コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2016年06月26日

Annual day standing for Yokohama FC

 UEFA EURO 2016も遂に決勝トーナメントに突入しました。昨日はスイス対ポーランド、ウェールズ対北アイルランドの2試合をテレビ観戦、スイス対ポーランドこそ途中延長戦で意識を失ってしまいましたが、応援しているウェールズのゲームはしっかり楽しみました。スイスのシャチリの豪快かつ華麗な空中ボレー(所謂バイシクルシュートよりも難しいような…)とか、オウンゴールが決勝点となったウェールズの試合とか、どの試合でも何かしら劇的なものが提供される気がします。ファンの盛り上がり方やスタジアムの雰囲気も良いですし(いや、発煙筒で中断とかもありましたが。それとも切り取り方、映し方かな?)。ウェールズの他ではアイスランドも応援しているのですが、こちらはいきなりイングランドとですので難しいかもしれません。

 さて、今日は年に一度の「横浜FCかながわ区民DAY」です。ニッパツ三ツ沢球技場で開催される横浜FCのホームゲーム、町田ゼルビア戦に無料招待されていますので、そちらの観戦に行って来ます。対戦相手が札幌の場合、招待されていながら相手チームの応援に走るという非道も厭いませんが(過去2回有り…。しかも札幌の1勝1分け。すみません)、そうでない限りは横浜FCファンになりきってゴール裏で応援です。ましてや相手は札幌が4月に負けている町田。敵を取ってもらわねば(?)。ピッチが近い三ツ沢、天気も良いですし、楽しみです。

 そういうわけで、札幌の試合は後日録画でチェックすることになります。メンバーに多少入れ替えがあるようですが、主力を思うように並べられない状況は、シーズンが進むにつれ必ず何処かでやって来ます。ここで乗り切れないようでは、先でも危ない。柔軟に乗り切って欲しい。これで出場した選手のプレーに幅が出て、ポジション争いが活性化するようならなお良し(荒野が戻って来たようなのは朗報)。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Today, Yokohama FC’s home game at NHK SPRING STADIUM in Mitsuzawa is held as Kanagawa Ward People Day; and Ms. N and I have been invited there. As long as the visitor team is not Sapporo, we definitely stand for Yokohama for the event. And today, they meets Machida Zelvia that had beaten Sapporo in the game of April. I even want them to avenge Consadole. Go, Yokohama FC!

We still have time for the kick off; it is within walking distance to the stadium, we are looking forward to going out. Now it is sunny and hot, and maybe getting more comfortable after dark not only to see the game but also to have beer! 

So I cannot see the game between Thespa Kusatsu Gunma and Consadole Sapporo in the live program today but of course, it is always my concern; I wish their win too. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |14:28 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年06月19日

Face guard captain lead team to win

 内村と都倉の好調2トップの間にヘイスを置いた変則3トップのような布陣の札幌。ヘイスは前線からの守備にまだ難があるものの、徐々にチームにフィットしつつ自分の持ち味を出せるようになって来た印象。ここは使って馴染ませて行こうという監督の判断でしょうか。ボランチは最も安定している宮澤と深井の組み合わせですし、足りないところは後ろでカバー出来るという計算もあったと思います。いざとなればベンチにジュリーニョがいますし。

 序盤から守備ラインを低めに設定、自陣における味方の密度を高くすることで裏のスペースを潰し、こちらの攻め手を消して来た北九州に、予想以上に苦戦。攻守の切り換え時に必要とされる運動量(自陣から相手ゴール前までの距離)を考えると、後々どうなの?と思わないこともなかったのですが、これが最後まで結構カウンターを喰らっていて、やはり守備の見直しが要るのではと思いました(DFの顔触れに変更がない以上、チームとしての守備時の連携)。20分、深井のパスミスから決定的な危機を迎えるも増川とソンユンが踏ん張って難を逃れた場面など、あそこで先制されていたらゲームが別なものになっていた可能性もありました。

 攻め込まれている時は前線の選手も戻って来ていますし、突っ立っている選手がいるわけでもないのに、ポカッとスペースを突かれてシュートを打たれてしまう。いわゆるマークの受け渡しが甘いのでしょうか。個人的には中盤でのプレスとインターセプトが、連勝していた頃より減っている気はしますが、そこは人を置けば良いというものでもないでしょうし、今はもう少し前に人を残して、自陣からの長めのボールを相手ゴールに近いところで素早く展開させたい様子も窺えるので、後はこちらも運動量とクウォリティを上げて行くしかないのかもしれません。

 ただ、実際、試合を動かしたのは札幌。前半アディショナルタイム、ボールをキープしながら中央へ切り込んだ内村が、左で空いていた石井へパス。石井のクロスは相手DFに弾かれるも、詰めていた宮澤がこれをゴール正面から蹴り込んで先制に成功。宮澤は今季初ゴール。やはり時間が残っている限り、最後の瞬間まで点を取ろうとする姿勢は大切。鼻骨骨折を押し、フェイスガードを着けてまで出場するキャプテンの強い気持ちと気合が表れたような得点でした(もちろん、引いた相手を崩すトライを見せた内村も立派)。

 これで気持ちに余裕が出たか、後半になると相手陣内でパスを繋ぐ場面も増え、得点には至らないものの自分たちのペースで時間を進め、68分には、おそらくボールの支配率をより高める意図からでしょう、ヘイスと内村を同時に下げ、ジュリーニョと前寛之を投入(ジュリーニョ→トップ、前寛之→ボランチ、宮澤→トップ下)。この辺りの切り換えは、四方田采配、思い切りが良いですし解り易くて好感が持てます。北九州も小松塁に本山と、雰囲気のある選手を送り込んで来ましたが、時折持って行かれそうになる流れを死守、最後はマセード→上原の交替で、久々の1-0勝利を飾りました(上原には元FWの意地と技術を見せて欲しい場面がありましたが…。次に期待)。

 今日は宮澤がM.O.Mだと思いますが、惜しいヘディングシュートが2回有った石井も良かった。嗅覚が効いていたような。左ウィングバックは次節も石井で良いのではないでしょうか。守備では身体を張るタイミングと場所が絶妙な増川も素晴らしかったです。ただ、先にも書いたようにチームとしての守備はちょっと不安な部分もありますから、しっかり練習して、ここからまた無失点試合を続けて行って欲しいです。ドーム不敗記録は15試合に伸びましたが、ここからしばらくドームでの試合はありません。ただ、函館でもきっちり勝って、北海道全域がホームであるとメッセージを送りたいところです。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Sunday, Hokkaido Consadole met Giravanz Kitakyushu on the home pitch of “undefeated” Sapporo Dome and beat it by 1-0, some people say the most beautiful score in the football world. Consadole had had difficulty with Giravanz’ even drastic defensive formation and counter attacks from that but very last moment of the first half finally cracked the hard nut by captain Miyazawa’s goal and they stayed the lead to the end. They also stayed the top of the league with this result and Consadole’s lose-less streak in Sapporo Dome counted magical 15.

It started from Ace Uchimura’s good try; he cut into the penalty area of Giravanz holding ball and made the offence wide by sending pass to Ishii in the left side. Tokura sent cross back it to the center and it was once blocked by a defender but Miyazawa had rushed in there and shot the reflection in to the goal strong and beautiful. This day Miyazawa had played wearing black face guard because of a fracture in his nose. For the last half, all Consadole players kept pushing back rival’s counter attacks (their defence could be steadier and thicker at least as it used to be, although the center defender Masukawa always good), but also never increased the lead. Miyazawa’s guts and fighting spirits decided the game and lead the team to the victory.

Next home game of Consadole Sapporo will be in Hakodate, another big city in Hokkaido, two weeks later. Of course, they have to prepare for the next game in Gunma before that but the funs in Hakodate must want to feel and be proud of their home town team Consadole. Keep working out and delighting us, go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |22:07 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年06月18日

Look back latest 3 games

 面白いですね、UEFA EURO 2016。もちろん全部を観ているわけではありませんが、どの試合でも最後の最後まで点が入る雰囲気が消えず、気が抜けません。それと、ボールがなかなかラインを割らない。割った後も試合が止まらない。スローインが速い。孔明さんがいつも札幌の試合はスローインが遅いと嘆かれていますが、本当、スローインを速くするだけでサッカーは面白くなるのではないかと思うほど、ゲームへの戻りが速く、テンポが良い。あとは選手のタトゥー。誰も彼もがではありませんが、ユニフォームから堂々と覗くそのデザインと面積(?)の見事なこと。実際、良く似合っていて格好良い。まあ、あの胸板とか腕回りとかだからこそとも思うのですが、それがまた誇りと命を賭けて衝突する古代の戦士の図さえ連想させて、熱い戦いを一層盛り上げるようで…と、楽しんでいます。応援するのは当然、分が悪そうだったり下馬評が低かったりする方。ウェールズにはこれからも期待。

 さて、本題。6月にはいってからの試合を順に追うと、ドームでの千葉戦(札幌2-2千葉)は2点リードされて追い付いたことや内村の4試合連続得点よりも、ヘイスのリーグ戦初ゴールが、今後の展開においては重要だったと思います。

 しかし続くアウェイ松本山雅戦(松本3-2札幌)、初ゴールが出たところでヘイスを先発させてくるかと思いきやベンチスタート。これはもったいなかったような気もします。途中出場で不発に終わったことを思うとなおさら。またしても2点ビハインドから追い付いたねばり強さ(と都倉の得点力)には驚きましたが、ここまであれだけ0封を続けて来たチームが一試合で3点を失ったことは、10試合ぶりに負けた事実よりも衝撃でした。

 そして再びドームに戻っての、月曜日の長崎戦(札幌2-1長崎)。連敗を喫することなく、ホームできっちり勝って良い流れと雰囲気に止まることに成功、決勝点がヘイスの2ゴール目と文句なしの結果のように見えなくもなかったですが、一方、3試合連続で先制を許していることと、3試合合計で6失点をどう捉えるべきかで、色々と考えさせられる点もありました。

 今季の札幌の強さは「誰が出ても同じように試合が出来る」こととされていますが、少なくとも通しで観た千葉戦と長崎戦については、それにも程度があるような印象を受けました。失点が多いのはソンユンと金山の差だというような単純で簡単な話ではありませんが、勝ちを積んで来たチームとは異なる顔触れや配置になった時に、それまでよりも弱いところや鈍いところが見えて来るのは否めない。いや、それ自体は大きな問題ではありません。監督にとってのファーストチョイスとそれ以下の差がファンにも解り易いのは悪いことばかりではないですし、そもそも、主戦級でチームを固めたまま長いシーズンを戦い抜くことなど、どのみち不可能(更には、そこにはまた別な危険が伴う)。

 つまり、今の状況自体はむしろ想定内であるべきで、ここで言いたいのは、「サブスティチュートを使いつつ、最も理想的な試合が望めるラインナップの時と同じサッカーを期待する」ことの可否についてです(注:あくまでも基本戦術やチーム内の共通認識レベルの話です。相手によって、当日の環境によって、戦局によって、様々な要因で臨機応変な対応が必要とされるのは言うまでもないことで、その前段階の話と思ってください。注2:「どうせ変化を求められるのだから最初のスタンス云々を論じることに意味はない」という意見の可能性については、個人的には違うような気がしますが、否定は出来ません)。

 全くの一例として、宮澤不在で上里がボランチかつタクト役なら、ウィングバックに入る選手も上下のスピードと持続する運動量重視にして、自陣で網に掛けて奪ったボールを素早く繋いでショートカウンターというベースを、サイドチェンジ主体の速攻に切り替えるとか。当然、後ろは反撃を受けやすくなるので、ボランチの片方は守備重視で走り回れるように設定するとか。4-4-2にしてジュリーニョを一列落としてサイドに持って行くとか。そういう、サブの選手の個性や強みに寄ったやりかたを取るというのも、ひとつの手だと思うので、そういう幅の広さも見てみたいような気がします(などと言いつつ、ここまで四方田采配には概ね満足なのですが)。

 稲本の負傷と長期離脱は痛い限り。ただ、内村と都倉が交替するかのように点を取るなどFW陣の好調は頼もしく、ドームでは14試合負けていないなど、華やかで心強い話題にも事欠きません。本格的な暑さが来る前にライバルチームを引き離しておきたいところです。頑張れ!北海道コンサドーレ札幌!

About the results form Hokkaido Consadole Sapporo's recent three games; in Jun 4th's 2-2 draw game with Jef United Ichihara Chiba in Sappro Dome, the thing more important was Reis' very first scoring in the league game than equalize it from 2 goals behind. It could be another hope for the future, but when it comes to Jun 8th's defeat against Matsumoto Yamaga F.C. finally stopped Sapporo's lose-less streaks by 9, the thing they once caught up with 2 goals lead again on the away pitch, never dismissed the season worst 3 goals lost. Next game they met V. Varen Nagasaki last Monday in the home pitch of the Dome ended in 2-1 victory and Sapporo seemed to have held out as the league leader and have recovered, however, the fact they allowed opponents 6 goals in 3 games rather would be problem.

It had been said that one of the strong point of this season's Sapporo was substitutes; everyone would be able to play in same style and quality as a team but actually, it was not correct exactly. Those results might have come from the difference of lineups shows that and it never was surprising; the first choice always has reason to be the best. Of course, no team can fix the member best through the season; the thing is how they play with the second choice. The other words, to know the substitutes' weak point and strength makes team different and to try taking advantage of that, more than to try always same. This kind of flexibility also might help them to survive the rest of the season still a little long.

Inamoto’s long leaving with his right knee injured has been worried but Uchimura and Tokura have stayed in good condition and kept scoring as if they take turn (Also Reis already made his second goal). The fact they have not lost in Sapporo Dome for 14 games long is bright and makes us fans confidence. Maybe we can expect more. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |15:19 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年05月29日

Amazing Sapporo

 本当に強いですね。久々のドーム、難敵と思われた山口を3-1で下して遂に6連勝。連続1-0勝利のJリーグ記録更新こそなりませんでしたが、札幌ドーム12試合無敗はクラブ史上初だそうで。おめでとうございます。

 今節のスターティングラインナップは、左の内村と右の都倉のツートップに、トップ下のジュリーニョという万全の態勢。ウィングバックは、左には復帰が待たれていた石井、右には練習で負傷をした荒野(やっと戻って来たと思ったのに…)に代わってマセードが入った他は前節と変わらず。戦い方は、相手陣内では割と自由にボールを持たせ、センターラインを越えて来る相手選手には強く行って引っかけて奪い、縦のパスはコースを読んでカット、後は素早くカウンターという、これも今季鉄板の形。それでも、人もボールも良く動き、連動も見事な山口のサッカーに対し、前半は無得点で終えることに。

 しかし、後半に入ってすぐ試合は動きます。自陣からのロングフィードを頭で逸らしたジュリーニョが、内村とのワンツーのような形で相手ペナルティエリア内に切り込んだところで倒されてPKを獲得。都倉のキックは左ポストに当たってゴール内へ跳ね返り、札幌が先制。今日の都倉は惜しいプレーに加えて“らしい”プレーが多く、復調を窺わせました。53分には宮澤が、左サイドで受けたボールをドリブルで中央へ運び、更に右サイドのマセードへと展開、マセードの素晴らしいクロスにドンピシャのタイミングで走り込んだ内村が、狙いすましたヘディングシュートを左ゴール隅へ叩き込んで突き放しました。内村はこれで3試合連続得点。

 久し振りに2点を取って楽に逃げ切れると思った矢先、深井がファウルの直後にボールを蹴り出すという、まさかのイエローカードコンボ(ラフプレーと遅延行為)で退場。直前に宮澤から稲本の交代を行っていただけに(宮澤の負傷は心配)痛かったはずですが、これにも内村を堀米に替えて堀米をボランチに、石井を進藤の右に配し、都倉を左ウィングバックに下げて、ジュリーニョをワントップに据える4-4-1に変えることで対応、しかもそこから79分、ジュリーニョの突破とループシュートという完全な個人技で追加点を上げたのには驚きました。更に直後、進藤が自陣ペナルティエリア内で不用意なプレーで相手にPKを与えて、6試合ぶりに失点したのも驚きでしたが…。

 残り10分を切ったところでジュリーニョを下げて櫛引を投入、福森の左に並べて、清水戦以来の5バックで試合をクローズ。勝負強さも見せつけてホームのファンを沸かせました。今節は監督の采配も光りましたが、選手個々の判断と頑張りが本当に素晴らしい。前半のプレーに戻りますが、30分、自陣でインターセプトした増川が相手陣内までドリブル、最後は右サイドの進藤がクロスを上げて終わった攻撃など、DF二人がゴール前で絡んでいるだけではなく、その間、リスク管理を含め全体のバランスを取っていた中盤の選手のポジション取りも実に良かった。こういうチームはなかなか負けないような気がします。

 次節もドームですが、今度こそ正真正銘難敵の千葉です。ドームでの千葉戦では良い印象もありますが、勝ってばかりではないことを思い出し、気を引き締めて臨んで欲しい(所用でリアルタイムの観戦は出来ませんが)。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Amazing six consecutive win; it was very eight years ago last time they made it. Saturday, Hokkaido Consadole Sapporo came back to the home pitch of Sapporo Dome and knocked back Renofa Yamaguchi that had done very well for newcomer to J2 so far by a score of 3-1.

For the first 45 minutes it was almost even. Sapporo did not play so tight until the opponent or their feeds came across into their area but once it happened, never missed that and returned quick counter attacks. It had worked and actually created some great opportunities but Yamaguchi matched well with its aggressive play and hardworking.

However, about quality of players for each, Sapporo exceeded Yamaguchi and it moved and decided the game in the end. Soon after started the second half, Consadole went ahead with Tokura’s penalty kick and just six minutes later, Uchimura scored with the strong and sharp header to beautiful cross from Macedo in their right side. Uchimura who scored by heading three games straight was super but Macedo was more remarkable; it was super!

No one expected Fukai’s out in the 64th minute with the combo of two yellow cards for two different fouls just after Miyazawa got wound his calf and left the pitch and Inamoto appeared instead; but more surprising was what the next goal was again for Sapporo that sent back even Uchimura to care Fukai’s place with substitute Horigome. The 79th minute’s Julinho’s robbing goal going over Reofa’s goalkeeper Ichimori’s head showed his skill and experience totally.

When Shindo pushed down Renofa player in their penalty area and allowed one goal fight back with the penalty kick in the 82nd minute, it seemed that some more upset could be happened, still, Yomoda replaced Julinho with Kushibiki to set up tight and thick block line with five defenders to close the game.

Consadole has stayed loseless in twelve late games at Sapporo Dome (estabrished club record) and next game will be again in the Dome. JEF United Ichihara Chiba is never easy to push back but now the team has strength that any players work almost same for the team. We stay excited and enjoy it too. Go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |00:47 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年05月22日

Sapporo won’t stop

 苦手とする讃岐に初勝利、5連勝は何と9年ぶりだとか。札幌の勢いが止まりません。それが全て1-0での勝利という点については、守備の安定を誇るべきか、心もとない得点力に不安を感じるべきなのか難しいところですが、まずはおめでとうございます。もちろん、暫定とは言え首位もキープ。

 スターティングラインナップは帰って来たジュリーニョをトップ下に、都倉と内村のツートップ、荒野を右ウィングバックで使い、前節で良いパフォーマンスを見せた櫛引を、おそらくはセットプレーでの得点力優先で福森に替えるという、出し惜しみなし、かつ、どうしても勝ちたい気持ちが伝わるものでした。

 実際、札幌のサッカーは開始直後から、相手ボールホルダーに対する寄せ、ピッチ上の何処であっても相手に数的有利を与えないハードワーク、味方同士の連携と距離感がいずれも素晴らしく、各選手の危機管理意識と早目の動き出しで守備も安定、安心して観ていられたのですが、一方で、得点のためには最後の最後で今ひとつ決め手を欠く印象も。内村、都倉、ジュリーニョの組み合わせがやや硬化しているような気さえしました。

(と言うよりはジュリーニョの中央への配置にこだわり過ぎた?後述しますが、後でもっと流動的になってから良化したので。また、前半だけで都倉らしいシュートが2回ありましたが、いずれも枠を捉えられず。やはりちょっと本調子ではないのかもしれません。それでも88分の、DF二人に挟まれてのボールキープは凄かったですが。)

 そんな中でも、30分、宮澤→ジュリーニョの縦へのパス→都倉がボールを抑えて同時に潰れ→走り込んで来た宮澤のシュートがバーを越えるという惜しいプレーが飛び出すと、42分、ジュリーニョの物凄いサイドチェンジを受けた左サイドの堀米が下げたボールを、福森が再び右へクロス、これを都倉が巧く左へ折り返すと、スペースを突いてゴール前へ入り込んでいた内村がニアポストへ、前節に続いてヘディングで捻じ込んで遂に札幌が先制、良い時間帯での得点に成功。あれだけ左右に振れば何処かで入ります。お見事。

(しかしM.O.Mは内村ではなくジュリーニョ。ひとつひとつのプレーの質が本当に高い。常に何とかしてくれそうな技術に加えて、90分通して献身的。良い選手を獲りました。)

 これで気持ちが楽になったか、後半は前半よりも流動的になり攻撃も活性化しましたが、讃岐の固い守備もあり、追加点は遠く、64分には内村から小野、71分にはジュリーニョからヘイスへと、選手もポジションも変えて流れを呼び込もうとしましたが、暑さか疲れか、むしろ札幌の選手の脚は止まり、最後の15分は完全に守勢に回る結果に。もっとも、79分に相手CKのタイミングで堀米を下げて河合を投入していた段階で、しっかり守り切って勝とうという意思統一がされていたかもしれません。

 何はともあれ長いアウェイ連戦も全勝で乗り切り、次節は遂にホームに戻って来ます。相手の山口も今節は落としているものの簡単な相手ではないですが、札幌の今のチーム力なら引けは取らないはず。願わくは複数得点で勝利を。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Hokkaido Consadole Sapporo finally marked five straight victories with the result of the Sunday game against Kamatamare Sanuki at Pikara Stadium by a score of 1-0. At the same time its 1-0 winning streak was expanded to five; for Consadole, it was first time in these nine years, and also it was very first time to defeat Sanuki.

The game had been controlled by Consadole from the first; in the relation and communication between players, skill, and hardworking, they all exceeded Kamatamare but the part of finish alone was not enough. However even the problem was eventually swept away by Ace Uchimra’s scoring in the 42nd minute. It started from Julinho’s extra ordinary long side change from their left side to Horigome in the opposite side. Fukumori’s cross came back to the left side again and Tokura returned it to right really skillfully and then, Uchimura broke narrow space with his header to score two games in a raw. That was totally excellent goal.

For the rest of the game, Sapporo gradually got slow and leaden maybe because they had been tired out and it was too hot for the northernmost team in the league; substitutes Ono and Reis could not change the situations but when the heart of the team Kawai appeared, they decided and found what to do. With the tight and more defensive playing, Sapporo closed it staying the lead.

Of course, more than a goal a game has been waited. Still, no goal allowed in five games is super; especially when the latest three games was all on the away pitch. And finally they are coming back to Sapporo Dome. Why we cannot expect great thing from this? Renofa Yamaguchi is now in the fifth place and never easy visitor to knock back but they must make it; at least we have good reason to believe home team’s win. Delight us, go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |22:58 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年05月15日

Sapporo win 4 games straight

 熊本戦延期のため週末ひとつ空けての水戸戦、累積警告によるジュリーニョ不在をどう乗り切るかの答えは、荒野トップ下、都倉とヘイスのツートップでした。更に、中盤右サイドのマセードも休ませ、前寛之が入りましたが、他では特に変更は見られず。個人的に嬉しかったのは控えにイルファンが入っていたこと。これからも今季これまでのような戦い方を続けるなら、最後の数分、ほぼ全員で引いて守らなければならない時間帯は多くなるはずで、味方の苦し紛れのクリアーやロングボールに対してでも、追い付けるのみならず、前目のポジションからなら一気にゴール前までドリブルで運べる彼のスピードは、頼もしい武器になるはず。

 そろそろ奮起が期待されるヘイスですが、15分、前寛之のインターセプトからのショートカウンター、荒野のドリブルから中央のヘイスにスルーパスが通った時は決まったと思ったのですが、キーパー本間と1対1で放ったシュートはサイドネットを叩きました。35分、相手パスをカットして自らドリブルで上がった進藤からのパスを左サイドの都倉へ繋いだ場面や(都倉のシュートは惜しかった)、前半終了間際に荒野のクロスに詰めたプレーも惜しかったので、少しずつでもチームにフィットして来ているのだろうかとは思いますが、なかなか結果が出ません。頑張って欲しい。

 試合自体は前半から積極的にプレッシャーをかけてくる水戸の勢いに、こちらのやりたいことをやらせてもらっていない印象がありましたが、心配だった暑さに対しても(スカパー!観戦でしたが見るからに日差しが強そうでした)、荒野以外はそこまで走り回っている感じでもなく、同時に個々のプレーにおける選手の技量では少しずつではあってもこちらが上回っているように感じられ、0-0の折り返しにもさほど焦りや不安は感じられませんでした。55分、荒野のパスに抜け出した都倉の折り返しを堀米が飛び込んで頭で合わせるも相手DFにブロックされた惜しい場面の後、四方田監督は61分にヘイスを下げて内村を、そして72分に(またしても脚を攣ったっぽい)深井を下げて小野を投入、これでスイッチが入りました。

 75分、宮澤→小野→都倉と繋がり最後は再び小野に戻ってのシュートはゴール上に外れ、79分、櫛引→小野→都倉→櫛引(?!)のクロスに宮澤がボレーシュートを合わせるもバーを越えたものの、81分、都倉が競って内村へ繋いだボールは左サイドの堀米を経由、小野がゴール左へDF2枚を引き付けたため中央でフリーになっていた内村が、クロスを豪快にヘディングで叩き込んで遂に先制。今季3点目となる内村のジャンプとシュートも見事でしたが、堀米のクロスも良かった。いつもあれぐらいの精度があれば良いのに…と思ったファンは多はず。

 その後は85分に前寛之を河合に替え、増川と進藤を右にずらして、進藤ウィングバックで3バック気味の4バックで守り切って前回J1昇格の2011年以来となる4連勝、上位に止まることに成功しました。4試合がいずれも無失点という点も素晴らしい。守備が安定していないチームは、まずリーグで上位に止まれません。今日も、増川と櫛引は、得点した内村に次ぐ功労者でしょう(他では宮澤と堀米も)。

 次節は讃岐戦。まだアウェイゲームが続きますが、コンディションを保って勝ち続けて欲しい。ここで貯金が出来れば夏も少しは楽になります。頑張りは自分たちを救う、頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

 最後に。熊本にとってのリーグ戦が再開になりました。良かった。被災された多くの方々にとって何の影響もないかもしれませんが、こうして少しずつ物事が前に進んで行くのは決して悪いことではないはずです。柏レイソルもありがとう。来週はよろしくお願いします。

Sunday, Hokkaido Consadole Sapporo met Mito Hollyhock at K’s Denki Stadium and won it by 1-0 with Uchimura’s season third goal. Sapporo expanded its winning streak to 4 with this result for the first time in 6 years; last time they made, they also promoted to J1.

To care suspended Julinho’s absence, Arano took over his his place; and Reis played next to Tokura instead of Uchimura. Arano helped team well with his hard work but Reis seemed to still need some more time to fit the team. Sapporo suffered from Mito’s aggressive pressing from the first but they stood that up; it seemed almost always each Consadole players finally exceeded the rivals a little. Yomoda gave up Reis in the 61st minute and sent Uchimra, and then, replaced Fukai with Ono in the 71st minute; and this decision totally worked to change the tide. The 81st minute’s Uchimura’s play was marvelous; once he had the pass from Tokura, expanded it to their left side end, Horigome, and shot the cross back with beautiful jumping header to break the goal guarded by Honma, one of the greatest and most experienced goalkeepers in J league. Ono’s help drawing two defenders to left out to create the space for Uchimura at the moment was also remarkable. Waiting Kawai appeared to close the game (for Mae Hiroyuki), Sapporo got ready to stay this one goal lead to the end. (Masukawa was really good as center defender but Kawai could have an extra power especially for the situation like that…)

Next game is on the away pitch again for Consadole players but if the remain in this good condition, Kamatamare Sanuki is not so difficult to play. Work on, Hokkaido Consadole Sapporo!

Lastly, Roasso Kumamoto restarted playing the league game this weekend. It never resolve the damaged area and people because of the earthquake in Kumamoto, still, I feel good to know the thing moves forward. I wish the games cheers up suffers from the disaster.

posted by masamaru |18:31 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年05月04日

Managed to win to the bottom placed team

 札幌の選択はターンオーバーではなく「勝っている時はいじるな」。まあ、結果から言っても間違いではなかったでしょう(土曜日の熊本戦がないことを踏まえてだったかもしれません。一日も早い地震の終息と地域の復旧を願います)。それでも、河合を使って来るなどラインナップの幅を広げて行こうという意図は覗かせつつ(増川はベンチにいたので別に怪我ではないでしょう)、1-0で勝利。これで3連勝。C大阪は勝ったものの町田が引き分けたため、札幌が得失点差で首位に立ちました。

 序盤から金沢のタイトな守備と積極的なプレスに勝ちたい気持ちを感じましたが、それでも結局は札幌ボールになって終わってしまう、中盤の力量の差を感じました。最終ラインに5枚並ばれても、シュートまで行ける、場合によっては波状攻撃まで持って行ける、今のウチの強さが出ていました。

 先制は17分、マセードのスローイン→都倉のリターン→マセードのクロス→ジュリーニョのヘッドで札幌があっさり得点。しかし後が続きませんでした。宮澤と深井は今季も大車輪の活躍でしたし、進藤の攻撃参加も効いてはいましたが…。2点目が遠い。

 後半は前節同様、何故か相手のペースに。カウンターやワイドなサッカーで押し込まれる時間が増えました。途中65分に内村に替えて小野、81分にジュリーニョに替えてヘイスを投入するも攻撃は活性化せず(ヘイスはチームにフィットしませんね。あれなら確かに菅の方が良い)、それでも要所で攻撃を遅らせることは出来ていましたし、相手の拙攻や運にも救われ、最後はアディショナルタイムに堀米に替えて櫛引を入れてクローズ。何だか前節を見ているような、物足りなさも残る試合でした。

 最初の交替は、疲れの見える都倉よりも、得点の匂いがする内村を残すべきと思いましたが(小野が入るなら尚更)、四方田監督は都倉を選択。都倉は最後まで走り回って監督の期待に応えましたが、あそこで追加点が取れないようでは、チームとして今後辛いかもしれません。もう少し得点への意識と工夫は高めた方が良いかも。

 次の試合はジュリーニョが警告累積で出場停止。荒野も小野もいますし、もともとジュリーニョ自身トップ下の選手でないことを思えば問題ないような気もしますが、誰であっても替わって入った選手には全力でアピールかつ活躍して欲しい。それがいずれは厳しい時期を持ち堪える層の厚さに繋がると思いますし。まずは今節の分析と評価、そして次に向けた練習。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Amid of the Golden Week, holiday Tuesday, Hokkaido Consadole Sapporo met Zweigen Kanazawa on the away pitch of Ishikawa prefecture Seibu Ryokuchi Park Field and Track Stadium, and win that keeping one goal lead with Julinho’s header to same Brazilian team mate Macedo’s cross from their right side in the 17th minute.

However, the rest of the time Sapporo got slow down as if we saw the video of the previous game. It was too narrow victory to the bottom placed team. About the quality and technique, Consadole midfielders overwhelmed the other side but sometimes the home team’s aggressive playing broke even defence line. Substitutes such as Ono and Reis would not work to change the situation (Kanazawa suffered from their poor finish and also bad luck).

Playing in the temperature over 30 degrees was hard for Consadole player coming from snow covered city but it could be frustrated for the fans there as same as them. Still, what one of the most important player for the team Kawai full played in the center back was welcome also for the rest of the season; and with the result, Consadole expanded its winning streak to three and came to the top of J2 league.

Saturday’s match planed in Kumamoto will be postponed due to the earthquake disaster (I wish it stopped and the people and the area got back usual lives soon). Use the time to brush up the team and to study the rivals; we cannot rely on just lucky all the time. Go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |09:39 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年04月29日

Stay good, stay rising

 快勝のイメージを残したまま試合に入る意図もあったでしょうか、札幌のスターティングラインナップは、深井に替わって稲本がボランチに入った他は前節と同じ。相手の徳島はここまで思うような成績を残せずいることから、まずはしっかり守って来るとの予想の下か、前半はセンターラインより向こうでは割と相手にボールを持たせて、守備ラインを引き出す戦法。これがハマりました。

 20分、堀米のヘディングでの長いクリアをジュリーニョがこれもヘッドで前に逸らせると、左サイドからスルッと抜け出した内村が、ペナルティエリア内までドリブル、最後はディフェンダー二人を振り切り、ゴール右隅へ綺麗に対角線を描くシュートを突き刺して札幌が先制。ドームの雰囲気も一気に良くなりました。チームもこれで落ち着いたか、細かく速いパス交換とピッチを広く使ったプレーで中盤を制しつつ、カウンターで追加点を狙う戦い方で終始優位に試合を展開、39分には福森のコーナーキックに進藤の惜しいヘディングシュートがあるなど、良い形で折り返すことに成功。

 後半は一転、相手陣内に攻め入る人数を増やして押せ押せの様相を見せましたが、毎度思うことながらサッカーという競技は判らないもので、勢いがかえってプレーを雑にでもしたのか、すっかりリズムを崩して、気が付けば徳島の時間帯に。攻め切れないどころか、次第に危ない場面が増える有様。57分にはマセードを荒野に替え、スピードと運動量とアイデアの補充を図り、実際、荒野は入った直後から奮闘しましたが、気付けば守備に回っている状況。67分には内村を下げて上原を投入、上原が右サイドに入り、荒野がトップにスライド、縦への推進力と前線の攻撃力を回復させた…はずでしたが、都倉とジュリーニョが疲れ過ぎていたことで、この交代は機能せず。上原もその後、戻りの早さと身体能力の高さで効いてはいましたが…。

 69分のキム キョンジュンの突破がかなり危なかったこともあり、何となくでも、リードを広げるよりはしっかり守り切りたいという空気が生まれていたのかもしれません。77分に脚を攣った福森に替わって櫛引が入った段階で、逃げ切るしかない態勢に。結果、今日も14,000人を超えるドームのファンの後押しもあって逃げ切って連勝できた訳ですが、正直、少し物足りなさも残る内容でした。贅沢か?

 後半の失速、上にも書いた都倉とジュリーニョの他にも、福森、進藤(光るプレーもありますが、所々冴えがなくなって来た印象も)、稲本など、動きが落ちた選手が目立ったのは気になります。次節は思い切ったターンオーバーで挑んでみるのも面白いかもしれません。案外行けそうな気もしますが、どうでしょう。

 町田が引き分け、C大阪が敗れたため、セレッソを抜いて首位に勝ち点1差の2位に。これは突っ走りたいところです。この追い風を逃すなよー。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

On the Holiday Friday opening the Golden Week, Hokkaido Consadole Sapporo met Tokushima Vortis at Sapporo Dome and won it by 1-0. With the victory two games straight, it counted 5 that Consadole never lose home game this season and the result of the other games lifted up them to 2nd place.

Sapporo took a lead first in the 20th minute with Ace Uchimra’s score that he caught and dribbled the ball Julinho’s jump header had forwarded the clearance from Horigome, and broke Aizawa’s goal leaving two Vortis defenders behind. The beautiful diagonal orbit of the strong shot charmed and excited the fan over 14000 gathered to the Dome despite the heavy snow in spring.

However, especially for the second half, the home team gradually slowed down and the visitor rather got their second wind. For the first 45 minutes, Sapporo led on Tokusima to attack and picked the sprit effectively with many quick short pass changes and succeeded in controlling the game; but in the rest, they suddenly played aggressive and it finally did not work after all; they lost the balance and momentum. The substitutes Arano and Uehara could not recover that.

Still, it was good for Consadole to switch them to defensive a little earlier. The play they allowed Kim Kyung Jung to intrude penalty area and shot in the 69th minute could be the trigger but anyway they focused on defence to stay one goal lead, and when Kushibiki appeared to close the game in the 77th minute, it already firmed.

One thing worried was it seemed that some players had gotten tired such as Tokura, Julinho, Fukumori and Shindo and Inamoto (Inamoto has not played such long so far still he is a little elder). Plan B or B team with fresh players is expected for the tight schedule from here. Now they can try that in good mood and it can work enough. Go confidently and lively and expand the winning streak Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |21:11 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年04月24日

Upset heats up the Dome!

 情報シャットアウトで今朝の録画を観ました!一日遅れですが、おめでとうございます!そしてヤッター!ここまで無敗の首位C大阪相手に1-0の勝利。まさに接戦、まさに激闘。得点するまでも、得点場面も、その後の逃げ切るまでの時間も含めて、ドームの雰囲気も熱気も今季最高だったのではないでしょうか。素晴らしい試合でした。

 まずスターティングラインナップが良かった。四方田監督、やっと内村と堀米を最初から使う気になったかと思いましたが、現状考え得るベストの布陣と言えたのではないでしょうか。これにより頭から、強敵とがっぷり四つの互角の試合を繰り広げることが可能になりました。少しでも様子を見るような真似をしていたら、一気に押し切られていたでしょう。それくらい相手のレベルは高かった。

 特にソウザとブルーノ メネゲウ、そして柿谷、DFの松田は脅威でした。中でもソウザは、巧くてサボらないブラジル人と言うだけで迷惑(?)なのに、稼働時間まで長いという困りもので、いつか抜かれるのではないかと気が気ではなかったです。ブルーノ メネゲウも動きが直線的かつ攻撃的で、ボールに触ったら時間をかけずに撃って来るところが怖かったですが、幸い今節はちょっと雑で助かりました。

 もっとも、ブラジル人選手について言えば、ウチの二人も(まるでつられてレベルアップしたように)この日は凄かった。マセードはいつもよりも集中力と熱さが持続していた程度でしたが、ジュリーニョはいつにも増して個人技とセンスが光っていました。相手にとっても相当のインパクトだったのではないでしょうか。ファーストターゲットとなってボールを持って良し、散らして良し、追い抜いて受けて良し、今や完全に札幌の心臓です。そして中盤の深井と宮澤がまた良かった。特に深井は一体どれだけインターセプトを見せたか、あれでセレッソの攻撃のリズムが少しずつ狂って行った可能性はあります。

 中盤で負けなかったことにより、DFラインの隙間を抜け、裏を取る内村のスピードと、一度ボールが収まれば簡単には失わない都倉の脅威はより大きいものとなり、更には福森の攻撃参加と併せて、相手を攻撃に専念させなかった(実際、内村には流れの中から大きな得点のチャンスが2回あった)。それにより、柿谷をこちらのゴールから遠ざけ続けられたことこそ、実質的な勝利の要因と言えるでしょう。

 それでも前半は(ファウルの数に)じわじわとこちらが押されている印象があり、後半に不安を残してもいたのですが、こちらの守備陣の奮闘にむしろ相手が攻め疲れたか、反対に時間と共に札幌が調子を上げる展開に。ここで、70分にマセードから上原、77分には疲れた上に脚を痛めた(?)深井に替えて稲本と、チームのバランスを崩さずパワーのみチャージする交代を選択した四方田監督の判断が的中。試合がショートカウンターの応酬の様相を呈する中、稲本が入って僅か5分後、自らカットしたボールをジュリーニョに預けると、ジュリーニョは右の内村へと大きくサイドチェンジ、内村がスピードに乗ったドリブルで中へカットイン、そのまま右へと流れていた稲本の前へ流すと、これを稲本が綺麗に対角線上ゴール左へ突き刺し、遂に札幌が先制。見事なゴールでした(本人がヒーローインタビューで触れていた2002年日韓ワールドカップのゴールとは、ベルギー戦、ロシア戦どちらのことか、ちょっと判らなかったですが)。

 残りはカウンターからの追加点も意識しつつ、きっちり守り切る戦法にスイッチ、85分に殊勲の内村を下げて櫛引を投入、ゴール前の人数を増やし、ソンユンの終始安定したセーブと、最後は2万人を超えるスタンドのファンの声援にも助けられ、相手の猛攻を凌ぎました。ある意味、今節の真の勝者は現地観戦したファンではないかと思えるくらい見応えのある、そして結果も含めて楽しいゲームだったと思います。毎回こんな試合は厳しいかもしれませんが、大事な時にこれくらい魅せてくれれば、観客動員数も順位も確実に上がって行くはず。

 次節は金曜日、徳島戦。一日間隔が短いですが、連続してホームです。ここから連休の過密日程に入りますが、落としたくないゲームが続きます。慎重に丁寧に戦って行けば、今のチームなら結果は付いて来るはず。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

(私事ですが、大事な試合をリアルタイムで観られなかった時の勝率、100%継続中…。もう今季は、ここぞという時は用事いれることにした方が良いのか?)

Saturday’s Sapporo Dome, Hokkaido Consadole Sapporo made an upset against Serezo Osaka that had been leading the league with no loss in 8 games so far, by a score of 1-0. Cerezo was pulled down from the top by their season first defeat (and a newcomer from J3 Machida Zelvia took over the position instead!) and Consadole stepped up to the 3rd place again.

It was totally even, so close, so tense, and therefore became hot and exciting game. Both teams started it with almost the best lineup and clashed and locked face to face from the first. Every players were in good condition and kept their concentration but especially Brazilians were incredible. Souza and Bruno Meneghel for Cerezo, and Julinho and Macedo for Consadole seemed as if they had lifted up each other by good rivalry. Of course, Cerezo still has Kakitani and this day a defender Matsuda worked well too, but the home team player Fukai and Miyazawa were more excellent in their midfield, and also Tokura and Uchimura who kept pressing and threatening opponent’s defence line were remarkable. Fukai showed big intercepts again and again with his limitless hard work, and Uchimura’s speed sometimes almost reached to Kim Jin Hyeon’s goal. Defender Fukumori helped the front line well too, by taking part in the offence.

However, it still was for Cerezo slightly at least in the first half; some Consadole players had to make fouls to stop Cerezo's attack and yellow cards they had been shown always could turned into vital trouble. What many fans got surprised was Sapporo stayed the aggressive playing and tight defence much longer than expected, and it seemed that Cerezo Osaka even a little slowed down first. At the moment, Yomoda’s decision worked this time; he sent Uehara for Macedo to refresh their right side in the 70th minute and then replaced Fukai who would have run out the gas and hurt his ankle with Inamoto in the 77th minute to keep team balance and his players' rolls same.

And it works only 5 minutes after that in the quick short counters had been exchanged. Inamoto who had intercepted the ball at the center of the pitch passed it to Julinho.and Julinho’s long feed to their right side reached to Uchimura already started running, Uchimura dribbled and cut into the center of the penalty area, and he slid it to the out to right again instead shot it to Inamoto coming over. When Inamoto scored with his beautiful diagonal shot the dome almost exploded with over 20 thousand fans in the stand saw the chemistry of Inamoto’s experience, Julinho’s technique and Uchimura’s speed. (After the game Inamoto mentioned about his score in the 2002 world cup games but it was really various for them this day as same as those days Japan national team.)

Finally Kushibiki appeared for Uchimura to close the game safe, and actually they succeed in it. Goalkeeper Gu Sung Yun remained calm and steady to the end. This victory as not only sweet but also very important when it comes to how they play the tight schedule in upcoming holiday week in May. Maybe they overcome it having great confidence and reliance on teammates. Competition in the team can be them stronger too. Stay there, go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |17:17 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年04月17日

Ace brought second wind to team

 やりづらい試合になるとは思っていましたが、11分、ゴール前で綺麗に崩されて先に失点。守備の人数は足りているにもかかわらず、完全にフリーの選手を作ってしまいました。守備の連係が良くないと言うよりは、ポジションの受け渡しや、危機を早めに潰す動きに問題があるような気がします。進藤にしろ、櫛引にしろ、ポジショニングも攻撃参加も、もう少し3バックであることを意識しても良いのでは。攻撃的なサッカーを指向しているのは判ります。先に点を取りたいのも解る。ただ今日の前半で言えば、DFのフォローで中盤が下がって来る結果、攻撃の起点が定まらず、前線は孤立するか、こちらも中盤に引っ張られて下がって来るかしかなく、これでは得点に繋がるわけがない。

 全員攻撃全員守備のサッカーを意図しているならそれもありなのかもしれませんが、そのための面子とも思えません。何を意図した選手の選出なのか、特に、悪くもないが良くもなかったマセードと、何を期待されていたのかが見えない菅については疑問が残ります。今日は福森も(特に守備でミスが目立ち)あまり良くなかった。もちろん、今コンディションが最も良い選手を選んでいるのだとは思うのですが…。それでも、これが本当に最適なラインナップなのか?という疑問は、ここ暫く、ずっとあります(他の選手はそんなに使えないのか?という疑問も)。

(ちなみに。最初にDFが悪いようなことを書きましたが、選手個々としての印象は全くそんなことありません。増川は以前より動きが軽くなった分、身体を張った守備が“読み”と映る場面が増えていますし、櫛引や進藤の攻撃参加も、それ自体は悪くない。もともと“そういうことも出来る”のは彼らの強みですし。要はタイミングや流れを見ることと、戻りが間に合わなくならないようやりきれるかどうか。今日の櫛引の、シュートまで行ったようなプレーなら良です。)

 雷による37分から40分間の中断は、あるいは札幌に味方したかもしれません。この間に戦い方を整理できたのか、四方田監督は、前半の残りを凌ぐと後半頭から菅に替えて内村を投入、ジュリーニョの位置をトップ下に変更。すると、内村の縦への動きとスピード、ボールを収めて捌くジュリーニョの個人技、この二つが攻撃の形とリズムを一気に変えることに。59分には、サイドに相手の意識を向けておいて、ジュリーニョから都倉へ中央を抜けるパス、これを都倉が右に流れつつキープ、逆サイドへクロスを送ると裏を抜いて滑り込んで来た内村が綺麗に合わせて同点。あっさり追い付きました。

 そこからはほぼ札幌のペースで試合が進みます。ジュリーニョを起点に、空いているスペースに次々と選手が侵入し、ボールを呼ぶことで主導権を握った攻撃が続きました。攻める時間が長くなることで選手間の距離もどんどん良くなり、追加点が生まれるのは時間の問題…のような雰囲気もあったのですが。今季初勝利を諦めない山形の執念を上回るほどではなかったか、82分には進藤(脚はもう限界だったでしょう)と小野を交替(小野がトップ下、ジュリーニョは左サイドへ、福森が最終ラインへそれぞれスライド)、86分には今日殊勲のジュリーニョを上原に替えて、押し切りを図りましたが叶わず、引き分けました。

 前半だけ見ると、御の字のようにも思えますが、後半があっただけに欲も出て来ます。と言うか、本当に最初から“もっとやれる面子”で臨むわけには行かなかったのか。次節は首位C大阪が相手です。勝てば大きいですが、負けてもさほど文句は出ないでしょう。ホームで慎重にならざるを得ないのも解る一方、勝負になっているところを見せてファンを沸かせて欲しいとも思います。ここはひとつ、後者でどうでしょう?期待します。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

 末尾ながら熊本を中心とした九州の地震が一日も早く収まることと、地域と被災者の方々が一日も早く平穏な日常を取り戻すことをお祈りします。今節、多くの試合が中止になっていますが、皆がスポーツ観戦を楽しめる週末に早く戻って来てほしい。頑張れ、熊本、頑張れ、九州。

Sunday, Hokkaido Consadole Sapporo met Montedio Yamagata at ND Soft Stadium Yamagata and drew it by 1-1. Yamagata went ahead with Yuruki’s fine score in the 11th minute but failed in staying the lead.

The 40 minutes interruption because of the thunder and strong rain from the 37th minute could work for Sapporo to wash away the first plan and to fix it for the rest. After going past the rest of the first half, Yomoda gave up his high schooler rooky Suga and sent Uchimura instead. Julinho had played in top slid down to take over Suga and his moving from striker position to final pass sender incredibly worked; it turned over almost everything. Soon the chemistry came with the Ace Uchimura; in the 59th minute, another marvelous striker Tokura held and carried the ball from Julinho to their right side and when he crossed it to the other side, Uchimura had raided in the back of the defenders to equalize the game. It was clearly the best play of the match; it was super!

However, Sapporo also failed in grabbing this fair wind. Even though Julinho kept working excellently and Consadole players got better with time, next score was far for the away team.

Still, it seems to be found how they should start and play next week against current league leader Cerezo Osaka. There is no need to challenge. Just face it with the correct lineup and the best strategy they can make now. Go! Hokkaido Consadole Sapporo!

Lastly, I wish the earthquake in Kyushu, around Kumamoto prefecture settle down soon and every people in trouble will be secured. Many games have been prevented due to the disaster. I wait for everything get better soon and people get back the life they can enjoy the sports.

posted by masamaru |21:11 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年04月10日

Magical win lift up Sapporo again.

 菅の先発が注目されたドームでの岡山戦は、13分、福森のFKが直接ゴールに届き、札幌が先制。福森は前節2点目のミスを早々に取り戻した形に(懸命に爪先を伸ばしたジュリーニョ、もともとは自分が受けたファウルだけに自身の得点にしたかったところだろうが、あそこまで詰めているだけでも立派)。ところが、その後のコンサドーレはあまりに振るわず、この1点を必死にまもって何とか逃げ切りに成功。しかも相当危なかった。

 上原を先発させたのは、前節お粗末だったサイドからの押し上げ強化、縦に深く切り込んだ攻撃から折り返して中央の得点力を活かす…という意図のもとだったのではないかと想像するのですが、彼が期待された働きが出来ていたとは思えません。正直、今の攻撃では怖さを感じない。縦への運び屋として、今日の相手の田中奏一のような選手が欲しい。堀米が先発ではないことを考えると、やはり石井の不在が痛いのか。

 後半はもう岡山の、前からの激しいプレスと組織的な押し上げに、守備ラインを下げさせられる一方。一度手詰まりになると何も出来なくなる悪癖を露呈。今節の札幌は何処か中心が定まらず終始不安定な感じがしていましたが、ボランチの組み合わせも悪かったのかもしれません。いや、宮澤と深井それぞれはどちらも良いのですが、と言うよりその前に深井って、特にカットとかサイドチェンジとか、ちょっとした身体の使い方とか単発の凄いプレーで光りまくりなのに、それが全体の流れや得点に直接関係することが案外少ないような気してなりません。いずれにしても、フリーマンっぽくさせておいて面白い選手なので、やはり動き回って活きる宮澤との組み合わせでは、シナジーが生まれ難いような気もします。他で目立ったのは進藤。上下運動を厭わない積極性と運動量は買えます。ただこれも、彼の本来のポジションと後ろの枚数を考えると、怖さも残る。

 菅はと言うと、ポジションはトップ下。味方のコーナーキック、サインプレーからの早々のチャンスに、緊張していたのか、空振り。ゴール前でジュリーニョとのワンツーで見せ場を作ったかと思えば、プレスから相手ボールをカット、見方の攻撃を引き出し、自らもペナルティエリア内に侵入しながらボールを見失う。前半終了間際のシュートでは大きく枠を外す、しかし後半の右サイド突破からのシュートは直接ポストを叩くなど、80分に脚を攣って堀米と交替するまで、良いも悪いも取り揃え。2種登録の高校生ルーキーとしてならば「落ち着いていた」「頑張った」となるのでしょうが…。

 個人的には後半から菅→稲本で宮澤をトップ下に上げて稲本と深井のボランチでも、菅→堀米で、2列目を福森、深井、宮澤、堀米にしても、菅→内村でジュリーニョか都倉をサイドに張らせても面白かったと思うのですが、実際の最初の交替は57分、都倉から内村へ。まあ、悪くはなかったです。すぐチャンスを作り、一瞬とは言え、流れを取り戻しましたし。85分には単独で凄く長い距離を走破し突破しましたが、これをシュートで終えられなかった段階で―彼がどうこう言うよりは誰もサポートに付いて来られていなかった段階で―追加点の目はなくなったかも。その後も、相手ボールホルダーには誰かが必死に食いつく一方、周りは脚が止まってしまっているという場面が続きました。最後の交替は89分、福森からクローザーとしての稲本へ。稲本が何かをしたわけではありませんが、長いロスタイムを乗り切って勝てたのは幸運でした(個人的にはあそこまで引っ張らずとも、菅の交替の直後、ボールではなく相手選手に競って跳躍、膝から落ちて痛がると同時にイエローカードを貰ったジュリーニョを下げて稲本投入…で良かったと思うのですが)。

 それでも勝つのと負けるのとではもちろん、勝つのと引き分けとでも順位と今後の展開は大きく変わって来得ただけに、勝利は大きい。この幸運に乗って、次節も山形を撃破だ!頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!(やりづらい相手だけどね…。)

Saturday, Hokkaido Consadole Sapporo is back to Sapporo Dome to meet Fagiano Okayama and totally managed to win by the score of 1-0. Consadole took lead with the 13rd minute’s Fukumori’s scoring that his free kick directly reached into the goal net; Fukumori made up his fail in previous game deciding their defeat, and stayed the one goal lead to the end.

The fact is it was rather strange victory; except the moment they went ahead, the rest of the game was almost all for Okayama. About Consadole, at least we fans did not see any guideline or system for this game; Tokura had come back but that was all. High school player Suga this time played from the first and actually he did well as his experience but it was not enough to push up the team too. (The only one creative try of Sapporo in their first corner kick; it was really interesting idea but ended in Shindo missed kick…)

It was like there was no “center” of the team. Dois Volante; Miyazawa and Fukai were both well but also too much moved. The position expected to send final pass or cross from to the strikers from the center was Suga. Julinho, now only working Brazilian in the team, seemed to remain good condition and he surely has technique, even though, cannot make everything. Shindo, a young defender always shows his aggressiveness and sometimes creativity too, however, when it comes to his original position, it can be what we call double-edged sword. In the 57th minutes Uchimura came to the pitch for Tokura and very right after that Consadole could get their second wind with his quick moving and speed running; it was just a sing in the end though. If they started the game with him, the result could be deferent.

Anyway, this was true; they stood well long long hard defending time against Okayama’s limitless energetic attacks and finally succeeded in keeping a slender lead. Getting winning point 3 is always important; it could work fantastically when the season end too, of course, to make it closer to the real, how they make us of this lucky is more important. Practice and brush you up more, stay hanging on, go! Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |00:25 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年04月05日

Fall in Machida (before bloom)

 初の町田、思った以上に良かったです。駅前はごちゃごちゃっとした印象がありましたが(その分、飲兵衛には優しそうだったし)、特に野津田車庫のバス停から林道(あの広大な土地は個人の私有地?)を抜けて公園に出た瞬間に展開する、あの満開の桜越しのスタジアムという風景は素晴らしかった。帰りは鶯を始めとする春の鳥の囀りに送られて、最後まで雨残りの曇天さえ、色彩のコンビネーションとしてはなかなかのものだった…などと思いつつ、帰途についたのですが…。

 これで勝ててさえいればなあ。今季はスタジアム観戦2戦2敗。ちなみに忙しくて観られなかった試合は2戦2勝。観るなってことか?あ?

 気を取り直してレビュー。入りは決して悪くなかったと思います。躍動感溢れる分、ボールサイドにグワッと人が集まる町田のサッカーは解り易くもあり、突くべきスペースも多い。そこを利用するべく、大きなサイドチェンジを意図していたのは観ていて判ったし、実際、進藤と深井はかなり上手く実践していたと思う。また、前線ではジュリーニョが、ポストとして気を吐いていました。

 問題はその後のフィニッシュ。と言うよりフィニッシャー。具体的にはヘイスでしょう。この日の最大の謎は、都倉が出られなかったとして、なぜ代役は内村ではなくヘイスだったのかという点に尽きます。あれで練習では内村よりも良かったというのであれば、とんだ練習ファンタジスタです。もちろん、ヘイス一人の問題ではあり得ません。この日は宮澤も今ひとつでしたし、稲本も目立たなかった。全体的には縦への運搬をもっとしつこくやるべきでした。きっちり相手に脅威を与えたクロスは2本くらいで、放り込むタイミングの早さにフラストレーションが溜まることが多かった。

 それでも実際、後半の頭からヘイス→内村、稲本→上原の交代が為されると、途端に攻撃が形に成り出し、チャンスも格段に増えた。まあ、そこでさっさと追い付いて、更に流れと勢いに乗って引き離す…といけない辺りが主戦場J2のチームとも、この日のツキのなさとも言えるのでしょうけれど…。

 最初の失点は前半23分、ゴール付近のフリーキックを直接決められてのもの。その前のファウルが札幌守備陣の判断ミスだったと思うのですが、致命的なミスはそれくらい(いや、危ないシーンは幾度となくありましたが、ギリギリで守れていた。特に増川の身体を張った守備は何度も見ました。いつもモッサリしてるモッサリしてる言ってゴメンナサイ。日曜日はありがとうございました)。2点目は必要以上に攻撃に重心を置いていたところを、カウンターで反対に止めを刺された形ですから、まあ想定内。そうなるとやっぱりスターティングラインナップが悔やまれます。

 ちなみに。3枚目で高校生ルーキー、菅を投入したことについては、エンターテインメントにはなり得ても戦術にはなり得ないと思います。若さという未知の領域に賭けたというならその時点で策として終わっている。ベンチの残りで菅が一番良かったというのであれば、他の選手が終わっている(菅個人を取り上げて良くなかったとまでは言いませんが。それほど見えなかったし)。数値に出来ない力と言うなら、河合の闘魂を注入した方がまだ何か起こりそうだった気はしますし。

 いずれにしても、残念ながらこの日は我々の日ではなかった。ちょっと何かが違っていれば得点、後半はそんな場面がいっぱいありました。では誰の日だったのか。言うまでもない、高原でしょう。古巣に恩返しとは良く言いますが、倍返し3倍返しされてしまいましたね。素晴らしい守護神ぶりでした。敵ながらお見事。

 ただまあ、最初に書いたように内容は決して悪くはなかったと思うので、適切な面子で頭から戦えれば、次はこちらに花が咲く可能性は大いにあります。期待しましょう。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Sunday, cherry blossoms in Nozuda Park were very beautiful. Even though the rain still had remained and the sky was grey and cold, the pale pink flowers even made it color combination. The pass going up through the hill from the nearest bus stop to Machida Field and Track Stadium in the park stadium we also heard some spring birds singing; it was really nice.

The result of J2 league soccer game between FC Machida Zelvia and Hokkaido Consadole Sapporo was another beautiful flower for the home team fans; 2-0 winning must have been perfect. Zelvia expanded its winning streak to four with the victory. Conversely, Consadole players were totally far from full blooming.

However, not the all of them were bad; Shindo and Fukai at least worked especially for the side change plays very well from the first, and Julinho was also well as a post player. Still, they kept staying poor finishes (or Machida's goalkeeper Takahara kept staying on fire).

(About defenders, Masukawa was good. He helped the team many times with his physical strength as I never expected....)

The most difficult thing to understand was why Yomoda started the game with Reis instead of Uchimura to replace Tokura who had been off the team because of the flu. They allowed Machida to go ahead with the 23rd minute's free kick coming from defenders wrong decision but if they could press the opponent with another speeder; I mean Uchimura, it would happen in the opposite side .

Actually, once Uchimura appeared taking after Reis (and Uehara came for Inamoto) from the start of the second half, it seemed Consadole would get second wind and almost turn it over. Machida's play was energetic and organized but like to gather the ball little too much and Sapporo picked it out well. If they had been even little much longer or Takahara was not such excellent, the result might be deferent (Unfortunately, it was not Consadole's day totally but Takahara's day. Many fans wanted to wash out the fact he used to play for Sapporo and the club released him...).  The latest score was made in the situation that Consadole played putting the weight on its offence too much; there was no wonder.

(The last player change of Sapporo from Shindo to the high school rookie player Suga could be entertainment but never can be tactics...)

Overall, it was perfect defeat for them and us but never so bad. Only with correct lineup, next weekend they and we can get super blooming enough. I have high expectation. Go! Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru(現地観戦) |22:46 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2016年04月02日

We are going to Machida

 忙しくて2試合観ていませんが、清水戦に続いて京都戦も勝っていたんですね!今4位ですか。凄いな、コンサドーレ。そして、凄いな、都倉!

 まあ、今他所のブログ見てきたら、ウチがどうこうより京都が酷かったようですが…。いやいや、今ここでその京都に当たれたのも立派な運だ。そして、運も実力の内だ。いや、昇格したいと思っているなら、勝ち点なんて1点だって多いに越したことはないんだ、運とか実力とか言っている場合ですらないか。

 明日は花見も兼ねて野津田公園に行きます。誰が出そうなのかも判らないけれど。町田は放っとくと外から来る印象だから、先にこっちから行って出足を鈍らせた方が良いと思います。相手のスカウティングをスカさせるためも込みで、一案として都倉を外めに張らせるのも面白いかも。中央の最短距離を見極めるのが巧い前線の選手(内村でも中原でもヘイスでも)がいれば、スペースを与えて先制点を託してみても良いのでは。

 相手のゴールキーパーが高原なのは複雑ですが(注:元札幌だからだけではないです、プラス高原だから。全く気にならないどころか“吠え面かかせちゃれー!”くらいに思う選手もいるので…)、どうせなら勝ちが見たい。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

(明日は勝っても負けても飲んだくれて来るので、当日中のレポートupはありません。あしからず。)

I did not know that our Hokkaido Consadole Sapporo had won two games straight after drew with Ehime and had come up to 4th place! Well done! It was totally more than I expected. 

Ms. N and I go to Machida tomorrow, of course, to see the game Machida Zelvia. Two games blank have made me too fresh to tell their current situation but I think holding and controlling both sides (especially our left side) can work really well for Sapporo to make opponent slow dawn and to take initiative of the game. It is also interesting if they arrange Tokura (6 scores in 5 games!) to the right side to draw Machida defenders and attack the center space he made with Uchimura or Reis for that.

Anyway, we are looking forward to seeing them (as a winner, if we can). It will combine cherry blossom viewing for us; we would like to have fan with both flowers and game. Go! Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |17:26 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年03月06日

Tokura shines with Hat Trick

 前節、ほぼベストのメンバーであの負け方、そこから小野と稲本が故障で離脱、どうなることかと思う部分もありましたが、蓋を開けてみれば4-0の圧勝。ゲームの入りから宮澤、深井、河合、都倉と、いきなり気持ちの強さと攻撃への意識の高さを見せた札幌、7分にはジュリーニョのキープからクロスにマセードのダイビングヘッドが飛び出し、直後には前線での粘り強いパス回しから深井がシュートを放つなど予想外(?)の奮闘を見せます。ホームの岐阜に一度は持ち直しを許すも(主に石井の頑張りで)流れは渡さず、22分、右サイドのマセードのキープ→ジュリーニョ→上里と中に持ち込み、宮澤に合わせる縦のパス、宮澤の持ち替えてのシュートをキーパーが弾いたところに詰めていた都倉が押し込んで先制。宮澤のシュートがそのまま入っていても不思議はなかった、完璧な流れからのゴールでした。

 35分には左サイドを外に抜けたジュリーニョの巧いキープから中へのクロス、石井のシュートが相手のハンドを誘い、これで得たPKを都倉がゴール右過ぎにきっちり決めて2点目、39分、高地のさすがのキープからのクロスにエヴァートンがヘディングに行った場面は危なかったですが、ソンユンがファインセーブを見せるとカウンターから都倉の長いドリブル→ジュリーニョのサイドチェンジ→進藤の漫画のようなプレーから、再び都倉のスーパーな半回転ボレーで3点目、何と都倉はハットトリック達成。勢いは止まらず、終了間際にはペナルティエリア内まで攻め込んだジュリーニョから都倉への横パスがオウンゴールを引き出し、前半だけで4点のリードを得る楽な展開に。都倉は文句なしのM.O.M。

 相手もあることなので一概には言えませんが、ボランチが上里と深井になったことで、宮澤のポジションがひとつ上がり、攻撃に厚みが出た可能性は考えられます。更に、頭からの起用で上里の展開力を活かす時間が増えた、加えて全体を見る上里と広く動き回る深井という組み合わせが上手く機能したということもあるでしょう。前節不甲斐なくて叩かれたブラジル人コンビの奮起もあったかもしれません(笑)。ただ、最初の得点シーンから、ジュリーニョとマセードは同じサイドでプレーさせた方が良いような気はしました。ディフェンスラインに福森が入ったことも、実際、守備から攻撃への切り換えが機能した点で良かった。

 しかし、興奮させてくれたのはここまで。後半も相手を抑え込んではいましたが、明らかにスローダウン。中盤を飛び越えた、弾き返すだけの守備と単調な組み立ての攻撃では美しく心躍るサッカーは成し得ないことを証明し、図らずも、前節の敗因が選手の顔触れだけにあったわけではないことを明らかにしました。大量リードの余裕からか、61分には深井に替えてヘイスを投入、宮澤をボランチに下げ、しかし間もなくジュリーニョと前寛之を替えて今度は3ボランチにするなど、手の込んだ(?)采配にもチームとして柔軟に対応したのは評価出来ますが、前半あれだけ圧倒したのだから、バランスとしても後半もう1点あっても良かった(最後に都倉と替わった内村が交替直後にゴール前でチャンスがあったので、あそこで取れていれば文句なしでした)。

 ひとつ勝って余裕ぶるわけではないですが、2試合連続で4点差負けとなった岐阜は苦しくなりましたね。今日見た限りでは、高地の戦況を見る目と落ち着き、レオミネイロの個人技以外にさしたる脅威も感じなかった。レオナルド ロシャも含め、能力の高いブラジル人に任せる割り切り方もありかとは思いますが、自分のところがそれをやられたら、きっとつまらないでしょうし…。ラモス監督3年目、腕の見せ所かもしれません。

 いずれにしても、これで最悪の形で迎えるホーム開幕戦は回避した札幌。次節の日曜日は…何と午前中までは札幌にいるのですが、試合を観ることなく戻って来なければなりません。帰って来てからPCをチェックして、並行輸入したクラシックで乾杯できることを願います。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

This is what we wanted to see last week! Sunday, Consadole Sapporo met FC Gifu on the away pitch of Gifu Memorial Center Nagaragawa Stadium and won that by perfect 4-0. It would be the best result for them before their season first game they will meet Ehime FC at the Sapporo Dome.

Ono and Inamoto had dropped out of the team and it made fans warried but Uesato and Fukai taking them over worked enough or better than expected. Pushing Miyazawa up to the front line was correct to make use of Tokura and Julinho. The first goal was made by Tokura; it started from Macedo’s keep in his right side and the ball got across Uesato and Miyazawa’s shot, and it was once blocked by William Popp but finally Tokura kicked it back the reflection in the 22nd minute.

This day’s Tokura was super. Including this going ahead goal, he actually scored 3 goal; the 35th minute’s penalty kick goal drawing by Ishii’s fine shot (Ishii is one of the players worked the most this day) and the 49th minute’s turning volley shot to Shindo’s funny centering (he showed soul by using his sole?) were all excellent. Two Brazilians also got better than previous game. Difence line got steady and aggressive with Fukumori replaced Masukawa. Adding Gifu’s own goal to Julinho’s cross to Tokura in the 43rd minute, Sapporo ended the first half with 4 goal lead.

For the rest 45 minutes, they clearly got slow down; still overwhelmed and controlled the game. In the 61st minute, even the third Brazilian Reis appeared. When the Ace Uchimura came to the pitch, I expected the fifth goal; it ended in only expectation though.

Anyway, they got chance for the season first home game to in a raw; is there any reason to miss it? Warm up the Dome and pull the spring up for the north land, go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |21:50 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2016年02月28日

Fail in good start

 今シーズンは黒星スタート。結果もですが、内容も良くなかったのが残念。

 ラインナップ自体は、まあ考えられる中ではベストに近かったように思います。ただ、やっていたサッカーが、それとは合っていなかった。

 中心線に球捌きの巧い選手を並べていて、FWが二人とも裏へ抜けるタイプではない段階で、自然、中盤の高い位置でポゼッションして、そのままゴールへ向かうラストパスに前の選手を並走させて最短距離で決めるか、何処かで外に振り、ウィングバックからのクロスにフィニッシャーが合わせるかが目指すべき得点の形であったはず。しかし、実際は中盤で競り負け、マイボールも効果的に前に運べていなかった。サイドも、石井謙伍の左サイドでは何回か深い位置まで持ち上がれたものの、右のマセードはほとんど見せ場を作れず。相手にそれを見抜かれてからは、左からも攻撃を組み立てられなくなりました。

 それでもと言うべきか、だからこそと言うべきか、少ない好機には人数をかけて圧倒したい気持ちは感じられたのですが、そこで攻め切れなかった時の守備への切り換えと言うか、前に上がったDFの戻りが嘘のように遅い。結果、FWも含めた全員で必死に下がって球を弾き返さねばならず、必要以上に消耗したはず。たまに相手ゴール前でボールを持っても時間を使い過ぎて押し戻されてしまっていたのも、それと無関係ではないような気がします。反対に、カウンターを怖がらなくていいヴェルディの選手は精神的に楽だったのではないでしょうか。前半に限って言えば、良さが目立ったのは石井とソンユン、都倉の3人だけ。ただし都倉が良かったのは献身的な守備であって、本来の仕事はさせてもらえていなかった。

 そして選手以上に問題があったのは監督の采配。てっきり後半頭から選手を変えて来ると思いましたが…。少なくともマセードは下げて上原を入れるか、謙伍を右サイドに持って行って空いた左に堀米を入れるかはするだろうと、欲を言えばジュリーニョを下げて、そのまま内村を入れるか、小野をトップに上げてでもMFを増やして中盤を厚くするくらいのことはして欲しかったですが、何もなかった(現実的ではありませんが、個人的にはDFも増川を櫛引に変えて欲しかった。動きがもっそりし過ぎてる)。

 結果、(開始直後こそ攻め込んだもののすぐに)前半とさして変わらないか、それ以下の内容で時間を浪費してしまうことに。後半も半分近くになっての最初の交代で内村を入れたのはともかく、抜いたのが、内村を裏に走らせるべくパスを送るはずの小野だったのは理解不能(小野が疲れてしまっていたというならともかく)。一方、相手は送り込まれたフレッシュな点取り屋アラン ピニェイロがしっかり仕事をし、75分で1点ビハインドと、かなり厳しい状況に。続く稲本→上里の交替も、サイドチェンジとミドルシュートという選択肢を増やすためなら遅過ぎるし、そもそもあの時間帯、ワイドに展開するサッカーなんてやれてはいなかった。最後にようやく上原を使いましたが、下げたのは河合。確かに今日の河合はそれほど良くはなかったですが、増川と進藤いずれよりも劣るということはなかった。むしろ、手詰まりな状態からの説明不可能なひと押しとか、同点に出来た後にしっかりゲームを終えるための精神的支柱になってくれそうな選手を外す意味は不明。上原は、ポジショニングからしてパワープレー要員だったわけでもなさそうですが、結局、内村ともども守備に追われて終わり。

 それでも最後の方で、もしやと思わせる場面もあるにはありましたが、あれでゴールにならない辺りも、今日は札幌の日ではなかったのでしょう。トータルのチーム力でそれほど劣っていたとも思えないだけに選手も悔しいと思いますが、今日はヴェルディの方が、局面の見極めやプレーの選択における集中も割り切りも上だったような気がしました。

 やれることは気持ちの切り替えと、反省を活かしたトレーニングでしょう。監督は新戦力にこだわらず、チーム戦術を発揮できる選手を起用すべき。ここはひとつ、ホーム開幕前にもう1試合アウェイがあることを幸いと思い、次勝って、ホーム初戦勝利で連勝を狙って行きましょう。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

February 28, Sunday, finally this year’s J2 league started. For one of its first games, Hokkaido Consadole Sapporo met Tokyo Verdy on the away pitch of Ajinomoto Stadium and failed in starting new season with victory; Verdy took lead in the 75th minute with Alan Pinheiro’s goal and styed that. Consadole also showed the desperate efforts to win in the latest attack but it never leached to the opponent at all points.

It was far from what at least fans had expected. Midfielders including world famous ex-national team players Ono and Inamoto and new captain Miyazawa could not hold nor control the game; actually mostly, they got pushed in. Forwards helped them instead of drawing good feed or crosses, they even defend in the front of their goal because the defenders were slow and fragile. Newcomer Brazilians were quiet. Especially, Macedo had not worked at all as a wing back in the right side. (Conversely, in the other side, Ishii had worked really well and created some chances with his running and dribble but he got picked on by Verdy players soon. Ishii and goalkeeper Gu Sung Yun alone were good this day. Tokura also worked well but for defence not his position, striker.) In few opportunities, he wasted the time more than necessary because of indecisiveness or passivity or short of gas to miss them.

Still, they hanged on by 0-0 in the first 90 minutes. However, manager Yomoda stuck his Brazilians 20 minutes more. Finally he send Ace Uchimura but gave up Ono who could send the last pass to Uchimura. The other decisions after Alan Pinheiro’s goal that he replaced Inamoto with Uesato and changed Kawai to Uehara were also irrelevant or too late. Poor conduct could be another reason of the defeat.

Consadole will play another away game to FC Gifu next Sunday and come back to Sapporo for their season opening home meeting Ehime FC. There is enough chance that they win the both, 2 games straight. To make it true, study from this game and training to resolve the problem. Re-start from now, go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru(現地観戦) |22:44 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |