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    <title>札幌ロケッツ</title>
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    <description>勝利を肴に今宵も乾杯！</description>
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      <title>ガッカリだったよホスン</title>
      <description>毎週土曜日の12：15ころ、 ＨＢＣラジオで「今日のコンサドーレ」というコーナーがある。 そんなにすごい情報があるわけではないのだが（って失礼な！）、 聴けるときはなんとなく聴いている。 そしたら、なんと！先週から 「選手からのメール」が届くことになっていたのである（先週は聴き逃した）。 今日は山本と杉山からのメールを女子アナが代読 （移籍してきたのでよろしく的な内容だった）。 これって結構すごくない？ ランチを食べつつ聴き、 杉山のメールに「こちらこそよろしく」とか返事をしていたわたし。 ＧＪＨＢＣ！　←続けて書くな。 来週は誰からのメールかな～。 帰国したら焼肉が食べたいと言っていたヤス。 だからというわけではなく、 毎年この時期恒例の焼肉新年会（ってもう2月だけど）をたまたま昨夜開催。 塩ホルモンがおいしくて、 いつも混雑しているので予約しなければ入りにくいお店である。 やっぱり混んでいて、そしてやっぱりおいしかった。 しかし、である。 わたしは飲まないが、 みんなは必ずマッコリを注文する。 甕に入ったマッコリをひしゃくですくって 湯飲み茶碗みたいな器で飲むのである。 ところが昨日は 人数分のグラス（ショットグラスみたいな感じの）を持ってきたと思ったら、 一緒に出てきたのは紙パックのマッコリ。 一同「え？」と固まってしまった。 もしかしたら 以前の甕の中身も 紙パックのマッコリだったのかもしれないけどさ、 だけどさ…。 「よく振ってくださいって書いてある」 と言って紙パックを振ってグラスに注ぎながら、 その風情のなさにガッカリしたのであった。 ホスンが見たら 「紙パック（笑）」って思うだろうな。 ホスンがマッコリを飲むかどうかは知らないけど。</description>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 16:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>酔いドーレ日記</category>
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      <title>群を抜く奈良さん</title>
      <description>札幌に戻ってきた選手たちが ツルツル路面で滑って転んでませんように。 寒さにやられてませんように。 ↑ ずっと札幌にいるのに 寒さにやられ、滑って転びそうな自分。 我がチームから5人が参加した新人研修の模様は こちらにアップされており、 心臓に毛が生えている（と思われる）奈良さんの 恐れを知らない様子がレポートされている。 どこかに写真もあったはずだが見つけられず。 今週のアフターゲームショープラスでは そのときの映像が紹介されており、 動く奈良さんの姿も見ることができた。 ステージに上がった選手は グループディスカッションからの選抜だという。 つまり、 奈良さんは選ばれし精鋭。 大勢の前でも堂々と発言できる姿勢を買われての一発芸だと思われる。 すでにリーグデビューを果たしているとはいえ、 ヒーローインタビューの経験はない奈良さんであるが、 躍進を遂げたユースチームに所属していたために 取材にはある程度慣れているのかもしれない。 その緊張しなさっぷりは新人のなかでも群を抜いていた感がある。 よい意味で図太く、 先輩たちに遠慮しないでガシガシやりそうな気がして頼もしい。 それでこそ奈良さんである。 頼むよ奈良さん。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>ご近所のＪリーガーたち</category>
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      <title>のぶりん、今季の戦略</title>
      <description>元ＧＥのＣＥＯウェルチによる経営指南書に おもしろいことが書いてあった。 持続的な競争優位を得るための戦略について、である。 「あ、そうか！」という気づきが大切だという。 どうやったら気づけるかというポイントは ・競争する場所の状態を考える ・競合相手が何を考えているか探る ・自社は何をしてきたか振り返る ・曲がり角のむこうに何があるか予測する ・勝利するための一手を考える の5点だそうだ。 これって、 全部サッカーにも当てはまる！ ウェルチは 「戦略を複雑にしてしまってはいけない」 と説き、 「おおまかな方向性を決めて、死に物狂いで実行する」 ことによって数々の成功を収めてきたのだという。 のぶりんは、 去年はやりたいサッカーをやっていたわけではなく、 今年もやりたいことはできないと思っているそうだ。 「あくまでも勝ち点を取るために戦う」のだという。 シンプルに、 Ｊ1に定着するために、 死に物狂いで戦うってことでいいのか。</description>
      <pubDate>Thu,  9 Feb 2012 16:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>酔いドーレ日記</category>
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      <title>純貴に注意報</title>
      <description>昨日あれだけ暖かかったのに（最高気温2度）、 今日こんなに寒くなったら（同マイナス2度）、 どういうことになるのかは明らかである。 雪まつりにお越しのみなさん、 スケートリンクのような道路にはくれぐれも注意なさいますよう。 っていうか、 自分がいちばん危ないわけだが。 道産子のくせに。 日本全国に吹き荒れる寒波＆インフルエンザ。 むー、 グアムから帰ってこないほうがよいのではないか。 というわけにはいくまいて。 病は気からというが、 気持ちだけでは限界もあるわけで、 万全の対策で帰国していただきたいところである。 特に純貴。←名指しか！ だっていちばん心配なんだも（過呼吸とか肺炎とかさ）。 丸大さんも言ってるぢゃん、 「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」ってさ。 こちら見た目もチャライが中身もチャライというギーちゃん、 そしてこっちは見た目はチャライけど中身は漢だというたくみぃや。 2人も一応、寒さと風邪には気ぃつけぇ。←あんまり心配してない。</description>
      <pubDate>Wed,  8 Feb 2012 17:02:00 +0900</pubDate>
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      <title>今季のキャプテン</title>
      <description>毎年のオフのお楽しみ「レフェリー座談会」。 野々村が司会を務めた このジャッジは正しいのか否か？といった真面目な討論もよかったけど、 若手レフェリー3人と平ちゃんのトークもおもしろかった。 毎朝通る交差点で交通整理をしている警察官の笛に 「あ、キレがある吹き方だな」 と反応してしまうと言っている人がいて笑った。 これはもう職業病だな。 Ｊリーグでは毎年、 何らかのテーマを掲げてジャッジをしており、 そこを重点的に指導している。 番組の最後に審判長みたいな人（正式名称思い出せず）が出てきて、 今年は キャプテンとも話し合いながらゲームを進める みたいなことを言っていた。←うろ覚え。 それに関してイエモッツが、 自分は前からそういうことをしていると話していたが、 ヨーロッパとか代表戦でもそういうシーンはよく見る。 主審がキャプテンを呼び寄せて注意する、 あるいはキャプテンが代表して主審に質問（抗議）する。 ファールなどで熱くなった選手本人よりも、 キャプテンが冷静に主審と接する方がよい場合もあるだろう。 代表戦で長谷部が主審（外国人）と話している姿は インテリジェントでカッコいいのぅと思う。 Ｊとしてそういう方針であるならば、 やはりキャプテンはベテランがいいような気がする。 そして、 すぐにカッ！とならない人がいいのか…？ じゃあ、わたしはダメだ。辞退するす。</description>
      <pubDate>Tue,  7 Feb 2012 16:49:00 +0900</pubDate>
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      <category>酔いドーレ日記</category>
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      <title>間もなくキックオフ！</title>
      <description>20時からの放送だった昨夜の五輪アジア最終予選。 キックオフは21時だとは知らなかった。←準備不足。 それにしてもＮＨＫまでも 「まもなくキックオフ！」みたいな進行にするとは。 1時間も前から待たされてトホホである。←だから準備不足だって。 政治情勢がよくないために、 ホーム試合でありながら自国開催ができなかったシリア。 それでもサッカーできることにはしあわせを感じているのかな～ などとのんきに思っていたが、 我々には計り知れないいろいろな事情がまだあったことを今朝知った。 よく代表に選ばれた選手は 「国を代表して」とか「日の丸を背負う」と言う。 しかし、 シリアでは政治情勢の影響がスポーツにまで及んでおり、 アサド政権下で選ばれた現在のチームは 国民を代表するものではないと言って 日本を応援しているシリア人のグループがあったという。 そんな彼らを攻撃する組織が現れないことを願うばかりである。 スポーツは平和の象徴。 政治や権力を抜きにして戦うものであってほしい。 …にしても負けるかなぁ。</description>
      <pubDate>Mon,  6 Feb 2012 16:50:00 +0900</pubDate>
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      <category>酔いドーレ日記</category>
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      <title>キックオフイベントにおける前田の印象について</title>
      <description>真ん丸い顔に無愛想な挨拶。 キックオフイベントで前田を生で見て、 「顔、丸すぎだろ！」 と思った。 オフはどんだけ怠けていたのかと若干腹立たしくもあったわけだが、 rocket1号は 「前田は昔からああいう感じだよ」 と至って冷静なのだった。 そう？そうなの？ と疑心暗鬼であったが、 その後、ローカルニュースでのぶりんイチオシ選手として 大分時代の映像が何度も流されるのを見ると、 確かに元から顔は丸いようである。 地獄のグアムキャンプのレポートを見ても、 頬がこけている様子もないのでああいう顔かたちと思われる。 太ってると疑ってすまん。←あの時期は丸顔に敏感なもんで。 もうひとつの無愛想の件であるが、 それはしょうがないようである。 彼の性格についてはこちらに詳しく載っている。 恥ずかしがり屋で不器用な男なんですと。 健さんかっ！ ここ一番には強い「持ってる男」とのことなので、 そこらへんにも注目したいところである。</description>
      <pubDate>Sun,  5 Feb 2012 17:48:00 +0900</pubDate>
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      <title>すなはサッカー馬鹿</title>
      <description>どうも報道は新加入選手に偏りがちな気がする。 そりゃ気になるさ。 ちゃんとフィットしているんだろうか、 フィジカルはどうなんだろうか、 太ってないんだろうか　etc…。 だけど、 ちっとも話題にならない選手がいると、 それはそれで気になる。 ちゃんとフィットしているんだろうか、 フィジカルは…　以下省略。 そんな選手の一人、すな。 別メニューという報道はないから（一瞬あったけど） 元気にやっているんだろうし、 ベテランだからちゃんと身体も仕上げてきてるんだろうけど、 どうなの、どんな具合なの。 と気にしていた。 そしたら今朝の記事に名前があった。 沖田さんが持ち込んだＤＶＤ（海外サッカー）をほぼ毎日借りて見ているという。 さすが、すな！ 以前から ヒマさえあれば海外サッカーを見ていると何かで話していたことがある。 キャンプにもＤＶＤを持参していると言っていたが、 今回は沖田さんのおかげで荷物が減ってよかったね、すな。 すながこんなにサッカー馬鹿でうれしい。 若手らも、 ゲームばっかりしてないで（してるかどうか知らないけど）、 サッカー見れ。</description>
      <pubDate>Sat,  4 Feb 2012 16:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>引退した選手、その後</title>
      <description>Foot!では Ｊリーグがシーズンオフのこの時期、 いろいろな企画をやっているのだが、 最近は選手のセカンドキャリアにスポットを当てた特集があった。 引退後、ビジネスの世界に飛び込んで成功した人が出ていた。 へ～と思って見ていたら、 次に紹介されたのは プロのビリヤード選手になったという人。 そういう職業が日本に存在していることも初めて知ったのだが、 その名前を聞いてびっくり。 うちにいた選手だった。 辞めたあとどうしているのか、 まったく噂を聞いていなかったので、 サッカーとは関係ない世界にいるのだろうとは思っていたが。 それにしても、 テレビの取材とはいえ すっかり温和になったその表情に二度びっくりである。 いわゆるファンサービスをしないことでは有名で、 クラブハウスの裏口からこそ～っと帰る人だった。 練習のない日にクラブハウス前でばったり遭い、 たまたまカメラ（当時はデジカメではなかった）を持っていたので 「（写真）お願いします」 と言ったら、ものすご～～～～くいやな顔をされ、 当然、現像した写真はこれ以上ないほどの仏頂面で、 撮らなきゃよかったと後悔した記憶があるのだが、 そのときとは比べ物にならないくらいやさしい顔が テレビ画面に映っていた。 代表に選ばれたこともあるその人は、 「いいときはちやほやされたけど、 そうじゃなくなると見向きもされなくなった」 とサッカー選手時代の明暗の落差について話していたのだが、 プロフィールには札幌の「さ」の字もなく、 険しい表情の写真を思い出して、 あ～、彼にとって札幌時代はまさに「暗」だったんだなぁと思った。 そして、 昨年引退して大阪の大学のサッカー部でコーチをすることになった人にも カメラは密着していた。 「学ぶことがたくさんあります」 と言って先輩として名前を挙げたのが富永ＧＫコーチ。 ってトミーじゃん！ 「声でかいんすよね」←学ぶのはそこかいっ。 元気そうだったな、トミー。 相変わらず大きかったし。</description>
      <pubDate>Fri,  3 Feb 2012 16:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>どうなっているのか、リハビリ組</title>
      <description>この間、テレビで映画「ベンジャミン・バトン」をやっていた。 この作品は同じ俳優が大河ドラマ並みに老若を演じるため、 その特殊メイク（主に「老」の方であるが）も話題になっていた。 で、 ケイト・ブランシェットが40～50代くらいを演じたシーン。 着替えている最中の背中が一瞬、本当に一瞬映ったのだが、 下着からはみ出した肉がすごくリアルで怖かった。 役のために太ったり痩せたりする俳優はいるが、 ケイト・ブランシェットがこの後ろ姿のシーンのためだけに 背中に脂肪を蓄えたとは思えず、 肉襦袢を着たのかもしれないが、 わたしはここは吹き替え（40～50代・背中に肉がついている女性）ではないかとにらんでいる。 その恐ろしいシーンを見てからというもの、 背筋を鍛えずにはおれないのであった。←そういう主旨の映画ではないが。 背中、油断しがち。 ヤスのブログに載ってたリハビリ組の写真。 みんなそれなりにいい腹筋をしているようであるが、 背中はどうなっているのか。 まあ、 素人じゃあるまいし、 古邊さんもいるんだし、 背中に肉がついている選手なんか絶対いないと思うけど。 あ！ これ見て！ ホベルッチだよ～。 清美さん、ありがと～。</description>
      <pubDate>Thu,  2 Feb 2012 16:54:00 +0900</pubDate>
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