2012年05月22日
後がない。
さっそく岡山のブログを読んだ。
韓国には兵役があること、Kリーグにはドラフトがあって必ずしも希望するチームに行けるわけではないというホントに大まかな知識はあったけれど、ホスンを取り囲む現実は想像以上に厳しいものだったんだなあと思わされた。
観光で1週間海外旅行に出かけただけでもその環境の違いでいろいろと気疲れしたり戸惑ったりする・・・と思う(国外に出たことがないのであくまで想像)。言葉も違えば食生活や習慣も違うから下調べをした上でもそれに適応するだけで一苦労する。
ホスンの場合は毎日が海外旅行状態で、ましてや「遊びでやってんじゃないんだよ!」っていう仕事場で、結果を問われ続けるプロリーグの世界に文字通り右も左もわからずに飛び込んで明日なき戦いの日々の連続。その上、外国人選手は日本人選手以上にシビアな目で見られるし、1人しか出られず言葉の壁を乗り越えてもミスが即失点につながるGKというポジション・・・。
書けば書くほど寒気がしてきた。
好きで飛び込んだ世界だからとはいっても結果を出さなければ祖国には帰れないっていう重圧。岡山がホスンに声をかけたのは単にチームメイトだからという理由を遥かに越えた思いがあったからなのだろう。と同時に、月並みでありきたりな表現だけどJリーグにやってくる韓国人選手のハングリーさ、貪欲さは「後がない!」という危機感を増幅させて各クラブで存在感を増していく原動力になっているのだな、と思わされた。
コンサは今ダントツの最下位。
誰一人して現状には納得していないだろうし、「このままではダメだ!」ともがいている。
さらに前俊が全治3ヶ月のケガ。弱り目にたたり目、踏んだり蹴ったり殴られたりつねられたり斬りつけられたり・・・とどこまでも負の連鎖。それでも“当たり前”を打破してほしい。ホスンは当たり前を打破してポジションを掴んだ。ホスンをはじめとして戦いたくても戦えない選手が増え続けている。
ならば、戦える人間がもっともっと戦わなきゃいかんでしょ。
ホスンのために、なんてカッコいいことは言わない。選手たちはまずは自分のために、自分自身を100%出し切ることに全てを注いで欲しい。チームのために、ホスンのためにってのはその後じゃないかな。極論を言っちゃえばサポーターのためにってのは最後の最後でいい。サポーターに申し訳ないというのは言葉じゃなくてプレーや結果で示してほしい。
自分ができることをやる。
増資の振込の締切りも29日まで延長されたので僕も協力できそうだ。
単に金がないっていうのもあるが、お金を出すことを迷っていたので。
ギブスでもアロンアルファでも美味いもんでも総動員して粉砕骨折を治してやるさ!
土曜日までありゃあ、粉砕骨折だって治らぁ!
posted by フラッ太 |12:45 |
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2012年05月20日
監督も迷ってる?
まあ、気分が重いこと重いこと。
10年あたりだったら「お前ら泳いで帰ってこい!」くらいは書き殴ったと思う。
でも、こうも負けが続くと敗戦を当然のように受け入れてしまう自分がイヤになる。
せめて一矢報いてくれてたらなあ。それすら許さないのが鹿島が王者たる所以なのだが。
ぶっちゃけ“折られた”感でいっぱい。
これまでだったら単純骨折で立ち直りも早いんだけど
今回は複雑骨折どころか粉砕骨折レベルの折られっぷり。
実際に試合を観ていたらもう少し違ったものになるかもしれんがスコアが・・・(泣)。
監督のコメントから察するに普段の4バックが組めそうもないので(岩沼はサブにも入ってない)、まずは鹿島の2トップを抑えようという腹積もりで3バックで臨んだんだろう。ただ、普段やってないオプションのシステムかつノースを最後方に置く言ってみればぶっつけ本番で勝てるほど鹿島は甘くなかった。2トップをケアしてたら岩政にやられたでござるっていうオチ。
すぽると!のゴールシーンだけ見たけど「何だこりゃ?」っていう失点ぶり。
5失点目の本山のゴールで選手たちは折れてしまったんじゃなかろうか。
「どうしたらいいんだ・・・」と闇雲にピッチを走るしかなかったとさえ想像してしまう。
ミニキャンプを張っていたからオプションのシステムとはいえ最低限の約束事は決めた上で試合に臨んだことだろう。ただ、それが通じない上に前俊が負傷交代っていうツキのなさ。0−2なら気持ちは切れずにいたかもしれないけど前半で0−3では勝敗は決まったも同然。結果的には動いて負けたということになるんだけど、動かざるを得ない状況になったのも・・・とちょっとダメージがデカすぎる。
ほぼ唯一と言っていいボールの収めどころであった前俊抜きでどう戦うのか?
頼りになるのはもう砂川しかいない上にケガ明けの芳賀にも無理してフル出場してもらわなければまともに試合をすることすら困難で、降格直前の三浦コンサ以上に無理ゲーな状況。芳賀をスタメン起用しないのはしたくてもできないからだと勝手に思っているのだが・・・。
ただ、そうはいっても次節はホーム。ここで踏ん張らないと本当に立ち直れなくなる。フロントも石崎監督を庇いきれなくなるんじゃなかろうか。札幌でお留守番することになった三上や純貴はさぞ歯がゆかろう。
今こそサポの声の力が必要なんだろうなと思いつつ。
11人で足りないなら12人で戦うしかないでしょ!
posted by フラッ太 |08:56 |
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2012年05月19日
やられ放題。
>on!コンサドーレを録画できたのは吉兆じゃなかったのか・・・っ。
アウェイ鹿島戦は0−7の負け。
完敗、惨敗。
完膚無きまでに叩きのめされるというのはこういう試合のことを言うのだろう。
08年の試合は0−4。この時も完膚無きまでにやられたと思ったが、その上があったとは・・・。
石崎監督は少しシステムをいじってきたようで、鹿島の2トップを抑えるために3バックにしたようだ。「手の内をバラすようなことを試合前に言わんでも・・・」とも思ったが、鹿島の能力の高さからすれば隠してもムダで監督としてはコンサの選手に意識付けをハッキリさせることを優先させた方が得策と思ったのかも。
順位の上では15位にいた鹿島だが、さすがは王者。
「J1ナメるにも程がある。そんな腑抜けたことやってんならとっととJ2に帰りやがれ!」
そう言わんばかりの容赦のなさ。本気を出した王者の“かわいがり”ときたらもう・・・。悔しさもみじめさも通り越してただただ無力感が。「マリノスの時といい、厄介なクラブを生き返らせることねーだろ!寝ていた奴らを起こすなよ!」と他のJ1クラブにはさぞかし恨まれるんだろうな。
上昇気流に乗るどころか、超弩級の台風で木っ端微塵にされてしまった。0−1だろうが0−7だろうが勝ち点3を失うことに変わりはないから結局は「次だ、次!」となっちゃうんだけど、この負けを本気で悔しがらないと爪痕すら残せない。屈辱としか言いようのない負けでもオレたちはJ1にいる。ドンケツにいて1つ順位を上げるだけでも大変なのに3つのクラブを蹴落とさないと来年もJ1で戦えない。
毎試合、試合の後にはどんな結果であろうと終わったことは終わったこととしてリスタートだと思うことにしているけど、今日ほどそれを強く思ったことはない。今日の試合ほど「なかったことにしよう」で済ませてはいけないと思ったことはない。できることなら今すぐにでもJ1の厳しさを知り尽くしているゴンの言葉が聞きたい。
去年のフクアリでの0−2負けの比じゃないくらいに悔しさも屈辱も桁違いに大きい。「これでJ1にいようなんて恥ずかしくねーの?」なんて周りに馬鹿にされようともそれでも戦い続けなきゃならない。それはサポだって同じだし、何より選手が強い気持ちで居続けていてくれなきゃ。1つのゴールに貪欲で、1つの勝利に執念を燃やす。J1はそんな濃い連中だらけの舞台なんだ。だからこっちが勝てばうれしさだって2倍3倍だしそれを楽しみに応援するんだから。
今日の負けは絶対に忘れるな。(←自分含む)
posted by フラッ太 |19:12 |
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2012年05月14日
ぜひとも第2弾を!
今日は珍しく朝6時に起床。4時間くらいしか眠れてないけど寝覚めも良かったので散歩ついでに予約したバッグを取りに行ってきた。中身は何だろなってのは既に紹介されている方がいるので割愛するとして、手に取った感想としては素直に「買って良かった!」。\3,912ぶんの価値は十分にあり、「儲けあんのか?」と思わせるくらいの内容。普段使いできるグッズも多いし。在庫一掃処分的ないい加減さがないのがいいってのはちとイジワルかな。
思うに、今回のセットは主に厚別(屋外)での観戦を想定して、
『これ一式あれば観戦できます!』っていう狙いを持って作られたのではないかと。
屋外での観戦ならポンチョがあれば・・・とも思ったけど、ドームの試合では必要ないし
ポンチョは安いので別に買ってもいい。コストも抑えられるし。
僕の場合はダブりはスタジアムシートだけだけど、デザインが違うし特に不満はない。
このセットにタオマフorバンダナがあれば(見た目は)あなたもわたしもコンササポ!ですよ。
試合途中の地下鉄やシャトルバスでこのグッズがたくさん見られるようになればなあ。
長年厚別に通っている方にはもちろんのこと、「試合を観るのに何が必要なんだろう?」という方には満足度が高いと思う。こういうグッズがありますよ、と提案している感じがするのがいい。トートバッグに一切合切突っ込んで・・・って感じで使えるので。
予約&限定発売だから実現できたんだろうけど、ぜひとも第2弾を考えてほしい。
posted by フラッ太 |11:10 |
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2012年05月12日
ホント、腹が立つ!
ホームFC東京戦は0−1の負け。
ホント、くやしいなあ・・・。
惜しい場面は何度も作っているんだよ。今日の前俊はいい前俊だったし。いきなりの失点で「櫛引、ヘディング練習したんじゃなかったのかよ、もう!」と思わずTVの前で叫んでしまったけど、今日初めてコンサの試合を見に来た人でもまた足を運ぼうと思わせてくれる試合だった。何の先入観もなかったらドンケツのビリのチームの試合ではないと思うんだよ。
ただ、どうしても結果がついてこない。もどかしい。
敢えて言うならもうちょい交代カードを早く切って欲しかったところだが、
相手も簡単にボールを外に出さないのでカードが切れなかった。
下を向く必要はない。もう少しなんだ。ホントそう思うよ。
で、何が腹立つかって、HTBのカメラワーク!
ことごとく選手1人を間で“抜く”もんだから試合を細切れにされたようで落ち着いて試合を見られやしない。ノノさんは今日もGJだったし、ピッチレポーターの河合さんも抑制したレポートで解説陣に文句はないんだけど。野球中継のCM挿入じゃないんだからさぁ、勘弁してよもう。「だったらとっととスカパー入れろや!」っていうツッコミが入りそうだが、まずは持株会への出資が先だと考えているので計画は練り直し。もうちっと待っておくんなまし。でも、そろそろマジでスカパー導入考えなきゃいかんな・・・。
今日、こっちは雪が降って(!)季節が2ヶ月前に逆戻りしたけど、
石崎コンサは少しずつ勝ちに近づいている。あとは結果だ。
posted by フラッ太 |14:55 |
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2012年05月09日
今年の石崎コンサとかけて・・・
今年の大河ドラマととく。そのココロは・・・
言われているほど悪くはないけど、いかんせん数字が獲れない。
んで、何らかのテコ入れもせにゃならんだろうなというオチまでついたりして。
ウチの強化部長が外国人探しに出かけていることだし。
いいだけ疲れるとふっと降りてくるものがあるようだ・・・。
posted by フラッ太 |16:49 |
ネタの殿堂 |
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2012年05月06日
踏ん張れない・・・。
アウェイ横浜FN戦は1−2の負け。
シュート数21VS3(もろちんコンサのほうが少ない)って「また鳥カゴになったのか!?」と
キレそうになったので、オフィシャルの文字情報を簡単に追いかけてみた。
すると、クロスを上げようとする意図はあったのが見受けられるので、必ずしもそうとは言えないような気もする。CKは獲れているのだから少なくとも鹿島戦@ナビ杯のような雪隠詰めではなかっただろう。ただ、そのクロスが相手DFにブロックされていることが多く、攻撃そのものは単調だった、相手の読みの範疇に収まるものだったのかなとも同時に想像した。言葉を選んではいるものの、中澤のコメントには(コンサの)攻撃は大したことないというニュアンスが・・・。
オフィシャル上では「身体を張ってゴールを守りカウンターを狙っていた」とあるが、決勝点を奪われる前にも“外してくれてラッキー”なシュートも見受けられるので実際には点差以上に差があった、身体を張ったから1−2で済んだと思った方がいいのだろう。もともとそうしなければ差を埋めることが難しいというのはあるにせよ、ちょっとなあ・・・。
試合前はコンサをひいきするでもなくマリノスを過小評価するでもなく、引き分けまではあるんじゃね?と思っていた。勝つことができなくても何とか勝ち点1は獲れるんじゃないかと・・・。J1はそんなに甘くないと思いつつももう10試合を消化。で、勝ち点4。ホント、厳しいよ。
今日も追いつくことはできている。全く進歩していないワケじゃない。
一歩一歩も大事だけど、カメのように歩みがのろくてはJ1で生き残れない。
かといって、ウサギのような跳躍力がコンサにあるかというとこれもまた微妙。無理に跳ぼうとして真希がケガしたって意味ではなくてね。つーか、オレたちカメでもウサギでもなくフクロウのはずなんだけどさ。
10試合消化がまだなのかもうなのか(すぐ上にもうって書いてるけど、これは悩んだりヘコんだりしているうちにあっという間に過ぎてしまったなあと単純に思っている、ってことで)。決して悔しさがないってことじゃない。負けりゃ悔しいに決まっている。それは何より選手や監督が感じているはずだし。
僕の場合、勝敗を受けてそれが「ちくしょー!」っていう悔しさなのか「惜しかったなあ・・・」っていうものかが判断がつかない、負けを知ってまず「うーん・・・」って唸ってしまうっていう話で・・・。前のエントリーでマヒしてきたってのはそこんところもけっこうあったりする、と今になってようやく少し客観的な位置で思えるようになったんだけど。
・・・やべっち見たけど、谷口強いなあ。
posted by フラッ太 |23:35 |
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2012年05月04日
今年の1発目!
>ヤスが何となく今年は落ち着いているなと思ったらそういうことだったのか・・・
さあ、今年もホームゲーム勝利時限定のネタ、インチキ漢文が性懲りもなく発動だ!
おもいっきり勘が鈍っているがそんなことは気にせずに勢いで行ってみよう!
昨日試合、J1九節、対戦相手、桜乃大阪。聖地厚別、開幕試合、札幌佐保、気合十分。
我等札幌、接戦連続、結果最悪、七連敗中、札幌乃桜、開花宣言、開花乃旗、勝敗左右?
櫛引一紀、先発出場、奈良竜樹、交代要員、先発確保、競争激化、両者共々、捲土重来。
札幌佐保、開始直後、谷地前声、大音量也。聖地厚別、感慨一入。
試合展開、前線守備、次々連動、桜乃選手、次々捕獲、思惑的中、札幌有利。
先取得点、二十五分、近藤祐介、技有反転、右足流込、普段近藤、土管弾道、若干意外。
前半終了、壱対零也、優勢展開、油断禁物、於川崎戦、後半直後、様相一変。
五十二分、前田俊介、本領発揮、変態持球、四人突破。其後蹴球、結局枠外、大幅脱力。
後半札幌、集中持続、六十六分、イホスン、頭部強打、体調心配、試合時間、若干延長。
七十九分、芳賀博信、八十七分、奈良竜樹、交代出場、守備徹底、意思伝達。
試合時間、五分延長、実際延長、五分以上、胃腸鈍痛、神経疲労。
試合終了、壱対零也。我等札幌、祝初勝利、聖地厚別、札幌佐保、欣喜雀躍。
昨日我家、我姉襲来、自由奔放、勝手放題、白昼飲酒、迷惑千万。
作者昨日、黙々仕事、淡々仕事、悶々仕事、渋々仕事。
帰宅直後、試合結果、札幌勝利、苦辣疾駆、久々快飲、勝利美酒、唯々美味。
連敗脱出、一時安堵、J1残留、勝点不足。次節以降、一戦一戦、全力拠出、勝利希望!
トンネルは抜けた。勝ったことは本当にうれしい。
ただ、昨日のように全力を出し切ってやっと勝てるという位置にいるのもまた事実。
だが、結果が出せたことで選手たちも自信を取り戻せたことだろう。
とりあえず、プ○キュアのフィギュアには手を出さずに済みそうなので何より(←オイ!)。
posted by フラッ太 |09:27 |
ネタの殿堂 |
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2012年05月03日
涙が出た。
ホームでのセレッソ戦、厚別開幕戦は1ー0の勝利。
ただただ、うれしい。
勝てそうで勝てない試合が続いて「もしかしたら1つも勝てないんじゃ・・・」とかどんどん気持ちがネガティブに傾いて。ヤホーのトップはに札幌のさの字もなくて「今日も勝てなかったのか・・・」とため息が出そうになるのをグッと堪えてオフィシャルを開いたら喜びに満ちたブロガーさんの記事であふれていたのを見た時にはもう・・・。
1つ勝つことがこんなにうれしいとは。
J1で勝つことがこんなに難しくて、かつ厳しい道のりとは。
ホッとしたという安堵の気持ちはうれしさの後にやってきた。
それだけ勝つことを待ち望んでいた。
「やっていることは間違っていない。」
たとえそうだとしても結果に結びつけられなければ評価されないし、認めてももらえない。
負け続きでも選手たちは折れなかった。折れずに戦えたからこその今日の勝利だろう。
そしてノブリン、泣かせるコメントをしてくれるじゃないのさ。
今日の勝利はみんなで掴み取った、もぎ取った勝利。
でも、敢えて言うならば一番の勝者は今日厚別に足を運んだサポーターでしょう。
雨の予報の中、聖地・厚別に勝利を信じて足を運んだサポーターにとっては忘れ得ぬ勝利になったことは間違いない。どうやらその雨にも祟られずに済んで、花散りの雨はセレッソだけに降り注いだようで。支持率たった14%と札幌負けで鉄板カードと予想した全国のtotoラーにもさぞ涙雨だったろう。今回のtotoは1等ゼロでキャリーオーバー発生中。
もう嬉しくて。
残り物だけどウニとボタンエビの寿司に今年の山ワサビをたっぷり載っけて。
久しぶり過ぎる勝利の美酒とともいただくのはもう涙涙ですよ。
抑えようとしても抑えきれずに涙が出てきたよ、ホント。
やきもきしながら今日も仕事でしたよ。本当だったら厚別にいたはずなのに・・・。
ともあれ、またひとつ聖地厚別に新たなエピソードが加わった。
あんだけ雨の予報にもかかわらず天気を保たせた姐さんの期待に応えて叫ぼう。
(厚別で初勝利を拝めずに)「ぢぐじょー。行ぎだがっだなぁー!」
posted by フラッ太 |21:10 |
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2012年04月30日
原点回帰。
さて、5月3日は厚別での開幕戦。厚別開幕を前にして過去の記事を探してみると
やっぱり厚別での開幕戦は特別なものなのだと改めて思う。
○厚別が聖地であり続ける理由。('08.7.4)
○第2の開幕戦。('09.5.22)
○厚別には“物語”がある。('10.5.26)
厚別開幕の直前には襟を正すというか、何かしら厳かな気持ちになるのだろう。今年は全戦観ることができていないけど、Jの1年とF1とを重ね合わせるというのがある。1つ1つの試合(レース)を消化していく中で1年を通しての流れ、カッコつけて言うなら“物語”が形作られていく。1年を通して戦うプロスポーツにはたいてい共通したことなんだけど、たとえば野球は試合数が多すぎてじっくり振り返る余裕もなく次々試合がやってくるから自然と目を向けなくなってきたのかもしれないなとも思ったり。
思えば、去年のコンサは近年でも稀にみるくらいドラマティックな1年だった。上がったり下がったりを繰り返した。必ずしも順位的な意味ではなく、喜怒哀楽の振れ幅が大きい濃密で疲れる1年だったけれど、幸せな結果に結びついたので「あんなこともあったねぇ」と大団円を迎えた。
そして今年。
覚悟はしていたことだけどJ1はやはりキツい。厳しい世界だ。何せ、ミスの許容度が全く違う。3年離れていると多かれ少なかれJ2に合わせた戦いになっていたのだなと痛感する。その一方で、全く歯が立たないかというとそうでもなくて、負けはしたものの川崎戦の2ゴールや大宮戦のゴールもJ1らしいきれいな部類に入るものだと思う。7連敗ってのは確かにカッコ悪いけど、3連敗の後引き分けを1つ挟んで4連敗だって勝ち点1は変わらない。大切なのは何ができて何ができないのを知ることで次にどう繋げるかということ。
今年の流れからすれば、今年の厚別開幕は原点回帰。
今でこそ、札幌ドームも使わせてもらってホームゲームを開催しているけど(これは殊更にへりくだる意味はない。あくまで公共の施設を使わせてもらっているという感謝の意)、厚別での開幕試合は「ぼくらはここから始まった」という気持ちを呼び起こすホームゲームではないだろうか。
懐古趣味とか、最近コンサを応援し始めた人たちのことはどうでもいいってことではなくて、応援していく中で迷いや苦しみを抱えることが増えていっても、いったんそんな気持ちを放っちゃって応援する気持ちだけをストレートにぶつける場所とタイミング。選手の側としても今までの試合を振り返りつつも原点に返って再び戦いに挑む。そんな厚別での開幕だと思う。
今年は過密日程の中での厚別開幕なので仕切り直しというイメージはイマイチ持てないんだけど、月も変わるし厚別開幕でツキもやってくるだろうし、流れも変わるはず。というより、この厚別で流れを変えたい。厚別が聖地といわれたのは選手もサポもここでの戦いをとても大事にしているからこそだと思うし、実際、語り草になる試合、何かが起こる試合はいくつもあったのだから。
今までも全力出してきたけど、これからも全力で。
We Go On!
posted by フラッ太 |08:55 |
ちょっとカタい話 |
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