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2018年08月25日

暑いアウェイの消耗戦で逆転勝ちとは強くなったね…。

雰囲気も気温もアウェイの厳しい状況の中、オウンゴールで先制されてからの鮮やかな逆転勝利。

本当に強くなったと言うか、逞しくなったと思う。

先制されても顔を下げなくなったこと。

アウェイの観客のプレッシャーにも動じなくなったこと。

相手チームのプレスを剥がしながら、両サイドも中央もうまく使いながら攻撃出来るようになったこと。

気温差の激しいアウェイの環境でも最後まで走れるようになったこと。

ボールポゼッションが出来て主導権が握れるようになったから、あらゆる面で良い影響が出てるんでしょうね。

そして、終盤に勝ち切れる強さも出て来ました。

サッカーに絶対は無いけれど、11試合を残してほぼJ1残留を確実なものにした現実。

残り試合は、本気でACLの出場権利を目指すべく思いっきり戦えることでしょう。

この攻撃的なプレースタイルをより熟成させて、アントラーズやレッズに真正面からぶち当たっていくチームが見れるはず。

ここまで出来るようになったコンサドーレの選手達の姿と試合内容を見る付け、ミシャの凄さも実感。

まだまだ成長して欲しいけど、ここまで来ることが出来たこと目に出来て、サポとして感慨深いですね…。

posted by darchun |21:50 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年05月15日

チャナティップの札幌愛

FC東京戦の後、サッカーダイジェストのインタビューに答えたチャナ。

「出来ることなら、来年は札幌に残って完全移籍したいです」と語っているのをWeb版の記事から目にした。

嬉しいことですね。

完全移籍には、金銭的な条件や双方のチーム事情も絡んでくるでしょう。

ただ、一番大切なのは本人自身の気持ち。

札幌愛の気持ち自体が無ければ、条件をクリアする云々の話に進んでいかないでしょうから…。

チームメートに馴染み、チーム戦術にもはまり、札幌という街の生活を気に入り、サポーターを愛し、サポーターに愛されている今。

小さい身体でありながら、巧みな技術とボディーバランスで、トリッキーなドリブルと高いボールキープを魅せる。

何より、強いメンタリティー自体も素晴らしい長所とも思う。

札幌で札幌とともに大きく成長し、ビッグクラブに羽ばたいていくような選手になって欲しいものです。

posted by darchun |07:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月10日

ジェイと都倉の同時起用、ミシャはどうする?

昨晩はさすがにガクッと来ましたね…。

その中でユースの二人、特に中村くんは「おっ」と言わせるプレーで光るものを感じました。

特にグランダーのロングの楔のパスは、上里のいい頃を思い出した瞬間も。

さて、昨晩の結果からは切り替えてリーグ戦。

FC東京戦は前半戦の“上位直接対決”としての大一番。

見る前からワクワク、サポーターとしての幸せを感じる試合です。

そこで気になるのは復帰の可能性のあるジェイの起用方法。

ミシャ、どうくるでしょうか?

最大の関心事はスタメンから二人の同時起用があるかでしょうね。

ジェイが頭から出るなら、やはり1トップだとは思います。

片や都倉は絶好調。

更に、ポストプレーの向上や、時には右足でのキックを選択するなど、確実にプレーの幅と質を広げているようにも見える。

幸か不幸か、三好が有給です。

ダブルスタメン、あるなら今回でしょうね。

上手く噛み合うか、または連携不足を露呈するか?

都倉の成長と勢い、そして前線からの守備が出来る超攻撃型DFWとして、ジェイとも今なら上手く出来るはずです。

アウェイに乗り込んで、絶好調のFC東京を撃破する。

夢物語ではない気がしますね。

posted by darchun |18:30 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年05月02日

今季の最初の壁を乗り越えたかな

今季の最初の大きな壁を乗り越えた気がします。

この試合を勝つと負けるとでは本当に大きな違いがありましたね。

ラストチャンスぐらいの意気込みが感じられたジュリーニョ。

どちらも気持ちでねじ込んだような執念のゴール。

今日もやはり、前半はダメダメでした。

意識的に抑えているのは最近の傾向から分かるのだけど、相変わらずバックラインでのボール廻しが危なっかしい、

それも全般的に運動量を抑えすぎて、ボールの受けての動きが少なく、出しどころが限定されミスに繋がるのでしょうけど。

都倉、三好、チャナを休ませ、ミンテは有給。

ターンオーバーでのアウェイ、劣勢からの逆転勝ちが出来たのだから、よしと考えるべきでしょうね。

次節はすぐにガンバ戦。

ガンバも調子を上げて乗り込んでくるだけに、激しい試合になるのは必至。

今日はジュリーニョ様々かな。

posted by darchun |22:40 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年04月29日

チャナのコメントから感じるメンタリティー

「疲労はある」

「ミンテの退場は何も言うことは出来ない」

「1人少ない中でも助け合ってカバーするのがチームワーク」

昨日のチャナの試合後のコメントだけど、本当にしっかりとした考え方を持ったアスリートだと感心した。

彼が「疲労がある」と率直に口にするのは相当なことだろう。

その中で今出来るベストとして、あれだけのプレーを見せるのだからたいしたもの。

「ミンテの退場は何も言うことは出来ない」と話すのは、審判に対する姿勢もあるだろうし、そういう判定などを言い訳にするのはしたくないのでしょうね。

そして「1人少ないなかでも助け合うのがチームワーク」と話した。

その意味合いとしては、ミンテのために頑張ることがチームワークということも言いたいのでしょうね。

要は、ピッチにいる11人だけで戦っている訳ではないということ。

彼が異国の地でチームメートに愛され、ファンに親しまれ、小さい身体でプレーで輝きを見せている理由が分かります。

本当に素晴らしい考え方をしっかりと持った愛すべき選手ですね。

posted by darchun |09:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年04月28日

あそこまで行ったなら勝たせたかったし、悔しい…。

あの展開であそこまで行ったなら勝ちきって欲しかったし、勝たせたかった。

本当に悔しい…。

連戦の疲労の中で、必死に食らい付いたが力尽きた。

内容だけみたら引き分けをよしとするべきかもしれないが、最後の最後に追い付かれた流れだけに後味が悪い。

選手はよく頑張ったのは間違いない。

ただ、ミンテの状況を考えない“異議での”2枚目イエローは受け入れがたい。

プロフェッショナルファールであれば百歩引いて仕方なしと考えるけども。

前に本人がコメントで「自分は熱くなるとダメなタイプなので冷静にやったほうがいい結果が出るんです」と言っていたのに…。

そんなミンテ退場のアクシデントが有りながらのチャナの逆転弾。

展開的に嬉しさのあまり泣いてしまったが、最後の最後に呆然としてしまった。

最終盤は疲れからかキープもうまく出来なかったし、はっきりとしたクリアも出来なかったようで。

三好も身体は思いし、都倉にもやはり疲労の色。

そう考えるとチャナのプレーは疲労を越えたメンタリティーとスタミナを感じ、ある意味驚異的。

選手達にとっては、疲労感が倍になったであろうことは想像に難くない。

まずは疲労をしっかりとるリカバリーを。

そしてあくまでもポジティブに考えて、前向きに次節に挑んで欲しい。

あそこまで行ったなら勝ちきりたかった、本当に。

posted by darchun |17:30 | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年04月28日

リーグ戦でのターンオーバーはしないとな

どうも情報を見るにつけ、ターンオーバーはしないようですね…。

三好、チャナあたりの前線の選手のキレが若干心配。

本人達は出たいに決まっているし、その辺の見極めは監督やコーチの判断ですから大丈夫ということか。

本当は都倉も心配。

以前、オーバートレーニング症候群擬きの状態になりしばらく体調を落としたこともありました。

ただ、彼はその辺の苦い経験からアイスバスでの疲労回復方法など色々対策はやってますね。

ジェイも居ず、絶好調のさなか、彼に頼る部分は今は大きい。

調子の良い時はなかなか編成をいじれないということもある。

サポーターとしては心配だけど、スタッフの判断を信じ、選手達の頑張りに期待するのみですね。

posted by darchun |08:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年04月26日

内容には満足はしきれないけど、選手達のポジティブな姿勢には満足

昨日の試合、よく勝ちきりましたね。

誰もが思ったと想像しますが、「今日は勝てそうな気がしないな」と。

“一応”、後半から行くというゲームプランだったとか。

なかなか“抑え気味にゲームに入る”っていうのは、さじ加減が難しいのか?

危ないエリアまで入ってきた時の寄せやマーク、起点への対応に甘さがあったことは否定出来ず、想定外の失点に繋がりました。

ただ、そこから巻き返すメンタリティーというか自信と地力が付いてきたことも確か。

柏戦の宮吉といい、昨晩の都倉といい、同点にする時間帯が良かった。

管は成長してきましたね。

まだまだ仕掛けという意味では元FWとしては物足りない部分はありますが、メンタリティーやスタミナでも向上が見られます。

三好やチャナは少し疲労もあってか煮詰まってますね。

休ませながら使うことも必要な気もします。

いずれにしても大きい勝ち点3。

心配症の私は、まだどうしても16位のチームの勝ち点に差にまず目が行ってしまいますが(笑)。

posted by darchun |13:00 | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年04月21日

連戦の疲労、回復途上のメンバーでベストは尽くしたか

ある意味想定内の展開で進んだ一戦。

耐えて耐えて一発があるかと欲が出てくる流れでしたが、レッズもさすがに決定機をなかなか作らせてはくれませんでした。

興梠のキープ力と斜めの動き、長澤の推進力とずる賢い巧妙な駆け引きが効いていて嫌でしたね。

連戦組の都倉や荒野に菅は頑張ってはいましたが、疲労からかキレまでは感じることは出来ず。

回復途上のチャナ、深井、宮澤、福森も悪くはないものの動きは重め。

まぁ、そんな中の勝ち点1ですから、ある程度の地力は付いたとは言えるのかな。

そこでワンチャンスでもものにする為にはまだ力不足ということか。

次節もすぐにやって来ます。

リカバリーをしっかりとやって、コンディション調整を上手く進めることが今は一番大切でしょう。

そろそろ、ジェイの“個の力”という武器にも戻ってきて欲しいものです。

posted by darchun |19:10 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年04月21日

なでしこのように、臆せず怯まず勇敢に闘って欲しい

いよいよレッズ戦の朝を迎えました。

なでしこも耐えに耐えて、よくオーストラリアに勝ちきりました。

間違いなく彼女達も勇敢に闘いましたね。

精神論はどうかとは思いますが、コンサドーレの選手達にも、まずは臆せず怯まず勇敢に闘って欲しい。

この条件でこの相手にアウェイで気持ちを見せた戦いをしっかり出来るならば、結果の如何にかかわらず、必ず今後に生きてくるはずです。

大事になるのは前半の入りでしょう。

押し込まれる展開が続くでしょうが、そこを乗りきれば勝機さえ見えてくるとは思うのですが。

ここで勇敢に闘う姿をみたら、目が潤んで来るでしょうね。

そして勝つようなことがあったなら…。

大変なことになってしまうでしょうね、きっと(笑)。

posted by darchun |04:11 | コメント(2) | トラックバック(0)