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2019年04月13日

連敗ストップ!

やったーー! 勝ったあーーー!!!!
いろいろ因縁のあるC大阪にアウェイにもかかわらず、1-0で勝ちきり、連敗を3で止めました!

攻守がめまぐるしく入れ替わる展開でした。手に汗を握る試合で、どちらに転んでもおかしくない内容だったのではないでしょうか。互いのGKの好セーブもあり、ゴールネットが揺らせずに時間ばかり過ぎていきました。リーグ戦ではここ数試合、受け身に回ったような消極的な守備が続いていましたが、この日は積極性を取り戻したように感じました。これも、先のルヴァン杯湘南戦をあえて勝ちに行き、快勝したことがプラスにつながったのではないでしょうか。さすが勝負師、ミシャ監督が賭に勝ったといえるのでは。ルヴァン杯に出場した選手たちの中2日での疲労が心配でしたが、幸いどの選手も最後まで走りきってくれました。コーナーキックからDFの進藤が決勝ゴールを決めたというのも良かったですね。リーグ戦ではアンデルソンロペスと武蔵しか得点していなかったので、続く得点源の出現はうれしい限りで、次はチャナティップにも早く決めてほしいものです。

それにしても、菅のイエローは疑問です。C大阪の高木が先に倒れたことに対して菅がファウルだと判定したのでしょうか。むしろ倒れた高木が菅を引っ張って倒しているので、高木こそイエローだったように素人目には思えました。主審がイエローカードを提示した時は高木に対してだとばかり思ったのですが。ぜひ「Jリーグジャッジリプレイ」で検証してほしいものです。

posted by papa12 |20:54 | 雑感 | コメント(2) |

2019年04月10日

勝ちに行った!快勝!!

今日は職場から札幌ドームへ直行したのですが、席に着いて先発メンバーを見てビックリしました。ここまでルヴァン杯2試合は完全にターンオーバーで控え組主体で臨んでいたのが、武蔵や宮澤、福森、菅らを起用し、1・5軍といった布陣。リーグ戦で3連敗という悪い流れを断ち切るため、あえて勝ちに行った、ということでしょう。これは期待できそうです。

選手たちも積極的でした。やはり控え組はやってやろうと奮闘していましたし、宮澤が中盤にいると、ボールをさばくことができ、ここ3試合で続いていたボールを運べないジレンマがかなり改善できたように見えました。まあ相手が控え組主体なのでミスも多く、助けられた面も大きいようですが。

欲を言えば、決定機は多数あったので、もう2、3点欲しかったところ。決定機に決めきる力強さがあれば最高ですが、高望みでしょうか。

少し心配なのは今日出場した選手たちの疲労。中2日でアウェイでC大阪戦を迎えます。とりわけフル出場の福森は足がつっていましたが、大丈夫でしょうか。いずれにしろ、この快勝の勢いをリーグ戦に持ち込みたいものです。因縁のC大阪に勝ちましょう! 頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:23 | 雑感 | コメント(0) |

2019年04月06日

3連敗…

今日は遠方のサポ仲間が久しぶりに観戦に来たので、試合後、ススキノに繰り出しました。本当なら試合に勝利して「ススキノへ行こう」を歌ってから向かう予定でしたが、残念な結果に終わりました。

試合開始早々の失点が試合の流れを決めてしまったように感じました。大分は決して多くはないチャンスを生かし、前半半ばまでに2点をリードしました。いずれも3バックの左の裏を突かれたことが失点の起点となりました。粘り強い守備が見られなかったのが敗因かと思われます。

攻撃ではパスミスも多く、連係がいまひとつ。後半にかなり押し込み、ようやく1点を奪いましたが、反撃もここまで。追いつくことができませんでした。それでも、今季の敗戦はいずれも2点以上の差を付けられていたことからすれば、1点を返したことはポジティブに考えたいところです。

私自身、浦和、清水の連勝で浮かれすぎたことを反省しなければなりません。もう一度、チームを立て直して、今後の厳しいJ1を戦い抜いていかなくてはなりません。まずは連敗を止め、再びチームを上昇気流に乗せなくてはいけません。そのためにも、サポーターも原点に返り、力の限り応援し、選手、チームを後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |22:28 | 雑感 | コメント(2) |

2019年03月30日

完敗でした…

うーん、名古屋の攻撃力はさすがでした。0-4の惨敗。点差以上に圧倒された感が強く、内容的にはもしかすると、ペトロヴィッチ監督が就任後、ワーストの試合だったかもしれません。

立ち上がりはそんなに悪いとは思わなかったのですが、徐々に名古屋ペーストなり、セカンドボールを拾えず、うまくくさびのパスやサイドチェンジのボールが通らず、手詰まりに。名古屋のプレスにビルドアップがままならず、前にボールを運べずにパスミスが多発、常に後手後手に回り続ける展開となりました。対戦前には撃ち合いになるかと思われていましたが、ここまで一方的な形勢になるとは残念です。

唯一の光は金子が特別指定選手としてデビューしたことですね。十分にJリーグで戦える能力を示してくれました。よくぞ加入を決めてくれたものですね。

まあ、悪かった点を反省し気持ちを切り替え、次節から再び戦い抜いていかなくてはなりません。幸い次はホーム。サポーターの熱い応援で選手たちを後押ししようではありませんか。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:10 | 雑感 | コメント(0) |

2019年03月17日

完敗…

鹿島はうまく、強かったです。完敗でした。ホーム開幕戦で5得点と爆発し、2連勝したことで、少し浮かれすぎていたことを反省しております。鹿島を18年ぶりに倒す好機と意気込んでいたましたが、鹿島はやはり鹿島でした。まだまだ高い壁のような存在でした。

鹿島の術中にはまりました。立ち上がりからある程度、ボールを持てて前がかりとなったところで、鹿島の鋭いカウンターで守備の弱点を突かれ、前半で2失点。後半に巻き返しを図るも、さらに失点し、勝負の大勢は決しました。何とか終盤に意地の1発を決めるのが精いっぱいでした。それでも、次につながる貴重な1点だったのではないでしょう。

前に出てくる浦和や清水のような相手は戦いやすかったのでしょうが、4バックで守備が堅い鹿島のようなチームはどう攻略するのか。今日の試合では個の力でもかわされた感が強く、セカンドボールを拾えず、イーブンのボールも奪われることが多かったうえに、パスミスで自らリズムを失った面も否定できません。まだまだ伸びしろがあるということであり、中断期間に立て直してほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |20:26 | 雑感 | コメント(0) |

2019年03月13日

菅野様様

ルヴァン杯第2節は菅野のPKを止めたビッグセーブなどの活躍でようやく勝ち点1を拾った試合でした。決定機は長崎の方が圧倒的に多く、菅野のセーブがなければ完敗だったのではないでしょうか。

控え組とはいえ、チーム戦術が浸透していないのか、連係の悪さはもちろん、個の力も長崎を上回ることができなかったと思います。浦和戦や清水戦の主力組を観た目からは、前への推進力がまったく足りないように感じました。残念ながら、菅野を除けば、主力を脅かすような選手の出現もこの試合では素人目にはありませんでした。

とはいえ、昨季はほとんど良いところがなかったルヴァン杯ですが、2戦負けなしはそんなに悪いスタートではありません。主力組に食い込むためにも、控え組ももう一段向上させてほしいと願っています。

ところで、話はまったく変わります。昨日、ようやく公式ホームページで発表のあったガチャコンですが、私がドームに到着した午後6時すぎにはすでに完売とのことで終了していました。そもそも清水戦前に発表がなかったのがおかしいですし、発表後、最初の販売機会がすぐに終了してしまうのはいかがなものでしょうか。せっかくのビジネスチャンスが失われたと思うと残念です。コンサドーレの運営の人員が少ないことは重々承知していますが、昨年も実施していたガチャコンなので、もう少し何とかならないでしょうか。

posted by papa12 |22:46 | 雑感 | コメント(0) |

2019年03月09日

5得点!!

待ちに待ったホーム開幕戦は、アンデルソンロペスの4得点などで5-2で清水を下しました。ホーム開幕戦の勝利はJ2だった2007年以来、12年ぶりとか。本当にうれしい勝利でした!

立ち上がりこそ、ボールを回せず、攻めあぐねる感がありましたが、武蔵の先制点以後はかなりボール回しがスムーズになり、札幌ペースに。コーナーキックからの失点はもったいなかったですが、前半終了間際に武蔵が得たPKをロペスが決め、勝ち越したのが大きかったと思います。後半に入ると、ロペスが爆発! 次々とゴールを決めてくれました。惜しかったのはチャナティップの幻のゴール。オフサイドになってしまいましたが、今季初ゴールを早く決めさせてあげたいものです。2失点目はゴールが遠く、よく分からなかったのですが、録画をチェックすると、もったいないボールの失い方だったと思われます。

清水といえば、最近こそ勝てるようになりましたが、かつては苦手な相手でした。忘れられないのは2001年のアウェイ戦です。アレックス(後の三都主)になぜか間接フリーキックだったはずが直接たたき込まれて得点が認められ、2-5と惨敗したことをテレビ観戦ながら覚えています。同じスコアでやり返すことができ、昨年のホーム開幕戦の逆転負けの借りも返せましたね。

それにしても、5得点はいつ以来でしょうか。調べてみると、J1では最多記録のようで、2001年のホーム神戸戦(5-2)、2002年のホーム広島戦(5-4=ただし延長Vゴール勝ち)に続く3回目となるようです。私が生観戦したのはこの広島戦以来、2試合目となりますね。なお、J2では6得点があります。

ハットトリックはJ2だった2016年のホーム岐阜戦でジュリーニョが達成して以来のようで、J1となると、2002年のホーム広島戦の曽田以来らしいです。個人の4得点となると、J2だった2006年のアウェイ湘南戦でフッキが記録して以来で、J1では初めてのはずです。バルデスがJFLで2回、達成しているようですが、いずれにしろ、大記録ですね。

それにしても、これだけ面白く、楽しい試合を観た人が2万2千人余りとは少し寂しく残念に感じます。この試合を見逃したのはもったいないと思います。今季のコンサドーレはさらに面白さが増していますので、ぜひとももっと多くの方に観にきてほしいと願っています。

posted by papa12 |22:15 | 雑感 | コメント(0) |

2019年03月06日

引き分けはOK

攻撃的サッカーを信条とする両チームの戦いは1-1のドローで終わりました。控え組主体で臨んだルヴァン杯第1節。立ち上がりから前半半ばまでは横浜Mに圧倒され、いつ失点してもおかしくない展開でした。なんとかしのぎ続けると、徐々に盛り返し、ある程度、攻め込めるようになりました。

後半には一進一退から一瞬の隙をついて右サイドから中野のグラウンダーのクロスにジェイが巧みに合わせて先制! ただ、この後、同点に追いつかれてからは再び横浜Mペースとなり、最後まで劣勢気味でしたが、菅野の好セーブもあり、なんとかしのぎきりました。その意味でドロー決着は当方からは御の字だったのではないでしょうか。

出色の出来だった先日の浦和戦の残像とつい比べてしまうと酷ですが、パスワークも連係もまだまだでした。控え組がレギュラー陣を脅かす活躍とはいきませんでした。チーム力は控えを含めた層の厚さが必須です。とりわけ来季に出場を目指すACLにはぶ厚い戦力が欠かせません。ペトロヴィッチ監督に「判断が間違っていた」と言わしめる選手の出現を期待します。

posted by papa12 |22:08 | 雑感 | コメント(0) |

2019年03月02日

今季初勝利!!

あのビッグクラブ、浦和レッズに多勢に無勢のアウェイで、何と2-0で完勝し、今季初勝利をあげました! これで、開幕戦の湘南戦での敗戦のショックは完全に払拭されました。メンタルの弱い私は正直なところ、出だしでつまずき、今季のチームに不安を抱いたのですが、今日の勝利で自信を持って次節のホーム開幕戦に臨めます。

前半は完璧でした。あの浦和を圧倒的に押し込み、札幌としてはやりたい放題だったのではないでしょうか。決めるべきところで新加入の鈴木武蔵が早々と2点を決め、完全に主導権を握りました。昨季はどちらかといえばスロースターターで後半に勝負をかける試合展開が多かったのですが、湘南戦もそうでしたが、立ち上がりから攻勢に出て、前半終了まで優勢を保つことができました。武蔵はあと2点くらい取る好機もありましたね。

後半になると、さすが浦和は巻き返し、押し込まれることが多くなり、浦和ペースとなってきましたが、それをしのぎきり、無失点。欲を言えば、勝負を決する3点目、4点目を奪うことができれば、パーフェクトな試合と言えたでしょうが、まだまだ成長途上のチームには欲張りすぎでしょう。ただ、DAZNの実況や解説者が言っていたように、浦和は今季、まだチームとして成熟していないようで、そのタイミングで対戦できたのはラッキーでした。

4万人以上詰めかけた埼玉スタジアム2020で、圧倒的に少数のわがサポーターたちはよく戦ってくれました。試合中も浦和の大音量のチャントにも負けずに「赤黒の勇者」や「スティング」などが響き渡っていました。そして、勝利の後にはWe Are Sapporoを高らかに叫び、「ススキノへ行こう」を静まりかえるスタジアムで歌い上げてくれました。SNSでの現地からの報告によると、選手たちと歌った後、もう1回歌ったそうで、昨年11月の敗戦後に浦和側に歌われた悔しさを晴らすことができました。選手やチーム、そして現地に駆けつけたサポーターに感謝します。ああっ、明日のスポーツ紙が楽しみだ!

posted by papa12 |20:42 | 雑感 | コメント(0) |

2019年02月23日

黒星スタート

うーむ、残念ながら開幕戦は0-2の敗戦となりました。今季は過去になく前評判が高かったので、久々の開幕戦勝利を、と期待しましたが、やはりJ1は甘くありませんでした。

前半は立ち上がりから押し込むことが多く、ボール支配率もかなり高く、思うようなサッカーができていたのではないでしょうか。しかしながら、2回の決定機を逃し、前半は0-0で終わってしまいました。後半に入ると、徐々に湘南ペースとなり、攻守がめまぐるしく入れ替わる展開に。こうなると、走る湘南の思うつぼで、終わってみれば2失点を喫していました。

全体を振り返ると、攻撃はある程度、手応えを感じました。ただ、ラストパスの精度だったり、シュートの正確さだったり、まだまだ決定力を磨く必要があります。守備は攻勢に出れば出るほど、カウンターを受けやすいので、どう耐えていくのか、詰めていかなくてはなりません。いずれにしろ、伸びしろは十分にあるチームだと思われます。敗れたとはいえ、悲観する試合内容ではないと思いますので、しっかりと修正して今後の戦いに挑んでほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!

posted by papa12 |21:47 | 雑感 | コメント(0) |