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2019年06月23日

一身上の都合により…。

>いや、深い意味はないっすよ?来季はシーチケ買うのは無理かなあくらいで。
 ブログやめるワケでもないし…。

 浦和戦をターゲットにと思っている8回目のアレ。
 そろそろ告知を…とは思うんだけど、肝心のオレの予定がままならない。

 休みはたぶん取れると思うけど月が明ければクリアになるはず。
 ただ、お盆休みの連休にかかることもあって告知するならあまりのんびりもしていられない。

 一応考えていますよ、ということで。…内輪話で申し訳ないっす。

posted by フラッ太 |20:20 | 日記 | コメント(2) |

2019年06月22日

わかっていても。

>風邪ひくなよ!

 ホーム鳥栖戦は3-1の勝利。

 パスミス2つから最後は金崎に押し込まれるといういわゆる“安い失点”は要反省。白井はかなり頑張っていた。菅に取って代われるだけのレベルまでできたかは微妙だけど、守備に関しては菅よりは良かったんじゃないかな。ただ、福森欠場での選手交代で白井OUT早坂INってのは無茶ぶりのような。原川にプレゼントパスしたときにはおもいっきり血の気が引いたぞ…。

 まあ、菅がフル代表にドナドナ&福森欠場と一気に2人も欠けたら無理も出てくるんだけど、セットプレイで2本決めたことで福森欠場のデメリットがあまり出ずに済んだ。1番目と2番目の選手がいなくても試合を作れたのは良し。これが鳥栖ではなく他のチームだったらどうか?というのはあるけどね。

 戦術厨的な視点だと前半安心して観ていられたのは鳥栖のボランチにボールが入っていなかったからではないかと思う。後半は鳥栖が動いて中盤の構成を変えたが、それに対処しきれなかったことがペースを握られた理由じゃないかなあ。ボランチもけっこうギリギリでやってるしねぇ。荒野は悪くなかったと思うが、今日もファールで助かったみたいな目立つポカがあることで叩かれるんだろうなあ。

 CK2本でルーカス2アシスト。福森がいなくてもプレースキッカーはいる。
 ジェイが戻ってきて攻撃に高さとキープ力が増した。1点目は相手GKのミスでしょ。決めた石川も見事だったけど。
 そして入れ替わったチャナがドリブルで抜けて武蔵に流してカウンター1発で勝負アリ。
 このゴールってさ、強いチームが当たり前に決めきるゴールって感じするよね?

 これぞカウンター!という武蔵のトドメの1発。ルヴァン杯磐田戦のアンロペのゴールを思い起こさせるキレイなゴールだったが、それとは別に既視感があった。ホーム清水戦でチャナが4人引き付けてアンロペが決めたゴール。地上波ではさわやかヤ〇ザ福西崇史が3人で獲りに行ったゴールと解説していたが、その意味においてはマリノス戦でのチャナのゴールのイメージ。だから、引き出しが増えたというよりはむしろ誰が出ても同じことができる、戦術が浸透しているというのが近いかな。

 ジェイが戻ってきて前線には武蔵・ジェイ・アンロペ・チャナとひいき目抜きにしても相当凶悪なメンツが揃ったので対戦相手によってどうやって運用していくかという楽しみが増えたのは戦術厨にはうれしい限り。ただし、チャナ以外はいわば“大駒”なので、この4人の中で欠けたら困るのがチャナティップ。アンロペは比較的小駒的なタスクはできる気もするけど…。チャナのプレー観るためにお金払う価値あるわと思わせるくらいに背は低いけど図抜けているのがシロート目にもわかる。ルーカスもバチバチコンタクトしてボール奪い返していたしね。

 わかっていても止められないチャナのドリブル、パス、そしてキープ力。
 わかっていても防げないジェイの高さ。

 J1で上位に行くためにはこの“わかっていても”という要素がどれだけ増やせるかかなあとぼんやり思っている。今のところは福森のFK以外は主に外国人選手によって生み出されている。ソンユンのセーブだって1点モノのスーパーセーブだしね。それが選手個人の能力だけじゃなくて戦術で崩せるようになれば…ってそのためにミシャコンサにしたはず。

 まああれだ、勝って高みの見物も悪くない。美味しくクラシック飲めるし。
 次節の仙台戦に勝てば前半戦で勝ち点30の大台に乗せられる。ここまでくれば十分合格点。
 もっともっと上を目指そう。

posted by フラッ太 |19:15 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年06月22日

ルーカスさまさま。

>アンロペの落っこちは許してやれよ

 ホーム鳥栖戦を地上波でオンタイム視聴中。

 CK2発で2ゴール。ジェイの豪快ヘッドはお見事の一言。

 前半終了近くに武蔵が自陣深くに戻って守備してから
 その武蔵とジェイ・チャナの3人で相手PA近くまで持って行ったのには驚いた。

 にしても、鳥栖は手強いわ。チョ・ドンゴンのシュートも見事だったが
 ギリギリ触って防いだソンユンは流石である。DAZNでナァイスキーパァーッ!は出たのかな?w

 優位に立ってはいるが油断禁物。鳥栖にはイバルボやトーレスもいる。

posted by フラッ太 |15:05 | コンサについて | コメント(0) |

2019年06月21日

勝利の価値。

>ガチメンに近いメンツで来てくれた磐田に感謝…

 あらかじめ言っておくがダジャレではない。
 思いっきり周回遅れになったが、ルヴァン杯プレーオフステージ・アウェイ磐田戦は2-1の勝利。

 スタメン見た時には「随分と思い切ったなおい!」と驚いた。そして、1-1なら上出来かなとネガティブ多めな予想をしていたが、結果は2-1の勝利。アウェイゴールがモノを言うこのステージでこの結果は望外の喜び。文字情報ではロドリゲスにやたらめったらシュート撃たれて菅野の活躍がなければタコ殴りに遭っていた感じ。

 菅野に関して言えば「身体能力の差が決定的な差でないことを教えてやる」といった感じか。
 J1復帰後に即J1優勝まで駆け上がったかつての柏の正GKはダテではない。
 オビ君、ウチに来れば絶対に成長できると思うんだ…。

 コンバートされてあまり日が経ってない中村はともかく、濱は相当な危機感を持っていたと思う。ユース上がりだからといつまでも待ってくれるわけではない。ましてや来季の新加入は既に特別指定されている高嶺や金子も含めてかなりレベルが高く、トゥーロンで活躍した田中駿汰はCBで起用される可能性もあるとなると是が非でも結果が欲しかったはず。

 ハイライトを観てまだまだなところも多くあったなと思う一方で、J1でバリバリやってるロドリゲスを相手にしてJ1のレベルを肌で感じた。そこで終わらずに勝利という結果を得られたのは殊の外大きい収穫になるはずだ。できることとできないことを整理する。スタメンになるには何が足りないか、それは試合に出なければ具体的なイメージは掴めない。

 まああれだ、「(若手は)使わにゃ育たない!」って一言で集約されると思うんだけど、もしかしたらもう巡ってこないかもしれなかったチャンスでの勝利の価値はやはり大きい。まだまだ油断はできないとはいえステージ突破に大きく前進できたし、過密日程を戦い抜く上でも選手層を厚くする意味でも勝つことはやはり大事。

 それにしても、カウンターのお手本のようなアンロペの2点目は
 ミシャ式らしくないというか「こんなこともできるのか!」と軽く震えが来た。
 ルーカス&アンロペの強力なコンビあっての話ではあるが、
 こうなったら今シーズンは飽きるほど靴磨きセレブレーションを観たいわ。
 あのパフォ、観ていてほっこりするし、すんごく絵になるんだよねぇ…。

posted by フラッ太 |20:25 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2019年06月16日

それでもやっぱりドローは悔しい。

>「お前が言うな!」ってやつ?

 アウェイ川崎戦は1-1のドロー。超速報で間に合わせたコンアシはマジ優秀。

 攻撃陣の駒が揃いつつあるとはいえケガ開けで無理はできない。
 ましてや、去年の等々力の炭鉱スコアのトラウマはそう簡単に拭い去れるもんでもなく。
 ドローで御の字、負けてもしゃあないかなとどこか予防線を張っていたオレ。

 でも、選手たちはドローに満足などせず悔しさを顕わにした。特にソンユンはPKストップだけでなく再三のビッグセーブを見せたにも関わらず、ドローに“してしまった”責任をすべて背負い込むかのようにうな垂れて涙を流した。動画観て思わずウルっと来ちゃったよ。

 後半は川崎が一方的に押し込む展開。チームの肝臓である宮澤は離脱中、攻撃の推進力となるルーカスは出場停止でチャナも今一つ。ジェイに託したくてもそこまで運べない、チームの心臓になるべく奮闘するはずの荒野は“不整脈”を起こしたっぽい…とよくぞ1失点で凌げたよなあ。後半だけで川崎シュート15本ってマジ?

 コンサは触れば倒れるくらいのグロッキー状態。それでも持ちこたえた。内容としてはよくぞ勝ち点1を持ち帰ってきたというものでコンサをカモにしている川崎のほうが痛いドローではある。それでもやっぱりドローは悔しいんだよなあ。

 いいだけKOパンチもらって前のめりにぶっ倒れた去年から1年。結果はドローだったがコンサは先取点を獲った。後半はガード固めてカメ作戦になってしまったけど王者川崎相手にリードする時間帯を作れた。これだけでも進歩したと思う。

 まああれだ、最終戦でベストメンバー揃えて雪辱するための助走期間、
 あるいは第9回CSBAに向けて気持ちを温めておく準備期間と思うことにする。

posted by フラッ太 |14:00 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年06月01日

塩試合でも勝ちは勝ち。

>これで次節の等々力は無理ゲー確定…

 ホーム広島戦はウノゼロの勝利。
 いやもうホントにかろうじてとかどうにかこうにかというのがピッタリな試合。

 アンロペ・チャナの両シャドーを欠き、捌き役の宮澤まで不在。
 しかも中野と武蔵が痛んで途中交代。オマケにルーカスがイエロー2枚で退場。
 これでドローじゃとてもじゃないが帳尻が合わない、何が何でも勝ち点3が必要だった。
 つーか、ルーカスの1枚目のイエローがわからん。2枚目は遅延行為だからまだしも1枚目は出す必要あったのか?

 観ているぶんにはケツが浮くようなシーンはほとんどないし、ぶっちゃけ塩試合といってもいい。ただ、やる側は前半は堅いブロックをどうこじ開けるかっていう神経戦、後半は体力勝負とかなりしんどい試合だったと思う。ジェイもコンディションはせいぜい50%止まりくらいでコンサとしては武蔵のターンの速さがゴールにつながったのでそこはいいんだけど、崩して奪えたゴールではない。せっかくいいところまで運べてもクロスの精度が悪くてGKにキャッチされるなど攻撃は観ていてかなりイライラが溜まったなあ。81分の菅のアレは叩かれても仕方ないと思う。

 それでも、こうしたしんどい試合で勝ち切れたのは大きい。ポゼッションがそのまま勝利に直結するワケじゃないけどボールを持つことって大事なんだな、と。広島サイドとしては前半はボールを持たせてるつもりだったのがいつの間にか後手に回ったわずかな時間帯に決められたって感じじゃないかなあ?あと、思ったより広島が縦パスを入れてこなかったのも救いだった。入れられるメンツがいなかったのか、それとももともとサイド偏重だったのか…。

 結果的には早坂シャドーが当たった格好なので、ミシャ采配ズバリ!と言えなくもないが(苦笑)
 いっぱいいっぱいな状況でなりふり構わず勝ちをもぎ取ったある意味ミシャ式らしくない試合。
 代表ウィークに入るので少しでもコンディション回復に努めてほしい。

posted by フラッ太 |16:50 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年06月01日

難しい試合。

>宮澤、手術かよ!

 地上波でオンタイム観戦ちう。

 まあ、動きの少ない地味な試合。退屈と言われても仕方ないけど9枚ブロックじゃなあ…。
 こっちもコマ不足なのは明らかなので前半0-0でも致し方なしみたいな割り切りは感じる。

 荒野は悪くない。ただ、不満があるとすればビルドアップ時一番後ろでいったん出した後
 前に出て菱形を作れないこと。宮澤はこれができるので捌くポイントが前になる。

 交代カードの切り方も難しい。なんだか先に動いたほうが負けになりそうな気がしてならない。いわゆる後の先ってやつ。後半20分くらいまでは我慢比べかなあ。ボールを動かすなら深井or荒野OUT小野INとかあるかな?捌くだけなら宮澤より上だし。中野OUTジェイINで武蔵左ルーカス右の2シャドーにするのか…。

 まあ、地味な試合。だが、こういう試合は妄想する要素も増えるからこれはこれで面白い。

posted by フラッ太 |15:00 | 試合後の印象 | コメント(0) |

2019年05月31日

広島戦の展望。

>オチが弱いのはもはや仕様だ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、ホームG大阪戦はゴールが遠かったですねぇ。
黒:東口の代表歴はダテじゃないってところだな。
赤:「決まった!」と思っても最後のところで防がれてましたからねぇ。
  同じ引き分けでも勝ちたかった、勝てたと思える引き分けだったのは一歩前進ですが。
黒:遡ること7年前の万博記念競技場、7失点とフルボッコにされ
  ガチャピンに「勝つ気あんの?」と馬鹿にされたあの屈辱!
  忘れまいぞとスタメン見れば、なんとガチャピンはサブにいたーっ!
赤:…何を急にテンション上げてるんですか?
黒:知らんのか?今を時めく神田松之丞のモノマネだぞ?
赤:また随分とマニアックなところから来ましたねぇ。文字じゃ伝わらないでしょうに…。
黒:講談だって立派な古典芸能だぞ?
  冬は義士夏はお化けで飯を食い、って言葉を知らんのか?
赤:講釈師見てきたような嘘を言いってのは知ってますけどね。
  っていうか、ガチャ…もとい遠藤は結局出番なかったじゃないですか。
黒:大阪ダービー制すため、宮本ガンバが採ったのはベテラン外しの荒療治。
  貴重なゴールを奪った者は青黒10番、倉田秋。
赤:(何かすいません、しばらくこの暑苦しいテンションにお付き合いください…)
黒:ドームで勝てぬジンクスと7年前の屈辱をまとめて晴らすと気合い入れ
  いざいざ勝負と試合をすればガチャピン結局出番なし、これがガンバのすることーかーっ!
赤:…微妙にテンションのベクトルがズレている気がしますが、
  単に大阪ダービーの良い流れを続けたかっただけじゃないですか?
  勝っているときはいじるなってセオリー通りですよ。
黒:でも、大阪ダービーの時には遠藤は途中から出てたろ?
赤:そうですけど、あの時はリードした終盤に入ってからですし
  ドームでの試合は同点のまま運動量勝負になったので遠藤は出しにくかったんでしょう。
黒:ガンバの象徴といってもいい遠藤が出番をなくしつつあるってのはどうなんだろうな。
赤:世代交代する上では避けて通れないんじゃないですか?
黒:にしても、得失点差プラスで降格したくらいに殴って殴って90分だったガンバが
  いくらアウェイだからって四方田コンサかと見紛うくらいにベタ引き5-3-2とはなあ。
赤:殴り倒すのは今やこっちの得意分野ですからねぇ。
黒:変われば変わるもんだよな。
赤:今やJ2はガチで魔境ですから残留のためにはなりふり構っていられません。
  コンサだっていつ崩れるかもわかりません。油断は禁物ですよ。
黒:1年で復帰するはずがぶらり下部の旅を何年も続けるハメになってるところもあるしな。
赤:(どうしてもぶらり下部の旅が言いたいんですね…)
  さて、広島戦はホームで連戦です。ここは何としても勝たないといけません。
  前半戦で勝ち点30に乗せるためには勝利が絶対です。
黒:去年のホーム最終戦、勝てば自力でACL。
  2点のリードで「行けるぞ!」と浮かれるコンサに刺さるのは
  3本ならぬ馬渡と柴崎の撃つ2本の矢~っ!
赤:…いい加減ウザいです、そのノリ。リベンジの試合であることは確かですが。
黒:いろいろと読みにくい要素が多いんだが、広島戦は真の意味でベストゲームにしてほしい。
赤:ガンバ戦でスコアレスにもかかわらずミシャはベストゲームだと言っていましたが。
黒:ベストの意味は勝ち負けの結果じゃなくてゲームプランとかマネージメントだろう?
  ジェイが戻ってきたのは確かにデカいが、フルタイム使えるコンディションかは怪しいし
  ジェイが入って却って守備のバランスが崩れることもありえた。
赤:ジェイは最初から短時間の起用限定だった、と?
  でも、広島戦に向けてジェイはスタメン組に入っていたみたいですが。
黒:さあ、そこだ。フルタイム使うかはともかくスタメンはどうだろうな。
赤:切り札は最後までとっておくものだ!ってのはナシですからね。
黒:それでググったらカリオストロの城が最上位に来なかったのが軽くショックだったけどな。
赤:そんなことはどうでもいいんです。そういや、読めない要素って何です?
  欠場濃厚な宮澤のところは荒野で順当でしょう?
黒:読めないのは前線の組み合わせだ。
  ジェイがスタメンだったとしてもいきなり全部乗せまでするかな?
赤:全部乗せってジェイ1トップのチャナ・武蔵の2シャドーですか?
  まあ、そうなると前線が少し重たい感じもしますが…。
黒:とりわけ技術が要求されるミシャ式のシャドーに武蔵ってのが違和感あるんだよなあ。
赤:去年の都倉と何となくイメージは重なりますね。
黒:裏抜けができるから都倉よりはまだマシだが、いったん降りてきて収めるタスクもある。
赤:チャナティップがやってますね。
黒:それに全部乗せが現実的でないと思う理由はもう1つある。
赤:というと?
黒:全部乗せにしたらルーカスは当然右WBになる。ルーカスが1on1で対面の柏を抑えられるか?
赤:…厳しいですよね。
黒:アンロペがいない現状では個人技での突破で打開するのは難しい。
  ガンバ戦で相手ブロックを崩す手応えは掴んでるだろうし、じっくり攻めてほしい。
  何だったら89分ポゼッションして1点取るくらいでもいい。
赤:さすがにそれはないでしょう。
黒:何となくだが、ここ数試合のミシャコンサはあまり縦に速く行かない。
  しっかりポゼッションしながら穴を作ろうとしている。
  ガンバ戦では守備もCBにはある程度持たせたが、
  アンカーの矢島にはしっかりマークがついていたしリトリートも多用している。
赤:ガンバ戦同様、堅い試合運びになると?
黒:たぶんな。ぶっちゃけ、中盤はガチャガチャ状態になることも考えられるから
  セカンドボールを拾うために動き続けられる荒野はむしろ適任かもしれないぞ?
赤:なるほど。明日は運動会でドームに行けない方も多そうなので
  HBCで地上波中継が入るのはありがたいですね。
黒:ジェイへの縦ポンはいいが、縦読みはするなよ!絶対だぞ!


 コンサは着実にJ1強豪クラブへの道を歩んでいる!的なベクトルにもっていきたかったが、ちと鮮度切れっぽく思えたのでオーソドックスにプレビューにした。正直、相手を圧倒して勝つってのは厳しいと思う。浦和が広島をホッカホカ状態にしてくれやがったことで尚更コンサの時間帯を作るのは大変で我慢の時間帯も増えることだろう。そこで何ができるかじゃないかな。

posted by フラッ太 |23:25 | スチャラカプレビュー | コメント(0) |

2019年05月25日

“やらせない”を上回れるか?

>今日はセレッソに感謝やのぅ…

 ホームG大阪戦はスコアレスドロー。
 地上波での視聴。後半途中で地震速報に切り替わってしまい消化不良な感は否めず。

 ただ、地上波では試合前に福森をフィーチャーしていて、これが思いのほか内容が濃かった。ここまでラストパス数が福森と並んで1位タイの9本、3プレー以内にシュートにつながったパス数も20本で3位という宮澤の肝臓っぷりがデータにも現れていたのが興味深い。

 それを見ていたワケでもあるまいが、福森に対してはガンバは相当気を遣って消しに来ていた。それでも「そこ通すの?」ってパスを出していたし、直接FKでも観客のケツを半分ほど浮かせた。代表選出された武蔵と菅は「自分が行く!」というのをプレーに出していた。特に武蔵は1対2でも強引に仕掛けるなど入れ込み度合がいつも以上。FWはそれくらいでいいと思う。
 中野は…どうなんだろう。CKからのカウンターでは武蔵にいいパス出していたし、後半直後はドリブルで1人抜くとか相手陣内の深いところで粘ってファールをもらうとかPAにスルスルと入り込んだりしてたから悪くはなかったと思うけど、もうちょい縦の突破を仕掛けてもよかったのかな。

 で、宮澤。前半途中からガンバ相手だけに脚を気にしているような感じ。前半終了間際に倉田をカバーしに行って倒したのが宮澤だった。あれはPK取られてもおかしくない。宮澤にしては精彩を欠いたプレーも見受けられたし、脚の調子が悪くなければ倉田との競り合いはイーブンくらいに持ち込めたように思うんだが…。最後の1歩が出てない感じで相当コンディションが厳しかったのかなあ?

 ガンバは前節のダービー勝利からセオリー通りスタメンを戻すことなく乗り込んできた。で、ガンバは“やらせない”ことを重視して臨んできた。ガッチリブロック敷いて個の能力で打開されると困るチャナやルーカスにはかなり厳しく来ていた。
 ガンバとしてはアウェイゲームだし、攻撃は前2枚に任せてウノゼロでいいと割り切っていた。そうした割り切りはアウェイ松本戦もそうだったが、松本には俗にいうソリボールしか選択肢がなく攻め手も前田大然を走らせて何とか…くらいしかなかった。12試合で総得点6しかないのに未だに残留圏内にいるのはある意味奇跡。

 ただ、ガンバは明らかに松本よりは選手個々の能力は高いから「やらせない」ことに本気になると難易度は格段に上がる。やらせないことにエネルギーを割きすぎて攻撃にまで手が回らない感じさえあったが、それでも1発で持っていける選手は複数いる。後半の倉田がトラップ1発で1人外してから長距離をドリブルで持ち込んでシュートまで持って行ったのはマジで血の気が引いたぞ。

 ミシャとしては攻撃の回数を増やす、ポジショニングで相手にミスマッチを強要する、選手間の連携で崩すことで打開していこうと考えているのかなと思ってるんだけど、最後の一手が決まらない。というか、ガンバのやらせないエネルギーが最後の一手にズレを起こさせたととらえている。
 だから、足りなかったのはゴールだけというミシャのコメントはまあそうだよなと思う一方で、でもホームゲームなら勝ち切らなきゃと思うのもまたサポのサガ。武蔵のヘッドが正面に飛んだが、あれは東口がある程度コースを読めてたと推測するが…さて?

 過渡期にあるガンバ相手とはいえ「ホームでは勝たなきゃアカンよ!」と欲が出る試合ができた。
 そこはクラブの地力がついてきたとポジティブになってもいいんじゃないかな。

posted by フラッ太 |19:25 | 試合後の印象 | コメント(3) |

2019年05月24日

完全無欠(?)の代表選出。

>もう神戸さんはそっとしておいてあげたほうが…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、無敗の首位だけあってFC東京は堅かったですねぇ。
黒:もう菅を外さないとどうしようもなくないですか?
赤:つ いきなりの物騒なボケやめてくださいよ!それでもコパアメリカ行きが決まったんですよ!
黒:想像を絶するそれなりのクロスが入ることを期待したいな。
赤:それで笑えるのは剛蔵さんくらいですよ…。


 …とまあ、ちょいとアレなボケを思いついたんだが、菅の代表選出は素直にうれしい。

 いわば“3つの代表チーム”が併存していて、門戸がかなり開いている状況とはいえフル代表はフル代表。コンサユース出身で代表となると大伍だが、菅はジュニアユースからの生え抜きで誰憚ることなく「菅は札幌が育てた」と言い切れるのがうれしい。

 育成の札幌というのをトップチーム昇格だけでなく代表選出でも形にした。ミシャが我慢強く使い続けたことによるアシストもさることながら、クラブがコツコツと続けてきたことが実を結んだってのがうれしいよねぇ。しかも、ガチ勝負ができるコパアメリカ行きが決まったことは菅本人にとってはもちろん間違いなくクラブの財産にもなる。試合に出られるかでその大きさは違ってくるけど、それはそれってことで…。

 J2にいた頃は代表なんて別世界でぶっちゃけどうでもいいって感じだったのがJ1にいることで代表選出の可能性が少しずつ現実のものとして認識されてきて、ミシャコンサになってから「代表あるで」がネタに終わらずに現実になった。

 J1クラブとしての格となると今回の菅の選出くらいではまだまだなのも事実だが、リーグ戦で何とか上のほうに食らいつきながらルヴァン杯でもグループステージを突破するってのはコンサもJ1クラブらしくなってきたのかな、と。よそからすれば「多少は」とか「一応は」とかつくんだろうけどね(苦笑)。

 内情はけっこうギリギリで、戦力的にはタイトロープなところも少なからずあるけど、
 謙遜とか身びいき抜きで今のコンサって“いい感じで回ってる”よね?

posted by フラッ太 |23:30 | コンサについて | コメント(7) |