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2017年07月01日

カンフル剤

元ジュビロ磐田のジェイ選手が加入するそうです。

しかし、この選手は野々村社長や名波監督も言っている通り、相当な問題児らしい。
https://youtu.be/1NeKuzDJ5aE
でも、実績は2015年のj2時代も当時無双状態だった都倉選手を抑える程の空中戦に強い決定力を持ったプレースタイル。
https://youtu.be/bbZ50Wa-iwE
まぁ、これだけの選手が怪我してる訳でもなく所属チームも無しにフラフラしている時点で何か問題があるように考えるのは当然かな。

しかし、ジェイ選手は明らかにゴール前で都倉選手とプレースタイルが被ります。
どうして同じタイプのストライカーを補強したのでしょうか?
その意図は?

今まではコンサドーレのゴール前は都倉の独断場でしたが、今後は果たしてどちらの選手にクロスが上がるでしょうか?
チームはどちらのストライカーをエースと認めるのか?

多分、今までの性格どおりならジェイ選手にクロスが上がらないとブチ切れると思います。それ自体は良くない事ですが、チームはそういう選手を敢えて入れる事で、停滞したチームに変化を起こそうとしているのだと思います。
吉と出るか凶と出るかは誰にも分かりません。

ただ、今回のジェイ選手の加入はチームの深刻な停滞感を示しているものだとは想像できます。
j1残留の鍵はジェイ選手に預けられたのです。

私たちも腹を据えて応援して巻き返しましょう!

posted by ykk-i |05:58 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年06月05日

負のスパイラル

誰でも自信を持っていたもので結果が出ないと自信を失ったり「今のままで本当に良いのか?」と疑心暗鬼になり始めます。
そうなると不安になり「これでいいのか?」と自信がなくなり、「絶対に決めなきゃ!」と余計な力みで簡単なプレーやシュートもミスが出始め、消極的になりシュートが打てなくなりゴール前でもボール回しばっかりで相手にカウンターを喰らいつづけて勝てなくなる。

調子が出ないチームの特徴です。
決して通用しないのではなく自滅しているのです。

サポーターから都倉選手の批判が増えてきました。
得点が取れないエースの宿命ですね。
確かに彼には相手のマークのつき方が尋常ではないくらい激しいです。
でも、彼はバルデスではありません。
都倉賢なんです。
何でも決められる鳥人ではないんです。
彼はバルデスがしなかった積極的な守備からの攻撃や強烈なキャプテンシーで前線を活性化する特徴を持っています。
最近の試合中、以前なら見えていた笑顔が彼から消えました。
相当力みがあるように感じます。
ゴール前、無理矢理でもシュートに持って行く彼の強引なスタイルがなりを潜めています。

私は今、例えシュートを外しても彼の持ち味をもっと出して欲しいと思うし、それをサポーターがもっと後押しして欲しいと思います。

最近はここのブログ以外でサポーターの意見も「アレがだめ」「監督がだめ」「戦術がだめ」など批判が多くなりました。
プロスポーツ、負ければ批判も集まります。

でも、そんな事をして一番喜んでいるのは対戦相手ですよね。
味方であるはずのサポーターが、試合前から選手やスタッフに過度なプレッシャーを与えて、力ませ、消極的にさせているんですから。

posted by ykk-i |05:25 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年05月29日

やはり悪循環に

連敗が続くコンサドーレ。

なんとかしなくちゃ!
の真面目な選手の気持ちが無意識のうちにシュートの時の力みになってゴールを決めきれない悪循環にハマっているように見えます。
福森選手や菅選手、宮澤選手のシュートは力み過ぎで外したように見えます。

その僅か一本が入れば試合展開も、流れも変わります。

「もっとああしたほうが、こうしたほうが。」
と言うより、今の選手がいかにリラックス出来るか?
誤解を恐れずに言うなら、試合を、シュートをいかに楽しめるか?

チーム浮上の鍵はその辺りだと思うのです。

posted by ykk-i |02:39 | チーム強化への提言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年05月21日

真面目過ぎ?かな。

コンサドーレの最大の長所は
 サボらない
 和を乱さない
 真面目

でも、長所と短所は表裏一体。

真面目過ぎて結果が出なくなるとチームに閉塞感が漂い、
なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ
と空回り、ますます結果が出ない悪循環に陥ることも。

我々サポーターも、厳しい目を持つ事も大切ですが、
あまりチームや選手を追い詰め過ぎる事は避けたいものです。

長いシーズン、必ず上手くいかない時が来ます。
怪我人続出の中、序盤ではこの前までホーム負けなし、
強豪相手にも堂々と渡り合ってこれたなんて、
こんなに結果が出るなんて予想できた人は少なかったのでは?

都倉選手の言葉を借りると
まだまだ伸びしろはあります!

余裕が無いのは十分承知ですが、
チームを批判ばかりするより、こんな時こそ
「がんばれ!」
の言葉をチームや選手にかけたいものです。

J1定着!
絶対に果たしましょう!!


posted by ykk-i |11:47 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年05月04日

凄く収穫があった試合でした

ルヴァンカップ
札幌0ー1東京

本当にそう思いました。
ラッキーが重なったことも多かったですが、痛快でした。
結果的に敗戦、シュート0で終わりましたが、
都倉、兵藤、宮澤、ソンユンら主力無しで、さらに二種登録の初出場ルーキーが入った構成でほぼフルメンバーの、しかも約2万人入ったアウェーで東京相手に1失点。
負けたけど、それ以上に若手の経験値と自信を積みあげさせてもらったのはウチです。
カップ戦、首位を明け渡したのは悔しいですが将来性への投資がそれを上回っていたと思いました。

大人の事情で次の大宮戦は出場できない横山選手もボランチでフルタイム奮闘していたのが頼もしかったです。来期は完全移籍で来て欲しい。

藤村選手、はぐれメタル級の森重選手からどれだけ経験値を稼いだでしょうか?
チャンスをもらった若手は、この経験をこれからの戦いに活かして欲しい!

posted by ykk-i |06:01 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年04月22日

10番

浦和の10番柏木
札幌の10番宮澤

チームの順位は違うけど、引けはとっていない!

posted by ykk-i |15:11 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年04月22日

それぞれの戦い

首位浦和レッズとのアウェーゲーム。

レッズは優勝を目指し
コンサドーレは残留を目指し

目標は違っても、今日のゲームの勝敗は両チームにとって重要なものになります。

レッズはホームで昇格チームにとりこぼすと、その後チームの勢いが失速する危険があり、コンサドーレ は首位相手に勝ち点をとって帰れたら勢いに乗るチャンスになります。
このゲームを失ったチームは、少なからずのダメージを受けます。

さて、勝利の女神はどちらのチームにいるのでしょうか?

posted by ykk-i |06:57 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年08月21日

選手の皆さん、頑張ってください

今日は暑い関西でのナイトゲーム。
選手の皆さん、頑張ってください。

posted by ykk-i |15:49 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016年08月07日

勝っただけのゲーム

清水戦は勝ち点にも余裕があるのでJ1を想定した攻撃的な戦いを期待していました。

勝ちはしましたが、3点は全て相手GKのプレゼントゴールでした。
今日の状態では来年札幌はJ1で点が取れません。
他の皆さんもおっしゃるとおり、後半はバランスを崩して酷いゲームでした。
増川選手がいなければテセ選手にもっとやられていたことでしょう。
はっきり言って、もっとやれると思っていましたが全体的に期待外れでした。

結果論ですが、ヘイス選手はまた同じところを痛めるようでは、ジュリーニョ選手を差し置いてピッチに立つ資格があったのか疑問です。
好調なジュリーニョ選手を出したほうが、後半小野選手の起用も考えられたはずです。
ヘイス選手は試合後、ベンチで笑顔で勝利を喜んでいました。

あれで退がって、交代カード一枚使ったのにそんな余裕あったの?

ビックリでした。

コンサドーレ、なんかチグハグになってきてませんか?
ちょっと不安です。

posted by ykk-i |19:30 | ゲームプレイバック | コメント(6) | トラックバック(0)

2016年08月04日

無事是名馬

サッカーには怪我が付き物です。
コンサドーレも怪我人続出でスクランブル状態が続いています。

故障の原因にはプレー中のボディコンタクトやファウルなどによる怪我、年齢からくる怪我、古傷の再発など、気をつけていても仕方が無い怪我があります。
単に我々が気づかないだけで、選手は常に満身創痍でピッチ上でファイトしてくれています。
恐らく痛みの一つや二つで出場を回避するような選手はいないでしょう。

でも、不可抗力なものを除き怪我をしない選手もいます。
今年のコンサドーレでは主にスタメンを張っている選手で怪我をしないのは増川選手や深井選手、福森選手、都倉選手、内村選手あたりでしょうか。
これらの選手は計算のできる選手として、チームマネジメント上は重要視されているはずです。
怪我をしない選手は、それだけでチームへの貢献度は高く評価されるはずです。

選手は怪我をしない努力をどれだけしているのでしょうか?
コンサドーレは過去、中山雅史と言うコンディション調整の鬼(?)を間近で見てきました。プロたる者の姿を見せてくれました。
コンディション調整はチームが行う以外に選手個人の意識次第で変わるものだと思います。睡眠、食事、リカバリーなど選手はどの位意識しているのでしょうか?

サッカーは野球よりも選手生命が圧倒的に短いです。
(カズのような例外が稀にいますが)
その現役時代をいかに怪我なく過ごせるか?
選手としてステップアップする時間にも差が開きます。

無事是名馬

夢はビッグクラブ、日本代表。
語るのは簡単ですが、自分の意識や努力がどれほど夢と釣り合っているのか。
まずは怪我なくシーズンを通してチームの中心選手になる事が初めの一歩だと思うのです。

posted by ykk-i |20:01 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)