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2018年10月05日

尻すぼみ

うーん、横浜Mを相手に、とりわけ後半はあまり良いところなく、1-2で敗れました。

主力3人が累積警告による出場停止でしたが、立ち上がりは4バック的な布陣で超攻撃的な横浜相手にほぼ互角に渡り合ったように見えました。オフサイドで幻となったチャナティップのゴールの後、汚名を返上するジェイのビューティフルゴールで先制したまでは非常に良かったと思います。ところが、相手FWと1対1の局面で菅があっさりと交わされて同点に追いつかれると、一気に流れが相手に傾き、左サイドの裏を取られて決勝点となる2点目を前半のうちに奪われてしまいました。後半は3バックに戻したようですが、セカンドボールを奪えず、パスミスも目立ち、ほとんど決定機を演出できず、むしろ危ういところをソンユンの好セーブもあって、スコアは動きませんでした。残念ながら、横浜の術中にはまってしまったのかもしれません。

まあ、こんなこともあります。次へ切り替えて行きましょう。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:21 | 雑感 | コメント(0) |

2018年09月29日

天国と地獄

いやー、疲れました。劇的な試合が終わると、2試合続けて応援したぐらい疲れ切っていました。わずか数分の間に天国と地獄を行き来したような気がしました。とにかく勝って良かった、それに尽きる1戦でした。

試合終盤の89分になって、まさかの同点。つかみかけていた勝ち点3から2がこぼれ落ち、ここまで来てドローか、と落胆してしまいました。しかし、その後にドラマが待っていました。途中出場の都倉が自ら獲得したPKをゴール左へ沈め、アディショナルタイムで粘る鳥栖を振り切りました。もう興奮して隣のカミさんや周りの人たちとハイタッチ! あとは「早く終われ!」と試合終了の笛が鳴るまで叫んでいました。

前半、三好が得たPKをジェイが今季2度目のPK失敗。後半に入って、三好が待望の移籍後初ゴールを決めましたが、鳥栖の攻勢も激しく、CKに至ってはいったい何本目かというほど攻め立てられました。本来なら2-0ぐらいで余裕を持って終えたかった試合がもつれにもつれ、最後まで予断を許さぬ戦いを余儀なくされました。その意味では、まだ上位に定着する力はありませんが、暫定ながら4位に浮上したことは素直に喜びたいと思います。残りは7試合。最後まで夢が見られるように奮闘してもらいたいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:08 | 雑感 | コメント(0) |

2018年09月26日

土砂降り

本当にひどい土砂降りでした。天皇杯4回戦は2-4で磐田に敗れ、16強で敗退です。あとは切り替えて、J1リーグ戦に集中しましょう。

相手に先行を許すも、2度追いつく健闘も見せました。1点目はキムミンテからのロングボールがピンポイントクロスとなり、早坂がうまくトラップしてからのゴール。2点目も小野伸二のクロスから兵藤のヘッドで同点に追いつきました。しかし、この後、オウンゴールによる3失点目が響き、そして相手のスーパーミドルによりとどめを刺されました。決定機は磐田より少ないながらも、それなりに見せ場をつくったと思います。サブ組主体とはいえ、それなりにミシャサッカーが浸透してきているようにも思いました。

土砂降りでボールコントロールも難しいなか、選手たちは奮闘していました。負傷した内村は大丈夫でしょうか。それにしても、土砂降りのなか、札幌サポーターのチャントが磐田側に負けずに聞こえていました。きっと選手たちの心にも響いていたと思います。さあ、次はホーム・鳥栖戦です。今度こそ勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:54 | 雑感 | コメント(0) |

2018年09月23日

1枚上手でした

鹿島は強かった。個々の力と組織力、いずれもさすがでした。今日は完全に封じ込められ、0-2という点差以上に完敗でした。

1失点目は精度の高いピンポイントのクロスに、走り込んできた遠藤がうまく合わせ、敵ながらあっぱれな攻撃でした。これに対し、コンサドーレは惜しかった決定機は都倉のシーンぐらいでしたか。シュートが7本は少なすぎますし、うまくボールを前線に運べず、攻め手がなかなかありませんでした。試合巧者の鹿島は最後は余裕のボール回しと時間稼ぎで、つけいるすきがなかったですね。

本当はアウェイ戦でのハンド見逃しによるスコアレスドローの分も勝ちたかったのですが、まあ切り替えましょう。次節、まずは連敗を止め、上位に食らいついて行きたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |23:05 | 雑感 | コメント(0) |

2018年09月15日

完敗…

完敗でした…。

試合開始とともに、北海道胆振東部地震の震災から立ち直るため、道民に勇気を与えようという選手たちの気持ちを感じました。しかし、序盤に3回あった決定機を一つでも決めていれば、また違う結果になったのでしょうが、ことごとく決められずにいると、川崎の術中にはまりました。自陣でのビルドアップからボールロストし、そしてショートカウンターからの失点を喫すると、地力に優る川崎の思うつぼの展開になってしまいました。まさに気合が空回りしてしまったと思います。それにしても、川崎は本当にうまかったですね。

確か0-7は鹿島に2012年のJ1と1997年のナビスコ杯で2回やられたことがああり、クラブの公式戦最多失点のはず。川崎にはJ2時代の2004年に0-6でやられたことがありますが、それを塗り替えました。川崎にはJリーグでは未勝利(JFL時代に歴史的な逆転勝利がありますが)、苦手な相手です。この悔しさを来期以降にさらに成長して晴らしたいものです。

今日の結果は潔く忘れ、次の試合に全力を尽くしましょう。相手は難敵の鹿島です。ホームでサポーターの力で後押ししましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:33 | 雑感 | コメント(0) |

2018年09月01日

祝!3連勝!!

何とイニエスタ擁する神戸に3-1と勝ち、今季2度目の3連勝です!!

確かにイニエスタはうまかったですね。相対する選手がなかなか間を詰められないというか、飛び込むと簡単にかわされる感じでした。運動量こそ少なめでしたが、テクニックはまだまだ健在のようです。ポドルスキとのコンビネーションも脅威でした。ただ、わがDF陣は粘り強い守備で2人を自由にさせず、3人がかりでイニエスタのボールを奪ったシーンもあり、よく健闘したのではないでしょうか。

ポドルスキの1発レッドは、録画を見直してみたところ、レッドは厳しすぎると思います。イエローが妥当だったのではないでしょうか。敵ながらかわいそうに感じました。池内主審の今日のジャッジは不安定で、流すプレーとファウルを取る基準がぶれていたように見えました。まあ、うちもこの方のジャッジには過去、何度か泣かされていますので、珍しくラッキーな側だったということですか。

3点目の福森のFKは、主審の笛が吹かれた後だったので、福森の機転はすばらしいと思いましたし、あのコースを通したのはさすがでした。ただ、まだ壁をつくっている途中で笛を吹くのが妥当かどうかが問われるのでしょうが、その一方で、笛が鳴ったのに福森の動きをまったく見ずに、まだ壁をつくっていた神戸側は集中を欠き、うかつだったのではないでしょうか(まだラインの外で水を飲んでいた都倉もうかつでしたが)。うちも今後、逆の立場もありうるので、気をつけないといけませんね。

内容的には相手が1人が少なくなったのですから、もっと大差をつけたいところでした。菅はあそこで決めたかったなあ。アウェイでは0-4でやられたのですから、その借りを返したかったですね。まあ、勝ったから良しとしましょう。

今日は今季最多の3万2475人が詰めかけました。イニエスタを見に来た人たちに、今のコンサドーレはどのように映ったでしょうか。上位を相手に攻撃的に立ち向かう、これまでとは異なるチームに少しでも「また見てみたい」と思っていただければ幸いです。次節は間が空きますが、J1初の4連勝をかけてアウェイで川崎に挑みます。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:26 | 雑感 | コメント(0) |

2018年08月25日

逆転で2連勝!

2試合続けて逆転勝ちとは、かつて昇格してもすぐに降格を繰り返していたチームとは思えないほど成長をとげているのではないでしょうか。

正直なところ、シュート数もそうですが、決定機の回数も明らかに堅守速攻スタイルの清水が上回っていました。うちはボール支配率は上回るものの、後ろで回していることが多く、思うようなビルドアップができませんでした。またも先制を許すも、フリーキックからオウンゴールに絡んだ宮澤がヘッドで押しこみ同点。そして、後半に入って小野からのパスを受けた都倉がワンチャンスを決めきり、これが決勝ゴールとなりました。都倉は今季、二桁の10ゴール目となり、J1でのキャリアハイを達成しました。思えば、接戦を競り勝ってものにできるようになったのは、力がついてきたと考えて良いのでは。今季の勝ち点も38を数え、通常ならJ1残留がほぼ決定的な数字を達成しました。今後はどう勝ち点を上積みし、どこまで上位に食い込めるかですね。

それにしても、5試合連続で先制点を献上しています。とりわけ気になるのは、コーナーキックからニアに合わされた失点(C大阪、FC東京、清水)が目立ちます。ここは改善が必要です。

次節の相手はイニエスタの神戸。金満クラブとの対決です。多数入りそうで、イニエスタ目当ての人たちにぜひともコンサドーレの魅力とともにサポーターの力を見せつけましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:54 | 雑感 | コメント(0) |

2018年08月19日

大逆転勝利!!

やったーーーーー!!!!
2点ビハインドからの大逆転勝ちです! 正直なところ、前半アディショナルタイムにFC東京がコーナーキックから決めて0-2とされたときは、これで今日は勝ちはないかなと弱気になってしまいました。ところが、ところが、選手たちはあきらめずに最後まで戦い抜き、何と逆転勝利を収めてくれました。最高の気分です。

内容を言えば、前半の出来が悪すぎでした。FC東京の選手たちの個々の能力の高さを感じさせられました。しかし、後半に入ると、選手交代も功を奏したのか、まったく違うチームに。徐々に相手の足が止まると、わがコンサドーレ戦士は躍動。とりわけ白井のJ1初ゴールにしびれました。ありがとう! そして、仕上げはチャナティップの逆転弾! ナマラ最高ー!!

まだ興奮しています! これからススキノではありませんが、祝杯を上げに行きます。これだから、サポーターはやめられない! バンザーイ!!

posted by papa12 |17:06 | 雑感 | コメント(0) |

2018年08月15日

劇的ドロー!

いやーー、負けるかと思ってしまいましたよ。最後の最後、アディショナルタイム+5分で都倉の起死回生のゴールが決まり、1-1に持ち込み、勝ち点1を得ることができました。ただ、ボール支配率をはじめ、パス数やシュート数でもG大阪を圧倒しながら、引き分けにとどまったのは勝ち点2を落としたに等しいかもしれません。それでも暑いアウェイでドローに持ち込んだことは次につながるものと前向きにとらえたいと思います。

それにしても、あのガンバが守備を固め、カウンターを狙い、わがコンサドーレがパスサッカーで攻勢を仕掛けるというのは、過去の両者の立ち位置からは想像できない構図ですね。シュート数は公式記録でも19本-10本とほぼ2倍近い数値でしたが、いかんせんラストパスの精度やフィニッシュに難があり、攻めても攻めても相手GK東口らが立ちふさがる展開でした。そんななかで、都倉は今季8点目を決め、そのうち4点はアディショナルタイムと、勝負強さを発揮してくれています。頼りになるエースです。これからの試合を勝ち抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |23:01 | 雑感 | コメント(0) |

2018年08月11日

引き分けて良かった

正直なところ、試合観戦終了直後は勝てなくて残念と思いましたが、帰宅して録画を見直してみて、負けなくてラッキーと思うようになりました。生観戦中にもわがチームのシュート数が少ないと思っていましたが、公式では8本対18本と2倍以上の差をつけられていました。チャナティップのミドルシュートとソンユンのファインセーブがなければ1-1で終えるのも難しく、その意味では引き分けで御の字だったのではないでしょうか。

さすが日本代表クラスの選手がごろごろいるC大阪は強かったですね。個々の選手の能力が高く、6戦勝ちなしというのが不思議に思うほどでした。うちの選手たちは学ぶ点がたくさんあったと思われます。もっとプレーの精度やスピードを上げないと、J1の上位で戦うのは難しいということです。この引き分けを糧にして、今後のJ1で戦い抜いてほしいと願っています。何より、ホームで勝利を見たいですね。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:40 | 雑感 | コメント(0) |