2008年05月05日
明日の先発予想
最近暗い話題になりがちなので、ちょっと能天気な話をしてみたいと思います。
明日の東京V戦は、もう負けられないゲームです。
勝ち点を1ではなく3取ってくれないと困ります。
さて、明日の先発が有力なFWダヴィの相方は誰か?
「三浦監督は対戦相手のことを考えて・・・」ということから予想される選手は誰でしょう?
@ ダヴィ クライトン
A ダヴィ 西
B ダヴィ 宮澤
C ダヴィ 石井
D ダヴィの1TOP
E ダヴィ ノナト
の6つのパターンのどれかで来るでしょう。
【注意】ここから先は私の勝手な予想です。
ソースなどはありませんので、ご了解の上「楽しんで」いただければ幸いです。
東京Vは前節、横浜マリノスに勝っているためシステムを動かしてくる可能性はきわめて低いと思われる。
前節の東京Vは4バック
富沢(身長181cm)
那須(180cm)
土屋(177cm)
服部(178cm)
の4人でラインを形成している。
この4人は「驚異的」とまでは行かなくても、十分な高さを持っている。
やはり、セットプレーやサイドからのクロスがキモの札幌としてはポストプレーのできる選手を入れたいところだろう。
そうなると最も考えられるのは
A 西
B 宮澤
E ノナト
となる。
また、前節クライトンを前線に入れた前半は、ゲームを作ることすらできなかったコンサドーレは、明日のゲームはクライトンをあえてTOPに持ってくることはしないのではないだろうか?
Eは大穴ということで・・・。
西は連戦の疲労が相当たまっているだろうが、前線でタメを作れる彼のプレーはいまや貴重。
宮澤は初のJホームゲーム出場となる。そういう意味ではゲームに入りやすい環境ではあるが、経験値が低く未知数。「ココ一番」のゲームに監督が敢えて最初から使ってくるかは微妙。
また2人ともダヴィとのFW連携については未知数であり、西の方が一緒にプレーした時間が多い分有利か?
動きが本調子でない西谷のところに西を入れて流れをスムーズにしたい部分もある。藤田が戻ってくるか西谷が本来のキレを取り戻してくれればいいのだが、いずれにしても明日のゲームに間に合うものではないだろう。
相手は分厚い攻撃を仕掛け、破壊力抜群の攻撃陣がいるわけだから、いつもの守備ベースは崩さす、いかに攻撃に切り替えられるかがポイントだろう。
そう考えると、私の予想スタメンはこうなります。
( )内は現在の累積警告数
GK 高木
DF 吉弘
柴田
坪内
平岡
MF 芳賀
ヨンデ
砂川
クライトン
FW ダヴィ
西
皆さんの考えるスタメンはどうでしょうか?
posted by ykk-i |11:10 |
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2007年01月11日
ブルーノ・クアドロス
北海道のローカル放送、STVの朝6生ワイドを観ると、今日のニッカンスポーツ(道内版)に「コンサドーレ、ブルーノ・クアドロス選手を獲得」という記事が出たそうです。
このブルーノ選手は年齢28歳の濃い顔wのブラジル人で、昨季までセレッソに在籍していた選手でDFの要になっていた選手のようです。セレッソでは彼がCBに入ると守備が安定するというほどの選手のようで、昨年9月に骨折で戦線を離れてしまったことが降格の1つの要因と考えるサポーターもいるようです。
(参考)
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/player/500236
そんな彼ですが、新聞報道によるとJ2降格による強化費の圧縮の影響でチームを離れることになったそうです。
本人は日本が気に入っていて、日本語も堪能とのこと。
また、セレッソ退団にあたって、チームメイトの柳本選手と一緒に食事をして名残を惜しんだ様子が柳本選手の奥様のブログに公開されています。
http://www.atsuko.to/php/diary.php?mode=MODE_MAIN&y=2006&m=12&d=9
この選手、能力も高いし日本に対する適応力も高そうです。
あとはJ1サッカーとJ2サッカーの違いに対する適応力だけだと思います。攻撃力もあるDFのようで、私は結構期待しています。
posted by ykk-i |05:45 |
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2006年12月05日
ビジュ!
ビジュがコンサドーレ入りを志願
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061204-OHT1T00147.htm
うれしいじゃないですか。
仮に誤報記事・煽り記事だとしても、こういう記事を見ると
「ああ、コンサドーレ札幌を愛してくれる選手がいるんだ」
と、こちらの方が嬉しくなります。
私はビジュは好きな選手の一人です。
好き=戦力
ではないことは充分承知していますが、
ビジュ・・・コンサドーレに復帰しないかな?
と、あくまでも妄想中・・・。
posted by ykk-i |20:36 |
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2006年08月08日
期待と現実
日本代表とコンサドーレ札幌。
最初に日本代表に入ったのは吉原宏太。
彼がコパ・アメリカでどれだけ活躍できるんだ?と、
彼の同期である柳沢を超えるチャンス!と、
私は勝手に期待していた。
その次はアテネ世代。
山瀬・今野(飛び級)・藤ヶ谷の3人。
この三人がいればコンサドーレは当分安泰だと、本気で思った。
私は札幌にいても以前に所属した選手やユース・オリンピック世代に
コンサドーレの選手が名を連ねているうちは札幌は大丈夫と信じていた。
今、フル代表に元所属の選手として山瀬・今野が名を連ねている。
ファンの欲目ではあるが、藤ヶ谷だって選出されてもおかしくないと思っている。彼らの活躍を見ることが札幌サポとしての楽しみである。
しかし、ユース・オリンピック世代にコンサドーレの選手の名前がない。
藤田あたりならば・・・と思っていたが、召集はなかった。
これは非常に寂しい。
代表=いい選手・・・ではない・・・とは思う。
代表監督の目指すサッカーとスタイルが合わないがいい選手というのはいるだろう。(中田や俊輔くらいのレベルになると別の話だが)
しかし、札幌の選手はそんなにヘタか?
ちょっと自分の息子をコケにされた気分で、面白くない。
(あくまで個人的感想です)
しかし、J2でも代表を狙えるストライカーはいると感じている。
鳥栖の新居辰基選手である。
(※彼の話は激しく好き嫌いが分かれるでしょうから、嫌な人はこの先を見ないほうがいいです。)
posted by ykk-i |19:09 |
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2006年08月05日
新生オシムジャパンに今野!・・・しかし
代表チームにコンサドーレの前所属選手としては今野が選ばれた!
代表チームという話題からすっかり取り残された感がある最近のなかで非常に楽しみな話題だ。
しかし、このスポニチの記事。
「今野が左ひざ負傷 代表辞退も」
今野君、今までも不運なために実力がありながら代表とは縁が薄くなっている状況だけに今回も心配。
大丈夫かな??
posted by ykk-i |09:48 |
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2006年07月03日
いい選手がいますよ
昨夜、NHKを見ていたら一人の日系ブラジル人選手の話題が取り上げられていました。
彼の名はロドリゴ・タバタ(25)。
現在ブラジルのサントスの10番を背負っている人です。
http://www.sponichi.co.jp/wsplus/column_w/04677.html
この方、日本代表への意欲もあるらしく日本に来ることは問題ないように感じます。
ポジションは攻撃的MFで決定的なパスを出せるプレースタイルのようです。
いや〜、欲しいナァ・・・この選手。
しかし、サントスの10番・・・いくらかかるんだろう???
posted by ykk-i |05:28 |
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2006年02月26日
`86生まれ世代
皆さん気づいていますか?
1986年生まれの選手は地味にいい感じなのです。
1986.3.13 上里 一将(20)
1986.4.2 石井 謙伍(9)
1986.7.25 フッキ(10)
1886.12.10 セバスティアン(?)
セバスティアンは公式発表がまだないので、勇み足ですが・・・
この4人、今シーズンのコンサドーレの行方を左右しそうな4人だとは思いませんか?
もしかしたら、今年は86年生まれカルテットは大注目かもしれません。
しかし、フッキが19歳とは・・・。
オレより年上と言っても絶対に通用しそうだ。w
posted by ykk-i |08:21 |
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2006年02月19日
フッキと大塚
「誰が出ても戦力的に落ちないチーム」
今季のJ2は48試合という長丁場を戦う。
肉体的・精神的にハードなスケジュールになることは誰もが認めるところだ。
そういう長丁場のリーグ戦を戦う以上、誰が出ても戦力的に落ちないチームが後半にはいると順位を上げてくる。
今季のコンサドーレはマスコミなどのキャンプ情報によると、チームとして順調な仕上がりを見せてくれているようだ。
気になるところはフッキと大塚。
この2人は現時点でもチームにとって欠かせない選手となっているようだ。
「柱になる選手」という意味では非常に頼りになる。
攻撃の柱・フッキ
チームの柱・大塚
しかし、この2人が累積警告やケガで出場できない時に頼りになるサブのメンバーとの差がちょっと開きすぎて来てはいまいか?
仮にこの2人を欠いた状態で、他のJ2クラブと少なくとも互角に戦えるようでなければならない。ここまでの練習試合でもこの2人が出場しているゲームと、そうでないゲームの内容に開きが出ているように思える。
「フッキと大塚。あの2人さえ抑えれば、コンサドーレは大したことない」
と他チームから思われないよう、他の選手には絶対にスタメンを奪取してやろうという気迫をもっと見せて欲しい。フッキや大塚がレギュラーとして定着しきれない、うかうかできない状況になった時、コンサドーレはもう1段階レベルアップする。
でも、フッキと大塚。怪我しないでね。
posted by ykk-i |06:48 |
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2006年02月11日
赤池保幸選手の巻
イケメンGK、赤池選手。
1997〜98年にコンサドーレに在籍したGKです。
法政大学を卒業後、コンサドーレに入団。2年間の現役生活を経て、今はコンサドーレ育成普及部のGKコーチとして活躍中です。
彼の現役中、厚別でセットプレーのときに「あ・か・い・け」コールをすることをいつか・いつかと期待していましたが、厚別のピッチの彼の前に立ちはだかったのは「絶対神 ディド」でした。
残念ながら現役時代にゴールマウスを守る彼の勇姿を私は見ることができませんでしたが、静岡出身の彼が札幌に残り、若い世代の後進GKの育成にあたってくれていることには非常に感謝しています。
ある日、ユースの選手が「コンサドーレを選択したのは選任のGKコーチが指導してくれるから」と言ってくれている記事を見て、赤池選手の今の仕事の大切さが実感できました。
将来的に彼がTOPチームのGKコーチになり、ゆくゆくは日本代表GKコーチとして頭角を現す時期が来るかもしれません。
現役を退いても札幌に残り、札幌を愛し、札幌を育ててくれている彼のサクセスストーリは現役引退後の今、すでに始まっているのです。
posted by ykk-i |05:54 |
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2006年02月04日
中尾康二選手 岐阜FCへ
コンサドーレの10番を背負い、将来を嘱望されていた中尾康二選手がFC岐阜に移籍することが発表されました。
http://www.fc-gifu.com/news/060203b.asp
中尾君、頑張って這い上がって来ているんですね。
彼のプレーは好きだったので、注目していきたいと思います。
posted by ykk-i |16:49 |
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