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2017年02月23日

仙台すれ違い

予算対応で数字ばかり眺めて弱り切っていたら、もう開幕だという。

早いものですね…。

そして今、出張で仙台に来たのですが、『明後日にはここでコンサドーレが戦うんだな』とふと考えてしまうのがサポの性。

仙台空港でも楽天イーグルスとベガルタ仙台の垂れ幕を目にし、アウェイを感じます。

コンサに話題を戻せば、怪我人が続々と復帰しているとの報道。

個人的には『本当に間に合ったのならともかく、無理はしないほうが良い』とも思います。

先は長い。

でもスタートダッシュは大切。

四方田監督も色々と悩んでいることでしょう。

ただ、ぶれて欲しくはないのは“その時点のベストメンバーで、万全の準備をしてベストを尽くす”と言うこと。

いよいよ開幕。

ドキドキ感が高まってきました。
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posted by darchun |12:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年01月14日

J1参戦への期待感でしょうか?なかなか良い入りかな。

きたえーる、やっと着席出来ました。

ドームのような規模ではないからか、コンパクトな座席にぎっしりと言った感じ。

4000人、いってるんじゃないかなぁ…。

ののさんのMCも楽しみですが、新加入の選手達の生声待ち遠しいですね。

どの選手への拍手が大きいのかな?
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posted by darchun |19:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年01月11日

ブラジリアントリオ。怪我さえなければ大幅な上積みが見込めますね。

ブラジリアントリオの契約合意が正式に発表された。
本当に一安心。

J1リーグにカテゴリーは上がるが、かえってモチベーションが上がり、持っている能力を発揮出来るような予感がする。

昨シーズンの経験は大きかったはずだし、コンディショニングの維持の仕方も分かってきただろう。

生活にも慣れた。

日本のサッカーも理解してきた。

チームメートとのコミュニケーションも不安なし。

ブラジリアントリオで一緒に残留出来た。

そして、また更なる一花を咲かせるに値するJ1の舞台が待っている。

間違いなく活躍してくれると確信していますよ。

posted by darchun |12:50 | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年01月10日

今シーズンの補強にはホットラインがいっぱい

ブラジリアントリオの契約はこれからだけど、ここまでの補強は身の丈にあったベストを尽くしたものだと思う。

また、組織で活きる、組織を生かす事の出来る頑張れる選手ばかり。

複数ポジションが出来、運動量があり、戦術理解度と経験のある選手達。

更に新加入の選手達もチームにフィットしやすいように、色々なホットラインも考慮したようにも感じる。

金園とミンテは仙台の同僚。

金園と田中雄大は関西大学ホットライン。

ミンテとソンユンは韓国オリンピック代表ライン。

早坂と菊地はサガン鳥栖のホットライン。

更に兵藤と横山は早稲田大学のホットライン。

新加入選手達は何かしらの繋がりを持った、気心の知れた旧友とコンサドーレで新しい挑戦に挑める。

新しい挑戦が出来るモチベーション。

そして旧友と一緒にチームメートで闘えるモチベーション。

1足す1が2どころか、何倍にも相乗効果を産みそうな予感がありますね。

きっと、強化部はそのあたりにも期待した編成をしたのでしょう。

闘えるメンバーが揃って来ましたね。

posted by darchun |22:50 | コメント(5) | トラックバック(0)

2017年01月06日

サポーターに愛される選手はどこででも

全く名前の上がっていなかった早坂の獲得が発表された。

社長自らの静岡人脈を活かした情報網もあったのだろうか?

と言うより、鳥栖で一緒に戦っていた菊地からの進言も今回の獲得の後押しにはなったのでしょう。

早坂もチームに溶け込みやすいだろうし、菊地自体もホットラインが復活し良い影響が出そう。

また、ネットでの鳥栖サポーターの反応を見るにつけ、とても愛されていたことが分かる。

イメージとしては強化版の宮澤か荒野かといった感じか。

鳥栖オフィシャルでの彼の惜別のメッセージを拝見したが、心豊かな真摯な姿勢に人間性の良さが滲み出ていた。

とにかくチームのために頑張れる、局面局面で最善の選択を判断出来る選手のようだ。

確かに今のコンサドーレが求めている経験があり闘える選手とも思える。

きっと、コンサドーレでも多くのサポーターに愛されていくことでしょう。

チームにフィットしそうな“良い選手”の予感がプンプンしますね。

posted by darchun |23:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年01月06日

福森、良かった…。

野々村社長とシーズンオフも公開放送に出たりしていたので大丈夫とは思っていたが…。

正式に決まって本当にホッとした。

今のコンサドーレで代わりのいない選手と言えば都倉にソンユンと福森だろう。

特に福森は絶対的なキッカーなため、戦術的にも本当に欠かせない重要な選手になった。

コンサドーレで経験を積み、大きく成長出来たことを本人も実感したのでしょう。

公私ともに充実し、喜んで道民になった福森。

まずは怪我をしない強いフィジカルを作り上げて欲しい。

潜在能力に自信と経験を加えた今なら、間違いなくJ1でも活躍出来るに違いない。

“完全移籍”、本当に良かった。

posted by darchun |00:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年01月04日

契約更新情報さえも来ませんね…。

明けましておめでとうございます。

前回ブログ更新から約1ヶ月。

J1昇格の余韻に浸ったままブログ自体も冬休みに突入してました(笑)。

しかし、契約更新情報さえも全く公表されず、さすがに遅いですね。

全ての足並みを揃える必要性はなく、段階的な発表でいいのに今年はどうしたことでしょう!?

あまり、ネガティブなことは想像したくはないのですが、主力選手の中に契約が難航している選手が出てきたのかもしれません。

確定と思っていたブラジリアントリオは大丈夫か?

まさか、福森の大どんでん返しなんて…。

荒野や深井あたりも…まぁ、無いでしょうね。

新加入に時間が掛かるのは分かりますが、更新選手くらい早く公表して欲しいもの。

兵藤や田中あたりもそろそろはっきりするのかな?

モヤモヤ感が募る今日この頃ですね。

posted by darchun |17:10 | コメント(3) | トラックバック(0)

2016年12月07日

新しい仲間がなかなか決まらないけれど。

なかなか新しい仲間が決まりませんね。

水面下でしっかりと動いているものと信じていますが…。

いつものオフであれば、新外国人の情報に一喜一憂するもの。

そういった意味では、外国人については残留の報があるからか、安心感はあるもののドキドキ感はなし。

でも、計算出来る要素は大きく、慣れや連携など上積みの部分に期待大。

もう1名は新加入があるでしょうから、イルファンの後釜を含めて楽しみにしています。

さて、日本人の新戦力はどうでしょうか?

水沼は何となく来る気配を感じませんが、野津田は可能性が高そうな報道。

闘莉王はきっと来ないでしょうが、補強は必ずするでしょう。

キム・ミンテの可能性はありそうですが、どのポジションで強化部が考えているかが分かりません。

いずれにしても、残留が至上命題である以上、完全移籍に拘らず、能力の高い即戦力の補強は必須。

福森のような、“上位チームでくすぶる宝物”に狙いを絞っていることを期待しつつ、J1で戦える新シーズンを想像するだけで幸せな気分。

でも、そろそろ新しい仲間が決まり始めて欲しいものです。

posted by darchun |23:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年11月28日

上里ありがとう

契約満了選手に上里の顔写真が見えてちょと驚いた。

と同時に切ない気持ちが込み上げて来た。

室蘭の入江競技場で見た、倒れ込みながら左足から放った正確無比なロングフィードを目にしてびっくりしたものだ。

それから大怪我をしたことで大きく成長出来なかったことは否めない。

そして東京、徳島に移籍になった際には寂しい気持ちになったが、陰ながら応援していた。

徳島で大人びたプレーが出来るようになって札幌にカムバック。

その選択に個人的に喜びを噛み締めたのを思い出される。

偶然にも大通公園で家族と盆踊りに興じる姿に遭遇し、思わず声掛けしたことも良い思い出。

大怪我さえ無かったらなぁ…。

きっと、もっとスケールの大きい選手になっていたでしょうね。

まだまだ続くであろう彼の現役生活。

これからも彼のブログを覗きながら、個人的に応援したいと思います。

上里、今までありがとう。

posted by darchun |22:30 | コメント(4) | トラックバック(0)

2016年11月20日

J1昇格がとにもかくにも最優先ということ…。

試合が終わった瞬間、正直喜びが弾けるものが無かった。

試合終了の5分前くらいから、コンサドーレのバックラインでボールを回すのみの光景。

そこに至るまでの試合内容も、全く面白味を感じない内容。

コンサドーレはリスクは侵さない戦法だったのだろうが、こちらにはビビっているような硬さだけが目につくような印象。

セカンドボールの争いにも勝てないし、消極的なものだからズルズルと下がるライン。

危ない場面も何回か。

ただ相手の前線に高さは無いから、恐怖感はそうは感じなかったが…。

結局、そのまま終盤まで進んでしまったので、全く内容に乏しい試合に。

最後の頃は、自分自身に対して『昇格が最優先だから、仕方ない。まぁ、仕方がない…。』と同じような呟きを何回も繰り返し。

ちょとがっかりはしたが、最大のミッションは達成された事だけを考えて、今日は心を静めよう。

来年はJ1のステージで戦える楽しみをサポーターに与えてくれたのは事実だから。

鹿島を袖にしたソンユン、同じく浦和を袖にした福森、良かった良かった。

今晩はしみじみと、ジワジワと込み上げる幸福感に包まれなから乾杯しよう。

posted by darchun |18:50 | コメント(1) | トラックバック(0)