2009年07月03日
おもいっきりキザかつクサくナツコンを煽ってみる。
――かつて、コンサを愛する誰もから愛された選手がいた。
彼は幾多のチームを渡り歩き、再び札幌の地に降り立つ。ただし、それは倒すべき敵として・・・。
コンサが歩んできた道はほとんどが苦しいことばかりで、歓喜の時はどれほどあっただろうか。
それでも、その歓喜の時を再び迎えるべくサポーターはスタジアムに集う。
今、コンサドーレはJ2でもがいている。
あと少しが足りない。あと少しの所で勝利に届かない。
苛立ち、焦り、嘆きが監督・選手・サポーターを襲う。
決して俺たちは弱くなんかない。
それを証明できるのは勝利あるのみ。
目の前の試合を全力で戦う。その支えとなるのがサポーターの声援。
もっと何かができるはず。
コンサを愛し、コンサに係わる全ての人の思いが札幌ドームに集まる。
J1昇格という壁は高く、厚い。
その壁を乗り越え、ぶち破るための舞台は整った。
2009.7.4、ナツコン。
反攻、逆襲、そして猛追がここから始まる。
・・・あー、こっ恥ずかしい。
posted by フラッ太 |23:31 |
バカ話 |
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2009年07月02日
ナツコン・7.4。
ナツコンが目前に迫ってきた。7月のカレンダーを見てみると、
昇格が絡んでいるわけでもないのに7.4に大々的に仕掛ける理由はあるんだなあ、と思った。
単にドームが使えるからというだけではないのだろう。
前の試合との間隔が空いているので広報活動もやりやすい。ましてや、7月は毎週土曜日にホームゲームが組まれているというある意味J1よりも恵まれた超・優遇日程だ。この方やこの方も書いているが、今勝たないでいつ勝つんだ!ってくらい。弾みをつける・・・と本来は思っていただろうが、それでも勢いや流れを取り戻すには絶好のタイミングだといえる。
矢萩社長はまずは来てもらおう、それも家族連れで足を運んでもらおうという意識が強くあると感じる。去年の大宮戦(だったかな?)など土日開催の試合は家族連れで、平日開催の試合は社会人中心の仕事人ナイトといったように若干アレンジしている。何を今さら、とツッコミが入るかもしれないけど、コンサのホームゲームは戦いの場という空気が時に強くなりすぎて、楽しめる空間づくりがおろそかになってしまってやしないかと思う時がある。
ナツコンはひとつの集大成。
あとは勝利という結果でそれに応えるのみだ。
posted by フラッ太 |19:40 |
コンサについて |
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2009年07月01日
後半開始!
えー、歩いてきました。
今日から7月。
早いもんでもう1年も後半に突入。
リーグ戦はまだ半分までいっていないけど、感覚としてはナツコンから本気出すって感じ。いや、出してもらわにゃ困る。プラチナシートが3割引っていうのをもっと速く出してくれれば今年の弾丸ツアーはゆったりふんぞり返ってゴージャスに観戦できたんだけど、まあこれは今さらなので。どっちみちカンコンキンはあっという間にチケットはソールドアウトだったし。
あ、そういや弾丸ツアーに向けてそろそろ本格的に動き出さなくては。
航空券の予約を確実に行うのがファーストミッション。
相変わらず移動はタイトロープなんだけど、今年はホテルに少しお金をかけることにした。どうせ移動の間は寝ていくんだし、練習見学を月曜に回せば移動のキツさは最小限にとどめられる。その分を宿とメシに回そう、と。
Yes,we can!ってのは今さら感アリアリだけど、ここから「猛追」ってのをやってみようよ。
乗り越えられない壁じゃない。「札幌始まったな」と言わせてやろう!
posted by フラッ太 |08:26 |
日記 |
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2009年06月30日
異才。
「いさいを放つ」という漢字書き取り問題では「異彩」がたぶん正しい。
が、「異才」を持っていると最も感じさせてくれるのが宮澤裕樹だと思う。
それは世代別代表に選ばれていて周りよりも優れているというのでは必ずしもなくて、
他とはちょっと違った見方ができるといったほうがより近い。
例えば「ナ・ニ・ヌ・ネ・ノで始まる国の名前を答えなさい」と問題が出された時、
たいていの人が答えるのはナイジェリアとか日本、ちょっとヒネってもノルウェーだと思う。
でも、宮澤はニジェールとかニカラグアとかごく普通に答えてしまうような感じ。
同じ問題でタ行だと同じ「チ」でもチリとかチュニジアじゃなくてチャドとか
もしくはツバルなんていった具合に「え、そっち!?」という答えを出しそうな感じ。
クライトンが欠場した徳島戦と鳥栖戦。宮澤はキリノと2トップを組んでFWとして出場した。
徳島戦でのキリノへのあの変態スルーパスは宮澤以外にはまず出せない。
鳥栖戦でも「そこを通すのかよ、オイ!?」っていう征也へのスルーパスを出していた。
鳥栖戦のやつは砂川でも出せるかなという気はしたけど・・・。
宮澤はとかく「シュート打て!」といった感じでヤリ玉に挙がることが多い。
FWとしてはそういう姿勢が必要であるとは思う。が、今はボランチに入ることが多いからかもしれないが、宮澤にはFWと点獲り屋という言葉がイコールでつながらないイメージがある。「いいからオレ様によこせ!」っていうのとは対照的な優等生っぽい選手というか・・・。
かつてコンサにはフッキとかエメルソンとかダヴィとか「ひとりでできるもん」的なFWがいたが、コンサ生え抜きのFWとしてはそういうタイプのFWは新居くらいかなあ。ジュビロの中山雅史のような強引さがない。いや、あるのかもしれないけどそれが表に出てこない。
宮澤は前を向ける時には良いプレーができているような気がする。これが関係あるかどうかわからないし、別に心理学者でも何でもないけれど、宮澤のプレーの選択肢は「オレが決める!」っていうんじゃなくて、次のプレーが易しくなるようなプレーを最も優先しているんじゃないかなあ。だからPA内でもシュートがファーストチョイスにならない。そしてそれが積極性がないとかFWらしくないっていうイメージがついてしまう理由になっているんじゃないか、と。
グダグダ書いてきたけど、いろいろな意味で殻を破らなきゃいけないっていうのはある。
蹴馬鹿さんが書いていたようなハジけ方もアリっちゃアリだけど、
どっちかというとそれは岡本のほうがキャラとしては合いそうだし・・・(笑)。
素人がプロを上回る時はある。が、悲しいかな素人はそれを維持することができない。
素人が思うよりもずっと高いところに線を引いて、それを長い間維持することが出来る。それがプロなんだよ。
・・・というような文章を読んだことがある。
ちょっと前に宮澤に減量指令が下ったというニュースを目にした。宮澤にはキツい話で耳の痛い話かもしれない。プロだって息抜きは必要だ。それでもプロならばやらなくてはならないこととしてはいけないことがあるはず。自覚は当然持っているだろうけど、それがもっと幅広くより高いレベルで必要な段階にあるのだと思う。
代表に選ばれるのだから素養は間違いなくあるはず。
必要な選手ではなく、欠かせない選手になってほしい。
まあ、ダイエットの話をこっちに振られるとすんごく困るんだけど(汗)。
posted by フラッ太 |15:42 |
戦術厨の戯言 |
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2009年06月29日
データで見る4強との比較。
どうにもこうにも勝ち点が伸びないコンサ。
昇格を目指すチームが未だ10勝に届かないどころか、10引き分け1番乗りってどーよ?
その原因は何か?昇格争いをしている上位4チームの成績と比較してみた。
結論から言うと、コンサの現状としては
@「突き放す」力がない。 Aホームで弱い。
の2点に集約されることがわかった。
Aについてはまた稿を改めることとして、@について見ていこうと思う。
サッカーは先取点が重要な意味を持つ。そこで先取点を取った試合数を数えると、
コンサが13なのに対して桜:15,湘南:16,仙台:13,甲府:13。
つまり、先取点を取るまでは4強と互角の戦いぶりができている。が、その先が問題。
桜 :15試合 その勝敗の内訳:14勝1分
湘南 :16試合 その勝敗の内訳:14勝2分
仙台 :13試合 その勝敗の内訳:12勝1敗
甲府 :13試合 その勝敗の内訳:12勝1敗
コンサ:13試合 その勝敗の内訳:6勝6分け1敗
また、先取点を取られた試合はコンサが8試合なのに対して、桜7,湘南7,仙台9,甲府8。
桜 :7試合 その勝敗の内訳:2勝1分け4敗
湘南 :7試合 その勝敗の内訳:1勝3分け3敗
仙台 :9試合 その勝敗の内訳:3勝3分け3敗
甲府 :8試合 その勝敗の内訳:2勝2分け4敗
コンサ:8試合 その勝敗の内訳:2勝1分け5敗
仙台が3分の2の試合で勝ち点を獲っているというのはあるにせよ、
4強といえどいったんリードされると引き分けには持ち込めても勝つのは難しいといった感じ。
そこで、先取点を取った試合をもう少し細かく見てみる。
先取点を取った(つまり1−0の)状況から2−0にしたか、1−0のままか、1−1になったかで
場合分けしてみた。各チームの数字は次の通り(2−0にした:1−0のまま:1−1になった)。
桜 :15試合 7:3:5
湘南 :16試合 5:6:5
仙台 :13試合 8:4:1
甲府 :13試合 5:6:2
コンサ:13試合 3:2:8
これだけでもコンサの現状がかなり見えてくるが、さらに補足をする。
1−0から1−1になった試合の結果を見てみると、
桜 :5試合 その勝敗の内訳:4勝1分
湘南 :5試合 その勝敗の内訳:3勝2分
仙台 :1試合 その勝敗の内訳:1敗
甲府 :2試合 その勝敗の内訳:1勝1敗
コンサ:8試合 その勝敗の内訳:2勝5分け1敗
単に勝ちきれないのではなく、「突き放す」力がないと書いたのはこれが理由。
1−0の状態から追加点が獲れずに追いつかれて、かつ1−1の状態から勝ち越すことが出来ない。つまり、2重の意味で勝ちきれないというのがコンサの偽らざる現状なのである。
そして、コンサは大勝が少ない。
コンサが2点差以上の勝利が2試合しかないのに対して、桜は9,湘南は6,仙台は8,甲府は6である。せっかく2点差の状態にしても、ホームの愛媛戦では3点差をつけながらあわや追いつかれそうになり、アウェイでの徳島戦では2度も2点差にしながら追いつかれてドローというところからも、自分たちで展開を苦しくしているという試合運びの稚拙さがうかがえる。
もちろん、ここまで長々と書いてきたのはあくまでもデータだけであって、石崎戦術が正しいか正しくないかの検証にはならない。戦術が正しくてもそれを実行する選手の側に問題があるかもしれないし、選手層がマッチしていない、それを用意できてない強化部・フロントをはじめとしたHFCに問題があることも考えられるからだ。
ただ、先取点を獲れていることから一定の成果は出ていると言えるし、J2では2点差に出来ればほぼ勝ちが決まったセーフティーリードといっていい。4強の試合に限って言えば、2点リードした状況からひっくり返されたケースは1つもない(同点にすらなっていない)。先取点を取った時点での勝率からしてもJ1とJ2のレベルの差が現れており、4強がJ1への仲間入りを果たそうとしているのに対して、コンサは未だJ2レベルから抜けきっていないとも言えそうだ。
ここからは僕の推測になるが、1−0から2−0に出来ない、または1−1に追いつかれるのが多いというのは戦術面での熟成がうまくいっていないといった主にアタマ(≒サッカー的インテリジェンス?)や意思統一の問題が大きく、1−1から2−1に持っていけないのは精神面での自信のなさに問題があることが多いんじゃないだろうか?石崎監督が追加点に言及するコメント(湘南戦、仙台戦)が多いのも、J1で戦うためにはこれが最低条件と考えているからだと思う。1−0でリアルに逃げ切るのは最後の手段。だからこそ「2−1で勝てる試合を」ということになるのだ、と。
J1では2点差だってセーフティーリードとは言えない。FKやセットプレイ1発でゴールを奪うなんてのは当たり前に出来るチームばかりなのだから。試合終盤に1−0でリアルに逃げ切るやり方を確立してほしいとも思うが、石崎監督はJ1で安定して戦えるように先を見据えてあえて追加点を獲ることを優先しているようにも思える。
補強を含めてここからコンサがどう立て直すか。残された時間は少ないが、基本的には今のやり方を継続することで光明が見えてくるはず。僕はそう信じている。話の性格上ギャグやボケは一切無し。で、なるべく感情論に走らずに書いてみたつもり。
長文にお付き合いいただき、まずは感謝。皆さんはどう思われるだろうか?
posted by フラッ太 |08:00 |
戦術厨の戯言 |
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2009年06月28日
データ収集はキリがない!
えー、ようやっとデータ収集にケリをつけました。
コンサはこれで9位に後退。
正直萎えるが、データを拾っていくうちに順位相応だなあというのはつかめてきた。
嘆きたくなる要素も確かにあるが、まだ諦める状況でもない。
B型気質だからなのかはわからないけど、こういうネタって凝り始めると止まらない。
ふと思いついた視点を拾っていこうとするとそれがどんどん膨らんでいってキリがない。
かなり脂っこい話になったので明日に延ばします。
大方の予想通りという結論が多いけど、
「コンサだってまだまだいける!」という気にはなれる・・・といいなあ。
今宮純テイストでたっぷり書いたので、データ厨な方はお楽しみに(苦笑)。
posted by フラッ太 |23:12 |
日記 |
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2009年06月28日
打たなきゃ入らない!
えー、ダイジェストはまだ見てません。気が重くて・・・。
で、スパサカをチェック。
最近セクシーさんの所の石川直宏がキレキレのようで、昨日のミドルシュートはすんばらしかった。ゴールを奪う前のミドルも良かったが、ゴールを決めたミドルはアウトサイドで且つノートラップのシュート(!)。ノってる男のなせる技なのかもしれないが、高い意欲と集中力がもたらしたものとみた。こういうシーンをコンサでももっともっと見たい。
柏VS磐田。菅沼のチェイシングが2点目につながった。
ああいうプレーを石崎監督は求めているんじゃないかなあ。
終了間際に勝ち越してとりあえず勝ち点を2ケタに乗せた。
大宮も千葉に勝利。つーか、アレはボスナーが悪いよ・・・。
今日は大分がホームで鹿島を迎え撃つ。頑張れ、大分!
posted by フラッ太 |12:57 |
Another J |
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2009年06月27日
引き分けを普通のことと受け止める自分が悲しい。
仙台戦は1−1のドロー。
内容は見ていないので評価のしようがないけど、感想はタイトルの通り。
何か原因があるはずだ!
そう思いデータを拾ってみると、納得の数字が浮かび上がってきた。
明日の他会場の試合結果を待って書くつもりだけど、拾えば拾うほど
「こりゃあ、コンサが上に行けないはずだわ・・・」とため息が出るばかり。
けっこう重い話も出るので、怒らないでください。
これから仕事行ってきます・・・。
posted by フラッ太 |18:38 |
試合後の印象 |
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2009年06月26日
着々とデザイン中。
明日の仙台戦に関しては「うだうだ言ってないで勝て!」ってだけなので、
特に誰にどうこうしてほしいということはない。
で、今年の弾丸ツアーに向けて少しずつ旅程を決めているところ。
とりあえず、おすましのチケットは確保&支払い済みで既に手元にある。
おすましを見る日の4日の宿も確保した。
今年は練習見学も行いたい。それをいつにしようかと悩んでいる。理想を言えば5日の土曜日に練習を見た上でテンションを上げていきたいところなんだけど、試合前日だし練習は軽めにする可能性が高い。それに、札幌への到着時間を逆算すると5日の練習見学は現実的ではないのも事実。飛行機の予約もこれによって大きく状況が変わってくるので・・・。
いずれにしても、5日の土曜日は宮の沢に行こうと思ってはいるんだけど。
何せ、年1回の大イベント。アクシデントはなるべく避けたい。
しばらくはいろいろとサイトをチェックする日々が続きそうである。
posted by フラッ太 |22:39 |
日記 |
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2009年06月26日
少しだけ前進。
ただいま帰還。
ip○dをゲットして仕事の帰り道が淋しくなくなった。
まだ使いこなしてるというレベルではないけど、
お気に入りの音楽があるとないとではテンションの持ちようも違うというか・・・。
試験はまあ惨敗と言うほかないひどい出来。
練習以上のものは本番では出せない。ひらめきなんてのは蓄積されたものがあっての話。無から有は生まれない。過去問もこなしてはきたが、その過去問もパッパッと出来るくらいのレベルでやっと本番にギリギリ対応できるくらい。まだまだなのだ。
コンサは勝てないしショボくれる日々が続いた中で、ここ2ヶ月くらいほとんど変化がなかった体重がやっと1キロちょっと減った。たかが1キロと嗤うなかれ。なんでもいいから「やった!」と思える成果が現れると何とかなるさと前向きになれるもんである。
ショボくれるのはもうおしまい。
といっても、次の仙台戦で勝てないとやっぱりショボくれるんだろうなあ・・・。
posted by フラッ太 |02:59 |
日記 |
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