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2019年02月20日

J1チーム勝手に戦力検討2

 各チームは2月22日、23日、24日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。開幕に向けて最後の練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。

第2回目は横浜FM、清水、神戸、磐田、仙台、鳥栖の6チーム

  横浜FMは今年も攻撃に主眼を置く戦術に変わりはない。ただ、昨年後半から極端なシステムを用いなくなったことにより、守備はまもとになってきた。 しかし、得点源だったFWウーゴ・ヴィエイラの退団が非常に痛かった。代わりにブラジル人のFWエジカル・ジュニオと同じくブラジル人のマルコス・ジュニオールがいかに活躍するか。新入団の李とこの2人が機能しないとかなり苦しいだろう。
 三好は横浜FMもポゼッションを基本としているためフィットするはず。仲川と右サイドで好連係を見せればここが得点源となってくると思う。
 昨季までの異常ともいえるハイプレス、ハイラインではなくなったので失点は増えないはず。順位は昨年よりも上がると思う。

 

 清水はエースのドウグラスが不整脈で日本には帰国したようだが、すぐには出場できないだろう。これがどう影響するか。
 補強はある程度うまくいった。中でも右サイドバックに川崎Fからエウシーニョを獲得できたことは大きい。ただ、白崎が抜けたボランチは新外国人のアウグストが入ったが埋めきらず不安がつきまとう。
 当分の間、北川とコンビを組むであろうチョンテセがどのくらい結果を残すかで成績は変わってくるはず。守備は新外国人のCBヴァンデルソンが評価が高いのであまり失点はしないと思うが問題はやはり攻撃陣。
 ドウグラスがいないとやはり攻撃は迫力不足。不在時にどのくらい得点ができるか。昨年ブレイクした金子や北川が頑張らないといけないだろう。

 神戸はまさにバルセロナ化を実践した補強を行い、世界的なストライカーのビジャを始めJ1のトップクラスの選手を補強して優勝を狙っている。
 ビジャを頂点にイニエスタとポドルスキの3人のトライアングルは強力だ。

 アンカーに山口、右イドバックに大伍を入れて、戦力はかなりアップした。
 ただ、守備ではCBの大崎の相方をどうするか。若い宮は経験が少ないし、ベテランの渡部は能力的に疑問が残る。前線が豪華な割に後ろは見劣りする。

 攻撃もスターばかり並べても果たして機能するのかとも思う。 
 金をかけた割には結果を出さないとサポーターも納得しないだろう。
 とにかくこのチームは優勝争いをしないとダメなチームだ。



 磐田の補強はほとんどなかった。それというのももともと戦力は整っているという判断だろう。昨年は主力の相次ぐ怪我でなかなか調子に乗れずJ1残留プレーオフも経験した。この経験でかなり危機感を持ったはず。名波監督は昨年プレーオフ前には退団を考えていて結局翻意されたという経緯もあって、並々ならぬ決意をもって今シーズンは臨むに違いない。
 戦力的にはアダイウトンとムサエフの復帰は大きいが、FWの新加入のルクセンブルク代表のロドリゲスは未知数。ほぼ昨年までのメンバーで戦わなくてはいけないだろう。攻撃陣では小川航基の覚醒が待たれる。

 またアダイウトンに以前のような爆発力がないとかなり苦しいだろう。中村俊輔を効果的に使えるかもポイントになるだろう。

 仙台は長沢を獲得して前線に高さを作った。昨年までは石原のキープ力に頼るシーンが多かったが、長沢の獲得で空中戦も行けるようになったのが大きいかもしれない。ただ、進境著しいFWジャーメイン良がブレイクする予感もある。
 このチームは毎年戦力的にはあまり高くないが、ブレイクする選手が必ず出てくるので侮れない。
 3バックも元モザンビーク代表のマテが入ってかなり引き締まったと聞く。
 このチームは奥埜や野津田が抜けたボランチがどうなるかが注目。椎橋の相方が兵藤か神戸から移籍した松下がとるか。
 奥埜や野津田の穴はかなり大きいだけに彼らの働きがかなり重要になってくるだろう。



 鳥栖はトーレス、金崎が残ったおかげで戦力を維持した。また、怪我で昨年ほとんど出場できなかったイバルボが復帰すれば昨年よりも攻撃力は向上する。そして新入団のクエンカがはまればかなり強敵になるはず。
 ただ、不安は最終ラインで、GKの権田、サイドバックの吉田、CBのキム・ミンヒョクがいなくなったことで守備力がかなり低下した。CBにはクロアチア人のガロヴィッチを入れたが、慣れるまで時間がかかるだろう。
 新監督になって、カウンターのチームからボールを保持して素早く相手を崩すサッカーに変えるようだが、時間がかかるようだと苦戦は免れない。果たしてうまくいくかどうか。



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posted by 孔明 |20:42 | J1チーム | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年02月19日

J1チーム勝手に戦力検討1

 各チームは2月22日、23日、24日の開幕に向けて練習試合も終わり調整中。開幕に向けて最後の練習をしている。ここで勝手にJ1各チームのチーム力を検討していきたい。



 第1回目は鹿島、川崎、名古屋、浦和、G大阪、FC東京の6チーム

 鹿島は昨年ACLに優勝して自信を深めている、攻撃陣は昨年とほぼ変わりがない布陣で怪我のレアンドロも万全の状態で出場してくることがプラス。鈴木が出遅れているのが若干気になるところだが総合力では当然優勝を争うだろう。また、新10番になった安部の進境が著しい。大伍が抜けたが、内田がいるのでさほど著しい戦力低下はないだろう。
  ただ、気になるのはCB。昌子が抜けた穴をどう埋めるか。犬飼を充てるようだが町田が出てくるようだとかなり勢いに乗りそうだ。

 

  川崎Fは3連覇を狙ってくる。今J1で最も成熟したチームと言えるだろう。昨年までなかったFWダミアンという高さを手に入れて、クロスからの得点も増えそう。中盤もボランチの守田の成長で死角は見当たらない。気になるのはエウシーニョが抜けた右サイドバック。新外国人のマギーニョが務めることになりそうだが、エウシーニョに比べれば能力が劣るか。
 ただ、そうはいっても優勝争いをするチームには間違いないと思う。
 しかし、懸念されるところもある。一見ダミアンの加入で攻撃がさらに多彩になりそうだが、小林が右サイドに移り、クロスマシーンになり、ダミアン頼みになってしまえば、攻撃が単調になり、対戦相手も守備をしやすくなる本来持っている川崎のパスで崩すという戦術を第1に考えないと、思ったよりも得点ができなくなるだろう。


 浦和は昨年天皇杯に優勝。今年はACLに出場する。J1制覇はもちろんだが2017年にACLに優勝しただけに、ACLで優勝も目指す。それだけ分厚い選手層であることは間違いないだろう。
 前線は特に層が厚い。豪州代表のナバウトやマルティノス、ファブリシオが先発で出られないという状態は他のチームから見れば本当にうらやましい限り。
 今年もJ1レギュラークラスを補強して、死角はないように見える。また、橋岡や柴戸などの若手も育ってきている。
  気になるのはアンカーの青木が怪我で出遅れていること。代わりに入る新外国人のエヴァルトンが機能するのが遅れればスタートダッシュに失敗するということも考えられる。 しかし、いずれにしても上位争いはすると思う。

 G大阪は昨季の終盤に9連勝を達成したことからもまともな指揮官と怪我人が多く出なければ十分上位争いをすることができるチームだと思う。
 選手の個々の質は高く、メンバーを見ても日本代表クラスの選手が多い。
 特に今野の存在は昨年を見ても大きく、彼がいるといないとではかなり試合の出来が違っている。しかし、いつまでも遠藤や今野に頼っていることから脱却するため練習ではボランチには若手を彼らの相方に起用して、レベルアップを図っている。
 宮本監督は若手も積極的に抜擢していて、彼らをうまく育てて行って順位を上げらればこんなにいいことはないと思う。

 名古屋ははまるととてつもない力を発揮するチームだと思う。今シーズンも補強ポイントにしっかり選手をはめてきた。エドワルドネットの怪我が懸念材料だったが、ボランチにジョアン・シュミットをすぐさま補強した。対人に強い米本が機能すればかなり良い戦いをすると思う。CBに千葉を入れたことも優位に働くはず。
 風間監督の戦術もかなり浸透するはずで、かなり怖い存在になると思う。もともと得点力がかなりあるチームなので、失点をある程度減らせれば、かなり上位に行くチームだと思う。


 FC東京はディエゴ・オリベイラの相方が問題だったが、ようやくブラジル人FWのジャエルの入団が発表になった。対戦相手にすればそれまでディエゴ・オリベイラを徹底的にマークすればよかっただけに、この選手の働き如何でFC東京の浮沈が決まると言ってもいいかもしれない。今年は大きな戦力の補強はなく、昨年のレギュラーが引き続きチームを引っ張ることになる。
 昨年の得点力不足を解消できるか長谷川監督の腕の見せ所だろう。




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posted by 孔明 |22:11 | J1チーム | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年02月19日

2019年選手達に期待すること注目すること4(ウイングバック編)

 あと4日ほどでJ1リーグも開幕
今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。

 4回目はウイングバック編

 は昨年はレギュラーとして活躍した。しかし、今年は中野の加入で、白井も加え激しい競争に加わっている。
 菅の特徴は果敢な縦への突破と左足のキック力。サイドからのクロスの精度も高くなって来た。練習試合ではレギュラーをとったかと思えたが、公開試合では最後の練習試合で中野にレギュラーを譲ったのでどうなるだろうか。
 菅にはもっとやってほしいし、やれるはず。そして右足の精度もあげてほしい。サイドは縦に突破するだけではなく、中にも切れ込んでほしい。そのためには右足がある程度使えることが必要になってくる。右足はおもちゃと言っていないで少しでも右足を使えるようになってほしい。

 右利きの中野や白井に勝つにはそれが必要だろう。

 中野は今年仙台から移籍。特徴あるドリブルが得意だが、クロスの精度も高い。中にカットインもできる。菅のライバルとして激しいポジション争いをしている。中野は相手ペナ内でも焦ることがなくシュートやパスができる選手。その特徴を生かして積極的にシュートや決定的な仕事をしてほしい。
 右サイドやシャドーもできるので、かなり使える選手。また、川崎時代はパスサッカーに馴染んでいるので、うまくミシャサッカーに適応してくれるだろう。

 白井は去年はゴールも記録したが、いまいち活躍しきれなかった。前にスペースがあればかなり生きる選手だがないとなかなか思うとおりにいかない。またスタミナがないという欠点もあった。今年はその欠点を補うべく、奮闘してほしい。はまれば本当に爆発的な力を出せる選手だ。特に左サイドで躍動できる選手。突破力があって、ドリブルに力がある。公開された練習試合では1試合で主力を張った。今年はチャンスがあるはず。そのチャンスを逃さないでほしい。

 ルーカスは練習試合等を見ると完全に当たりの選手だ。突破力があって、ドリブルの力がある。単独で何人も抜かすことができる。右サイドはチームのストロングポイントになるはずだ。クロスの精度も高く。サイドからゴール前に入って行くこともできる選手。期待しかないが、ただ1つ気にかかるのは守備だ。まだあまり守備機会を見ていないが、どれだけ守備ができるか。ブラジルではサイドバックもやっていたそうなので守備はできると思うが、サイドをいかに破らせないかもウイングバックでは必要。それができるか。注目したい。

 早坂はチームにとって非常に役立つポリバレントな選手。本来はシャドーの選手だと思うが、昨年まではウイングバックをもっぱらやっていた。
 場合によっては右CBもやれる選手。練習試合でも先発でCBに配置されたこともあった。どこを守っても遜色なくできる選手だ。監督としてはベンチに入っていればこんなに心強い選手はいない。ベテランの域に入っているが、運動量は衰えていないし、ハードワークができる。今年も大事なときに出場してチームを助けてほしい。
 


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posted by 孔明 |18:40 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年02月18日

2019年選手達に期待すること注目すること3(ボランチ編)

 あと5日ほどでJ1リーグも開幕
 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。

3回目はボランチ編

 深井は昨年大きな怪我をしなかった。これが大きなことだった。しかし、昨年は大事に使われ、時間限定で出場したいた。今年は本人は90分フルに出場する気が満々だ。
 怪我さえなければ今頃日本代表の正ボランチになっていただろうから本人も悔しいだろうが、一歩一歩進んでいくしかない。
 今年は調子を戻しつつ、得意のボール奪取に磨きをかけてほしい。そしてさらにパスももっとできるようにしてほしい。今年は相方は駒井や荒野と組むことになるはず。どんな相手と組んでも遜色ない働きをしてほしい。昨年はお試し期間、今年は本来の調子を戻して行ってほしい。

 荒野は昨年は終盤ボランチのレギュラーをとった。初めは深井とのコンビが悪く、簡単なパスミスを繰り返していたが、徐々にコンビも良くなった来た。深井と組むことが多くなると思うが、潰し役だけでなく、パスも丁寧にしてほしい。
 運動量はピカ一。相手に厳しくプレスに行ける選手。持っているポテンシャルは高いのでそれを生かしてほしい。
  深井と組む場合にはある程度役割分担をしてほしい。いつまでも糸の切れた凧ではダメだ。厳しいことを言うようだが、もっと考えてプレーしてほしい。他のボランチの誰よりも身体能力があるのでできるはず。

 駒井は右WBからセンター、ボランチに移動してきた。ボランチでは得意のドリブルで相手を剥がし、前線で数的優位にできる選手だ。昨年は駒井の欠場した試合は勝ちがないと言うことが起きたほど重要な選手。今年は怪我の程度がわからないが、開幕戦には間に合わない見込み。ボランチで攻撃をつかさどる選手として大事なプレーをしてくれる選手だ。しかし、自分のドリブルを過信せずに、やってほしい。ボランチでボールを失うとすぐ危険がやってくる。昨年は守備でも光るプレーを見せてくれたが今年も攻守両面でチームを引っ張って行ってほしい。

 伸二は今年も大事な場面で出てくるはず。今年は例年になく調子がよく、体も万全で、ここまでは満足のいくキャンプをしているらしい。伸二は流れを変えられる選手だ。ここぞというときに決定的なプレーをしてくれるはず。また、今年は最年長になって尚更若手の模範ともなる選手だ。
 流れを読んで、チームが必要なプレーを必ずしてくれる選手でもある。できるだけ長い時間ピッチで見たい選手。確かに守備で他の選手にかかる負担はあるが、それを補って余りあるプレーを見せてくれるはず。
 今年は多くの活躍を見たい。

  中原は成長してチームに帰ってきた。G大阪、長崎と主力で活躍した自信をもっているはず。パスの精度が高く、ゴールも取れる選手になった。キッカーとしても優秀で右のキッカーが少ないチームには有難い存在だ。
 深井とは長らくユースではコンビを組んであうんの状態できるだろう。
 ボランチはライバルが多いが、ここ数年チームにはない特徴を持った選手として活躍してほしい。



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posted by 孔明 |20:55 | 選手のこと | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年02月17日

2019年選手達に期待すること注目すること2(DF編)

 あと一週間ほどでJ1リーグも開幕
 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。

2回目はDF編

 福森は今年も守備よりも攻撃に力を発揮しそう。味方がボールを持てば積極的に前に上がっていく。前線に向けてサイドからクロス、縦へのロングボール、サイドチェンジと福森が攻撃に絡む場面が多くなりそうだ。
 また、ビルドアップの起点として、攻撃を組み立てる役割もするだろう。
 そして去年は実質なかった直接FKからの得点に期待したい。練習試合でFKを決めたので感覚も戻ってきただろうか。
  守備では福森の両サイドを狙われることが多くなるだろう。サイドをいかにケアするか福森はもちろんだが、宮澤や左WBの助けも必要だ。
 やはりただ、心配は福森があがった後のスペース。
 カウンターを浴びてそのスペースを使われたら途端にピンチになる。
 攻守の切り替えを早くして早く潰すことが最善だ。
 福森のキックの精度に左右される試合も多くあるだろう。
 そして今年は日本代表を狙ってほしい。

  宮澤は今年1年スイーパーをやるようだ。昨年終盤この位置に入ってから守備が安定した。
 攻撃ではビルドアップで縦パスを意識して、縦に早い攻撃の起点になってほしい。
 守備ではGK前の防波堤として守らなければいけない。福森や場合によっては進藤が上がってしまうので最終ラインは宮澤だけという場合も出てくる。味方を動かしたり、自分が体を張って守ってほしい。
 J1では高さがあって速い外国人プレーヤーが多い。宮澤読みを生かして守り切ってほしい。

 進藤は昨年はフル出場。今年も当然、フル出場を狙っているだろう。競り合いに強く、スピードもあるので、簡単には突破されない。また、ジャンプ力があるので高さのある選手にも負けない。今年は昨年以上の安定感をもってやってほしい。
 攻撃では果敢に上がっていくプレーが目を見張る。
 得点もたくさんとってほしい。
 今年は前からのプレスがより厳しくなるので、攻撃に絡む場面も多くなるはず。
 ただ、凡ミスがあるのも事実。また、昨年は簡単に相手にクロスをあげさせる場面も多かった。ここは厳しい寄せをしてほしい。
 進藤はこのまま順調に行けば日本代表も夢ではないと思う。
 今年も持っている図太さを発揮して活躍してほしい。

  ミンテは昨年はずっとレギュラーだったが、ミスが続いてスイーパーの位置を宮澤に譲ってしまった。今年はまずはDFの控えとして途中出場が多くなるだろう。
 また、守備堅めとしてボランチとして入る可能性もある。
 高さがあり、あたりも強く、足元もうまいので、重用されるが、ミスが多いのも特徴
  ミスを減らして、ミシャの信用を回復しなければいけないだろう。
  また、安定感も求めたい。
 ポテンシャルが高いのでできるはず。心を整えてやってほしい。

 直樹は今年もCB、WBと忙しくなりそう。キャンプでは怪我で出遅れたが、是非ベンチに入れておきたい選手に変わりはない。
 CBはベテラン選手が多く抜けただけに直樹の統率力に頼る場面が多くなるだろう。
 また、WBで逃げ切りの駒として使われることが多そうだ。
 案外熱い心を持つ選手なので、激しいプレーも多くなるが、その力でDF陣を引っ張って行ってほしい。

  はキャンプで伸びた選手の1人。気持ちが強くなり、対人も強くなってきたと聞く。
 右CBは現状、進藤と専門ではない早坂しかいないので、濱にかかる期待は大きい。
  今年はまずはルヴァンカップが中心になると思うが、進藤を追い抜かすつもりでリーグ戦出場を目指してほしい。
 身体能力もあり、空中戦にも強いので化ける可能性は高い。濱のレベルが上がればライバルになるであろう進藤に与える影響も大きくなる。
 今年は3年目なので、常時ベンチ入りを果たしたいところ。
そこを足がかりに、レギュラー争いをしてほしい。

 村は今年U-18から唯一の昇格。上背が高く期待が大きい。昨年のルヴァンカップで、清水のチョンテセを抑えたのも記憶に新しい。
 まずはプロのスピード、激しさに慣れるところからだが、DFの数も少ないので、ルヴァンカップの先発も多くあるだろう。
 CBにポジションチェンジをしたのもわずか2年前なので伸びしろは十分にある。
 もち前の高さとスピードを生かして、1年目から活躍してほしい。
ただ、プロは甘くない。しっかり勉強して経験を積んで頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |20:23 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年02月16日

2019年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

 あと一週間ほどでJ1リーグも開幕
 今年は昨年に比べてより期待感が増している。そんな選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。

まずはGK編

 ソンユンは今年はより足元の技術が向上したと報道されている。ボールを足もとで受けたらしっかりDF返す。簡単なことに見えるがなかなか難しい。1年を通じてこれをやっていかなければいけない。
 昨年はビックセーブの連発でかなりの失点を防いだ。ソンユンがいなかったら4位という位置は掴めなかっただろう。
  今年もソンユンに負うところが多くなるはず。
 昨年よりもより攻撃的になったので、一瞬のカウンターを浴びで1対1になってしまうシーンとはあるはず。ソンユンは1対1に強い。また背が高いので、サイドの上端に達するボールも片手で弾くことができる。ソンユンのセーブに助けられることが多くなるだろう。また、ソンユンには韓国代表への復帰という目標もある。ソンユンに足りなかったのは足もとの技術。これが身に付けば鬼に金棒だ。
 昨年はPKも止めたし、今年の練習試合でもPKを止めた。読みも鋭くなってきている。
より上位の成績をとるにはソンユンの活躍が必要だろう。


 菅野は昨年はリーグ戦に出場できなかった。GK人生の中でも初のことだったらしい。
しかし、菅野のベンチでの声援や得点者に駆け寄る素早さなど控えとして素晴らしいフォーローをしていた。
 菅野はその反射神経、シュートへの読み、いずれとも一級品だ。控えのGKとしてはこれほど心強い選手はいない。
  もちろん今年はリーグ戦に出ることがまずは目標だろう。ソンユンと比べてそん色のないセーブ力なのでソンユンが出場できなくてもあまり心配はしないですむだろう。
 とにかく明るい性格と行動でチームを盛り上げてほしい。
 また少しでも多くの試合に出てビックセーブを連発してほしい。

 阿波加は昨シーズンは公式戦に出場できなかった。今年はまずは公式戦に出場することが目標だろう。
  正直、他の2人とはまだ差があるかもしれないが、練習で技術を積み上げてきたはず。
 セービング技術が高い選手。後は経験だろう。GKの控えはなかなか経験を積むことができないが、練習試合や紅白戦で経験を積んで2人を追い越すつもりで頑張ってほしい。、
 他の2人とも技術が高いので、それを盗んでスキルを上げてほしい。


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2019年02月15日

開幕戦は白井のリベンジを見たい。

 日刊スポーツには白井のことが書いてあった、

 白井は冷静に古巣との開幕戦を見据えている

 昨日は午後に行われたミニゲームで控え組の右ウイングバックに入った。
相手と競り合い、奪ったボールを前線に好クロスで供給する
場面を見せるなど、サイドからチャンスを作る役目を全うしたそう。
「調子はいいので。」

 明日行われる練習試合に「一つアピールして、開幕戦でメンバー入りしていきたい」

 ここまでの練習試合で先発はタイキャンプ中のチェンマイFC戦で「タイでチャンスをもらったけど、プレーの連続性が課題」と言っている。

 しかし、左右の両サイドをこなせるドリブラーのベンチ入りはかなり有望
「1年間の経験があるので、左も右もどちらもフィ―リングにそん色はない」

 湘南のスタジアムでは昨年は途中出場したが、「から回った」

 確かに昨年のアウェイ湘南戦は、あまりよくなかった。よく古巣との対戦は勢い込んでやる分、熱くなりすぎ空回りをすると言われるが、まさにそうだった。
 今年はそうならないようにしてほしい。

 白井は前にスペースがあれば生きるタイプ。先発やリードして相手が前掛かりになってきたときに投入すればかなり活躍すると思う。そして何度も言っているが白井は右よりも左がいい。右利きだから左WBではカットインして中に切れ込んでシュートまでもってこれる。

 右だと確かにクロスはあるが、可動域が少なく窮屈そうに思われる。
より左の方が白井は生きる。

 白井もドリブルして突破するのが得意。どんどん前に進んでいくプレーは気持ちがいい。左は中野と菅という強敵がいる。右にもルーカスがいてなかなか先発を獲るのは難しいかもしれないが、頑張ってほしい。白井のいい時には本当に素晴らしい働きをする。

 またあえて白井の短所を言えばスタミナが問題なところ。これはしっかりトレーニングで改善してほしい。
 とにかく開幕戦は白井のリベンジを見たい。





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2019年02月14日

ルーカスのサイドはストロングポイントになると思う。

 道新にはルーカスの記事が載っていた。

   「フィジカル面でもベストに近い状態にある。開幕が楽しみ」
  「攻撃ではだいぶ(戦術を)理解できるようになり、チームになじめている」
 一方守備面では課題とした上で、「(守備の)戦術を理解し、こつをつかむことができれば問題ない」
 沖縄では、J1、J2の計3チームと対戦した。
「(公式戦で)そんな相手と戦うのかイメージできた。」
  (Jリーグの試合展開は) 「攻守の切り替えが早く、ダイナミック。」
 「練習を積み重ね、そうしたプレーに近づきたい」

  怪我で出られなかった練習試合以外では主力組の右ウイングバックでプレーしている。
 カップ戦やFC琉球戦ではゴールも決めた。

    今シーズンの右サイドの攻撃は売りになるはず。

 自分でボールを持っていけるし、相手をかわす術も心得ている。

  攻撃は問題ないだろう。

  ただ、本人も言っているとおり、守備の部分でどうなのかという感じはする。

  果たして守備ではどんなプレーを見せるのか。
 何試合かルーカスのプレーを見たが守備の機会があまりなかったので、はっきりはわからない。
  本人は問題ないと言っているが、熊本キャンプで細かな戦術を理解してほしい。

  また、本人は日本のスピードに慣れることが必要だと言っているが、練習試合を見る限りまったく問題はないように見える。 

    ルーカスにはとにかく期待したい。

    彼のサイドはコンサのストロングポイントになると思っている。




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2019年02月13日

今日から熊本キャンプ

 今日から熊本キャンプ。

 最後のキャンプなので、開幕に合わせた調整を行うのだろう。

 ミシャは熊本キャンプでのテーマに「細かな戦術的確認と精度を求めるトレーニングをしていく」と言っている。

 連係の強化と細かな戦術を徹底していく思う。

 これまでかなり負荷をかけていたキャンプをしていたが、徐々に負荷をとって開幕に合わせていく。

 強度を落として、より説明の時間を増やしていくらしい。

  「頭がフレッシュな状態で臨んだ方が理解しやすい。非常に早い判断が求められる」。
これまでのキャンプは「よくやるべきことをやってくれている。ハードなトレーニングのなかで気持ち的にも肉体的にも疲れがたまってきているが、及第点を与えていい」とミシャも評価している。

  ミシャの中ではすでにスタメンは固まってきているらしい。

 「新シーズンがスタートする時に『全員が横一線、全員にチャンスがある』と言うのは多くの指導者がつくうそ。どの監督も頭の中に自分の構想があって、このくらいの時期になれば、誰がスタートで出るか頭に入っている」

  月曜日に行ったFC琉球戦の1本目のメンバーのほとんどが何もなければレギュラーだろう。

 とにかく残り10日あまり。まずは頭を冷静にして、これまでのキャンプでやってことを復習してやってほしい。

 そして、ケガだけはなくしてほしい。

 平川さんも言っているが、開幕に合わせるためにこの時期は無理をしがちだそう。
  くれぐれもあまり無理をしてけがなどしないようにしてほしい。

 怪我をすれば、もったいない。



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2019年02月12日

昨日の練習試合から

 昨日の練習試合は序盤押されていたが徐々に持ち直してコーナーから得点、左クロスから得点となかなかよい形で得点した。4本目に2失点したが、2得点を加えた。

 STVで得点シーンを見たが、中野が良いクロスを上げていたし、ロペスのシュートも良かった。

 3点目は左サイドの白井からのグランダーのクロスを早坂が蹴りこんだ。

 そして4点目は法政大学の練習生の紺野
 ドリブルで右サイドを突破してシュートをゴールに蹴りこんだ。

 この紺野は大学生でかなり人気物件。他のJ1のチームにも練習に参加しており、来年どこに入るかが注目の的だ。 

 失点は2点だった。それはサブメンバーでの対戦の時。3本目、4本目はかなり攻め込まれて危ないシーンが多く、いつ点が入ってもおかしくない展開だったそうだが、昨年からの課題ではあるがサブメンバーの連係等の向上が必要だろう。

 ミシャは昨日の試合を振り返って「試合ごとに前からのプレッシング、ボールを失った後の切り替えは良くなっている。この時期、疲労がある中で走ることはきついことだが、ベターなものになってきている」と評価したとのこと。
 確かにハードな練習でかなり追い込んだ状態なので、そこは差し引かなければいけないだろう。
 ただ、課題の攻守の切り替えが良くなることはいいことだ。これをサブメンバー含めて90分行って行きたい。
 開幕メンバーはだいぶ固まったのだろう。少なくとも昨日の1本目の選手は大部分何もなければ、先発だろう。気になったのがジェイが相手選手と接触して鼻から血を出していたということ。骨折でなければいいが。
 ともかく明日から最後の熊本キャンプが始まる。課題だった攻守の切り替えや守備を重点にやってほしい。攻撃陣はこれまでの好調さを維持できるようにしてほしい。 



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