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    <title>whiteowl's Point of View</title>
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    <description>whiteowlのチラシの裏。</description>
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      <title>朗報。</title>
      <description>ホーム開幕の敗戦を “キリノのアフロヘア” のせいにして、 しばらく、現実逃避 引っ張ろうかと思ってたんですが・・・ 熊本キャンプから練習に参加していた 韓国の大卒新人になるパク・ジンスが、新加入するようです。 朴 鎭琇 選手コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 2010年03月16日 ■身長/体重：　181cm/76㎏　 ■プレーの特徴： 技術、戦術理解度が高いボランチ。攻守両面にわたりハードワークできる身体能力もあわせもつ。 見たことないのでどんな選手かわかりませんけど、 彼の加入によって劇的にチームが良くなる(≒救世主)とは考えにくいです。 それほど良い選手ならすぐ契約しているでしょうし。 ただ、体格と↑のプレーの特徴から判断しただけですけど、 プレーのイメージは今野に近いのかなぁと。 今野もプレーに派手さはないので、 今でこそ日本代表ですが、あまり評価されなかった選手でしたし、 ポジション的にも守備的MFとCB両方出来そうな感じですしね。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:27:00 +0900</pubDate>
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      <category>Consadole Sapporo</category>
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      <title>ホーム開幕の敗因は、キリノのアフロ説。</title>
      <description>ホーム開幕をそろそろ私も切り替えなければっということで・・・ この間の１失点目は、ゴール前にいたキリノの頭上を通過して入った。 だから、 キリノのアフロ(？)が、もう少し でかければ 防げたのに！ と悔しがった人も多いのではないだろうか。 (←ﾅｲﾅｲ) だが、しかし、あまりアフロをでかくすると、 今度は、“アフロの空気抵抗”で スピードが武器のキリノが減速してしまう。 (;゜ロ゜)ハッ そうか、ホーム開幕で動きにキレがなかったのは、 “アフロの空気抵抗”のせいかっ！ ホーム開幕に負けたのは、どっちにしても キリノのアフロが中途半端だった ってことで！</description>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 14:20:00 +0900</pubDate>
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      <category>Consadole Sapporo</category>
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      <title>間合いのとり方の基本。 -武道から考えるサッカー-</title>
      <description>相手と距離(≒間合い)をとりたい場合、 多くの人は相手から物理的な距離をとろうとします。 あまり現実的な例ではないかもしれませんが(苦笑)、 一本道を歩いていたら、前からナイフを持った誰かが歩いてきたとしましょう。 多くの人は、相手から逃れよう(≒間合いをとろう)と “相手に背を向けて”来た道を一目散に戻るに違いありません。 刑事ドラマではよくあるシーンですが(-&amp;quot;-;A ... 相手との距離とお互いの走力にもよりますが、こういう場合追いつかれる可能性は高い。 さて、しかし、山で熊とばったり出会ってしまった時は、 熊に背中を向けて逃げろと言われません。 そんなことをすれば、逃げている最中に後ろから襲われるからです。 (※熊のほうが人間より圧倒的に足が速い。) 熊との距離がある程度離れるまで、熊と正対したまま後ずさりしろと言われます。 まあ、極端な例ではありますが、 相手と間合いをとる場合の重要な要素がこの中に含まれています。 相手との間合いをはかる上で重要なことは、 物理的にどれだけ距離が離れているかではなく、精神的な距離なのです。 逆にいえば、物理的な距離がいくら離れていたとしても、 相手がそれほど精神的に離れていないと感じている可能性はあります。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>武道から考えるサッカー</category>
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      <title>自滅。 【第２節 ｖｓ福岡】</title>
      <description>日時：2010年3月13日(土)16:04キックオフ　会場：札幌ドーム [入場者数] 21,071人　[天候]　屋内、気温21.3℃、湿度33％ [主審] 吉田　寿光　[副審] 大川　直也　／ 犬飼　一郎 〇得点 前半3分　丹羽　大輝 前半22分　大久保　哲哉 後半5分　永里　源気 ホーム開幕は、開幕戦で昇格候補の甲府を３－１で破った福岡と。 結果は、０－３と惨敗といってもいい結果に(-&amp;quot;-;A ... ホーム開幕の試合が今の札幌の実力だとすれば、昨年の１年は意味がなかったことになるし、 昇格を目指すというのが全く説得力をもたない試合内容だったといっていい。 これ以上、下に落ちることはないと信じたい。昨年と同じ轍だけは踏まないで欲しい・・・ ただ、一番の問題だと思うのは、試合を通じて全く積極的にいけなかったこと。 “札幌らしさ”を全く出せなかったことだと思う。 大事な“ホーム開幕戦”、“観客は２万人越え”の21,071人。 相変わらず重要な試合に、相手云々の前にプレッシャーに負けていたという印象。 全体の動きそのものが、前節の鳥栖戦よりも悪かった。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:15:00 +0900</pubDate>
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      <category>2010 Ｊ-league Games</category>
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      <title>開幕戦のかんそー… 【第一節 ｖｓ鳥栖】</title>
      <description>更新がご無沙汰になってしまいました。 この間、見に来ていただいた方、すいませんm(_ _&amp;quot;m)ペコリ 年に数回、何となく更新するモチベーションが下がります(-&amp;quot;-;A ... もうすぐホーム開幕で、少々時期はずれになりますが、開幕戦の感想を少し。 (←whiteowl的に(笑)。) 開幕戦は、両チームとも気合入ってたなぁという印象です。 展開がとにかく速くて、お互いの攻守の切り替えも早かった。 注目のダブルボランチには、上里と宮澤。右SBに芳賀が入りました。 今年はダブルボランチのこの二人と心中する覚悟ってことなんでしょうか？ チームの心臓部だけに、チームの浮沈の鍵を握っているともいえます。 前回も書きましたが、 サッカーは１１人なので、ピッチのどこかで楽をすれば、どこかにしわ寄せが来ます。 ボランチの所で、まだまだ相手より優位に立てているとはいえないので、 今後も危なっかしい試合が続くと思われますが、短期的な結果を求めるのではなく、 長期的な視点に立って“育成型チーム”を目指すなら、 この４－４－２の形で、ある程度我慢も必要なのかなと私は思います。 人によって、我慢の限度は違うでしょうけれど(-&amp;quot;-;A ...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:57:00 +0900</pubDate>
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      <category>2010 Ｊ-league Games</category>
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      <title>サッカーは１１人。</title>
      <description>野球は９人でやるので選手のことを“ナイン”、サッカーは１１人でやるので“イレブン”、 ラグビーは１５人でやるので“フィフティーン”といったりする。 ただ、サッカーが野球やラグビーとは明らかに違うところがある。 それは、GKは必ず一人いるが、他の１０人の選手のポジションが自由であるということ。 ここがサッカーの面白いところでもある。 極端な例では、常に前線にいるFWをおかないチームもあり、 ０トップといわれたりもする。 “DF－MF－FW”の人数の組合せは、 ４－４－２、４－３－３、４－５－１、３－５－２、３－４－３などなど、 ある程度のパターンはあれど、選手の適正を見極め、 どういうサッカーを見せるかというチームコンセプトを実現するために どのフォーメーションを選ぶかは自由だ。</description>
      <pubDate>Sat,  6 Mar 2010 12:14:00 +0900</pubDate>
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      <category>Consadole Sapporo</category>
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      <title>Jリーグ、キックオフっ！ (←某チェアマンの体で…。)</title>
      <description>今年のJリーグも、もうすぐ始まりますね。 W杯イヤーなのに、日本代表の不振とともに サッカーの盛り上がりもいまひとつなのが、ちょっと心配な開幕前です。 今季のオフは、W杯日本初得点男こと、ゴン中山 加入にわいた札幌でしたが、 その盛り上がりをどういう形で生かし持続させるか。 個人的には、今年１年、チーム、クラブ、サポーターの様々な面で、 “楽しく” スタジアムで観戦できる試合が少しでも増えればいいなと思っています。</description>
      <pubDate>Fri,  5 Mar 2010 18:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>Ｊ-league</category>
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      <title>フォアチェック(上げ) or リトリート(下げ)？</title>
      <description>前回の記事に対して、前に出てフォアチェック(プレッシング)するより、 リトリート(引いて守りを固める)するべきなんじゃないか？というコメントを頂きました。 これもなかなか楽しい議論になりそうな話題です。 CBの１対１の弱さというのが、大分戦の１失点目のように瞬間的に相手に振り切られることだとすれば、 DFラインが前に出る方が危険で、DFラインを引いて裏のスペースを消した方がいいのではないか？ こういう場合の解決方法は、DFラインを下げて守るリトリートでしょう。 ですが、私が、引くことをなぜ避けた方がいいと考えたかといえば、 “メンタル”面を重視したからです。 まず、開幕戦、今年一年、こうやって戦うんですよってのを チーム内外に示すことが重要と考えるなら、 石崎スタイルを貫いて、フォアチェックでいくのではないかということ。 また、 ＞練習試合２連敗に「結果を求めない段階なのに『これがキャンプか？』と思うぐらい食事会場が暗かった」と三上大勝強化部長（３８）。 (※［ゴン４２歳の挑戦］（上）「本物のプロ」の姿勢が若手の意識変えた（2010年3月3日 スポーツ報知）) ↑のように、ベテランを補強しても、突然変わるわけもなく まだまだメンタル面で弱さを抱えているのが現状です。 運良く、先制して２－０になったとして、残り時間が少なくなって引いて守ろうとしても、 必要以上に積極性を失ってしまう可能性がある。 そこで一点返されて、２－１にでもされたらガタガタになる可能性がある。 それなら、むしろ開き直って前に出続けるしかないと考えたのが第一。 次に、１失点目について石川がブログで、 オフサイドをとるか相手についていくか迷ったと書いてありました。 ディレイされずパスの出し手にしっかりとプレッシャーのかかっていないところでの、 DFラインの上げ下げの瞬時の迷いは命取りになります。 出すタイミングすら、わからないと上げられませんけど・・・。 前に行くしかないと開き直っていれば、迷わない(笑)。 この辺りが、私がフォアチェックを支持する一番の理由です。</description>
      <pubDate>Wed,  3 Mar 2010 15:17:00 +0900</pubDate>
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      <category>Tactics (戦術)</category>
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      <title>伸るか反るか。</title>
      <description>大分とのPSMの前回の記事で、 ＞先制した後、DFラインをそのまま高めにするのか、下げるのかは、 状況にあわせて、チームとして意思の統一が必要なのではないか。 と書いたものの、そんな器用なことが出来る状況ではないなぁと(-&amp;quot;-;A ... DFラインに関しては、箕輪、吉弘が怪我、ソンファンも怪我のため再び一時帰国し、 (※札幌趙帰国、復帰メド立たず開幕アウト［2010年3月2日 日刊］) いきなり 緊急事態 から開幕を迎えたといっていいかもしれない。 状況をみながら意図的にDFラインを下げてリトリートする時間をつくっても、 現状だと前にはねかえす力がないので、そのままズルズル下がって、 かえって押し込まれて危なくなりそうだ(-&amp;quot;-;A ... CBに怪我人続出でCBの強度がない以上、 ＠１週間で１対１の課題がよくなるわけではないし、 そこで持ちこたえ続けられる可能性も高くない。 だから、チームとしてCBで１対１の状況を作らせないことを目指すしかない。 DFラインを押し上げて全体的にコンパクトさを維持して、 前線への縦パスの出しどころを徹底的に潰す。 積極的なプレスによるスタミナ切れに対しては、選手交代で何とかカバーする。 とにかく行けるところまで前に出て行くしかないのかもしれない。 それが鳥栖の術中にはまるとしても・・・(・_・;</description>
      <pubDate>Tue,  2 Mar 2010 12:37:00 +0900</pubDate>
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      <category>Consadole Sapporo</category>
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      <title>状況にあわせたチームの意思統一を。 -PSM vs 大分-</title>
      <description>大分でおこなわれたプレシーズンマッチは、２－２で引き分け。 大分 2 - 2 札幌　（14:03／九石ド／7,101人） 得点者：60'石川直樹（札幌）、 68'チェジョンハン（大分）、71'チェ　ジョンハン（大分）、75'近藤祐介（札幌） スタメンは、↓ 　　　 キリノ　近藤 藤田　　　　　　　　内村 　　　　上里　宮澤 岩沼　石川　西嶋　李 　　　　　高原 試合のレポートは↓ 俊足ＦＷに翻弄　開幕控えた最後の実戦、守備に不安残す （舩本篤史）（03/01 道新） 開幕直前、札幌の致命傷／プレシーズン【永野高輔】［2010年3月1日 日刊］ 【2002FIFAワールドカップTM記念事業　大分スポーツ公園サッカーフェスティバル 大分 vs 札幌】レポート：開幕直前のスパーリングは２－２のドロー。双方が手応えと課題をあらためて認識する、貴重なプレシーズンマッチとなった（10.03.01）</description>
      <pubDate>Mon,  1 Mar 2010 14:35:00 +0900</pubDate>
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      <category>Consadole Sapporo</category>
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