カレンダー
プロフィール
▼HN:いぐ ▼嫁もコンササポ 腐女子。 そして怖い。
最新のエントリー
コメント
検索
2009年04月30日
終盤、冷や冷やした愛媛戦。 シーズン序盤なら3点差を追いつかれ、逆転されていたかもしれない。 それでも最後の最後で踏ん張って、勝ち点3を得ることが出来た。 4連勝ともなると気の緩みが出てしまうこともあるが、 2失点したことで逆に緒を締め直すことが出来たのでは。
試合採点。 【荒谷:6.5】 2失点とも、DFのミスでGKとしてはノーチャンス。 ジョジマールとの1対1を良く止めた。 【芳賀:5.5】 PKを取られても不思議じゃなかった不味いプレイが一度。 2失点目は競り負けてしまった。 【晟恒:5.5】 1失点目は、イージーミスから失点。 2失点目はボールウォッチャーとなり、ジョジマールをフリーにさせてしまった。 終盤、疲れからかパスもやや雑だった。 【吉弘:6.0】 リスクを犯しながらも、前に出て相手をしっかり潰していた。 ただ1失点目、直接失点に絡んではいないが、柴小屋がボールを持った後、 ボールウォッチャーとなり、田中をフリーにさせていた。 あれではもしGKが弾いたとしても詰められてしまう。 (田中はオフサイドポジションだったが) 【大伍:7.0】 毎度毎度、違うポジションに配置されながらもしっかりプレイ。 攻守に光るプレイ。 左足でも良いクロスを何度も上げていた。 【宮澤:7.5】 ナイスヘディングで先制点を奪う。 判断が遅かったり、視野が狭かったなど反省点は多々あったが、 インターセプトしショートカウンターを狙うなどボランチとしては及第点。 【コルドバ:7.5】 ようやく生まれたナイスゴール。 中盤で相手の攻撃の芽を摘み、札幌にリズムを作った。 判断が早くなり、見ていてハラハラすることは極端に減った。 【征也:6.0】 セルフジャッジで相手にボールを渡してしまった。 1得点目のコーナーを取るなどはしたが、全体的に精彩が欠いていた。 【岡本:7.5】 消化不良で終わった前節の鬱憤を晴らすような活躍。 2度ビッグチャンス作り出し、得点も決める。 【クライトン:6.5】 いつもより、軽いプレーが多かった。 流石のクライトンもお疲れモードなのかもしれない。 【キリノ:7.0】 得点こそしなかったものの、岡本にプレゼントパス。 前線から積極的にプレスをかけていた。 【上原:6.0】 交替直後に失点してしまったが、直接関与していないので、引きずらないで。 右足の精度が少し悪いので、今後を見据えて練習して欲しい。 【総評】 終盤は、愛媛に押し込まれながらも、 愛媛の最後のパスの精度の悪さに助けられ、勝てた試合だったという印象。 疲れが溜まるとどうしても、雑になるのは人間なら仕方ないのかもしれないが、 セルフジャッジや、ボールウォッチャーになったりと、 そのような不味いプレーは失点に直結してしまうので、 どうにか集中を切らさず気持ちで乗り切って欲しい。 今まで、殆どメンバーを固定して戦っているので、 今後、スタメンクラスの選手は今以上に疲労が溜まっていくだろう。 大伍が離脱したり、有給中のポジションをカバーしていくのも限界があると思うので、 CBの柴田、ボランチの岩沼に奮起を期待したい。 ここ数試合で、征也が一番疲労が溜まっているように感じる。 疲労は長期離脱を生む可能性もあるので、どこかで休ませてあげたい。 代わりを任せられるのは謙伍だと思うが、 しっかりとそこで結果を出し、良い意味で石崎さんを悩ませて欲しい。 シュートが打てないFWとして叩かれていた宮澤がボランチに入った途端、 シュートを果敢に打ち、得点もしてしまうとは何とも皮肉な話。 ただ、ボランチとしても彼は大成するかもしれないが、 個人的にはストライカー宮澤として育って欲しいと願う。 次節も3連敗と調子を落としている福岡。 しっかりと叩いて、福岡が復調しないようにしたい。 GWで連戦が続くが、ここが踏ん張りどころ。 この連戦を勝ち越せれば、上のクラブの背中がはっきり見えてくるはずだ。 自信を持ち、気持ちを持って一丸となり戦っていこう。
カレンダー
プロフィール
▼HN:いぐ ▼嫁もコンササポ 腐女子。 そして怖い。
最新のエントリー
コメント
検索