カレンダー
プロフィール
▼HN:いぐ ▼嫁もコンササポ 腐女子。 そして怖い。
最新のエントリー
コメント
検索
2009年05月07日
連休なので、1人でも観客を増やさねばと、 何度も両親に頼んだ。 乗り気じゃなかった両親をドームに連れていくことに成功。 俺頑張った。 そして選手も頑張ってくれた。
試合採点。 【荒谷:6.0】 失点後、いつもと違い果敢に前に出た。 状況に応じて冷静にプレー、流石ベテラン。 2失点目は一度抑えただけにDFに掻きだして欲しかった。 【西嶋:6.0】 2失点目ボールウォッチャーになり、詰められてしまった。 前節吉弘のところで書いていた恐れが現実になってしまった。 あういうところを傍観せずに集中できれば、札幌の失点は減るはず。 その後は集中を切らさず、ナイスクロス。 【晟恒:5.5】 この連戦では仕方がないが、集中を切らす時間帯が多かった。 2失点共に絡んでしまった。 ここが踏ん張りどころ。 【吉弘:6.0】 現在のDF陣の中では、一番の安定感。 ここ数試合の成長は目覚しいモノがある。 【大伍:6.0】 ゴール前で体制を崩しながらもキープしたボールが宮澤に転がった。 最後まで諦めない意思が生んだゴール。 【上里:5.5】 守備では何度か良いプレイがあったが、パスの精度が前節と同じく悪かった。 この一週間で立て直して。 札幌のリズムはボランチにかかっている。 【宮澤:6.5】 2年目とは思えないほどの落ち着いたシュート。 ただ、不用意なスルーが異常に多い。 感じる感じない以前の問題。 【征也:6.5】 久々にドリブルが切れている征也だった。 クロスの精度がイマイチだったのは残念。 疲れも一番だろうから、しっかりと休養を。 【岡本:6.5】 岡田とのマッチアップは見ごたえがあった。 前半から積極的に仕掛けていたからこそ、後半の逆転劇に繋がった。 【クライトン:7.0】 気迫の逆転ゴール。 状態は決して良い状態じゃなかった。 それでも、強い気持ちを持っていれば、勝つことが出来る。 それを教えてくれた。 【キリノ:6.0】 1得点目、宮澤のシュートの瞬間、上手く体を入れてブラインドとなった。 小針は反応が送れ、ゴールを演出。 また前線からの守備をサボらず行っていた。 【砂川:7.0】 足が止まった栃木を尻目に左サイドを制圧。 2得点の演出をした。 あのミドルを決めていれば、MVP。 【上原:6.5】 不味いプレーが2度。本人も試合中に反省したからこそ生まれたゴール。 その後も潰れ役としてクライトンのゴールを演出。 【芳賀:-.-】 【総評】 とにかく疲れた試合。 一見さんが多かったと思われる試合。 そういう人たちを引き込むには最高の試合展開だったのでは? 欲を言えば、前半から試合が動いて欲しかったけれども。 前半から、両チームと疲れからか、ミスが多発していた。 それでもラインを高くして最後の最後はキチンと集中して守り、 前線から積極的にプレスをかけていて、無得点ながら見ごたえのある前半だったと思う。 残念ながら父はウトウトしてしまっていたが。(笑) 後半、石崎監督が動いた矢先に試合も動いた。 システムを変えたことよりも、晟恒がプレイが止まったことにより一息つき集中を切らしてしまった。 ハイボールに圧倒的強さを持ち、何度も跳ね返していた晟恒がまさかの目測ミス。 それでも、まだ掻き出すチャンスはあったが、入ったばかりの砂川がしっかりマークについておらず失点。 2失点目も晟恒の不味い守備からフリーにさせてしまい、 荒谷がファインセーブしたものの、今度は西嶋がマークを外してしまい、失点。 正直、自分は気持ちが少し折れかけた。 が、選手たちは決して諦めていなかった。 2得点したことで気が緩んだか、栃木のプレスが甘くなり始め、 スムーズにボールを回せるようになってきた。 終盤になるにつれ、更に札幌が押し始めた。 実力がどうこうではなく、勝ちたいという気持ちが札幌の方が上だった。 栃木は足が止まり、積極的にプレスがかからなくなっていた。 2得点目、3得点目はまるでフリーキックのようなドフリーでのクロスだった。 それは疲れていながらも、積極的に何度も仕掛けたこそ。 誰とかではなく、全員でもぎ取った勝ち点3。 最高の形でGWを締めくくれた。 福岡での嫌なムードを吹き飛ばしてくれる最高の勝利だったと思う。 相手が17位だとか、参入1年目とかは関係ない。 J2は全チームそこまでレベルの開きはない。 それだけに勝てたことが本当に嬉しかった。 次節は、同勝点の徳島との一戦。 絶対に負けられない戦いが続く。 コルドバの獅子奮迅の活躍を期待。
カレンダー
プロフィール
▼HN:いぐ ▼嫁もコンササポ 腐女子。 そして怖い。
最新のエントリー
コメント
検索