2012年02月04日

ミラノに向けて出発・・・仏伊旅行22(四日目)

今回の旅行は調子が悪かったり、時差ボケだったりして、夜ホテルにつくと9時前には寝て、朝方起きるという生活が続いている。この日も4時ぐらいに起きて、旅行のメモなんかをしておりました。

そしてお腹もすいたので昨日買ったお菓子をおめざにいただきます。

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↑オレンジタルト、コーヒーは部屋にあったもの。

上にのっかっているオレンジピュレがすごくすっぱくてうまい!!
おめざにぴったりのデザートでした。

さて、この日はミラノへ向かいます。今夜、とうとうミラノでセリエAの試合が見られるのです!!

そして、その前にTGVにのれる!!

TGVに乗りたいというのは小学生の頃の夢、サンシーロへ行きたいというのは高校生の頃の夢。その二つの大きな夢が同じ日にかないます。

6時過ぎにホテルを出発。

メトロは6号線でピュクピュスからぺルシーへ移動。ぺルシーから新しい14号線でガールドリョンヘ向かいます。

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↑ガールドリヨン駅構内。SNCF(フランス国鉄)のパリリヨン駅とつながっています。

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↑パリリヨン駅構内。TGVがたくさんとまっています。

パリリヨン駅はすごく広く、ターミナルが3か所ぐらいにわかれておりました。私が乗る列車は新しい方のターミナルのようです。

本屋があったのでフランスとパリの地図を買いました。フランスの地図はミュシュランのもの。ミュシュランの地図は鉄道が載っていなくて残念です。

さて、ミラノまで7時間の旅。長旅ですので1等を予約しました。1等と言っても日本の新幹線のグリーン車と比べて追加料金の割合がそんなに高くなかったです。

1等の客は駅構内にある専用ラウンジを使えると聞いたのですがみつけることができませんでした・・・・。というか日本の旅行会社でネットで購入したチケットなのですが、いまいちあやふやで、そのことについては旅行記が書き終わったら、抗議の意味も含めて書きたいとおもいます。

発車の20分前近くにホームに行くと、すでにTGVは入線していました。

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最後尾が1号車でした。チケットには1号車と書いてあったので乗ってみてその席に行くと、あれ、先客がいる・・・・・。

語学に自信がないので、その先客に私がここの席ですと言えず、一旦ホームにおりて、ホームにいた案内係に聞くことにする。

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↑かわいらしい案内係

よくわからなかったけど、どうやら前の方へ行けと指差すので、どんどん前へ進みます。

すると・・・・。


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その謎が解明しました!!

東北新幹線でいうところの、はやて+こまちだったわけです。私が乗るのは写真右側の古い車両。

左側の車両は何行きだったかな。トーマスクックの時刻表なんかを持ち歩いていたらすぐにわかったんでしょうが、荷物になるのでもってきませんでした。というか、購入すらしておりません。

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車両にもミラノと書いていますね。


さてどんな旅になるのでしょうか。


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2012年01月29日

パリ最後の晩餐・・・仏伊旅行21(三日目)

さて、明日はミラノへ移動です。パリで最後の晩餐。なんだかフランス料理らしいものを食べていなく、しっかり食べにいきたいところですが、体も疲れていて、店探しも億劫な感じです。

早く食事を済ませてホテルに戻りたい・・・。そんな風に感じたのですが、現在夕方の5時前、あいてる店はほとんどありません。だいたい、はじまるのは7時、もしくは8時。だったらホテルで一回休んで出直したらと思う方もいるんでしょうが、今回、中心部から外れのところにホテルをとってしまって、自分のホテル周辺は観光ガイドがまったくカバーしてなく、どこにおいしい店もあるかわからない。さりとて、また、地下鉄で中心街に戻るのは面倒・・・というかそれだけの体力は残っていない。それに、朝はクロワッサン、昼は焼うどんだけだったのでお腹が空いてしまい、何か食べたくなりました。

地球の歩き方を見たら、マドレーヌ近くにポトフのおいしい店があると載っており、営業時間も大丈夫。それに今の体の状況だとポトフのような料理が最適である。

美術館からシャトレと言う駅に出て14号線でマドレーヌへ。

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↑14号線は新しい地下鉄で、飛び込み防止用の自動ドアもついておりました。地下鉄が新しくなっても、どの線も地下鉄の車両のデザインは変わらないのはおもしろいとおもいました。

14号線、駅間は他の線より長かったな。古い線はチンチン電車並みに駅間が短いです。

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古い地下鉄は浅いけど、新しい地下鉄はかなり深いところを走っておりますね。

マドレーヌ駅について、どうにか店をさがしあてます。

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↑5時を過ぎた時間でしたので、客は私一人。この店どちらかというとランチがすごい混むそうです。

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↑ポトフです。おいしゅうございました。マスタード(ディジョン?)をたっぷりつけていただきました。これは日本のいうところのおでんですね。

グラスワインもいただきました。グラスワインもすっきりして飲みやすかった。日本酒でいうところの純米酒みたいな感じかな。

さて、マドレーヌから8号線に乗り、サンセバスチャンフロワーサルヘ。

そこから少し歩いて、観光ガイドに出ていた惣菜屋さんへいきます。
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良い感じのおばちゃんが切り盛りしていて、クスクスなど一生懸命説明してくれます。

そこではクスクス、フォアグラなどを買い込みました。パリで食べたかった二つのものです。

さらに別のお店でクロワッサンやお菓子を買い込みました。

シュマンヴェールという駅まで歩いて8号線でドメニルまで。

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↑パリの地下鉄が札幌と同じゴムタイヤであると確認した瞬間。

ドメニルから歩いてホテルまで戻れたけど、6号線に乗り換えてビックビュスまで移動しました。

コンビニのような店(10時まで営業と書いてあった)で500mlのビールを買う。1.3ユーロとかなり安かった。高いところと安いところとの差が大きすぎる。

ちなみにビールはハイネケンが一番人気のようですが、二番目に人気の1664と言うビールを買ってみる。ちなみに人気度はビールの在庫数から判断。日本のコンビニと違って、なくなったらすぐ商品を入れているかんじではなく、売れた分だけスペースができておりました。

ネットで調べてみると1664ビールはアルザスのビールだそうな。クローネンブルグ1664という名前で。アルザスはフランスのビールの6割のシェアを持つとのこと。さすがにドイツに近いだけありますね。後、水がおいしいんでしょうね。

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さて、お夜食タイム。

クスクスは粘りのないお米のような感じですね。上にかかった豚肉おいしかった。


フォアグラはとにかく濃かったな。別の店で買ったクロワッサンに挟んでたべると非常においしゅうございました。ワインともあいそう・・・。

クローネンブルク1664はアルコール度5.5%。5%のハイネケンよりも少し高め。濃くて、ビールらしくてうまかった。ハイネケンよりも自分好み。ハイネケンもそうだけど、こちらのビールはお腹にたまらなくて飲みやすい。
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2012年01月29日

国立近代美術館・・・仏伊旅行20(三日目)

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↑ ショッピングセンターと思った建物は国立近代美術館でした(苦笑)。


地球の歩き方を見るとパリ三大美術館の一つで20世紀初頭から現代までの美術の展開を追うことができるとのこと。ピカソ・・・・ダリ・・・藤田嗣治の絵が見ることができる・・・・。

藤田嗣治!! 藤田嗣治というと・・・・

http://www.consadole.net/tetsu96/article/709

2008年7月に道立近代美術館で、彼の絵を見ました。うわぁ、パリで藤田嗣治の絵が見られる♪

嬉しくなって入ることにしました。

でも、間違って特別展の方に並んでしまいました。凄い行列ができていて、人気のある美術館なんだなと思ったら、パンフが置いてあってどうやら「ムンクの生涯」という特別展をやっているらしい。おームンクの絵もみることができるとはと思って、そのまま並んで入口に来たら、「チケットを見せろ」と言われる。

「たはは、そうか、ここは別料金か」また、チケットを買って並びなおさないといけない・・・・。常設展見てから戻ってこようと思ったんですが、さすがに疲れてあきらめました。

そして、常設展、ピカソの絵が何点か飾っておりました。

さて、ここの美術館は撮影自由でしたので何点か撮影してきました。

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↑ピカソの絵です。

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↑これもピカソの絵だったと思う。


いやあ、ピカソの絵って正直良いのかかどうかわかんない。インパクトがあって頭に残るんだけど、それがはたして良いかどうかまでは・・・・。

はじめて越乃寒梅を飲んだ時と似ているな。何歳の時かは忘れましたが。凄い酒とはわかるんだけど、なんだかべっとりとしていてこれがうまいかどうか・・・・。あくまでも好みの問題ですが・・・。

ただ、ピカソにすごく惹かれるのは事実で、ピカソ美術館にも行きたいなと思っていますが・・・。

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↑続いてこちらの絵。着物を着ている日本女性のように見えますが・・・。肌が露出して少しエッチw

ネットで調べてみたら「アルジェの女」というタイトルでした。聞いたことあると思ったらそれはドラクロワの「アルジェの女たち」でした。

ちなみにマティスはフォーヴィスムの代表格だそうな。野獣(フォーヴ)のように激しい色と筆使いにより、荒々しい作品を制作しているとのこと。

マティスは他に代表的な作品が展示していたけど、私はそれに気づかず、この作品が印象に残りました。

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↑続いて、印象に残ったのがこちら。

この作品を見た瞬間、「あれっ! 岡本太郎の作品に似ている」と思ってパチリと写真を撮りました。

こちらはカンディンスキーという、ロシア生まれの抽象派の画家だそうな。むろん有名人だけど、私は知らんかった!!

それでネットでカディンスキー、岡本太郎って検索かけてみると、戦前に交流があったと書いてありました。岡本太郎はカンディンスキーの影響を受けているんでしょうね。

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↑これもカンディンスキーの絵。印象に残ったのでパチリ。

そして、肝心の藤田嗣治、血眼のように探しまくったけど、どこにもありませんでした。エコールドパリを代表するシャガールの絵は数点見つかったのですが・・・・。つたない英語で係員に聞くのもどうかと思い、結局あきらめました。

ネットで調べてみると確信はもてませんが、どうやら展示していなかったようです。所蔵しているのは確かなようですが・・・・。


さて、あとは気になった絵を数点載せます。

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↑若い時の水谷豊に似ていたので、パチリ。

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↑長谷川町子風の絵だったので、パチリ。一瞬、カツオかと・・・・。


後は第2次世界大戦時代の戦争を風刺する作品がありました。ただ、戦争の悲惨さを伝える絵は、広島の原爆資料館に展示してある、被爆者の方が描いた絵は本当に戦争のむごさが伝わる絵で身につまされる思いでした。その一方でここの美術館の作品は戦争に対する嫌悪感みたいなものを感じました。たとえば、横暴な軍人の様子が描かれた絵があったり、人間のいやらしさが伝わってきました。

最後に現代アートの絵を見ましたが、何と言うかアートと言うのは幅が広い物だと感じて、美術館見学を終えました。


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2012年01月29日

中国人じゃないよ・・・仏伊旅行19(三日目)

さて、パリの三大名所と言えば、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院といったところでしょうか。

凱旋門とエッフェル塔は昨日行きました。そして、最後のノートルダム寺院に到達しました!!

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↑しばらくじっと眺めておりました。

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↑中はこんな感じです。

疲れたので礼拝堂の前にある席に座ってしばらく休みました。

そういや、バビル2世がこの中で敵と戦っていたことを子供の頃のかすかな記憶で思い出しましたw 彼も大変だね。こちらは呑気に観光♪

実際、ノートルダムに行った時はそんなこと思い出さなかったんですが、今書いていてふっと思い出しました。

塔にのぼって、パリを一望できるのですが、凄い行列で、体が疲れていることもあってあきらめました。

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↑セーヌ川を渡って、シテ島を離れます。


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↑セーヌ川を渡ってすぐのところにパリ市庁舎がありました。


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↑パリ市庁舎の前は野外スケート場になっていました。


そんな時、野外スケート場の前にいるチンピラ風の男に
「ニイハオ」と声をかけられました。

そのあと、何を言っているかわからなかったのですが、「どうやら、たばこの火をかしてくれ」と言っているよう。

怖かったので、何事もなかったように無視してその場を去りました。

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↑ 景観にやさしいマクドナルド。トイレをかりました。



さて、パリでいきたところは行った。あとは地図がほしいのだけど、本屋がなかなかみつからない。どうしようかな。疲れているし、ホテルで休みたいなと思いながら、メトロの駅をさがして適当に歩いていると・・・・次の写真の場所につきました。


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なんだろう、このショッピングセンターのような建物は・・・・。


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2012年01月28日

フォーを食べてシテ島へ・・・仏伊旅行18(三日目)

ベルサイユ宮殿には、行きはモンパルナスから国鉄線で来ましたが、帰りは別線で帰りたくなるのが「鉄ちゃん」と言うもの。行きに利用した駅とは別のヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に出て、高速郊外鉄道でパリに出ることにしました。いまいち、国鉄と高速郊外鉄道の違いがわからないのだけど、東京で言えば東海道線と京浜東北線の違いのようなものか?????

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↑ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅の改札口

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↑車両は国鉄と同じでした。というか高速郊外鉄道は国鉄で運行しているのか???

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↑車内の様子


ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅から郊外高速鉄道C5号線に乗って、パリ市街のジャヴェルへ。4,50分ぐらい乗車時間あったろうか。ああまり覚えていない。

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↑ジャヴェル駅ホーム。遠くにエッフェル塔が見えた。

ジァヴェルからメトロ10号線でモペールミッチュアリテへ。

この辺りはいわゆるカルチェラタンと呼ばれる地区。大学が集まっている地区で、日本で言えば御茶ノ水・神田界隈? 実際、専門書を扱っている本屋さんを何軒か見かけました。でも、それより目を惹いたのは、新鮮な魚介類が並ぶ魚屋。じっくり見たかったし、写真も撮りたかったけど、買うわけではないのでちらみして後にしました。残念。

さて、時間は1時を過ぎており、これからお昼を食べにいきます。と言ってもあまり食欲なくて、フランス料理はパス。ベトナム料理の店に行きました。

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↑ベトナム料理の店キム・リエン。地球の歩き方に出ておりました。

1時過ぎなのに店内は混雑していました。周りの人がフォー(ベトナムの米粉でつくったうどん)が食べていたので、自分も英語のメニューからフォーをさがして注文しました。

そして、やって来たのが・・・・。
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↑確かにこれはフォーだったけど・・・・。


こんな焼うどんみたいのじゃなくて、丼に入ったスープ入りのフォーが食べたかったのに・・・・(泣)。

この後の旅行でも経験するのですが、何か自分の注文ってずれてしまうんですよね。

まあでも、この焼うどんのようなフォーはフォーでおいしかった。中に豚肉が入っており、オイスターソースで味付けてありました。

そこそこ満足して店を後にした。


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そしてセーヌ川を渡り、ノートルダム寺院のあるシテ島に入っていきます。


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2012年01月28日

甘いモンブラン(ベルサイユ宮殿探訪後編)・・・仏伊旅行17(三日目)

さて、ベルサイユ宮殿探訪続きます。

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写真ぼけていますが、マリーアントワネットです。

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ルーブルで見たナポレオンの戴冠式の絵が、ベルサイユにもありました。ネットで調べてみると、どちらもダヴィットの作であるとのこと。ルーブルにある作品がナポレオンに贈られたもので、ベルサイユにあるものはダヴィット自身が所有していたものだそうな。個人的にはルーブルで見た方が迫力がある感じがしましたが、見せ方にもよるんでしょうね。

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↑なんか贅沢な展示の仕方に感じました。絵が飾りになっているような感じ。

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さて、喫茶室のケーキに魅せられて・・・・・。

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モンブランを注文しました。


でも、これがすごく甘くて、半分残してしまいました。クリームの下の生地がカステラではなくてメレンゲのような感じでした。それもちょっと自分の口にはあわなかった。カステラの柔らかい触感を期待していたので・・・・。

さて、内部を見学して表に出ます。

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↑ベルサイユ宮殿の裏側です。

裏側にも広大な敷地があり・・・。

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↑バス(6ユーロ)に乗って巡ります。

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↑羊がたくさんいました。

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↑これがマリーアントワネットの離れだったかな?

みんな途中で降りて、散策などを楽しんでいたのですが、私はこの日も調子があがらなかったので、バスでの遊覧に徹することにしました。4、50分で元の場所に戻ってきました。

これにてベルサイユ宮殿見学はおしまい。


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2012年01月28日

こち亀の中川邸かと(ベルサイユ宮殿探訪前編)・・・仏伊旅行16(三日目)

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ベルサイユ宮殿、とにかく広い〜

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馬に乗るナポレオンの像
なんとなく馬に乗った徳川吉宗の像を想像してしまいました。

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さて、中に入っていきます。
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とにかく凄くて広かった!! こち亀の中川の邸宅かよと思ってしまった(こち亀表現多くて恐縮ですが)。

興奮して写真バシャバシャ撮りまくったのですが、ほとんど良い写真ありませんw。

なので数点のみをアップします。

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↑天井にも絵が・・・・。

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↑前の写真と同じ場所ではありませんが、荒川静香にまけないような姿勢で天井を撮影していた方がいましたw

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↑この回廊も素晴らしかった。

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太陽王ルイ14世の寝室のベット。太陽が出る東側に寝室を設けたとか。
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この窓の扉をあけて朝日を眺めていたのでしょうな・・・。


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2012年01月28日

ベルサイユ宮殿へ・・・仏伊旅行15(三日目)

さて、3日目に入りました。ホテルは朝食が出ないので何も食べずにホテルを7時半過ぎに出ます。

昨日は遠い駅へ出てしまいましたが、今回は近くのピクピュス駅へ向かいます。そこからメトロ6号線でパリの南側のターミナル駅モンパルナスへ。メトロは地下から地上区間に出てセーヌ川を渡ります。そして、また地下に入ってモンパルナス駅へ到着。

朝食は駅のスタンドでカフェオレとクロワッサンを食べる。2.8ユーロでした。
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さて、自動改札をくぐり列車に乗ります。

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↑この写真からはわかりづらいけど2階建て車両でした。

一応、ベルサイユに行くかどうか確認した方がいいなと思いホームにいた男女二人組の駅員に「フォー ベルサイユ?」と聞いたけど、通じない。男の駅員がすごく丁寧に「申し訳ないが英語はわからないのでゆっくり話してほしい」と言ってきた。スローリィーと何度も繰り返していたのが印象的w。

ゆっくり話しても通じなかったんだけど、そのうち女性の方が「ベルサイユって言っているんじゃないの」って感じで男性の駅員に話しかけてくれてようやく理解してくれました。

列車大丈夫でした。ベルサイユへ向かいます。

8時39分何行かはわからないけど、列車は出発。車窓風景は日本の郊外とあまり変わらないかな。丘陵地帯をびっしり住宅街が埋めており、横浜市営地下鉄の新横浜よりの沿線風景ににていたような感じがする。

しかし、だんだん郊外に行くにつれて1軒あたりの土地も広くなり、家も立派になってきたような気がした。欧米の都市圏は東京や大阪と違って郊外の方が所得が高い人たちがおおいと大学時代勉強した気がするけど、実際パリはどうなのでしょうね。

ところでベルサイユに向かう途中、続けて●×リヴゴーシュ、△▼リヴゴーシュと語尾にリヴゴーシュとつく駅に停車しました。リヴゴーシュってどういう意味かなと思ったら左岸という意味だそうです。セーヌ河の左岸にある街っていう意味でしょうかね。

9時過ぎにヴェルサイユ・シャンティエ駅に到着。


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↑ヴェルサイユ・シャンティエ駅

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しばらく歩くとベルサイユ宮殿が見えてきました。


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2012年01月28日

KYOTOでお寿司・・・仏伊旅行14(二日目)

美術館にいる間に7時近くになってしまいました。夕食どうしようか。美術館の食堂である程度本格的なフランス料理が食べられそう・・・・そこですますかと行ってみたけど、どうやら予約してないとだめみたい・・・・・。


とりあえず、ホテルに戻る方向で食べる店を探すことにしました。


さて、オルセー美術館から地図を頼りにメトロの駅を探すのだけど、なかなかみつからない。日本なら大きな看板があってわかりやすいけど、パリのメトロは階段だけって駅もあり、地下通路の入り口と勘違いして見逃すことがありました。

なんとか12号線のソリフィーノって駅に出て、マドレーヌに移動。そして8号線でオペラへ。

オペラ座界隈で入りたい店をさがすがなかなか見つからない。ファミレスのような店は敬遠したいし、日本料理屋が結構、混んでいたし、値段も安そうだったけど、いきなり日本料理もなと思ってパス・・・・。

ライトアップされたオペラ座はすごくきれいでしたが、撮影する元気もなくなりました。

オペラから8号線に乗って、ホテル近くのドメニルに戻る。

さて、夕食どうするよ。

駅の近くに中華料理の店があって盛況ではあったけど、中華もね。

実は旅行前から風邪をひいて出発の前日まで寝込んでいた。その体調が完全になおってなく、クリームやバターたっぷりのフランス料理よりも日本食が恋しくなってきた。

ホテルの近くに日本料理屋があるのを思い出す。ホテルに荷物を置いてそこへ行くことにした・・・・。


なんだか、こち亀の両さんと大原部長のパリ旅行のようになってきた。
ルーブル美術館を猛スピードで見学して、大原部長が日本食を食べたいとわがまま言って、お寿司を食べるというエピソードがあったな・・・。

そして外装が怪しげな日本料理屋「KYOTO」。少し躊躇したけど、お店はパリジャンで大混雑。かろうじて一つのテーブルがあいていた。

店員さんは東洋系だけど、すごく無表情な感じで、なんとなく日本人でないことはすぐわかった。なので最初から日本語は話さず、英語のメニュー下さいと怪しげな英語で頼んだ。

メニューをみるとお寿司が中心、うどんや焼き鳥もある。12ユーロぐらいのお寿司を頼む。それにビールとやきとりも。

アサヒのスーパードライも頼む。瓶にはわざわざ辛口と書いてあった。

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飲んでみると日本のとは違って本当にのどこしが辛くて驚きましたw メキシコの辛口ビールを飲んでいるような感じ。

ちなみにサッポロビールは置いてませんでした。

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寿司の前に出た味噌汁と野菜。

味噌汁はしいたけのようなものが入っており、良く出汁がでていた。おいしい。おいしいのだけどなんとも不思議な味。出汁が出過ぎているのだ。「もしかして、お吸い物の素に、みそを加えていないか」と感じた。じゃあ、しいたけでなくもしかしてまつたけ??? まつたけのお吸い物にみそを加えている?????

続いて野菜。見た目は大根の酢の物と思ったのだが、歯触り、味が大根じゃない・・・・キャベツか? でも、これもまたうまく漬かっていておいしい。なんだかザワークラフトのような感じである。でも、決して日本の味ではないw

そしてメインのお寿司。
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ネタは、まぐろ、サーモン、さば、えび、ハマチ、アボカド

ネタは新鮮で大変よろしい。サーモンやさば日本でもノルウェー産が多かったりするもんね。アボカドのお寿司もおいしゅうございました。

ただ、シャリがね。おにぎりかよって感じでご飯の量が多く、もっちりしてました。米はおいしかったけどね。

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焼き鳥はぐにゃぐにゃな感じではあったけど合格点。やはり日本で食べてる焼き鳥とは違う。直感的にインドネシアのサテってこんな感じではないかと思う。

なんだか調子がよくなってビールをもう1本頼みました。アサヒスーパードライになんか名前が書いてあってよくわからないまま頼んだら・・・。


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青島ビールでした。

これで、ここの経営者が中国人であることがわかりました。

隣のテーブルのフランス人は日本通らしく、ときおり日本語の単語が出ていました。あと、デザートがなぜかすごく充実していて、仕上げにパフェみたいの食べていた人がいましたね。

そこそこ食べて25ユーロはパリの物価にしては安い方だと感ずる。

帰り、隣のディスカウントスーパーでミネラルウォーターを1ユーロ以下で買いました。レジのアジア系の女の子が笑顔が素敵でかわいかった。なんだかさっきの無愛想の店員とは対称的で・・・。ベトナム系のように見えたけど、どうなのだろうか。


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2012年01月28日

オルセー美術館・・・仏伊旅行13(二日目)

オランジェリー美術館から歩いてオルセー美術館へ向かいます。


オルセー美術館は1980年代にできた比較的新しい美術館です。もともと鉄道の駅だった建物を利用したそうな。


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オランジェリー美術館から少し歩くとオルセー美術館の建物が見えてきました。かなり風格のある建物で宮殿のように見えなくもないですが、屋根の近くの大きな時計が駅だったことを感じさせます。

美術館はすぐ近くなのですが、信号が多くしかも交通量が多い道路なので、渡ることができず、かなり遠回りすることになりました。

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オルセー美術館正面です。夕方4時ぐらいですか、入場まで40分ぐらい並びました。この日木曜日は夜9時ぐらいまで開館の日なので、遅い時間でも混雑していたのかも。

並んでいる間、売店でコーラを買って飲みましたが、3.5ユーロ(約350円)もとられた・・・・。並んでいる間、抱きつくカップルが多くてうざかったですw

さて、オルセー美術館は全館撮影中止でした。今、思うと美術品はともかく、中の様子ぐらいは撮影しても良かったのかもしれませんが、撮っている人まったくと言っていいほどみかけなかったのでやめました。

ルーブルと違って、日本語の音声ガイドがないのが残念。しょうがないので手当たり次第で見ました。

オルセー美術館は簡単に言うなら体育館のようなつくり。中央は彫刻が展示してあって、吹き抜けになっており、絵画などは下から上階まで建物の側面に展示しておりました。

私の中で一番有名な絵画がモナリザよりもミレーの落ち葉拾いなのですが、モナリザとは違って、あわよくば見逃してしまうような場所に展示しておりびっくりしました。

ドガの踊り子は、ステージに踊り子が立って、奥にブローカーらしき怪しい男が描かているのですが、なんとなくAKB48と秋元康の関係を思い浮かべてしまいましたw

ゴッホの絵は暗く感じてしまい、正直好きになれませんでしたが、下の絵は印象に残ったので絵葉書を買いました。

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↑ゴッホ「オーヴェルの教会」

絵葉書買わなかったけど、ゴーギャンの「タヒチの女たち」も良かったですね。


「new impression」って書いていたコーナーがあって、新印象派のコーナーだと気が付いたのですが、印象の絵と比べて明るすぎて嫌味に感じました。例えるなら昔の名曲を、今の流行歌手が新しいメロディーでカバーする感じなのだろうか。


モネの風景画も素晴らしかった!

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↑モネの風景画 タイトルはわかりませんが、絵葉書買ってきました。

モネは鉄道の写真も多かったです。駅構内を走るSLの絵とか。確かオランジェリーにもモネの鉄道の絵があったような。「鉄ちゃんなのか!!モネ!!」

そして、私が最も気に入ったのはルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 有名な絵ですが、本当華やかで素晴らしい絵でした。

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ちなみにムーラン・ド・ラ・ギャレットというおいしいパン屋さんありますね。なかなか覚えられなかったな名前。







ルノワールの絵は私好みでした。この絵も良かった。
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