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2018年06月20日

菅ちゃん、言うね

セネガルの監督、EXILEで踊ってそうだよね、
で、お馴染みの札幌ロケッツです。←Leo the football風に始めてみた。


信仰心ほぼゼロのわたしであるが、
西野神社のお守りをテレビの前に置いて観戦したら勝った。
恐るべし西野神社。
っていうか、
わたしが推している国は悉く初戦で苦渋をなめており、
まったく期待しないで見ていたから勝ったとも考えられるわけで。
2戦以降もこのスタンスでいく?
頑張れニッポン!


イケメンとか超有名な選手の名前を口にすると
「にわかか!」
と言われ、
戦術とかプレースタイルについて言及すれば
「ルミ子か!」
と言われる。
サッカー女子は生きづらい時代である。


昨夜の失点シーンを見ながら、
「そこは全員飛んじゃダメでしょ」
と思ったわけだが、
菅ちゃんがいれば防げた失点だよなぁとも思った。
こう、ほら、ね、ズサーッと壁の後ろにスライディングすればさ。


そしたら、
当の本人も
失点シーンには自分が必要だった
とつぶやいていた。
しかも「絶対」って。
言うねぇ。

posted by rocket2号 |14:56 | 酔いドーレ日記 |

2018年06月19日

西野監督との浅からぬ縁

盛り上がっているのかW杯。
強豪国がことごとく初戦で勝てないなか(昨日ベルギーとイングランドは勝ったけど)、
「それなら日本代表も行けるかも」
みたいな風潮すらあり、
勝機を見出すのはそこかいっ!と突っ込む人すらいないという
うすら寒い状況である。


昨日行ったお店には大型テレビが2台あり、
W杯仕様の飾りつけや代表メンバーのポスターも貼られていて
「明日(今日のこと)は日本戦を放送しますよ!」
とおねいちゃんが言っており、
W杯のハイライトみたいなのが流れていたのだが、
途中からハムの試合に切り替わってしまった。
そんな感じである。


1529392685-1.24A.jpg
わたしのサッカー好きを知っている友人が
買ってきてくれたお守りである。
西野神社(札幌市西区)で売っていたそうな。

日本代表はそんなに熱心に応援してないけどね
とは言わずにありがたく頂戴した。
その後の監督交代劇で
西野さんが後任となったのも
西野神社との浅からぬ縁。←そうなのか?


しかし、この写真、
回転をかけて縦になるようにしたのに
横になってしまうのはなぜなんだ。
立ち上がれないジャパン?


頑張れニッポン!←とってつけたように。
いえいえ、応援してますよぅ。


posted by rocket2号 |16:05 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月22日

深井さん怒る

シーズンを通して同じ審判に2試合ジャッジされることは今までもあったが、
過密日程とはいえ、
開幕から今までの短期間に同じ審判に2回当たるのは稀だと思う。
偶然だろうけど、
この人が主審のときは大量失点しているんだよなぁ
(セレッソ戦3失点、今回4失点、共にアウェー)。


そういえば、
ハンドを謝罪してくださったあのお方も
今季すでに2試合でお目にかかっているんだよなぁ(共に引き分け・アウェー)。


まさか1シーズン3試合とか、ないよね。
ないことを切に祈る。
あるとしたら今度はホームか…?


宮澤の2枚目のイエローが出たとき
あの温厚な深井さんが激高しており、
主審の背中に向かって
「おいっ!」
と言っていた。
わたしにも経験があるが(←いつ?どんなとき?)、
興奮のあまり「おい」が「ぅおぇい」みたいになっちゃってるのが
口の動きでよくわかった。
そして
「ボール!」
と言っていた。
宮澤の足はボールに行っていただろうという抗議である。
リプレイを見ればそれはわかったし、
解説も
「(宮澤の足は)ボールに行ってますけどねぇ」
と言っていた。
そして
直後に深井さんはチームメイトに制止されて画面から消えた。


こっちが勝った試合で
相手サポーターがジャッジに対する不平不満をぶちまけているのを見ると、
どうしても負け犬の遠吠えにしか見えないわけで、
かっこ悪いなぁと思うので、
今回はジャッジに対する不平不満は封印する。←という時点で開封されちゃってるわけだが。


今日の宮の沢は好天。
選手たちはリフレッシュして
ミシャがまだまだやることはあると言っていた
中断期間のミニ(という名の結構長い)キャンプに備え、
審判たちは
W杯やCL決勝戦などを録画して何度も何度も何度も見て
世界基準のジャッジについて学んでいただきたい。

posted by rocket2号 |15:46 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月18日

稲本に会えてよかった

「猛獣注意」みたいな鉄柵に阻まれ、
柏サポーターである叔母との邂逅を果たせなかった日立台であるが、
その後、叔母からは
「試合内容も応援も、札幌のほうが上でした」
という完全白旗メールがきた。
そうでしょうとも、そうでしょうとも。
しかし、
「でも、稲本に会えてよかったです」
という一言を添えるあたりはさすが我が叔母。
負けず嫌いは血筋である。


あの日、
ボランチで途中出場した稲本は
しっかりと試合を締める役割を果たし、
誰もが
やっぱりサッカーうまいなと改めて思ったはずである。
それだけに、
ルヴァン杯などでセンターバックをやっているところは
どうも窮屈そうに見えてしかたない。
それがミシャ流ということなのかもしれないが。


言っておくが、叔母よ。
稲本には「会った」のではなく、
「見た」だけだからね。
↑
そういうところもやはり血筋である。
トホホ。

posted by rocket2号 |16:48 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月16日

昨日のミ・ヨ・シ

まずは
ガースーと三好、
トゥーロン大会への選出おめでとう。
まあ、当然といえば当然だよね、
こんなに活躍しているんだから。
呼んだからには使ってくれよ、ポイチ。
あ、コーチが代行なのか。

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市内中心部にお住まい、お勤めの方々に
三吉(さんきち)さんとして親しまれている
三吉(みよし)神社は
昨日まで例大祭で賑わっていた。




事業繁栄の神様が祀られているということで、
社員総出で初詣に訪れる企業も多いが、
三吉(さんきち)さんの三は勝ち点3の三でもある。
わたしは秘かにサッカーにもご利益があると思っている。


そして、
三吉(みよし)神社の三吉は三好とも同じ読みなので、←なんかややこしい
「どうか三吉(さんきち)さん、
三好がトゥーロンで活躍し怪我なく帰ってこられるようにお守りください。
あ、ガースーも」
とお願いしてきた。


1526447593-5.16A.jpg

←三吉(さんきち)君どら焼き。
神社にオリジナルキャラクターがいるのも
びっくりだが、
どら焼きまで売ってるとは、
さすが商売の神様である。


posted by rocket2号 |13:59 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月14日

宮の沢で温度差を目の当たりにした

1526282297-10.21B.jpg
雨の味スタなら勝機アリだと思ったんだがなぁ。
スコアレスドローだったが、
見ごたえのある試合だった。

まさに上位対決!!!

上位対決!

上位対決! ←何度も言う。



今日、
通りすがりに練習場を覗いたら、
修学旅行と思しき中学生グループ(女子3名、男子3名)がいた。
男子は
「ジェイいるかな?」
と興奮しまくりで、
その中の一人が
「グッズも売ってるよ」
と言うのを
「それよりこっち(練習見学)だ」
とすっかり前のめりになっていたが、
女子は
「うちらはこっち(パラソルのところ)にいるから」
とまったく興味がない様子で、
行程表でもチェックしていたのか男子に向かって
「(見学時間は)5分ね!」
とシビアに宣告する始末。
5分って!


ジェイの姿を探している間に5分なんて過ぎてしまうぞ。
せめて
男子らにアディショナルタイムのお慈悲を!


っていうか、
女子らよ、
ここまで来てコンサドーレの選手を見て行かないなんて、
絶対一生後悔するから。
と説教しようかと思ったけどやめた。←当たり前。


思い起こせば
わたしが中学生のときは
まだJリーグはなかったが、
プロ野球とかプロレスとかで盛り上がっていた男子らを
冷ややかに見つめていたような気がする。
いつの時代も
男子と女子の間には温度差があるものだ。



posted by rocket2号 |16:16 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月12日

本気かジェイ

失念していたというか、
そもそも知らなかったわけだが、
6日は野々村社長の46歳の誕生日だったそうだ。
おめでとう。


サッカーは45分。
46歳ということは後半に入ったところだと野々村。
できれば90分フルタイムまでピッチにいたいとも言っていた。
なるほどなぁ。
人生100歳時代だっていうし。
↑
柏の大型スクリーンで何回も(うるさいほど)やってた某保険会社のCMでも言ってた。


で、
その話をジェイにしたら、
「自分は延長戦終了までピッチにいる」
と言ったそうな。
120歳!!!
かっこいいなジェイ。


かっこいいで思い出したが、
ゴール後の金園のセレブレショーン。
海外サッカーでは普通に見るシーンだが、
Jリーグではあまり見たことがない。
ローン中の選手が所属先相手に、
あるいは移籍した選手が古巣相手に得点した場合、
喜びを表現しない。
チームメイトに囲まれてもうつむいたり、
金園みたいに「落ち着いて落ち着いて」というしぐさをしたりする。
それが所属先や古巣に対するリスペクトなのだ。
とはいっても、
普通は対戦相手がどこであっても得点したら喜んじゃうよね。
とっさにあれをやれた金園、かっこよかったぞ。

posted by rocket2号 |15:48 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月10日

ゴール裏と一緒に跳ねていたソンユン

今の我がチームの快進撃&順位を語るとき、
多くのサッカー解説者は
「ミシャサッカーがこんなに早くフィットするとは…」
と驚きを隠さない。
それを聞く度にわたしの鼻は0.3mmくらい高くなる。
しかし、
昨夜の試合を見て
改めてミシャサッカーの難しさを痛感し、
まかり間違えば下位に低迷していたかもしれないと
背筋が凍る思いがした
(実際凍るほど寒かったし、寒い試合ではあったわけだが)。



そんな昨夜の試合、
ピッチ練習が始まったとき
ベンチ入りしていない選手が何人か出入り口付近にいて、
チームメイトの様子を眺めていた。
そして、
試合前には珍しくゴール裏でコーヒールンバが始まったとき、
なんとソンユンも一緒に飛び跳ねていた。
も~ぉ、かわいすぎる~ソンユ~ン。
195cmが跳ねるド迫力もさることながら、
コンクリの天井に頭がぶつかりそうでハラハラしたわけだが。


そしてハーフタイムにはドールズが登場したぞ。
メイン→ゴール裏→バックスタンドと
移動しながら踊る「Sing」厚別バージョン。
これを見られただけでも極寒の厚別に行った甲斐があったというものである。
↑
ということにしておく。


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ありがとうシズナイロゴス様。
今季から試合会場に備品を運送してくださるという。
しかも!
コンサドーレラッピングのトラックで!
早く見てみたい!

←シズナイロゴス様提供のミニカップ麺。
熱いお湯があればな~と誰もが思ったであろう。
それくらい寒かった。←何度も言う。


posted by rocket2号 |16:28 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月08日

昨日のジェイ

ミシャのもとで若い選手たちが躍動し、
先発メンバーの平均年齢が低いことにも注目が集まる今季の我がチーム。
未来は明るいの~ぅとうれしくなる一方で、
毎年確実に齢を重ね平均年齢が上がる一方のサポーターに
危機感を覚えずにはいられない。
どんなにアンチエイジングを頑張っても戸籍年齢は変えられず(←ごまかせず)、
いつの日かゴール裏がシニアシートと化すのではないかという恐怖すら感じるこの頃である。


しかしながら、
明るい材料がないでもない。
昨シーズンあたりから現役男子高生サポーターが何人か増えたからである。
勉強や部活優先の身ゆえ
毎試合生観戦というわけにはいかないものの、
来れば飛び跳ねて応援している。
その姿は頼もしい限りである。
サポーターの未来も明るいと思いたい。


そのうちの一人はジェイが大好きだ。
サインや写真がほしくて
何とか時間をつくって宮の沢まで来たのだが、
その日はあいにくジェイは不在だったそうでガッカリしていた。


しかし、
念ずれば通ず。


あるとき、
サッカーと関係のない場所で偶然ジェイと遇ったという。
レプリカにサインをもらい、
ツーショットの写真を撮って天にも昇るような心持ちだったとのこと。
良かったねぇ。


っていうか、
いつもレプリカ持ち歩いているのか。
どんだけ好きなのよジェイ。


そのジェイであるが、
昨日はレバンガの試合を観戦していた。
DAZNで見ていたら、
リンクサイド席に座っているのが何度も映っていた。
ちゃんとレバンガのレプリカ(Tシャツ?)を着ていて、
立派なブースターって感じ。
ちょっとおもしろかった。
レバンガも劇的勝利を飾ったし。

posted by rocket2号 |17:17 | 酔いドーレ日記 |

2018年05月07日

深井>>>>進藤

土曜日の試合で深井がピッチに倒れ込んだとき、
恐らくほとんどのサポーターが蒼ざめたことと思う。
帰宅して録画を見たら、
その瞬間、チャントの音量が一気にトーンダウンし、
直後にチャントそのものが終わっていた。
そして深井が立ち上がってプレーを再開するやいなや
「不屈の男」のチャントが始まったのだった。


その1分後にゴールを決めるんだから、
効果音まで完璧に仕上がった深井劇場ではないか。
やるな深井。


野々村社長は
「シーズンを通して活躍しないと認めない」
と厳しい言葉で背中を押し、
ミシャは
「深井が笑顔でベンチに戻ってくるとうれしい」
と膝の調子を見ながらうまく使い、
サポーターは
「大丈夫かい?痛くないかい?」
といつも気にかけている。


うちの8番は箱入り息子だ。
みんなが心配し、大切に思っている。


だけど、
甘やかされて過保護に育った馬鹿息子ではない。
想像を絶する試練と戦ってきた不屈の男だ。


あんまり笑わない深井が喜んでいる顔を見るのはうれしい。
決して饒舌ではないヒーローインタビューではあるが、
これからも何度も見たいと思う。


その前の厚別でヒーローになった進藤には
「声ちっちぇーぞーっ!」
「全然聞こえねーっ!」
という愛ある野次がバンバン飛んでいたが、
今回もやはりよく聞こえなかったのに
帰ってから録画を見ればいっか~って感じで
みんな温かく深井を見守っていた。
まあ、それはキャラクターの違いってことでね。
悪く思わんでくれ、進藤。

posted by rocket2号 |16:32 | 酔いドーレ日記 |