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2018年09月22日

がんばれ東胆振!

東胆振の厚真、むかわ、安平の町に甚大な地震被害が発生しました。
道民球団として、日本ハムは避難者招待試合を組んだようです。

コンサドーレは?
提案ですが、震災被害は人々の記憶から風化されやすく、被災地の方もいつしか忘れ去られ支援の灯りも消えてしまいます。
そこで、コンサドーレのユニフォームに厚真、むかわ、安平の町の名前を刻んで一年間応援の意を表してはどうでしょうか?
ユニフォームに場所がなければ背番号のナンバーの中にに小さく入れるだけでも構いません。
コンサドーレも被災地と共に頑張る気持ちを示してほしいです。
J1にいるコンサドーレが全国で被災地の名前をアピールすることが、招待試合などの一時的な支援でなく、長期的に効果的な支援になるような気がします。
もし、できるならサッカー協会もそこは認めてほしいです。

posted by ykk-i |11:24 | 思いつきコラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月04日

殴り合いを制す!

バレーボール漫画、ハイキューでお馴染みのこのセリフ。
攻撃に入ったら守備なしで五人でシンクロ攻撃!
競技は違いますが心意気は同じ。
今の札幌の攻撃とイメージが重なり、ワクワクしました。

イニエスタ?
いえいえ、11人で強い方が強いのです!

posted by ykk-i |06:40 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月02日

マリーシア

福森のフリーキックはマリーシアではありませんが、狡猾なプレーでした。
確かにフェアプレーは見ていて気持ちがいいですが、過去の日本サッカーで「我々はマリーシアが足りない」と言われていたにもかかわらず、昨日の都倉には批判が上がっています。

鹿島もあの位やってます。
強いチームならフィジカル、スキル以外にメンタルも攻めてきます。
日本男子の美徳は正々堂々の武士道ですが、皆さんは負けても武士道を貫くチームを応援できますか?
恐らく「やり返せ!」という意見が多いと思います。
都倉はサッカーという競技の上で自ら汚れ役を買っているように見えます。
彼を責める事は私にはできません。

posted by ykk-i |19:11 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年08月19日

FC東京戦の注目点

中断期間が開けてから、なかなか波に乗れないコンサドーレ。
中断期間中に練習した中央攻撃がまだしっくり来ないのでしょうか?

ジェイ、都倉、チャナティップのトライデントはJ1屈指の破壊力で、相手チームは当然しっかりと対策を立ててきます。
確かに攻撃は3人が中心でも、4人目、5人目の攻撃参加がないと相手の対策を上回れずに苦しい。
前節、途中出場の宮吉選手はサイドに流れる場面が多かったのですが4枚目の攻撃カードとしては、もっと積極的に中央へゴール前に絡んで欲しかった。
結局、決め手になったのは土壇場でクロスを上げ4枚目の攻撃カードになった進藤選手でした。
今日は4枚目、5枚目の攻撃カードに誰がなるのか?
ポイントは駒井。
最近の駒井は相手に研究されて、ゴール前の単独突破が難しくなっています。
突破を活かす為には、ワンツーなどのパスも使いながら相手DFに的を絞らせないこと。駒井は最近少しドリブル突破にこだわり過ぎな気がします。
攻撃面の私の注目はそこです。

守備面。
守備はミンテ、福森の出来次第ですね。
ボランチも含めた守備で前節パスカットが多かったのが気になります。
パスサッカーはパスしかできない訳じゃありません。
チャナティップはドリブルを仕掛けています。
普段、ドリブルをしない選手がドリブルをするから相手は戸惑い、守備の穴が生まれます。
パスもいいのですが、パスにこだわり過ぎて相手に捕まってピンチになっています。

攻撃も守備も、こだわり過ぎる考えは対戦相手の思うツボです。
変化を出してチャレンジする事を迷わないでほしい。

それができたらチームはもう一皮剥けると思うのです。

posted by ykk-i |08:11 | プレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年08月06日

後ろが安定しないとリズムが作れない

今日は辛口です。
DFが安定しないと、攻撃のリズムが崩れます。

パスサッカーはリズムが大切。
昨日は柏の伊藤に決定機を作られ始めてからリズムが悪くなりました。
選手は後ろを気にして、監督は前へ行けと指示。
ちぐはぐになるのは当然で、フィニッシュの精度が低くなるのはリズムが悪いのも一つの原因かな?

いくらチャンスをたくさん作っても、点にならないと何が悪いのか選手は迷い始め、そこからチームはトンネルに入ります。
都倉、ジェイ、チャナティップ。
彼らの決定力が落ちているのは、その辺りに理由があると思います。

シュートにもどんな攻撃をしようという意図が感じられず、とりあえず撃っとけ!みたいなシュートが多く、枠を外す精度か低い攻撃が多いのは残念です。
これでは相手に脅威を与えられずリズムは悪くなるばかり。
強いチームにはシュートに至るまでの選手の意図が感じられますが、昨日の試合、決定機は多くても、そこに明確な攻撃の意図を感じることは出来たでしょうか?

とりあえずクロス
とりあえずミドルシュート
とりあえずの攻撃が多く、精度の低い決定機をたくさん作ったからって何になるのかな?


順位が下がらなかったのは朗報ではありません。
それだけ下の順位との差が詰まっているのに、この時期の順位に留まる事に意味は無く、むしろ変な安心感でチームやサポーターが締まらないのは慢心以外の何者でもありません。

私には今のチームはかなり危険な状態に見えています。

posted by ykk-i |06:58 | ゲームプレイバック | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年07月07日

we are!

日本の2018ワールドカップが終わってしまった。

https://youtu.be/1AhJ98hE7jQ

この大会のMVPは?
と、問われると答えられない。
それは日本が11人で戦ったからだ。

得点シーンを見ても、個の能力だけで得点したシーンはない。
ゴールを決めた選手は確かに凄いけど、私はアシストに注目してみた。

PKは除き得点シーン。
コロンビア戦
本田のCKはピンポイントで大迫へ!
セネガル戦
柴崎のスルーパスから長友トラップして乾のシュートをお膳立て
2点目は大迫のクロスから岡崎が二度潰れて本田のシュートをアシスト。
ベルギー戦
長さも強さもこれしかない絶妙のスルーパスを出した柴崎!
諦めずにスプリントし続けた原口がシュート前にワンフェイク入れてGKの体制を崩しDFが詰め切る前のギリギリのタイミングでシュートを放った原口は圧巻!
二点目の乾は、あのゴール前の状況を作った香川の技術と判断!
ワールドカップ決勝トーナメントの舞台でゴール前あの位置でフリーで無回転を撃つ状況を作った香川と乾のコンビは最強!

ベルギー戦の最後も本田のフリーキックからカウンター。
昌子が一度も減速することなく全力疾走で戻っても、あと1歩及ばなかった悔しさ。
見ている私が悔しいんですから、昌子の悔しさは計り知れない。

そしてGKについて少し。
今大会、マスコミに川島が日本の弱点と揶揄される事がありました。
では、今の日本に川島以上のキーパーはいるのでしょうか?
東口!中村!
確かに彼らはJリーグでは優秀なキーパーです。
そのJリーグもウチを含めて外国人にポジションを取られ、満足にキーパーが育たない環境です。
「日本の弱点はキーパー」
というのは川島個人を指すものではなく、国としてキーパーの育成が遅れている事だと感じます。
川島をもっと脅かす存在が出ないのは、4年後の大きな日本の不安材料です。
私は川島が悪いのではない、現時点で日本のベストGKが川島なだけだと思います。

さて、話を戻して。
今大会、ベルギーには絶対に優勝してほしい。
優勝国をあれだけ追い詰めたと思える事が最大の救いになるはずだから。
ベルギーを応援します。
長友じゃないけど、ブラジル戦を見て彼らはバケモノだと私も思います。

posted by ykk-i |07:52 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月21日

まだ早い

0-4の完敗。

中断期間を前に
「負ける気がしない」
と少し驕っていた自分。

この敗戦は中断期間を前に
「自分の力を過信しすぎ」
と天が与えてくれた試練なんだと思う。

この敗戦があればこそ、中断期間をシビアに
充実したものにできる。

5位転落は天が
「お前たちにまだその位置は早い」
と戒めてくれたものだろう。

後半戦は順位に相応しい実力を備えて
個人、チーム、クラブ、サポーターの
レベルを高めていきましょう!

さぁ、修行再開です!


修行



posted by ykk-i |05:36 | 私的コラム | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月06日

FC東京戦

ルヴァン・カップがあるものの、関心はリーグ戦の方が高いです。
(仕事で行けないのと、私はスカパーに入ってないから見れない。)

FC東京は昨日、多摩川クラシコのアウェーで川崎を下す勢いのあるチーム。
奪ってからの力強いカウンターは、今シーズン戦ったどの相手よりも脅威です。
FW永井のスピードやMF太田は絶好調!
MF東も要注意です。
特にディエゴオリベイラは目下J1得点ランキング単独トップです。
でも、今年は不思議と負ける気がしません。
根拠はないんですが、勝ち癖のついた今のコンサドーレは止まらないと思えるのです。

とは言え、それは相手も同じこと。
浦和の時のようにスコアレスドローになる気もしません。
昨年の雪辱にFC東京は燃えているようです。
モチベーションもある強い相手。
今年、前半の天王山かと思います。

三好がでれないので
都倉、チャナティップ、ジュリーニョ
ジェイ、都倉、チャナティップ
都倉、チャナティップ、宮吉
他にも色んな組み合わせがありますが、その時に一番いい三人が試合を決めてくれるでしょう!

私もこんなに強い相手なのに、何故か負ける気がしないのは新鮮な感覚です。

posted by ykk-i |08:12 | 注目の選手! | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月06日

ストロングポイント

怒涛の15連戦を終わってみれば10戦負け無しの出来過ぎな成績で終えたコンサドーレは3位。

去年は選手がストロングポイントを活かして躍動しましたが、今年はさらにストロングポイントを進化させています。
FW都倉はゴール前の圧倒的なフィジカルの強さを武器にしていましたが、今年はトラップ後の前後のターンや左右の切り返しなど、今までならダイレクトに強引なシュートが持ち味でしたが、今年は豪快さに加えてゴール前の落ち着き、懐の深さを身につけました。
目の前にジェイという生きたお手本が居るんですから、都倉のプレーがジェイに似て来るのも当然ですね。

福森は終盤に足をつらなくなりました。
これって単純に見えますが、日々の節制や努力の継続がないと出来ないです。
90分通じて福森が計算できるのは大きいですね。

宮澤のミドルが増えました。
今までもミドルシュートを打っていた宮澤。
今年もチームで数少ないミドルを狙える選手になりました。
今、ミドルを積極的に打つのは宮澤と三好くらい。
ミドルがあるから相手DFが引きつけられ、ゴール前のスペースを空けることができます。決定力が上がればさらに理想的なんですがね。

進藤、菅の若手は攻守共に爆発的に成長しました。
菅はもう少し自分で決める意識を持つとなお良し。
進藤は安定感がグッと増して来ました。

みんな自分のストロングポイントを更に進化させています。
そうしないとチーム内競争に生き残れないのでしょうね。

個の力の向上と融合が勝利を確かなものにし、自信も深まる相乗効果で勢いがありますね。
監督が変わると、チームや選手ってこんなに劇的に変わるんですね。

posted by ykk-i |01:04 | ゲームプレイバック | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月04日

グリーンアスパラガス

北海道のグリーンアスパラ!
今が旬です。

地物のアスパラの太いのがたくさんスーパーに並んで居るはずです。
シンプルに茹でアスパラにしてマヨネーズをつけていただくも良し。
アスパラベーコンて明日の祝杯にサッポロクラッシックといただくもよし。

一年で今しか味わえない旬のアスパラ。
ゴールデンウィークに食卓に上げてみませんか?

ホクレンのアスパラレシピを参考に!
https://www.hokuren.or.jp/greenweb/recipe/recommend/detail.php?id=3

外食でもアスパラメニューがあったら選んでみてくださいね。

このブログのテンプレートにも使っているアスパラガス。
産地に住む者として、美味しいアスパラガスを旬のタイミングで是非味わっていただきたくて、コンサドーレ以外の話をしてしまいました。

posted by ykk-i |08:27 | 食! | コメント(0) | トラックバック(0)