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  <title>グルメとインテル</title>
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  <modified>2012-02-11T09:05:48+09:00</modified>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-02-11T07:21:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-11T09:05:48+09:00</modified>
    <title>17年ぶり２回目のラザニア(パリ発ミラノ行きＴＧＶの旅3)・・・仏伊旅行25（四日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">移動中、ずっと地図を眺めながら旅をしていたのですが、地図を見ると今列車が走っている辺りにアルベールビルと書いてあり、少しときめきました。アルベールビルと言うとやはりオリンピック。「銀ですみません」と言ったフィギュアの伊藤みどり選手を思い出します。 アルベールビルを通るかなと思っていたのですが、後で大きな地図で確認するとＴＧＶの走った路線の少し北側でした。 そして地図にはモンブランの名前も見えたので、見ることができるかなと思っていたのですが・・・・。どれがモンブランかわからんかった。 まあ、一番高い山がそれなんでしょうけどね・・・・。 ところでアクシデントが・・・・。 カメラのシャッターが完全に開かなくなった・・・・。 でも、こんなこともあろうかとスペアのカメラを用意してました！！ 旅の直前にヨドバシで７０００円の安いカメラを買っておいたのです。有名なコンササポの方のイタリア旅行記でカメラを落として故障したと書いてあったので、それを参考にさせていただきました！！　すんません直接面識ない・・・・あ、でも一度、スタジオ見学でお顔は拝見してますね。 国境二つ手前の駅で、家族連れなどが結構降りてきたました。代わりにスキー客が乗ってきて、次の国境手前の駅で降りていきました。そしてその国境手前の駅からたくさんのスキー客が乗ってきました。 この列車、フランスとイタリアを結ぶだけでなく、スキー列車を兼ねていることに気が付きました。 スキー客が乗ってきたり、男女二人組のポリスがパスポートチェックをしたりとあわただしくなりました。 さらに昼食まで登場。 ↑２１ユーロでした。ラザニアとなんだかどっちがいいかと言うのでラザニアにしました。ラザニアを食べるのは１７年振り２回目です。１７年前はミュンヘンのピザハットで食べました。あんまり日本で食べる機会がない食べ物ですよね。 ラザニアは見ての通り、地図が載っていて、中のひき肉も大きめでたくさん入っていてなかなかいけました。 トマトスープは酸っぱいけど、飲むうちにくせになってきました。 飲み物はビールを頼みました。ビールとワインどちらがいいかと言われ、実はあまり調子よくなかったので、ジュースがいいって言ったのだけど、「あー」って感じで聞き返して伝わんなくって、結局ビールにしましたｗ エーデルワイスというビールでした。濃い目なのにすっきりしたビールでした。結構気にいりましたが、今後の旅も考えて半分以上残しました。 ランチはまあまあいけたけど高いです。タッパにスパゲティをたくさん入ったものを食べているおじさんがいて、おいしそうだったな。 国境の前の駅から乗った家族連れは、食パンに何か挟みながらサンドイッチをたべている。魔法瓶なんかを持ってきてピクニックのような感じ。 ↑国境の前の駅、スキーヤーがたくさんいます。 ↑　フランス製の車（シェトロン）。イタリアに向かうようです。</content>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-02-06T22:17:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-07T22:23:04+09:00</modified>
    <title>パリ発ミラノ行きＴＧＶの旅２・・・仏伊旅行24（四日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">さて、リヨンを出てＴＧＶはアルプス山脈へ向かっていきます。 メモには「橋があった。ソーヌ川」と書いてあるが、それが橋が見えたのか橋を渡ったのかも覚えていないｗ 速度はかなり遅くなっている。 リヨンを過ぎてようやく検札。車掌はベレー帽を被って赤い服で、かなりカジュアルな感じである。 というか車内販売のスタッフよりカジュアルってどうよｗ ↑リヨン近郊を走るＴＧＶ ↑次第に列車は山間部へと・・・。前方に見える山々がアルプスかと思ったのだけど・・・手前の山はジェラ山脈らしい・・・。 ↑湖が見えてきました。氷河湖かな。 ↑対抗列車待ち合わせのためしばらく停車。単線なのですよね。 ↑10時55分頃シャンベリーの駅に到着。これからアルプス山脈に入っていきます。げんこつ型の電気機関車が懐かしい・・・・。 ↑アルプス山脈がみえてきました。</content>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-02-05T20:10:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-05T21:59:59+09:00</modified>
    <title>パリ発ミラノ行きＴＧＶの旅１・・・仏伊旅行23（四日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">↑パリからミラノまで移動します。へたくそ地図でごめん。 ７：４９分ミラノ行ＴＧＶはパリリヨン駅を発車しました。まだ、夜はあけてません。 列車名が今の今までわからなかったのですが、アレッサンドロ・マンゾーニと言う名前。ミラノ出身の詩人だそうな 席は一人用の席でした。通路を挟んで二人用のシート。真ん中はヨーロッパの列車にあるパターンですが、向かい合わせになっております。二人用の向かい合わせなら向かいの人にすごく気を使ったので助かりました。 発車したばかりの列車は電気がついたり消えたりで落ち着きません。発車する前も同じ状況だったのですが、原因がなんだったのかいまだにわかりません。 列車は切込みのようなところを何回も通ります。丘陵地帯を進んでいるのでしょう。まさにケスタ地形のパリ盆地を進んでいる感じがします。 ↑パリを発車して１時間過ぎてようやく夜が明けてきた感じです。列車は丘陵地帯を走ります。 牛や山羊？が放牧しているのが見えるけど、微妙に日本のものと似てなくてわかりづらい・・・・。 発車後、客室係がメニューをくれました。おっ、車内食サービスの開始と喜んでいたら、メニューに料金が書いてある・・・・・・。 無料じゃなかったのか・・・・・・。 それでも気をとりなおして８ユーロのブレックファーストを頼んでみる。 パンと飲み物しかない・・・・これで８ユーロは高いぞ！！　これなら駅でサンドイッチ買った方が安くて満足したな。まあでもクロワッサンはおいしかったけど・・・・。 せっかく明るくなって景色がみえるようになったのだけど防音壁がうざいな・・・・。 ９時２５分ごろ　ＭＡＣＯＮ　ＬＯＧＨＥ　ＴＧＶという駅に到着する。 ↑　ホームに屋根もない簡素な駅。日本の新幹線の駅も真似すれば多少は建設費抑えられるような・・・・。 私の後の客、車内で平気で携帯電話使っている。「グラッチェ」と聞こえるのでイタリア人か。 9時50分、Lyon Saint-Exupery（リヨン・サン＝テグジュペリTGV駅）に到着。 ↑リヨン・サン＝テグジュペリTGV駅 ネットで調べてみると、リヨン・サン＝テグジュペリ空港に併設と書いてましたが、すみません、旅行中は全く気づきませんでしたｗ　停車時間が長く、ホームにたばこを吸いに行く人がいました。おそらく、この駅で後ろの編成は離されたことと思います。 んでリヨン・サン＝テグジュペリ駅。サン＝テグジュペリって星の王子様のサン＝テグジュペリね。最近離婚した元アイドルの歌の歌詞にもあったことを思い出しました。今、ネットで調べてみたら、作詞は秋元康か・・・・・・。 この駅からＴＧＶは一般路線に入っていきます。スピードもゆっくりに。</content>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-02-04T06:12:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-04T07:40:46+09:00</modified>
    <title>ミラノに向けて出発・・・仏伊旅行22（四日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今回の旅行は調子が悪かったり、時差ボケだったりして、夜ホテルにつくと９時前には寝て、朝方起きるという生活が続いている。この日も４時ぐらいに起きて、旅行のメモなんかをしておりました。 そしてお腹もすいたので昨日買ったお菓子をおめざにいただきます。 ↑オレンジタルト、コーヒーは部屋にあったもの。 上にのっかっているオレンジピュレがすごくすっぱくてうまい！！ おめざにぴったりのデザートでした。 さて、この日はミラノへ向かいます。今夜、とうとうミラノでセリエＡの試合が見られるのです！！ そして、その前にＴＧＶにのれる！！ ＴＧＶに乗りたいというのは小学生の頃の夢、サンシーロへ行きたいというのは高校生の頃の夢。その二つの大きな夢が同じ日にかないます。 ６時過ぎにホテルを出発。 メトロは６号線でピュクピュスからぺルシーへ移動。ぺルシーから新しい１４号線でガールドリョンヘ向かいます。 ↑ガールドリヨン駅構内。ＳＮＣＦ（フランス国鉄）のパリリヨン駅とつながっています。 ↑パリリヨン駅構内。ＴＧＶがたくさんとまっています。 パリリヨン駅はすごく広く、ターミナルが３か所ぐらいにわかれておりました。私が乗る列車は新しい方のターミナルのようです。 本屋があったのでフランスとパリの地図を買いました。フランスの地図はミュシュランのもの。ミュシュランの地図は鉄道が載っていなくて残念です。 さて、ミラノまで７時間の旅。長旅ですので１等を予約しました。１等と言っても日本の新幹線のグリーン車と比べて追加料金の割合がそんなに高くなかったです。 １等の客は駅構内にある専用ラウンジを使えると聞いたのですがみつけることができませんでした・・・・。というか日本の旅行会社でネットで購入したチケットなのですが、いまいちあやふやで、そのことについては旅行記が書き終わったら、抗議の意味も含めて書きたいとおもいます。 発車の２０分前近くにホームに行くと、すでにＴＧＶは入線していました。 最後尾が１号車でした。チケットには１号車と書いてあったので乗ってみてその席に行くと、あれ、先客がいる・・・・・。 語学に自信がないので、その先客に私がここの席ですと言えず、一旦ホームにおりて、ホームにいた案内係に聞くことにする。 ↑かわいらしい案内係 よくわからなかったけど、どうやら前の方へ行けと指差すので、どんどん前へ進みます。 すると・・・・。 その謎が解明しました！！ 東北新幹線でいうところの、はやて+こまちだったわけです。私が乗るのは写真右側の古い車両。 左側の車両は何行きだったかな。トーマスクックの時刻表なんかを持ち歩いていたらすぐにわかったんでしょうが、荷物になるのでもってきませんでした。というか、購入すらしておりません。 車両にもミラノと書いていますね。 さてどんな旅になるのでしょうか。</content>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-01-29T21:41:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-04T01:32:27+09:00</modified>
    <title>パリ最後の晩餐・・・仏伊旅行21（三日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">さて、明日はミラノへ移動です。パリで最後の晩餐。なんだかフランス料理らしいものを食べていなく、しっかり食べにいきたいところですが、体も疲れていて、店探しも億劫な感じです。 早く食事を済ませてホテルに戻りたい・・・。そんな風に感じたのですが、現在夕方の５時前、あいてる店はほとんどありません。だいたい、はじまるのは７時、もしくは８時。だったらホテルで一回休んで出直したらと思う方もいるんでしょうが、今回、中心部から外れのところにホテルをとってしまって、自分のホテル周辺は観光ガイドがまったくカバーしてなく、どこにおいしい店もあるかわからない。さりとて、また、地下鉄で中心街に戻るのは面倒・・・というかそれだけの体力は残っていない。それに、朝はクロワッサン、昼は焼うどんだけだったのでお腹が空いてしまい、何か食べたくなりました。 地球の歩き方を見たら、マドレーヌ近くにポトフのおいしい店があると載っており、営業時間も大丈夫。それに今の体の状況だとポトフのような料理が最適である。 美術館からシャトレと言う駅に出て１４号線でマドレーヌへ。 ↑１４号線は新しい地下鉄で、飛び込み防止用の自動ドアもついておりました。地下鉄が新しくなっても、どの線も地下鉄の車両のデザインは変わらないのはおもしろいとおもいました。 １４号線、駅間は他の線より長かったな。古い線はチンチン電車並みに駅間が短いです。 古い地下鉄は浅いけど、新しい地下鉄はかなり深いところを走っておりますね。 マドレーヌ駅について、どうにか店をさがしあてます。 ↑５時を過ぎた時間でしたので、客は私一人。この店どちらかというとランチがすごい混むそうです。 ↑ポトフです。おいしゅうございました。マスタード（ディジョン？）をたっぷりつけていただきました。これは日本のいうところのおでんですね。 グラスワインもいただきました。グラスワインもすっきりして飲みやすかった。日本酒でいうところの純米酒みたいな感じかな。 さて、マドレーヌから８号線に乗り、サンセバスチャンフロワーサルヘ。 そこから少し歩いて、観光ガイドに出ていた惣菜屋さんへいきます。 良い感じのおばちゃんが切り盛りしていて、クスクスなど一生懸命説明してくれます。 そこではクスクス、フォアグラなどを買い込みました。パリで食べたかった二つのものです。 さらに別のお店でクロワッサンやお菓子を買い込みました。 シュマンヴェールという駅まで歩いて８号線でドメニルまで。 ↑パリの地下鉄が札幌と同じゴムタイヤであると確認した瞬間。 ドメニルから歩いてホテルまで戻れたけど、６号線に乗り換えてビックビュスまで移動しました。 コンビニのような店（10時まで営業と書いてあった）で５００ｍｌのビールを買う。1.3ユーロとかなり安かった。高いところと安いところとの差が大きすぎる。 ちなみにビールはハイネケンが一番人気のようですが、二番目に人気の１６６４と言うビールを買ってみる。ちなみに人気度はビールの在庫数から判断。日本のコンビニと違って、なくなったらすぐ商品を入れているかんじではなく、売れた分だけスペースができておりました。 ネットで調べてみると１６６４ビールはアルザスのビールだそうな。クローネンブルグ1664という名前で。アルザスはフランスのビールの６割のシェアを持つとのこと。さすがにドイツに近いだけありますね。後、水がおいしいんでしょうね。 さて、お夜食タイム。 クスクスは粘りのないお米のような感じですね。上にかかった豚肉おいしかった。 フォアグラはとにかく濃かったな。別の店で買ったクロワッサンに挟んでたべると非常においしゅうございました。ワインともあいそう・・・。 クローネンブルク１６６４はアルコール度５．５％。５％のハイネケンよりも少し高め。濃くて、ビールらしくてうまかった。ハイネケンよりも自分好み。ハイネケンもそうだけど、こちらのビールはお腹にたまらなくて飲みやすい。</content>
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    <issued>2012-01-29T16:41:00+09:00</issued>
    <modified>2012-01-29T18:31:06+09:00</modified>
    <title>国立近代美術館・・・仏伊旅行20（三日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">↑　ショッピングセンターと思った建物は国立近代美術館でした（苦笑）。 地球の歩き方を見るとパリ三大美術館の一つで20世紀初頭から現代までの美術の展開を追うことができるとのこと。ピカソ・・・・ダリ・・・藤田嗣治の絵が見ることができる・・・・。 藤田嗣治！！　藤田嗣治というと・・・・ http://www.consadole.net/tetsu96/article/709 2008年7月に道立近代美術館で、彼の絵を見ました。うわぁ、パリで藤田嗣治の絵が見られる♪ 嬉しくなって入ることにしました。 でも、間違って特別展の方に並んでしまいました。凄い行列ができていて、人気のある美術館なんだなと思ったら、パンフが置いてあってどうやら「ムンクの生涯」という特別展をやっているらしい。おームンクの絵もみることができるとはと思って、そのまま並んで入口に来たら、「チケットを見せろ」と言われる。 「たはは、そうか、ここは別料金か」また、チケットを買って並びなおさないといけない・・・・。常設展見てから戻ってこようと思ったんですが、さすがに疲れてあきらめました。 そして、常設展、ピカソの絵が何点か飾っておりました。 さて、ここの美術館は撮影自由でしたので何点か撮影してきました。 ↑ピカソの絵です。 ↑これもピカソの絵だったと思う。 いやあ、ピカソの絵って正直良いのかかどうかわかんない。インパクトがあって頭に残るんだけど、それがはたして良いかどうかまでは・・・・。 はじめて越乃寒梅を飲んだ時と似ているな。何歳の時かは忘れましたが。凄い酒とはわかるんだけど、なんだかべっとりとしていてこれがうまいかどうか・・・・。あくまでも好みの問題ですが・・・。 ただ、ピカソにすごく惹かれるのは事実で、ピカソ美術館にも行きたいなと思っていますが・・・。 ↑続いてこちらの絵。着物を着ている日本女性のように見えますが・・・。肌が露出して少しエッチｗ ネットで調べてみたら「アルジェの女」というタイトルでした。聞いたことあると思ったらそれはドラクロワの「アルジェの女たち」でした。 ちなみにマティスはフォーヴィスムの代表格だそうな。野獣（フォーヴ）のように激しい色と筆使いにより、荒々しい作品を制作しているとのこと。 マティスは他に代表的な作品が展示していたけど、私はそれに気づかず、この作品が印象に残りました。 ↑続いて、印象に残ったのがこちら。 この作品を見た瞬間、「あれっ！　岡本太郎の作品に似ている」と思ってパチリと写真を撮りました。 こちらはカンディンスキーという、ロシア生まれの抽象派の画家だそうな。むろん有名人だけど、私は知らんかった！！ それでネットでカディンスキー、岡本太郎って検索かけてみると、戦前に交流があったと書いてありました。岡本太郎はカンディンスキーの影響を受けているんでしょうね。 ↑これもカンディンスキーの絵。印象に残ったのでパチリ。 そして、肝心の藤田嗣治、血眼のように探しまくったけど、どこにもありませんでした。エコールドパリを代表するシャガールの絵は数点見つかったのですが・・・・。つたない英語で係員に聞くのもどうかと思い、結局あきらめました。 ネットで調べてみると確信はもてませんが、どうやら展示していなかったようです。所蔵しているのは確かなようですが・・・・。 さて、あとは気になった絵を数点載せます。 ↑若い時の水谷豊に似ていたので、パチリ。 ↑長谷川町子風の絵だったので、パチリ。一瞬、カツオかと・・・・。 後は第2次世界大戦時代の戦争を風刺する作品がありました。ただ、戦争の悲惨さを伝える絵は、広島の原爆資料館に展示してある、被爆者の方が描いた絵は本当に戦争のむごさが伝わる絵で身につまされる思いでした。その一方でここの美術館の作品は戦争に対する嫌悪感みたいなものを感じました。たとえば、横暴な軍人の様子が描かれた絵があったり、人間のいやらしさが伝わってきました。 最後に現代アートの絵を見ましたが、何と言うかアートと言うのは幅が広い物だと感じて、美術館見学を終えました。</content>
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    <issued>2012-01-29T15:28:00+09:00</issued>
    <modified>2012-01-29T16:05:42+09:00</modified>
    <title>中国人じゃないよ・・・仏伊旅行1９（三日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">さて、パリの三大名所と言えば、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院といったところでしょうか。 凱旋門とエッフェル塔は昨日行きました。そして、最後のノートルダム寺院に到達しました！！ ↑しばらくじっと眺めておりました。 ↑中はこんな感じです。 疲れたので礼拝堂の前にある席に座ってしばらく休みました。 そういや、バビル２世がこの中で敵と戦っていたことを子供の頃のかすかな記憶で思い出しましたｗ　彼も大変だね。こちらは呑気に観光♪ 実際、ノートルダムに行った時はそんなこと思い出さなかったんですが、今書いていてふっと思い出しました。 塔にのぼって、パリを一望できるのですが、凄い行列で、体が疲れていることもあってあきらめました。 ↑セーヌ川を渡って、シテ島を離れます。 ↑セーヌ川を渡ってすぐのところにパリ市庁舎がありました。 ↑パリ市庁舎の前は野外スケート場になっていました。 そんな時、野外スケート場の前にいるチンピラ風の男に 「ニイハオ」と声をかけられました。 そのあと、何を言っているかわからなかったのですが、「どうやら、たばこの火をかしてくれ」と言っているよう。 怖かったので、何事もなかったように無視してその場を去りました。 ↑　景観にやさしいマクドナルド。トイレをかりました。 さて、パリでいきたところは行った。あとは地図がほしいのだけど、本屋がなかなかみつからない。どうしようかな。疲れているし、ホテルで休みたいなと思いながら、メトロの駅をさがして適当に歩いていると・・・・次の写真の場所につきました。 なんだろう、このショッピングセンターのような建物は・・・・。</content>
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    <issued>2012-01-28T20:45:00+09:00</issued>
    <modified>2012-01-28T23:20:30+09:00</modified>
    <title>フォーを食べてシテ島へ・・・仏伊旅行18（三日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ベルサイユ宮殿には、行きはモンパルナスから国鉄線で来ましたが、帰りは別線で帰りたくなるのが「鉄ちゃん」と言うもの。行きに利用した駅とは別のヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に出て、高速郊外鉄道でパリに出ることにしました。いまいち、国鉄と高速郊外鉄道の違いがわからないのだけど、東京で言えば東海道線と京浜東北線の違いのようなものか？？？？？ ↑ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅の改札口 ↑車両は国鉄と同じでした。というか高速郊外鉄道は国鉄で運行しているのか？？？ ↑車内の様子 ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅から郊外高速鉄道Ｃ５号線に乗って、パリ市街のジャヴェルへ。４，５０分ぐらい乗車時間あったろうか。ああまり覚えていない。 ↑ジャヴェル駅ホーム。遠くにエッフェル塔が見えた。 ジァヴェルからメトロ１０号線でモペールミッチュアリテへ。 この辺りはいわゆるカルチェラタンと呼ばれる地区。大学が集まっている地区で、日本で言えば御茶ノ水・神田界隈？　実際、専門書を扱っている本屋さんを何軒か見かけました。でも、それより目を惹いたのは、新鮮な魚介類が並ぶ魚屋。じっくり見たかったし、写真も撮りたかったけど、買うわけではないのでちらみして後にしました。残念。 さて、時間は１時を過ぎており、これからお昼を食べにいきます。と言ってもあまり食欲なくて、フランス料理はパス。ベトナム料理の店に行きました。 ↑ベトナム料理の店キム・リエン。地球の歩き方に出ておりました。 １時過ぎなのに店内は混雑していました。周りの人がフォー（ベトナムの米粉でつくったうどん）が食べていたので、自分も英語のメニューからフォーをさがして注文しました。 そして、やって来たのが・・・・。 ↑確かにこれはフォーだったけど・・・・。 こんな焼うどんみたいのじゃなくて、丼に入ったスープ入りのフォーが食べたかったのに・・・・（泣）。 この後の旅行でも経験するのですが、何か自分の注文ってずれてしまうんですよね。 まあでも、この焼うどんのようなフォーはフォーでおいしかった。中に豚肉が入っており、オイスターソースで味付けてありました。 そこそこ満足して店を後にした。 そしてセーヌ川を渡り、ノートルダム寺院のあるシテ島に入っていきます。</content>
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    <issued>2012-01-28T19:16:00+09:00</issued>
    <modified>2012-01-28T20:04:31+09:00</modified>
    <title>甘いモンブラン（ベルサイユ宮殿探訪後編）・・・仏伊旅行17（三日目）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">さて、ベルサイユ宮殿探訪続きます。 写真ぼけていますが、マリーアントワネットです。 ルーブルで見たナポレオンの戴冠式の絵が、ベルサイユにもありました。ネットで調べてみると、どちらもダヴィットの作であるとのこと。ルーブルにある作品がナポレオンに贈られたもので、ベルサイユにあるものはダヴィット自身が所有していたものだそうな。個人的にはルーブルで見た方が迫力がある感じがしましたが、見せ方にもよるんでしょうね。 ↑なんか贅沢な展示の仕方に感じました。絵が飾りになっているような感じ。 さて、喫茶室のケーキに魅せられて・・・・・。 モンブランを注文しました。 でも、これがすごく甘くて、半分残してしまいました。クリームの下の生地がカステラではなくてメレンゲのような感じでした。それもちょっと自分の口にはあわなかった。カステラの柔らかい触感を期待していたので・・・・。 さて、内部を見学して表に出ます。 ↑ベルサイユ宮殿の裏側です。 裏側にも広大な敷地があり・・・。 ↑バス（６ユーロ）に乗って巡ります。 ↑羊がたくさんいました。 ↑これがマリーアントワネットの離れだったかな？ みんな途中で降りて、散策などを楽しんでいたのですが、私はこの日も調子があがらなかったので、バスでの遊覧に徹することにしました。４、５０分で元の場所に戻ってきました。 これにてベルサイユ宮殿見学はおしまい。</content>
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      <name>こんびに♪</name>
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    <issued>2012-01-28T17:29:00+09:00</issued>
    <modified>2012-01-28T19:12:43+09:00</modified>
    <title>こち亀の中川邸かと（ベルサイユ宮殿探訪前編）・・・仏伊旅行16（三日目）</title>
    <link href="http://www.consadole.net/tetsu96/article/1101" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ベルサイユ宮殿、とにかく広い～ 馬に乗るナポレオンの像 なんとなく馬に乗った徳川吉宗の像を想像してしまいました。 さて、中に入っていきます。 とにかく凄くて広かった！！　こち亀の中川の邸宅かよと思ってしまった（こち亀表現多くて恐縮ですが）。 興奮して写真バシャバシャ撮りまくったのですが、ほとんど良い写真ありませんｗ。 なので数点のみをアップします。 ↑天井にも絵が・・・・。 ↑前の写真と同じ場所ではありませんが、荒川静香にまけないような姿勢で天井を撮影していた方がいましたｗ ↑この回廊も素晴らしかった。 太陽王ルイ１４世の寝室のベット。太陽が出る東側に寝室を設けたとか。 この窓の扉をあけて朝日を眺めていたのでしょうな・・・。</content>
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