2008年11月17日

あなたが辞めたらどうですか、矢萩さん?

村野GM解任か?という報知の記事について、CSインフォでは話題になっていましたが、この矢萩という人はHFCの社長業をやる気があるのでしょうか?はっきり言って任せられないという印象です。

村野GMに責任はないとはいいませんが、矢萩氏に解任する権限があるとは思えません。「新しいGMを責任を持って探してくる」というのであれば、まだ理解できますが、「GMのポジションは必要ない」というのはサッカークラブ経営を本気でやろうとしているとは思えません。

もうひとつ、増資を引き受けた株主に対して、このまま出資金を赤字の穴埋めに使ってしまうことに、矢萩氏はどう責任をとるのでしょうか?(ここまで何もしない社長なので、コンサドーレの降格が決定したときに責任を取らされるために社長になったのかと最近思い始めていましたが)


そして、応援自粛したUSの子たち、応援自粛の効果について総括をしているようなことも聞こえてこないけれども、なぜ、この無能な社長に直接抗議をしないのか??一番危機感を感じるべきなのは、経営陣であることは明らかなのに・・


村野GMがもし辞めることになったら、またお菓子やの社長が裏で実権を握ってしまいそうで、そうなると、事態は最悪になるかもしれません。とにかく、HFCの社員全員が同じ方向を向くことを切に願います。






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2008年11月10日

「エレベータークラブ」こそ札幌への最大の賛辞

逆説的なタイトルをつけましたが、コンサドーレ3度目の降格となって、マスコミで書かれた「エレベータークラブ」という言葉。

「エレベータークラブ」と評されるということは、「また今度、J1に昇格してくる」と見られてるということなので、うれしいことです。札幌と同じく財政的に厳しく、今年もJ2で苦しい戦いを続けているアビスパ福岡は、「エレベータークラブ」とは言われませんね。福岡は札幌以上に存続の危機かもしれません。

そもそも、最低の予算で戦ってきたのであり、昨年の昇格も三浦監督だからこそ、なしえたものだと思います。今回、三浦監督辞任という結果は非常に残念でした。ただ、あくまでも解任ではなく、監督自身の決断ということで、やむをないものと思います。指揮官としてのケジメですね。


「エレベータークラブ」と言われようと、ポジティブ思考で、次の昇格に向けて、また準備をしていけばよいことです。そのために、フロントとサポーターと協力して、夢を語っていくことが、今、必要なことだと思います。

次の監督は、育成に力を入れつつ、堅実な戦術を徹底させられる人を希望します。






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2008年11月02日

今年2度目の三ッ沢は、いい天気だった

天皇杯 4回線 札幌0−1横浜Fマリノス (ニッパツ)

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8月のリーグ戦は、ひどい雨でしたが、今日はいい天気で、選手にとってはいいプレーができる季節です。


後半開始すぐの攻撃には得点の可能性を感じましたが、あそこで点が取れないと勝てないですね。勝てるかもしれない展開だったので、悔しいゲームになりました。中山はいい動きをしていたけど、やっぱり決定力が足りない。

まあ、いまさら敗因を振り返ってもしょうがない状況ではありますが、残り試合、ひとつでも勝ってほしいというのが、今の気持ちです。


でも今日の試合、USのリードも太鼓もなく、声と拍手のみの応援、けっこう新鮮で楽しかったですね。
いつもとあまり変わらなかった印象です。今日はUSの若者たちはゴール裏の真ん中に座ってましたが、誰も気にする風でもなく、応援自粛の効果はあまりなかったんじゃないかな。高い交通費使って、黙ってみてるのは、ずいぶん贅沢なお金の使い方という感じはしますねえ。


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残り試合、もう戦術の問題じゃない。
戦う気持ちだけ見せてくれれば、私たちは応援するだけです。


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2008年11月02日

ナビスコ 大分初タイトル、おめでとう!

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アウエィ 清水エスパルス


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ホーム 大分トリニータ  毎年恒例のコレオグラフィー

今年もナブスコカップ決勝に来ました。
08シーズンは大分の年だった、ということになりそうです。
大分の勝負強さにはすばらしいものがあります。
シャムスカ4年目の完成したチームになりました。

大分といえば、その守備力ですが、攻撃も迫力がありました。
ウエズレイもいい働きをしていました。
去年、広島が降格したときは、ウエズレイももう限界かなあと思いましたが、大分のサッカーがハマったようです。今日も、あいかわらずのフィジカルの強さを見せつけていましたし、いいサイドチェンジも2回ありました。そして、試合を決定づけた2点目は完璧でした。


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大分のサポーターは、1点目が入ってからはボルテージが一段と上がって、先に点を取ったら絶対負けないという確信があったんでしょうね。


大分の優勝は、シャムスカの手腕と選手たちのチームワークで勝ちとったものですが、その根底にはクラブ経営の積極性があります。札幌との決定的な違いは経営者の能力の違いです。くりかえしになりますが、札幌のクラブ経営は素人同然です。今の社長の状況を見ると本当に残念です。


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大分、優勝の瞬間、紙テープが乱れ飛びました。


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表彰式の後優勝カップを持ってサポーターのところに向かう
真ん中が溝畑社長、本当にうれしそうでした。


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2008年10月31日

USの考え方について

USの29日の考えをあらためて表したことについて、内容については理解できる。危機感を持ってもらおうというのも、よくわかる。

そして、USの諸君たちは、この状況に何もできないから、方法論として応援自粛という選択肢しかないというのも、よくわかる。


しかしながら、自分としてはUSは間違っていると思うので、あえてまた書きます。


○ 応援自粛をしても事態が急に変わることはありえません。

 なぜなら、HFCの社長以下スタッフに、USの望むことをやろうとする人間も、やる能力を持っている人間もいないから。

 今日のオフィシャルブログにも疑問を感じている人がいましたが、USはHFCの人間と交渉をしてきたのか?降格決定前の時点でも話し合いをしようとしていたのか?
 していれば、HFCが期待に応えられるかかどうかわかったのじゃないかな。
 こう書くと、HFCについても批判しているように思うかもしれませんが、HFC側も精いっぱいのことはやっていると思ってます。ただ能力が足りないだけ。J1でのコンサの試合と一緒です。

 それに対して、USは抗議さえすれば、何かが変わると本気で思っているんでしょうか?なぜ自分たちが、もっとできることを考えないのでしょうか?
もっと、クラブに対して協力できることがあると思うし、サポーターの求めていることを直接ぶつけていけばいいのじゃないでしょうか?

いかにも、「おかみに頼ろうとする」北海道人らしい行動のようにみえます。
批判されるかもしれませんが、シーズン前のCSIの議論でもそうでしたが、自分から変えていこうという人が全くいなくて、北海道の人たちに失望しました。「自分たちは応援だけするから、クラブのことはあんたら考えてね」と言っているようなものです。

経営能力がないからこそ、サポーターがみんなで助けてあげなくてはいけないのに。


もうひとつ付け加えると、

○コンサドーレはUSのためだけにあるわけじゃない。

USの連中は毎試合、スタジアムに来て当然と思っているかもしれないが、次の浦和戦を楽しみにして久々に来る人もいるでしょう。道内でも遠いところから足を運ぶ人がいるかもしれません。そんな人たちに、ホームジャックされて、さらにいつも応援している人が応援していなくて、まとまりのない応援をしていてガッカリされたくありません。

観客動員が見込める試合に応援自粛するとは、営業センスゼロ。
というか、今後のHFCの営業活動に大きなマイナスになるでしょう。

君たちに小さな世界だけじゃなくて、もっといろんな人の考えも聞くべきだと思いますよ。USの諸君たち。





  




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2008年10月27日

札幌サポはぬるいのか? 5年前の川崎戦と比較すると・・

エントリーのタイトルの前と後が飛躍してしまって、なんだかわからないかもしれませんが・・

とりあえず、昨日の応援拒否の話から。
そういえば、03シーズンでもあったような気がしたなあ、と思って、当時のCWPを引っ張りだしてみた。ちょうど5年前の、10月の川崎戦でした。

J2降格直後の、コンサ史上最悪の03シーズン。(04シーズンは最悪とは思ってませんので) CWPでも書いてましたが関東組は試合の1週間前から応援拒否を決めていて、あの時はUSがリードしていたように記憶しています。

当時はフロントが能力ないのに加えて、監督交代があって、選手たちにもやる気が見えずに、応援する目的がわからないという状況だったようと思います。
(その最悪のシーズンの反省から5段階計画が生まれてきたわけですが)


その5年前と比較すると、応援拒否というのは、少し違うかなあというのが、私の感想です。選手たちはすごくがんばっていて、残念なんだけど、「力およばず」が何試合も続いて精神的にもきつかったと思います。その選手たちに応援をしないというのは、方向が間違っていますね。5年前の応援拒否はOKだったけど、今回はNGです。

5段階計画がスタートして、J1昇格という結果を出した方向性は間違っていないのですから、村野GMが言うように「J2に落ちたってたいしたことじゃない」のです。ここで、応援拒否することは全く意味はないと思います。


HFCにヴィジョンを早く示せと応援拒否で迫るより、村野GMに「この人は何も知らない」と言われるような社長に対して解任請求でもしたほうが、よっぽどマシです。(USのお子様たちは、そう考えないかもしれないね)
こっちは筆頭株主のサポーター持ち株会様だぞ。何のために増資に応じたと思ってんだ・・という感じで。


USが応援自粛を訴えても、今回は賛同を得られそうになく、オフィシャルブログでも反対の意見が優勢のような気がします。

札幌サポの特徴として、サポーターのコア度が高まってくると、クラブの経営面にぶちあたってしまって、どうしても金がないクラブだからとういう結論になってしまうように思います。だからこそ、他サポからぬるいと馬鹿にされようとも、負けても拍手をするし、めったなことじゃなきゃブーイングもしない。とにかく精一杯応援するというのが札幌サポの一番いいところだと思います。

USの諸君もよーく考えて、浦和サポのやつらに負けない応援をすることがUSの存在意義を見せることになるんじゃないかな?






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2008年10月27日

第30節 川崎戦

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川崎フロンターレ 3−1 コンサドーレ札幌 (等々力)


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試合開始まもない時間、川崎直接FK。
札幌は10人全員で守ります。

誰が見ても力の差がある2チーム。
とにかく、この試合は早い時間に点を取られないことがメインテーマ。
FKも全員で守りにいく、守備の徹底。攻められながらも、なんとか開始20分までは失点せず。ここまではプラン通りでした。
ゲームプランからすると、前半0に抑えて、後半、砂川、上里の投入、という感じだったと思いますが・・

川崎の攻撃の破壊力はどうしようもありません。
1点目のシーンのレナチーニョの驚きのドリブル、フェイント、あれは誰も止められませんね。そして、ジュニーニョのヒールパスで中村憲剛がゴール。
川崎らしい得点でした。

戦う意識がなければ圧倒的な点差になるかもしれなかったところ。選手のがんばりで、後半は攻める場面も増えて、1点差に追いつきました。引き分けの可能性も見えるところで、ふんばった時間帯もありました。ただ、ここが限界、しょうがありません。



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フロントにメッセージを送るのはいいことだけど、応援拒否したからといってどうなるものでもないでしょう。あまり意味があるとは思えません。



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2008年10月20日

次はフロンターレ戦 川崎に学ぼう!

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降格した翌日に、「他のクラブはすごいよ」と書き込むのは、マズイかなとも思いますが、今だからこそ書くべきかと思いました。Jの全クラブのうち、この5年間でクラブとして一番成長したのは、川崎フロンターレじゃないかと思います。

10月4日のホーム大分戦。優勝争いをしている直接対決で、相手を圧倒した試合でした。この試合2万人超えで、ほぼ満席状態。ここまで入っているとは思ってもいませんでした。バックスタンドのハーフタイムの通路はあまりに人が多くてトイレに行くにも一苦労な感じでした。サポーターも「なんとかならないの?」と不満たらたらです。ようやく、フロンターレも等々力改修に向けて動きだしたもようです。J開幕当初、浦和駒場が改修に向かったころの熱さを感じます。たぶん、次節のコンサドーレ戦もアウエイエリアを除いてほぼ満員になると思われます。

等々力といえば、忘れたくても忘れられない2004シーズンの等々力大虐殺。みんなが知ってる0−6の試合です。あの頃はまだ、川崎もJ2でようやく観客が増え始めてきたところでした。04の川崎の平均入場者は9148人、札幌は9466人で最下位ながら、優勝の川崎に平均入場者数で勝ってます。川崎は5年間でほぼ倍増。優勝争いにからむチームに変貌を遂げました。

当然ながら、川崎は富士通がバックにいますから、札幌のように金の心配はあまりないわけですが、川崎のフロントはJ2に降格した最悪の01年(平均入場者数3784人)から地道な努力を続けてここまできました。04年当時は等々力を満員にしようというキャンペーンをやってましたが、今は普通に満員になってます。
川崎の営業の企画力はたぶんJのクラブでNO1です。ゲームごとに何らかの仕掛けを作って興味をひいてきました。清水戦でオレンジジュース飲んだりとかいう、ちょっと?な企画もありましたが、Tシャツを作ってチケットの代わりにしたりとか、面白い企画が山のようにあったと思います。

面白い企画と、見ていて楽しいサッカー。観客は増えて当然です。01年からのフロントの努力はすばらしいものがあります。ここは、札幌との大きな違いですね。


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川崎のイレブンミリオンプロジェクトのパンプレットです。
「スタジアムを魅力あるものにするため」というメッセージを強く打ち出してます。そしてどのクラブよりも早く09年のシーズンチケット販売。実行することが、明確で早いです。

ここまで持ち上げる必要はないのですが、次節、等々力に参戦されるホームサポーターの皆さんには、こんなところも見て行ってほしいと思います。


最初の写真を説明すると、これは、試合終了後、MOMのインタヴューを受けている選手をバックスタンドのサポーターの前で待ってる選手たちです。川崎の選手たちはインタビュー終わるの待ってて、戻ってきたら地元商店会からの表彰があって、みんなであいさつになります。サポーターを大事にしてる感じがあっていいですね。




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2008年10月19日

現実を見つめると

第29節 札幌0−2柏 (厚別)  降格決定


今日も後半は柏相手の互角以上のゲームができて悪くはなかった。
ただ、結局のところ、いいゲームはできているのに勝てない。
少ない予算と戦力不足はどうしようもなかったということですね。

そしてJ1での経験不足。DFが最後までメンバーが固まらなかったのも敗因でした。得点はけっこうとれているのに、「どうして〜?」っていう失点が多かったですね。今シーズン、若いDFをたくさん補強したわりに、みんな期待に答えられず。結局、今日の試合は西沢、池内のベテランがスタメンに入らざるをえなかったというのが、そのことを表していますね。DFに力のある外国人が必要あったかもしれません。

さて、今年のJリーグ、J1はまれに見る混戦。
J1の中での力の差は小さくなってきたようなのですが、札幌を除くJ1、広島を除くJ2を比較するとJ1とJ2の差は逆に広がってしまったようです。予算規模でみても、J1とJ2の差が出ています。金がなければ勝てないという現実がはっきりしてきています。(野球のセ・リーグと似てますね)

予算20億の壁はかなり厚いような気がします。
なんとかJ2を勝ち上がっても、J1昇格してすぐ、はねかえされてしまう現実。J2で選手の育成に努力すると同時に、地道に営業収入を上げていく努力をしないと、J1に定着することは不可能になっています。

今日、降格が決まって、ホームゲームあと2試合。観客動員の見込める浦和戦が残っていたのはラッキーだったかもしれませんが、このままいくと入場料収入は目標大幅未達で再び債務超過となる可能性大。増資資金が、単なる赤字の穴埋めにならないように、HFCには来期の構想を本気で考えてもらわないと困ります。


三浦監督の去就はどうなるのでしょうか?
サッカー界の常識でいうと監督交代は当然ですが、常識をくつがえす判断はあるのか?HFCはどういう説明をしてくれるのか、期待しています。









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2008年10月19日

勝て〜 柏戦観戦中。

今年最後の厚別、負ければ降格。

22分アンデルソン惜しいシュート。

とにかく頑張れ〜。

藤田と西、悔いのないようにせいいっぱいプレーしよう。
交代メンバー、上里、岡本希望・・ 来年のために・・

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