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2023年01月19日

原点回帰!新加入選手でアイウエオ作文。

>クラファン、目標額に届くんだろうか…

 さて、今年こそは久しぶりにドームに参戦、あわよくば区切りとなる10回目のB型会!と思ったはいいものの、クラファンの追撃で何にしようかなあと目移りしているうちにクラコンの更新をすっかり忘れていて開幕に間に合わないという失態を早くもやらかしているという…。もっとも、2/25,26は例年大学入試の2次試験とモロにカブるため、宿の空き自体が非常に少ないのだが。

 …というわけで。

 調子が悪くともそれなりのものを!と言われてもそう簡単にコンディションが戻るはずもなく。
 一方で、そろそろリハビリを開始しないと開幕に間に合わないよな…とも思い始め。

 折しも、新加入選手の頭文字をとってAKBというのをかましてきた。これとは直接関係ないが、パッとととのったなぞかけは相変わらず元ネタが古すぎて平成世代には全く理解不能ということで、今回はいわゆる“ネタ”にはこだわらず、ウォーミングアップ的な意味も込めて原点回帰のアイウエオ作文でご機嫌伺い。

 お題はAKBのAである「浅野雄也」。

   あ  兄貴は確かに有名だけど

   さ  札幌に来て勇躍し

   の  のし上がろうぜ代表に

   ゆ  優勝目指す勢いで

   う  裏に抜け出す特長活かし

   や  やっぱりスゴいと言わせよう


 何というか思考のクセって結構残ってるもんで、 あ・さ・のはサラッと出てきても後半は意外と苦しんだ。 まあ、初っ端はこんなもんでしょ…って、オレはいつからプロになったんだ?w浅野と言えば大のセイコーマートファンだそうで。これは中の人に期待せざるを得ない。にしても、大森とソンユンの背番号足してAKB48ってちと強引すぎんか?   

posted by フラッ太 |22:00 | ネタの殿堂 | コメント(0) | トラックバック(0)

2023年01月08日

2023、始動。

>素でゴニは9番でいいんじゃね?と思ってた…

 今日はキックオフイベント。いよいよ新シーズンが始まる。

 まずは今年のユニ。1stの赤黒は相変わらずの安定ぶり。赤黒縦縞の縛りの中でもそこに意味を込める相澤さんの仕事ぶりは流石プロだなあ、と。そして、2ndユニがマジでカッコいい!PVの駿汰のオラつき顔とも相まって“攻めてる感”が存分に出ている。ただ、2ndユニで試合をする機会があまりなさそうな…。

 そして背番号。川崎に移籍した上福元の背番号99が話題になったが、まさか新加入の小林祐希まで#99とは…。これは読めないよ。新加入選手は馬場が3,小林が6、浅野が13あたりと予想したが…。大森が23というのも興梠の後だけに何かしら意味のあるような感じがするが、桐耶の背番号6はグッとくるものがある。

 兵藤の加入時に背番号6だったから小林も…と思ったのだが、
 並々ならぬ覚悟を感じてしまうのはオレだけかな?

 徳島からの思わぬお漏らしで判明したが、あの藤田征也がアカデミースタッフにというのもグッとくるものがある。泣きながら炊飯ジャー抱えてた頃を思うと隔世の感。

 高嶺の流出は確かに痛いが、それでもシャビエル退団の他には痛いなと思うマイナスはない。
 差し当たっては コ・ン・サ!コ・ン・サ!をボコるぞコ・ン・サ!ってことで…。

posted by フラッ太 |23:15 | コンサについて | コメント(3) | トラックバック(0)

2022年12月30日

加速から深化へ。

>WC争いはここからが佳境…

 正式発表はまだだが、来季の陣容もほぼ固まった感じ。
 ユニモキックオフイベントでお披露目ということであまりテンションは上がらず。

 で、久しぶりに戦術厨らしい書籍を買ってみた。

〇footballisuta 1月号 新柄3バック隆盛の5つの理由

 今日届いたばっかりなので感想は書けないけど、W杯を通じて感じたのは
 可変システムはもはやミシャの専売特許ではない、ということ。

 相手に合わせて攻撃時でも守備時でも可変するのが当たり前なレベルになりつつあるのかなあ、と。ついつい戦術厨的な思考が入ってしまうために例えば将棋の駒組みの時点で実は失敗だった、スタメンを読み間違って序盤のミスマッチを解消できないまま失点してそのまま負けなんてことが起こりうるのかなとも思ったり。

 組織で戦うということは今までは守備のイメージが強かったけど、
 これからは攻撃面でクローズアップされるのかななんて思っている。

 これも多分にオレのニワカ趣味が影響してるんだけど、アメフトのようにいかに11人が連動して動くことでフリーの状況を作れるか?というポジショニングゲームの意味合いが大きくなっていくのかなとも思っている。アメフトと違って1回1回プレーが途切れるわけでもないから単純な陣取り合戦にはならないんだけど、スペースを作るとかどこにボールを入れるとかを探るヒントにはなるのかな。

 ミシャコンサで5年。観る側としては可変すること自体には違和感を持たなくなってきたし、選手の側も一定の約束事や理解はもっているだろう。そこからさらに一段高いところに向かう、引き出しを増やすというステップの6年目。上手く言えないけど、そこは“進化”ではなくて“深化”になるのだろう。

 ミシャ式の5トップに人数を合わせて…なんて段階をとっくに通り過ぎてるのが今のJリーグ。そりゃあ欧州のトップオブトップに比べたら落ちるかもしれんが、決してJ1のレベルって低くないと思うんだよな。

 FWが守備するのは当たり前、GKが足元巧いのは当たり前、そこからさらにSBはおろかCBも攻撃参加できないとダメみたいなことになるかもしれない。可変することで全員攻撃全員守備が全てのポジションで当たり前になってくる。そういう意味では少なくとも攻撃面においてはミシャで長くやってることでアドバンテージはあるのかな。

 つらつらと書いてきたけど、それでも求められるのは結果。
 そろそろ誰の目にも名実ともにJ1クラブと認められる明らかな結果が欲しい。

posted by ふらった |23:10 | ちょっとカタい話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年12月21日

永遠の17歳。

>ご息女も声優の道を歩んでいるという…

 えー、不肖このフラッ太、今日で17歳になりました。
 コンササポのフラッ太、17歳ですっ!おいおい。

 …というわけで。

 天命らしきものは何となく感じてはいるけれど、まあテンプレなところでは1年経つのが早くなったなあ、と。今年は変則日程なこともあってかイマイチここで更新するモチベが上がらずじまい。今までだったら今年の漢字一文字とかベスト&ワーストとか勝手に通信簿とか書き散らかしているんだけど、今年は地上波中継されたホームゲームでも追えていない試合がけっこうあって。

 モロに仕事とカブって見られなかったのが主な理由だけど、セレッソ戦はおろか、
 あの川崎戦すら未だ視聴していないってのは我ながらどうしちまったんだ?ってなもんで。

 いや、セレッソ戦とかはダイジェスト見てるし関心がないってわけじゃないんだけど、どうせ観るなら最初から最後までと思ってるうちにここまで来てしまって。松山千春じゃないけど、嫌いになったわけじゃない、プライベートがしんどくて追いかけることに少し疲れたのかなってのが今の心境。

 長いことここでのたくってきたけど、これからも居続けていいのかな?とか…いかんねぇどうも。ここで書く以上はそれなりにクォリティのあるものにしたいし、極力連投はしないでそれこそHNの由来のように気が向いたらふらっと書けるような、それでいて思い入れが強くなりすぎないようにフラットなスタンスでこれからも続けていかたら、と。

 …やっぱ、コロナ禍以降一度も参戦してないってのがモチベ低下の最大の原因だろうなあ。

 B型会やりてぇーーっ!

 気持ちだけは永遠の17歳ってことで。

posted by フラッ太 |23:35 | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0)

2022年12月16日

サカつくとCF。

>デルピエロはベタだが十分ありえそう

 さて、だいぶ間が開いた。

 移籍に関してもIN&OUTが見え始めてきてワールドカップも残すは3決と決勝のみ。やっと一息という感じで今回はCFについて。CFといってもセンターフォワードではなくてクラウドファンディングだけど。1億円の目標に対して現在4200万を超えたところ。残り46日でこれは多いのか少ないのか判断するのは難しいけど、TLではもうちょっと出しやすい額にしてほしいとか、このままじゃとても1億になんて届かんぞ!とかいった声がある。

 要は何かしら追加した方がいいんじゃないか?ということだと思うが、
 これってサカつくの追撃ガチャみたいなもんかなあと思っていて。

 追撃ガチャって何ぞ?という前にまず気になったのは
 今回のCFが誰に向けてのものなのか?メインターゲットはどの層なのか?ということ。

 毎シーチケ買うのは当たり前、ユニも毎年だしお気に入りの選手がいればその枚数分だけ買う!みたいな“ガチ勢”向けなのか、それとも名前は知ってるけど…みたいなふだんあまり興味や関心が薄い人に向けてなのか。そこら辺のさじ加減はなかなか難しいと思うんだけど、感じとしてはガチ勢にやや比重を置いてるのかな?

 で、サカつくの追撃ガチャ。サカつくとはここではソシャゲのサカつくロード・トゥ・ワールド(サカつくRTW)のことを指す。ソシャゲではおなじみというか生命線となるガチャだが、追撃ガチャとはメインとなるガチャを補完するように時間差をつけて出すガチャと思ってもらえれば。この追撃ガチャ、1回こっきりじゃないときがあるのが怖いのよな…。

 今だと追撃ガチャに相当するのはメインとなるジーコやペレを中心としたガチャの後に出してきたドゥンガを中心としたガチャ。メインの大当たりがペレ、ジーコ、ネイマール、メッシ、リバウド。もちろん全員凄まじい能力だけど攻撃に偏ってる。そこを補うのがドゥンガやアリソンを大当たりにした追撃ガチャ。

 まあ、実際はメインで一気に出さないで(主にガチ勢に)追撃でさらなる課金を促すってことだと思うけど、興味や関心をひきつけ続けるって意味では追撃はあっていいし、むしろ放ったらかしの方が良くないと思う。ただ、追撃があんまり豪華すぎると先にお金を出してくれた人から文句が出るのもまた道理。

 すぐに思いつくのは5000円の純粋支援だけど、あんまり敷居を下げすぎるのもそれはそれでデメリット。本来1万円出してくれる人が5千円にとどまって他の人がその分を出してくれず却って額が下がるってこともある。敷居って意味では今までのCFはわりと敷居が低い。直接クラブに金が行かない仕組みにしているし、金額的にも他サポの方でも参加しやすいものだったから今回のクラファンは敢えて身内向けな感じにして金額もやや高めに設定しているのかも。

 ともあれ、クラファンは長丁場。あんまり焦ることなく少しずつでいいんじゃないかな。
 にしても、このタイミングでバッジョ出してくる運営はマジでボーナスやお年玉吸い尽くす気だ…。

posted by フラッ太 |22:35 | コンサについて | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年12月02日

代表の重さ。

>しげの秀一ってもう64歳なの!?

 いやあ、ビックリした。

 GL第3戦となるスペイン戦は2-1の逆転勝利。日本代表はこれで文句なくGL突破。
 それだけでもスゴいことなのだが、ドイツとスペインに勝って首位通過なんて
 100人中3人と予想できなかったんじゃないかなあ。

 普通の生活をということで試合を観ることなく朝を迎えた。正直、引き分けでどうかなくらいに思ってたのでシンプルにビックリ。しかし、逆転勝利ともなればこれはもう代表の実力であり、マグレだろうが奇跡だろうがそれこそ「勝った者が強い」わけで、おめでとうの一言に尽きる。

 三笘のクロスは「あれ(ゴールラインを)出てないかぁ?」と思った。ただ、VARでチェック入るはずだしとも思ったし、実際VARで残ってると確認されたから全然正当なゴール。得点の後のオフィシャルレビューってNFLみたいよだなあ…。諦めずに追って上げた三笘、諦めずに詰めて押し込んだ田中碧。フロサポにはもちろんだが、気持ちは大事だよなという胸熱なゴールだった。

 歴史的な勝利。うれしいことには変わりないんだけど、
 同時に思ったのが代表の重さ。

 本大会に入ればたとえそれまではそんなに注目されなかった代表だとしても否が応にも注目を浴びる。ドイツ戦勝利で日本スゴイ!の大フィーバーと思ったら、コスタリカ戦の負けで急転直下。伊藤洋輝へのバッシングはちょっと度が過ぎていて、あまりのひどさにズバズバものを言う本田圭佑が苦言を呈したほど。

 最終予選を戦う時にかかる代表への重圧、影響が10だとしたら
 本大会では100とか1000とか指数関数的に跳ね上がっていくんだなあ、と。
 伊藤洋輝へのバッシングなんてそれこそ1000000くらいになってたんじゃないか?

 代表とリーグは別々の山だと思っている。ただ、独立してるわけではなくて互いに密接にかかわっている。Jリーグ発足に関しては代表主導なところが多分にあるけど、代表が強くなるためにはリーグが強くならないといけないし、リーグの質が上がれば代表も…という構図は恐らく世界共通だと思う。

 今の日本代表はいわば初めての海外組スタンダードなもの。

 じゃあ、リーグは大したことないのか?っていうと、欧州サッカーを見慣れた人にはそうかもしれんが、Jリーグだって着実にレベルは上がっていると思うし、Jリーグで無双した選手が海外に出て普通に活躍するのがだんだん当たり前になってきた。三笘なんてその最たるものだし。

 そんな中、W杯でドイツとスペインを破ってのGL突破。これはJリーグにとって大きな弾みになる。代表選手は(欧州で活躍する)海外組が当たり前という流れが加速するにしても、その源流がその国のリーグであることに変わりはないのだから。今やJ2からでも世界に出て行けるともなれば、選手たちにとってはJリーグは通過するものという認識は外野が思っている以上に強いのかもしれない。

 代表に選ばれることはもちろん、代表で活躍すること。森保ジャパンがその重みを格段に引き上げたことは間違いないと思う。それでもポイチはもういいです。このタイミングでJリーグのチェアマンがノノさんってのも何か運命的なものを感じる…ってのはコンササポの贔屓目かもしれんけどね(苦笑)。

posted by フラッ太 |10:15 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2022年11月28日

本田圭佑の言葉と本気のスペイン。

>ベルギーで暴動とか…

 昨日の日本代表、コスタリカにウノゼロ負け。

 昨日は仕事で全く試合を観ることはできなかったが却って良かったかも。負け試合を見なくて済んだってことじゃなくて「そういうもんだよね」というのを改めて感じることができたから。勝つのが厳しい相手に派手に勝つ一方で、その後行けると思ったらあっさり負けるとかそんなところまでミシャ式に寄せんでも…と思ったサポはきっと多いはず。

 「勝手に期待して勝手にがっかりしているだけ」

 本田圭佑の発言。身もフタもないっちゃそうなんだが、実際こんな感じだと思う。
 普段Jリーグや代表の試合、欧州サッカーを見ている人であれば尚更だろう。

 もともと、森保ジャパンへの期待値はそんなに高くなかったと思う。GLの組み合わせが決まった途端「日本オワタwww」で溢れかえって、「ドイツはしゃあないとしても何とかコスタリカに勝って…でもスペインかぁ。」というのが最大公約数的な予想だったと思う。
 ところが、ドイツが優勝経験国らしい戦い方が裏目に出て乾坤一擲の大勝負に出たポイチによって日本代表が歴史的な勝利。多分にギャンブル的な采配ではあったがそこは勝てば官軍な代表で大いに称賛されるべきもの。で、ドイツに勝ったんだからと周囲が勘違いして、本大会に出るチームに弱いところなどないというのを忘れてこの有様。

1.監督も選手も両方良い
2.監督はダメだけど選手は良い
3.監督は良いけど選手がダメ
4.監督も選手も両方ダメ

 本大会が始まるまではたぶん2が大勢で、ドイツ戦勝利で一気に1に流れて昨日のコスタリカ戦の負けで一気に4に傾いた。代表の評価なんて特に波が大きくて揺れ動くものだけど、まあこの数日で手のひら返しが半端ないな、と。代表においては手のひら返しが常とはいえ、こうも株が乱高下じゃあ神経よりも手首の筋がブチ切れるってなもんで。
 ただ、松木安太郎が「ドイツに負けてコスタリカに勝ったと思えばいい」ってのは単に負けのダメージを払拭したいとか錯乱したって話じゃなくて星勘定の上ではどっちも変わらんという現実を言ったにすぎない。そう考えると本田圭佑の言葉が実に本質を突いているな、と思わされるんである。

 んで、スペインVSドイツは1-1のドロー。シチュエーションとしてはドイツ勝利で全チーム勝ち点3というのが一番燃えるが、状況としてはスペインは日本戦に本気で勝ちに来ることに変わりはない。ドローでもGL突破はできるが、決勝トーナメントを考えれば引き分けOKはあくまで保険。得失点差を考えればコスタリカは勝つしかなくて全チームに突破も敗退もあるという一番面白くて胃が痛い展開。

 とはいえ、本気のスペインとやれることはマジでうれしい。こんなチャンス、そうそうあるもんじゃない。スペインが早々にGL突破を決めてターンオーバーした相手に転がされるってのはこれから先を考えてもあまり有益とは思えない。
 今まではバルサやレアルマドリーのインパクトが強すぎてスペインサッカーを少なからず勘違いしてきたんじゃないかと思っていて。ロティーナやポヤトスのやり方ををそれなりに見てきて「あれ、スペインのサッカーって…」と思うところが増えてきた。そういう意味でも本気のスペインが何を見せてくれるのかが楽しみ。

 どうせポイチだし…ってことじゃなくて、何だかんだ日本代表は本大会のGLで1つは勝てるくらいの力はつけてきたというくらいには強くなっていると思う。知りたいのはその先。その距離を測るのにこれ以上の相手と状況はない。勝敗抜きにして楽しみ。ただ、オンタイム視聴は無理だよなあ…。

 とはいえ、正直ポイチはもういいかな。でも協会が続投させそうで怖い…。

posted by フラッ太 |10:45 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年11月24日

ドイツ戦勝利に見るミシャコンサの未来。

>忘れられがちだが、権田も海外でプレーしてたのよな…

 昨日の日本代表のドイツ戦勝利。いろいろな見方があると思うけど、
 ドイツからすれば勝ちゲームを落としたというのは間違いなく言えると思う。

 仕事から明けてとりあえず前半を流し見。まあ、守備がハマらないこと。福西解説で日本の右サイドがぽっかり空く現象はずっと指摘されていた。あれだけ長い時間そこを放置していたらそりゃドイツにやられますよってなもんで。あの場面、権田が出たのは致し方ない。PK判定はちょっとかわいそう。

 PK決められた時点で風呂入ることに。

 スタメンの状況もわからずにいたし前田の明らかなオフサイドも知らなかった。ただ、レーンを埋めるのは最低限守備のケアとして必要だったから久保OUT富安INは当然の一手だったと思う。0-2になればゲームエンド。ただ、何というか、それでもドイツは強かった。権田のセーブがなければフツーに0-3くらいでボロ負けになっていたことを考えたらMOM選出は極めて妥当。

 奇跡的な勝利なのは確かだけど、前半の両者の出来と優勝国ドイツだからこそウノゼロで充分と踏んだ選手交代がもたらした緩みと隙だったのかなあ、と。ギュンドアンはともかくミュラーまで下げたのはナメすぎというか。そうなる心境も理解できるけど、ナメたらひと刺しあるぜ?くらいに日本代表が力つけてきたという証でもある。

 しかしまあ、ポイチもよくあそこまで攻めダルマになれたなあ、と。

 結果だけ見れば采配ズバリ的中!なんだけど、ギャンブル感たっぷりのファイヤーフォーメーション。守備でやることをハッキリさせたのが多分に大きいんだけど、富安も筋肉系のケガ抱えてたから出せるとしても後半限定とか条件はあっただろうし。勝つには勝ったが、スラムダンクのアレを思い起こさずにはいられないんだよなあ。この1戦に全てを使い果たした感がすごくあるし。

 決められる時に決めきれずに負けたドイツ。んなのはミシャコンサでさんざん見てきたわけだが、ミシャコンサがアップデートできる余地があるとするなら2点目のシーンかな。リスタートから縦1発で浅野が一気にPAに侵入し決めた。

 縦ポン一気って意味ではなくて速さで殴る。

 ドイツの前半がそうであったようにチーム全体で動いて理で崩すのは当然必要で、そこんところは手間暇かけすぎ!ってな程にこだわるミシャ。去年のトゥチッチのゴールなんて正にそれ。アクセントを加える意味で速さは大きな武器になるかな、と。

 殊勲のゴールを決めた浅野の弟である浅野雄也の獲得に動いているという報道があった。この先どうなるかはわからんけど、例えば金子が浦和あたりに抜かれた時に右WB小柏、右シャドー浅野とかだったらこれはこれでアリじゃねーの?とも思ったり。

 すげぇ乱暴な話だけど、三笘が仕掛けて…という1点目の方が再現性は高いし、そっちをを目指すべきなんだけど、それっていかに三笘が前を向ける状況を作るかって仕込みが必要になってくる。速さで殴る売場合、その辺の仕込みが少なくて済むのかなってのはある。速さを見せておいて…というのが加わればまた1つミシャコンサは面白くなるのかな、と思った次第。

posted by フラッ太 |10:25 | 戦術厨の戯言 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年11月22日

改めて高嶺の柏移籍に思う。

>背番号31、か…。

 前回のエントリーでネタにはしたものの、
 自分の気持ちに整理をつけるという意味でも改めてエントリーを立ててみた。

 まず、移籍に関しては選手が望むなら基本的には止めることはできないし、コンサとしても最大限尊重しているというのは共通認識としてあると思う。三上GMのいうところの「札幌でやりたい、成長したいと思う選手とやっていく」というのが正しくそれだろう。

 今回の高嶺の移籍に関しては「また戻ってきたい」というコメントで
 ものすごく後味の悪いものになってしまったなというのがオレの思うところ。
 強いて挙げるなら都倉のケースが近いかな。

 より上のレベルでやりたいと思うのは選手として当然の欲求。柏がそれにふさわしいか?というのはそれぞれ思うところはあるだろうけど、サポにはごく一部しかわからないし、高嶺がそう思うならそこで頑張れと送り出す以外にない。長崎サポが武蔵を送り出してくれた時と近いのかな…。ただ、残るもんだと思ってたってのはサポの勝手な言い分。そこは弁えておきたい。

 プロの評価は金というのもまた一方で否定できない現実。まあ、金のためにってんならちと浅はかじゃないのかい?とも思うが「札幌に在籍したままでは…」という思いは強く持っていたんだろう。半ばネタで被害者の会が結成されるくらいに三笘が圧倒的な活躍で海外に出て行ったのを目の当たりにすれば焦りにも似た危機感を抱いても何ら不思議はないわけで。

 札幌ではそれは叶わないと判断したのならそれも良し。
 ただ、移籍する以上はミシャコンサでできていたことができればいいでは意味がない。

〇なぜアーロン・ジャッジと大谷翔平にこれだけの大差が生じてしまったのか?その背景にあるものとは?

 たまたま目にした記事だが、高嶺にはこういうレベルに到達してほしい。要は個人として活躍するのは最低限、それも高嶺Ver3.0、あるいは4.0となるような目に見える進化をしつつ、チームを勝たせる働きができるくらいにならなければ移籍、ステップアップする意味はないよ、と。

 そんなこたあシロートに言われんでも合点承知の助だろうが、現に今シーズンの青木は「チームを勝たせる」ゴールを挙げてきた。ミシャコンサではそれは叶わないと思ったのならちと寂しい話ではある。ただ、真ん中1本で勝負したいと思ったのなら柏をACLに導くくらいの活躍はしなきゃならんだろうなあ。ライバルが遠藤航や守田となると、それこそ三笘くらいに圧倒的なものを見せないと…。

 内輪ではあまり感じないことだが、ミシャコンサにはマンネリとかいう批判もある。新陳代謝という意味では今までほぼ無風だったことを思えばある意味必然だった。もっとも、高嶺が抜かれるのか!ってのはあまり想定してなかったから内外共に反響が大きくなったってのはあると思う。出血の度合いはかなりなものだが、この世界には往々にしてあること。

 クラブもパートナーを増やしているし決して成長してないわけじゃないが、選手の成長がそれを上回ってしまってるってのがなかなかに切ないよねぇ。タイリーク・ヒルが抜けても強さを維持するチーフスのように…ってのは喩えとしてわかりにくいが(汗)、クラブがより大きくなるには避けて通れないことなのかもしれない。

 高嶺が抜けても全然やれる。高嶺が加わって柏は覚醒した。

 後者には関与できないけどそんな未来にしたいものである。これからは柏サポさんがより厳しい目で高嶺を見てほしい。コンササポは選手に対して厳しい批判をするのがあまり得意じゃないので(苦笑)。

posted by フラッ太 |12:45 | コンサについて | コメント(2) | トラックバック(0)

2022年11月20日

後ろ髪を引かれるのはサポだけでいい。

>タイリーク・ヒルって今ドルフィンズにいるのな…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:ガッカリだよーっ!
赤:何ですかいきなり!…って、相変わらず元ネタが古いのはどうにかなりませんか?
黒:いーんだよ、どうせツッコミ入れてくる奴もいねーんだから。
赤:イヤな開き直り方だなあ…。
  ガッカリなのは言うまでもなく高嶺の柏移籍ですよね?
黒:高嶺は移籍にあたってのコメントで言いましたっ。
  「いつかまたコンサドーレに戻ってきたい」何を甘えたこと言うとるんじゃーっ!
赤:まあまあ。きっと一旗揚げたらとか故郷に錦を飾るとかそういう意味で言ったんですよ。
黒:だとしてもよー、そういうのは結果出してからの話だろ?
  現時点では柏に移籍するって決めただけなんだから。
赤:自分にプレッシャーをかけて挑戦する必要があるってところに
  そのあたりは現れてるんじゃないですか?
黒:…まあ、コンサにいれば居心地がいいってのはあるだろうな。
  高嶺には今のコンサは居心地が良すぎたのかもしれません。
赤:んな、いちいち小ネタを挟まんでも…。
  3年間やって、ってところに自分の中で区切りをつけたかったんだと思いますよ?
黒:敢えて主語を大きくして言うが、
  コンササポは移籍に関してはかなりの耐性や免疫を持ってるぞ?
  いずれはいなくなるってのはいつもどこかで覚悟しているよ。
赤:それは否定しませんが。
黒:高嶺は鮭組だから「ゆくゆくは宮澤の後を継いで…」とか勝手な思い入れもしてしまう。
  でも、本人が決めたのならグッとこらえて「行くからには出世しろ!」と送り出すんだよ。
  後ろ髪を引かれるようなこと意うなよ。そんなんで柏でのしていけるのか?
赤:まあ、柏でも当然競争はありますからねぇ。
黒:そりゃ柏に比べたらコンサはまだまだなところだらけだよ。
  でも、コンサだって去っていく選手をただ送り出すだけで立ち止まりはしないぞ?
  都倉が去った後には武蔵獲ってるし、チャナが抜けたときはシャビエル連れてきた。
赤:ウチのフロント、頑張ってますもんねぇ。
黒:いつか帰ってきたいって言っても高嶺のために悠長に場所を空けとくなんてこたあしない。
  そんなことやってたらあっという間にJ2降格だ。
  移籍を決めたのなら高嶺もコンサも振り向かずに前に進むだけだ。
赤:もういいじゃないですか。感謝してますってのを伝えたかったんでしょう。
黒:いちいち言わんでいいよ。こっちこそ今までいてくれてありがとうってなもんだ。
  移籍するからには今までと同じでは意味がない。
  少なくともタイトルを獲る、代表に選ばれる、海外に出るために柏も踏み台にする。
  誰もが納得できる結果を示してこそだ。
赤:そのあたりは高嶺もわかってますよ。
  海外に出ようと思ったらそれこそ時間は多く残ってないですからね。
黒:移籍して成功するかなんてやってみなきゃわからん。
  何だっけ?人間ばん馬最高だぜー!じゃなくって…
赤:人間万事塞翁が馬でしょ?どっから人間ばん馬が出てきたのかと…。
黒:移籍したけどスタメン獲れませんでしたーっ!残念っ!にだけはならんでくれよ?
赤:だから古いって!


 高嶺の移籍記事を抜いた記者さんは「デマだ!飛ばしだ!」と騒いだコンササポに対しては「何か言うことあんじゃねーのか?」とか思ってそうだが(苦笑)。まあそれはともかく、いよいよミシャコンサも無風なんて状況ではなくなってきたなというのが流出1件目に対する率直な感想。

 人間万事塞翁が馬の人間。これって「にんげん」と「じんかん」どちらでも読めるようで。

 「にんげん」が一般的で、今回の高嶺の移籍に関しては「にんげん」で読むと高嶺個人の未来、「じんかん」で読むとミシャコンサの未来といった感じで若干ニュアンスが変わる。「にんげん」=その人個人、「じんかん」=世の中、世間ととらえるのがわかりやすいかな。まあ、あくまでも移籍は高嶺が決めたことだからフツーに「にんげん」でいいんだけど、両者が再び交差するときはお互いもっと高いステージに立っていたいよねということで締めとする。

posted by フラッ太 |19:30 | ネタの殿堂 | コメント(2) | トラックバック(0)