2008年01月27日
肉ライスは青春の味
せっかくの土曜日であるが、仕事で釧路の文教地域へやってきた。
釧路の中心街から釧路川を越えて、丘陵地帯になっている場所は、大学や高校が集中している。
前回登場した職場の同僚のSさん、いや私より若く大学を卒業したばかりなのでS君と呼ばせてもらおう。そのS君が通学していた高校や大学はこの文京地域にある。
ひょんなことからそのS君から、この文教地域のおいしいお店を教えてもらった。閑静な住宅街なので一見食べ物関係のお店は少ないようであるが、そこは文教地域、食べ盛りの学生を相手にしたお店があるとのことである。
ラーメン天味はそんなお店の一つである。S君いわく大盛りメニューがあるらしい。S君は学生時代、果敢にも大盛メニューに挑戦して完食し表彰されたとのこと。そのときの写真が店内にあるそうだ。
お店はそんなに探すことなくすぐ見つかった。駐車場に車を止めて、ごく普通のラーメン屋的な店構えのそのお店に入る。店内は狭くカウンター席しかなく、それもカウンター席も8席ぐらいしかいない。
カウンターの中はおばさんが一人で切り盛りしていた。客は若い女の子が2人。近くの大学生であろうか。
丸椅子に座って、メニューを見ながら何を食べようか思案する。ここのお店はラーメン以外にもたくさんメニューが豊富である。モツ煮込み定食やホルモン焼きに惹かれつつも日替わり定食にした。ライス、スープ、肉野菜炒め、サラダ、大根の煮物がついて680円。
カウンターの真後ろの壁には、大盛メニューにチャレンジして完食した猛者達の写真が貼ってあった。さっきの女の子達が、知り合いがいないか一生懸命さがしていた。
私もS君の写真を探してみた。壁の写真にはなかったが漫画と一緒に置いてあったファイルにS君をみつけた。完食した皿とともに笑顔のS君が写っていた。S君は肉ライスの大盛とカレーライスの大盛の2冠を制覇していた。
そのS君の食べた肉ライスというメニューにすごく惹かれた。おばちゃんにおそるおそるメニューを肉ライスにかえてもいいですかと尋ねると快く了承してくれる。
米が3合もある大盛はさすがに食べられないと思いノーマルな肉ライスを注文する。
出てきた肉ライスは、もやしとキャベツと豚肉をあんかけで炒めたものがご飯にかかってある。付け合せもなぜか、キャベツともやし。ノーマルサイズでも大きな皿にでーんと盛られてカウンターの前に置かれたのである。
黙々と肉ライスを食べる。なかなかおいしい。でも、量が多くて途中味が単調になってきたのでラー油をかけてたべる。すると、「辛いのお好きですか。」と店のおばちゃんがコッチジャンを出してくれた。それを混ぜながらたべて完食。
ごちそう様でした。今度はお腹を好かせて大盛メニューに挑戦したいものである。
posted by こんびに |18:42 |
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2008年01月23日
天ぷら定食
台所の流しの配水管が凍結して、水が流れなくなった。同じ社宅の隣に住むSさんの家も同じ状況になったようで、業者さんを呼んでなおしてもらった。
業者さんが来たのはかなり遅い時間だったので、ご飯をつくるのも面倒になりSさんと一緒にご飯を食べに行くこととなった。
Sさんの車で住宅街の中にぽつりと明かりがついているお店へ向かう。お食事処と書かれたそのお店は、居酒屋を兼ねているような感じで、カウンターにぽつりと座ったお父さんはお酒を楽しんでいたようだ。
時はすでに9時近い。「お茶でいいですか。」とカウンターのなかのマスターが確認する。お酒を飲むのか食事に来たのかを確認したのであった。
メニューの表面には居酒屋メニューが書かれていたが、裏面にはちゃんと食事用のメニューが書いてあった。Sさんは迷わず刺身定食。私は少し迷いながら天ぷら定食にした。
やがて天ぷら定食が運ばれてきた。たくさんの種類の天ぷらに、大盛のごはん、小鉢に一杯のおからにおひたし。みそ汁はたくさんの野菜と鮭が入っていた。石狩鍋だ。天ぷらのみそ汁に石狩鍋とは驚きであった。さすが漁業の町にあるお食事処である。石狩鍋は非常にうまかった。
天ぷらはえび、しいたけ、なす、さつまいも、ホタテ、いかなどなど。天つゆに浸しながら食べる。ホタテがおいしかった・・・。
えびは2本あったのでSさんの刺身とトレードしてもらう。サーモンの刺身とのトレードが成立したw。サーモンの刺身を醤油につけてからご飯に巻いて食べる。食べながら、やはり刺身定食でも良かったかなと感じる。
しかし、最後に残った天ぷらを食べた瞬間、その思いはくつがえる。最後に食べた天ぷらはタラの白子の天ぷらであった。これは贅沢だ!!
ご飯がなくなると、店の人がお代わりをすすめてくれた。もちろんいただく。さらには山盛りの卵焼きまでサービスしてくれお腹一杯となったのであった。
posted by こんびに |22:10 |
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2008年01月20日
【釧路ラーメン】ばかあたり(訪問2回目)
昨日の土曜日は午後からお仕事だったので、午前中にラーメンを食べにいきました。
つい先日行ったばかあたり。釧路市星が浦のお店。
前回はこってり系を食べたのですが、あっさり系も気になったもので・・・。
あっさりラーメンの醤油(500円)。
こってり系よりも安いです。
麺はこんな感じ。
完全な釧路ラーメンでした。スープは鶏と魚系のだしを使っているとか。
麺は細くて縮れています。
非常においしかったです。釧路ラーメンを研究しつくした味のように感じました。
ラーメンだけでは足りなかったので餃子を注文。皮がもちもちしてました。
今回も満足して店を出ました。
帰りに寄った道の駅から撮った風景。冬の釧路は天気が良い日が多いですね(寒いけど)。
posted by こんびに |14:52 |
ラーメン(継続中?) |
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2008年01月20日
魚屋さんのお弁当
ある日のお昼、いつも食べている業者さんのお弁当ではなく、私が贔屓にしている魚屋さんのお弁当を買ってきました。
煮魚弁当(560円)
おおーなかなか豪華な内容。
カレイの煮つけ、タラの白子を煮たもの。
ホッキサラダ。
うまかったです!!
posted by こんびに |14:46 |
釧路管内A町グルメ(終了) |
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2008年01月20日
【釧路グルメ】焼肉こだま(釧路市末広)
先週の木曜日は私の職場の部署で新年会でした。
釧路に出て焼肉を食べに行ってきました。
見事に画像ぶれてしまいました(汗)。
釧路の繁華街末広にある焼肉こだま。食べ放題飲み放題で3500円は立派!!
肉の種類も豊富。カルビ、サガリ、トントロ、シロ、ホルモン、牛タンなどに海鮮系などありました。
さらに!!冷麺、キムチ、おにぎり、石焼ビビンバも食べ放題!!
お酒の種類も豊富。ビール、福司、ビール、北の勝、ビールってな飲み方をしてしまいましたw。
俵型のおにぎりは牛タンを巻いて食べるとグー!!
なんといっても七輪で焼いてたべるのがいい!!
大変満足しましたよ。
posted by こんびに |14:29 |
釧路グルメ |
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2008年01月16日
【スープカレー】キャンディースパイス(釧路市芦野)
昨日は仕事を定時で終わったあと、仕事で必要なものを買いに行かなければならなくなり釧路まで行きました。星が浦の本屋でそれが見つかったので購入。その後、せっかく釧路へ来たのだからと、文苑にある温泉、ふみぞの湯へ。
温泉に浸かったあとは、フルーツ牛乳を一気飲みですw
フルーツ牛乳ありますか?
フルーツ牛乳ありましたw。
こちらの方も湯上りのフルーツ牛乳を楽しまれたようで・・・w
さて、すっかり遅くなったので夕飯を食べていくことにしました。
職場の先輩に勧められた芦野にあるキャンディースパイスというお店。札幌や旭川にもお店があるそうです。
チキンカレーのチキンはじっくりと焼かれたお肉がご飯の上に載っています。トッピングはオクラ納豆にしてました。辛さは中辛からやや辛口よりの18番にしました。
スープカレー非常においしかったです。一口飲んで顔がほころびましたw
元気がないときは美味しいものを食べるのが一番かな。
posted by こんびに |17:25 |
スープカレー |
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2008年01月15日
【釧路ラーメン】ばかあたり(釧路市星が浦)
日曜日、去年の12月オープンしたばかあたりに行ってきました。過去に2回ほど行っているのですが、残念ながら休業日。
満を持して、車を走らせます。
なかなか期待させる外装。店内も広々して小酒落れており、清潔感にあふれています。女性も入りやすいような店内です。
店の人の接客も気持ちよくグー!!
ラーメンは2種類にわかれて、あっさり風とこってりのとんこくラーメン。あっさり風のラーメンは鶏がらとカツオでダシをとっており、とんこくはとんこつでダシをとったラーメンとのことです(メニューに書いてました。)。とんこくの醤油を注文してみます。
こんな感じのラーメンです。なかなかお洒落な感じ・・・。
麺はストレートの細麺。もちもちした触感です。
味はなかなかおいしかったです。おそらく、釧路で食べられる最先端のラーメンと評しましょう!! 古くからの釧路ラーメンが好きな人やとんこつラーメン嫌いな人にはあわないかもしれないけど・・・・。その分、鶏がらのあっさり風のラーメンありますけどね。
美味いラーメンであり、巧いラーメンでもあると感じました。650円という料金は手ごろだし、麺の量も多からず少なからずって感じで調度よかったな。サイドメニューにも手を出したくなるような分量でした。経営者の方はラーメン屋をよく研究しているんでしょうね。
その後、春採にある本屋コーチャンフォーへ。
ぼーっと本屋をぐるぐるまわって、色んな本を引っ張り出しては眺め、元の場所へ戻すという作業を繰り返します。
仕事で使う本を数冊とサッカーダイジェスト、それに大好きなノンフィクション作家沢木耕太郎さんの日記を買いました。
サッカーダイジェストは、移籍を特集したもの。コンサのことだけでなく他チームの動向も気になるので買ってしまいました。やはりJ1に昇格すると、見向きもしなかったサッカー雑誌に手を出してしまうな。
沢木さんの日記は「246」ってタイトル。246はR246のこと。東京から神奈川の相模原市へ抜ける国道のことで、沢木さんの家と仕事場が246沿いにあることからタイトルがつけられております。実は私も学生時代246沿いに住んでいて、しかも沢木さんの家がある町のすぐ隣の町に住んでいてすごく親近感を覚えます。
私はどちらかというと小説よりエッセイや日記の類が好きですね。読みやすいからかもしれません。
posted by こんびに |19:27 |
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2008年01月14日
帰省の話(5)・・・新得のそば、帯広の豚丼、池田の駅弁
帰省の話(1) 〜帯広、新得
帰省の話(2) 富良野
帰省の話(3) 赤平
帰省の話(4) 札幌
帰りもやはり普通列車で帰ってきました。札幌から南千歳、新夕張、新得、帯広を経由して帰ってきましたよ。ちなみに新夕張〜新得は特急を利用しました。この区間は普通列車が走ってないので、普通列車しか利用できない青春18切符でも特急に乗れるのです。
さあ、どんどん、道中で食べた食べ物を載せていきましょうw
新得の駅前のそば屋で食べたそばです。太い麺が印象的でした。
帯広で食べた豚丼。駅前にある有名なぱんちょうの豚丼。豚丼の発祥の地ですね。そばを食べた後なので、一番量の少ない松(850円)を食べました。ちなみにこの店は通常の店とは逆で梅の方が高いのです。
炭火で焼いているので香ばしく、肉がすごく柔らかくておいしかった!! 難点をいえば、タレが少なかったかな(後から職場のS主任からタレを多めにって言っておけばよかったと指摘されました。なるほど)。
会計をすませようとしたら、店の人に「口の周りにごはん粒ついてますよ」って指摘されたのはここだけの秘密ですw。
まさにおべんとうつけてどこ行くのって感じですw
さて、最後は池田駅の駅弁。池田駅で停車時間があったので、池田駅前にある駅弁を扱う米倉屋さんに行って買ってきました。
この駅弁はステーキ弁当が有名ですが、今回買ったのは親子弁当(620円)。駅弁にしては安いです。
昔ながらの経木の容器を使った駅弁です。普通の親子丼とは違い、いり卵と鶏肉を甘く煮たものをのせています。鶏肉は非常に歯ごたえがあります。おそらく地鶏かと思われ・・・・。
実は地鶏とブロイラーの区分ってよくわからなかったのですが、釧路の老舗そば屋竹老園でかしわ抜き(そばを省いた鶏肉のスープのこと)を食べた、普通の鶏肉より歯ごたえがあるなと感じてました。そのうち、竹老園で使っているのが地鶏とわかるようになりましたね。
7時過ぎに自宅に到着。実はここから大変でした。家を出る前に水道凍結しないように水を落としてきたのですが、栓をひらいても、お風呂場とトイレの水が出ない・・・。1時間格闘してようやく水が出てきました。
夜食は万世のカツサンドをいただきました。私の大好物。羽田空港に寄ったら必ず買います。関東に帰省したH先輩に買ってきてくれるようお願いしていたら、本当に買ってきてくれました!! いやあ〜嬉しいな。ふふふ、これでカツサンドを買ってきてと頼んで買ってもらってきたの3人目だなw。それだけ大好物なのです。
(おわり)
青春18切符が2日分余ってしまいました。次回は青春18切符で行く根室グルメツアーをお送りします(笑)。
posted by こんびに |09:32 |
青春18切符の旅 |
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2008年01月13日
帰省の話(4) 札幌でも食べられる室蘭焼き鳥
帰省の話(1) 〜帯広、新得
帰省の話(2) 富良野
帰省の話(3) 赤平
赤平飲んだ翌日、友人に滝川まで送ってもらい、各駅停車で札幌まで戻ってきました。その翌日、札幌の友人達と飲み会の予定でしたが、風邪をひいてしましキャンセル。年があけてから、その友人達とあらためて飲み会をおこないました。
わざわざ、ポロコの別冊だかの飲食店特集を買ってリサーチしたのですが、正月明けとあってのきなみ休業。結局、正月にこげ母が言っていた室蘭焼き鳥の一平に行くことにしました。
狸小路の近くのお店にいったら、あいにく満杯。すすきののお店なら開いているということでそちらに向かいました。
豚串やらシロ(ホルモン)やら注文。室蘭焼き鳥はやはりタレかな。
続いてスタミナホルモン鍋。うまかった!!
アスパラ焼きも注文。
そのほかに焼きお握りなんかも注文してたけど、ボリュームあっておいしかったな。値段も手ごろだし満足満足。
厳しいことを1点言えば、タレ焼き鳥はあまり熱くなかったな。焼いたあとにタレをつけるせいなのかな?
厳しいこと言ってごめんなさい。でも店の接客も最高だし(狸小路の店が満席とみるとすぐすすきのの店に連絡して席を確保してくれた)、なんていっても焼き鳥120円は嬉しいな。
また絶対行きます!!
2次会は、とある肉じゃがの美味しい店にいきました。楽しかった!!
posted by tetsu96 |21:10 |
青春18切符の旅 |
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2008年01月13日
帰省の話(3)・・・赤平は"3丁目の夕日"だった。
帰省の話(1) 〜帯広、新得
帰省の話(2) 富良野
富良野から列車で約1時間、赤平へやってきました。
赤平には友人がおりまして、今日はそこに宿泊させてもらいます。
待ち合わせの時間まで余裕があったので赤平駅周辺を散歩。
すると・・・・。
こんな年季の入った建物の中華料理店があったり・・・。
パーマ屋さん
ラーメン屋さん
なんだか3丁目の夕日に出てくる街のようで良いです。
街を散歩しても時間が余っていたので喫茶店で休憩・・・。
クリームあんアイスを注文・・・。
4時に友人が車で迎えに来てくれてました。その後、芦別温泉に行き、友人の家に戻って、タクシーで街へ繰り出します。
友人がお勧めの焼き鳥屋に行きました。この店がおもしろかった。食べたものデジカメで撮影したかったのですが、
「デジカメ撮影はやめたほうがいいですよ。店の人、みんな気が難しいから」と釘を打たれる。
残念ながら画像はありませんが、記述のみで・・・。
赤平で30年以上やっているらしいその焼とり店の店内に入り、カウンターに友人と腰かける。壁にかかっている舌代をみると、焼きとりや居酒屋メニュー以外に定食なんかもあり、居酒屋と定食屋を兼ねている感じである。私達以外にカウンターに座っている男性は、トンカツ定食を肴に日本酒を飲んでいた。なんか渋いぞw
カウンターの中には、ご主人と奥さんと息子さんらしい人がいた。
ご主人と息子さんは無口。奥さんのみが友人ににこやかに「いらっしゃい」と声をかける。やあやあって感じでこたえる友人Y氏w。
メニューを見て、やきとり、ザンギ、つぶ貝の刺身、瓶ビールを注文。
「漬物は何がありますか?」と奥さんに聞くY氏。
「あなたの好きなの入っているわよ」
「じゃあそれを一つ」と嬉しそうに注文するY氏なのであった。
すっかりこの店の常連ですねw
やってきた漬物はにしん漬けであった。これは私も嬉しいな。
そして瓶ビールとグラスが出てきて乾杯!! 瓶ビールはキンキン
に冷えていた。やはりビールはこうじゃなくちゃ!!
続いてカウンターに小さなコンロが用意されて、大皿に載った生肉と野菜と小皿に載ったタレが出てきた。この店の焼きとりは、自分で焼いて特製のタレにつけて食べるのだ。これはおもしろい。
ザンギは1枚の鶏をあげて、トンカツのように包丁で切り分けていた。
焼きとりもザンギも非常においしかった。そして、つぶも非常に新鮮で肝までついていたな。
Y氏とはスポーツの話なんかで盛りあがった。私もY氏もスポーツ好き。ただし、私は集団競技、Y氏は個人競技で微妙なズレがあるw。
Y氏はフィギュアスケートの話をメインに展開していたけど、私は全然見てなかったな。ただ、共感したのはスポーツにいれ込むにはストーリが必要であるということ。安藤にストーリーはあっても浅田にはストーリーがないと言いきるY氏・・・。なるほど・・・(浅田ファンの人ごめんなさい)。その点、サッカーはなかなかストーリーをつくりづらい競技であるようにも感じる。今、サッカーでストーリーを持っている選手はキングカズぐらいじゃないかな。
それはさておき、ザンギを食べるうちに、ザンギを焼きとりのタレにつけて食べてみるとおいしいのではないかと気付いた。釧路ではやっているザンタレというやつだ。一応、Y氏に断りをいれつつ挑戦してみた。
「これはうまい!!」にこにこしながら食べていると、カウンター内の奥さんが怪訝な顔でこちらをみつめている・・・。その瞬間しまったと思う。KYだ!!
「こんな食べ方しておいしいの?」と奥さんの鋭い突っ込みが入る。「いやあ、釧路でザンタレがはやってまして・・・。」とY氏がフォローしてくれる。「ザンタレ? しみったれ!!」と奥さんに軽く罵られる・・・w
「さて、そろそろ出ましょうか」とY氏。え、まだそんなに時間が経ってないとおもうけど・・・。「あまり長居すると叱られるんですよ。」とY氏。ハハハ、これはおもしろいお店だと思い店を後にする。この店はラーメンも名物らしいけど、それも食べずに・・・。
2次会はY氏が常連のスナックに行った。スナックなんて場所はほとんど行ったことがないけれど、他の常連客の方々と飲んで歌って楽しいひとときを過ごした。アルフィーにサザンに中森明菜と80年代ソングをうたいまくりました。なんだか不思議とここだけ時が止っているように感じたのであった・・・・。
posted by こんびに |11:43 |
青春18切符の旅 |
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