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2017年09月23日

激しいプレーと危険なプレー

激しさと危険は全く違います。

主力に怪我がないよう、上手にいなすプレーもしてほしいです。
ソンユン、大丈夫だろうか?
心配です。

posted by ykk-i |15:08 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年09月23日

精神論

精神論で勝敗が決まることはありません。

が、
試合の中で勝負どころの
あと1cm
あと1分
あと1点
こういう所で、勝利への執念が勝敗を分けることもまた事実かと思います。
「あきらめない奴の前にボールが転がってくる」
どこかでこんな言葉を聞いた覚えがあります。

今日の試合の勝敗がどれほど重要な意味を持つのか
チーム、選手、サポーター。みんなわかっています。

前節神戸戦の1失点目。
「ポドルスキ選手の右脚シュートなら大丈夫だろう。」
この慢心から失点、敗戦に繋がった。

「最下位、新潟なら」
なんて言う慢心がある選手は、まさかいないでしょう。
「首位鹿島と戦って勝つ!」くらいの気持ちで試合に入らないと、
とんでもない結果になる気がしています。

今日は精神力が勝敗を分ける
そんなゲームになるような気がしてなりません。

posted by ykk-i |08:34 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年09月18日

シュート力と決定力

コンサドーレは決して弱くないと思うんですよ。
シュートまで行けるのに、最後の精度が悪い
こぼれ球に詰める位置に選手が居ない
これらは一見、運、不運が左右しているように見えますが、毎年上位に位置するチームがいる以上は、それだけで左右されない要素が必ずあるはずです。

例えばここに面白いデータがあります。
今シーズン前半戦、都倉選手はシュート力二位です。
http://www.football-lab.jp/summary/player_parameter/j1/?data=2&year=2017
でも、決定力ランキングには名前はありません。
http://www.football-lab.jp/summary/player_parameter/j1/?data=1&year=2017
都倉選手はシュート力20、決定力1と言うデータです。

昔、ガンバの遠藤選手のコロコロPKが話題になりましたが、極論を言えばゴールに入りさえすればゴロのボールでも決定力になるのです。
遠藤選手、マンU相手にもコロコロPKを決めました。
https://youtu.be/FajXHatO51A

キーパーの逆方向にパスを出す感覚で決定率は驚異の9割以上を誇っています。決定力の感覚のひとつですよね。
https://youtu.be/vIUOL14Ycdc

だからと言って、シュート力が要らない訳ではないんです。
神戸戦のポドルスキ選手のように、やはりDFもGKもシュート力がある選手を警戒する理由は説明不要でしょう。

では、シュート力=決定力にならない理由は?
ポジションや選手の特徴を考えると正解はひとつではないと思うのですが、選択肢の一つとしてこんな話がされています。
https://youtu.be/2cwQwUKBPqA

体幹の優れた長友正解は、セリエAのトップチームのひとつであるインテルに長年在籍している日本を代表するプレーヤーの1人です。
彼の最大の特徴は、身体がブレないので倒れないし、速く、キックも正確と言うところです。必要な筋肉、使うべき筋肉を常に意識しているようでトレーニングも欠かさないと聞きます。
この動画の冒頭、長友選手と本田圭佑選手の体幹の強さ、倒れないバランスのいいプレーは流石です。
https://youtu.be/1MnkWXGmNpM

日本代表の原口元気選手は、地道に一から自分の身体を作り変え代表に定着する選手になったそうです。
https://youtu.be/wtUUihxbhz8
(↑動画と音声にズレがあります。動画の20分位から肉体改造の話になります)

自分のプレースタイルを考え、どのような身体を作るべきなのか?
サッカー選手は自分の身体が武器ですし、テクニックもフィジカルもどっちかひとつだけではバランスも悪いです。

今年の天皇杯でコンサドーレがジャイアントキリングを喰らったいわきFCのチームコンセプトは、まさに身体づくりだそうです。
チーム全員が都倉選手なみのフィジカルを持つと言えば分かりやすいでしょうか?
https://youtu.be/wnIl3doeFQc

NHKでも取り上げられましたね。コンサドーレは引き立て役になりました。
https://youtu.be/wSJDx_kwQk0

チームコンセプトに「これが正しい」という正解はなく、単純に勝っているチームの真似をしたら勝てると言うチーム作りは間違いですが、負けた相手から何を吸収して強化につなげるかということも必要だと思います。

posted by ykk-i |07:37 | 思いつきコラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年09月17日

神戸戦と都倉賢選手

https://youtu.be/w8G0xpGtBVs

都倉選手は古巣神戸との一戦。
台風が近づいて風雨が強く難しい試合でした。

前線の起点となり得点を期待された都倉選手ですが、ボールが収まらずハンド連発してイエローをもらい、前半だけで退く結果に。古巣相手にちょっと入れ込み過ぎていましたかね?次に期待です。
都倉選手、ハンドはJの審判から目をつけられているかもしれません。手を広げてボールを失わない様にプレーしていますが、ハンドは毎試合怪しいプレーが続いていましたかね。ちょっと壁に当たっているように見えます。
最近プレーに精彩を欠いているように見ています。
もともと器用な選手ではないので、もう一度自分の得意なプレーを活かすスタイルから考え直してフィジカルモンスター!ゼヒ復活してほしいと思います。

今年の前半戦は都倉選手頼みだったチームの攻撃もチャナティップ選手や石川選手の加入で劇的に変わりましたね。
兵藤選手、早坂選手、石川選手、菅選手、ヘイス選手と、シュートまで行く選手が増えました。中盤でボールを失わず、タメを作れて、決定的なパスが出せるチャナティップ選手がピッチにいるといないではガラッと変わります。
願わくば残り試合、怪我と累積で出場出来ない事が無いように最後までフル出場を期待します。
最終盤でチャナティップ選手が出られないゲームなんて、考えただけでも恐ろしい。

posted by ykk-i |07:08 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年09月12日

神戸戦とチャナティップ

磐田戦
1点目はサイドの早坂のアシスト。
2点目もサイドの石川のアシスト。

これだけサイドが効くのは相手がサイドをおろそかにした訳ではなく、中央には縦への推進力が抜群!のチャナティップの存在感があるからだと思います。
チャナティップがボールを持つと、相手は常に2〜3人でプレッシャーをかけに来ますが、チャナティップはボールを失いません。
チャナティップにかける相手選手の守備の穴はサイドに影響して、コンサドーレは裏のスペースにノープレッシャーで進入できると思います。

次の神戸も、このくらいの事は当然分析しているでしょう。
私が相手指揮官なら、まず全ての攻撃の中心で有るチャナティップを潰しにかかります。止められなければ潰します。
チャナティップがいかに前に進めない、前にパスを出せないようにするかが相手のポイントでしょう。
コンサドーレは、バイタル付近でチャナティップにボールを持たせてファールされれば主砲、福森が出てきます。
次節はチャナティップがいかに前でボールを持てるかが鍵でしょう。
あと、アウェーとはいえ不可解なジャッジをしないレフリーが必須です。(笑笑)


っていうか
ゲームでチャナティップを止めるなんて、誰でもそう思いますよね。
もう、チャナティップは札幌のエースですね。
ケガの無いように最後までワクワクさせてほしいです。
願わくば来季も札幌で。

posted by ykk-i |06:20 | 私的コラム | コメント(2) | トラックバック(0)

2017年09月10日

モチベーション

サポーターの声援と選手のモチベーションが試合を左右すると感じる最近のゲームです。
どんなにお金をかけてもチームが噛み合って居ないチームは、投資額と順位が釣り合っていませんし、逆にコンサドーレのように強化費が低いけど、J1残留と言う明確な目標に選手がまとまりチーム一丸となって戦えているチームは強い。
そういう意味で、今一番怖いのは優勝争いや降格争いをしているチームであり、磐田のような中位にいるチームは、選手のモチベーションの維持が難しい様な気がします。

今日の磐田は、どことなく淡白で綺麗なプレーに終始していた感があり、気迫やチームのはまとまりという面ではコンサドーレが上回っていたように見えました。
都倉選手やジェイ選手の揺り籠ダンスの相乗効果もあって、さらにモチベーションも上がり、普段のゲームには観られない様な華麗な崩しからの逆転に繋がったように見えました。

コンサドーレ側としては、一度審判に試合を壊されそうになりましたが、逆にそれがチームの危機感に繋がり、しっかりと審判とコミュニケーションをとって不可解な判定を牽制した事で、それ以降は審判も笛を吹きづらくなっていたように見えました。
ハーフタイムで審判対策もしていた様に見え、選手がイライラする場面も少なくなった様な気がします。
地味にその日の審判の出来不出来に対する対策も重要ですね。

さて、降格争いから半歩抜け出したコンサドーレ。
次節は中位の神戸戦です。
神戸は投資額の割に順位に反映されていない、モチベーションが低いチームですが、心配なのはコンサドーレの慢心です。

今回、降格争いから多少抜け出したからと言って、その後は新潟、広島と死にものぐるいで向かって来る非常に難しい相手との戦いが待っています。
私は次の神戸戦で勝ち点を拾えないと、またズルズルと順位が下がってしまうような危機感があります。
相手にポドルスキーがいても、こっちにはチャナティップがいます。
必要以上に怖れる必要はありませんが慢心は禁物です。
コンサドーレは、順位に驕らず常にチャレンジャーとしての気持ちを失わない様に気を引き締めなければ、終盤にまた降格争いを演じる羽目になるでしょう。

今日の勝利の喜びは日曜日まで。
また来週から現実に戻り、しっかりと次節は勝ち点を奪いましょう!
そうする事が新潟、広島へ、さらなるプレッシャーをかける事に繋がるのですから。

posted by ykk-i |04:19 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年08月05日

格上相手に金落ち将棋

首位セレッソの安定感が目立っていた。
今日はセレッソが山下、山村の主軸を欠き、コンサドーレはソンユン、横山、宮澤の守備の軸をごっそり欠いたゲームでした。

将棋では金は守備駒で、最後の詰めに使う駒です。
今日のゲームはコンサドーレがまさにそんな金将に匹敵する大駒3枚を欠き、山下を欠くセレッソ守備陣からいかに主導権をとれるかが、勝負の分かれ目と思いましたが、開始一分もせずに先制されるとお手上げ状態でした。

後半から投入された河合、小野のベテランが入るまでチームは、チグハグな状態が続く苦しい展開。
都倉が相手からゴリゴリマークされるのは分かっているのだから、もっとバイタル付近で都倉にボールを預けて相手のファールを誘い、福森で決めるという展開が欲しかったし、相手のチームは今、札幌でそれが一番怖いはずなのに。
ヘイスはもう少し存在感を出さないと。

金山、j1デビューはほろ苦いものになりました。
菅も笑顔でj1初ゴールができる展開にしてあげたかった。

この悔しさを次節ぶつけましょう!
ホームでは絶対に負けない。
いつも頑張る兵藤に、古巣相手に今度こそ勝たせてあげましょう!

え?甲府が勝った?
まだまだ、これからです。

posted by ykk-i |20:59 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年07月29日

チーム力

浦和に0-2の勝利。

相手の退場や交代の不運に助けられた。

パスミスや1対1の競り負けは個の能力の差。
これを全体でカバーして、消極的にならずに攻め続けるのがチーム力。

コンサドーレは若い。
レッズに今日くらいのハンデを貰っても、都倉やジェイの個の能力で何とか勝てましたが、チーム力の差はハッキリしています。
レッズは二人少なくても関根や興梠、柏木などのタレントが虎視眈々とゴールを狙い、その迫力に怯えるコンサドーレDF陣。

まだまだだと感じた試合でした。

posted by ykk-i |21:03 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年07月01日

カンフル剤

元ジュビロ磐田のジェイ選手が加入するそうです。

しかし、この選手は野々村社長や名波監督も言っている通り、相当な問題児らしい。
https://youtu.be/1NeKuzDJ5aE
でも、実績は2015年のj2時代も当時無双状態だった都倉選手を抑える程の空中戦に強い決定力を持ったプレースタイル。
https://youtu.be/bbZ50Wa-iwE
まぁ、これだけの選手が怪我してる訳でもなく所属チームも無しにフラフラしている時点で何か問題があるように考えるのは当然かな。

しかし、ジェイ選手は明らかにゴール前で都倉選手とプレースタイルが被ります。
どうして同じタイプのストライカーを補強したのでしょうか?
その意図は?

今まではコンサドーレのゴール前は都倉の独断場でしたが、今後は果たしてどちらの選手にクロスが上がるでしょうか?
チームはどちらのストライカーをエースと認めるのか?

多分、今までの性格どおりならジェイ選手にクロスが上がらないとブチ切れると思います。それ自体は良くない事ですが、チームはそういう選手を敢えて入れる事で、停滞したチームに変化を起こそうとしているのだと思います。
吉と出るか凶と出るかは誰にも分かりません。

ただ、今回のジェイ選手の加入はチームの深刻な停滞感を示しているものだとは想像できます。
j1残留の鍵はジェイ選手に預けられたのです。

私たちも腹を据えて応援して巻き返しましょう!

posted by ykk-i |05:58 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年06月05日

負のスパイラル

誰でも自信を持っていたもので結果が出ないと自信を失ったり「今のままで本当に良いのか?」と疑心暗鬼になり始めます。
そうなると不安になり「これでいいのか?」と自信がなくなり、「絶対に決めなきゃ!」と余計な力みで簡単なプレーやシュートもミスが出始め、消極的になりシュートが打てなくなりゴール前でもボール回しばっかりで相手にカウンターを喰らいつづけて勝てなくなる。

調子が出ないチームの特徴です。
決して通用しないのではなく自滅しているのです。

サポーターから都倉選手の批判が増えてきました。
得点が取れないエースの宿命ですね。
確かに彼には相手のマークのつき方が尋常ではないくらい激しいです。
でも、彼はバルデスではありません。
都倉賢なんです。
何でも決められる鳥人ではないんです。
彼はバルデスがしなかった積極的な守備からの攻撃や強烈なキャプテンシーで前線を活性化する特徴を持っています。
最近の試合中、以前なら見えていた笑顔が彼から消えました。
相当力みがあるように感じます。
ゴール前、無理矢理でもシュートに持って行く彼の強引なスタイルがなりを潜めています。

私は今、例えシュートを外しても彼の持ち味をもっと出して欲しいと思うし、それをサポーターがもっと後押しして欲しいと思います。

最近はここのブログ以外でサポーターの意見も「アレがだめ」「監督がだめ」「戦術がだめ」など批判が多くなりました。
プロスポーツ、負ければ批判も集まります。

でも、そんな事をして一番喜んでいるのは対戦相手ですよね。
味方であるはずのサポーターが、試合前から選手やスタッフに過度なプレッシャーを与えて、力ませ、消極的にさせているんですから。

posted by ykk-i |05:25 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)