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2011年12月05日
終わってみればあっという間のシーズンでしたね。 前半の不調が嘘のような、後半の快進撃。 終わってみれば、首位の東京に勝ち、3位で昇格。
正直、今年初めは石崎監督を応援する気持ちがありませんでした。 去年の最終戦の石崎監督の挨拶。 凄く他人事の挨拶に聞こえて、自分の中で納得することが出来ませんでした。 元々、2年目で石崎監督は辞任して欲しいと考えていたのもあったので・・・。 大伍が征也が西嶋が去り、助っ人はイマイチ、内村は怪我。 そんな中で得点を取ることが出来るはずも無く、下位に沈みましたね。 守備は前半から硬かったので、助っ人が入れば変わるかな?位の気持ちで それでも昇格なんて考えもしていませんでした。 応援する気持ちは忘れてはいませんでしたが、昇格については 何も考えていませんでした。今年は我慢の年だな、と。 でも、監督や選手は、一切諦めていませんでした。 内村の復帰。そして岡山の加入。ジオゴの加入。 札幌は、見事に持ち直し、昇格戦線に殴りこみをかけました。 今年の強みは、上位に強かったこと。 鳥栖にはやられたものの、FC東京、千葉、徳島やFC東京からは きっちり勝ち点を奪う強さがあったこと。 そこが大きかったのかな、と思います。 下位に取りこぼしても、気持ちが切れることなく 戦え続けたのも大きかったですね。 来年は今年以上に苦しいシーズンになるでしょう。 監督や選手が諦めない限り、絶対に諦めない。 確かに辞任がカンフル剤となって上向きになることはあります。 でも、本人が辞めるというまでは、何があっても絶対にバックアップしていこう、 それがサポーターに出来ることだと気づかされたシーズンになりました。 今年以上に気持ちを一つに。 またドームを超満員にしましょう!
2011年09月06日
2年ぶりくらいに更新してみます。 昔の記事見たら結構人にサッカーと関係ないところで 突っかかったりしてるけど、そういうのは基本無しで 黙々とサッカーのこと書いていきたいなと。 あと何か採点とか昔してたけど、基本良かった選手を語っていきたいなとも。 追記 このテンプレに写ってる選手、今全員いなくね?(;´Д`)
2009年05月07日
連休なので、1人でも観客を増やさねばと、 何度も両親に頼んだ。 乗り気じゃなかった両親をドームに連れていくことに成功。 俺頑張った。 そして選手も頑張ってくれた。
試合採点。 【荒谷:6.0】 失点後、いつもと違い果敢に前に出た。 状況に応じて冷静にプレー、流石ベテラン。 2失点目は一度抑えただけにDFに掻きだして欲しかった。 【西嶋:6.0】 2失点目ボールウォッチャーになり、詰められてしまった。 前節吉弘のところで書いていた恐れが現実になってしまった。 あういうところを傍観せずに集中できれば、札幌の失点は減るはず。 その後は集中を切らさず、ナイスクロス。 【晟恒:5.5】 この連戦では仕方がないが、集中を切らす時間帯が多かった。 2失点共に絡んでしまった。 ここが踏ん張りどころ。 【吉弘:6.0】 現在のDF陣の中では、一番の安定感。 ここ数試合の成長は目覚しいモノがある。 【大伍:6.0】 ゴール前で体制を崩しながらもキープしたボールが宮澤に転がった。 最後まで諦めない意思が生んだゴール。 【上里:5.5】 守備では何度か良いプレイがあったが、パスの精度が前節と同じく悪かった。 この一週間で立て直して。 札幌のリズムはボランチにかかっている。 【宮澤:6.5】 2年目とは思えないほどの落ち着いたシュート。 ただ、不用意なスルーが異常に多い。 感じる感じない以前の問題。 【征也:6.5】 久々にドリブルが切れている征也だった。 クロスの精度がイマイチだったのは残念。 疲れも一番だろうから、しっかりと休養を。 【岡本:6.5】 岡田とのマッチアップは見ごたえがあった。 前半から積極的に仕掛けていたからこそ、後半の逆転劇に繋がった。 【クライトン:7.0】 気迫の逆転ゴール。 状態は決して良い状態じゃなかった。 それでも、強い気持ちを持っていれば、勝つことが出来る。 それを教えてくれた。 【キリノ:6.0】 1得点目、宮澤のシュートの瞬間、上手く体を入れてブラインドとなった。 小針は反応が送れ、ゴールを演出。 また前線からの守備をサボらず行っていた。 【砂川:7.0】 足が止まった栃木を尻目に左サイドを制圧。 2得点の演出をした。 あのミドルを決めていれば、MVP。 【上原:6.5】 不味いプレーが2度。本人も試合中に反省したからこそ生まれたゴール。 その後も潰れ役としてクライトンのゴールを演出。 【芳賀:-.-】 【総評】 とにかく疲れた試合。 一見さんが多かったと思われる試合。 そういう人たちを引き込むには最高の試合展開だったのでは? 欲を言えば、前半から試合が動いて欲しかったけれども。 前半から、両チームと疲れからか、ミスが多発していた。 それでもラインを高くして最後の最後はキチンと集中して守り、 前線から積極的にプレスをかけていて、無得点ながら見ごたえのある前半だったと思う。 残念ながら父はウトウトしてしまっていたが。(笑) 後半、石崎監督が動いた矢先に試合も動いた。 システムを変えたことよりも、晟恒がプレイが止まったことにより一息つき集中を切らしてしまった。 ハイボールに圧倒的強さを持ち、何度も跳ね返していた晟恒がまさかの目測ミス。 それでも、まだ掻き出すチャンスはあったが、入ったばかりの砂川がしっかりマークについておらず失点。 2失点目も晟恒の不味い守備からフリーにさせてしまい、 荒谷がファインセーブしたものの、今度は西嶋がマークを外してしまい、失点。 正直、自分は気持ちが少し折れかけた。 が、選手たちは決して諦めていなかった。 2得点したことで気が緩んだか、栃木のプレスが甘くなり始め、 スムーズにボールを回せるようになってきた。 終盤になるにつれ、更に札幌が押し始めた。 実力がどうこうではなく、勝ちたいという気持ちが札幌の方が上だった。 栃木は足が止まり、積極的にプレスがかからなくなっていた。 2得点目、3得点目はまるでフリーキックのようなドフリーでのクロスだった。 それは疲れていながらも、積極的に何度も仕掛けたこそ。 誰とかではなく、全員でもぎ取った勝ち点3。 最高の形でGWを締めくくれた。 福岡での嫌なムードを吹き飛ばしてくれる最高の勝利だったと思う。 相手が17位だとか、参入1年目とかは関係ない。 J2は全チームそこまでレベルの開きはない。 それだけに勝てたことが本当に嬉しかった。 次節は、同勝点の徳島との一戦。 絶対に負けられない戦いが続く。 コルドバの獅子奮迅の活躍を期待。
2009年05月03日
退場後も勝てる雰囲気はあったと感じた。 ワンチャンスをモノに出来なければ、 この長いシーズンを乗り切れないだろう。 選手たちは連戦が続き、疲労も溜まっているだろう。 だが、ここが踏ん張りどころ。 勝ち点1を取れたと、前向きに考え次節に気持ちを切り替えよう。
試合採点。 【荒谷:6.5】 開始直後のシュートを落ち着いてセーブ。 福岡の無失点で抑えた。 【大伍:6.5】 攻撃に出るタイミングがだいぶ良くなった。 大久保の高さにも負けず、ハイボールをクリアした。 【晟恒:6.0】 あのヘディングを決めていれば。 パスの精度が最近悪いのが気になる。 【吉弘:6.0】 一度ラインを崩し、ピンチを招く。 それ以外はしっかりと福岡の攻撃を防いだ。 【西嶋:6.5】 岡本とのコンビネーションが冴える。 もう一工夫欲しいところ。 【上里:5.5】 休み明けだったが、一番体が重そうだった。 判断、パス全てにおいて精彩を欠く。 【コルドバ:5.5】 あのプレイでレッドは厳しい。 が、不用意なプレーだったことは間違いない。 コンサドーレの心臓だという自覚を持って。 【征也:6.0】 怪我のせいもあって、精彩を欠く。 ファーストシュートはオフサイドには見えなかったが…。 【岡本:6.5】 2人を置いてけぼりにする素晴らしいドリブル。 中に切り込んだ場合、シュートで終わるスタイルは良い。 が、相手の裏を掻くパスも選択肢にあると、もっと怖いプレイヤーに。 【クライトン:6.0】 前半は、攻撃に絡めず。 セカンドボールを札幌が拾えるようになると、絡めるように。 【キリノ:6.0】 何度か抜け出すが、得点に繋がらず。 終盤、前線に孤立した状態では、力を発揮できず。 【砂川:6.0】 積極的にプレスをかけて、相手にリズムを作らせなかった。 【芳賀:6.0】 あのチャンスを得点出来ていれば。 【総評】 コルドバのジャッジは厳しすぎた。 しかし、一度下された判定は覆らない。 グチャグチャ外野が言ったところで、返って心証を悪くするだけ。 8/5に盛大なブーイングで迎えればいいだけだ。 昨日は、上里の調子が悪かったので早い段階で宮澤と交替するのも手だったと思うが、 その後、コルドバが退場したことを考えると、しなくて正解だったかもしれない。 コルドバの退場によって、経験の浅い上原、宮澤のカードが切れなくなった。 札幌は早めに相手の攻撃を潰そうと無理をし、 カードや怪我をすることがどうしても多くなってしまう。 どのような場合にも冷静に対応できるであろう謙伍か元気のどちらかが ベンチにいたならば、と感じた。 次節は栃木戦。 不味い守備で試合が決まってしまった今節。 しっかりと守備を立て直せるとは思えないので、 しっかりと叩いて、ホーム3連勝を目指そう。
2009年04月30日
終盤、冷や冷やした愛媛戦。 シーズン序盤なら3点差を追いつかれ、逆転されていたかもしれない。 それでも最後の最後で踏ん張って、勝ち点3を得ることが出来た。 4連勝ともなると気の緩みが出てしまうこともあるが、 2失点したことで逆に緒を締め直すことが出来たのでは。
試合採点。 【荒谷:6.5】 2失点とも、DFのミスでGKとしてはノーチャンス。 ジョジマールとの1対1を良く止めた。 【芳賀:5.5】 PKを取られても不思議じゃなかった不味いプレイが一度。 2失点目は競り負けてしまった。 【晟恒:5.5】 1失点目は、イージーミスから失点。 2失点目はボールウォッチャーとなり、ジョジマールをフリーにさせてしまった。 終盤、疲れからかパスもやや雑だった。 【吉弘:6.0】 リスクを犯しながらも、前に出て相手をしっかり潰していた。 ただ1失点目、直接失点に絡んではいないが、柴小屋がボールを持った後、 ボールウォッチャーとなり、田中をフリーにさせていた。 あれではもしGKが弾いたとしても詰められてしまう。 (田中はオフサイドポジションだったが) 【大伍:7.0】 毎度毎度、違うポジションに配置されながらもしっかりプレイ。 攻守に光るプレイ。 左足でも良いクロスを何度も上げていた。 【宮澤:7.5】 ナイスヘディングで先制点を奪う。 判断が遅かったり、視野が狭かったなど反省点は多々あったが、 インターセプトしショートカウンターを狙うなどボランチとしては及第点。 【コルドバ:7.5】 ようやく生まれたナイスゴール。 中盤で相手の攻撃の芽を摘み、札幌にリズムを作った。 判断が早くなり、見ていてハラハラすることは極端に減った。 【征也:6.0】 セルフジャッジで相手にボールを渡してしまった。 1得点目のコーナーを取るなどはしたが、全体的に精彩が欠いていた。 【岡本:7.5】 消化不良で終わった前節の鬱憤を晴らすような活躍。 2度ビッグチャンス作り出し、得点も決める。 【クライトン:6.5】 いつもより、軽いプレーが多かった。 流石のクライトンもお疲れモードなのかもしれない。 【キリノ:7.0】 得点こそしなかったものの、岡本にプレゼントパス。 前線から積極的にプレスをかけていた。 【上原:6.0】 交替直後に失点してしまったが、直接関与していないので、引きずらないで。 右足の精度が少し悪いので、今後を見据えて練習して欲しい。 【総評】 終盤は、愛媛に押し込まれながらも、 愛媛の最後のパスの精度の悪さに助けられ、勝てた試合だったという印象。 疲れが溜まるとどうしても、雑になるのは人間なら仕方ないのかもしれないが、 セルフジャッジや、ボールウォッチャーになったりと、 そのような不味いプレーは失点に直結してしまうので、 どうにか集中を切らさず気持ちで乗り切って欲しい。 今まで、殆どメンバーを固定して戦っているので、 今後、スタメンクラスの選手は今以上に疲労が溜まっていくだろう。 大伍が離脱したり、有給中のポジションをカバーしていくのも限界があると思うので、 CBの柴田、ボランチの岩沼に奮起を期待したい。 ここ数試合で、征也が一番疲労が溜まっているように感じる。 疲労は長期離脱を生む可能性もあるので、どこかで休ませてあげたい。 代わりを任せられるのは謙伍だと思うが、 しっかりとそこで結果を出し、良い意味で石崎さんを悩ませて欲しい。 シュートが打てないFWとして叩かれていた宮澤がボランチに入った途端、 シュートを果敢に打ち、得点もしてしまうとは何とも皮肉な話。 ただ、ボランチとしても彼は大成するかもしれないが、 個人的にはストライカー宮澤として育って欲しいと願う。 次節も3連敗と調子を落としている福岡。 しっかりと叩いて、福岡が復調しないようにしたい。 GWで連戦が続くが、ここが踏ん張りどころ。 この連戦を勝ち越せれば、上のクラブの背中がはっきり見えてくるはずだ。 自信を持ち、気持ちを持って一丸となり戦っていこう。
2009年04月28日
1人退場者を出したものの、今期初零封。 上昇気流に乗って、上位へいくぞ、札幌!
試合採点。 【荒谷:7.0】 ベテランらしい落ちついたプレー。 どっしりゴール前に張り付くスタイルは札幌では珍しいタイプ。 【大伍:7.0】 まさかのCB。 ここまでユーティリティ溢れる選手は中々いないだろう。 【晟恒:7.5】 吉弘とともに横浜に最後の一仕事をさせなかった。 最後まで集中してプレーしてた。 【吉弘:7.5】 しっかりとしたカバーリングで観る側としては安心できるDFだった。 相手に体をしっかりよせてシュートをさせなかった。 【西嶋:5.5】 1枚目は難波のシミュレーションだが、相手が上手かったか。 2枚目は仕方ない。 【上里:6.5】 右足でシュートを打てなかったか。 ばてながらも最後まで頑張っていた。 次節は良い休養になるのでは。 【コルドバ:7.5】 ダイレクトで素早くパスを回すことが多くなった。 守備の面でも何度もインターセプトをしていた。 前にいる相手を無理やり潰そうとする癖は直して。 【征也:6.5】 何度か逆サイドへの良い展開があるなど、パスが冴えていた。 持ち味のドリブルは今一つ。 少し疲れが溜まっているか。 【岡本:6.0】 ドリブルで交わすことが出来ず。 もう少し観たかった。 【クライトン:7.5】 DFに囲まれながらも、値千金のゴール。 最後まで1人走り、見方を鼓舞した。 J2では反則級。 【宮澤:6.0】 風が強かったせいもあるが、持ち前のポストも今一つ。 守備は頑張っていたが。 【砂川:7.0】 守備を重視しながらも、機を見て攻撃参加していた。 終盤、足が止まって誰もクライトンのフォローへいけないなか、1人前線へ。 【芳賀:6.5】 しっかりと集中して相手を抑えていた。 【上原:-.-】 【総評】 散々言われているほど家本主審のジャッジは酷いものではなかった、と個人的には思う。 カウンターのチャンスを流さなかったのが不満だったくらい。 西嶋の一枚目のカードも難波の倒れ方が上手かったのだろう。 西嶋に関して言えば、彼は悪くない。 が、審判としてもどうしようもなかっただろう。 札幌はプレースタイルからか、どうしてもファールが多い。 ファールを貰うにしてもカードを貰わないようなプレーを心がけなければ、 この先、何度も昨日みたいな状況が起こるだろう。 試合に関しては、風の影響で思うようにボール回しが出来なかった。 そんな中、前半で1人欠いた状態で、無得点に抑えたことが大きかった。 ただ、正直2点目を取れた試合だったとは思う。 上里かコルドバか、どちらかがカウンターチャンスに決めることが出来ていれば。 それでもしっかりと守って得た勝ち点3。 これは本当に大きい。 やっと守備に関しても、多少は自信を持てるようになったのでは。 昇格圏のクラブの背中がうっすらと見えてきた。 次節愛媛戦は、上里と西嶋を欠き台所事情が非常に苦しい。 そのピンチをチャンスに変えてくれるニューヒーローの出現に期待したい。 次節のスタメン予想はかなり難しい。 基本である4-5-1はそのままのはず。 ボランチは、上里、コルドバのどちらかが欠けた場合は大伍を使っていたので、 大伍はボランチでプレーすると予想している。 右SBは芳賀の可能性が一番高いとは思うが、 ユーティリティのある彼をベンチに置きたいという理由から征也の可能性も若干あるか。 その場合は右サイドハーフは謙伍で開幕以来のコンビを組むか。 左SBは岩沼か、上原か。 個人的にそろそろ岩沼にチャンスを上げたい。 ただ、キャンプで何度か試していた上原を左SBに置く配置も面白そうだ。 右が芳賀の場合は上原、征也の場合は岩沼か。 芳賀と岩沼が同時にスタメンで起用されるのは、 今年の石崎監督の采配を見るに、可能性は低いように感じる。 ベンチは、砂川は当確として残り3枠。 SBとCBを起用にこなせる西嶋がいないため、 堀田、柴田のどちらかが今期初の控えに入る可能性も高い。 不測の事態を考えるとベンチに1人は入れたいところだが。 SBも出来る堀田、セットプレーで得点が期待できる柴田。 もしくは、不測の事態には大伍を下げて対応するとして、 ボランチとSBを出来る芳賀か岩沼のどちらかを入れる可能性もある。 攻撃陣は宮澤と後1人、謙伍か横野か元気か。 その3人の中では謙伍が一番可能性が高いか。 キリノ クライトン 岡本 征也 コルドバ 大伍 上原 芳賀 吉弘 晟恒 荒谷 SUB:高原、岩沼、砂川、謙伍、宮澤 前節でホーム未勝利記録は止まった。 今節で連続失点記録は止まった。 次節は得失点差の連続マイナス記録を止めよう。
2009年04月20日
何故か負ける気がしないと書きましたが、 まさかココまで圧勝してくれるとは。 気分良いですね。 ただ慢心することなく、勝った時こそ反省点をしっかりと出して、 次に繋げましょう。
試合採点。 【荒谷:7.5】 個人的MOM。 乾のシュートを防いだことで勝利を確実な物にした。 【大伍:7.0】 しばらくサイドバックで固定したい。 征也との連携も良かった。ただ少し判断が遅いか。 【晟恒:6.5】 香川にあっさり抜かれて失点に繋がった。 その他の場面でも抜かれるシーンが多々あった。 岡本に素晴らしいロングフィード。 【吉弘:7.0】 キッチリと体を入れて相手を潰していた。 またカバーリングも素晴らしかった。 【西嶋:7.0】 ドンピシャのボレーシュート。 守備面ではラインを崩していたことが多々あったので要修正。 【上里:7.0】 攻守に渡り活躍。連戦での疲れを見せない動き。 前半の決定的チャンスは決めて欲しかった。 【コルドバ:7.5】 前半早々、ポスト直撃のミドルを放つ。 守備面で獅子奮迅の活躍、マルチネスに仕事をさせなかった。 カードを貰わなかったのも好材料。 【征也:6.5】 疲れからか、珍しく足を攣った。 マルチネスを吹っ飛ばすなど守備面、フィジカル面が著しく成長した。 【岡本:7.5】 3人交わす見事なゴール。 上里へ決定的なパスを出すなど、復調の兆し。 【クライトン:7.0】 セレッソのトドメを刺すゴール。 球離れが早く札幌に良いリズムを作った。 【キリノ:7.0】 真面目に前線からプレスをかけ続けていたからこそのゴール。 上原にパスを出してあげて。 【砂川:6.5】 珍しく右サイドでプレイ。 攻撃面では持ち味を出せなかったが、プレスを最後までかけ続けた。 【上原:6.5】 一度見せたトラップの上手さには驚いた。 スペースに走りこむもキリノからパスが来ず。 【宮澤:-.-】 【総評】 セレッソの特に守備陣の調子が今ひとつだったこともあるが、 攻守がしっかりと噛み合った試合だった。 噛み合えばこれだけの試合が出来るということを見せ付けた。 守備は何度も決定的チャンスを作られたものの 荒谷の落ち着いた守りにより何とか1失点で留める事が出来た。 コルドバがとにかく凄かった。 能力はやはり高かった。 我慢してボランチで使い付けていたことで、やっと芽が出た。 それでも反省点は多々ある。 守りに関しては、香川乾カイオの攻撃陣にラインがガタガタにされ、 何度も抜け出された。 右サイドでの攻撃は単調な攻撃になることが多かった。 緩急を付けたり、左サイドへの展開を増やすことで もっと攻撃に幅が広がるはずだ。 それでも、運動量が衰えず最後までプレスし続けたことが大きい。 途中交代することが滅多にない征也が足を攣った。 連戦にも関わらず、走り続けた勲章だろう。 横浜FCは昨日ようやく初勝利をあげたチームであるが、 敗戦のどれもが接戦で決して格下と見てよいチームではない。 攻撃陣はタレントが揃っているチームだ。 そんなチームを無失点に抑えることが出来たならば、必ず自信に繋がる。 ホームの連続未勝利記録は昨日で終わった。 連続失点記録は次節終わらせよう。
2009年04月20日
昨日は桜戦現地観戦→帰宅後録画で桜戦→甲府vs中田の試合→草津戦。 と、何かサッカーの試合ばかり見てた日でした。 草津戦の感想をようやく書けるので、まず草津戦から。 苦しんだ上での勝利。 長かったトンネルは抜けることが出来たか。
試合採点。 【荒谷:6.5】 ポジショニングが良く、相手のシュートを難なくキャッチ。 【大伍:7.0】 1試合で3つのポジションをこなす。 左サイド時には良いクロスを何度か。得点に繋がる。 【晟恒:6.0】 都倉に押し込まれていたか。 最後の最後のプレーは何とか抑えていた。 【吉弘:6.5】 アレでPKは厳しすぎる。 相手の決定的チャンスも見事なカバーリングでゴールを割らせなかった。 【西嶋:6.0】 クロスの精度が悪かったか。 佐田に押し込まれていた。 【上里:7.0】 熊本、富山戦の反省を生かし攻守の切り替えが良くなった。 追い越す動きで何度かチャンスも。 【ダニルソン:6.5】 トラップの悪さから相手に詰められ、またカードを貰ってしまった。 それでも、守備面では非常に効いていた。 【征也:6.0】 疲れからか、ドリブルやパスの精彩を欠いていた。 それでも見せ場を何度か作ったのは流石。 【岡本:6.0】 中に切り込むドリブルは武器になる。 佐田に押し込まれていた。 【クライトン:6.5】 札幌全体の動き出しが遅い為、どうしても持ちすぎな状態に。 宮澤のパスを落ち着いてシュート。ゴールに繋がる。 【キリノ:7.5】 シュート時の落ち着きは流石。 ただ後ろからの強引な守備は要改善。 【宮澤:6.5】 ゴール前でクライトンへ落ち着いてパスを出す。 前線で潰れ役として数々のチャンスを作った。 【砂川:6.0】 草津が押し始めた時間帯に投入。 が、流れを変えることが出来ず。 【芳賀:6.5】 相手のパスを何度かインターセプト。 草津の猛攻もゴールを割らせなかった。 【総評】 宮澤がクライトンに出したパスは素晴らしかった。 得点後は草津に押し込まれていてばかりで、 前線に全くボールが来ず、45分でシュート0という結果は仕方ない。 それでも、シュート0だった"FW"宮澤を手放しで賞賛するのは如何なものだろうか。 確かにFWが打たなくても、他の誰かがゴールを奪えば勝てる。 その為に自身が起点となったり汚れ役となる。 それも立派なプレースタイルの一つだ。 だが、彼自身がシュートを打ちたい、ゴールを決めたいと言っている。 彼自身がポストプレーだけではダメだと言っている。 それなのに一度もシュートを打てなかった彼を賞賛ばかりするのは、逆に失礼ではないか。 宮澤裕樹という選手は中盤の選手でもポストプレーだけの選手ではない。 ストライカーだ。ストライカーとして札幌をそして日本を背負って立つ選手だ。 宮澤を応援しているからこそ、期待しているからこそ、 現状600分近い出場時間でシュート5本という結果で良いと思ってはならない。 キリノの5分の1でも良いから、俺が俺がという我侭さを身に付けてほしい。 ただ、得点時にクライトンにパスを出した彼は本当に冷静で良い判断だった。 キリノとの相性も良く、今後が期待出来る。 更にシュートを打てる、ゴールを決められるFWになれば、どれだけ怖いFWになるか。 本当に楽しみだ。 草津戦はかなり苦しい試合だった。 前半は攻撃の要となる右サイドの征也の調子が今ひとつ。 左サイドは佐田に押し込まれて、中々攻撃に移れない状況が続いた。 石崎監督は後半から4-5-1から3-5-2にシステムを変えた。 この采配がズバリ的中し、2得点目を奪えた。 草津のGKも緊急事態で後半からの出場だったが、 クライトンのシュートを良く防いだ。 そこを詰めていたキリノのボレーは見事の一言。 状態が悪くても、気持で勝ることが出来れば勝点を奪える。 選手たちは自信を取り戻せた試合だったのではないか。 これから札幌の逆襲が始まる。
2009年04月13日
出張のためスポーツカフェで観戦。 はぁ…。
試合採点。 【荒谷:6.0.】 失点シーンはGKの責任ではない。 安定感はあった。フィードも良かった。 【芳賀:5.0】 クールに潰していたりはしたが。 パスの精度に不満あり。 【晟恒:5.5】 ロングパスが雑だった。 ハイボールの競り合いは相変わらず敵なし。 【吉弘:5.5】 ゴール前のクリアを相手に渡し、ヒヤリとした場面も。 【西嶋:5.5】 前半は攻守ともに存在感を見せる。 後半、押し込まれてからは、良いところを見せれず。ミスで失点。 【上里:5.5】 動き出しが少ない。FKの精度もイマイチ。 アシストしたパスは良かったが。 【大伍:5.5】 いい意味でも悪い意味でも"なんとなく"のプレイ。 同じポジションで固定されないことの弊害か。 【征也:5.5】 岡本からの折り返しを決めていれば。 岡本と両サイドでしばらく形は作っていたが…。 【岡本:5.5】 後半、ボールウォッチャーになっていたことが多々。 上里のミドルのこぼれ球はよく詰めていた。決めていれば。 【宮澤:5.0】 攻撃の起点となり、ビッグチャンスも産んだ。 それでもFWとしては赤点。シュート0は流石に…。 【キリノ:6.0】 前線からの守備をサボらずしていたが、後半ガス欠。 糞がつくほど真面目。 ナイスゴール。 【砂川:5.5】 最近調子が今ひとつなのが気になる。 昔からムラがある選手だが…。 【謙伍:5.5】 もっと早い時間帯から見たかった。 【上原:-.-】 【総評】 後半途中から攻めるのか守るのかチグハグだった。 守るなら守る、攻めるなら攻める。 監督はもう1点取りにいこうという気持ちだったとは思うが、 それならばもっと早くカードを切るべきだったのでは?と感じた。 個人的には岩沼を見ることが出来なかったのが残念。 トンネルもいつかは抜ける。 …が、あまりにもトンネルが長すぎる。
2009年04月06日
スカパーで観戦。 非常にむなしくなった試合。 怒りより悲しさがまず来た試合。 嫁が前半終了直後に不貞寝した試合。
試合採点。 【荒谷:4.0】 プロだって人間。ミスは誰にでもある。 OG時のプレイを責めるつもりはない。 それだけに4失点目のプレーは…。 【芳賀:4.0】 連携の不味さからで開いたスペースを狙われていた。 1失点目は芳賀の守備の不味さから。 【晟恒:4.0】 OG時のパスだけでなく、全体的にパスが優しくない。 イライラした気持ちがそのままプレーに出ていたか。 【吉弘:4.0】 2失点目、全く寄せず簡単にクロス上げさせ失点の原因に。 1vs1でも簡単に抜かれていたりもした。 ※勘違いしていたので修正。 【西嶋:4.5】 芳賀と同じく攻めた直後のカウンターで開いたスペースを狙われていた。 SBだけの問題ではないが、全く修正できず。 【上里:4.5】 失点直後、守備を忘れたプレーに。守備のバランスも考えて。 イライラしたのか無駄なカードも。 コルドバとの連携を深めていこう。 【コルドバ:5.0】 課題だったパスは良くなった。ビッグチャンスを生み出すパスも。 ただ両ボランチが攻め上がり、カウンター時に何度もピンチも作った。 バランスを考えた攻撃を。 【クライトン:4.5】 失点後、気持ちが切れて足が止まった選手たちを鼓舞しようと1人気を吐いた。 その気持ちが強すぎたのか、それともイライラしすぎたのか、退場に。 一発レッドは少し厳しい気はしたが…。 【征也:5.0】 スタメン組で、唯一ボールを貰った時にまずシュートを考えていたプレーをしていたか。 前半開始直後、決定的なシュートを決めていれば。 【大伍:5.0】 ボランチならボランチのプレーを。サイドならサイドのプレーを。 去年から試合毎どころか、試合中にすらポジションが良く変わるので大変だとは思うが…。 【宮澤:4.0】 シュートをなぜ打たない?もし弾かれても、詰めれたかもしれない。 シュートを打たなければ何も始まらない。 あの消極的なプレーで流れが変わったと言っても過言じゃない。 【キリノ:5.0】 遠くからでもシュートを打とうという気持ちが見えた。それこそFW。 CK時には惜しいヘディングも。 次戦はスタメンで見たい。 【砂川:4.5】 これといった見せ場は作れず。 自陣でのパスミスも目立った。 【上原:5.0】 これからが期待できるプレー。 速さを感じた。今後に期待。 【総評】 とにかく連携がヤバイ。 いくら失点直後で前がかりになっていたとは言え、 2失点目にあれだけゴール前で熊本側が落ち着いたパス回ししていたのに、 画面上に戻ってくる選手が見えなかったのはどういうこと? 両ボランチも攻めて、SBも攻めて、そんな状態でカウンター食らったら 失点に直結するのは当たり前のことだろうに。 まだ前半の早い時間帯だったのだから、落ち着いてプレーすれば 絶対に1点返せたはず。全体的に若いことが裏目に出たか。 2失点目後からは動きが少なくなり、単調なパス回しに。 熊本側は動きは衰えず、前線から積極的にプレスしてきた。 後ろで回すことしか出来ず、単純に前に蹴るだけになっていった。 そんな状況にイラだってきたのか、晟恒のあのOGに繋がるパス。 その後、クライトンも退場し勝負あり。 そんな状況で迎えた後半。 気持ちを切り替えてとにかく1点でも返せば次に繋がるかと思ったが。 明日から気持ちを切り替えて練習に励んでほしい。 失点しても焦らないでプレーすること。 ゴール前でボールを貰ったらまずシュートを考えること、特に某FW。 ボランチはバランスを考えたプレーをすること。 後悔しても何も生まれない。 反省して次に生かせ。
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