コンサドーレ札幌サポーターズブログ

2014年12月01日

あらためて最終戦を振り返る

札幌 1-1 磐田 (札幌ドーム)

前日に埼玉スタジアムで浦和が負けるのを見て、やっぱりサッカーって難しいなあと感じたところでした。次の日はスカイマークで札幌へ。

前のエントリーで札幌と磐田は似ているという話を書きましたが、2004年にヤンツーさんが監督となってジュビロの因子がコンサドーレに植えられた面があるかもしれませんね。ヤンツーさんが掲げたアクションサッカー。きれいなパスサッカーで打開していくやり方。あのときの3年間は基礎的能力レベルが低くて、完成形になりませんでしたが、今でも生きていると思います。ただし、今でもスタイルは未熟なままですが。

財前監督もたぶんヤンツーイズムが頭のかたすみにあったのではと思いますがどうでしょうか。それがうまくいかなくて、プレッシングが甘く、迫力が見えないサッカーになってしまった。それが勝てなかった原因。

そういう意味でジュビロのサッカーにもコンサドーレと同じように迫力が見えませんでした。リーグ戦、最後の6試合で5引き分けのジュビロ。最後の4試合、4引き分けのコンサドーレ。シーズンの終わり方も似ていました。

来年、J2のジュビロは名波監督が改革をしていくのでしょうが、注目してみましょう。名波は戦術的指導は問題ないと思いますが、厳しさを感じないところが一番心配になるところ。最終戦、札幌に来て試合の前日、野々村と会ってちゃいかんと思うよ。(Jリーグラボで野々村が話していた)

まあ、ジュビロさんのことはどうでもいいので、コンサドーレの来シーズンに向けたチーム作りに期待しましょう。




posted by suga-go |23:25 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

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