2010年03月11日
痛し痒し。
おはようございます!
妙に早い時間に目が覚めて(←特に早くもないか?)こんな時間の更新。
さて、土曜日にホーム開幕戦を控えて、今日は新聞にはゴン中山の文字が躍る。
コンサが取り上げられるのは素直に嬉しいんだけど、ゴンありきっていうのがちょいと寂しい。ゴンにはネームバリューがあるし話のとっかかりとして取っつきやすいのは確かにあるんだけど、なんだかなあと思ってしまうのもまた事実なわけで・・・。
今年はいろんな意味で注目されるであろうコンサ。昇格に勢いをつけるためにも、観客動員の増加や掘り起こしをするためにも最初が肝心。ホームゲームは何が何でも勝つというくらいの気概が必要。絶対に勝ち点3だ!
posted by フラッ太 |08:07 |
コンサについて |
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2010年03月09日
第1節VS鳥栖・アフターインプレッション。
もう少しあと少し 耐えきれない〜♪
・・・うーむ、テンションが上がらんなあ。
スッキリ勝っていればいいんだろうけど「またやらかしたのか!」っていう失点だからなのかも。ただ、そこそこ守備はできていたように思うし、何より鳥栖の#10・金民友がキレキレだった。勝っていればマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)は文句なく征也で決まりだろうが、引き分けになったし何度も攻撃の起点となっていたのでひいき目を抜きにすると彼かなあという気もする。
でも、征也は攻守に一番頑張っていた(←ひいき目)。大森さんはナナメの動きと評していたけど、ああいう動きでゴールを奪えるってのは一つ階段を上るきっかけになると思う。惜しむらくは前半32分の内村の1対1を決めていれば試合展開はだいぶ楽になっただろうから、失点よりもこのプレーの方が問題じゃなかろうか。内村は即戦力で加入したんだし、この試合キリノは欠場。決めなきゃいけないところではあった。
可能性という点はゴンが流石だなぁと思わせてくれた。「どこから現れたんだ!?」っていうもうちょいのヘディング。横野には大いに参考になったことだろう。ひょっとして横野のがむしゃらさに触発されたのかも?
大分とのPSMの時も感じたんだけど、この試合も札幌攻略法の大きなヒントになった試合だと思う。
とりわけ、コンサの右サイドに起点を作られるとつらいかなって気はした。
鳥栖戦は恐らく金民友対策で右SBには芳賀が入ったんだろうけど、それ以上に金の個人技が上回った格好。古田・上里・西嶋・右SB(鳥栖戦では芳賀)で囲むエリアは今のコンサにとっては一番の穴なのかもしれない。古田は攻撃では光るものを持っているけど、守備はまだまだ。そのぶん、CHの2人に負担がかかる形になったように思う。ここに岡本みたいにドリブルで斬り込める選手が対戦相手にいると苦戦するんじゃないかなあ。
ソンファンがいればまた話は変わってくるんだけど、ここをどう凌ぐかはけっこう難題で石崎監督の腕の見せ所とみる。左の岩沼はこの試合では特にダメ出しはされなかったのでとりあえずは大丈夫なのかな、と。このあたりは上積みはあると思っている。次節への課題としては、この方やこの方が指摘しているように近藤がマークされた時にどう対処するか?にあると思う。征也がナナメ抜けしてのゴールは打開策の1つとして有効ではあるが、できればサイドでボールを持てるようになれればさらに良くなるだろう。このあたりは古田に期待か。
はげおさんが芳賀の起用はどうだろう?と書いておられたが、芳賀をCHではなくSBに起用するあたりに宮澤とカズゥの並びには相当のこだわりがあるとみる。・・・やっぱり宮澤と心中かなあ。
posted by フラッ太 |09:53 |
戦術厨の戯言 |
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2010年03月07日
今年も始まったんだなあ・・・
試合後を見計らって何が待っているのかドキドキしながらオフィシャルをクリックする。
今年もそんなドキドキの連続が始まる・・・なんてサ○クラ○ンみたいなツカミはこれくらいにして。
結果は1−1のドロー。征也のゴールは嬉しいけど追いつかれてのドローというのは喜びが3分の1になった感じ。文字情報しかチェックしてないので何とも言えないけど、追いつかれてとなると勝てる試合を落としたととらえるべきなんだろうなあ。右SBに芳賀を先発させたことである程度守備は機能したのだろうか。このへんは映像を見て大森さんや平川さんのチェックを参考にさせてもらうとして。
消化不良というかモヤモヤ感が残ったまんまというか、とにかくスッキリしない感じでの今年の始まり。今年も苦労しそうだなというのが今のところの感想かな。そうはいっても36試合しかないし、チンタラやってたらあっという間にリーグが終わってしまう。
次週はホームの開幕戦。ビシッと決めてもらいたい。
posted by フラッ太 |17:27 |
試合後の印象 |
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2010年03月07日
36分の1以上を!
ただいま帰還。
Jが開幕したが、ちょっとしか見てない。
印象に残ったのは鹿島VS浦和の鹿島の先取点。あれは小笠原とコオロキ(←字が出なかった)ともに技ありのゴール。柏木のロングシュートも良かった。曽ヶ端が触れてなかったら入ってたんじゃ・・・。G大阪VS名古屋は名古屋の先制ゴール。金崎〜ケネディ〜玉田といい流れで決まった。さしずめ、コンサなら金崎=岩沼、ケネディ=近藤、玉田=キリノor内村みたいな感じになれば・・・。ガンバの同点ゴールは二川がキッチリと狙って決めたゴール。宮澤orカズゥにああいうのを決めてもらいたい。
で、コンサ。開幕戦の相手は鳥栖。今年加入した萬代にはイヤな思い出がある。
07年のドームでの試合、当時萬代は仙台にいたが、敵ながらあっぱれのファインゴールだった。
無失点に押さえるのはなかなか大変だとは思うが、開幕戦というのはただの1試合ではない。
結果も必要だけど、今年を占う上でも内容が問われる。
クラシックも買ってきた。今年こそクラシック貧乏にさせてほしいもんである。
posted by フラッ太 |03:07 |
ビフォー&アフター |
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2010年03月05日
開幕直前!帰ってきた替え歌でGO!
さあ、ネタ系ブログの真骨頂とも言えるごく一部の皆様だけにお楽しみの替え歌ネタが帰ってきたぞ!しかも、今回はおっさんネタじゃなく平成世代も聴いたことのあるCMソングだ!
では、いってみよう!
じょいふる
キミの声を聞かせて スタジアムに来てみない?
楽しいことがあるよ 始めたいっ 絶対っ とぅ たいっ!たいっ!たいっ!
※I wanna JOY JOY JOY with CONSADOLE!
JOY JOY JOY with Happyなサポ ※
弱虫なんかじゃない 勝利の後はラインダンス
ゴール裏でみんなで 踊りたいっ 絶対っ とぅ たいっ!たいっ!たいっ!
I wanna JOY JOY JOY with CONSADOLE!
JOY JOY JOY そしてハイタッチ
△キミの心はそうもっと Do Do 僕の心はそういつも Good Good
ハジけてるんじゃない? It's Joyful コンサドーレで Yeah! △
※〜※ くりかえし
ドキドキしちゃうのなんでだろう ズキズキしちゃうのなんでだろう
12月待ってるのは どんな運命なんだ 昇格したいな
コンサドーレは終わらない Everybodyいつも信じてる
いついつも この時も 最終形はきっと世界一さ
Do,We Do,We Do,Can Do It! Do,We Do,We Do,Can Do It!
連勝街道・不敗神話 したいっ! 絶対っ! とぅ たいっ!たいっ!たいっ!
※〜※ くりかえし
△〜△ くりかえし
JOY!
ネタ元が微妙っちゃ微妙だけど(いきものがかりの地元が・・・)、文句がつくまでは晒してもいいのかなとあんまり気に留めなかった。これと2本立てにししたかったんけど残念ながら(?)時間切れ。ノリの良さと鮮度の良さを優先してこっちに絞って作ってみた。
今年はネタを何本作れるかなあ。インチキ漢文は今年もホームの勝利の時限定。
オフィシャルガイドブックも買ってきた。そろそろテンション上げていくぞ!
posted by フラッ太 |15:00 |
ネタの殿堂 |
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2010年03月03日
最大の敵は・・・。
さあ、ネタぶちかますか!・・・とその前に、開幕前なのでちと堅めな話を。
去年、数字を拾っていると見事なまでにコンサは脆かった。
先取点を獲ってもすぐに追いつかれた。あと少しで・・・という試合を何度も見た。
諦めたらそこで試合終了ですよ、というのはスラムダンクの安西先生の名言。
コンサの場合、最大の敵は迷いなのではないかと。
状況判断や試合展開を読むのは一朝一夕に身に付くものじゃなく、経験を積んで痛い目を見て学ばなければならないのが厄介なところ。その意味では時間がかかるという面があるのは事実。大分とのプレシーズンマッチでもそれが直らないのは困ったものだけど(汗)、膿を出しきったと思って詰めを怠らないでほしい。
迷いはうまくいかなかったときに焦りを生む。
そしてそれがさらに迷いを・・・といった具合にドツボにハマる危険性を持っている。
CBにケガ人続出でどうしたもんかと思うんだけど、「高さで勝てないなら高さ勝負に持ち込ませなきゃいいんだ!」と開き直ることもできる。CBに関しては考える選択肢が減るぶんだけ結論を導き出すのはわりと難しくないのかななんて思ったりもする。もちろん、考えることが実際にできるかは別問題だし、(シュートを)打たせずに勝つってのはJ1ですら至難の業でそう簡単にできる話じゃないんだけど・・・。
切り替えがどこまでハッキリできるかはそのまま迷いを消せるかどうかに直結すると思う。
このへんは野球みたいに「このタイミングで!」と明確にならないのが難しいところで、それ故にサッカーは面白くかつ難しいのかなとも思うんだけど。鹿島みたいに、とは言わないまでも局面局面でのハッキリした戦い方がどこまでできるかが勝敗や昇格を分けるような気がしているし、それができるチームがJ1仕様のチームなんだと思う。
とは言っても、それを勝つことで示してくれないと困るのもまた確かなわけで・・・。
posted by フラッ太 |18:09 |
コンサについて |
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2010年02月28日
不安だなあ・・・。
大分とのプレシーズンマッチは2−2のドロー。文字情報では
<GOOD!>
・攻撃はほぼ合格点、近藤はやってくれそう
・岩沼もだんだん良くなってきた
<BAD!>
・ウラ抜かれすぎ、CB大丈夫か?
って感じなんだろうか。石川は当確として相棒が・・・ということなんだろうなあ。
西嶋を入れて高さ勝負では何とかなると思いきや、今度は裏をスッコンスッコン抜かれまくりと
あちらを立てればこちらが立たずというイメージとみるが。
うーむ、古田不在を感じさせないのはいいとしてもやはり守備が・・・。
といっても、他にいないのだからって堀田はダメなのか?CBに負担がかからないような方策を、となるとやっぱり石崎監督が悩むボランチか。宮澤+カズゥだとやはり守備に難ありなんだろうが、さてどうするのか。芳賀を入れるのがすぐに思いつくが・・・。李漢宰の合流が遅れたのも地味に痛い気がする。右SB起用ならそれほど時間はかからないかもしれないが。
いろいろな意味で今年はスタートダッシュを決めなければならないんだけど、不安がいっぱいだ。J2は取りあえずFWに入れとけっていうのが多いし、そのこぼれ玉をというのは去年イヤというほど見せられたしなあ。
早いもので、もう2月もおしまい。ネタ考えるか・・・。
posted by フラッ太 |22:01 |
試合後の印象 |
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2010年02月26日
悔しさの違い。
もうこの時点で過熱報道に食傷気味。
言わずとしれたキム・ヨナと浅田真央が鎬を削った女子フィギュア。
キム・ヨナの演技はパーフェクトと言っていい金メダルにふさわしいものだった。
浅田真央がノーミスであったとしても金には届かなかったことだろう。
浅田真央が涙を流したのは金メダルが獲れなかったからではなく、
自分をパーフェクトに出すことができなかったからということらしい。
団体競技の場合、自分がミスをしてもほかの誰かがカバーすれば結果に結びつくことはあるけど、個人競技では自分のミスはそのまま自分自身に跳ね返る。個人競技ってのはすべて自分で受け止めなきゃいけないかわりに、団体競技では自分がパーフェクトに役割を果たしたとしてもそれが結果に結びつくとは限らない。
どっちがいいか悪いかではなくて、それぞれがもともと持っている宿命というか逃れられない業というか。個人競技であろうが団体であろうが選手個々が努力をしなければならないのは同じだけど、それが選手自身にも観客にもよりハッキリわかるのが個人競技の面白さや怖さなんだと思う。
個人競技では結果がそのまま選手の評価に結びつくから“いいこと探し”をする必要はそれほどないけど、団体競技、特にサッカーは単に勝った負けたで済ませないような心構えは持っていたい。
負けたときの“いいこと探し”と勝ったときの“ダメ出し”をどこまでできるか。
チームとしてはやっているだろうけど、観客の側がああだこうだ言える空気はもっとあっていい。
・・・浅田真央を少しは休ませてあげようよ。各局のハシゴは疲れるだけだろうに。
posted by フラッ太 |17:53 |
スポーツ |
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2010年02月24日
勝ち点率で探るボーダーライン。
さて、勝ち点75という目標が出たわけだけど、ここまで稼げば昇格は堅いと思う。
とはいえ、柏が恐らくはぶっちぎるだろうから残り2つの昇格のイスをかけた戦いとなる。
団子レースになれば昇格ラインは下がるし、上下に大きくバラければ昇格ラインは上がる。
今年のイメージとしては去年の昇格争いに近いと思っている。柏がぶっちぎるのを前提として、普通に考えれば降格組の千葉、あと一歩だった甲府、岸野チルドレンがごっそり移籍した横浜FC、入れ替わりが激しいものの豊田・萬代を擁し育夫翁がまとめる鳥栖あたりがライバルとなる・・・みたいな。
で、去年は湘南と甲府がわずか勝ち点1差で天国と地獄を見た。
去年の湘南は勝ち点98。これを勝ち点率でみると、51試合×3クールで最大勝ち点数は153だから、98÷153≒64%となる。今年は18チーム×ホーム&アウェイ×勝ち点3=108なので、勝ち点率64%をクリアするには108×64%≒69.12が必要。
ぼんやり思っていた勝ち点70と奇しくもほぼ同じになったワケだが(苦笑)、
これをスケジュールに合わせてボーダーラインとなる勝ち点を探ると・・・
〜6節(最初の休みまで) MAX:18 x64%=11.52 で勝ち点12
〜17節(中断期間まで) MAX:51 x64%=32.64 で勝ち点33
〜24節(プチ中断期間まで)MAX:72 x64%=46.08 で勝ち点46
〜28節(次の休みまで) MAX:84 x64%=53.76 で勝ち点54
となり、ここから星勘定(皮算用ともいう(苦笑))を考えると、
〜6節 4勝1分or3勝3分以上
〜17節 10勝3分or9勝6分以上
〜24節 13勝7分以上or12勝10分以上
〜28節 15勝9分け以上or14勝12分け以上
・・・でたぶん合っているはず。最終的に36試合で勝ち点70を稼ぐとすると、
勝ち数が半分だと18勝16分け2敗以上・・・というのはちと非現実的な気もする。
つまり、消化した試合の半分以上を勝っているというのが昇格への最低条件になる。
目安としてはわかりやすいが、やっぱりハードルが高いなあ・・・。
posted by フラッ太 |12:00 |
コンサについて |
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2010年02月23日
メールが落とせん!
今日(正確には22日)、3代目のPCが届いた。
やっとこすっとこOS・セキュリティソフトを入れてネットにもつなぎ、
ブログや公式HPなど最低限のお気に入りを登録したところ。
まっさらの状態からインストールしたはいいが、電子メールが見られない。
しばらくは新PCと格闘の日々が続きそう・・・。
まあ、ぼちぼちやっていくしかないかなあ。
posted by フラッ太 |01:02 |
日記 |
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