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2019年01月31日

鈴木武蔵は都倉賢の代役ではない

タイの試合を見た。
体格が似ている都倉と鈴木。

鈴木はてっきり都倉同様、空中戦にストロングポイントがあるのかと思いきや、試合ではタイミングのいい抜けだしで2ゴール。

いやいや、代役どころか都倉とはプレースタイルがそもそも全然違う。

過去にミシャのいたチームの点取り屋のイメージに重なる。
サンフレッチェ時代の佐藤寿人
レッズ時代の興梠慎三
彼らを彷彿とさせるゴールだった。

昨年は内村にその役割を期待したが叶わず、今年は鈴木武蔵がやってくれそうな予感。

鈴木武蔵にマークが集まりそうだけど、マークが偏ってジェイやアンロペをフリーにするわけにもいかない。

ひょっとして鈴木武蔵、爆発するかも?
と期待が膨らむバンコクユナイテッド戦でした。

posted by ykk-i |21:03 | 注目の選手! | コメント(4) | トラックバック(0)

2018年12月31日

今年最大の収穫

今年最大の収穫は意識改革だったと思います。


ミシャ


去年の年末に[我々がJリーグを制覇する]と言われて、本気にする人はいなかったのではなかろうか?
今はどうだろう?
本気になれる人が確実に増えたのでは?
物事を成し遂げるために必要不可欠なのは本気になれるかどうか。

ペトロビッチ監督はコンサドーレに関わる全ての人に本気になる事を与えてくれた。
来年も上位進出を目指し、チームは残留、一桁順位、ACL出場、制覇と一つずつ階段を上がって行くことになりそうです。
移籍してくる選手もコンサドーレを選んでくれるようになりました。

本気を見せられるチームには本気の選手、スタッフが集まってきます。
来年も本気のチームを見てワクワクしたい!
開幕が待ち遠しい。



本ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。
来年も好きな事を書いていきます。
良かったら、また覗きに来てください。
来年も飛躍できる良い年でありますように。
皆様のご多幸をお祈りします。


posted by ykk-i |05:46 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月24日

来年に向けて

今シーズンは飛躍の年。
「新しい景色を見に行こう!」というスローガンで再び1つになったチームは勢いに乗った。
(チームスローガンがこんなに取り上げられたのは柳下監督時代の「アクションサッカー」以来か?)
その結果、全てがいい方向に噛み合い、苦境もはねのけてみんなで新しい景色を見る事が出来た。

コンサドーレは何よりチームに関わる全ての人がまとまる事でパワーを発揮するチームだ。
野々村社長はそれが上手い。
今年は皆んなが「新しい景色」が見たくて、全員が同じ方向を向けたのが大きい。
監督が交代し、チーム戦術も守備から攻撃へ。
ベテラン起用から積極的な若手起用へ。
大きな変化を力に変えて、チームはひたすら前に進んで行った。

来年に向けて。
チームは来年、何を見つめるのだろう?
カップ戦、天皇杯、ACL出場、そしてシーズン制覇。
まだ見えていない新しい景色もたくさんある。

今までは見上げていた景色が、今は見渡せる景色になった。
チームとして、さらなる高みを目指すのはもちろんだが、2017シーズン4位だった柏が今年降格した現実もある。
上の順位につけた事は自信になっても慢心してはいけない。
順位が上がると他チームからのマークも当然厳しくなるため、来シーズンは今年よりも難しいシーズンになるだろう。

来シーズンはエース都倉を放出。
二桁得点を決めた人間が居ない穴は大きい。
何しろ決定力不足がチームの課題なのだから。
単に若き点取り屋として期待が高い鈴木武蔵選手が代役になるという甘い考えは捨てたほうが良いし、「鈴木は都倉ではない」以上その言い方は鈴木選手に失礼だ。
あくまでも都倉の代役ではなく、コンサドーレの点取り屋[武蔵]だ。
彼らしさを発揮して、ゴール前で相手チームの脅威になってほしい。
ミシャサッカーに早く馴染んで、新生コンサドーレを牽引してほしい。
他にも三好が去り岩崎が加入など、選手の個性に合わせて来年は今年と違ったサッカーを見たいし期待もしている。
外国人枠が増えて、新外国人の活躍にも期待している。
ミシャ戦術を理解してチームを助けてほしい。

来年は「新しい景色から、更なる高みへ!」と言いたいところだが、Jリーグはそんなに甘くない。
その高さに上れるように、チームに関わる全ての人が今こそ「進化 evolution」する必要がある。
私たちは今年の冒険で、強くなるためにチームに何が足りないかが見えて、何よりも今まで見えなかった、できなかった[実感]ができたはずなのだから。
この[実感]は今年最大の収穫だ。

ACLを逃した理由
天皇杯やカップ戦で勝ち上がれない理由
何より決定力が足りない理由

それらを解決し、更なる高みへ上るため全てにおいて目に見える「進化」が必要だ。
さあ、来年も新しい仲間たちと一緒に、また冒険に出かけよう!

posted by ykk-i |07:59 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月16日

都倉は新しい景色を見に旅立ちましたか

桜色の新しい景色は彼の目にどう映るのでしょうか。
去る者は追わず。
この話はここまで。

さて、来季はまずJ1残留が目標ですね。
主力を抜かれるのは地方クラブにはよくある話。
移籍するのが宮澤キャプテンじゃなかっただけ良かったと思いたい。
コンサドーレとしては、今や宮澤のほうが替えのきかない選手です。

こうなると、攻撃は当面外国人中心として、即戦力じゃなくても若手の有望な日本人FWがほしいですね。
結果論になりますが宮吉、三好はこうなると離したのが非常に厳しい。
年齢度外視ならば砂川の時みたいに内村カムバックはありか?
そういえば、宮澤キャプテンも入団時はFWでしたね。

それから栃木に流れた榊君や長崎に武者修行しに行った中原君らユース出身の皆が戻らないかな?
この2人はミシャサッカーなら十分大化けして主力になって活躍出来そうな気がします。

ユース出身の皆んな、なんとかコンサドーレを助けてください!

そういえば、ハーフナー ニッキは元気かな?

posted by ykk-i |06:35 | 注目の選手! | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月01日

来季への始まり

引き分け、4位。

この瞬間から来シーズンが始まる。
今年の大躍進。
毎年J1残留が目標だった。
今日、4位で悔しい気持ちになる札幌。
去年までなら考えられない悔しさです。
札幌が自力でACLに行けるよう、来シーズンの目標ができました。
J1残留、ACL自力出場が目標ですね。

この悔しさを一年間忘れずに。
勝点1の重さを噛み締めながら、一歩でも前に進みましょう。

もし、棚ぼたでACL出場権を得られても正直あまり嬉しくないです。
今年身につけた勝者のメンタリティーを絶対に忘れずに、積み重ねてきたものにどれだけ上積みできるか。
来年また勝負です。

リスタートACL!

まずは皆さん、大変お疲れ様でした。

posted by ykk-i |16:04 | プレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月01日

2019第0節

私たちは、既に新しい景色を見ています。
J1の舞台で年間ベスト3をかけた戦いができること自体が新しい景色なのです。
とは言え、終わった訳ではありません。
今日が一年間の集大成です。

野々村社長はまさに有言実行の人。
だから周りも信じてついて行くのです。

今日の試合は来シーズンの試金石。
ACL、順位、賞金。
全ての要素が今日の試合にかかっています。
来シーズンのチーム編成や強化費も大きく変わります。
選手の年俸にも影響があるでしょう。

勝つか負けるかで、来シーズンが大きく変わります。
まさに大一番!引き分けなど考えない勝負です。
最後まで勝ちにこだわらなければならない試合です。
今日は来シーズンの命運をかけた、2019J1リーグ第0節。
もう既に未来へ向けての戦いです。

根拠のない直感ですが、
恐らく今日は先制されると思います。
そこからどう巻き返していくか。
同点、逆転、審判の不可解なジャッジに冷静さを保っていられるか。

いつものように、ソンユンのビッグセーブ、ジェイの警告、チャナティップはガチガチマークにあって、大外からの菅の飛び出し。
こんな展開が簡単に予想できます。
試合終了の笛が鳴るまでハラハラした展開になるように思います。

駒井の不在は最後までどう響くのか。
セカンドボールをどれだけ拾えるか。
私はそこが今日の勝敗を分ける部分だと思います。

いや、意外と劇的な福森の直接FKで試合が決まるかも。


posted by ykk-i |07:08 | プレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月27日

審判

最終戦を控え、サポーターの盛り上がりが凄まじい。
ホームアドバンテージ
チームの勢い
サポーターの雰囲気
戦う前からコンサドーレの勝利を予感させる様子です。

が、実は試合を左右する重要な要素が審判。
先週の清水、神戸戦では審判がコントロールできずに大荒れの試合になりました。
盛り上がってスタジアムの雰囲気が異様になると審判にかかるプレッシャーも凄まじくなります。

巷で噂になっているスタジアムDJより、最終戦の審判の力量がACL出場に向けた大きな要素となるのではないかと思うのです。

くれぐれも審判を敵に回さないようにしなければ!

posted by ykk-i |06:26 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月25日

最終節の重要度

今年のJ1もあと一試合だけ。

見た事がない景色にいる私たちが来年、更に上を目指す為には最終節の広島戦の勝ち点は非常に大きな意味を持ちます。

勝ち点3で2位または3位。
ACL出場。
選手のモチベーションアップ、他クラブからの選手勧誘に追い風。
コンサドーレのアジア戦略にプラス要素。

j リーグ から多額の理想化分配金が与えられる。
順位次第では有力選手が、数人取れます。
これは新規スポンサーを獲得できたのと、また別。
新戦力以外にも選手の給料アップが可能になり、有力選手の引き抜きを防ぎチームの力の底上げが可能になる。
過去の今野、西、奈良ら戦力の引き止めが叶わなかった過去の呪縛から解放されるかも知れませんね。

勝ち点1か0で
ACL出場は天皇杯の結果次第の他力本願。
他力本願で年末まで引っ張ると、チームの編成が大幅に出遅れ選手獲得が間に合わない。
理想化分配金は1.8億。
これでは現有戦力維持がやっとかな?

来シーズンのため、勝つしかないのです。

posted by ykk-i |15:39 | プレビュー | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年11月04日

札幌ドームに来ました!

今日はスタジアム観戦。

ゴール裏ではありませんが、ゆっくり見ます。

posted by ykk-i |12:45 | プレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年10月29日

目標

名古屋に勝利。
三位浮上。

実力は付いてきた。
まだまだ足りない。
という声もあります。
確かにそうだ。
今のコンサドーレはフロンターレに7点取られるチーム。
まだ足りない。
でも、負けは弱さの証明ではない。
負けを引きずり諦めることこそ弱さの証明。

コンサドーレは昨日の勝利で3位にいる。
もはや残留が目標ではなくACL出場が今季の目標。

シーズンオフの選手の去就にも影響するだろう。
ACLを目指すチームと
J1残留を目指すチーム
向上したい選手はどちらのチームを選ぶのか?

初めはACL出場するだけかも知れない。
通用しないのかもしれない。
でも、そのステージを目指し、たどり着けるチームにこそ選手やサポーター、スポンサーは魅力を感じるのではないだろうか?
クラブのアジア戦略にもいい影響が与えられる。

コンサドーレは今季、一皮も二皮も剥けて飛躍するチャンスです。
残り数試合、実は来季以降のクラブの命運をかけた重要な試合なのかもしれない。

我々は発展途上。
まだまだやれるし、もっと上を目指せる。
どうせ、とか
時期尚早、とか
まだ無理、とか
諦める前に、その意識を持つ事が重要です。

チャンスは諦めない者の前に転がって来るのですから。

posted by ykk-i |04:53 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)