スポンサーリンク

2021年04月16日

質の維持。

>9年前のトラウマ試合を思い出した…

 ホーム横浜FM戦は1-3の負け。

 アンロペ5戦連続ゴールも空砲に。
 つーか、80分までウノゼロで行けてただけに負け方としては正直堪えるねぇ…。

 失点は荒野のミス絡みっぽいが、それよりも“あと10分”の質の維持ができないのがつらい。
 高嶺OUT荒野INはたぶん負傷交代によるアクシデントなんだろうが
 それを差し引いても最後のひと押しが足りないってのがモヤモヤ感を加速させる。
 荒野ならボラでもシャドーでもこなすだけの能力はあると思うし。

 コンサの得点もCKからだし、リスク覚悟で福森スタメンの価値はあるというのはいいとして
 文字情報を読む限り今日はジェイが決めていれば…ってのはあるよなあ。
 FWならそこで仕事せんかい!と文句を言いたくはなる。

 何というか、そこまでできてなぜ負ける!?っていう感じ。
 今年は特に“息切れ感”が強い。流石に次のカップ戦は完全ターンオーバーにしてほしいわ…。

 

posted by フラッ太 |22:15 | 試合後の印象 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月16日

横浜FM戦の展望。

>もしかして、この日の試合はコンサ側からリクエストしたのか?

 コンサドーレの25周年記念試合となるホーム横浜FM戦。
 
 まずは、どう考えても前田大然VS福森の力関係がヤバい。
 それを承知でいく以上は受け入れるしかないんだが、いろんな意味で仲川以上に危険。

 たぶんマリノスは4-2-1-3で前の4人がかなり強烈。無失点で抑えきるのは非常に難しい。
 馬鹿試合上等!と思っておいた方がいいんだろうなあ…。

 一言に強度の高い試合といってもいろんな捉え方があると思うけど、
 マリノス相手だと「息つく暇がない」というのがふさわしいか。

 菅がスタメンということはハイラインの裏を狙う動きを求めるということか。
 となると、福森VS前田を考えても左ボランチ(たぶん高嶺)の頑張りが一層重要になる。

 サブに荒野が入った。ただし、あまり当てにはできないし当てにするようだと苦しい。
 それでもアップテンポを維持するために途中出場はあるはず。

 勝つぞ!
 
 

posted by フラッ太 |17:55 | スチャラカプレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月12日

【クソ長いので注意】新機軸!?J1第9節感想戦!

>アジアンベコムさん、ツイートも辛辣やな…

【感想戦】
感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。

 孔明さんのブログでルーカスは右か左か?といったやり取りがあったので、どうせなら妄想全開にして鹿島戦の交代カードの切り方をグチグチと振り返ってみよう!というのが今回の趣旨なわけだが、正直続けられる気がしないので限りなく1発ネタってことで。過去は過去だからさ。

 まずはコンサ側で実際に行われた選手交代を振り返る(公式基準)。
①46分(後半開始時):宮澤OUT大八IN 駿汰が真ん中のCB、大八が右CBに
⓶60分:駒井OUTジェイIN ジェイ1トップ、アンロペは右シャドーにスライド
③82分:菅OUTルーカスIN ルーカスが左WBに
④89分:金子OUT柳IN 柳が右WBに

 率直な感想としてはこんなもんだろうな、と。信頼度からして大ハズレってことはないと思う。ジェイを後半頭からとも思ったが、ケガ明けの選手起用はミシャが慎重を期しているようで恐らくは時間限定の可能性が高い。無理使いが続いている駒井を下げてジェイをトップに、アンロペ右シャドーも普段やっている形なので自然な一手。

 で、ルーカスは右か左か?の話になるわけだが、基本的な認識としては右に入るなら主にクロス、左に入るならドリブルでPAに侵入するのが主なタスクとしている。なので、ジェイへのクロスを期待するなら右に入れるのが自然。アンロペが右シャドーに入っているので、そこでの連携も期待できるだろう。

 では、なぜ左に入れたのか?
 結論から言えば金子がいるからになるんだけど、金子を使い続ける理由は何なのか?

 ストロングポイント、信頼度の高さと言ってもいいけど、最近の傾向としてドリブルの回数や成功数が多いなど攻撃において金子が欠かせない存在になっていること。そして、鹿島戦に関して言えば(主に福森からの)フィードから金子にというのがほぼ唯一の攻撃の起点になっていたこと。

 したがって、金子を早い時間帯で引っ込めることはまずありえない。
 柳がほぼオマケみたいな起用のされ方が続いているのもそれをうかがわせる。
 加えて、ルーカスを右に入れてしまうと
 金子とアンロペのどちらかを諦めなくてはならなくなるからと考える。

 鹿島戦だと駒井OUTルーカスINで金子を右シャドーにスライドさせることが考えられる。そうなるとジェイを入れようとすると結局金子かアンロペのどちらかを下げざるを得ない(金子が左のシャドーやWBに回ったケースはない)。したがって、“全部乗せ”をしようとするとルーカスを右に入れるという選択肢はないとなってしまう。

 ルーカスが左でなければならないこととは直接関係がないが、
 ジェイを入れることでサイドが空きやすくなるというのが期待できる。

 単純にサイドからクロスを入れられるのも怖いからCBがダブルチームでジェイにつくなどして中を固めることもだが、ジェイは足元に収めてからのポストワークが巧いので守備の意識を中央に向けやすくなる。
 鹿島が2トップに当ててボランチやSHが前を向いてプレーできるようにしたことで攻撃の圧力を高めたようにジェイを入れることで攻撃の起点を増やす、中央に意識を向けさせてサイドを使うことを考えたんじゃないかなあ。ジェイが空中戦で強いのはわかってるわけだし、金子の右サイド偏重よりもバランスが取れてくるし…。


 …と、ここまで書いて、アジアンベコムさんのレビューを読んだら、いかに自分の考えが浅いかを思い知らされた(汗)。上手く言えないけど、去年の横浜FC戦でジェイが引いてアンロペが出るといったような押し引きに工夫が必要かなと思う一方で、人数かけて相手がそれに付き合わないようにしているのかなとも思ったり。

 間違いなく言えるのは、やっぱり感想戦は1発ネタだなということである(汗)。
 まあ、いいじゃないっすか。妄想を爆発させるくらいには鹿島に迫れたんだし…。

posted by フラッ太 |12:45 | 戦術厨の戯言 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年04月11日

まるで逆。

>あとアウト1つから3点差を追いつかれるよりはマシか…。

 ホーム鹿島戦は2-2のドロー。地上波でオンタイム視聴。

 いつもなら選手交代でギアを上げていくのが鹿島で、コマ不足で息切れするのがコンサ。
 今日は逆で鹿島が選手交代するたびにパワーダウンしてコンサはギアが上がった感じ。

 それにしても上田綾世怖すぎ。
 前半はシンプルに2トップに預けて攻撃され続け、後半頭から宮澤OUT大八INで起点潰し。
 やはり宮澤CBは無理があったと言わざるを得ない。

 1点目はアンラッキーなところがあるのでまだ許せるが、
 2点目のCK時の守備時にオフサイドをアピールするなよ!
 ボールを遠ざけるのがまずはセオリーじゃないのかなあ?

 前半は鹿島は上田が、コンサは金子が攻撃の起点となっていた。時折サイドチェンジを読まれて引っ掛けられたこともあったが共にボールは集まっていたと思う。ただし上田は真ん中、金子は右サイド。ここをどうとらえるか?

 宮澤OUT大八INは当然の一手だったと思う。大八が入って起点を作り続けられることがなくなり、胃の痛い時間帯が確実に減る。中盤で効いていたレオシルバ、黒子役の土居が交代でいなくなり鹿島がパワーダウン。鹿島が上田の1トップにしてくれたことも助かった。そして、上田OUT遠藤INで攻撃の脅威がかなり減る。ファンアラーノもOUTで前半とはまるで別チーム。

 正直、今日の鹿島なら勝ち切りたかった。
 もっとも、荒木に抜け出されたときは心臓止まるかと思ったけど…。

 惜しかったけど…という試合でもあるが、一方で金子に集めてクロス…というのがメインだっただけにドリブラーを重用する“副作用”みたいなものが顕著になってるかなとも思えた試合。

 金子が上手く入れ替わってPKゲットはいいんだけど、
 ドリブラーが多い→足元でもらうことが多くなる→裏抜けが減る みたいなのはあるかな、と。
 広島戦ではDFラインをガッツリ上げてこられて困っていた感じだし。
 もっとも、ボールホルダーに寄せてくる裏を…というのもあるから一概には言えんけど。

 前半、金子が引き付けて高嶺から菅に…というのはなかなか面白いプレーだった。菅はかなり危機感があるようで、ボールを持たずともPAへの侵入が増えている。積極的に出て行った裏のスペースはどうする?というのはあるが、今日は高嶺がかなり頑張っていた。単に肉弾戦だけでなく遅らせるプレーもやっていたのでそれなりにリスクマネージメントはできていたのかな。

 もうひと押しが足りない!というのはコマ不足か、選手起用か、
 クロス偏重になっている戦術か、それとも対戦相手との兼ね合いか?

 深井さんがピッチに出たのは終了間際。アップしていた選手もいなかったし、アップしても間に合わないなら交代をアテにするよりピッチ上の選手で、というのは迷いをなくす意味ではなくはない。まあ、カードを使い切ってほしかったってのはあるんだけど…って、よく考えたらHT以外に3回交代してるからそもそも交代できなかった(汗)。

 戦えてはいるし、戦っていた。それはいいんだけど、求めるものが大きくなっているというのもまた事実。前半のうちに1-2にできたし、思えば0-2から追いついたんだからそこはポジティブに捉えていい。ただし、今日の勝ち点1はホントに最低限の結果。

 4月はホームゲームが多いんだから全部勝つつもりで。

posted by フラッ太 |16:05 | 試合後の印象 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月11日

鹿島戦の展望。

>やはり宮澤は外せんか…

 正直、宮澤CBは怖い。
 鹿島は上田とエヴェラウドの2トップ。駿汰を吹っ飛ばしたエヴェラウドを防ぎきれるのか?
 リスクは相当あると思うが、それでも現状では宮澤は外せないという判断だろう。

 ミンテ出場停止で宮澤がCBに降りて、ボランチは深井さんと高嶺のコンビ。
 駿汰のところで詰まって失点というケースも目立つだけに深井さんには攻守に期待がかかる。
 深井さんが右という前提だが、宮澤がCBなので右ボランチの役割は殊更重要と考える。

 前節と違うのは鹿島は引くチームではないということ。
 出し惜しみなしの2トップからも前半からフルスロットルで勝負を決める気でいるとみる。
 FC東京よりはゴリゴリ度は低いが、それでも圧力は大きいはず。まずはここで五分になること。
 駒井もかなり厳しいだろうが、まずは守備での貢献に期待したい。

 何よりホームゲーム。ドローではダメだ。今日はサポーターの力も必要。
 勝つぞ!

posted by フラッ太 |11:40 | スチャラカプレビュー | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年04月07日

骨折り損…にはしたくない。

>いっそ次節は12人で始める?

 アウェイFC東京戦は1-2の負け。

 ついうっかり途中経過を知ってしまったんだが、
 前半で向こうが1人少なくなったのにリードされてるってどういうこと?
 …とりあえず文字情報をなぞってみたが「何やってんだよ…」という感は否めない。

 ミンテがレッドで退場、恐らく宮澤がCBに下がって対応したものの
 ディエゴ・オリヴェイラを止めるのは無理があったのかPKを与えてほぼ負け確定。
 10VS10の状態でアンロペが一矢報いたのがせめてもの救いか。

 セットプレイとPKでの失点だから人数は関係ないと言えなくもない。
 もともと相手が強いから力負けっちゃ力負けと言えなくもないが、
 とにかく今年のミシャコンサは後味の悪い負けが多すぎる。

 さっぽことバカにされるのは別に構わないが、ちょっとなあ…。
 今日はミシャの采配に文句を言いたくなる試合ではある。
 ミンテの退場で宮澤を引っ込められなかったのは仕方ないが、
 柳のINが終了間際にってのも信用されてないんだろうなと思わせるものが。そして小柏…orz。

 …と、ここまで書いて頭を冷やすためにひとっ風呂浴びて考えると(←何だそれ!)、
 終わってみればいいように“いなされた”試合だったかなとも思ったり。

 もともとFC東京はJ1でもトップレベルに堅いチーム。そのFC東京に居飛車穴熊で固められたらそう簡単に点は獲れんだろうな、と。裏抜けや間受けが一番頼りになる小柏は負傷交代、セットプレイやCKなどから高さでアタックもできないし、FC東京としては「潰せるだけ時間を潰して、どこかでカウンターorセットプレイ1発で十分」みたいな腹積もりはあっただろうし、実際そうなった。

 そうと分かっていながら殴りに行くのがミシャだからとはいえ、
 間柴のヒジみたいに一点突破で殴り続ければ壊せるってもんでもない。
 若いチームというよりは未熟なチームと何とか自分を納得させることにする。

 ミンテ出場停止の次節。エヴェラウドもかなり肉弾戦には強いのでCBは真ん中に駿汰、右に大八で行ってほしいが、深井さん温存してるし体力面で負担が少ないからとばかりに宮澤をCBで使いそうな気がしてならん…。

posted by フラッ太 |22:05 | 試合後の印象 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年04月07日

FC東京戦の展望【追記アリ】。

>同じ過密日程でも…

 スタメンを見た率直な感想。「ミシャ、目一杯で行く気やな…」まあ、そうだと思う。
 FC東京はJ1で一番強度が高い相手。
 のっけから全力勝負でも勝てるかどうか。後半に戦力温存なんてやってる余裕はない。
 細かいところだが、小次郎が外れて大谷が入ってるというのも一部の隙も見せないと表れとみる。

 つーか、少なくとも4月は目一杯で行くとみる。

 今日のアウェイを乗り切れば20日のルヴァン杯GS鹿島戦以外は全てホーム。
 ルヴァン杯GSは鹿島とコンサの2強2弱。ここだけ完全ターンオーバーで凌いで、
 あとは使えると見込んだ選手で全力で勝ちに行くとみる。鹿島とFマリノスはただでさえキツいし…。

 技術ももちろん必要だが、走り切ること、当たり負けしないことが大前提。
 FC東京には駆け引きをするだけの選手層があるがミシャコンサには今のところない。
 永井が出てこないうちに先取点を取れるか。カギは小柏とみる。

 春クラシックで祝杯挙げさせてくれ!

追記:小次郎はケガだったのか…。
 

posted by フラッ太 |18:35 | スチャラカプレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月03日

徐々に。

>しっかり恩返し弾食らうのな…

 アウェイ福岡戦は2-1の勝利。
 まずはキッチリ勝つことができたことを素直に喜びたい。

 公式の文字情報を読む限りでは福岡はとにかく両サイドからクロス。それをきちんと跳ね返し続けることができたようだ。その後の処理が若干甘い感じもするが、真ん中を割られる心配がなかったので守備はそんなに慌てる場面はなかったのかな。湯澤がかなり効いていたようなので、早い段階で引っ込んでくれたことも大きいとみる。

 福岡には殴り合いで勝つ力はない。点取られるとすればCKくらいか?と思ったら案の定。文字情報では「走り込んだ奈良は岡村の背後を取ると、」とあるので今日は苦い初スタメンかな。奈良も恩返し弾を決めたはいいが股間を抜かれて決勝ゴールを許しているからお互い様。

 もっとも、CK時にボールに目が行く、マーカーに気を使っているところに空いたスペースに飛び込まれて失点みたいなやられ方が目立つのでチーム全体として修正しないとまずそう。人につく意識を強くしている副作用…では困るので。

 歩いてピッチを出たとはいえ宮澤がちょっと心配ではある。すぐに引っ込めて高嶺と交代はいいとして、恐らく逆足WBへの変形に伴って駒井は左のシャドーに入っているだろうから駒井の蓄積疲労も心配。あんまり無理させたくないが荒野が戻るまでは多少の無理使いは避けられないかな。

 カウエとフアンマが入って中央で勝負できるようになったことでATに危うく失点かと冷や汗をかかされた。その後、小柏もバーポストさんに防がれるという裏MOMな活躍。お互い様2連発(苦笑)。

 ともあれ、今日は地力の差で何とか逃げ切ったということでいいと思う。遅延行為で(恐らくワザと)イエローをもらう菅野。こういうところは経験値の高さだよなあ。柳にもうちょっと時間あげてほしかったけど、競った展開だし金子は調子いいしでそこまで求めるのは贅沢か。

 駿汰はまだ戻ってこられそうもないから大八と柳にかかる期待は大きい。
 徐々にチーム状態も上がってきたので上手く入ってきてほしい。

posted by フラッ太 |17:05 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年04月03日

福岡戦の展望。

>奈良がどこまでやれるのかな…

 さて、過密日程の4月の1発目はアウェイ福岡戦。

 次節がバチバチにやりあうFC東京ということからしても、理想を言えば前半で3-0にまで持ってってハーフタイムで2~3人入れ替え、あとは流れで1人ずつ…なんて感じで行きたいところ。宮澤がCBでミンテがサブというのもそのあたり考えたかな?

 カウエはチート外人なのでまともに相手せずに…と思っていたらなぜかサブ。サロモンソンは攻撃の要なのでスタメンなのはわかるが、こっちをナメてるのかリスペクトが過剰なのか外国人は軒並みサブ。したがって、外国人が出てくる前に勝負を決めてしまいたい。

 コンサでは初スタメンの大八に注目。

 福岡はあんまりボールを持たずにどんどん放り込んでくるイメージなのでまずはしっかり跳ね返せるか。先日のルヴァン鳥栖戦でもCKの流れから失点しているのでセットプレイで隙を見せないことも重要。大八はCK時に攻守にわたってカギとなる。

 福岡は去年横浜FCにいた志知が地味に怖いか。去年の対戦時も左サイドで上手く攻撃参加できていたので両サイドからのクロスをどう封じ込むか。もしかしたら福岡は奇策に打って出るかもしれないが慌てずに対応してほしい。

posted by フラッ太 |13:15 | スチャラカプレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年03月29日

エリートリーグのレベルって?

>配信ってないの?

 U21で出場機会に恵まれない選手の育成の場というのがざっくりとしたエリートリーグへのイメージ。ただ、昨日の浦和との試合では浦和は宇賀神などトップで普通に出ていた選手が結構出ていて「あれ?野球の2軍みたいにトップ選手の調整の場でもあるのか?」なんて思ったり。

 大会概要を見ると最近ユースからバンバン昇格させている鳥栖は入っていないし、広島・神戸・京都といったU-18プレミアWEST勢も入っていない。WESTだけかと思いきやEASTもプレミア勢はそんなに入っていないからU-18プレミアだけでは拾いきれない選手の育成を補完する場と考えた方がいいのかな?

 かつてJ3でU22の寄せ集めチームがあったが、それの発展形と思えばいいのかな?同世代としか対戦しないプレミア(もしくはプリンスリーグ)。トップ選手とも対戦することがあるエリートリーグ。ガチで昇降格のあるプレミアと特にないエリートリーグ。

 選手のレベルはエリートリーグがちょい上で、勝敗の厳しさはプレミアが上。
 リーグのレベルとしてはプレミア以上J3以下って感じで捉えてるんだけど、どんなもんかな?

 浦和は現状がかなり特殊というか歪な選手編成なので浦和だけを比較対象にするのは意味がないと思うが、近隣にレベルが高い対戦相手がいないコンサにはありがたい話。ただ、本来ユースが戦うカテゴリーとエリートリーグへの振り分けってけっこう大変そう。プレミア勢があまり参加していないのはこのあたりもあるかもなあ…。

 昨日の試合では大八が2ゴール。駿汰がケガで離脱している上に駒井をCBに回さざるを得なくなっているからそろそろ大八待望論が巻き起こってもいいはず。駒井まで離脱したらマジでシャレにならんし…。

posted by フラッ太 |09:50 | コンサについて | コメント(0) | トラックバック(0)