コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年02月27日

トリノ閉幕

オリンピック、今回もたくさん見てしまいした。
今回のメインはやっぱり、フィギュアとカーリングでしたね。

選手たちが願っていたように、カーリングの面白さが日本全国に知れ渡
りました。NHKもLIVE放送が多くて力をいれてました。これから
北海道でも、常呂以外でカーリングできる施設を作っていくべきですね。
ただ、2時間半の試合はちょっと長い。第7エンドくらいがテレビ的に
はちょうどいいかな。

荒川選手、すばらしかったです。アスリートという感じがします。村主
はアスリートというよりアーチスト。インタビューを聞いてると、プロ
意識があるかどうか、真のアスリートかどうか、すぐわかります。今回
の、スノーボード出場のこどもたちは問題外。ただの遊びにすぎません。
こんなお子様たちをオリンピックに出したJOCははずかしい。

それに比べると、スピードスケートの選手たちは、インタビューの受け
答えがしっかりしてます。競技をしていく環境もきびしいなかで、しっ
かりと自分を見つめている感じがしました。メダルがとれなかったこと
で更に厳しい環境に」なるかもしれませんが、がんばってほしいと思い
ます。


posted by suga-go |00:41 | コメント(5) | トラックバック(1)

2006年02月26日

岡田佑樹の同級生発見!横浜FC編

今日のプレシーズンマッチ、横浜FマリノスVS横浜FC。
スカパーでLIVE中継でした。

横浜FCの25番金沢大将(ひろまさ)選手、東京学芸大から新入団。
MF登録ですが、今日は右サイドバックで登場。
横浜FC戦力分析しようと思いながら、サカダイの選手名鑑開いて、この選手だれだ?と思ったら、藤枝東出身。パーソナルファイルの好きな選手の欄は、長谷部誠、岡田佑樹。生年月日を見ると岡田と同級生らしい。でも、岡田が3年の時は長谷部と2人だったと思うので途中でやめて受験勉強してたのかもしれない。このへんは、郷里さんがよく知ってる話でしょうから推測はやめときましょう。

試合はマリノス相手に結果は完敗でした。金沢選手もドゥトラとマッチアップでルーキーとしては厳しかったかと思いますが、まずまずよくやってました。
岡田としてもきっと負けられないって、はげみになりますね。

さて横浜FCですが、去年と同じく、内田とトゥイードがチームをひっぱってます。三浦カズもシドニーから戻ってきました。イザイアスとアウグストの2人のブラジル人が加入して、攻撃面は昨年よりアップしそうです。しかしながら総合力では上位に入っていく力はないと見ます。湘南、水戸、徳島と7~10位グループの争いというところでしょうか?

今日の後半スタートの布陣
      
            城
         三浦   イザイアス
    アウグスト         内田
            吉野
     中島  チョンヨンデ  トゥイード 金沢
            菅野

足達監督いろいろフォーメーションを試してましたが、このパターンが
一番おさまりが良かったかと思います。 


posted by suga-go |23:17 | J2リーグ | コメント(2) | トラックバック(1)

2006年02月13日

アメリカ戦

対アメリカ、久々の代表戦、試合内容は完敗でしたが、すっごく面白かった。
元々、自分はジーコ監督不支持派なので、前半見てた時は、コリャひどい。最初から勝つとは思ってないが、どうしてこんなマッチメイクしたんだろう?とテレビを見ながら一人でイライラしてた。遠藤、福西、アレックス、前に行く意欲がない。ボールをとる気がない。これじゃあダメだ。代表の試合になれきってしまって、ハングリーさがまったくなし。合宿終わってコンディションが良くなかったなんて言い訳してもしょうがない。

それに比べて後半のフレッシュな面々、佐藤寿人、巻、長谷部、良かったですよ。走りまくる意欲満々で・・。
後半すぐ右サイドに入った長谷部、果敢に攻めあがって、右サイドでもOKって感じで、10分もたたない間にいつものボランチに戻ったけども、もう少し右サイドも見たかった。初代表でこれだけプレーできればりっぱです。

後半、システム変えながらこれだけ修正できたのは、ジーコの判断が良かったというのか、選手たちが成長したというのか微妙です。でも、この時期まだ、テストしてていいのかしら?という疑問も・・。結局は中田、中村だのみになっちゃうのか?本大会まであと3か月ですよ。


posted by suga-go |01:28 | 代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年02月12日

東京ベルディのダメっぷり

今日、「日経ビジネス」のバックナンバーをマクドナルド大宮大和田店で、何の気なしに読んでいた。この雑誌で、ずーっと続いているコーナーがあって、いつも気になって読んでしまうのが「敗軍の将、兵を語る」というものです。普通は、負けたヤツは語らないのですが、ここでは、あえて「敗軍の将」にインタビューをするコーナーなのです。まあ、よく恥ずかしくなく出てくるなあという人もいれば、狙いは良かったのに運がなかったとか、環境が良くなかったとか、いろいろあります。

この号では、東京ベルディの社長のH氏が登場。ベルディのダメさにあきれてしまいました。この方、「よく恥ずかしくなく出てくるなあ」のタイプです。
個人的には、ベルディはきらいじゃあない。天皇杯で優勝したおととしのチームは見てておもしろかったし、パスサッカーの伝統があります。

でもこの社長、まったくJリーグのサッカーがわかっていません。いまだに、どうして「読売ベルディ」じゃどうしてだめなんだ、とか言ってます。プロスポーツは企業の広告塔でしかない、というナベツネ一派というか、古い読売ジャイアンツの栄光にすがっているような人種の人です。FC東京との違いがまさにここにあります。ホームタウンを意識してサポーターを大事にする視点がないので、FC東京との観客動員の差で圧倒的に負け続けることになるわけです。Jリーグ初期のベルディの全盛期を考えると、ほんとにサポーターたちがかわいそうです。昨年のユース決勝でも、われわれコンササポはベルディサポを圧倒してます。今年のアウエイのベルディ戦もこちらがホームの雰囲気になること間違いないと思います。フロントがJリーグの理念を理解していないために、サポーターが増えないんだと、誰もフロントに教える人がいないのでしょう。

そして、この社長、「J2に降格したから、ヴィジョンを語ってもしょうがない、まずはJ1に上がること」とおっしゃいます。J2ではチームの商品価値がないということなのでしょう。降格してチームのレギュラーたちがほぼ全員移籍したのは、選手たちがフロントのダメさをよくわかっていたからなのかと推測してしまいます。ベルディの再建は残念ですが非常に厳しいと思われます。


posted by suga-go |01:53 | J2リーグ | コメント(3) | トラックバック(0)