MF32 石川直樹 32歳 です。

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大見出しは、「残留へ 経験出し切る」です。

9日磐田戦、1-1で迎えた後半39分、チャナティップの縦パスを小野がワンタッチで流した。
そこに、ライン際を駆け上がった石川が左足で低いセンターリングをゴール前に蹴ると、走りこんだヘイスが右足で押し込んだ。

小見出し、「6年半ぶり」
これが決勝点となり、磐田を下した札幌は、今季初の2連勝。
J1残留に向けて貴重な1勝を挙げた。
堅実な守備が特徴の石川は、6年半ぶりに札幌ドームでMFとしてサポーターに歓喜をもたらした。
シーズン途中のオファーを受けたため、移籍を決めるのに1週間を要した。

小見出し、「移籍を応援」
32歳になった石川は、仙台のある先輩選手に相談すると、「30歳を過ぎた選手が必要とされることは、素晴らしいこと」と背中を押してくれたという。
そして移籍を決意した石川の意思を仙台も了承してくれた。
移籍が発表された当日、ホーム柏戦が仙台でのラストゲームだった。
試合後、監督から強く促されてスタンドに向かうと、待っていたのは大声援と石川の応援歌の大熱唱だった。
自然と流れ出した涙は止まらなかった。

残留請負人でもある。
11年新潟に移籍してからは、13年仙台移籍後も、J1の中位以下のタフな争いに身を置いてきた。
12年は最終節に残留を果たしたし、14年の仙台では開幕からほとんど勝てず、さまざまなシーズンを味わったが、必ず最後は残留を果たしてきた。

小見出し、「開き直る」
厳しい残留争いを勝ち抜く中で得た経験則は「精神的に開き直ることが大事」ということ。
「下位にいると、背の美をして自分に出来ないプレーまでやろうとし勝ち。でも、やれることに全力を尽くすしかない」とその心を語る。
J1残留を目指す札幌にとしては、非常に頼もしい新戦力の復活と言える。

32歳という年齢は、仙台では上から数えて3番目だった。
しかし、札幌では30代後半の選手が何人もおり、石川は中堅に近いとも言える。

16年ぶりのJ1残留に挑んでいる札幌、その達成に少しでも貢献すべく、32歳の背番号32は、フレッシュな気持ちでグランドを走り回る。

もう一つのコラムは、「吉原宏太のマンスリーコンサ」です。

見出しは、「高く明確な目標持ちプレーを」です。

J1リーグが終盤を向かえ、残留をかけた札幌の戦いも佳境に入った。
神戸戦に敗れたものの、仙台、磐田に勝利し、J1で16年ぶりの2連勝。

最近の試合では、両サイドの早坂と石川が随所で「効いて」いた。
磐田戦では、石川が前に出ると早坂が引き、まるでシーソーのように2人の動きがかみ合っていた。
3-4-3をとる札幌にとって、両サイドの後ろを狙われやすいが、ほとんど隙がなかった。

大宮での現役時代に早坂が対戦相手としては一番嫌な選手だった。

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サッカーを熟知していて、こちらが疲れている場面では見通したかのように突破攻撃をしかけてきた。
相手が嫌なこと、見方がして欲しいことを見極める力が優れている。
磐田戦で、まさに早坂らしさが発揮された場面だった。
佳奈丹那ゴールに見えるが、自分で突破してやろうと考えている選手なら絶対にできないプレーだと思う。

今の札幌には、決定的なスター選手は欠くものの、個人でも十分にJ1で競り合える選手がそろっている。
前の人は前で守るという役割を明確にし、狙ってボールを取りに行くことだ。
個人で抜かれるリスクはあるが、ボールを奪った後の攻撃の展開は大きく変わる。
責任の所在が分りやすくなるので対策も立てやすいし、選手の責任かが高まることも期待できる。

残留を目指すのは当然だが、選手にはそれに加えて、個人としても高い目標を持ってほしい。
それがひいてはチームのレベルアップにもつながる。

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磐田戦のように、両サイドの石川と早坂が上手くバランスをとりながら、相手陣なに攻め込むと相手守備陣は守備を分散せざるを得なくなり、個の力で抜き去りやすくなる。
四方田監督も、この両サイドの2人が活躍することで、メンバー起用がかなり楽になったのではないだろうか?

このまま、J1残留を果たすことができれば、シーズン当初そしてシーズン中盤での、補強が大成功だったといってよいだろう!


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2017年09月20日

気掛かりな都倉

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「序盤の攻防がゲームの分岐点」です。

まずは、評価から書きます。
「悪い」のDですが、具「2失点目は責任あり」、宮澤「まわり見えていなかった」、都倉「2失点目はマーク外す」、ジェイ「ゴール前に行け」の4人、あとは「普通」のCで、横山「堅実にシュートブロック」、河合「田中をつぶす」、菅「チャナにダイレクト」、福森「都倉へダイレクト」、早坂「悪くない仕掛け」、兵藤「無情のポスト」、小野「クロス合わず」、石川「ワンツーで裏とられる」、チャナンティップ「決めてよヘイス」、ヘイス「序盤の決定機逃す」です。

またしてもアウェーで勝てないというジンクスを打ち破れなかった。
何と言っても開始早々の失点が痛かった。
札幌は前半15分までの失点が多く、選手もそのデーターを気にしていたが、修正できなかった。

序盤ボールも動かせ、こぼれ球も拾えていたので悪くはなかった。
ボトルスキが得意な左ではなく右足でシュートを打ち、DFがブラインドとなって具はシュートを前にはじくのが精いっぱい。
こぼれ球を蹴り込まれてしまった。
しかし、その直後に訪れた決定機にヘイスが決め切れていたらゲームは分らなかった。
そこが神戸戦の分岐点だったのだろう。

気になったのは都倉が古巣との対戦に弱いこと。
コーナーキックでマークしなければならないマークをせず、2点目を献上し、後半ジェイと交代した。
都倉の途中交代はあまりなかった。
ここのところ「絶対的存在」ではなくなっていることが少し気がかりだ。

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D評価が4人、それもGK具、キャプテン宮澤、FW都倉と交代で入ったジェイが「悪い」の評価では、勝てるわけはない。

都倉は、J1ではマークがきつくて、なかなか思ったようなプレーができない。
J2であれば、そんなマークもうまくはずすことができたが、つわもの揃いのJ1ではそんなわけには行かないのだろう!

神戸戦では、FWの2人の評価が悪くゴールにつながらなかった。
最近はベンチに入っても出場機会がなく、神戸にはベンチにも入れなかったが、そろそろ内村を使っても良いのではないだろうか?

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2017年09月19日

しっかり新潟戦に臨んで!

昨日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「コンサ 敗戦かてにゴールもっと意識を」

J1リーグ 第26節 0―2神戸戦
やっているサッカーは悪くなかった。
ただ、1失点目のGKクがボールをはじいた方向や、そこでのこぼれ球への対応など細かい部分でもっとできる事があった。
一瞬の気の緩みでやられ、いい試合をしても0点では勝てないのがサッカー。
前半のピンチの数は少なかったかもしれないが、そこで失点しては終わってしまう。
仙台、磐田といい形で連勝したが、札幌が本来持つ泥臭い部分を出せていたからこそのもの。
うまくつなぐ、きれいなスタイルで結果は出ていたが、その前に基本的な部分を忘れてはいけない。
最後に勝つには、必死に来る相手にひたむきさなどで負けないことだ。
この敗戦をいい薬にしないといけない。
神戸のFWポドルスキはパワーがすごいだけでなく、シュート能力が高かった。
札幌の選手は、シュートに行く能力の部分で負けているなと感じた。
得点を決めるには技術は当然必要だが、ゴールをもっと意識しないといけない。
チャナティップなどドリブルやパスは素晴らしいが、シュートという部分では、相手からすれば、そこまで怖さを感じない。
もっと自分でかわしてシュートを打つ回数が増えれば、もう一段階すごい選手になれるだろう。

神戸戦は、早い時間での失点が大きかった。
試合開始直後から上手く攻めていたのだが、ボールが相手FWのボトルスキに渡った時点で、対応が上手くできなかった。
集中を欠いていたとは思わないが、ボトルスキの技術の高さにやられた気がする。

しかし、最初のシュートを弾いた方向が良くなかった。
今季ソンユンは、ボトルスキのシュートを弾いたときと同じように、正面に弾いて失点した場面があった。

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とっさに相手選手のいないところに弾くことができないくらい、ボトルスキのシュートが上手かったということだろう!

CKからの2失点目も、普段の札幌であればあれほど簡単に、相手選手をフリーにすることはなかったように思う!
もう一度、セットプレーの対応の確認をして欲しい!

後は、点を取らなければ勝てない!
勝つためには、シュートの決定力を上げることが、今の札幌には重要である。

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神戸に負けて3連勝は逃したものの、次はホームでの試合だし、相手はダントツ最下位の新潟なので、しっかり気を引き締めて臨めば必ず勝てる相手である。
残留争いのチームとの直接対決なので、勝利して残留に近づこう!

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2017年09月18日

残り8試合の展望

2017年J1リーグも、残すところ8試合になりました。

J1残留とJ2降格争いも佳境に入ってきました。
現時点で、18位の新潟は勝ち点11で降格の道をまっしぐらというところでしょうか。
残留降格争いをしているチームは、13位清水(勝ち点28)、14位札幌(同26)、15位広島(同23)、16位甲府(同21)、17位大宮(同21)の5チームの内2チームが降格、3チームが残留となりそうです。

特に第27節と28節が、残留争いをしているチームの直接対決があり、ここで2勝したチームが残留に大きく近づくが、2連敗したチームは降格の危険性に近づく。

第27節 清水vs広島、札幌vs新潟、甲府vs横浜、大宮vs磐田
第28節 大宮vs清水、広島VS札幌、柏VS甲府、新潟VS神戸

直接対決の多い2節を過ぎると、残留争いをしている6チームは、上位チームと3試合戦う。
そこで、生き残っているチームは第32節と第33節で、直接対決がある。
ここまでいった時には、既に新潟の降格は決定していると思われるが、残留争いは結構激しい状況だと思う。

第32節 札幌Vs清水、神戸VS広島、新潟VS甲府、仙台VS大宮、
第33節 清水VS新潟、広島VS東京、G大阪VS札幌、大宮VS甲府

なかなか、アウェイで勝利のない札幌だが、新潟戦はもちろんだが直接対決の広島には、しっかり勝っておきたい!
広島に勝利できれば、J1残留に大きくつながる。

札幌の残り試合は、ホーム4試合アウェイ4試合となっている。
残り試合を4勝1分3敗でいければ、勝ち点39となり目標の試合数と同じ勝ち点を大きく上回れる。
残り試合の中でホーム戦、柏には最低でも引き分け、鹿島とG大阪相手では、失点しないでいければ良いだろう!
後は、前半ホームで勝利している広島・東京・清水にアウェイでも勝利できるかが鍵である。

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2017年09月17日

「止まない雨はない」「明けない夜はない」

またも、アウェイで勝てなかった!

前半4分にボトルスキに打たれたシュートは、ソンユンが弾いたのだが、そのボールが神戸の選手にわたりシュートを決められた!
また、22分にCKから失点してしまった。

前半から上手く攻めていたが、相手に少ないチャンスを決められて、2失点してしまった。
天候が悪く風雨が強い中での戦いだった。

選手の動きは、悪くはなかったが、最後のフィニッシュで決められなかった。
ホームとアウェイで、決定的な違いがあるわけではないが、僅かな何かがあって勝てていないのだろう!

札幌はここまで26試合を戦って、7勝5分14敗勝ち点26で14位です。
神戸戦は2失点したが、これまで3失点は4回あるがすべてがアウェイでの戦い。
4失点以上失点した試合は、1試合もない!
今季ここまで4点以上失点して負けているのは、新潟3回(6点1回、4点2回)と浦和3回(すべて4点)の2チームだけだが、新潟は最下位だが浦和は8位にいる。
浦和は大量失点もするが、得点力も高くリーグ1番の得点力で、今の順位にいる。

3失点以上で負けているのを集計してみると、新潟が7回(18位)、清水6回(13位)、5回鳥栖(9位)・仙台(12位)・大宮(17位)、4回は浦和(8位)・札幌(14位)・広島(13位)、3回はF東京(10位)・甲府(16位)・C大阪(4位)・神戸(11位)、2回は鹿島(1位)・川崎(2位)・柏(3位)、1回は横浜FM(5位)・磐田(6位)G大阪(7位)となっている。

こうして見ると、上位チームは3点以上の失点が2回以下だということが分る。
札幌は、ホームでは最高失点は2失点である。
新潟はこれまで7回3点以上の失点で負けている。

神戸戦でも2失点に留めていることからすると、大量失点しないことが分る。
ただここまで総得点は24点なので、得点力が課題として残る。
新潟戦では、大量得点で勝利して、新潟に引導を渡してほしい!

ホームでは確実に勝利することが、J1残留には重要だ。
アウィでは勝ちがないが、「止まない雨はない」とか「明けない夜はない」というので、新潟戦の後のこちらもJ1残留争いの直接のライバルである広島戦なので、しっかり勝ってアウェイ初勝利を上げよう!

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2017年09月16日

必死で何が悪い!

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後期日程ポスターが、昨日やっと届きました。
既に載っている日程の内、アウェイを含めて3(ホーム2)試合が済んでいます。
集客のためには、重要なアイテムだと思うのですが・・・

コンサドーレが必死すぎる。
目の前のことにマジになってないが悪い?いつも涼しい顔って
キャラでもないし、ぶっちゃけそんあ余裕もない。
汗だくでいこう。泥臭く戦おう。北海道コンサドーレ札幌、J1復帰1年目。
俺たちは生き残る。なにがなんでもしがみつく。
全試合、全力。今年最後の笛が鳴るまで。

ポスターに書いてあることを、書き出してみました。

今日は今季アウェイで初めて、地上波のテレビ放送があります。
ここまで、アウェイで勝利がないコンサドーレですが、泥臭く必死に戦ってアウェイ初勝利を奪いとろうではないですか!

今日神戸は、新戦力にボトルスキという選手を補強して、攻撃の起点として前節G大阪に勝利している。
でも、大丈夫です。
札幌だって、チャナティップ・ジェイそして石川直樹を補強していて、結果を出しています。

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磐田戦で見せた、都倉が前線で守備をして相手に攻撃の形を作らせなかった。
どんなに良い選手がいたとしても、ボールを触ることができなければ、チャンスは作れない!

今は、ヘイスの調子が上がってきています。
きっと、今日もゴールを決めてくれることでしょう!

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後は、GK具を中心にしっかり守りきることが重要になる。

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兎に角必死に守って、相手に点数を入れさせさえしなければ、勝ち点の上積みが可能です。

稲本が、遠征メンバーに入ったようです。
残り試合が少なくなった今、稲本の復帰は心強い!
小野との共演の可能性もあります。

J1残留のために、必死な中にも楽しみながら戦ってほしい!

神戸に勝ってJ1残留を確実なものに近づけよう!


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2017年09月15日

神戸戦の先発は?

2連勝という良い流れで、明日の神戸戦を迎える。

ヘイスが3試合連続ゴールを決めているなど、調子の良さが際立っている。

都倉も久しぶりにゴールを決めて、ゆりかごのパフォーマンスもできた!

前半戦では、ホームで神戸とは先制しながら、前半と後半の終了間際に失点して逆転負けを喫した。

そんな神戸は、補強にボトルスキーを入れたが、札幌もチャナティップ・ジェイ・石川を入れて上手く機能している。

勝っている時には、「メンバーをいじるな」ということはあるのだが、前節仙台戦で勝利した後だったにもかかわらず、磐田戦では菊地に代えて横山を起用してきた。
菊池はベンチにも入っていなかったので、ケガがあったのかもしれない!

菊地がけがでなくベンチから外したのだとしたら、神戸戦でも磐田戦とは違うメンバーが先発する可能性がある。

けが人もチームに復帰してきている。

現時点では、前節と同じメンバーと予想するが、四方田マジックがあるかもしれない!

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2017年09月14日

キーワードは3(00)

16年ぶりのJ1での2連勝した札幌。
16年前は、唯一J1残留を果たした年だった。
その年は、2連勝が1回と3連勝1回していた。
今季、仙台と磐田に勝って連勝できた。

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次の神戸は、そう簡単に勝てる相手ではないが、3連勝を狙ってほしい!
神戸とは、ホームで前半早い時間にジュリーニョの先制点が生まれたが、前半のロスタイムと後半終了間際に失点して逆転負けを喫した。
数字だけで見ると、シュート数やFKとCKの数では札幌が上回っていた試合で、残念な結果だった。
多分この試合では、最後は引き分けでも良いと言うスタンスで試合を終わらせようとして、逆転負けした試合だったのではないだろうか?
今シーズン、守りを固めようとして失敗した試合の一つだったのではないだろうか?

これまでアウェイで勝てていない札幌だが、磐田戦のように都倉を中心に前線からしっかり守備をしていく戦い方をしていけば、勝てない相手は数多くはないと思う。

昨日のスポーツ報知の記事で見たのだが、札幌はここまでJリーグで299勝していて、次の勝利が300勝目となる。
宮澤も次の神戸戦に出場すれば、300試合出場となる。

偶然にも、宮澤の300試合出場とチームが勝利すれば、Jリーグ300勝目が重なる試合となる。
記事によると、宮澤はこれまで100試合目と200試合目は、何れも勝利していた。
何としても300試合目も勝利してほしいものだ。

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神戸戦に勝利すれば、16年ぶりJ1での3連勝で今季アウェイ初勝利となる。
宮澤はコンサドーレのキャプテンとなって2年目である。
今季、宮澤が出場できなかった試合は4試合あるが、そのすべてで負けている。
宮澤は、J1で戦うチームにとってなくてはならない存在になっている。

宮澤の300試合出場とチームのJリーグ300勝、そして3連勝を決めてほしい!
そして、アウィ初勝利も決めておきたいものだ!
その力は、今のコンサドーレには絶対あるはずだ!

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2017年09月13日

磐田戦勝利の立役者

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「好調へイス巧みに『間』使う」です。

今シーズン最高のゲーム内容ではなかっただろうか・・・。
逆転で、今季初の連勝で勝ち点26にまで伸ばした。
降格圏の16位の広島とは勝ち点差6と少々距離が開いた。
次節アウェイ神戸戦を引き分けて、勝ち点1でも奪えれば最高の流れとなる。

ヘイスが3戦連発のゴールを決め、好調をキープしている。

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ヘイスは完全に磐田DFをコントロールし、前線で攻撃の起点となった。
四方田監督も試合後、「ヘイスは『間(あいだ)』で受けることがうまい」とその技術を称賛した。
相手DFのプレッシャーのかかるところで、巧妙な駆け引きでしっかりボールをキープしていた。

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DFラインの背後でボールを受けると見せかけて、下がってこの間でボールを受ける。
または、間で受けると見せかけて、DFラインの背後にランニングしてパスを受ける。

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周囲の状況を的確に判断し、DFとの駆け引きを制しているのだ。
わずかなスペースでもボールを操ることのできる足元の技術がヘイスにはあるのだ。

ジェイとも上手く絡めるヘイスの好調は心強い。
具の攻守、兵藤の運動量も試合をひっくり返せた要因であった。

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評価は「良い」のBが、具「2連続ビックセーブ」、兵藤「運動量とつなぎで貢献」、ヘイス「ほぼAです」、都倉「丁寧なパスだし」の4人でした。
「普通」のCは、横山「ゲーム感のなさ露呈」、河合「ムサエフを吹っ飛ばす」、福森「都倉への1発狙う」、早坂「適時なクロスボール」、宮澤「股間抜かれやり返す」、小野「すべてワンタッチ」、石川「位置取りにミスあり」、チャナティップ「2回の光るスルーパスあり」、ジェイ「ヘイスと好連携」で、荒野は「採点不可」でした。

吉原宏太さんが評価した両サイドの早坂と石川の評価は、思ったより高くない。
やはり元DFと元FWでは、それぞれ見ているところが違うということでしょう!

道新には、「データは語る」という記事も載っています。
こちらの見出しは「際立った石川の動き」です。

磐田戦では、ヘイスの決勝点をアシストした石川の位置取りのよさが際立っていた。

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積極的に高い位置を取ることで対面する相手を押し込むとともに、左CBの福森らの攻撃参加を促した。
石川は、意識的に前に出ることで、対面する磐田の右WBとの駆け引きに勝った。
データでは、シャドーストライカーの位置でプレーしたチャナティップやヘイスと同じくらい高い位置を取っていることは明らかだ。
一方磐田のWBはハーフウエーライン付近にとどまり、サイドの攻防で後手に回った。

石川が上がった後方を、福森・宮澤・兵藤が活用し攻撃を組み立てていたことが分る。
福森が攻め上がったり、前方にボールを奪いにいったりしたときに後方に空いたスペースを埋めていた。
データに表れない、判断力と経験に裏付けられた気の利くプレーも石川の魅力だ。

後半の補強が、磐田戦を見ているだけでも大成功だったと言えそうだ。
チャナティップのボールのキープ力と石川の動きは、今後の試合でも大きな役割を観なってくれることだと思う!

都倉とヘイスが共に、ゴールを奪って勝てるようになってくれば、この先のJ1残留には大きく近づく!
前線の高い位置からの守備で、攻撃の主導権を握ることができれば、どのような強いチームが相手でも互角に戦えるだけの力が、今の札幌にはあると思う。

2連勝で、残り試合が楽しみである。


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2017年09月12日

光った両サイドの働き

昨日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「早坂&石川、6位磐田を圧倒した両サイド」です。

J1リーグ第25節 磐田戦2―1
磐田に序盤から何もさせず、カウンター一辺倒にしかさせなかった。
前線から都倉がチェックに行き、ボールの出どころを制限した事で、守備陣もしっかり守った。
全員が良さを出したが、中でも両サイドの存在が光った。
先制点のアシストをした右の早坂は、ここで欲しいという場面では早めにクロスを上げ、突破を望む態勢で待っている時は前に出て行ける。
都倉に出したパスも、中の選手の状況を適時に判断したもの。

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「気が利くサイド」が大きな強みになっている。
決勝アシストの左の石川も、非常にバランスが取れる。

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上がって欲しい時にはしっかり前に出ていくなど、プレーに滞りがない。
小野から受けてヘイスに出したダイレクトパスも、あれだけ1タッチでボールを動かされたら、相手はどうする事もできない。
圧巻と言っていいほど、素晴らしいゴールをもたらしてくれた。
今年の札幌は残留だけでなく、もっと上に行ける力はある。
ただ更に強くなっていくためには、全員が高い意識を持って戦うこと。
6位を圧倒したのだから、より上を狙わないのはもったいない。

磐田戦の戦い方は、前線からのチェックということを、戦前からこのブログで書いていたが、都倉がこの試合でしっかりできていた。
そのために磐田には、決定的な仕事をほとんどさせなかった。

両サイドの選手が光っていたことを宏太さんが書いているが、先ず早坂についてはシーズン当初はケガで出遅れていた。
しかし、ポジション争いに敗れ一時ベンチを外れていた。
しかし、そんな中から努力したのだろう!
仙台戦からスタメンに戻ってきた。
スタメンに戻ってきた2戦目で、大きな仕事を成し遂げた!

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左サイドの石川だが、仙台から移籍してまだ3戦目である。
本来のポジションはDFなのだが、四方田監督は左WBとして起用している。
試合経験とゲームを読む力を期待しての起用だと思う。
決勝点の場面、チャナティップへマイナスのパスを出した後、その先の小野にパスが向かうとすぐに動き出している。

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小野の優しいパスを上手くゴール前にクロスを通して、ヘイスのゴールが生まれた。

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監督の起用に見事応えて、ヘイスに絶妙のパスを出した。

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宏太さんの言うとおり、もっと上を目指して残り試合を戦ってほしい!
磐田戦のような戦い方ができれば、上を狙える実力はついてきていると思う!


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2017年09月11日

残り9試合総力戦で!

磐田戦に勝利して、16年ぶりにJ1で連勝した札幌。
この試合のヒーローは、やはり決勝ゴールを決めたヘイスであることに間違いはないでしょう!

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ヘイスは、リーグ序盤こそけがのためで遅れていたが、磐田戦まで10試合連続で試合に出場し、24本のシュートを放ち3試合連続得点を含む5本のゴールを決めていて、好調である。

また、先制されながらも同点ゴールを決めた都倉の働きも忘れてはならない!
第一子誕生をの直後の試合でゴールで祝うことができた。

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同じく子供が生まれて直後の試合となったジェイも、ヘイスの逆転ゴールの後にゆりかごのパフォマンスをできたのは良かった!

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磐田戦でのゴールは、後半38分に宮澤と交代してピッチに入った小野の働きが大きい!

右サイド中盤でボールを受けた小野は、下がってきた中央付近のジェイにパスを出し、小野からのパスを受けたジェイは、左サイドにいた福森に大きくサイド展開のパスを出した。
そこからは、展開が早かった。

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福森から石川に出されたパスは、チャナティップにマイナスのパスを出した。

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チャンティップも直ぐに、中央に移ってきた小野に出し、小野はダイレクトでゴール方向に走りだした石川に出し、石川はゴール前にクロスを入れた。

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そのクロスにヘイスが足を出し、ゴールに流し込んだ。

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特に、石川→チャナティップ→小野→石川と渡ったパスは見事だった!
小野が入ったこととチャナティップがいることで、攻撃が活性化した。
チャナティップは、W杯予選でのオーストラリア戦を戦った後に札幌に戻って間もないのに、90分間プレーした。
要所要所で、しっかりボールキープをしてくれた!

2連勝で、J1残留に近づきはしたが、残り試合は9試合まだまだ厳しい試合が続く!
今季途中から入った、チャナティップ・石川・ジェイの活躍は重要だ!

また、増川や稲本そして深井などもケガから戻りつつある。
残り試合は、チームの総力で戦って、必ずしやJ1残留を果たしてくれることだろう!


posted by consa.kazu |10:12 | コメント(0) |

2017年09月10日

16年ぶりのJ1連勝

磐田に勝利して、J1では実に16年ぶりの連勝ということです。

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磐田には、中村俊輔や川又というハイレベルの選手がいる中、先制されながらも逆転勝利できたことは素晴らしい!

16年前のときは、過去唯一のJ1残留を果たしたとしで、一歩J1残留に近づけた。

試合は、前半28分に本当にと思わせるPKの判定での失点だったが、試合内容は失点する前は札幌の方が常に優勢に攻めていただけに、負ける気がしなかった。

そんな中、右サイドの早坂からのクロスを前半40分に都倉が決めて、同点に追いついた。
優勢に攻めていただけに、前半で追いつけたことがこの試合を後半も優位に進めるためには、とても良かった。

今季これまでの札幌は、上手く守りながら試合を進めていても、一瞬の隙やミスを相手に突かれて負けたり引き分けで終わる試合が多かった。
しかし、磐田戦では最後まで隙を見せることはなかった。

そして勝ち越し点は、後半39分にチャナティップから小野へ、そして左サイドの石川にわたりそこからだしたクロスにヘイス右足でゴールに流し込んで逆転勝ち越し弾を決めた。

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この試合のゴールは、右か左のどちらか一方だけの攻めではなく、両サイドから出されたクロスからゴールにつながっている。
多彩な攻めが、相手に読まれないで点を取ることが出来るようになってきた。

札幌が優勢に試合を運べたのは、試合開始から常に前線からの守備を心がけたことや、相手の弱点であるDFの裏を上手く突くことができていた。

自分達のやりたいことを、しっかりできていたからこその逆転勝利だった。
それだけ、チームは進化しているといって良いのだろう!

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磐田戦のような戦い方をしていれば、どこのチームを相手にしても勝てそうだ。
ただ、個人技が勝るチームには、昨日のような戦い方が出来ても、なかなか勝たせてはもらえないだろうが。

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posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2017年09月09日

前線からの厳しい守備で!

2週間ぶりの試合をホームで戦う。
磐田は、川又など得点力の高い選手がいます。
また、中村俊輔のFKは脅威です。

札幌の予想布陣の中に、横山の名前があります。
浦和戦で負傷退場して以降、久しぶりの戦列復帰です。
浦和戦では完封勝利できたが、前節の仙台戦の前までは勝ち点3をなかなか取れなかった。
仙台戦で勝利できたことで、順位を14位まで上げることができた。

今日の磐田戦をしっかり勝つことでJ1残留に大きく近づく。
相手は強いが、そのために全体が下がってしまっては、相手の思うつぼである。
前線からしっかり守備して、全体をコンパクトに保ち、相手の攻撃をしっかり押さえ込むことが重要である。
上手く相手に攻撃させないためには、前線からの守備は重要である。

後は、最後までハードワークができるかに掛かっている。
交代選手を上手く起用して、磐田から勝ち点3を奪い獲ろう!

四方田監督の采配に期待したい!

posted by consa.kazu |06:12 | コメント(0) |

2017年09月08日

先手必勝で

仙台戦から2週間の間に、W杯最終予選2試合とエスポラーダ北海道の2試合があった。
やっと、明日J1リーグ再開です。

明日の対戦相手は、現在リーグ6位の磐田です。
磐田とは、ルヴァン杯予選とリーグ戦共にアウェイで対戦して、1勝1分と良い結果を上げている。
しかし、その2試合は中村俊輔がいなかったこともあり、アウェイではありながらある程度の結果を残すことができた。

しかし、明日の試合は中村俊輔がベンチ入りする可能性は高い。
得点力の高いチームであるだけでなく、中村俊輔のようなFKの上手い選手がおり、ペナルティーエリア付近での不用意なファールは命取りとなりそうである。
ただ、札幌にも福森がいるので、FKについては中村俊輔に引けを取らない。

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ペナルティーエリア付近でのファールをしないためには、前線からの厳しい守備が重要になる。
守備で後手に回らないように、しっかり戦う必要がある。
如何に先手を取るかが、磐田戦での勝利の方程式と言ってよいだろう!

磐田に勝って、J1残留に近づこう!

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posted by consa.kazu |08:12 | コメント(0) |