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2017年11月21日

選手の成長と自信が

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「危なげなく完勝 残留決める」です。

札幌より1時間早いキックオフの16位広島が、神戸に2-1で勝ったが、15位の甲府が新潟に0-1で敗れ、広島と甲府の順位が入れ替わった。
札幌は清水に引き分けても、念願の残留が確定する状況だった。

2-0で札幌がリードして、ハーフタイムに入った。
サッカーでは2-0は危険なスコアだが、全く心配は無かった。
清水は脅威を感じる攻撃はなかった。
むしろ札幌の方がボールを奪ってシンプルに前へ運び、サイドからクロスを上げるなど攻撃に速さがあった。

完勝の中心はやはりジェイで、攻撃の起点となり空中戦、巧妙なポストプレーで中盤の選手たちが押し上げる時間をつくった。
ジェイは完全に清水DFをコントロールしていた。
先制点となった打点の高いヘディングシュートは圧巻であった。

荒野が展開したボールを、石川がダイレクトでいいクロスを入れた。
2点目も石川の股抜きパスを通し起点となり、持ち前のテクニックをアピールした。

河合が負傷しDFラインの並びが変わったが、カバーリングや縦パスをつぶす読みなど横山のプレーは本当に素晴らしかった。

評価は「大変良い」のAが、ヘイス「都倉不在でもすごかった」の1人です。
「良い」のBは、横山「完璧なカバーよつぶし」、石川「ダイレクトでジェイへ」の2人です。
「悪い」のDは、早坂「対応の間合いが遠い」の1人で、あとは「普通」のCで、具「前に出てこなくちゃ」、河合「痛そうだった・・・」、進藤「よく付いて行った」、福森「落ち着いてジェイへ」、稲本「引っかけて飛び出す」、宮澤「goodなつぶし」、荒野「先制の起点を拾う」兵藤「いつも通り前線で汗かき」、内村「頑張ってボール運ぶ」、チャナティップ「ボール運び鋭い切り返し」です。

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清水戦ではの評価では、今季補強した選手の内の3人が、良い評価を受けている。 他にもチャナティップの良い動きが、2点目につながっている。 また、兵藤は常にピッチ上を走り回って攻守の基点として働いている。 清水戦での評価は良くなかったが、これまでの試合で右サイドで良い働きをしている早坂も、今季の補強された選手である。 また、荒野の成長とキャプテン宮澤の献身的な働きも見逃せない。 そして、GK具のスーパープレーは、チームにはなくてはならない選手。 FKでは目立った働きはなかったが、ジェイの2点目は福森の落ち着いた状況判断が光ったプレーだ!
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それにしても、ジェイはヘディングといい足元のシュートといい、プレーの質の高さを感じる。 自分たちで勝利して残留を決められたのは、チームとして選手たちが生長し自信をつけた証拠である。


posted by consa.kazu |08:12 | コメント(0) |

2017年11月20日

目指すはJ1定着

昨日は、日帰りバスツアーに行くことが決まっていて、朝から積もった雪のために約2時間除雪をして、軽い朝食のあと地下鉄で札幌駅まで向かった。
そのため、札幌の残留の記事を読む暇がないままの出発だった。

帰宅したのは午後7時の少し前だったが、朝外出後に積もった雪の除雪を終わらせたあとに、少し体を休めながらの夕食。
すっかり、就寝時間が近づいた11時過ぎに新聞を見ていないことに気が付き、やっと新聞を読みました。

今朝は、各局の残留決定のスポーツニュースを視て、喜びをかみ締めています。

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何回見ても、ジェイの2本のゴールは素晴らしかった! 特に2点目の点の取り方が良かった。 チャナティップがドリブルで切り込んで、倒れてこぼれたところを兵藤が拾い福森に、そこから落ち着いてゴールに向かって右にいたジェイに素早いパスを出した。 そのパスに反応したジェイが相手選手と交錯しながら、追加点を決めた。 清水は気をつけていたジェイに2本決められて、ショックは大きかっただろう! 守ってはソンユンのファインセーブが生まれるなど、2-0と無失点での勝利となった。 また、横山が河合のけがによる途中交代で、CBの中央でしっかり無失点に貢献した! 点数の取り方や守備時の守りで、沢山の選手が活躍している。 試合に出ているすべての選手が、全力でチームの勝利に貢献している。 また、ベンチにいる選手や帯同していない選手、すべてのサポーターがチームが勝利できるように、頑張ってきた結果が清水戦の勝利つながった! J1残留は当面の目標で、目指すはJ1定着である。 札幌は残り2試合に勝利できれば、順位を最高で3つ上げることができるだけの、順位にいる。 シーズンの終わりに少しでも上の順位にいられるよう、全力で残りの試合を戦おう!
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posted by consa.kazu |10:12 | コメント(1) |

2017年11月19日

おめでとうJ1残留!

北海道コンサドーレ札幌が、2017年11月18日J1リーグ第32節、アウェイで清水エスパルスと対戦して2-0で勝利し、16年ぶり2度目のJ1残留が決まりました。

札幌は今季第30節までで、9勝7分14敗勝ち点34としていて、第31節にホームに鹿島を向かえて勝利した場合に、広島が負ければ札幌の今季のJ1残留が決まる状況まで来ていた。
そこで広島は負けたのだが、札幌は惜しくも1-2で敗れたため、この節での残留は持ち越しとなった。

そして日本代表の試合が組まれていたことで、20日間のインタバルが入ってしまった。
残留が決まりかけたところで負けて、約3週間のインタバルは精神的に厳しいのではと思っていた。
しかし、今年のコンサドーレはこれまでの1年で降格していた2つのシーズンとは違っていた。
それは、次札幌が勝つか広島が負ければ残留が決まるという、いわゆる自力王手が掛かっていたことが、気持ちの上で余裕が持てたのだと思う。

負けたとしても広島が負ければ残留ができるのだが、どうせ残留するのであれば勝って残留しようという気持ちが強かった。
約3週間空いたことで、自分達の戦い方を確認できたし、自分たちが勝って残留を決めるのだという強い気持ちが、選手にそしてサポーターにも植え付けられていったのだ!

その強い気持ちは、第29節柏にホーム厚別で3-0で完封勝利したことと、第30節でFC東京に2-1で今季アウェイ初勝利を挙げられたことが大きい!
鹿島には、力の差を見せ付けられる結果ではあったが、1点を返すことができたことも選手たちには大きな自信となっただろう!

強い相手に勝利できたことは、大きな自信につながったし、負けた試合でも大敗した試合がなかったこと。
最高でも3失点での負けは、3月4日0-3の横浜FM戦と6月17日0-3の鹿島戦の2試合は完封負けを喫したが、あと4月22日2-3の浦和戦と8月5日1-3のC大阪戦は点数を取っている。
6連敗したことは有ったが、その時でも3失点したのは僅か1試合だった。

強い相手と戦っても、総崩れしなかったことが選手たちには自信につながり、広島は勝ったが札幌も清水戦に勝って残留を決めた。
また、14試合アウェイで勝利が無かったにもかかわらず、毎試合大勢のサポーターがアウェイのゴール裏に大勢に詰め掛けたことも、選手の力になったはずである。

昨日で、今季のJ1残留が決まったが、残り2試合あるので、次のG大阪は強い相手ではあるが、今のチームの強みを最大限発揮して、勝利を勝ち取り1つでも上の順位でシーズンを終わって欲しい!

2017年J1残留おめでとう!

posted by consa.kazu |08:12 | コメント(0) |

2017年11月18日

劇的な結果が・・・

20日ぶりのJ1再開です。

札幌はアウェイで14位の静岡と戦います。
清水は6試合勝ちがない状況で、4試合得点も無く最近2試合はスコアレスドロー!

清水は、失点しないことをベースに戦ってくる。
四方田監督も固い試合になると、インタビューなどで応えていた。

しかし、守って隙を突いて点を取ることを考えるよりは、今季やってきた前線からの積極的な守備からの攻撃を心がけることが、一番の策と言って良いのではないだろうか?

各新聞での先発メンバーは、ジェイ・兵藤・チャナティップ・石川・早坂・宮澤・荒野・福森・河合・横山・ソンユンで、控えは金山・進藤・前寛・稲本・小野・菅・内村と予想している。
ヘイスと菊池はけがで、同行しなったのは前日の報道であったが、都倉の名前がないのが気掛かりだ。

ただ、今の札幌は誰が出ても結果を出せるだけの自信がついている。
ジェイも練習中に気を失ったことの影響は全く無く、絶好のコンディションのようなので、先制点を取ってくれることが期待できる。

また、久しぶりにベンチに内村の名前があるのも、何かを感じさせる。
昨年の千葉戦での決勝ゴールが思い起こされるが、その時内村のゴールをアシストしたのが河合で、今日は先発出場が予想されていて、何か運命的なものを感じさせる。

昨年の千葉戦のように先制されることはないと思うが、決勝点は劇的な形になるのような?
果たして、どんな形で残留が決まるか楽しみだ!

posted by consa.kazu |10:12 | コメント(0) |

2017年11月17日

コンサドーレにかかわるすべての人

いよいよ、明日は今季の残留が決まる日です。
16位の広島が敗れるか、札幌が勝利の何れかまたは両方で、札幌のJ1残留が決まる。
また、広島が勝っても15位の甲府が負けた場合には、札幌は引き分けでも残留が決まる。

ただ、選手もサポーターも他のチームなど全く関係ない。
自分たちが勝って、今季の目標達成を皆で喜びたいものである。

清水が札幌戦で負ければ、広島や甲府が勝ったときには、甲府に勝ち点で並ばれ得失点差で15位まで落ち、広島との勝ち点差で1差までなる。

それでも、清水が新潟と神戸、甲府が大宮と仙台、広島が東京と柏との対戦が残っていて、清水の方が広島より有利なように感じる。

ただ、札幌も清水戦で決められないときには、G大阪と鳥栖戦を残しているが、広島よりは有利なように思える。

札幌や清水は広島より残留の可能性は高い。
でも、サッカーは何が起こるかわからない。
だから、1試合1試合トーナメントと同じつもりで戦う必要がある。

そのためにサポーターや選手、コンサドーレにかかわるすべての人が、清水戦で勝利するために全力で戦う必要がある。
そして清水に勝って、コンサドーレにかかわるすべての人たちで、残留の喜びを分かち合おう!

posted by consa.kazu |15:12 | コメント(0) |

2017年11月16日

清水戦メンバー予想と希望

約3週間の中断期間が終わり、土曜日に第32節対清水戦がアウェイで行われます。
前節16位の広島が負けて、そこで札幌が勝利すれば今季の残留が決まる試合でしたが、首位の鹿島に1-2で惜敗してしまいまい、残雪での残留は決められませんでした。
しかし、札幌が残留するための王手がかかり、札幌が勝利すれば残留が決まるところまできました。

広島や甲府の結果次第でも、残留が決まる可能性もありますが、自分たちが勝って決めて欲しいものです。

中断期間に、練習にジェイがてんかんで気を失うというアクシデントはありましたが、試合出場には問題ないとの個と。
また、ヘイスがけがから復帰したりと、清水戦に向けて良い準備ができていることと思います。

清水戦の、メンバー予想をしておきたいと思います。

GK具、CB菊地・横山・福森、ボランチ宮澤・兵藤、WB早坂・石川・FWジェイ・都倉・チャナティップとここ最近のベストメンバーではないでしょうか。
控えは、金山・河合・稲本・小野・荒野・ヘイス・内村と希望がかなり入っている予想となっています。
この他に、上記メンバーの中でけがなどで出られない選手がいた場合に、菅・増川・石井・マセードがその選手の代わりに入るのでは?

上記メンバーの中では、ヘイスは交代で使われることがあると思います。
あとは、内村を使って欲しいと思う。
昨年千葉戦での決勝ゴールが、今季のJ1昇格を決めた実績があるのだから、今季まだ活躍の機会はありませんが、大事な試合では何かをやってくれる選手だと思います!
四方田監督、背の高い選手も良いですが、是非内村を使ってください!

posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2017年11月15日

自分達のサッカーが出来れば

日本代表対ベルギー戦は、0-1で惜敗です。
FIFAランキング5位を相手に善戦したと言って良いのではないでしょうか?

さあ、日本代表のブラジルとギリシャ戦の2試合が終了したので、やっと今週末から再開するリーグ戦モードに戻れます。

そして、いきなり札幌がJ1残留が決まる節となります。

札幌の残留が決定する条件をもう一度確認しておきます。

全くの無条件なのが、札幌が勝利するか広島が敗れるかの、何れか一つで2試合を残して残留が決定する。
あとは、札幌が引き分けた場合は広島が引き分け以上の場合でも、15位の甲府が負ければ札幌のJ1残留が決まります。

上記の3つの条件をクリアできなかった場合でも、次節以降のG大阪戦か最終節の鳥栖戦で札幌が勝利すれば、残留決定です。
その他にも、広島・甲府・清水の結果次第で、残留が決まるという札幌有利な状況は変わりありません。
王手を掛けているのですから、残り3試合失点をしない試合が出来れば、残留は間違いないでしょう!

落ち着いて、今シーズン自分たちがやってきたサッカーができれば、間違いなく残留できるだけの力が今のチームにはある!

posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2017年11月14日

けがから復帰したばかりでも、鄭大世は要注意!

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「ストライカー対決に期待」です。

ジェイが練習中に意識を失って倒れた。
てんかんによる発作で、薬を飲み忘れたのは原因だという。
薬さえきちんとのでいれば症状を抑えることが可能で、サッカー選手としてのプレーにも影響はないとされている。

そのジェイが、札幌の選手では初めて、10月のJ1月間MVPに選ばれた。
3試合でチーム6得点中4得点、1アシストを決めるなど、J1残留をグッと引き寄せたことが高く評価されたのだ。

次節清水戦は敵地で行われるが、現在14位の清水も残留圏に逃げ込もうと必死で向かってくるはずで、けがから鄭大世が戦列復帰したという。
先発出場は難しそうだが、途中投入された場合、得点だけを狙うミッションほど集中力、嗅覚を高めるものはないから、要注意である。

札幌はジェイの出場は大丈夫だろう。
けがで長期離脱していたヘイスも間に合いそうだし、鄭との「ストライカー対決」が見ものである。

J2のJ1昇格争いが佳境に入っている。
湘南が優勝、長崎が2位が確定し自動昇格を決めた。
一方昇格プレーオフの方は福岡と名古屋のどちらかが、3位か4位になることがかくてしているものの、5、6位争いは予断を許さない。(詳細は昨日のブログで書いたので、ここでは省略)

ここで注目したいのは、名古屋に期限付き移籍しているDF櫛引のこと。
名古屋で風間監督に気に入られレギュラーとして活躍している。
名古屋がJ1に復帰したら、櫛引はどうなるのだろうか。
J1、J2にかかわらず、風間監督のもとでプレーを続けたいのではないかと思っている。


札幌は、ヘイスも復帰して清水戦への出場意欲は高いと思う。
一方清水も、残留圏内に入りたいと必死だと思う。
平川さんの感覚では、先発出場は無いようだが途中出場しそうな鄭大世を、抑えることさえ出来れば、札幌の勝算は高いはずだ。
札幌が、自分達のサッカーを貫いて戦うことさえできれば、清水に勝利することは間違いないだろう!

名古屋に期限付き移籍中の櫛引が、監督に気に入られてレギュラーとして活躍しているのは嬉しいが、来季札幌に戻ってこないのだとすると寂しい!

posted by consa.kazu |09:12 | コメント(0) |

2017年11月13日

J2プレーオフ圏内争い

昨年の11月12日は、札幌がJ2リーグアウェイフクアリで千葉と対戦して、前半千葉に先制されながら後半都倉のゴールで追い付き、ロスタイムに河合からのロングパスに内村が上手く反応して、決勝ゴールを決めた。
試合はそのまま終了して札幌が2-1で勝利し、首位で最終戦を迎えることとなった。
この勝利が、結果J1昇格を決めた試合と言ってよいだろう!
最終戦で清水と松本の途中経過と、自動降格が回避したい金沢との思惑が一致し、最後はスコアレスドローで札幌の優勝が決まった。

今季のJ2リーグは、湘南が3節を残してJ1昇格とJ2優勝が決まった。
長崎が最終戦を残してJ1自動昇格の2位を決めた。
残る1枠のプレーオフ圏内は、3位と4位には福岡と名古屋のどちらかに決まったが、あとの2枠は勝ち点67で並ぶ徳島と東京V、勝ち点66で7位松本、勝ち点65で8位千葉の4チームで争うこととなった。
5位から8位までの4チームの内、徳島と東京Vは最終節で直接対決を残している。

先ずは8位の千葉が6位以内に入るための条件は、勝利することが絶対条件で、松本が負けた場合で徳島と東京Vの勝敗が付いた場合に6位には入れるが、引き分けだった場合は3点以上の差がついての勝利だけが、6位には入れる。(自力では難しいということ)

徳島が東京Vに勝利したときには、松本が引き分け以上で、逆に東京Vが勝利した場合は松本が勝利した場合に6位以内に入れる。

徳島と東京Vは共にどちらかが勝利したほうが5位に、引き分けた場合は徳島は松本と千葉が共に勝利して勝ち点で並んでも、得失点差で6位以内が決まるが、東京Vは松本がそして千葉が3点以上の差で勝利した場合は、プレーオフに進めない。

徳島と東京Vは最終戦で戦うために、負けたほうはプレーオフ圏内に残れる可能性は低い状況になる。
今年のJ2は自動昇格は最終節の前に決まったが、プレーオフ圏内の争いは最後まで縺れている。

J1リーグは残り3節を残しており、次節鹿島の優勝が決まりそうだが、札幌は次の清水戦でしっかり勝利して、J1残留を決めておきたい!
もう、二度とJ2での戦いはしたくない!
今週末の清水戦がとても楽しみである。

posted by consa.kazu |10:12 | コメント(0) |

2017年11月12日

チームの状態は良さそう!

昨日行われた練習試合では、コンサU-18と岩教大と戦い3-0と4-1と共に勝利した。

2試合で7点取っているが、1試合目はチャナティップ、宮澤、金園の3人、2試合目が石井、都倉、内村、ヘイスの4人とそれぞれ別々の選手が決めている。
対戦相手はユースと大学生ではあるが、色々な選手が得点を決めているのは良いことで、チーム全体も調子が良いことの表れではないでしょうか?

その試合の内岩教大との試合では、先日練習中に気を失ったジェイも35分間プレーしたという。
原因はてんかんということで、その日は薬を飲み忘れたことによるものだった。
薬さえ飲んでいれば、問題なくプレーできるということで、一安心である。

また、ここ最近出場機会の少ない金園・石井・内村が得点を決めたことも良かった。
そして怪我で離脱していたヘイスもFKで点を決めている。

次の清水戦でも、きっと選手たちは勝利して、今季の残留を決めてくれると信じています!

posted by consa.kazu |13:12 | コメント(0) |

2017年11月11日

後半の戦い方は札幌の戦い方に似ている

ジェイがJリーグ10月の月間MVPに選ばれた。
J2磐田で2015年に2度選出されているが、J1では初で、チーム全6点中4点を挙げ、柏、F東京との2連勝に貢献したことが評価された。

先月のジェイの活躍で、チームは現在13位で降格圏16位の広島との勝ち点差7とし、次節で札幌が勝利するか広島が負ければ、札幌のJ1残留が決まるところまできた。
また、この他にも、札幌が清水に引き分けた場合には、15位で勝ち点差6の甲府が負ければ、2試合残して勝ち点差が7となるため、札幌の残留が決まる。

札幌は勝てなくても、J1残留を次節で決めることができるという有利な立場にいるが、他チームの結果に左右されない勝利で決めることが重要である。
清水とは昨年J2で戦ってからは、札幌が勝ってきている。

清水のチーム状態は、9/16ホーム川崎戦0-3、9/23ホーム広島戦1-3、9/30アウェイ大宮戦0-0、10/14ホーム磐田戦0-3、10/21と29アウェイ仙台とFC東京戦で何れも0-0となっている。
6試合勝利が無く、得点も広島戦の1点にとどまっていて、失点は3失点した試合が3試合もある。

一方札幌は、アウェイ神戸戦で0-2で完封負けしたものの、その後のホーム新潟2-2、アウェイ広島1-1と引き分けて、ホーム柏戦3-0とアウェイFC東京戦で2-1で勝利している。
前節柏戦では1-2で敗れはしたが、失点は6試合で8点も得点は神戸戦で完封負けを喫して入るがその後の5試合で9得点している。

前にも書いたが、清水は調子を落としているが、札幌は調子は決して悪くはない。
20日間のインタバルは開くが、その間に怪我で離脱していた選手が復帰してきている。
また、練習中に突然気を失ったジェイだが、本人はもう大丈夫と言っていて今日の医師の再検査の結果次第で、練習に復帰できるので、必ずやってくれることだと思う。

昨夜の日本代表対ブラジル戦は、前半に2つのPKを与えるなど、ブラジルの攻撃に圧倒されて、3失点していた。
後半は、最初からブラジルのボールを持っている選手に前線の高い位置からチェックにいき、ブラジル選手に思うようなプレーをさせなかった。
その結果CKから槙野のヘッドで1点を返すことが出来た。
後半は日本代表のほうが、良い動きをしていた。

札幌の戦い方も、強い相手に都倉が前線から献身的な守備で、相手にプレーさせない試合を多く戦ってきた。
そしてセットプレーで、高さを生かして得点する。
札幌には福森がセットプレーの正確なキックがあり、日本代表が得点したシーンと同じ状況を作り出すことができる。

札幌の武器である高さと、正確なキックで清水に勝利して、J1残留を決定しよう!

posted by consa.kazu |07:12 | コメント(0) |

2017年11月10日

日本代表対ブラジル戦に学べ!

今朝は時間が無かったので、今頃の更新になっています。

今は、日本代表対ブラジル戦を観ています。

ただ、この試合はビデオアシスタントレフリーが採用されていて、早速PKで日本代表が失点してしまいました。

それでも、日本代表は良い動きをしていますが、ブラジルの攻撃も早いので、結果はどうなるかは分りません!

この試合から、コンサドーレは沢山のことを学べるでしょう!

ぜひ、この試合で学んだことを残り3試合に生かしてほしい!


またPKです。
2本目は、川島が止めました!
それでも、ミドルシュートで2点目を取られました!

posted by consa.kazu |21:12 | コメント(0) |

2017年11月09日

先ずは清水戦での勝利を!

先日の練習中に突然意識を消失して倒れたジェイが、昨日から部分合流ではあるが練習に参加したようだ!
ジェイが意識を失ったのは、以前にもあったようでジェイ本人は気にしていないようで、昨日の練習でももっとやりたがっていたようだ。
ただ、チームとしては再診の結果、医師から許可が出てから完全合流させるつもりでいるようだ。

また、ヘイスがケガから復帰して練習に参加、チャナチップも体調不良から回復して練習に参加したようだ。
清水戦でベストな状態に、チームを持っていってほしい!

気候が寒くなっているので、選手たちは体調管理を気をつけて、練習に励んでほしい!

今季の目標であるJ1残留は、もう目の前にある。
しっかり、つかみとって来季につなげよう!

また、残り3試合になり、その内最終戦前の2試合はアウェイ戦だが、ここで連勝することができれば、最終戦の鳥栖戦ではJ1残留の喜びを、大勢の観客と共に味わうことができるはずだ!

先ずは、目の前の清水戦で勝利して、J1残留を決めよう!

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2017年11月08日

歴代選手など

1996年にJFLの東芝から本拠地を北海道に移してから、今年で22年目の北海道コンサドーレ札幌です。

この22年間の間に、数多くの選手が在籍しました。

その間に、活躍した選手を思い出してみると、かなり優秀な選手も在籍していた。

外国人選手をあげれば、バルデス・ウーゴ マラドーナ・ペレーラ・エメルソン・フッキ・ウイル・ダヴィ・ダニルソン・キリノ・ナザリト・ビジュ・フェホ・クライトンなどまだまだいますが、ここに上げた選手は古くからのサポーターであれば、すべて覚えているでしょう!

札幌に在籍した日本人選手で、活躍した選手をあげて見ます。
播戸竜二・相川進也・池内友彦・佐藤洋平・藤ケ谷陽介・今野泰幸・山瀬功治・大黒将志・藤田征也・西大伍・奈良竜樹など
また、現在コンサドーレにかかわっているのが、社長の野々村芳和・鈴木智樹・名塚善寛・吉原宏太・大森健作・曽田雄志・芳賀博信・砂川誠など、他にも大勢います。

特に、鹿島の西大伍と川崎の奈良竜樹は、ユース出身の中でも活躍が目覚しい選手といえるでしょう!
ぜひ、今ユースから昇格してトップチームに在籍している選手の中から、今後代表で活躍する選手が出てくることを願いたい!

96年から大勢の選手がかかわってきた札幌だが、2002年以来の2度目のJ1残留が決まろうとしています。

今チームにかかわっているコンサドーレの会社、監督・コーチスタッフ、選手、サポーター、スポンサーなど、すべての人が望んでいる悲願のJ1残留を、次の清水戦でしっかり勝利して決めよう!

その上で、一つでも上の順位で終われるよう、シーズン終了までチーム一丸で頑張りましょう!

posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

2017年11月07日

DFの活躍よりFWが活躍する試合を

北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。

見出しは、「厳しい評価 DFの宿命」です。

C大阪がルヴァン杯決勝で川崎Fを下し、タイトルを獲得した。
今季、日本代表にも選出されたFW杉本が頭角を現しチームを引っ張っている。
C大阪は若いストライカーやタレントがが降り、札幌は資金力で太刀打ちできない。
杉本のほか、柿谷や山口などはアカデミーが育てた戦力だ。

今季の札幌はJ1残留のためにベテランを起用する傾向にあって、若い菅がポジションを失ったり、進藤がポジションを確保できなかったのは残念。

こうした中、堅実な守備を見せているのがDF菊地だ。
FC東京戦でも素晴らしいプレーを見せていたが、この「北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ」平川弘の通信簿の日です。」ではDとした。
タイトな寄せと素早いカバーリングでピンチを未然に防いでいて、その貢献度はBに値するものであるが、DFは防いで当たり前という損なポジションなのだ。

それまでいいプレーをしていても、1回のミスを下だけで評価が下がってしまうが、DFの宿命。
DFはいつも辛い評価しかつけらないことを理解してほしい。

残りわずか3試合だ。
全選手が100%集中して欲しいと、願っている。

平川さんは、DFとして自分がやってきただけに、数いる評論家の中でもDFには特に厳しいのだと思う!
その反面FWには、甘すぎるように感じるのは私だけだろうか?

今季ここまでAをつけた試合は、ジェイと福森だったが共に攻撃面での活躍だった。

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それでも、強い相手の時にはDFの選手でも、上手く守って失点しないときには、Bはつけていた。 DFには厳しい評価の平川さんが、「AをつけるDF出てきてほしい」と思いつつも、できればDFが活躍する試合よりも、やはりFWが活躍して大勝する試合を沢山見たいものだ!


posted by consa.kazu |09:12 | コメント(2) |