2012年03月03日
「これぞJ1!」なXEROXスーパーカップ。
シーズンの開幕を告げるXEROXスーパーカップ。
今年は柏VSセクシーさんだったわけだが、「これぞJ1!」という試合だった。
選手個々の技術の高さもさることながら、
何と言ってもジョルジ・ワグネルの変態ミドルシュート。
それまで枠内シュート0(!)だった柏のファーストシュートでセクシーさんペースになりかけたのを一気に引き戻した。確かに変態レベルが突き抜けているシュートでGKは防ぎようがなかったのも事実だが、僅かなスキを見せたらミドルシュートがガンガン枠内に飛んでくるのがJ1。そう改めて思い知らされた。
試合の感想としては森重のファールはちょっとかわいそうだったかなとか、FC東京のアーリア(ユニ準拠)が衛星役だったりサイドに回ったりボランチやったりと有名どころの多い移籍選手の中で黒子役として光ってたかなとか、新加入のリカルド・ロボはボールを持ったらとにかくシュートとFWらしいなとかあったけど、
両チーム共に無駄なファールがない。
そんな試合は時間が経つのが早いもので、単純に見ていて面白かった。
あと1週間で開幕を迎えるJ1。あ〜来週の今ごろは〜 僕はHUGの中〜♪
※くどいようですが、ここでの「変態」は褒め言葉です。念のため。
posted by フラッ太 |21:18 |
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2011年08月07日
監督稼業はつらいよ。
○浅野哲也ヘッドコーチ監督就任のお知らせ
○会見での浅野監督および出席者コメント
○佐久間悟GM監督就任のお知らせ
○広島戦終了後の三浦前監督の会見
今年の昇格組のうち、下位に沈む2チームが監督交代となった。
現場を預かる最高責任者である以上、結果が出なければ監督が真っ先に責任を問われるのは自然なこと。クラブが高い報酬を支払うのはそうしたことがあるからだし、オファーを受ける方もそれは割り切った上で引き受けるわけで。クラブとしても降格を避けるためには監督交代に打って出ざるを得ない面があるのは仕方のないところなのだろう。
チームが勝った時に監督が褒められるのは一番最後で、負けた時にはいの一番に「監督が悪い!」と叩かれる。それが仕事の1つとはいえ監督稼業はつらいよなあと思わされる。三浦さんが自分の口から「結果が出せなかったので責任を取りたい」と明言したのはクラブに対する気遣いかそれとも自身の矜持なのか・・・。
同じ監督交代でも福岡と甲府ではサポの受け止め方が若干違うのかな?
アビサポは勝てそうで勝てない試合が続いたこともあってか「結果が出なければ監督交代も致し方ない」という見方が多いようだ(マリノスに2−0から逆転負けしたのが実に痛かった)。甲府は開幕当初から「何でわざわざ三浦監督にスイッチするの?」と疑問視する声もあって、そもそも三浦ヴァンフォーレが選択肢として正しかったのかという不安や疑問を抱えたままでここまで来たように見えるのだが・・・。
プロは結果が全て。
それは時にプロセスを覆い隠し、時に非情な響き、冷徹な現実として襲ってくる。
制服組、というのは表現としてはちと不穏当な気もするが、今年の個人的な見方として監督・選手といった現場もさることながら強化部・フロントといった経営側に、そして現場と経営側の関係がどうなのかという点にも目が行くようになったのかもしれないなあ。
内容も結果も両方追い求める欲張りな道を選んだ3年目の石崎コンサはどこへ向かうのか。
・・・とおもいっきりキザに締めてみる(汗)。
posted by フラッ太 |11:11 |
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2011年08月04日
早すぎる・・・。
○元日本代表の松田直樹氏が死去
早すぎる・・・。これからだというのに。
年齢的にも経歴としても、松本山雅がJに駆け上がるためにもまだまだこれからだったのに。
彼の死を悼むのは言うまでもないことだが、
彼の死を無駄にしないためにはどうすればいいのだろう?
何かしらJはここまで息せき切って走り続けてきたけど、
その一方で忘れかけたり失ったりしてきたものがあったんじゃないか。
なでしこジャパンが世界一になったことでクローズアップされるようになってはきたものの
いろいろな意味で足下を疎かにしてはいなかっただろうかと思わされてしまう。
ただただ、残念でならない。
心から冥福を祈る。
posted by フラッ太 |14:01 |
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2011年07月17日
ダヴィ加入の甲府。
甲府にダヴィが帰ってきた。(→公式サイト)
お互いにやり方をわかっている同士だから、ダヴィの体調が整えばフィットするのは早いと思う。甲府には点取り屋のハーフナー・マイクがいてさらに攻撃陣にテコ入れをした格好だが、個人的には甲府に対してはちょっと複雑な気持ち。
こっちがJ1に上がれるかはさておき、甲府はいわば三浦コンサの延長線上にあるワケで、
これでJ1残留を果たしたら前線の2人(3人?)に行って来いで済んじゃうことになる。
それではJ1では戦えないから今石崎コンサでいろいろと我慢しながら頑張っているワケで・・・。
残留した方が偉い、結果が全て、と言われればそれはそうかもしれないけど、どこか割り切れない気持ちというか「カネが全てか!」とか「ひとりでできるもんなFWさえ揃えときゃいいんだよ!」みたいなのが罷り通っちゃうとこれまでコツコツやってきたことを否定されそうで・・・。
もちろん甲府には甲府の事情があるし、ダヴィの補強が残留への近道と決断したのだから頑張ってほしい。昨日はガンバ相手に4−3で勝利して試合数=勝ち点となって残留への光明を見いだせそうな感じ。あとはコンサでの経験を踏まえた上での三浦監督の手腕がどうかということになるんだけど、失点がワーストに近いのはどうなんだろうなあ。08コンサよりはメンツは格段に揃っているけど、吉田の長期離脱がどう響くのか。
ダヴィは浦和戦から出場可能とのこと。
浦和も本調子が出せているとは言い難いので両チーム共にキツい戦いになりそう。
あ、すんませんけど、08年はドンケツのビリでも一応J1にいたので・・・。
posted by フラッ太 |18:23 |
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2011年06月22日
早くも裏天王山。
さて、今日はJ1で試合がある。
中でも注目なのは浦和VS福岡。この試合、早くも裏天王山である。
浦和としてはイエロー・レッドを大量発行してでも勝ち点3以外あり得ない試合。
この試合で勝ち点3が取れないようだと浦和のJ2降格はマジで現実味を帯びてくる。
早くも裏天王山というのには理由がある。
08年のコンサはJ1で戦っていたが、似たようなシチュエーションが32節でのヴェルディ戦だった。
既に降格が決まっていたコンサが残留争い真っ只中のヴェルディのホームに乗り込み、1−1のドローに持ち込んだ。ヴェルディとしては何としても勝ち点3を獲らなければならない試合、しかもホームゲームでドローに終わったことが降格に大きく影響したのである。(ちなみにこの試合、両チームともイエローカードを5枚ずつ(!)もらっている)
コンサの側からすればまさに地獄へ道連れだが、足引っぱられる側はたまったもんじゃない。
浦和としてもセクシーさんの降格を目の当たりにしているだけに危機感は相当なものがあると思う。ただ、言葉は悪いが、去年の最終節のホームゲームで神戸に0−4負けして神戸の残留を“お手伝い”したことからも勝負強さというか勝利への執念がイマイチ感じられないので、どうもスコアレスドローに終わる気がしてならない。キープレイヤーがいないっていうのもフラグっぽいしなあ・・・。
コンサが昇格すれば関係ないっていうのは言ってはいけない。そういうセリフはこっちが昇格圏内にいてこそ言う資格があるしね。浦和とはJ1で戦いたいし、金のあるクラブに降格されるとJ2はいろいろと大変なのよ。
ともあれ、この試合は両チーム共に残留を懸けた大一番であることは間違いない。
posted by フラッ太 |09:33 |
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2011年06月15日
プレーオフに対する雑感。
昨日はJ2にプレーオフが導入されるというニュースで持ちきりとなった。
最初は「プレーオフやるんだったら入れ替え戦でいいんじゃないの?何も外国で導入してるからって真似せんでも良かろうに・・・」と思った。いろいろとブログ巡りをして、入れ替え戦を行わないのはJ1の都合に配慮したためではないか、だから入れ替え戦ではなくプレーオフの導入に踏み切ったのだと思うようになった。だから秋春制の導入の議論みたいな唐突な感じはあまりなく、これはこれでアリかなと少し引いた見方になってきた。
「そもそも3位で昇格したクラブってJ1で戦えるの?」という疑問は誰しも抱くはず。
なので、昇格クラブの翌年の戦いぶりをちょっとだけ引っぱってみた。
06年 1位 横浜FC:18位(降格)
2位 柏:8位
3位 神戸:10位
07年 1位 札幌:18位(降格)
2位 東京V:17位(降格)
3位 京都:14位
08年 1位 広島:4位
2位 山形:15位
3位 仙台:入れ替え戦で磐田に負け昇格できず
09年 1位 仙台:14位
2位 C大阪:3位
3位 湘南:18位(降格)
10年 1位 柏:1位(勝ち点22)
2位 甲府:15位(勝ち点8)
3位 福岡:18位(勝ち点0) ※9試合消化時点
こうしてみると、3位で昇格したクラブで生き残っているのは神戸のみ。それも、去年の最終節に最も不利な状況を大逆転でひっくり返して辛うじて残留。FC東京の失速がなければ・・・というのを考えると3位で昇格したクラブにはJ1で戦う力はない、残留するのが精いっぱいと見てよさそう。なので、リーグ側としては
J1で戦いたかったら2位までに入れ!と主張したいのだと思う。
プロ野球のクライマックスシリーズと違って、J2の上位2クラブはそのまま昇格できるのだからリーグの戦いぶりを全く無視しているとは言えない。今のところJ1の降格制度はそのままっぽいし、むしろJ1で残留争いをしているクラブの方が「落ちたら上がるのが厳しくなる!」と戦々恐々じゃなかろうか。
オランダ・イタリア・スペイン・イングランドにプレーオフ制度があるというのを目にしたので簡単にググってみたが、将来的にはJ2とJFLの入れ替えも行うだろうことを考えると一番近いのはイタリアの制度か。wikiによると
○3位と4位の勝ち点差が10以上ある場合にはプレイオフが実施されず、3位クラブが昇格する
○クラブの財政的な問題があった場合には昇格が取り消される場合がある
とのこと。wikiにもトリノが経営的な問題で昇格を取り消されているという記述がある。ついでにブンデスリーガもググってみたが、ブンデスリーガはライセンス取得を満たさないとプロクラブとして参加できず、しかもその基準が最も厳しいのだとか。川淵三郎氏がブンデスリーガをお手本にしたのはよく聞く話だし、借金のあるクラブって1部に上がれないんじゃなかったっけ?(←違ってたらスマン)
Jリーグにもライセンス制度を設けるとかいう報道もあったし、単に上がれるチャンスを増やすという意味合いではなさそう。一見上がれるチャンスは大きくなっているように見えるが、勝ち点だけでは上に上げませんよというのは何となく感じる。クラブが増えて(増えすぎて?)、ちゃんと存続できるような財政・経営状態を保てるようにという思惑もかなりあるように思う。
・・・まあ、今のコンサの状態からしてみれば
「そんなの関係ねぇ!」ってオチがつきそうなのが悲しいけど(汗)。
posted by フラッ太 |10:23 |
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2011年06月14日
福岡の苦闘、浦和の苦悩。
J1は柏が強い。ACL組の不調はさておいたとしても、得点・失点ともにリーグトップ(!)ってのはすごい。ネルシーニョの掌握術は流石といったところか。仙台も頑張ってはいるが、ここ数試合は試合終盤に追いつかれて勝ちきれない試合が続いているのが不安。勝ち点3を1にしてしまっているのが後々響かなければいいが・・・。
さて、タイトルの通り、苦しんでいるのが福岡と浦和。福岡はとうとう9連敗。先日のセレッソ戦は序盤の決定機で決めきれずに0−3のボロ負け。サカダイには中町の離脱が大きいとあったがその通りだろう。さながら芳賀が離脱したウチ以上に苦しいかもしれない。現状ですらいっぱいいっぱいで途中補強をする前にゲームオーバーになりそう。
福岡が降格圏に沈んでいるのは戦力を考えればある意味妥当だが、浦和がヤバい。今年は心機一転フィンケ体制からペトロヴィッチ体制にスイッチしたものの、とにかく勝てない。勝ったのは中断明けのホーム名古屋戦だけ(ちなみに名古屋はアウェイでのACLグループリーグを戦った後である)。先日の埼玉ダービーもアウェイとはいえ原口元気の気持ちで押し込んだゴールがなければ負けていた。
大宮がここで浦和を沈めていればというのはさておき、とりあえず一番サポーターが集まるであろう浦議を覗くと、「個人能力だけでやってるんじゃないか?」「このままペトロヴィッチに任せて大丈夫か?」という意見が目立つ。原口元気がU22予選でいなくなる4試合で勝ち点を稼げないようだとひと騒動起きそうで心配だ。
何となく浦和とコンサがカブって見えてならないんだよなあ。観客動員もガタ落ちだし。移籍に関して因縁のあるであろう新潟戦で埼スタが25000人しか入らなかったってのはちょっとした衝撃。選手の質も層も浦和の方が圧倒的に上なんだけど、噛み合っていないっていう感じがする。もっとも、コンサの場合は監督と選手の信頼関係が強いと思える、少なくとも今のところ不協和音は伝わってこないぶんだけまだマシとも言えるが・・・。あ、浦和に内紛があるというワケじゃないのであしからず。あくまでも、現状うまくいっていないということを言いたかったので。
フィンケを見切ったんだから本来ならこんな順位にいるはずがない。
浦和サポーターは多かれ少なかれこう思ってると思うんだけど、J1だろうがJ2だろうが、そしてリーグの頭からだろうが途中交代であろうが、結果が出せなければ監督に対する不安や不満が噴出するのは同じなようで・・・。
posted by フラッ太 |12:38 |
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2011年05月01日
他クラブを横目に。
3試合で未だ無得点ってJ2はおろかJ1を含めてもウチだけってのには流石にヘコんだ・・・。
3連勝でJ2の首位は現在は栃木。松田体制3年目で、今年は昇格を狙いに来ているなというのは選手補強からも感じる。下馬評でも評価はそこそこ高いしね。下部リーグから少しずつ積み上げてきて、スポンサーなどの周りのサポートもだんだん厚くなってきた。栃木にはコツコツ積み上げてきているなという印象がある。県民一体でJ1に行こう!っていう空気を感じる。こういうクラブはそうそう大崩れはしない。終盤までいい位置につけるとみる。
浦和はフィンケの2年は失われた2年と見切りをつけ、ペトロヴィッチ体制にスイッチした。これが正しかったかどうかは少なくとも今年を戦い終えないと判断は出来ないけど、「勝たなきゃダメだろ!」っていうサポーターの厳しさは恐らくJでも随一。
まさかのJ22年目となった千葉も勝つことに執念を燃やしている。前節のセクシーさんVS千葉では超ロングスローからヘディングでゴールとか「ストークシティかっ!」と。なりふり構わず勝ちに来ている。キレイなサッカーだけではJ2地獄は抜け出せないと骨身に沁みたんだろうなあ。去年の千葉はそこまでエゲツなくはなかったような・・・。
そして昨日のセクシーさん。ぶっちゃけ、昨日のスコアレスドローは想定外だったと思う。
前節はJ1の香りが残る千葉が相手でしかもアウェイだから負けるのは受け入れやすかった。早い段階で負けることで余計なプレッシャーから解放されるとプラスに捉えてもいただろうし。まだ映像をチェックしてないが「すっかりJ2に染まった札幌相手にホームでスコアレスドローって・・・」というのが瓦斯サポさんの心境じゃなかろうか。
降格組の3チームは三者三様。湘南は反町体制を維持して熟成することを選んだ。京都は大木体制にスイッチしたものの、昇降格を繰り返した経験から必ずしも1年での復帰にこだわらずにチームの再構築を優先しているように思える。セクシーさんは「J2なんぞまっぴら御免、1年で復帰する!」とものすごい補強をした。
降格組で最近のJ2の難しさや恐ろしさを知らないのはセクシーさんだけ。昨日の結果で多少なりとも思い知ったことと思うけど、次節のセクシーさんはヴェルディとのダービーマッチ。順位こそたまたまビリだがヴェルディはJ1の香りがあるクラブというだけでなく、パスサッカーを志向していてブロックを敷いて跳ね返すスタイルとは最も遠いところにいる。ウチら相手にやらかした後だし、タイミングとしては微妙な気がする。勝てれば自信は取り戻せるだろうが、負ければJ2地獄の泥沼にハマる可能性はかなり高いとみる。「熊はいらねぇ!」なんて話にもなりかねないし・・・。
ブログタイトルがユルネバ日記でセクシーさんのことが多くなっちゃったけど、
オレ、一応コンササポなんでコンサの話をしなきゃなあ。
でも長くなっちゃったから今日はこれでおしまい(←何だそれ!)。
posted by フラッ太 |14:20 |
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2011年03月18日
ありそうでなかった試合。
○<サッカー>日本代表とJ選抜の慈善試合に NZ辞退で
相手国の都合もあるので試合が流れたのは仕方ない。
が、今回は協会およびJリーグの決断はGJだと思う。オールスターゲームは久しく観ていないし、代表vsJ選抜という試合はありそうでなかった試合で単純に見たいカード。海外組を呼べれば理想だが各クラブの事情もあるので贅沢は言わない。
この方のおっしゃるようにJ1選抜vsJ2選抜というのも見たいが、悔しいことにJ1選抜vsJ2選抜の注目度はJサポにとどまってしまうだろうし、日本国内ではまだまだ日本サッカー=日本代表というイメージの方が大きいのではないか。そうした周囲に与えるインパクトもさることながら、リーグ単独で行うよりは協会の協力があった方がお金の問題や交渉でも有利に働く。J1vsJ2はいずれ復活させて欲しいが・・・。
理想を言えば被災地、もしくは被災地に近い場所で行えればいいんだろうけど安全の確保がまずは第一。首都圏は電力不足で急遽場所を変更できるかというとそれも難しいと思うので、試合を予定していた長居でそのまま行われる公算が大きいとは思う。
で、振り返ってコンサ。
コンサに限らずJの各クラブも何か役に立ちたいという思いはきっとあるはず。しかし、自分たちが生き残るので精いっぱいでGekiteiさんのおっしゃるところの「クラブ全体の動きにまでならないというのが、今の私達クラブの力ということだと思います。思いはあっても、人が足りなかったり、自分達の今後の対応で精一杯ということなのでしょう。」ということなんだと思う。
神戸が無料で練習試合を行うのは何かしたいという思いもあるが、同時にそれができるだけのものを持っている。相手が岡山じゃなくて鳥取というのも移動の際に高速道を使うことになるのを避けたのではなかろうか。クラブのオーナーは会社とは別に個人で10億円(!)の義援金を出す意向らしいし、もしかしたらクラブからではなくオーナーの懐から全部持ち出しなのかもしれない。無料で呼べばあわよくば観客増も見込めるというクラブオーナーとしての計算もある・・・というのはさすがに穿ちすぎだろうが。
クラブが何もしないことに対して怒るのではなくて「したくてもできない」という現実を受けとめる。コンサだって手をこまねいているわけではなく、募金活動やメッセージの発信などやれることはやっているのだから。その上で僕たちにできることはないか?と考える。となれば、あとはサポーターが・・・となるのだが、身内でできることといってオレが思いつくのがガチの紅白戦くらいしかないのが何ともなあ・・・(汗)。
posted by フラッ太 |12:37 |
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2011年03月11日
ホッとした。〜追記あり〜
別館ではベガルタの明日の試合は延期した方が・・・と既に書いた(予定では明日ユアスタで名古屋戦)。被害の報告が刻々とされているが、これだけの大きな災害が起こったらJの試合どころではないのでは?
J1、J2共に全試合を延期しても、とか言うだけなら何とでも言えるが・・・。
と思った矢先、公式サイトで全試合中止が発表された。ひとまずはホッとした。
被災された方々にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
〜追記〜
残念ですが、札幌行きはキャンセルします。
弾丸ツアーとかヨタぶっこいている場合じゃありませんし・・・。
posted by フラッ太 |17:34 |
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