スポンサーリンク

2019年01月20日

新戦力②アンデルソン・ロペス

新加入選手の中で辛うじて知っていたのがアンデルソン・ロペスです。広島にいた2017年9月30日のアウェイ戦で、菊地に倒され、PKで先制点を決められたのを覚えています。J1にいたのはその年だけで、10得点を挙げています。チームにフィットするか心配ですが、ミシャ監督がかつて率いた広島だけに、多少はそのDNAを感じているはずです。FWのポジション争いは大変でしょうが、頑張ってチームに貢献してほしいものです。

カードは広島時代に市販されたのは下の写真ですべてだと思います。

1547987704-P1110421.JPG


posted by papa12 |21:16 | トレカ | コメント(0) |

2019年01月19日

山本組の新年会

本日はヨーデル山本さん主催で札幌のホテルで開かれた第21回コンサ一家山本組大新年会に初めて参加させていただきました。

総勢40人余り、同じチームを応援する仲間、同志の集まりですから、本当に楽しい一時を過ごすことができました。スペシャルゲストにコンサOBでサッカー解説者の平川弘さんを迎え、ほかに弾幕作成の職人や旗振り職人、CVS(コンサドーレボランティアスタッフ)のメンバーなど多士済々で、あらためてこのチームを愛してやまない熱烈サポーターの意気込みを実感しました。今季に挑む気持ちも大いに高ぶりました。ぜひともヨーデルさんには来年以降も続けていただき、参加させていただきたいと願っております。

posted by papa12 |22:18 | 思い出 | コメント(2) |

2019年01月14日

新戦力①鈴木武蔵

今季の北海道コンサドーレ札幌が始動しました。新たに7選手が加わったほか、2季にわたり期限付き移籍していた中原が戻ってきました。カードコレクターとしては、トレーディングカードのある選手についてカードとともに紹介します。

トレカが1番でているのは何と言っても鈴木武蔵です。J1の新潟に6年所属、途中、J2の水戸と松本に半年ずつ期限付き移籍。昨季はJ1長崎に完全移籍し、キャリアハイの11得点を挙げました。都倉の移籍が決まった直後にオファーしてよく獲得が間に合ったものです。さらにキャリアハイを更新する活躍を期待しています。

トレカとしては、新潟時代のものが多数あります。だいたいそろいましたが、まだそろってはいません。気になるのは下の写真の下段左端のカードで、どうみてもピンぼけ写真。これしかなかったのでしょうか。ちょっと不思議なカードです。長崎ではクラブ配布カードがあるようですが、入手していません。

1547469123-P1110472.JPG

むっちゃんこと武蔵は日本代表カードも多いのが特徴です。年代別の日本代表にU-16から呼ばれていたようで、札幌で活躍すればフル代表へ近づきそうです。

1547469284-P1110454-1.JPG


posted by papa12 |21:12 | トレカ | コメント(0) |

2019年01月13日

キックオフ2019

昨日は「キックオフ2019」に行ってきました。会場のきたえーるに着いたのは昨年と同じく開場時間の7、8分前で、長い行列ができていました。ただ、ぱっと見では心なしか、昨年より少し短いかなとも思いました。

1547371145-P1110498.JPG

ようやく入場すると、コンサドールズの皆さんが笑顔で迎えてくれました。行列した苦労も吹っ飛び、癒やされますね。衣装にハードロック・ジャパン様のロゴが入り、格好良かったですね。そういえば、行列の2列ほど前に早くもハードロック・ジャパン様が第1回 北海道IRショーケースで配ったというピンバッヂを着けていました。うらやましかったです。

1547371448-P1110505.JPG

アリーナ席は見づらいかもしれないので、今年もスタンド席を確保。昨年とは反対側です。

1547371549-P1110713.JPG

開始まで時間があったので、長い行列ができていた大抽選会に挑戦してみました。行列の割には進むのが早く、2回抽選して、3等賞のマスコットキーリングとドーレくん賞のLEDブレスレットをいただきました。まずまずの成果と思ったら、後で知人が1等賞のオーセンティックユニフォームを当てたことを知りました。くじ運のない私としてはうらやましい限りです。

1547371884-P1120239.JPG

いよいよ選手やスタッフの入場です。オフには選手の契約満了や思わぬ移籍があり、いろいろと思い悩む時期もありましたが、こうして選手がそろうと今季も楽しみで仕方ありませんね。野々村社長の話はサプライズなしで、割と短くまとめられていましたね。

1547372443-P1110706.JPG

最初のトークショーは新加入選手たちでした。宮澤と福森が先輩風をふかしてクイズを出したり、質問をする趣向でした。それぞれに個性的でしたが、1番目立ったのは鈴木武蔵。何と呼ばれたいかの質問に「むっちゃんと呼んで」と笑いを取り、一発芸も披露しました。

1547377173-P1110779.JPG

続いてオフィシャルスーツの披露で、ジェイと早坂、石川の3人が格好いいスーツ姿で登場。ポーズを決めました。すらっとした選手たちだから似合うのであって、メタボおやじはとても着れそうにありません。

1547377447-P1110863.JPG

また、ユニフォームはソンユン、宮澤、駒井が登場、練習着は濱、菅、進藤がそれぞれ着用して登場しました。進藤はわざとなのか、袖丈が長すぎるものを着用して笑いを取ろうとしていたようですが、滑った感じです。

1547377797-P1110949.JPG

トークショーの第2弾はユース出身選手8人。うるさいぐらい話す荒野、進藤と無口な藤村、深井、阿波加、中原、濱、菅が対照的でした。中原の復帰がうれしかったですね。

1547377868-P1110989.JPG

トークショーの最後はベテラン勢。先輩の大森健作さんの進行で、宮澤、白井、ミンテ、小野、菅野、駒井、石川が安定の話術を披露していました。その中でも菅野が目立っていて、最後は「ACLへ行こう!」で締めくくりましたね。

1547378245-P1120041.JPG

再度、選手、スタッフ全員が登場し、ペトロヴィッチ監督のあいさつで最後を飾りました。監督は熱弁を振るい始めると止まりません。正直、全部はとても思い出せませんが、川崎に7-0でやられた後の「サポーターの声援を忘れられない」と感謝していたのが心に残りました。選手、スタッフ、そしてサポーターが一つにまとまって今季も戦いたいとあらためて思いました。

1547378634-P1120078.JPG

最後は選手たちがアリーナ席のサポーターをバックに記念撮影。この後、アリーナ席でサポーターとハイタッチなどで触れ合いながら退場して、楽しいイベントが幕となりました。

1547378756-P1120196.JPG


posted by papa12 |18:13 | 思い出 | コメント(0) |

2019年01月06日

正月のスポーツ紙+道新様

元日から今日までの間に、私の目に付いたスポーツ紙の記事を記録しておきます。ただし、わが家で定期購読しているのは道新スポーツ様と北海道新聞様だけですので、ほかのスポーツ3紙はSNSの情報などにより購入したものに限られ、見落としたものも多いかと思います。

まず道新スポーツ様。元日に6、7面ぶち抜きで「ACL出場へ猪突猛進 今季目標トップ3目指すミシャ監督」という大見出しで、監督のインタビューが大半を占めます。また、「年男深井王者川崎倒す」という記事も添えられています。広告は6面が石屋製菓様、7面はあいプラン様でゴール裏の弾幕の写真を使っています。また、道スポ様は4日にも2面で「ミシャ改革2年目 今年も攻め続ける」と題した野々村社長のインタビューを載せています。同じ面に高校選手権の「札幌内定檀崎今大会初ゴール」という記事も載っていますね。

1546774537-P1110359.JPG

1546774565-P1110393.JPG

この正月の1番の驚きが3日のスポーツニッポンです。日ごろはあまり扱いが良いとはいえないスポニチですが、1面を「チャナ優勝&15得点 コンサ4位立役者新年の集い」が飾りました。チャナティップのインタビューが中心ですが、「都倉独白『札幌とつながっていたい』」という囲み記事も添えられています。実は担当記者の取材後記によると、C大阪移籍が報道される前に都倉とチャナで対談形式でインタビューしたのですが、移籍により急きょ再取材して構成し直したらしいです。さらに同じ日の裏1面で「本紙評論家・砂川誠氏が今季のコンサ分析 新戦力でミシャ流科学反応 チャナ中心に進めACL!!」が大きく載っています。担当記者の「記者の目」も興味深いです。

1546775061-P1110386.JPG

日刊スポーツは1日に「19年札幌の乱RUN ペトロ監督進化の2年目メンタル&走力強化」という監督インタビュー(下の写真の上部分です)を掲載。スポーツ報知は3日に「就任1年目でコンサ史上最高4位に導いた指揮官を吉原氏が直撃 ペトロ恐れず攻撃的に」と聞き手が吉原宏太さんの記事を載せました(下の写真の下部分です)。

1546775825-P1110401.JPG

スポーツ紙ではありませんが、クラブパートナーの北海道新聞様も紹介します。1日の別刷り第5部の6、7面の見開きで掲載。6面は「2年目 内容も結果も上回る 4位で満足しない」とする監督インタビューで、7面は「8+1人 道産子の成長と飛躍 強いコンサつくる」と題し、道産子選手たちの紹介と、「通算得点や連続フル出場 期待高まる個人記録更新」という記事も添えられています。

1546776237-P1110345.JPG

いずれもぜひ読んでもらいたいと思われる特集記事でした。図書館で探すか、それぞれの販売所(道新様と道スポ様は道新販売所、スポニチは毎日新聞、ニッカンは朝日新聞、報知は読売新聞です。統合されている場合もあります)に行けば1週間程度は取り置きがあると思います。ぜひお買い求めのうえ、読んでほしいと思います。


posted by papa12 |20:12 | 思い出 | コメント(0) |

2019年01月05日

初詣

4日は仕事始めでした。といっても、年始のあいさつが中心であまり仕事にはなりませんでしたが。ということで、昼休みに丸井今井様のシースペースに行ってきました。万が一、福袋が売れ残っていたらスポンサー様のためにも買わないといけないかと思っていましたが、スペシャルパック(1万800円)とオリジナルグッズ詰め合わせ(3240円)は完売していたようです。デラックスパック(2万5千円)は残っていたようですが、さすがに手が出ませんでした。

そこで、コンサドーレ神社で初詣してきました。財布の中の小銭を全部はたき(たいして入っていませんので)、今季のチームの活躍を心から祈ってきました。すぐ隣のメッセージボードには多数のメッセージが貼られていて、多いのはやはり「今季こそACL!」でした。中には今季の背番号予想というマニアックなものもありましたよ。

1546692858-IMG_1782.JPG


posted by papa12 |21:26 | 思い出 | コメント(0) |

2019年01月01日

謹賀新年

北海道コンサドーレ札幌を愛するすべての皆さん、明けましておめでとうございます。

下の画像は今年の年賀状に使った写真です。最終節の広島戦で、ジモティー様のおかげで座ったコンサドーレ劇場シートからゴール裏ゾーンを撮影しました。今季も「攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて攻めまくれ!!!!」と行きたいものです。

1546318268-2019.JPG

昨季の躍進でつい簡単に上位に行けると勘違いしがちですが、まだチームは成長途上。まずは一つ一つ力の限り戦い抜き、勝ち点を積み上げて残留を確実にしてから上位を目指して行きたいものです。サポーターは心一つにして応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!


posted by papa12 |13:35 | 特別編 | コメント(2) |

2018年12月31日

私的MVP&MIP

前日に続き、私が勝手に選定するMVP(Most Valuable Player)はチャナティップです! あの始まったら反則なしにはなかなか止められないドリブルをはじめ、俊敏な動きで相手を翻弄。そして今季は積極的にシュートを放ち、チーム3番目の8得点を挙げました。初ゴールはなぜかヘディングでしたが、徐々に本領を発揮し、見事なミドルシュートを何度も決めてくれました。Jリーグアウォーズでベストイレブンにも選ばれ、名実ともにJ1を代表する選手になりました。

次点は文字通り守護神だったクソンユンと、ボランチのほかにセンターバックまで務めたキャプテン・宮澤です。ソンユンのおかげで獲得した勝ち点は少なくありません。とりわけ第31節・仙台戦で見せたPKストップはさすがでした。宮澤は後方からのビルドアップの起点となるほか、攻撃に傾くチームのバランスを取る縁の下の力持ち的な貢献でした。頼りになるキャプテンです。

続いてMIP(Most Impressive Player)は12得点とチーム得点王の都倉です。交代出場も多かったこともあり、全得点が後半で、とりわけアディショナルタイムに5ゴールと勝負強さを見せつけました。チームを去るのは残念ですが、5季にわたる貢献に感謝します。

次点は全試合出場を果たした進藤と、J1の出場はなかった菅野です。あのお調子者と思われていた進藤が積極的なプレーで監督のお眼鏡にかない、4ゴールを挙げる活躍でした。菅野は実績が豊富なベテランにもかかわらずベンチを温めていたわけですが、味方の応援に熱心で、仲間が得点した時にいち早く祝福する姿に心をつかまれた人も多いのではないでしょうか。

こうして振り返ると、本当に幸せなシーズンでした。来季はどんなシーズンになるでしょうか。選手の出入りが多く、不安もないわけではないですが、それ以上に期待が膨らむばかりです。来季も良いシーズンであってほしいものです。

それでは、皆さま、良いお年を!

posted by papa12 |20:00 | 思い出 | コメント(0) |

2018年12月30日

私的ベストゴール

今季の総得点は48点と、昨季より9点も増えました。ただ、総失点も1点増えて48点となり、得失点差が0ということになりました。それでもやはりサッカーの醍醐味はゴールであることに間違いはなく、多くの歓喜をもたらした超攻撃的サッカーを心から楽しむことができたシーズンでした。

多数あった得点の中から生観戦で間近に見たベストゴールを私なりに選んでみました。ベストゴールは大逆転勝ちした第23節・FC東京戦でチャナティップがミドルシュートを決めた3点目です。私はもともとミドルシュートが好きで、今季のチャナは何度も決めてくれましたが、この試合は大興奮をもたらした決勝弾ということで、多数決めたミドルシュートを代表して選定しました。途中加入の昨季はゴールがありませんでしたが、今季は8得点も挙げ、良いゴールが本当に多かったです。来季も活躍を期待しています。

次点は第6節・名古屋戦の都倉のオーバーヘッドゴールと、最終節・広島戦のジェイの超ロングシュートです。都倉はどんな無理な体勢からでもゴールを狙う貪欲な姿勢が結実したものですし、ジェイは高いシュート技術の賜でした。いずれも記憶に残るゴールでした。

さて、来季はどんなゴールを見ることができるでしょうか。今季以上のたくさんのゴールにより歓喜に酔いしれたいものです。今から楽しみです。

posted by papa12 |20:45 | 思い出 | コメント(0) |

2018年12月29日

9勝3分け5敗

タイトルは今季、生観戦したJ1の試合結果です。今季はアウェイ遠征はなく、ホームゲームは皆勤賞だったので、ホームの勝敗数と同じです。やはりホームは強いですね。

実は今季はアウェイも6勝7分け4敗と、勝ち越しました。J1ではおそらく初めてでしょう。全試合でも15勝10分け9敗の好成績で、J1(1998年はJリーグ)で白星が黒星を上回ったのは史上初めてです。北海道新聞社様のホームページの特設ページ「奮闘 冒険コンサ2017」を見ていて気付きました。本当に大躍進でした。

ほかの公式戦で生観戦はルヴァンカップが3敗、天皇杯が1勝でした。ルヴァンは来季、もう少し頑張りたいですね。

生観戦した中でのベストゲームは第6節の名古屋戦で、3-0と完勝でした。都倉のオーバーヘッドもありました。接戦を制するのも良いですが、相手を圧倒する試合ももっと見たいですね。次点は第13節のG大阪戦(2-0)と逆転勝ちの第20節の柏戦(2-1)あたりでしょうか。

ベストとは言いにくいですが、最も記憶に残る試合は第23節のFC東京戦です。前半の出来が非常に悪く、0-2で折り返しました。2点ビハインドとなった後半はまるで別なチームとなり、白井がカットインからミドルシュートで同点に追いつくと、とどめはチャナティップ。豪快なミドルシュートをたたき込むと、カミさんと何度もハイタッチして興奮しっぱなしでした。後半のような試合を90分できれば、J1優勝も夢ではないかもしれません。

逆にワーストゲームは第27節の鹿島戦。胆振東部地震直後の前節アウェイ・川崎戦で0-7と大敗した後でしたが、0-2のスコア以上に内容的には鹿島に圧倒され、川崎戦よりも手も足も出ない感じでした。アウェイ戦では0-0と健闘し、昌子のハンド見逃しもあり、ホームならもっとやれると期待していたのですが、完全に鹿島が上手でした。上位や優勝を狙うにはこうしたチームに伍して戦えるようにならないといけないと思いしらされました。

posted by papa12 |20:40 | 思い出 | コメント(0) |