2010年03月14日

自滅。 【第2節 vs福岡】

日時:2010年3月13日(土)16:04キックオフ 会場:札幌ドーム
[入場者数] 21,071人 [天候] 屋内、気温21.3℃、湿度33%
[主審] 吉田 寿光 [副審] 大川 直也 / 犬飼 一郎


〇得点

前半3分 丹羽 大輝
前半22分 大久保 哲哉
後半5分 永里 源気






ホーム開幕は、開幕戦で昇格候補の甲府を3−1で破った福岡と。
結果は、0−3と惨敗といってもいい結果に(-"-;A ...

ホーム開幕の試合が今の札幌の実力だとすれば、昨年の1年は意味がなかったことになるし、
昇格を目指すというのが全く説得力をもたない試合内容だったといっていい。

これ以上、下に落ちることはないと信じたい。昨年と同じ轍だけは踏まないで欲しい・・・

ただ、一番の問題だと思うのは、試合を通じて全く積極的にいけなかったこと。
“札幌らしさ”を全く出せなかったことだと思う。


大事な“ホーム開幕戦”“観客は2万人越え”の21,071人。

相変わらず重要な試合に、相手云々の前にプレッシャーに負けていたという印象。
全体の動きそのものが、前節の鳥栖戦よりも悪かった。


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posted by whiteowl |16:15 | 2010 J-league Games | コメント(4) | トラックバック(0)

2010年03月12日

開幕戦のかんそー… 【第一節 vs鳥栖】

更新がご無沙汰になってしまいました。
この間、見に来ていただいた方、すいませんm(_ _"m)ペコリ

年に数回、何となく更新するモチベーションが下がります(-"-;A ...



もうすぐホーム開幕で、少々時期はずれになりますが、開幕戦の感想を少し。 (←whiteowl的に(笑)。)




開幕戦は、両チームとも気合入ってたなぁという印象です。
展開がとにかく速くて、お互いの攻守の切り替えも早かった。


注目のダブルボランチには、上里と宮澤。右SBに芳賀が入りました。

今年はダブルボランチのこの二人と心中する覚悟ってことなんでしょうか?
チームの心臓部だけに、チームの浮沈の鍵を握っているともいえます。

前回も書きましたが、
サッカーは11人なので、ピッチのどこかで楽をすれば、どこかにしわ寄せが来ます。

ボランチの所で、まだまだ相手より優位に立てているとはいえないので、
今後も危なっかしい試合が続くと思われますが、短期的な結果を求めるのではなく、
長期的な視点に立って“育成型チーム”を目指すなら、
この4−4−2の形で、ある程度我慢も必要なのかなと私は思います。

人によって、我慢の限度は違うでしょうけれど(-"-;A ...


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posted by whiteowl |12:57 | 2010 J-league Games | コメント(2) | トラックバック(0)

2010年03月06日

サッカーは11人。

野球は9人でやるので選手のことを“ナイン”、サッカーは11人でやるので“イレブン”、
ラグビーは15人でやるので“フィフティーン”といったりする。

ただ、サッカーが野球やラグビーとは明らかに違うところがある。
それは、GKは必ず一人いるが、他の10人の選手のポジションが自由であるということ。

ここがサッカーの面白いところでもある。


極端な例では、常に前線にいるFWをおかないチームもあり、
0トップといわれたりもする。

“DF−MF−FW”の人数の組合せは、

4−4−2、4−3−3、4−5−1、3−5−2、3−4−3などなど、

ある程度のパターンはあれど、選手の適正を見極め、
どういうサッカーを見せるかというチームコンセプトを実現するために
どのフォーメーションを選ぶかは自由だ。


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posted by whiteowl |12:14 | Consadole Sapporo | コメント(2) | トラックバック(0)

2010年03月05日

Jリーグ、キックオフっ! (←某チェアマンの体で…。)

今年のJリーグも、もうすぐ始まりますね。


W杯イヤーなのに、日本代表の不振とともに
サッカーの盛り上がりもいまひとつなのが、ちょっと心配な開幕前です。


今季のオフは、W杯日本初得点男こと、ゴン中山 加入にわいた札幌でしたが、
その盛り上がりをどういう形で生かし持続させるか。


個人的には、今年1年、チーム、クラブ、サポーターの様々な面で、
“楽しく” スタジアムで観戦できる試合が少しでも増えればいいなと思っています。



posted by whiteowl |18:29 | J-league | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年03月03日

フォアチェック(上げ) or リトリート(下げ)?

前回の記事に対して、前に出てフォアチェック(プレッシング)するより、
リトリート(引いて守りを固める)するべきなんじゃないか?というコメントを頂きました。

これもなかなか楽しい議論になりそうな話題です。


CBの1対1の弱さというのが、大分戦の1失点目のように瞬間的に相手に振り切られることだとすれば、
DFラインが前に出る方が危険で、DFラインを引いて裏のスペースを消した方がいいのではないか?

こういう場合の解決方法は、DFラインを下げて守るリトリートでしょう。


ですが、私が、引くことをなぜ避けた方がいいと考えたかといえば、
“メンタル”面を重視したからです。


まず、開幕戦、今年一年、こうやって戦うんですよってのを
チーム内外に示すことが重要と考えるなら、
石崎スタイルを貫いて、フォアチェックでいくのではないかということ。

また、

>練習試合2連敗に「結果を求めない段階なのに『これがキャンプか?』と思うぐらい食事会場が暗かった」と三上大勝強化部長(38)。
(※[ゴン42歳の挑戦](上)「本物のプロ」の姿勢が若手の意識変えた(2010年3月3日 スポーツ報知))

↑のように、ベテランを補強しても、突然変わるわけもなく
まだまだメンタル面で弱さを抱えているのが現状です。

運良く、先制して2−0になったとして、残り時間が少なくなって引いて守ろうとしても、
必要以上に積極性を失ってしまう可能性がある。
そこで一点返されて、2−1にでもされたらガタガタになる可能性がある。

それなら、むしろ開き直って前に出続けるしかないと考えたのが第一。


次に、1失点目について石川がブログで、
オフサイドをとるか相手についていくか迷ったと書いてありました。
ディレイされずパスの出し手にしっかりとプレッシャーのかかっていないところでの、
DFラインの上げ下げの瞬時の迷いは命取りになります。

出すタイミングすら、わからないと上げられませんけど・・・。

前に行くしかないと開き直っていれば、迷わない(笑)。


この辺りが、私がフォアチェックを支持する一番の理由です。


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posted by whiteowl |15:17 | Tactics (戦術) | コメント(0) | トラックバック(2)

2010年03月02日

伸るか反るか。

大分とのPSMの前回の記事で、

>先制した後、DFラインをそのまま高めにするのか、下げるのかは、
状況にあわせて、チームとして意思の統一が必要なのではないか。

と書いたものの、そんな器用なことが出来る状況ではないなぁと(-"-;A ...


DFラインに関しては、箕輪、吉弘が怪我、ソンファンも怪我のため再び一時帰国し、
(※札幌趙帰国、復帰メド立たず開幕アウト[2010年3月2日 日刊])

いきなり 緊急事態 から開幕を迎えたといっていいかもしれない。


状況をみながら意図的にDFラインを下げてリトリートする時間をつくっても、
現状だと前にはねかえす力がないので、そのままズルズル下がって、
かえって押し込まれて危なくなりそうだ(-"-;A ...

CBに怪我人続出でCBの強度がない以上、
@1週間で1対1の課題がよくなるわけではないし、
そこで持ちこたえ続けられる可能性も高くない。

だから、チームとしてCBで1対1の状況を作らせないことを目指すしかない。
DFラインを押し上げて全体的にコンパクトさを維持して、
前線への縦パスの出しどころを徹底的に潰す。
積極的なプレスによるスタミナ切れに対しては、選手交代で何とかカバーする。

とにかく行けるところまで前に出て行くしかないのかもしれない。

それが鳥栖の術中にはまるとしても・・・(・_・;


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posted by whiteowl |12:37 | Consadole Sapporo | コメント(3) | トラックバック(0)

2010年03月01日

状況にあわせたチームの意思統一を。 -PSM vs 大分-

大分でおこなわれたプレシーズンマッチは、2−2で引き分け。


大分 2 - 2 札幌 (14:03/九石ド/7,101人)
得点者:60'石川直樹(札幌)、 68'チェジョンハン(大分)、71'チェ ジョンハン(大分)、75'近藤祐介(札幌)


スタメンは、↓



    キリノ 近藤

藤田        内村

    上里 宮澤

岩沼 石川 西嶋 李

     高原




試合のレポートは↓


俊足FWに翻弄 開幕控えた最後の実戦、守備に不安残す (舩本篤史)(03/01 道新)


開幕直前、札幌の致命傷/プレシーズン【永野高輔】[2010年3月1日 日刊]


【2002FIFAワールドカップTM記念事業 大分スポーツ公園サッカーフェスティバル 大分 vs 札幌】レポート:開幕直前のスパーリングは2−2のドロー。双方が手応えと課題をあらためて認識する、貴重なプレシーズンマッチとなった(10.03.01)


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posted by whiteowl |14:35 | Consadole Sapporo | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年02月25日

ボランチを一緒に苦悩してみる(笑)。

今季のメンツで4−4−2なら真ん中の二人は苦労するだろうなと
予想フォーメーションを考えながら思っていた。


札幌の苦悩「ボランチ決まらんのじゃ〜」【永野高輔】[2010年2月25日 日刊]

4バック、2トップ前提だと中盤は4人。

相手の中盤は3〜5人ということを考えれば、中盤で数的優位を作りにくい。
J2の4−3−3のチームは、中盤をすっとばして放り込んでくるだろうし・・・。

さらに、石崎監督は、後ろから繋ぐサッカーを目指していて、
中盤の4人、その内二人がSH(サイドアタッカー)なので、
特に真ん中の二人で、ゲームを組み立てられなければならない。

また、中央から崩されるのが一番まずいので、守備力も求められる。
逆に真ん中で奪って素早く攻守を切り替えれば、大チャンスにもなる。

普通に考えても、ここは選手に攻守両面で高い能力が求められる。

が、そこまで攻守に存在感のある選手はいない(-"-;A ...


では、いない場合、どうするかちょっと考えてみる。


@選手を補強する。

A我慢して使って選手を育てる。

Bあきらめてポジションをずらすor他のフォーメーションを採用する。


の3つぐらいだろうか・・・。


@は金がないので却下(苦笑)。

Aはシーズン後半になって機能する可能性はあるが、後半に入っても機能するという保障はない。
さらに、シーズン前半は、ある程度負けても仕方ないと割り切れるか。
昇格を目指すなら、スタートダッシュは必須なだけに昇格を半分諦めることになる。


となると、Bしかない?(-"-;A ...


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posted by whiteowl |14:44 | Consadole Sapporo | コメント(6) | トラックバック(0)

2010年02月24日

“サマーJ杯開催”の思惑と“スポーツ後進国”。

この間、ここでも話題にしたサテライト中止の問題。
(※2010年02月05日何となく気になる問題を考える。 -第一弾 サテライト中止- )


その対策の一つとして、

W杯中断中に、札幌でサマーJ杯開催検討[2010年2月24日 日刊]

>6月のW杯中断期間を利用して、道内でキャンプを張るJクラブを複数集め、
有料でのミニカップ戦を行うという企画だ。


↑の企画をやるようです。


よいことだと思いますが、今年は、たまたまJ2もW杯中断期間があるので出来ること。


今後も続けるということになれば、夏に長期の中断期間があって、
北海道でキャンプをはるチームが出てこないとできない。

それは、以前、秋春制推進派のJFAの犬飼会長が
秋春制導入による夏季中断期間の北海道のメリット
にあげていたことでもあります。

良い機会なので、それを活かさない手はないと思いますが、
派手にやればやるほど、秋春制導入のネタにされるでしょうね(-"-;A ...


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posted by whiteowl |13:00 | Column | コメント(2) | トラックバック(0)

2010年02月23日

開幕に向けて攻撃より守備が不安。

開幕まで2週間を切り、戦術の完成度を高めていく段階になってきました。


日刊によれば、

札幌今季は8選手固定!課題はボランチ【永野高輔】[2010年 日刊]


    近藤 内村

藤田         古田

    未定 未定

岩沼 石川 西嶋 未定

      高原



↑の8人は、ほぼ開幕スタメン当確ラインらしい。


以下、思ったことを・・・


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posted by whiteowl |15:54 | Consadole Sapporo | コメント(4) | トラックバック(0)