カレンダー

プロフィール

当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

“チャレンジ&カバー”のキーは、気配り上手。

2009年10月01日

最近、はげおさんのブログとトラックバック合戦になりつつある当ブログ(笑)。

お互いのブログが、お互いのブログに影響を与えるというのもブログの面白さの一つですよね。



(ちなみに、トラックバックは、
自分のブログで相手のブログの文章を引用したことを相手に知らせる機能です。

私も最初、やり方がわからなかったので、ちょっと解説すると相手の記事の最後にある

※今回は、この記事のトッラクバックURLを貼り付けておきます。
コピーの対象は、httpから始まる英小文字の部分のみ。


このエントリーのトラックバックURL:

http://www.consadole.net/whiteowl/tb_ping/472   (←コレ)


を自分がこれから投稿する新しい記事の投稿日時とコメント許可の間にある
トラックバックURLにコピーして張り付けるとトラックバックできます。

ご存知なかった方は、これを参考にしてどんどんトラックバックして
公式ブログを盛り上げる一助にしていただければ幸いです。

※試しに、私のブログにトラックバックしていただいても一向に構いません。)






さて、

一昨日、ここ3試合完封の原因を探る。で、

CBが思い切りよく相手のFWに付いていくためには自分が開けたスペースを
しっかりとカバーしてくれる存在がいてくれると思い切って相手FWに当たれる。

と書いたわけですが、

昨日のコンビネーション。で、
西のカバーリング能力(気配り)が前線で好影響をもたらしているとも書きました。


相手にしっかり守備に行くため、もしくはしっかり攻撃するためには、攻守において、
自分が開けた穴(スペース)をしっかりカバーしてくれる存在が必要なのではないか。

文章にしてみると、自分の漠然としていた考えがまとまってくる。
昨日の『コンビネーション』については、完全にそんな感じでした。


そうしたら、はげおさんの昨晩の記事です。

"動"?!"静"?!(2009年10月01日 観戦力向上覚書)

チャレンジ&カバーを全員が均一にするのはムズカシイから、分担によって成り立ちやすくしている


はげおさんも、最初、“動”と“静”という概念でまとめようとしていましたが、
文章を書いていく過程で、最終的に、上の結論に至っています。


おそらく、はげおさんのいう“動”というのは、空いたスペースを埋めるカバーよりも
攻守においてチャレンジを優先する傾向にある選手のことを指しているのだと思いました。

記号化すると、こんな感じ『チャレンジ>カバー』でしょうか。

そして、“静”は、攻守において、チャレンジよりもカバーを優先している選手
のことを指しているのだと思います。

これも記号化すると、『カバー>チャレンジ』。


要するに、『チャレンジ>カバー』『カバー>チャレンジ』の選手が、
バランスよくチームに配置された場合、チームとして“チャレンジ&カバー”のコンセプトが、
現状では、攻守において効果的に発揮されているということが言えそうです。

そして、ここ3試合、守備のカバーリングのキーになっているのが、芳賀で、
攻撃のキーになっていたのが、西なのではないでしょうか。

“気配り上手≒カバーリングの上手い”この二人が、
上手くチームと絡めると“チャレンジ&カバー”のコンセプトが
チームとして良いパフォーマンスで発揮される。



ですが、ここで新たな疑問点として、チャレンジ&カバーのコンセプトを
チームとして選手個々が均一にできるようになることが最終的な目標であって、
今は全員がそのコンセプトを実行するのが難しいので、個々の選手の役割に差をつけて
チャレンジ&カバーのコンセプトを発揮しやすくしている過渡期なのか?ということ。


もしそうであるなら、個々の選手の攻守におけるカバーリング能力の向上が、
石崎サッカーの完成度を上げるのではないでしょうか。



(※この↓に、この記事のトラックバックURLがあります。)


post by whiteowl

16:30

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

はげお

Re:“チャレンジ&カバー”のキーは、気配り上手。

2009/10/01 23:45

>※試しに、私のブログにトラックバックしていただいても一向に構いません。) 実は"試し"でさせていただきました(笑) 引用は今までもしていたのですが、私もトラバの仕方がよくわからず…実験的にさせていただいたわけです。 フラッ太さんにもトラバしたんですが、ミスって2つ同じモノを付けてしまった初心者でした(苦笑) "動"と"静"についてわかりやすくしていただいて、ありがとうございます! "チャレンジ&カバー"につながるようにと思い、書き進めたのですが、"チャレンジ"はともかく"カバー"という語は意味が広いというか…で、使い方に気をつけなければと思ったら、わかりにくい記事になった次第でした(>_<) >お互いのブログが、お互いのブログに影響を与えるというのもブログの面白さの一つですよね そのとおりですね↑ "ブログ"を"思考"や"考察"、"妄想(?)"という言葉に置き換えてもよいかと思います!

whiteowl

Re:“チャレンジ&カバー”のキーは、気配り上手。のお返事。(はげおさんへ)

2009/10/02 18:33

以前、そのフラッ太さんにもトラバの仕方を教えたことがありまして、 意外と知らない方が多いのかなと思って書いてみました。 >使い方に気をつけなければ 確かに、攻撃に関しても“カバー”という表現は少しおかしいですからね(-"-;A ... ただ、空いたスペースに入るという意味で同義と考えた方が、 “チャレンジ&カバー”のコンセプトという観点から考えるなら、 分かりやすいのではないかと思った次第です。 日頃のはげおさんの様々な可能性に言及した上での丁寧な検証には頭が下がるばかりです。 札幌の戦術について付き合っていただけるのが嬉しくて、 ついついマニアックな路線に行ってしまうんですが、 本当に自己満足なんですが、自分のサッカーへの見方も広がって ブログやってて良かったなと思います。

Information

Re:“チャレンジ&カバー”のキーは、気配り上手。

2019/09/29 16:51

Re:“チャレンジ&カバー”のキーは、気配り上手。 PUMP

コメントする