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2020年10月19日

開幕!?秋のネタ祭り!

>今日は駒井と福森に全力で土下座な

 本日試合、二十三節、対戦相手、常勝鹿島。
 前回対戦、第三節也。今季鹿島、監督交代、当時戦術、未熟未達、巳謝札幌、珍珍快勝。
 前節札幌、内容最悪、佐保落胆、軌道修正、本日課題。
 札幌布陣、零都府也。中盤重厚、運動量増、鹿島対抗、巳謝企図?
 先取得点、四十一分、駒井義成。
 直前札幌、攻守切替、零球奪取、宮澤裕樹、素破都捌、福森晃斗、絶妙配球。
 直接接触、二回連続、高評価点、終了間際、眠泰黄紙、次節試合、出場停止。
 前半終了、壱対零也。今季札幌、後半直後、出来激悪、通常以上、集中状態。
 札幌守備、配球圧力、終始強大、若干鹿島、困惑気味?
 試合終了、札幌勝利、鹿島相手、主催試合、十九年振、二戦勝利、史上初也。
 我等札幌、弱小時代、常勝鹿島、雲上存在、鹿島二縦、感慨一入。
 本日巳謝、六十三歳、誕生日也、巳謝弟子、駒井得点、破顔一笑、集合写真、皆笑顔也。
 二週連続、偽造漢文、大量投下、本日快飲、富良野版、苦辣疾駆、上品口当、美味美味!
 本日深夜、於地上波、録画中継、最高画質、保存確定。
 次節対戦、横浜FC、主催試合、二戦連続。偽造漢文、三回連続、作成希望!


 ゴメン、ぶっちゃけ名古屋戦の後からまさかウノゼロで勝てると思わんかったのよ。勝つにしても馬鹿試合の殴り合いで完封勝利は最も想定していなかったから公式の情報見たときには「へ?」と一瞬言葉失ったわ。インチキ漢文でも触れたけど、宮澤贔屓としてはゴールシーンのあの捌きに「これぞ宮澤!」を見た思い。

 インチキ漢文に限ってはネタに詰まることはあまりない。
 ぜひとも秋のネタ祭りといきたいもんである。

posted by フラッ太 |00:45 | ネタの殿堂 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年10月15日

これからはGKの時代?①

>アメフトみたいにキッカーが作れるなら福森はヴィナティエリになれる…

 NFLも始まり、戦術厨的にはいろいろと対比しながら通ぶって傷口を広げるという季節(汗)。アメフトも11対11で勝敗を争うスポーツ。ケガが多くて選手を入れ替えながらではあるけどね。その中でもスキルポジションと言われるポジションがある。攻撃側で言えばラインマン5人を除いた後衛の6人、攻撃の司令塔であるクォーターバック(QB)、ボールを持って走るランニングバック(RB)、QBからのパスを受けるワイドレシーバー(WR)が代表格。タイトエンド(TE)は含めないそうだが、強いチームには必ずと言っていいほど優秀なTEがいる。

 最近ではショートやミドルのパスを捕れないRBはNFLでも使われなくなる傾向にあるらしいが、それでもQBが攻撃の司令塔であり“専門職”であることは論を待たない。で、サッカーの専門職といえばもちろんGK。最近のJリーグではJ2でもセランテスやビクトルなど韓国以外の外国人GKは珍しくなくなってきたが、広島の大迫、鳥栖の高丘、仙台の小畑と若い世代のGKが出てきているし、さらに若い世代では既に“見つかってしまった”感のある浦和ユースの鈴木彩艶もいる。

 日本のサッカーは、というと主語が大きくなりすぎだが、キャプ翼の影響が強いせいもあってJリーグは草創期こそ脚光を浴びるのはキングカズなどFWが多かったものの、やはり“MFの時代”が長く続いてきたと思う。小野伸二や中村俊輔に代表されるスルーパスも出せるし自分でも決められるいわゆるトップ下、遠藤保仁に代表されるチームのバランスを取りながらゲームメイクしたり、福西崇史に代表されるようにバイタルエリアで危険な目を潰す守備的MFなど。

 「現代サッカーではGKもビルドアップに加わりFP同様にボールコントロールが求められる。」

 つい先日の代表の試合ではCBの富安の安定ぶりに「なるほど、ミランが獲りに動くわけだ…」とこれからはDFの時代が来るのかなと思った。だが一方で、吉田麻也がプレミアリーグで孤軍奮闘していたわりには評価がイマイチ。昌子がケガで日本に帰ってきてしまったのもあるのかな…。シュミットダニエルは普通にビルドアップできていたし、これからはDFの時代を通り越して一気にGKの時代が来るんじゃないかなとも思った。GKが主人公のマンガってオフサイドの他に何があったっけ?トリプルカウンターアタックのシュート!はGKだけが主役じゃないし、ナリキン!はちとマニアックだし…w。

 ちっともコンサが勝てないせいで妄想が暴走してしまい長くなるのが避けられそうもないので続きは次回の講釈で…ということで。ちなみにQBもキッカー(K)も専門職。勝敗に大きく影響する上に接触プレーが少ない(キッカーに至ってはほぼない)ので選手寿命が長い。QBではバッカニアーズに移籍したにっくきブレイディやドリュー・ブリーズ(セインツ)は40歳を超えても現役バリバリ第一線。ただ、キッカーは勝負所で外すと即カット(解雇)されることもある厳しいポジションである…。

posted by フラッ太 |00:00 | 戦術厨の戯言 | コメント(1) | トラックバック(0)

2020年10月10日

復ッッッッ活ッ!!!

>そういや10月10日で宮澤デーでもあったんだな…福岡がクラブ新記録の10連勝(!)5年周期説、クルー?

 本日試合、二十一節、対戦相手、湘南鐘稀。
 試合会場、聖地厚別。秋天厚別、特有風向、防寒対策、各自必須。来訪座席、本日開放。
 前節対戦、彦星仙台、下位対戦、三三引分、札幌佐保、不満増大。
 湘南鐘稀、最下位也、本年限定、降格皆無、二戦連続、本拠地戦、勝利必須。

 先取得点、三十六分、湘南鐘稀、金子大毅。札幌湘南、金子田中、双方在籍、若干困惑。
 先制点後、札幌勝率、激悪激低、札幌佐保、落胆嘆息。己謝札幌、失点上等、攻撃攻撃!
 札幌得点、四十二分、金子拓郎、軌道変更、技有得点。前半終了、一対一也。
 札幌失点、札幌GK、特別指定、先発中野、若干失策?
 後半開始、前節反省、札幌集中、一転攻勢。五十五分、金子拓郎、技有股抜、札幌逆転。
 後半給水、三枚交代、同位置替、札幌布陣、維持企図?
 外人怒怒、設置競技、近側防石、大概機能?体格堂々、我球保持、時間捻出、安心安心。

 試合終了、二対一也、札幌勝利。我等札幌、於本拠地、一部勝利、祝五十勝。
 足踏状態、延々継続、札幌佐保、歓喜安堵、聖地厚別、謎力内包?
 頃奈規則、薄野唱歌、合唱禁止、若干残念、久方勝利、札幌佐保、歓喜歓喜。
 苦辣疾駆、久々痛飲、我乃夜長、久々快適。
 札幌勝利、十三位也。過密日程、苦闘連続、復活気配、若干上昇?
 次節対戦、名古屋鯱、守備防壁、破壊課題、上昇気流、浮上契機、連勝希望!


 えー、J1でのホーム勝利通算50勝を記念して、ものすごく久々にホーム勝利時限定のインチキ漢文で全力でネタに走ってみた。ひとっ風呂浴びてネタの神様が降臨したのでクラシック飲みながらほとんど勢い、やっつけで(汗)。このブログのマニアなファンには刺さると思うけど、そうでない方にはひたすら読みにくいという…。まあ、やたらに長ったらしいよりいいでしょ。

 記念グッズがTwitterでやたら早く告知されたのにはビックリだったが、コロカ関連の新商品も出たことだし何かしら買えればいいかなあ。そういや、初音ミクのグッズ出てたらしいけど大量に売れ残ってるのか?

posted by フラッ太 |23:55 | ネタの殿堂 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年10月01日

横のつながり。

>チッチってサイン書けるのな…中の人?いねーよ、そんなもん。

○「イオン北海道株式会社」様 2020シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ

 このご時世、新規スポンサーは非常にありがたい。ノノ社長もただ金がない金がないと手をこまねいているワケではない。必死に営業をかけている。ベガサポはさぞかしノノ社長をうらやましく思っていることだろう。思えば、大正製薬様からも今年になってスポンサードを受けている。

 誰もが知っている企業からのスポンサード。今年はここまで成績こそ振るわないものの、コンサへのスポンサードにビジネスとして価値を認められつつあるといっていいのかもしれない。そろそろクラウドファンディングのリターンも届き始めているようで、ノノ社長としてもスポンサー締結の後押しになったとみる。

 で、この方のブログを読んでふと思った。「これも横のつながりか…。」

 ジョイフルAKさんで出しているコンサドーレマイかごを持ってイオンで買い物をする。
 コンサ仕様のリポビタンDをクラブパートナーのサツドラで売る。

 最近では三好つながりで「みよしのがスポンサーになってくれないかな…」というサポの声が本当に実現した。しかも、お店のビールをクラシックに切り替えたら業績アップでサッポロビールが半ば仲介する形で実現するというウソのようなホントの話がラジオで明かされた。

 サポの声がクラブのスポンサードにまでこぎつけるというのは大分トリニータの浅田飴がわりと有名だが、コンサの場合はそれにとどまらずスポンサー同士で横のつながりを生むという点でポイントが高い。

 もちろん、コンササポのスポンサーに対するロイヤリティ(忠誠心)の高さや特にミシャコンサになってからの2年間でクラブのブランドイメージが格段に上がったことが背景にあるんだけど、スポンサー間で自然とコラボするような流れを作るというのは大いにアリ。ノノ社長が言うところの「仲間を増やす」というのにも合致する。

 イオンは全道各地にあるし扱う商品も多いから、ハードロックの穴を埋めるのは無理だとしても横のつながりを増やす“ターミナル”としてはとても実のあるスポンサードだと思う。サツドラとの住み分けもそんなに難しくないだろうし。

 …あ、そういえば初音ミクの缶バッジ注文するの忘れた(泣)。

posted by フラッ太 |23:15 | コンサについて | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月16日

ルーカスが嫉妬する。

>あれ?駒井ってB型だったか?

 アウェイ鳥栖戦は2-0の勝利。実に10試合ぶりの勝利。いや、ホント長かった…。

「向こうがイケイケで出てきてくれるんだから、ブロック作って奪ったら裏のスペースな」
 最近の対戦相手の傾向としてはこんな感じなんだろうと思う。
 裏(のスペースを衝くという意味ではなく)を取る、返し技的な考え方。

 プレスでやたら体力消耗させるよりも効率的ではあるんだが、
 J公式の文字情報ではアウェイながらコンサペースで試合が進んだようで。

 序盤の決定機で決められてたら一気に鳥栖ペース、これまでと同じ試合展開にもなりえたが、今までやってきたことを信じるブレのなさが功を奏したかな。鳥栖キラーのジェイは今日はベンチ外、ルーカス、宮澤、深井さんもお休みとメンツ的にはけっこう厳しいかなと踏んでいたが、今日は駒井が躍動したようで。

 しっかし、PAに入ってのシュートがあんだけ嫌われてドッカンミドルは入るって…。
 GKとの1vs1は決められないのにド派手なオーバーヘッドは決める都倉を思い出したぞ。
 やり続けたご褒美ってことなのかな。それにしても見事なゴラッソだった。

 アンロペにもけっこうボールは入っていたようだし、決めきれるかどうかってところでの質が…というのはここ数試合とも変わっていないと思う。今日はやっとこさ勝利という結果に結びついた。うれしいことは間違いないんだけど、どちらかというと安堵の方が大きい。今までのやり方は間違っていなかったんだってことで。

 今日は白井もかなりの活躍ぬようで。しかもカウンターからの2点目はドドが「そこ通す!?」っていうなかなかの変態スルーパスからアンロペが押し込んでのもの。その後は何とドドが靴磨きパフォーマンス。あれはルーカスの専売特許じゃなかったのか?

 これはもうルーカスが嫉妬すること間違いない。

 だって、今までずっと高いパフォーマンスを維持しながら結果に結び付けられず
 白井が活躍しただけでなく美味しいところをドドに持っていかれたとあっては…。

 まあ、こんな与太を飛ばせるのもひとえに勝ててこそ。あまりに久しぶりすぎてクラシックは冷え冷えにもほどがあるし、味を忘れかけるところだったぞ…、筋トレでラスト1回上げるのを「コンサ勝て!」と心の中で叫びながら頑張った甲斐があるというものだ。

 今日はシンプルに勝利を喜ぶ。祝ってやる。

posted by フラッ太 |22:45 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年09月11日

FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをするを読む。

>楽しいばかりが幸せじゃないわよ(マツコ・デラックス風に)

 試合に関しては1つ勝つまでは結局グチにしかなりそうもないので黙っとく。
 というわけで、コメントへのレスはしばらくお待ちください。

○FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする(岩政大樹 著 カンゼン \1,600+税)

 帯には柴崎岳選手絶賛とあるが「ピッチで何をするべきか?答えは相手が教えてくれる。」とあるように各ポジションごとのポジショニング、システムの急所、駆け引きで優位に立つ、と大きく3つに分けて相手ありきでどうするか?ということが書かれている。特に、駆け引きにおいては実際に対峙した選手を例に挙げているのでイメージはしやすいと思う。

 戦術リストランテを出しているカンゼンらしく、図もたくさん入れているので読んだ感想としては思ったより難しくなかった。これくらいのことはプロはもちろん、プロを目指すユースや高校生なら当たり前、常識と思っているんだろうなといったところ。最近よく言われる言語化にも触れていて、著書では

「結局、ストーミングやポジショナルプレーもあえて言語化して分類し、説明しようとするときに必要なものにすぎません。今現在、私はそれを「どちらでもいい」と感じてしまいます。」

「言語化してサッカーを説明していくことは現代サッカーに必要で大切なことですが、それに躍起になって、言葉で何かを分類するとピッチの中の選手たちと離れた解釈を生むこともあるということです。」

「選手は判断を積み上げて、試合を作るのです。」

 とある。清水英斗氏の著書、サッカー「観戦力」が高まるの中でもバルサのシャビを育てたコーチの言葉を引用して「選手を見るときは、技術ではなく頭の中を見るという哲学をもって選手を育てる」という記述がある。武蔵が抜けたミシャコンサは今いる選手の中で再構築だったりアップデートを図っているのかな、と。もちろん、選手個々が技術を磨いてという前提だけど…。

 なぜ、4-4-2は主流であり続けるのか?というトピックをロシアW杯を引き合いに出しながら考察しているのでそっち系が好きな方はハマると思う。前述の清水氏の著書は初版が2012年1月とちょっと古めだが、こっちは初版が2019年3月と比較的新しいので“時差”を感じることもない。

 また、戦術リストランテは当時最先端の戦術ということでどうしても欧州サッカー中心になりがちだが、岩政先生の本はJリーグ中心でたまにロシアW杯や欧州のメガクラブという視線なので敷居が比較的低いのも地味にポイントが高いと思う。欧州サッカーなんて普段見ねーし…となるよりはよほどイメージしやすいしね。DAZNなどでも解説が戸田和幸氏に次いで具体的でわかりやすいと思っているが、このあたりは岩政先生と言われる所以か。

 NFL(アメフト)開幕でさらに話が取っ散らかりそうだが(汗)、共通しているのはいかにフリーな人やスペースを作るか。難しすぎず易しすぎずの内容で、戦術厨はもちろんのこと、ビギナーから一歩踏み出したいと思っている人にはそのあたりを意識しながら読むと一層面白いだろう。

posted by フラッ太 |19:10 | 書籍紹介 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月06日

広島戦の感想を一言で。

>たまには情感抜きで

 ホーム広島戦は0-2の負け。

 コンサ:シュート18、枠内4 22.2% 広島 :シュート8、枠内3 37.5%
 結論:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではなくヘタな鉄砲は数撃っても当たらない。

 鉄砲自体が粗悪品なのか、撃つ人がヘボなのか、撃つ位置が悪くて狙いが定まらないのか。
 そこの検証をしっかりやるしかない。もっとも、検証は“命中率”だけじゃないけど。
 たまたまなのか慢性的なのかくらいはチームで把握できていると思いたい。

 以上!

posted by フラッ太 |13:20 | 試合後の印象 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月02日

悔しさ倍増。

>なんだよ、泣く泣くわれポン消してHDD容量空けたのに!

 ルヴァン杯QF、Fマリノス戦はPK戦の末に惜しくも負け。

 文字情報ではかなり緊張感の高い非常に引き締まった試合だったようで。
、先制点も取れたし内容は今までで一番良かったんじゃないかな。

 福森以外は走れる、強く当たれる選手中心のスタメン。となるとDFの真ん中はミンテ一択。高嶺&荒野のボランチコンビとかほぼ荒野が行ったっきり状態で一見大丈夫か?と思えるが、たぶん高嶺がバイタル引き締め役&捌き役というタスクだったとみる。

 土曜日の名古屋戦で駒井が受けに下がったせいでアンロペ孤立気味というのがあったが、そのへんはどうだったのか?少なくとも今日はアンロペにはかなりボールを供給できていた模様なのでそれは良かったかな、と。

 しかし、駒井が加入した当初は「どこでもやれるしミシャ式もわかってる、こんなありがたい補強はない!」と手放しで喜んでいたのに、今じゃ駒井のシャドーってどうよ?と言う声が少なからず挙がるんだから、それだけコンサもJ1のレベルも上がっているってことだよなあ。

 PK失敗で“戦犯”となってしまった福森が誰よりも悔しいのは想像に難くない。
 忘れ物を取りに行くはずが逆に増えてしまったんだからなあ…。

 しかしまあ、全く歯が立たずでボコられるってんなら「俺たちが弱かった」で済む話なんだが、接戦をモノにできずにPK負けでSF進出逃すってのは却って悔しさが倍増する。観る側というのはつくづく勝手なもんだと思ってしまう。敢えて文句言うとすれば「それくらいできるならいつもやれ!」だけど、そのレベルを維持するのはやっぱりそう簡単じゃないってことか。

 でも、強いてネガるならPK負けは仕方ないで済ませたらダメ。
 去年のファイナルだってPK戦で負けたんだし、名古屋戦はPKですったもんだしたし…。

 ほぼガチメンの鞠さん相手でも突き放す力をつけなければ頂点は獲れない。今の戦力やコンディションでは不可能だったのかもしれないけど、なぜ2点目が取れなかったのかは突き詰めておいてほしい。そうじゃなきゃ今日の試合は惜しい負けのままで次につながらない。

 …今日のQF、コンサが一番競った試合してたんだな。
 QF進出はマグレでもない、ましてや場違いでもない。そこは胸を張ろう。

posted by フラッ太 |22:30 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年08月30日

危機管理。

>北九州って8月全勝なの!?流石はコバさんだわ…。

○札幌監督のPKキッカー指名が伝わらず 社長明かす

 明日になるかなと思ったが、ノノ社長は相変わらず仕事早いわ。

 ジェイ欠場の際にもメンタル的に難しいとか早い段階で内情を明かしてくれたので、昨日のすったもんだもあまり心配はしていなかった。事情聴取とまではいかないまでも、間に入ってどういう状況だったかを確認、検証できるのは立場的にもノノ社長しかいなかったし。

 ミシャだけが悪者にならないようにコーチや通訳含めたスタッフ全体の責任、甘さがあったよねというのが文面からも窺える。実際問題、ミシャに冷静かつ客観的に物申すことができるのはノノ社長以外にいない。このあたりのバランスや風通しのよさがあってミシャコンサは躍進したとも言えるわけで…。

 特にああいう後味の悪い結末だと不安にもなるし、あらぬ憶測や与太話からとんでもない大火事を招きかねない。危機管理っていうほどのもんじゃないけど、このあたりのケアは流石ノノ社長。小火は早く消すに限る。チームはオフとのことで現場レベルでのすり合わせは明日かもしれんが、“ボヤ騒ぎ”はこれで終息だろう。

○国見高校 中島大嘉選手 来季新加入内定のお知らせ

 武蔵の移籍は戦力的には当然痛い。だが移籍すること、先を見越して武蔵の後釜になり得る素材を見つけて来季の加入を内定させている。クラブは前を向いている。現場と強化部の方向性が一致しているからこその発掘、内定だと思う。

 確かに今は苦しい、頑張っても結果がついてこない。
 でも「トランキーロ!あっせんなよ。」でいいんじゃないの? 

posted by フラッ太 |23:40 | コンサについて | コメント(6) | トラックバック(0)

2020年08月29日

足りないものは?

>高嶺と金崎のバチバチな勝負は見られず…

 ホーム名古屋戦はスコアレスドロー。

 ルーカス、痛恨のPK失敗。それだけを見れば「何やってんだ!」になるんだけど、その前にはCKでお見合いして危うくゴールに…とか、福森が信じられないチョンボやらかして危うく失点しかけるとか、ドドの決定機に決めきれないとかいろいろあったから、どっちに転んでもおかしくなかったかな。荒野が戻って掻き出してくれたからいいようなものの、あれで失点してたら福森は懲罰交代モノだぞ。

 今日はポスト役が機能するか?というのを中心に観た。

 名古屋の金崎は多少強引にでも相手と競り合って収めるといういわば剛のポスト役。
 ああいうタイプがフィッカデンティ好みなのかな?ミンテとのマッチアップは見応え十分。
 ミンテでなければ金崎に制されていたと思う。

 で、コンサはというとアンロペだったわけだが、ぶっちゃけ機能していたとは言い難い。
 アンロペは相手を背負って受けるのはあまり…って感じ。
 元々右のシャドーが主戦場で前を向いてナンボ。そのせいか駒井とも息が合わず。

 前を向くというと、チャナが自陣深くに下がってから受けるようじゃ正直つらい。
 下がって後ろ向きでボールをもらう→前を向くのに3タッチくらいかかるじゃ速攻は無理。
 0トップなら荒野が出て行って…というのはあったかもしれんけど。

 開始早々バタバタしっぱなしであの時間帯に失点してたら0トップ1トップ関係なく惨敗コースだった。金崎がバーに当ててくれて助かったよ…。関係ないと言えば前半はボール持ってるのに下げさせられることも多かった。名古屋は強烈にプレスをかけて奪ったら一気に…というよりは、中を固めてマテウスや前田の単騎駆けという比重が高かった。

 早野乙も駒井が消えている感じなことを言っていたし、ポスト役は本職がいないと厳しいと感じていたので駒井OUTジェイINは当然と思っていたが、できれば後半頭から動いて欲しかった。交代カードはイエローもらった宮澤を下げると思ったんだが荒野を下げて高嶺IN。アンロペOUTでドドIN。その前にチャナが3人に囲まれてショートカウンターとかピンチも招いたが、さすがにチャナは下げられなかったか。

 で、終了間際の交代カード2枚となったわけだが、PKの時間つぶしに使うくらいならもっと早い段階で切ってほしかった。後半はコンサが押し気味で代えにくかったのかもしれないが、せめてヘロヘロだった宮澤は下げてほしかった…。水曜日の試合、大丈夫か?

 武蔵はポスト役が必ずしも上手いわけじゃないが、その代わりに1発でブチ抜けるスピードがある。ドドは運動量はあるし守備もやってくれると思うけど真ん中のレーンで勝負させるには流石に荷が重すぎる。DFに読まれて止められたけど仕掛ける意識は高いのでシャドーの位置での起用とみるが、さて?

 名古屋は殴り合いに付き合わないタイプのチーム。それでも粘り強く攻撃して得たPKが失敗となるとどうしたってショックはデカい。我慢して苦労して放った渾身の5面張リーチが闇テンのカンチャン待ちにかわされてスベった感じ。流れが悪い時ってこんなもんなのかなあ…。ただ、その段階すらおぼつかなかった数試合を考えると、0トップ云々じゃなく前進した感じはあったと思う。ルーカスはかなり変態度の高いパス出してたし。

 負けなくてよかったドローじゃなくて勝てなくて悔しいドロー。
 一方で、武蔵の抜けた穴は想像以上に大きいと改めて感じた試合でもある。
 

posted by フラッ太 |23:05 | 試合後の印象 | コメント(2) | トラックバック(0)