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2019年03月09日

第7回CSBA開催のお知らせ。

>痛風パエリアがすっげぇ気になる…

 今期日程も発表となり、ホーム開幕戦は去年と同じ清水戦。ただし、去年と違うのはキックオフが14時と実に理想的な時刻であること。…となれば、やるしかないでしょう!

 第7回となるCSBAを開催しようと思います!

 日時:3月9日(土)J1第3節VS清水エスパルス戦
    開始時刻は午後6時を想定しています

 場所および会費:未定

 もともと〇たさんやひとみさんとB型つながりでいろいろとブログ上で遊んでいたところに「だったら1回集まってみない?」というのがきっかけで今まで6回の会合を行うことができました。ただ、B型つながりとはいってもB型縛りでは決してありません。

 CSBAはコンサドーレ札幌B型の会として勝手に略称にしていますが、コンサが好きであれば血液型はもちろんのこと老若男女問わずどなたでも気軽にご参加いただければ幸いです。もっとも、B型特有のクロストークの混線状態に面食らうかもしれませんが…(苦笑)。

 なお、おススメのお店があれば素直に乗っかります(←コラ!)。

~追記1(2019.2.2)~
 開催日までこのエントリーがトップに来るように日付を変更しています。
~追記2(2019.2.14)~
 誠に勝手ながら、会場手配の都合上締め切りは今週の土曜日とさせていただきます。
~追記3(2019.2.17)~
 16日に〇たさん経由で2名の申し込みがありました。よって全部で9名で締め切ります。

posted by フラッ太 |23:59 | 日記 | コメント(6) |

2019年02月16日

戦術リストランテⅤを読む。

>古いというよりは幅がないんだと思う

 本来なら開幕直前にひとネタといきたいんだが、オチは思いつかないし起承転結の影も形も浮かんでこないので久しぶりの書籍紹介でお茶を濁すことにする。もっとも、まだ半分も読んでいないけど(←オイ!)。

〇戦術リストランテⅤ(西部謙司 フットボリスタ編集部編 ソル・メディア\1,500+税)

 この本の帯には
 未来のサッカーを理解するキーワードは「言語化」にあり! とある。

 ツカミではオフトジャパンが取り上げられている。著書では「名前が付いたことでそれが何を意味しているかが明確になり、みなが理解することで共通の認識となった。すると、日本代表のプレーは飛躍的に進化したのです。」とある。オフトジャパンで思い浮かぶのは「アイコンタクト」「トライアングル」「コンパクト」などだが、肝心なのは単に言語化することではないということ。

 今ならさしずめ「可変システム」がそれにあたるだろう。だが、一言に可変システムといってもクラブや代表チームによってそのアプローチは異なる。攻撃に関しても守備に関してもそうだし、同じクラブ、例えばバルセロナひとつとってもクラブの思想があまり変わらないにもかかわらず監督によって異なる方法だったりする。
 この本を読むとミシャ式(あるいはポイチ式?)の3-4-3とバルセロナの3-4-3の守備構築にも違いがあることがわかるが、それはそれぞれのクラブにとっての最適解であってバルサ式をそのままミシャコンサに持ち込んでも上手くいくわけではない。逆もまた然り。

 「ミシャ式は研究しつくされたから上がり目なんてない」といった声も少なからずあった。1年で4位にまで持ってくるってのは成績面だけ見れば出来すぎだというのも否定はできない。ただ、戦術を落とし込む、選手に理解させる能力の高さは流石はミシャってことになるし、ミシャ式も少しずつ変化しているんだろうなと感じさせてくれる。

 タイトルの通り、戦術好きにはニヤニヤしつつ読めるが苦手な人にはややハードルが高いかもしれない。ただ、図解入りなのでページを行ったり来たりしながら読み進めることはできる。この本の初版が出たのは去年の7月末だが、可変システムのトレンドを追いかけるという意味ではむしろ今が旬かも。

posted by フラッ太 |12:00 | 書籍紹介 | コメント(0) |

2019年02月12日

コンササポ的視点による松本山雅残留の可能性。

>興味のあることだけキッチリしているのはむしろB型だ

 某著名サイトでの順位予想バトルでも下馬評では松本山雅がダントツの最下位降格候補。前年の松本の成績がJ2優勝とはいえ勝ち点77、得点54失点34得失点差20でJ2をぶっちぎっての昇格でもなく得点力よりは堅守で上がってきたとなると低評価になるのは無理もない。三浦コンサの08年、石崎コンサの12年共にビリで降格した苦い経験からすれば1年で返り討ちに遭うのがオチだろうなとも思う。

 共通項としては堅守だけでは残留できない、先に失点したら逆転できないというのがある。

 そこで、1年で返り討ちに遭ったクラブがどれだけJ1で逆転勝ちできたかを調べてみたが、逆転勝ちはどのクラブも1つがやっと。「現実は非情である」を地で行くものだったが、J1の試合数34を上回る得点を挙げたのが08ヴェルディ、08コンサ、18長崎の3つしかないとなれば自ずと…って結論になるわなぁ。

 ただ、救いになるデータはある。それはホームでは意地を見せていること。(ホームでの勝利数/年間での勝利数)は08ヴェルディ(7/10)08コンサ(1/4)10湘南(2/3)11福岡(4/6)11山形(4/5)12コンサ(3/4)13湘南(3/6)13大分(0/2)14徳島(0/3)15松本(5/7)15山形(3/4)16福岡(2/4)18長崎(4/8)。
 ホームで強かったという点においては17年の四方田コンサが思い浮かぶのでいろいろと数字遊びをしてみた。17年の四方田コンサは勝ち点43の11位。このうちホームでは9勝4分け4敗の勝ち点31でホームに限れば6位(!)の成績。大まかなイメージとして松本が残留するためにはホームで勝ち点20以上が必要だろう。

 …と思って、15松本をもう少し詳しく拾ってみた。15松本の年間成績は7勝7分20敗の勝ち点28、得点30失点54。7勝はすべて完封勝利(!)。勝ち点の内訳はホームが5勝2分6敗の勝ち点17、アウェイが2勝5分10敗の勝ち点11。残留へのボーダーラインはJ1の試合数と同じ勝ち点34とされているのであと6上積みする必要がある。ホームで1勝、アウェイで3分けすれば届くから15年をベースに考えればけっこうポジティブになれる。

 だが、そう簡単に事は運ばない。四方田コンサがなぜ残留できたかはコンササポならおよその見当はつくだろうが、夏の補強でジェイ、チャナティップ、石川と当たりを引きまくってシーズン後半でも勝ち点を稼げたから。点が取れなくても残留できるというモデルケースとしては13甲府(勝ち点37で15位、得点30失点41)が該当するが、前半戦は勝ち点14なのに対して後半戦は勝ち点23と前半戦<後半戦になっている。
 17年の四方田コンサは前半17試合で勝ち点15なのに対して後半17試合では勝ち点28と倍近くに伸ばしている。前半戦の得点が14なのに対して後半戦は25、しかもジェイ1人だけで10点も稼いでいる(!)。思い起こすと福森のFK2発でドローに持ち込んだアウェイ大宮戦は後半戦の1発目。あのドローはやはり大きなターニングポイントだったんだなあ…。四方田コンサの残留は相当なレアケースと考えてよさそう。

 15松本は前半戦で勝ち点15、後半戦で勝ち点13。1年で返り討ちに遭うクラブは前半戦で息切れする、ヘタすると後半戦は瀕死状態なのが常。“史上最強のビリ”である18長崎でさえ前半戦は勝ち点17後半戦は勝ち点13と耐え切れなかった。ただ、長崎は武蔵のケガがなければあるいは…という気はする。
 17年の四方田コンサにおいてコンスタントに点を取ったFWは実はいない。ジェイ無双は確かにスゴいがあくまで後半戦に限った話。シーズン序盤は都倉が、中盤はヘイスが点を取ったいわば“ニコイチ”状態で何とか凌いでいたのが現実。都倉は9試合もゴールから遠ざかっていたし。裏を返せばそれだけJ1のスカウティングが厳しく、すぐに対策を施されてしまうということ。

 ボーダーラインの勝ち点34には8勝10分け以上が必要。15松本と17四方田コンサの前半戦の成績は奇しくも4勝3分10敗の15位で同じ。ただし勝ち点の内訳は15松本がホーム9(3勝6敗)アウェイ6(1勝3分4敗)なのに対して17四方田コンサはホーム14(4勝2分2敗)アウェイ1(1分8敗)。前半戦<後半戦にもっていくのは現実には難しいと思うので前半戦のホームゲームで少なくとも勝ち点12、できれば17四方田コンサと同じ14は欲しいところ。08ヴェルディにはフッキが、08コンサにはダヴィがいたことを考えると新加入のレアンドロペレイラが年間通して活躍するのが最低条件だと思うが、さて…。


 念のためにお断りしておきますが、煽り要素はもちろんのこと上から目線になることもなくあくまで数字遊びに基づいて極力客観的に書いているのであしからず。なお、気力を使い果たしたので開幕直前のネタは無理っす(泣)。あ、そろそろCSBAのアレは締め切ろうと思うので、ご参加の方はお早めに…。

posted by フラッ太 |02:05 | 戦術厨の戯言 | コメント(0) |

2019年02月04日

第53回スーパーボウル。

>四方田さんの代表スタッフ入りとかやめてくれよ?

 ついうっかりヤフーを覗いてネタバレ…なんてことにならないように気を付けながら
 取り急ぎ今年のスーパーボウルを観た。

 今年はペイトリオッツVSラムズ。ペイトリオッツは10年連続地区優勝、8年連続カンファレンスチャンピオンシップ進出、3年連続スーパーボウル出場、これまでスーパーボウル制覇5回とJで憎らしいほど強い鹿島アントラーズでさえ軽くチビッちゃうほどの超・常勝軍団。いい加減ペイトリオッツが勝つのは飽きたのでアンチに回ったオレとしては断然ラムズ推し。

 結果は13-3でペイトリオッツの勝利。いやホント、ペイトリオッツ強かったわ…。

 アメフトの場合、攻撃のセオリーとしては地上戦のラン攻撃をしっかり出し相手守備陣が集まってきたのを見計らって、ラン攻撃をするふりをして空いたところにパスを投げるプレイアクションで的を絞らせない…となるわけだが、ペイトリオッツの守備がまあ堅かった。
 両チームの守備陣が頑張ったので前評判とは裏腹にロースコアでの決着。3rdダウン成功率も数字だけみれば3/12と3/13で差はないが、ラムズは8回連続で3rdダウン失敗、ラン獲得ヤードもたったの62ヤード。ラムズ完敗orz。

 ボールを持ってもちっとも前に運べず、苦し紛れにロングボール放り込んでは相手に奪われる。サッカーだとそんな感じの攻撃だと思ってもらえれば。もっとも、それは王者のペイトリオッツが徹底的にラムズの攻撃をスカウティングして封じ込んだから。BS1の解説陣の1人が「(アメリカン)フットボールは準備のスポーツ」と言っていたが、まさにそんな感じ。

 何度もスーパーボウルに進出して経験値もある、場慣れしているペイトリオッツ。HCのショーン・マクベイはまだ33歳(!)で主力も伸び盛りの選手が多いいろんな意味で“若い”ラムズ。勢いだけでは勝てない、横綱相撲を見せつけられたって感じ。
 横綱相撲って意味ではチーム全体がどっしりしていて慌てない。ロースコアでもじっくり構える余裕がある。試合中にセーフティ(後ろの守備の要、サッカーだとCB)のパトリック・チャンが腕を骨折したが、フィールドから去らずに腕を吊ったままユニホームも脱がずにサイドライン際に居続けた。主力選手のそうした姿もチームの士気や忠誠心につながっているよね。

 どちらもその前のカンファレンスチャンピオンシップをオーバータイムでものにしたが、3rdダウンロングに追い込んでラムズの本来の強さを出させなかった。大一番でチーム全体がさらにギアを一段上げた感は確かにあるから、そこは納得できるところなんだが、アトランタでの試合なのにペイトリオッツびいきになったのがどうにも納得いかん。ブレイディコールが起こるほど偏った応援になるスーパーボウルってあったっけ?

 アジアカップの決勝はたまたまオンタイムで視聴することができたが、前半の2ゴールはどちらもエグいコースだったからGK権田を叩くのは違うとは思うが、1点取られてからのドタバタぶりはひどかった。珍しく松木安太郎がまともなこと言ってると思ったくらいだぞ。2点目を取られる前に修正できなかったのが敗因。ここは森保監督が叩かれても仕方ない。今の代表にはピッチ上の指揮官と言える存在はいないわけだし…。

 試合に向けての準備、試合中に起こる変化への対応がどれだけできるか。

 常勝軍団のペイトリオッツでさえ(だからこそ、かな?)ここまで徹底的に突き詰めて準備してくる。だから勝つべくして勝つ試合、横綱相撲になる。勝つことに対して貪欲。そんなことを思った。ペイトリオッツはこれでスティーラーズに並んで6度目のスーパーボウル制覇。同地区のジェッツやビルズ、いい加減何とかしろ。

 これを踏まえて…既に長くなってるからやめとくか(苦笑)。

posted by フラッ太 |23:05 | スポーツ | コメント(2) |

2019年02月02日

地味な“補強”。

>さすがに選手スタッフ一覧は今年のものにしようよ…

 ちょっと周回遅れの話になるが、河合がC.R.Cというフロントスタッフとして新たに加わった。

 去年の最終戦の翌日に宮の沢詣でをしたときに河合は禁止エリアの外に出ていて「大丈夫か?」とビックリしたと同時に不安になったことを覚えている。例えば宮澤は練習見学の後の出待ちで「顔小っちゃ!」とかTVの画像とは違った風貌で驚かされたんだが、河合はそういう意味では“等身大”だった。ギリギリまで現役続行の道を模索していたようだがフロント入り、しかもスポンサーとの顔つなぎ役としてコンサに係わることとなったわけだが、これは地味ながら必要な補強だと思う。

 補強というとどうしても監督や選手といった現場、最前線に目が行きがちだが、クラブを大きくしていくには現場サイドだけではダメ。強化部だってスカウト網を広げる必要があるし、良い選手を取るためにはカネが要るという現実がある以上会社だって組織を強化していかなきゃならない。

 強化部はJ屈指の腹黒三上GMに竹林強化部長が加わってより網が広くなった。竹林強化部長の人脈が宮吉や岩崎といった京都出身者の獲得に一役買ったことは間違いなくあるだろうし、GMはスペシャルな外国人選手、竹林強化部長と鈴木スカウトは国内選手のリスト作成や移籍交渉といった具合に役割分担が進んでいったんだろうなと想像する。実際、補強戦線は勝ち組といっていい仕事ぶりだし。

 ノノ社長のフットワークの軽さや発信力はコンササポなら誰もが知るところだし、むしろフットワークが軽すぎてオーバーワークにすらなっていたんじゃなかろうか。ノノ社長だと押しが強いというか口が上手いので却って警戒されてしまうので身構えてしまうけど、河合だと相手が警戒心をあまり持たずにむしろ堅苦しくなるなよと鷹揚に構えてくれそう…なんて勝手な想像もしてしまう(苦笑)。

 ハードロックジャパンとトップパートナーシップを結ぶなどノノ社長の相手はこれからどんどん大きくなっていく。新スタジアムを作るとなると中長期的には財界とのコネクション作りやお役所との交渉など社長でなければできない領域も増えてくるだろう。クラブを大きくしていくことはもちろん必要だが、足元をおろそかにしていてはクラブの足腰は強くならない。そう考えるとノノ社長の片腕が必要だったのは想像に難くない。

 これまたちと古い話になるが、かつてしまふく寮の寮母を務めヴィッセル神戸でも三木谷ハウスの寮母さんとして腕を振るった村野明子さんが今度はセレッソの寮母さんになった。ヤフーニュースでは大型補強なんてどこまで本気かわからん見出しまでつけている。裏方の一言で片づけてほしくはないけど、クラブを支える人たちが注目されることはいいことだと思う。ビッグネームを呼び寄せるだけが強化の道じゃないし。

 顔つなぎ役となると広報とかのイメージだけど、会社としては薄いセクションの“補強”。既にイベント出演の仕事もしているようで河合に求められる役割はどんどん大きくなるとみる。にしても、食のプロとしてキャリアアップしていたのもさることながら、あっこさんの美魔女どころじゃない輝きぶりがすごいよなあ。心身ともに充実して年齢を重ねるってのはこういうことなんだろうなとうらやましい限り。

posted by フラッ太 |22:55 | コンサについて | コメント(1) |

2019年01月04日

今年の目標。

>とりあえず3月9日の宿は抑えた

 さて、今年の1発目。

 いつもなら「ネタブロガーは卒業して格調高いブログを目指します!」とツッコミ待ちのボケを1発かますんだが、今さらな感じも否めないし何より去年転職したことで生活環境がかなり変わって更新そのものがあまりできない日々。今の職場、ホント体力勝負なのよねぇ…。毎日更新ってワケにゃいかないのは今に始まったことじゃないけど、オンリーワン的なクォリティとポジションが作れたらなとは思う。…え?オチすらないネタともつかないトークをダラダラ垂れ流すブログなんて他にねーだろ?って。ごもっとも(汗)。

 契約合意選手スタッフも公式に出てきて2019シーズンのスタートも秒読み段階。
 2年目となるミシャコンサの目標は
 特上:リーグ優勝
 上  :タイトル獲得orACL出場権獲得
 中  :上位争い
 並  :J1残留 
 ってところかな。箔をつけたいってのもあるが、わかりやすい結果が欲しいところ。
 コンサ的な今年の私的目標としてはコンサの試合に5試合参戦する。

 今まで一番多く参戦したのが一昨年の4試合。それを超えることを目標としたい。ホーム開幕戦と最終戦を基本線としてあとは日程くん次第(苦笑)。このブログにお付き合いいただいている方なら既にご承知のこととは思うが、ただ試合を観に行くってのが目的ではない。
 試合だけでなく美味いもんを食いに行くってのもあるし、オフラインでのつながりを少しでも増やしたいというのがB型会の本来の目的。“メインディッシュ”である試合の勝ち負けに左右されるってのが切ないところではあるんだけど、それはまあ勝負ごとに絶対はないってことで…。

 当然ゼニや休暇の問題も絡んでくるので5試合がたぶん限界。1回の参戦につきアゴアシマクラで2万円はかかるので…。ホームゲームに絞るか、それとも“はじめてのアウェイ”を組み込むか?

 ちなみにワタクシ、12歳と420カ月年男です。

posted by フラッ太 |23:55 | 日記 | コメント(4) |

2018年12月30日

“激流”の中で。

>Just like a rolling stone...

 J1とJ2の違いを端的に表すならJ1は激流、J2は濁流だと思っている。もっとも、前年4位だったクラブが翌年には降格することもあることからJ1も濁流と言えなくもないけど…。ミシャコンサの躍進はいろいろなメディアで紹介されているし、戦術的にもミシャが繋ぎ一辺倒じゃなくて時にはロングボールも織り交ぜるなど若干のアレンジを加えてきているってのは今年のメンツからも窺える。

 それとは別に、今のコンサの強みは何だろう?と考えてみるとそれはブレないことにある。それは単にミシャコンサがブレずに攻撃的な姿勢を崩さなかったというだけにとどまらず、ノノ社長がたとえ一時はJ2に落ちてでもとミシャに白羽の矢を立てて堅守で残留という路線から攻めて勝つサッカーに方針転換したこと。強化部もミシャコンサに合いそうな選手を補強し、選手もミシャ式に適応しようと歯を食いしばり、ノノ社長の口車に乗せられたサポもミシャコンサを信じて応援し続けた。

 要は今年の4位という成績は現場も会社もサポも
 みんなが同じ方向を向いてブレることがなかった、まとまっていたからこそ可能にした。

 来シーズンへの補強も都倉をセレッソに抜かれたものの、鈴木武蔵が長崎から加わり数字上は都倉のゴール数を埋めることができた。三好は横浜FMに再レンタルされたが、京都から岩崎が加入するしアンデルソン・ロペスも完全移籍なので三好の抜けたシャドーも競争必至。
 左サイドは仙台から中野が加わるし、右サイドはルーカス・フェルナンデスが獲得濃厚といつになく獲る動きが早くかつ活発。中野の獲得に関してはノノ社長が報道に上がる前にバラしちゃうあざとさで、他のクラブからすれば汚いなさすが野々村きたないとか言われそうなくらいにイケイケの補強なので勝ち組の1つに数えられそう。

 ぶっちゃけ、他所からすれば
 さっぽこのくせになまいきだというのが偽らざる心境ではないかと思う。

 都倉の移籍はかなりショックで、オナイウとか鈴木武蔵あたり獲れればいいけどなあ…とサポが思っていた矢先にすかさずオファーして話をまとめた。FC東京の小川の獲得こそ失敗したものの仙台の中野など「そこ狙うのかよ!」という周到なリストアップで補強している。

 孔明さんのブログで剛蔵さんがコメントしているように、一言に補強と言っても“完成品”ではなく磨けば光る素材を集めてきている。駒井や完成品になりつつあるチャナティップなど可能な限り完全移籍させてはいるけどね。それはミシャという素材を活かせる監督がいるからであり、ノノ社長も完成品を抜かれたら育てていくという方針があればこそ。このへんからも現場とフロントとの意思疎通が上手くいっているように思う。

 IN&OUTに関して心配なのはベテランとされる選手の契約満了や移籍が多いことと、現状でも薄いとされるCBの補強が未だにないこと。ただ、CBはJ全体でも争奪戦でミシャ式で求められるCBのタスクはやや特殊とされていることもあり敢えて獲らない方向で動いているように思う。継続してユースからCBをトップ昇格させているし、進藤がスタメンをガッチリ確保したことで中村や濱にもチャンスは巡ってくるだろうし。

 今年から来季にかけてのキーワードは“加速”とみる。

 年齢構成的にもバランスが取れてきたしどうせ即戦力のCBが獲れないなら…と世代交代、大げさに言うなら血の入れ替えを加速させてよりミシャコンサに合った選手を増やしていく。兵藤の移籍は確かに痛い。だが、そろそろベテランに叱ってもらおうってのは卒業せにゃならんのではないか?宮澤は名実共に札幌のバンディエラにふさわしい存在だし、荒野はユース組最年長でもう25歳。

 この前のB型会で「今でこそ宮澤は認められているけど叩かれた時期長かったよね」「荒野も同じ道通ってるよね」という話が出た。菅は終盤には高さのないのを狙われていた印象があるが、それでもミシャは我慢して使い続けた。深井さんに代わって出ることの多かった荒野にもそういうところがあるように思う。
 世代交代と同時に競争も加速する。中野が入ったことで菅もスタメンの座は安泰ではなくなるだろうし、荒野も中原の復帰で否応なく競争する立場に置かれる。“中原待望論”がどこまでサポの間で盛り上がっているかはわからないけど荒野とはまたタイプの違う中原が加わる。復帰の話はミシャコンサで使えると判断されたから。実際、長崎では活躍していたし状況としてはイーブンに近いと思う。

 ハードロックジャパンとのトップパートナー締結などクラブの規模を大きくしていく動きも加速していく。スカパー時代からDAZN時代になってビッグマネーの傾斜配分も加速していく…アカン、ちっともまとまらんわ。ただ、加速に関して言えるのはこちらが思っている以上にノノ社長は加速の度合いを強めているし、思っている以上に周りが激流で加速していかないとあっという間に流されてしまう。一歩一歩踏みしめてってのは必要なことだけど、そればかりに意識を向けてはいられないってことかな。


 こっちでも寒波襲来でこれから雪かき。休みは今日で終わりで年末年始はしっかり仕事。今年は転職して更新のペースがかなり鈍ったこともあるけど、もうちょっとカッチリ、キッチリと書き込みたかったかな。B型って凝り性なのよね…。書いている間にルーカス・フェルナンデスの加入も決まったようなのでIN&OUTはひと段落といった感じかな。新しい景色もだけど楽しい時間も増えていったらいいよねってことで…。

posted by フラッ太 |16:15 | ちょっとカタい話 | コメント(6) |

2018年12月29日

追いつけねぇ!

>出入り多すぎ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ミシャコンサは大方の予想を覆しての4位。
  来季に向けて、さらに期待感が増す中で衝撃のニュースが飛び込んできました。
黒:ついに男の子プ〇キュアが誕生!
赤:なんでプ〇キュアが出てくるんですか!
黒:キュ〇ゴリラみたいなインチキじゃなく、ましてや男の娘でもないガチのプ〇キュアだぞ?
  これほど衝撃のニュースがあるか?
赤:男の娘言うな。
黒:これはもう冬コミでキュア〇ンフィニの逆レ〇プネタの薄い本が大量に出回るな。
赤:プ〇キュアとか薄い本とかはどうでもいいんです。
  チームトップの12ゴールを挙げた都倉がセレッソへ移籍となりました。
黒:まあ、仕方ないだろうな。
赤:どこまで本当かは定かではありませんが、7500万円の3年契約だとか。
  3位以内に入っていれば引き留められたんでしょうか…。
黒:お前、都倉が金で出て行ったと思ってる?
赤:それだけじゃないでしょうけど。
黒:ミシャコンサは“戦術都倉”じゃない。
  ソンユンは言うに及ばず進藤や福森、ジェイや宮澤など他にも年俸上げなきゃならないしな。
赤:予算には限りがある、と。
黒:セレッソが都倉にオファーしたのは監督交代に加えて
  センターラインがごっそり抜けてチーム崩壊の危機に瀕したからだ。
  今のコンサからジェイとチャナティップと宮澤が抜けたらどうなる?
赤:そんな恐ろしいこと言わないでくださいよ!
黒:山村はまだしも杉本や山口蛍はセレッソ生え抜きだ。単に主力が抜けたってだけじゃない。
  急場凌ぎとかパニックバイと揶揄されようがセレッソは都倉の実績が欲しかった。
赤:即戦力には金は惜しまないとなれば移籍阻止の材料にはならないってことですか…。
黒:それにミシャコンサでは都倉は途中出場も多い。結果こそ出してはいるが、
  ミシャコンサでは“主力”にはなれても“主役”だったかというと微妙なところだ。
赤:それでもアディショナルタイムのゴールで勝ち点10稼いだんですから抜けるのは痛いです。
黒:まあな。でも、セレッソなら主役にはなれるだろ。そのあたりがやりがいなんじゃねーの?
  もっとも、主役になれても王様になれるかはまた別の話だが。
赤:…多くは言わないでおきます。
黒:それよりも宮吉の京都復帰や前弟の水戸への完全移籍のほうが意味がある。
赤:…意味が分かりません。
黒:都倉の場合はカネの話がどうしても出てくるから割り切るしかないよねって話になる。
赤:それはノノ社長もいちいち構っていられないって言ってましたけど。
  …話が見えないなあ。
黒:移籍は獲るより出すほうに神経を使う。特にきれいに別れようと思うならなおさらだ。
  名古屋の玉田が契約満了になった際に「労いの言葉がなかった」ってボヤいてたろ?
赤:獲るだけ獲って…という感じは否めないですね。
黒:せっかく獲ってきた宮吉を1年でリリースってのは結果としちゃ失敗だが、
  本人がトップで勝負したいとなれば無理に引き留めても戦力にならない。
赤:途中出場でもWBとか不慣れなポジションでの起用が多かったですしねぇ。
黒:選手の意向を尊重して移籍となれば傷は最小限に抑えられる。
  一度獲ったら放ったらかしであとは知らんってのはコンサには許されないしな。
赤:選手の意向という意味では稲本の契約満了がそうですかね?
黒:能力が劣るわけじゃないがミシャコンサでは試合に出られんとなれば
  このタイミングでお別れというのが互いに最良の選択だろう。
赤:ウチのGMは移籍先まで精いっぱい面倒見るというのは聞いたことがあります。
黒:稲本ならオファーにはそれほど困らないとは思うが
  ドカンと出せないぶんアフターケアで…ってのは短い選手生命考えたら大事だよな。
赤:宮吉と岩崎は形としては岩崎とのトレードですし、お互いに移籍金も発生するようですから
  クラブ間の交渉としては円満解決ですかね。
黒:あとは選手がピッチ上で輝くことができるかどうかだな。
  その点、前弟は水戸で必要とされる選手になり晴れて完全移籍となったわけだ。
赤:それ、めでたいことですか?
黒:そりゃ修行に出した選手が一回り大きくなってコンサに復帰するのが理想だが、
  せっかくユースから育ててもプロとして一本立ちできなきゃ意味がないだろ?
赤:レンタルに出してどちらからもいらないとなったら最悪ですもんねぇ。
黒:水戸の試合を観ていないから何とも言えんが、水戸のやり方に合わせる努力はしたはずだ。
  自分の長所を知りつつクラブの戦術に適応するのはそう簡単じゃない。
赤:トップ昇格はあくまでスタートラインに立っただけだ、と。
  さて、公式HPをチェック…って、ええっ!?
黒:何だ、中原が戻ってくるってか?
赤:中原も戻ってきますけど、兵藤が仙台に移籍するそうです…。
黒:…そうか。
赤:いや、そうかじゃなくて!
黒:残念だが仕方ないだろうな。
赤:これも出場機会を得るため、なんですか?
黒:悲しいけど今ミシャ式なのよね!
赤:確かに試合にはあまり出られていませんでしたけど経験値って必要じゃないですか?
黒:能力が高くても戦術によって合う合わないってのは出てくる。
  兵藤に限った話じゃないだろ?
赤:それはそうですけど…。
黒:兵藤には「これぞJ1のレベル!」というクレバーさがあったし、
  気が利くタイプとしては希少だったからいなくなるのは正直痛い。
赤:中原が戻ってくるとはいえ、ボランチ大丈夫でしょうか?
黒:…そろそろ大人になろうぜ。
赤:わかってますよ。チームは常に変わっていくものですしね。
黒:…そうじゃねえよ。


 いやあ、参ったね。
 ミシャコンサのシーズンはいろいろと濃かったけど補強戦線まで濃いとは。
 だらだら書き続けても長くなるだけだし、いったん区切って改めてマジメに書いてみようかと。
 思わせぶりに終わらせたけど書き上げるまでに時間が足りねぇ…。

posted by フラッ太 |20:05 | ネタの殿堂 | コメント(0) |

2018年12月29日

'18コンサを振り返る。

>松原がJ1に還ってくるってマジ?

 さあ、時間がないぞ。ざっくり振りかぶって…もとい振り返ってみよう。

~ベストゲーム~
 1位:第6節VS名古屋@ドーム
 2位:第25節VS神戸@ドーム
 3位:第23節VSFC東京@ドーム

 これは順当じゃないかな。名古屋戦はほぼ何もさせずに完勝だったし、神戸戦は1点取られたけど興行的に成功したし。2点のビハインドを後半だけでひっくり返したFC東京戦は「オレたちは(ホームでは)強い!」と大いに自信になったはず。攻めて勝つというのを大いにアピールできた試合だった。

~ワーストゲーム~
 1位:第15節VS神戸戦@ノエスタ
 2位:第26節VS川崎@等々力
 3位:第29節VS横浜FM@日産スタ

 負け数が川崎に次いで少なかったミシャコンサ。失点の多さや完敗の程度からすれば川崎戦なのだが、あの試合は最初の20分で1点でも入っていればわからなかった。決める時に決めないと負ける、優勝を争うクラブの強さを見せつけられたという意味では悔しさはそれほどない。上には上があると素直に思えたし、どちらかというと震災の後の試合で何かと“背負わせすぎた”ように思う。1位の試合はファールトラブルで自滅、3位の試合はちょっと実験しすぎでしょって感じかな。 

 ターニングポイントとなったゲーム:第4節VS長崎@ドーム

 ホームFC東京戦やアウェイ川崎戦もターニングポイントとなった試合ではあるが、1つだけ挙げるならやはりこの試合か。形はカッコ悪いが勝てたことがやはり大きい。都倉のコメントじゃないが、いいところまで来ているとはいっても結果に結びつかないと自信もつかないし迷いも出る。長崎戦はアウェイゲームでもかなり苦戦させられたが、昇格組の長崎相手にダブルを達成できたのは残留するためには鉄則。その意味でも大きかった。

~ベストゴール~
 1位:都倉のオーバーヘッド@ホーム名古屋戦
 2位:ジェイの超ロングループシュート@ホーム広島戦
 3位:菅のヘディングシュート@ホーム神戸戦

 今年は直接FKでのゴールは神戸戦の火事場泥棒ゴールくらいしかなかったのが寂しい限り。1位は都倉の身体能力、2位はジェイの技術と個人の能力で決めたもの。ミシャ式で崩してのゴールとなるとやはり菅のゴールになるだろう。チャナティップのヘディングゴール@アウェイ桜戦やFC東京戦の豪快ミドルも捨てがたいが、残念ながら次点ということで…。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:進藤亮佑

 これは文句なしでしょう。1年目からフル回転なら駒井…なんてヒネくれたボケがまるで問題にならないくらいのスタメンフル出場。菊地がケガで離脱していたとかミシャ式の水が進藤に合っていたという要素があるにしても接触プレーの多いCBでスタメンフル出場は驚き(しかもイエローカードは2枚だけ!)進藤がどこまで活躍できるか、スタメンを取るようじゃなきゃ困るとは思っていたが、ここまでとは…。


 IN&OUTが一気に出てきていろんな意味で注目を浴びている。果たして追いつけるのやら…。

posted by フラッ太 |00:25 | コンサについて | コメント(0) |

2018年12月21日

'18第3次弾丸ツアーレポート⓶~負けてないのに負け気分~

>今日は15歳と384か月の誕生日です…

 勝てば天国負ければ地獄…じゃないけど、ACL出場権を得るためには勝つしかないという実に分かりやすい状況となった広島戦。試合前に流れるBGMがのFINAL COUNTDOWNとか、ハーフタイムにもSEPARATE WAYSとか「小細工はいらん!」とばかりにベタにもほどがあるド直球な選曲。だが、それがいい。ソンユンのチャントの元ネタつながりとか?

 試合について今さら書くのもどうかと思うけど、良くも悪くもミシャコンサの集大成だった。ジェイのループシュートは去年の最終戦とはまた違った意味でスーパーゴール。前半の早い段階で2点のリード。しかも、広島はまるで攻めっ気がなく「おい広島、勝つ気あんの?」と思ったが、今にして思えばオレも浮かれていたんだろうなあ。広島は引き分けOKである状況をすっかり忘れて、試合は90分あるという当たり前のことに気づかぬままでいた。

 戦術厨的に「おっ!」と思ったのは早坂かな。DFラインへの抜け出し方に工夫があって、単に縦に飛び出すのではなく横にスライドしながらDFの真裏に近い位置に抜け出すというのはなかなかイヤらしい動き。実際、オフサイドにならずに抜け出せてもいる。前半を2-0で終えれば逃げ切れるだろうけど…と思ったものの、前半で2-1にされて難しくなったかな、と。

 選手交代は三好の見切りが早かったように思う。都倉移籍に関してはひとまず置くとして、三好と都倉の長所の違いが結局は「サイドから放り込んで何とかして!」という単調なものになってしまった。あと、ミンテを入れたのも失敗だったかな。宮澤を1つ前に出しつつミンテにパトリックの応対をさせるという意図と推測するが、深井さんOUTはカードトラブル対策としてもそのまま兵藤INで良かったような…。

 終了間際に宮澤がギリギリのプロフェッショナルファールでパトリックを止めたが、あれはスゴいと思った。PAに入られてキープされたら攻撃に移れない、PAのギリギリ外で止めてFKを蹴らせてマイボールにという狙いがなければできないプレー選択とみる。宮澤、よくパトリックに当たり負けしなかったよ…。

 その後のCSBAでは「えー、今まで6回開いて負けなしですが、今回は気分的には負け試合です。ですが、今日はひとまずプレーオフに回った磐田ざまあということで乾杯!」とやいのやいのと語らうひと時。詳細は〇たさんが既に書いてくれているので省略。あ、ちなみに、大当たりのスポドリ6本はこの時女性陣に差し上げましたよ?

 …と、ここまで駆け足で振り返って「え?アクシデントはないの?」と思った方。
 あなたは残念ながらこのブログのマニアです。
 その期待には応えたくはなかったんだけど日曜日に応えることとなりました。

 日曜日の宮の沢。契約満了の発表など悲喜こもごもの中、河合はTVで見たイメージそのまんまにデカくてガッチリしてるなあとか、気が付いたら禁止エリアから出ていたけど大丈夫なのかと思いながらシーズンの終わりをしみじみ感じつつ市内中心部へ。
 お昼ごはんは札駅近くでスープカレーにしようと思いとあるお店に出向いたら「臨時休業」の文字。…日曜の昼に店が休み?しゃあねぇ、待つだろうけど奥芝に行くか…と行ってみると電気設備点検のためこちらも臨時休業(泣)。…あのさぁ、どうしてメシを普通に食わせてくれないんだよ?コンサが勝てなかった罰ゲームなのか?

 何だかんだ体にダメージが残ってて靴擦れで足が痛くなってきたし知ってる店までは微妙に距離がある。それ以前に午後1時半を過ぎて腹が減って歩きたくない。断腸の思いでスープカレーを諦め、札駅北口のDENOさんで担々麺を食うことに。美味しかったんだけどさ、何だろうこの強烈に襲ってくる敗北感は。

 どんなに準備しても弾丸ツアーでは何かしらやらかさないと許されないのでせうか?


 さて、大急ぎでツアーレポートを書き上げたわけですが、いかがだったでしょうか?今回は「今まではCSBAで負けなしです!」とか言うとフラグになりそうだったので極力控えて、ドームでもそれまでと同じモノを食うとか気を遣っていたんだけど却って気を遣いすぎたのかな、と。気分的には負け試合だけど、それでも引き分けは悪くない。こんな時もある。

 来季へ向けて早くもいろんな意味で動きがある。
 そのあたり早いところ追い付きたいもんである。

posted by フラッ太 |16:25 | 旅行記 | コメント(6) |