2008年08月22日

有終の美。

 男子4×100メートルリレーで銅メダル。
 有力国が予選でいくつか消えたものの、それでメダルが獲れるかといえばまた別の話。
 アンカーの朝原につなぐまでは銀メダルかもと思ったが、トリニダード・トバゴはアンカーが速かった。
 でも、日本は立派な銅メダル。短距離でのメダル獲得は素晴らしい。
 アンカーの朝原は見事に有終の美を飾った。
 個人競技では振るわなかったけど、彼にとっては集大成といってもいいメダル。
 気のせいか、日の丸がとてもカッコ良く、またすがすがしく見えた。



 体重を量ったら、700グラム戻ってた。あ〜あ・・・。

posted by フラッ太 |23:25 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月21日

無念から歓喜へ。

 女子サッカーはドイツ相手に残念ながら0−2で負け。
 途中からしか観られなかったけど、この結果で選手たちに罵声を浴びせる人はきっといないだろう。
 何をやろうとしていたのかはっきりしていて、そのために全力で戦っていた。
 勝つことはできなかったけど、それで腹を立てるということは少なくとも僕にはなかった。

 そして、ソフトボール。
 ついに金メダル。ついに、という言葉がぴったりくる険しい道のりだった。
 ゲームセットの瞬間、選手たちの笑顔が弾けた。
 最大の壁とも言えるアメリカを打ち破っての金メダルだから感激もひとしおだと思う。

 どちらともに思ったことは、気持ちって伝わるんだなということ。
 うまく言えないけど、勝ったにせよ負けたにせよその戦いぶりには観ている側の気持ちを揺り動かす。
 だから無念さや歓喜を味わうことができるのだろう。

 コンサは今もがいている。そんなコンサに光が差してほしい。
 箕輪教官が(すっかりこれが定着してしまったなあ(苦笑))半ば無理をしてまで練習メニューをこなしたのも「本当に全力でやっているのか?」という、よりはっきりした問いかけだったのかもしれない。もちろん、みんな全力でやっているのだろう。でも、箕輪教官にとっては何か物足りなさを感じたからこその行動だったと思う。

 その瞬間を集中して、全力でぶつかってこそ。
 頑張ろう。

posted by フラッ太 |22:04 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月15日

やったぜ!なでしこジャパン!

 なでしこジャパン、超アウェイの状況下で中国に快勝!
 とりあえず試合直後の印象はこんな感じ。

 ・しっかりトラップできている。
 ・前からのチェックが早い。運動量が落ちない。
 ・そして、なんといっても澤穂稀。とにかく献身的な動き。

 勝ったこともうれしいが、無事に終わって良かった。
 準決勝はアメリカ戦。雪辱を果たしてほしい。

posted by flatta |23:47 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月14日

流れを引き寄せるチカラ。

 昨日の駒大岩見沢の試合。
 7回終了時まではあと1本というところを両チームが共に抑えて、引き締まったいいゲーム展開。
 ただ、たった一球が流れを変えてしまった。
 打たれた瞬間、「あ」と思わず声が出た。(スタンドに)行ったな、とすぐにわかった。
 その後は仕事だったため見ることができなかったのだが、一気に持って行かれたという展開だったようで。
 月並みな表現ではあるが、たった一球の怖さというやつだろう。

 コンサも大宮戦はやられっぱなしではなかった。
 細かなミスもあってその積み重なりが失点につながったことは否定できないし、そこから逃げてもいけない。どうしたらミスをなくせるのか、全くゼロにはできなくてもミスを少なくするにはどうしたらいいのか、ミスをどうカバーすればいいのか。
 箕輪のインタビューで「少しのミスならカバーする」という発言があったが実に頼もしい。ミスはやってはいけないけれど、だからといってミスを恐れて消極的になってもいけない。消極的な戦い方では勝利は見えてこないからだ。そして、流れを引き寄せることも必要なことだと思う。セットプレーはその一つに挙げられると思うが、やっぱり「華」がほしい。サッカーの「華」といえばFK。そこで上里ですよ!とか想像するんだけど、みうみうはリアリストだからねえ・・・。

 反町ジャパンは大方の予想通り無得点で負け。
 それはまあいいとして(いや、良かあないんですけど)、何かと注目を浴びている本田圭佑。
 「審判のせいで負けた」なんてことは言っちゃいけないよ。
 それほど反町ジャパンに実力があったことはないだろうし、たとえそう思ったとしても、それだけは心の中に留めておくべきだった。それまでは向こうっ気の強い選手ということでまだ納得のいったところもあったけど、この発言で少なくとも僕の中では「とても残念なヤツ」に成り下がってしまった。既に非難ゴーゴーになってしまっているようだが、それもある意味で当然のことだろう。

 一応録画はしてあるが、見る気が失せるなあ。
 反町ジャパンには思うところがいろいろあるけど、それはまた別の機会に。
 審判のせいで、っていうのは、コンサにも当てはまることなのがちょっと悲しい・・・(泣)。

posted by フラッ太 |10:29 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年08月13日

ニッポンの底力。

 今まであまり感情移入できなかった北京オリンピック。
 体操男子団体の銀メダル。柔道女子63キロ級・谷本歩実の金メダル。
 この2つのメダルにはとても勇気づけられた。
 ニッポンもまだまだ捨てたもんじゃない!えらく大仰で上から目線な言い方だけど(苦笑)。

 アテネでの体操の金メダルは中国が失速したことも大きく影響したと思っているので、北京は銀メダルが獲れれば最高だと思っていた。若い選手も出てきて、ニッポンの「お家芸」がまた復活したと言ってもいいのではないか。森末さんが10点満点(当時)を獲ったのはロサンゼルスオリンピックだから、かれこれ20年以上も(!)前の話。今回の銀メダルは地道に強化を続けた努力の結晶と言うにふさわしいし、将来への期待を持たせてくれる意味でもとても価値の高い物だと思う。

 そして、谷本の金メダル。
 金メダルというのももちろん素晴らしいことだが、オール一本勝ちというのが実に気持ちいい。北島康介じゃないけど、日本人の多くは「チョー気持ちいい!」とスカッとした思いになったのではないか。今や柔道はJUDOになり、日本人が想像する柔道とは別モノになってしまった印象さえある。
 柔道着を細くするなどして技の掛け合い以前のこまっしゃくれた些細なことばかり気にするようになった。効率重視、ポイント重視の見た目にはつまらないJUDO。それをオール一本勝ちで打ち破ってくれた。なんと痛快なことだろう!大げさに言うなら、スポーツのJUDOを武道の柔道が凌駕した。

 柔道や体操はニッポンのお家芸と言われてきた。
 それは選手が結果を出してきたこともあるが、それを支えてきた指導者もあったからこそ。
 反町ジャパンはオランダ戦を控えている。
 グループリーグ敗退が既に決まっていて、どこに力点を置いていいか難しいこととは思う。
 でも、何かしら日本サッカーの足跡を残してほしいと願う次第である。

posted by フラッ太 |09:57 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月08日

一応振り返る。

 昨日の五輪代表のアメリカ戦。
 前半0−0の時点でイヤな予感はしていたが、やっぱり・・・といった感じだった。
 はっきりいって反町采配は理解不能。
 1トップなんてほとんどやってないからボールが前に収まらない。1万歩譲って守備的にいったとしてもそれなら森本ではなく豊田を先発させるべきだったろう。スパサカのプレビューではアメリカのサイドはかなり弱く弱点に挙げていた。実際、内田はけっこう攻撃参加できていたし・・・。ただ、攻撃参加できていたとしても、FWがほとんど消えていたのでは話にならない(1トップだったから尚更)。
 谷口を前の方で使ったのも疑問。谷口の持ち味は皮肉にもゴールを挙げたホールデンのように、普段は中盤の底にいて気がついたら前線にいたというもの。最初から2トップにして1人が追いかけ回す役にしていればまだマシだったように思う(その意味では森本は結構頑張っていたとは思うが)。

 あと、審判への対応が悪すぎた。
 やたら笛を吹くJの審判に慣れてしまった弊害が出たとも言えるが、少なくとも前半終了時で選手たちには修正の余地があったはず。やたらと倒れすぎ。あれじゃ取ってくれるファールも取ってもらえない。三浦監督じゃないけど、至極妥当な結果。

 てところかな。

posted by フラッ太 |11:51 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年08月03日

どっちつかずのオールスター。

 J VS Kのオールスターゲーム。
 多くの方が指摘していることですが、やはり真剣さに差があった。代表戦ほどではないものの、Kの方はプライドを持って挑んできたように見えた。直前にキャンプを張ったということも聞いている。戦う前から結果は見えていたのかもしれない。
 真剣にやるなら日韓戦を組めばいいし、「お祭り」に徹するならわざわざJ対Kにすることもなかったように思う。どっちつかずで、観る側もどこに重心を置いていいのか困ったと思う。強引に好意的に見るとすれば、アジア枠の創設に向けてKリーグとパイプを作っておきたかった・・・ということなのだろうか。

 続けるならリーグや協会側ももっと積極的なサポートをしないと勝てないだろうし、意味がないように思う。

posted by フラッ太 |09:23 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月31日

安いパフォーマンス。

 昨日のボクシング。内藤大助が逆転KOでタイトルを防衛。
 しかし、それをかき消す「事件」が起こった。例の亀田1号のリングへの「乱入」である。
 実に安いパフォーマンスだったと思う。

 亀田としては単に試合が観たかっただけかもしれない。あるいは存在感を示したかっただけかもしれない。が、ハッキリ言って自分を貶めるだけだった。どうせヒールと思っているんだからこれくらいのことをやっても大して変わらない、むしろパフォーマンスに興じた方が盛り上がっていいだろう。といった感じだったのかなあ、と。

 ああいう「次はオレだ!」といったある種プロレス的なアピールの仕方は、およそあの舞台には似つかわしくない。そんなパフォーマンスなど誰も求めていなかっただろう。プロレスをバカにするつもりはない。プロレスにはああいうパフォーマンスが許される空気があるし、そういうパフォーマンスも含めてプロレスだと思ってもいる。が、それでもそういうパフォーマンスが許されるのは、それ相応の「資格」が必要になる。

 今の亀田にはそういう資格があるとは到底思えない。
 あるとすれば「因縁」ということになるのかもしれないが、それをとってみても亀田1号と内藤が直接対決する理由にはならない。その点では、金平会長の発言は正論で的を得ていると思う。因縁だけではとてもじゃないが対戦までたどり着けるとは思えない。内藤サイドとしても対戦する意義が見つからないだろうし・・・。

 パフォーマンスという意味では辰吉丈一郎が思い浮かぶが、彼の場合はベルトという実績があったからいろいろ言われつつもそれが成り立っていた。薬師寺保栄との対戦も、薬師寺には辰吉と対戦するだけの実績があり、どちらが勝つにしてもいい勝負になるだろうという期待感があったから盛り上がったように思う。

 今の亀田1号は、周りには「ボクシングをやっているただのガキ」としか映っていないだろう。WBA1位という「実績」が信憑性を失わせてしまうほどにダーティーなイメージが染みついてしまっている。亀田人気はかなりの部分で恣意的に作り上げられた「上げ底」のものだということは既にバレバレ。

 内藤と対戦したければ、内藤が「逃げられない」状況を作るしかない。が、今の状況ではそれは不可能に近い。周りがそれを許すとも思えない。というより許してはいけない。申し訳ないがいろいろな意味でまともな試合になるとは思えないからだ。
 TBSも亀田が来ていたことは知っていただろう。視聴率稼ぎに走ったかどうかはわからないが、クギを刺しておくべきだった。ああいうことをやりそうだというのはわかっていたと思うが、「黙認」していたことには非難されても文句が言えない。もし、これでおいしい思いをしたと思っているようならTBSは相当重症だ。TBSに関しては別の意味でおかしいと思うこともあるが、それは別の機会に置くとして。

 いずれにしても、なんだか地元のヒーローが汚されたようなイヤな気持ちが残った。

posted by フラッ太 |10:52 | スポーツ | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年07月22日

本気ですか?(←ケンコバのノリで)

 何でもJリーグを秋春制に移行するとか。本気ですか? 
 新潟以北は冬にホームゲームがまともにできるとは思えない。
 仙台はまだしも、札幌・新潟・山形は豪雪地帯ですぜ。吹雪の中試合やれっての?
 これは札幌だけの問題ではない。というか仙台・山形・新潟のサポーターだって「札幌はまだいいだろ!ドームがあるんだから。ウチらはどうすんだよ!」と言うような気がする。でも、ドーム開催はお金がかかるし、ファイターズとの日程の調整もしなくてはならない。単純に「ドームがあるから・・・」ということでもないだろう。
 移動がままならない可能性だってある。飛行機が飛ばないことだってあり得る。冬期間の南から北への移動は飛行機が飛ばなければ著しく制限される。おいそれと新幹線に切り替えるワケにはいかない。年末年始はいわゆるウインターブレイクを設ける必要もあるから、日程は更にタイトになる。34節をうまく消化できるとは思えないのだが・・・。

 ほとんどコンサだけが貧乏クジを引く気がしてならない(泣)。
 その分の補償は不公平になるからっていう実に不公平な理由できっとしてくれないに違いない。
 そんなのアリかよ! 
 多分に八つ当たり気味だけど、これくらい言わんと気がすまん!

 八つ当たりついでに。 
 ぎーさんが2試合の出場停止。いったい、いつになったらフルメンバーで臨めるんだ・・・(泣)。

posted by フラッ太 |20:26 | スポーツ | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年06月15日

岡田ジャパンは三浦コンサの進化形!?

 昨日のタイ戦は3−0の快勝。
 オマーンVSバーレーンは引き分けに終わったので3次予選突破も決定。
 
 で、ゴールシーンしか見ていないのだが、前線からプレッシャーをかけてボールを奪って・・・というのはある意味コンサの戦い方に通ずるところがあると思う。中断期間のネタとして「フォーメーションで遊ぼう!」というのを考えていたのだが、ちょっとベタな感じがしたので(苦笑)三浦ジャパンならどういう布陣にするかというのを考えてみた。

 GK・・・楢崎で堅いでしょう。ムリヤリたとえるなら「静」の楢崎・「動」の川口といったところ。それはコンサのぎーさんと優也の関係に(勝手に)重なる。

 DF・・・まずセンターバックは中澤は鉄板でしょう。闘莉王は勝手に上がっていきそうなのでレギュラーでは使わない気がする(笑)。デカフェチのみうみうだから(笑)箕輪や寺田あたりと組ませるかも。問題はサイドバック。もともと人材難のポジションだしねえ。まあ、コンサから選ばれたらいいなあということで左は西嶋にしときましょう。運動量でいえば長友あたりが順当なんだろうけど、タッパがないからなあ・・・。

 MF・・・守備専門の選手を置かないとは思えないので今野。激しくないガットゥーゾですな(笑)。ってことは相棒はピルロってことになるのだが、最もイメージが近いのはやっぱり中村憲剛か。フラッ太ジャパンでは阿部勇樹をここで使ってみたい気もするけど(苦笑)。
 サイドハーフは悩みどころ。松井と俊輔で堅いところなんだろうけど、それじゃ面白くないし。岡田監督は香川を好んで使っているようだけど、案外みうみうもそうだったりして。タイ戦は4−5−1でいったんだけど、それならサイドハーフはスピードのある選手が欲しいところ。ロッベンみたいな・・・なんて贅沢は言わないけど、藤田あたりテストしてくれないかなあ(苦笑)。

 FW・・・まず、ポスト役として巻は順当かと。問題はその相棒なんだけど、FWにも献身的な守備を求める三浦コンサだから玉田よりも矢野貴章あたりを使いそうな気がする。高さもそこそこあるし。

 とまあ、代表が勝ったのでちょっとネタにしてみた次第。
 次はフォーメーションで・・・遊んでみる?

 

posted by フラッ太 |12:49 | スポーツ | コメント(4) | トラックバック(0)

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