2008年05月11日

90分の壁

昨日はなんとか勝ち点をあげることができた。
嬉しいというよりホッとした。

前半はかなり攻めていたから、オウンゴール以外にもう一点とれていたらもう少しラクに試合が運べたのかなぁとも思うけれど
後半に入ってからは手も足も出ないくらい防戦に回って、正直あのまま引き分けで終わってくれたらラッキー、くらいにしか思えなかった。
貴重な追加点。本当に良かった。
ダヴィも柴田も頑張ったね。

ちょっと話はそれるけれど
昨日の解説は山本さんで、淡々とかつ偏りなく話してくれたからとても聞きやすかった。
スカパーだとローカルの製作が多くて、そうなるとどうしてもホームチームに偏った解説が多い。
浦和戦の時なんてホントに腹立たしかった。
きっと健作がピッチ解説の時は相手チームのサポは面白くないんだろうな(笑)

紫戦や緑戦の前半とか、全くダメダメな試合もあれば
昨日の試合や赤いチームたちとの試合なんかは前半はとても良い試合もある。
でも今シーズンが始まってからどの試合を見ていても感じることは
J1とJ2の90分はこんなにも違うのかということだった。
体力、集中力、精神力
どれをとっても45分が限界なんだろうか?
90分間途切れることなくなんて無理なことはわかっているけれど
それにしても、もう少し頑張らないとダメなんだろうなぁと思う。
一人一人はムリでもチームとして90分間戦い続けられるチームが強いチームなんだろうと思う。
それがJ1とJ2の違いなのだろうか?
それがひとつ上のステージの壁なんだろうか?

次は名古屋戦。
13時からだから仕事が終わってからじゃ間に合わない。
きっとドームに着く頃には試合は終わっているだろう。
次にどんな試合ができるかで、これから先が決まるような気がする。
ナマで観たかった・・・と私が悔しがるような
そんな試合になって欲しいと思う。

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2008年05月06日

サポ失格

ぶちきれて後半開始前にドームを後にした。
コンサを応援して9年目になるけれど、こんなことは初めてだ。
どうしてもはずせない用事があって途中で帰ったことさえ1度しかない。
どんなに負けが続いても、どんなにボロ負けしても、途中でスタジアムを後にすることなんて今までに一度も無かった。
なだめる旦那様を振り切って「嫌だ!帰る!!」と一人で帰ってきた。

勝負の世界だから、勝者と同じ数の敗者がいてあたりまえで
だから負けることは時には仕方の無いことだと諦めもつく。
でも、戦わない選手を目の前で見るのはどうしても許せない。
戦う姿勢というのがまるで見られなくて
試合の終盤には足がつっても走り続ける選手とか
諦めないでボールに向かっていく選手とか
一昔前ならうちのチームにはそんな選手がたくさんいたはず。
そういう姿を見せられたら、たとえ弱くても、たとえ負けていても応援する声を止めたりはしないのに。

==言いたかないけど今日のDFはいったいなんだったの?
これも言いたかないけど、某選手は昨日彼女と思われる女の子とちゃらちゃらしていたよ。
試合の前日にそんなことしてるから、スカスカ抜かれるんだよ、と思ってしまった。==

みんな試合の前からずいぶん気合が入ってて、
大声出してコールして
肩が痛くなるくらいクラップして
絶対に負けられない、絶対に負けたくない試合を
幾つ落とせば気が済むんだろう?
負けてもいい。
だけど負けたくないという気持ちくらいはサポに伝わるようなプレーをして欲しい。
サポより先に選手が諦めてどうするんだよ。
何を信じて応援すれば良いかわからなくなる。
ここ数試合、もちろん選手が自分の本来の位置でプレーできないとか、
試合が続いて疲れているのもわかるけど、それだってお互い様でしょう。
たしかにスゴイ選手ばっかりだったよ、緑も赤も(一応紫も)。
でもさ、それだけが負ける理由なのかな。
それだけが理由だったら、私たちはとっくにサポをやめてると思う。
どんなに有名な選手がいなくても、戦力的には絶対的に差があっても
それでも全員サッカーしてたら勝てるんだ、って思うからみんな応援してる。
みんなが応援してるのに、選手がみんなで戦ってないなら、応援する意味ないよな・・・

でも、それでも応援するのがサポだから、今日の私はサポ失格。
次節までに心入れ替えて、また頑張ることにするよ・・・

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2008年04月27日

QBKならぬ・・・

現京都のY選手がシュートできなかった時に「急にボールが来たので」と言ったことから「QBK」と略されているけれど、彼の気持ちがちょっとわかったような気がした。

寮の近くに住んでいるので、選手に遭遇したりすることは良くある。
先日は監督とも某スーパーのエスカレーターですれ違ったし・・・
でも、今日は三人の選手といきなり遭遇してしまって思わず言葉が出てこなかったのである。
西区の某大型ショッピングセンターで、先日Upしたご当地パンダの靴下を物色していた時、隣にいた旦那様が私を肘でつついた。
「あっ!」と声をあげたら続いて娘も「あっ!!」と叫んで、選手と目が合ってしまった。
おかもっちゃん、しゅんぴー、宮澤くんがそこにいた。
しばらく固まっていた私たちだったが、娘が「頑張って下さい!」と声を発し、私も続いて「頑張って下さい!!」と同じ言葉を口にした。
おかもっちゃんが何か返答してくれていたのだけれど、正直ぶっとんでしまった。
いやぁ、三人まとめて至近距離は心の準備が必要だわ。
ナマの宮澤君はめっちゃ大きくてめっちゃかわいかった(笑)
でもさすがに普通にしていてもオーラがあるのか結構目立っていた。
と、思う・・・
まぁ三人でジャージ姿で歩いていたら目立つか(笑)
雑貨屋さんの後はその隣のCDショップに入っていたけれど、お目あてのものは見つかったのだろうか?
多分練習試合の後、立ち寄ったのだろう。
1階では九州市も開催されていたので、何か美味しそうなものでも買って帰ったのだろうか?

「頑張って下さい」ではなく、何か別な言葉をかけてあげたかったのに、急に出会ったので何も言葉が出てこなかった。
頑張って、頑張って・・・そんな人たちに「頑張って下さい」は無いだろう、とちょっと自己嫌悪。
こんな時にコンサポとしてはどんな言葉が適切なのだろうか?
どんな言葉が彼らへの追い風になるのだろう?

次は浦和戦。
ダヴィもいない。怪我人ばかりだ。
それでも目の前の試合から逃げることはできない。
たとえ今、下から二番目の順位だとしても。

何も恐れず
胸を張り戦え

そう声をからして唄い続けることしかできない。

後もう少しなんだよ、と思う。
まるで歯がたたないというほどの試合ではない。
もう少しサイドからの押し上げがあったら、とか
もう少しクロスが正確だったら、とか
後少しだけ動き出しが早かったら、とか
「少し」だけが足りない。
それは経験値が大きいのかもしれない。
だからこそ、若い選手には頑張ってもらいたいと思う。
今年一年なんとか踏みとどまれたら、その先はきっと定着できる。
今が頑張り時なんだと思う。

今は平気で歩けるショッピングセンターも
そのうちキャーキャー言われて歩けなくなるくらい
活躍して有名になっておくれ。
札幌でサッカーができたから、今の自分がいる、と
何年か経ってそう思ってもらえるなら最高だな、と、思うから。

次に逢ったらきっと
「応援しています」と声をかけるよ。
何があっても、どんな時でも、いつもずっと応援しているよ、と。
急にボールが来たって、君たちからのパスならば返してみせる。
だってサポーターだからね。
We're SAPPORO!!

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2008年04月26日

ご当地パンダ

食べ歩きシリーズの靴下を発見。
新潟Get!
明日はふみつぶしてやるー(笑)

ご当地パンダ


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2008年04月19日

引き分けでしたね

4月に入ってからは仕事が超多忙で
先日の磐田戦も良いところを観られずに後半からのドーム観戦でした。
今日は家でTV観戦。
ぎーさん、よく頑張りました。
あのシュートはとめられないでしょ(^^;
でもうちも「これをはずすのか!」っていうのもあったけど・・・
それに誤審もあったけど・・・(さわったり、出たり・・・)
ま、引き分けで上出来でしょうか。
他の試合は結構荒れてたみたいですね。

この2、3日鼻水がひどいです。
のどの痛みと涙もあったので、「アレルギーでは?」と言われ薬を飲み始めましたが
先生、たぶん私はただの風邪です・・・熱あるもん。
来週末までに体調を整えて、新潟戦はがんばるぞー(また後半からだけど・・・)

お弁当の覚え書きはじめました。
すでにネタに困っています。
お弁当のおかずに良いものがあれば教えて下さいーーー

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2008年03月30日

とりあえずの一歩〜サクラサク〜

久しぶりに自宅でのTV観戦となった今日。
前半からずいぶん攻めているなぁ、今日はボールが取れているなぁと見ていたらまさかの柏の先制点。
けれど前半のうちに追いつくことが出来て、なんだか今日は明るい予感。
にしじーナイスだ。
ハーフタイム、落花生も用意していなかった我が家はオムライスを作った。
黄色だし、かしわだし(って、実は鶏肉もお昼のかしわ蕎麦で使い切ってしまったのでチキンライスでもなかったのだけれど・・・)
それが良かったのかどうかは定かではないけれど、決まってしまったダイゴール!
いやぁ、自宅だと人目を気にせず叫べるので良いねぇ(笑)
その後の20数分の長かったこと・・・
それでも嬉しい嬉しいリーグ戦初勝利!
水曜日の試合はせめて後半からでも間に合えば駆けつけたいと思っているのだけれど、ちょっとむずかしいかも。
ホームでも是非勝って欲しいな。

で、めでたく「さくらワイン」で乾杯したものの、あまりの甘さに「これはお酒じゃない!!」と叫んでワインを買ってきてもらっちゃった(笑)

サクラサク

今日から参戦したリサ&ガスパール。

ホントの桜

本物の桜の花が入ってる。




全く関係の無い話だけれど、ずっと気になっていたことがある。
家の近くにある看板なのだけれど、この日本語っておかしいよね?

正しい日本語を使いましょう

どうがんばっても、道路を車庫には出来ないと思うのだけれど・・・
やっても駐車場どまりだろう?


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2008年03月23日

春来たり

今日は所用があり、室蘭へは行けず。
TV中継もなかったので、速報だけが頼り。
今日はポカポカで、室蘭も風は強いかもしれないけれど、きっと気持ちよかったのだろうなぁ・・・
パン屋さんで買い物をしたら777円だった。
何か良いことがあるかも、と思っていた。
車の中で携帯から速報を見ていた。
ずっと0−1のまま動いていなかったから、あぁ、このまま終わっちゃうのかなと思っていた。
まぁリーグ戦じゃないしいいよね、怪我しないで、無駄なカードもらわないで帰ってきてくれたら、とか思っていたら、しばらくして携帯をチェックすると急に2−1になっているではないの!!
そして点を入れたのが、ヨンデさんとにしじー!!
フロンタに勝ったのって何年ぶり?
あぁ、なんでスタジアムに行けないと勝つんだろう?
室蘭ではことごとくそうだ。
嬉しいのにちょっと悔しい。
祝杯のさくらワインはやっぱりリーグ戦初勝利の時にしよう(笑)

娘の制服を買いに丸井へ行った。
公立に受かってくれたのは非常に嬉しいが、あまりかわいい制服ではないのが残念。
そのついでに大通り館で九州市をやっていたのでふらっとのぞいてみた。

「あのだしがあるーーー!!」

あのだし

味見をさせてくれたが、本当においしい。
小さいのを買おうと思っていたが、あまりのおいしさに大きいほうを購入。
おうどん作ったら美味しそうだ。楽しみ♪
スリーセブン効果なのか、今年初の白星とともに「あのだし」もGet。
この勢いで次のリーグ戦も勝てますように。


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2008年03月16日

春まだ遠し・・・

86分間の夢は続く2分間であっさりと覚めてしまった。
思い返せばこんな終わり方は今までも嫌というほど経験してきた。
まだたった2節。
けれど苦い思い出を呼び起こすには充分な開幕二連敗だった。

二点とも山瀬がらみだった。
「俺たちの山瀬兄弟」
マリサポのゲーフラには少し腹立たしい気にはなったけれど、山瀬自身にブーイングする気持ちにはなれなかった。
ただ、以前山瀬が大きな怪我をしたドームの芝は昨日もずいぶん滑りやすかったようだったので、誰も怪我をしなければ良いとそれだけが心配だった。

思いのほか中澤も大きく見えなかったな・・・

それでも久しぶりのJ1は違うなぁと少し楽しかったのも事実で
マリ相手に2万5000人というのは少ない気もしたが、
隙間の無いほど青く染まったアウェイゴール裏にくるくる回るトリコロールの傘は厭味なほど綺麗で
無駄なブーイングもなく、ぴったりシンクロするクラップも、大歓声もさすがだと感じた。
これがJ1なのだな、と。
それにつられるように自然と大きくなるホーム側からの声も確かに空気を震わせた。
勝ち点が増えていけば、もう少しスタジアムに足を運んでくれる人も増えるのだろうか?
もっと大きな声でならば、震えるだけではなく、ドームの中にさえ追い風を吹かせることができるのだろうか?
J1にはあまり良い思い出が無いだけにネガってしまう自分もいる。
まだたった2節なのだから、悲観的になる必要は何もないというのに・・・

まぁ、あの浦和がウチのすぐ上だ(笑)
何があるかはわからない。

それにしても健作のピッチレポートはあからさまにコンサ寄りだったな。
「オフサイドですか・・・そうですか・・・」と、がっかりした口調で話す健作は、前回のイベントでも自分が「サポータ」だと明言していた。
よしよし、これからもよろしく頼むよ(笑)

なんだかとりとめのない文章になってしまったのは
自分が感じている以上に連敗のショックが大きいのかもしれない。
ナビ杯を挟むのでリーグ戦も少し間が開く。
経験値のある選手が早く復帰してくれたら良いなぁと思う。
それと同時に、若い選手が少しでも試合に、J1というステージに慣れてくれたら良いなぁとも思う。

初勝利のために買った桜のワインで、季節はずれになる前に乾杯したいな。

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2008年03月15日

voice

人の声はその場の空気を震わせる。

三年前の春、入学式で子供たちの校歌(ちゃんとパートに分かれてる合唱!)と大地讃頌を歌う声を聞いて感動した。
そして今日、卒業式で同じようにその歌声に涙腺が緩んだ。
荒れているだのなんだの話を聞いていたけれど、今日の子供たちの声は皆澄んでいた。
クラスに戻り、担任に一人一人が感謝の言葉を一言ずつ伝えているのも微笑ましかった。
式の後、号泣している娘の姿を見て、良い中学生活だったのだと安心した。
彼女にとっては激動の三年間だった。
学校以外の活動が忙しすぎたので、友人関係はどうなっているのだろうかと心配していたがそれも危惧にすぎなかった。
これからの彼女にとって、しかも彼女の夢にとって、今という時間がどれほど大切なのか、
そしてそれは気づかずに過ぎてしまっては取り返しの出来ないことだっただけに、今日の彼女を見て本当に良かったと胸をなでおろした。
公立高校の合格発表を控えているのでまだドキドキだけれど、なんとか高校生にだけはなれそうで
今まであまりに忙しすぎて、ゆっくり自分と向き合うことも出来なかった娘にとって、ようやく自分を取り戻す時間が始まる。
そんな旅立ちの日に、彼女たちの歌声は凛としていた。

人の声はその場の空気を震わせる。

明日もある意味、旅立ちの日だ。
大コケした前節はこの際忘れて(笑)
赤黒に染まったゴールネットが揺れることだけを祈って声を出そう。
私たちの声は、きっと何かを震わせる。
そう信じてきたからこそ、明日があるのだから。

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2008年03月08日

positive thinking

ひとつ上のステージで戦うにはまだ未熟すぎたのだろうか。
前半はずいぶん頑張っていたけれど
あの目の覚めるような鹿の2点目の後からは弄ばれているかのようにただボールを回されているだけだった。
一人気を吐いたゆうやの二度のPKのスーパーセーブさえ追い風にはならなかった。
若い子たちがどれほど怖いもの知らずのプレイを見せてくれるかと淡い期待もしたけれど、ウチの子達はそんなに強くは無かったようだ。
力の差というよりもメンタル面での脆さを見せつけられた試合だった。

だけど、J1覇者である鹿が対戦相手だったということは不幸中の幸いなのかもしれない。
今日の敗戦はごく当たり前の結果であり、その中でほんの少しでも次に繋がるものが見つかったのなら、目に見える数字ではなく得られたものがあったのかもしれない。
ポジティブシンキングでいこう。

私的には久しぶりにナマ健作が見られたので、今日はもう良しとしよう、と言う感じかな。
これから先、毎試合今日のような90分を過ごさなければいけないのかも。
とても身体に悪い。
ハゲそうだ・・・

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