コンサドーレ札幌オフィシャルブログ

2015年03月30日

ご挨拶

2006年4月に立ち上げた当ブログですが、今回のエントリーをもちまして休止させていただきます。

コンサドーレ札幌をメインテーマに据えるべき所、エントリー後半になるにしたがって逸脱した内容になり、メインテーマを守るべく材料に乏しいこと。

徐々に職場環境に始まる生活の変化で、生観戦どころかスカパー!観戦も難しくなっていること。

そして、私の職場が4月から変わる関係で通勤時間が長くなり、PCに向かう時間が確実に減ることなどで、決断させていただきました。

今までのエントリーはそのままにさせていただきます。

また、私はエントリーしませんが、他所のブログには時間がある所でお邪魔させていただきます。
これは今までもそうさせてもらっています。

すでに全勝なきJ2リーグ、厳しい戦いが続きますが、コンサドーレ札幌が早く昇格してJ1に定着することを願い続けて、これからも見守っていきます。

9年間、ありがとうございました。

posted by equip |22:10 |

2015年01月30日

雪の心配はなくなった

雪を警戒して昨晩から車のワイパー上げをはじめ、いくつかの備えをやったけど、結局取り越し苦労に終わった。

正月に帰省し、7日の夕方に戻ろうとしたら新千歳空港で欠航の展開。
イチかバチかでJRの夜行を使って新青森からはやぶさ号で翌日関東に何とか戻ることができた。
夜行は自由席で1時間近く遅れて札幌を出て、当然ながら超満員。
職場は半日遅れで顔を出しました。

そうしたら同じ職場の同僚が2人、7日の欠航の巻き添えを食って2日間延泊だという。
後から聞いたら、当日はキロロにいて夕方までバスが来なくて、小樽までの移動が限界。
うまく宿が取れたので、翌日は観光で開き直ることができたとのこと。

この時期に何度も利用していたが今回のことは初めて。

リーグ戦に向けてトレーニングが始まっていますが、見る側としては今はシーズンオフ。
スカパー!の契約はJSPORTSのみ。
ワールドカップジャンプを中心に観ています。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

posted by equip |19:45 | 雑記系 | コメント(0) |

2014年12月28日

刺激を求めて

御無沙汰しています。
何だかんだしているうちに、年の瀬を迎えてしまいました。
秋のうちにいくつかエントリーするつもりで材料はあったのですが、賞味期限切れになってしまったので、やめることにします。

奈良選手のFC東京移籍の話(加えて磐田の前田選手も)など、クラブの動向は確認しています。
結婚報道あたりから気配は感じていましたので驚くことはありませんが、昇格を逃し続けると有望選手は出ていってしまう。しかも、年代別日本代表で海外の経験も多いので、上でやりたいと思う気持ちは一層強いでしょう。
逆に札幌は奈良選手が代表で不在という期間の戦い方という悩みを抱えなくて済みますから、そこを前向きに捉えてほしいと思います。
あと、C大阪の山下選手が引き合いに出されたようですが、本当は彼なんかも「愛」ではなく「上」でという気持ちが強ければ、もっと進歩すると思うんですけどね。
最終戦の大宮との試合をテレビ観戦しましたが、髪の毛を伸ばしている姿を見てがっかりしました。

私自身も刺激を求めて昨日まで下関に行ってました。
初めて関門海峡を見ましたが、幅の狭さや潮の流れの速さなど実際に行かないとわからないことだらけでした。
目の前に北九州市の門司が見えますが、見る場所によっては川の向こう側としか思えないですよ。
でも、間にあるのは海なんですよね。
船がひっきりなしに通っていて、1日に600〜700隻ぐらい行き来するそうです。

山口県は現総理のお膝元。
ポスターを何枚か見ましたよ。
ほんの一部ですけど、道路が広くて綺麗。
そして、片側3車線の車道の外側に自転車道路と歩道が別々にある。
にも関わらず、大きな買い物は地元ではなく九州の小倉や博多みたいです。

地元新聞で見ましたが、来シーズンのJ3にレノファ山口が昇格するんですね。
中山元気選手(地元出身)が数年前に移籍したことは知っていましたので、どうしているかと思ったら現役を引退してユースの監督をしているんですね。(まだ全然若いよね)
前はトップチームの監督をしていたそうですが、ライセンスの問題(S級未取得)があるようです。
J3の昇格条件の中に平均観客動員数が2000人以上というのがあるそうですが、レノファはもちろんクリアしているとともに今シーズンのJFL1番の観客動員数だったそうです。
J2昇格の条件は3000人以上なんだとか。
県の人口は140万人ぐらいだそうですが、さらに上を目指して頑張ってほしいものです。

posted by equip |12:45 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年09月23日

遠い昔のことのような…

スタートからの3バックなんて、私の中ではいつまで遡るんだろうか。

正確には3−4−2−1なのですが、両サイドがオーバーラップしない4バックを観るまでは、札幌は3−5−2しかできないチームだと認識していたので、久しぶりの3バックシステムは観ていて新鮮に映りました。

確かブラジルのワールドカップで決勝トーナメントに進んだ8チームの内、3バックシステムを採用していたのがいくつかありましたので、決して古典的なシステムには思いませんでしたけど。
もちろん、したたかな戦略があったわけですが…

相手が群馬のように獲物を追うが如くガツガツと肉弾戦を仕掛けてこなかった分、ボールが持てた所が大きかったですね。
都倉選手などは楽にやれてたのではないでしょうか。
群馬戦の時はあれでファールじゃないのかといったプレーをされてましたからね。
主審の主観なのでしょうが、ファールでない以上、対策しなければならないでしょうけど。

途中交代で入った工藤選手、久しぶりのピッチということもあるでしょうが、3点目のアシストをするまでは流れに乗れてませんでしたね。
そのまま終わってしまったら、次戦以降は微妙だったでしょう。

あと石井選手、ボールの失い方に怖さを感じるのは相変わらずで、観ていてハラハラします。

ともあれ東欧系2人目の監督のもとで初勝利することができました。
(2人目で間違いないですよね)
残り9試合ですが、監督に「no idea」と言わせない戦いをしてもらいたいものです。

posted by equip |18:05 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年09月20日

気持ちの入った相手に弱い

敷島スタジアムの入場者が今年2番目だったそうですね。
1番は水戸戦だったそうですが…

小野選手が見れるかもしれないという期待があったのでしょうか。
土曜日とはいえ19時30分のキックオフですから。

群馬戦(草津戦)を観ていつも思うことは、選手のハングリーさなんですよ。
J2にも色々なクラブがありますが、群馬の選手って、ここで戦力外通告されたら同等以上のリーグでプレーするチャンスは厳しいものがあるでしょう。

現在、札幌でプレーしている選手がいますが、そういう選手はまれな例です。

関東エリアですから、そりゃあ他チームとの交流は多いでしょうけど。
それでも札幌の選手は名前だけなら群馬から見ればエリートに思えるはずです。
J1経験者だけでなく、アジア大会に行っている選手もいますからね。

監督がかわって、やり方の違いに混乱しているフシもあるんでしょうが、今日の試合はそれは言いわけにならないでしょう。
対人で負けて、後ろに下げた所でミスが生じて失点しているんですから。

ダヴィ選手がいた時、開始10秒で主導権を握られた試合に遭遇しましたが、今日の試合は10分過ぎからでしたが、それに近い感じで主導権を握られてました。

残り10試合、必死さを感じさせてほしい。
ベンチに入ってない選手は常に飢えてないと!

posted by equip |23:05 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年09月04日

戻ってきました

9月が始まってもう4日になり、先週いっぱい帰省していたのに随分前の事のように感じます。

さて、前回の予告通り25日のドームの試合は行きました。

3月の山形戦の時と同じような場所で観戦していましたが、ボックスの周りをボールが行き交い、スリリングな場面がほとんど見られなかった。
確かに石井選手のフリーや荒野選手の頭でコースを変える所は見てましたよ。
それでも90分トータルで考えると、結果以前にディストレスが溜まってしまう。
前線をツインタワーにしてもボールが入らない。
というか、パワープレーの形になっていない。
サイドでボールが持てているのだから、そこから砂川選手あたりがクロスを入れるとチャンスも膨らむだろうと思っても、自陣から他選手が精度の悪いボールをさっさと入れてしまい相手に跳ね返される。

何なのよと思いながらそのまま終了の笛。
挨拶を待たず、一目散に福住駅に向かいました。

これが財前監督最後の試合になるとは思いませんでした。
監督交代の是非はここでは触れません。

帰省中は小さな旅などをしてきましたが、これは別のエントリーで…

posted by equip |18:10 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年08月15日

大変ご無沙汰しています。

最後にエントリーしてから、気が付けば3か月以上経っていました。

4月から職場内での私の立ち位置が変わったことがだんだん重荷になってきて、その分精神的なゆとりが失われてきています。

仕事の絶対量が増えましたし、同じ任務を請け負っているグループ内で必要な情報が共有できていないことでディストレスが溜まっています。
リーダーが情報を独り占めしたいのか、それともただの間抜けなのか、測りきれない所がありますが、支障が出ているのは確かです。
いつも行き当たりばったりで、計画性がない場面に出くわす度に腹が立っています。
彼がベイファンだからですかね(関係ないか…)

そんな日常の不満をコンサなどで発散したいというところですが、これだけ足踏み状態が続くとさらにディストレスが溜まってしまいます。

ここ数ヶ月間はこんな感じで過ごしているのが現状です。

それでも、何とか帰省はできそうです。
25日の仕事人ナイトに参戦できればと思っています。

それではこの辺で!

posted by equip |09:56 | 雑記系 | コメント(0) |

2014年05月06日

不満はあるけど…

ここ4試合で2分け2敗ですか。
岡山は見る試合ごとに思うけど、苦手にしていますね。
荒田選手は以前ほどの怖さを感じませんが、ふだん耳にしない選手が良く走りますからね。

熊本も岡本選手のPKが決まっていたら敗戦だったでしょう。
金山選手のフィードにキレを感じなかったし、誰が出ても同じことしかやってないから、相手から見れば予想が立てやすいと思います。

それだけ内村選手の存在が際立ってしまうんですよ。

背後を取るべく、スペースに走る徒競走系の選手を出してもらえないでしょうか。
いないのならば、誰かがその役割を引き受けてくれないかな。

もちろん、スペースにボールを出してくれないと始まりませんが…

posted by equip |17:25 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年03月22日

後半は…

北九州の選手の対応の遅れから先制し、そのリズムで3点目までは確かに行けたと思う。

内村選手がPKを外してもフォローが早かった分、上原慎選手のゴールに繋がった。

3点目が取れたことで、ゆとりを感じることはできた。

だけど、北九州の選手の動きが良くなった後半は、前田選手のバーに当たったシュート以外、特に見応えがあるとは思えなかった。

逆にホスン選手が一歩も動けなかった井上選手の左足シュートをはじめ、互角の試合展開だったらと思うとちょっと怖いなという場面が何度もあった。

途中出場の都倉選手、あんな感じなんでしょうか?
それとも、もっとフィットするんでしょうか?

空中戦で競り勝ってもボールがこぼれるのは北九州側だったし、大森さんが褒めていた前からの守備といっても、中山元気選手のそれにはまだまだ劣る。

点差のおかげだと思うけど、古田選手も見ることができた。

まだ見たことがない選手が何人か出てきて、それはそれでと思うけど、前節の湘南戦で2失点しているので、取れるだけ取って欲しいというのが私の正直な所です。

同じ勝点で得失点差や総得点数での比較になった時に「あの時もっと取っておくべきだった」という振り返りはしたくない。

まだ4試合ですが、松本は5得点してますからね。

posted by equip |21:20 | 札幌系 | コメント(0) |

2014年03月14日

ひと言

浦和サポというと、私の中ではいまだに発煙筒のイメージ。

あと、T選手でしたっけ、サポから暴行を受けたのは。

どっちも10年以上前の話です。

札幌の試合を見るのがやっとの生活で、周囲の、それも別カテゴリーのチーム・クラブの様子はほとんど追うことができません。

今回のことは子どもを通じて知ることになったのですが、それでもはじめは話の内容からイメージすることができなかった。

過去の事件も新聞を通してなので、仙台・清水の件も多分はじめから知らなかったか、流してしまっていると思う。

確かに一部の人たちの暴走なんですよね。

だけど、厳しい言い方をすると「撤去しなかった=加担」の論理の通りで、クラブはもちろん、支援者はその心を含めて責任を負わなければならない。

ひと頃は「銀河系クラブ」と呼ばれるほど潤沢な資金で運営していたわけだから、それだけ世間に晒されます。

「傲慢」になっていたんではないですか。

何でも処分発表前にサポーターグループは解散してしまったらしい。

でも、ここで有耶無耶にしてしまったら、また別の形で何かがあるでしょう。

最後は「人」だけど、繰り返される事件を生み出す「土壌」を見つめないと。



福田、ブッフバルト、岡野、そして小野が泣くぞ!

posted by equip |18:25 | サッカー系 | コメント(0) |