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生え抜き率とユース出身率

2008年12月25日

また某ブログの意見に興味を持ってしまった。笑
構ったら負けってその通りなんですけどね。

個人的にもちょっと興味あったので、調べました。
各クラブの生え抜き率とユース出身率について、です。

本当は、スタメン率や数年に渡る調査もしたかったんですけど、
流石にそうすると調べなければいけないことが多すぎて、ギブアップしました。笑


とりあえず2008年度の生え抜き率とユース出身率、そして観客動員数の一覧表です。

20081225

特徴的なクラブを何点かピックアップします。

まずは鹿島。
生え抜き率が80%で1位にも関わらず、ユース出身率は16%で下位。

全国の優秀な人材をしっかりと調査して、じっくり育てる。
かといって、ベテランをいつまでも重宝するわけでもなく、世代交代をする時はあっさりと行う。
その積み重ねが鹿島の強さなのかもしれませんね。

ユースで昇格するのは、毎年大体1名前後。
佐々木、野沢、曽ヶ端などがそうです。

数は少なくてもユースから昇格した選手は、活躍している選手が多いことからも、
鹿島のスカウトは非常に優秀なのかもしれません。


次は大分。
鹿島とは対極に近いクラブですね。
生え抜き率が50%の下位で、ユース出身率も下位です。

大分が躍進したのは、やっぱり監督の力が一番大きいんじゃないんでしょうね。
他クラブで燻っている若手を大分にすぐ馴染ませつつ、本人の能力を発揮できるような
指導、練習をしているのでしょう。
選手の再生工場大分ですね。

毎年スタメンクラスを引き抜かれても、チーム力が衰えないのは、
そういうところから来ているのかもしれませんね。


次はガンバ大阪。
ガンバは非常に特徴的です。
生え抜き率≒ユース出身率という唯一のクラブなんですよね。

ただしスタメンとなると、他所からきた選手で形成されているのが現状です。
近年のユース出身でスタメンなのは安田くらいじゃないでしょうか。
(橋本、二川もユース出身なので、追記と修正w)

自チームの下部組織からの昇格に頼りすぎると、即戦力となる人材がいなかった場合、
層が薄くなってしまうという事でしょうか。
その結果、補強で補わなければいけなくなり生え抜き率が下がり、
戦術を中々熟成できないのかもしれません。

ACL優勝、CWC3位という栄光の陰で、今年はリーグ7位で終わり、
天皇杯の結果次第では、来年ACLにすら出られない状態ですからね。


次は千葉と磐田。
どちらとも生え抜き率で上位にいて、磐田は更にユース出身率も上位なのに降格争いをしました。

千葉はなんといっても、去年の大量引き抜きが原因でしょう。
そのせいで著しく連携面、戦術面が低下してしまった。
それでも、ギリギリで踏みとどまったのは、ミラー監督が優秀だったのでしょう。

磐田に関して言えば、鹿島と違い世代交代を失敗してしまった。
生え抜き選手を大事にしすぎたせいで起きた弊害ですね。
時には鹿島が秋田、本田を放出したようにスパッと切る覚悟が必要というわけです。
(本田は正確に言えば生え抜きではありませんが・・・)

それが出来ないと、ユース出身含め若手の選手はバックアッパー要員になってしまうのが殆どで、
スタメンはベテランの割合が多くなってしまいます。
そのせいで中々若手が伸びず、世代交代も上手く行かなくなってしまう可能性が高いかと。


最後に札幌。
生え抜き率はブービー。(最下位は京都)

2004年からの若手育成が上手くいかなくて、結局今年はレンタルに頼ったためでしょうか。
ユース出身率については、順位こそ下位ですが、5名と言うのは大体平均値に近いです。

怪我などもありますが、DF陣の顔ぶれが去年から殆ど変わってしまったなどで、
チーム力が中々向上しなかったのが、4勝しか出来なかった原因のひとつかもしれませんね。


札幌がこれから強くなるためには。
レンタルではなくて、まずは燻っている中堅や放出された選手を
完全移籍で即戦力を獲得していくようにしたいですね。

そのまま完全移籍のパターンもありますが、
戻られては札幌には何も残りませんからね。
セレッソや大分の様に借りパク出来るような素晴らしい環境を作るのも手ですが。笑

助っ人に関しては、既にフロントはそう動いているので、
日本人に関しても徐々にそうしていきたいですね。
(そういえば、来年はレンタルいないかも?)

その一方で、全国で人材を探してじっくりと育てる。
そして徐々に生え抜き率を上げて、将来的に60%以上にする。

ユースは現状維持かやや多いくらいでとりあえずはいいと思います。
ユース昇格に関して言えば、方向性は間違ってないかと。

ユース時点で北海道以外からも引き抜くべきみたいな意見にはあんまり同意できないですね。
それこそ北海道全体のサッカーレベルが落ちてしまう。
あくまで北海道内の人材を育てるというのが、ユースの大きな目的なはず。
それが北海道のサッカーのレベル向上に繋がり、底上げに繋がるかと。

現状で既に北海道の中で同年代の強豪クラブとしてユースは存在していますし。
全国でもそれなりに活躍できるほどまでに。
これこそコンサドーレの育成活動が実を結んでいる証拠だと思いますけどね。

最も、コンサドーレユースに通いたい!という意思を持って
内地からくる子がいたら歓迎したいですけどね。

豊作な年だったら、今年の柏のように大量に昇格しても良いですけど、
基本は毎年1,2名昇格というのが理想でしょうね。
新加入して、やっぱり駄目だったと1,2年で契約満了になってしまう選手が大量に出るより、
数は少なくてもキチンと活躍する方が、心情的にも良いですし。


・生え抜き率をあげよう。
・ユース出身は現状維持か若干多いくらいで良い。
・ユース、高校出身の新人は2~3年は我慢して、じっくり育てよう。
  それでも芽が出なかった場合は、放出もやむを得ない。
・ユース出身だから、生え抜きだから、地元出身だからという感情を
  フロントが持つことはチーム力低下のもと。



09年度戦力~GK確定~

2008年12月24日

GKの動向がありましたね。
この移籍は中々面白いかもしれないと感じました。
あちこちのブログで皆さん書いていますが、
卓人は普通完全移籍だろ!?という不満は私もありますが。


とりあえず現状戦力を確認。
(未確定含む)

09年度陣営(*は新規加入)
[GK:04名]
 優也、高原、*曳地、*荒谷
[DF:07名]
 吉弘、曽田、西嶋、堀田、柴田、箕輪、*趙
[MF:10名]
 征也、砂川、クライトン、岡本、芳賀、上里、大伍、岩沼、*古田、*コルドバ
[FW:07名]
 謙伍、元気、宮澤、横野、エジソン、*上原、*キリノ

この中で去就が微妙なのは、エジソンくらいでしょうか。


まずGKについて。
個人的には、優也と卓人の能力を見比べて、そこまで差があるとは思いません。
どちらともシュートに対する反応は素晴らしいモノがある反面、
ハイボールや横からのボールの対処に難があるタイプ。
なので、卓人が戻ってこないことにそこまで不満はありません。
好きなタイプのGKですけどね。

卓人の出戻り話が流れその代わりにと言ってはなんですが、新加入が決定した荒谷。
これは良い補強だと思います。

優也もまだまだ若いですし、新しくユースから曳地が加入。
GKのまとめ役として、荒谷という存在は非常に大きいのでは?と思います。
若手2人、ベテラン2人というのはバランスも凄く良いですしね。

ただ冒頭で述べましたが、完全移籍で獲得しない仙台フロントと、
完全移籍で売らない札幌フロントに不満が残りますね。


DFは、趙の獲得が確実視されていますね。
年俸がいくらになるか判りませんが、複数年契約の完全移籍らしいです。
CBとSBが出来て、スピードと守備力を備えたDF。
反面、カードコレクターなことから気性に難有りっぽい?
韓国人らしい選手だなぁと。
加賀を荒っぽくしたイメージ。笑

彼の加入により、3バックしか出来無そうだった戦力が、
オプションとして4バックにも、対応出来る戦力となりましたね。
ただ、坪内でも十分だった気もしますが。
若手が3人、中堅2人、ベテラン2人とDFもバランス的には良いですね。


MFはコルドバがまだ未確定。
加入するのなら今日辺り発表されると思います。

守備的中盤として芳賀、大伍、岩沼、コルドバに上里、クライトンと西嶋も人員として考えることが出来ますね。
攻撃的中盤として征也、砂川、クライトン、岡本、古田、それに大伍とコルドバは攻撃的な場所にも配置できますね。

被っている選手がいるものの、どちらとも7人。
それなりの層になりました。
若手が7人、中堅1人、ベテラン2人と若手が一番多いポジションなので、
いい意味で調子に乗れば、非常に面白いサッカーが見られそうな面子です。


最後にFW。
各場所にベテランを置いていますが、FWだけはいないんですよね。
謙伍もまだぎりぎり若手と言っていい年齢だと思うので、元気以外皆若い選手。

エジソンいれて現在28名なので、あと獲得するとした1~3名。
FWに若手をぐいぐい引っ張れるベテランFWが欲しいですね。

そういう意味でも宏太の加入は非常に良いかな・・・と思っているのですが、
実際どうなるか、楽しみにして待ちたいと思います。


3-5-2
FW :キリノ、宮澤
MF :クライトン、コルドバ、征也、上里、大伍
DF :西嶋、箕輪、趙
GK :優也

SUB:荒谷、柴田、芳賀、砂川、謙伍

4-2-3-1
FW :キリノ、宮澤、砂川
MF :クライトン、上里、大伍
DF :西嶋、柴田、箕輪、趙
GK :優也

SUB:荒谷、吉弘、芳賀、征也、謙伍


突っ込みたい突っ込みたい突っ込みたい

2008年12月22日

コメントが拒否されているブログで、あまりにもアレな記事だったんで、
突っ込ませてもらいますw


その人の主張は理解したつもりです。

その人の主張は、道内出身の選手の解雇は反対。
それが根本にあって、東京Vサポの運動によって選手の再契約あるかもという話を引き合いに出し、
サポならこうやって道産子選手を守るべきだ!という主張。


とりあえず、東京Vで今年契約満了な選手で、東京出身者は1人でした。
(最初に通知された2人が抜けてました)

以下、一覧。

◆土肥 洋一
【出身地】 熊本県

◆服部 年宏
【出身地】 静岡県

◆福西 崇史
【出身地】 愛媛県

◆船越 優蔵
【出身地】 兵庫県

◆大野 敏隆
【出身地】 埼玉県

◆萩村 滋則
【出身地】 三重県

◆廣山 望
【出身地】 千葉県

◆吉武 剛
【出身地】 三重県

◆園田 清次
【出身地】 熊本県

◆海本 幸治郎
【出身地】 大阪府

◆足助 翔
【出身地】 東京都

◆柱谷 哲二
【出身地】 京都府


東京Vサポはそもそも、『公開質問状』で東京出身者を再契約して欲しいなんて一言も言ってないわけで。
来年も必要な選手だと思うから、再契約して欲しいという趣旨なだけですよね。

ですので、それを引き合いに出して『島国根性丸出しのファン・サポが守って上げれないでどうするの!』なんて主張されても、
う~んって感じですよね。

歴史あるサポーターは違うねぇとか書いていますが、既に同じことをコンササポもしているんですけどね。
2006年の川崎選手は、一度ゼロ円提示通知を受けながら、天皇杯の活躍があって、
そこからサポーターの強い要望があって、再契約を結んだわけで。

そうやってコンササポを見下して、東京Vサポを持ち上げる手法はどうなんでしょうね。
あ、東京Vの運動に関しては、批判しているつもりなんて一切ないのであしからず。
私も東京Vサポの気持ちはわかるし、天晴れだと思いますよ。

追記。
足助選手が唯一の東京出身選手ですが、おそらくサポーターが再契約を要望しているのは
服部選手など出身地には関係のないな選手たちです。
(当たり前ですが)


post by consa_fs

16:15

コメント(5)

フェアスカイ~地域リーグも皆で盛り上げよう!~

2008年12月16日

なんと!
こんな誤字脱字だらけの腐れブログがアクセスランキング入りとな!?

なんて言いつつ、ランキング入りした時用にと暖めていたネタを今ここで解禁★
それはフェアスカイについて!


■そもそもフェアスカイって?
正式名称『とかちフェアスカイ・ジェネシス』と言います。
道東(帯広)をホームタウンとして活動するサッカークラブです。
北海道リーグのクラブと言えば、ノルブリッツ北海道は知っている人は結構いるでしょうか。
ですが、他のチームを知っている人はそんなにいないと思います。

今年の北海道リーグ参加クラブは以下となっています。
【北海道リーグ2008】
 ・クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道
 ・札幌ウィンズFC
 ・ベアフット北海道
 ・トヨタ自動車北海道サッカー部
 ・札幌蹴球団
 ・ブラックペッカー函館FC
 ・R・シュペルブ釧路
 ・SSSシェフィールド
 ※2009年度は6チーム

・・・フェアスカイの名前ないですね。
去年道東リーグに降格しました。/(^ο^)\ナンテコッタイ

今年は道東リーグでは9勝1敗という好成績で優勝してます!
ですが、北海道リーグ昇格をかけた全道ブロック大会で4位に終わり、
北海道リーグ再昇格はお預けに・・・。/(^ο^)\ナンテコッタイ

ノルブリッツはJFL昇格を現在目標とし、J参入は現状では考えていません。
しかしフェアスカイはJ参入を最終目標としている北海道で唯一のクラブなのです!

■なんで応援してんの?
道東からJクラブをという記事を見たのがフェアスカイを知ったきっかけです。
HPを探し、そこで出身校の選手が在籍しているのを知りました。
これは応援するしかないな、と。

コンサドーレのサポーターを名乗りながら、
他のチームを応援するなんて・・・なんてと、思う人がいるかもしれません。
ですが、ちょっと待ってください。

北海道地域クラブを応援することは、コンサドーレにも大きなメリットがあるんです!

■メリットって?
現在、北海道リーグの観客は注目度も低いこともあってあまりいません。
少ない時は5人なんて時も・・・。

その観客が増えた場合どうなるかを以下に書きます。

 各地域クラブに注目が集まり観客が増える
       ↓
 地域クラブにスポンサーが今よりは付きやすくなる
 親会社のやる気がちょっと出る
       ↓
 ちょっとだけクラブにお金が潤う
       ↓
 その時点より質の良い選手を雇える
       ↓
 その時点よりレベルの高い試合が出来る
       ↓
 地域リーグがちょっと盛り上がる
       ↓
 マスメディアの露出がちょっと増える
       ↓
 各自治体のサッカーに対する考え方がちょっと変わる
       ↓
     以下ループ

現在、コンサドーレは練習試合ではフィールドプレイヤーを減らしてます。
これは、練習相手チームとの力量があまりにも違うために取られている苦肉の措置です。
本来なら熟成しなければいけないフォーメーションの確認や
連携の練習が出来ていないのです。

J1では断トツ最下位だったコンサドーレも北海道内で見れば、
強すぎて相手がいないのです。
北海道リーグ、各地域ブロックリーグの注目度が上がり質の良い選手が入ると、
当然ですがその差が縮まります。
強い相手と練習出来るので、コンサドーレも今以上に
質の良い練習が出来るようになります!

メリットはこれだけではありません。
質の良いクラブが地域リーグに出来ることで燻っている若手の武者修行先や、
契約更新されなかった選手の受け入れ先にもなります。

現在、JFLの他に九州リーグや関東リーグへ行く選手は多いですが、
北海道リーグへ行く選手は殆どいません。
知っている限りでは遠国くらいかな・・・。
(今は引退しちゃったみたいですが)

身近な所で元コンサドーレ選手の活躍が観れるようになる事は、
サポーターとしても嬉しいですよね。

自治体が注目されだしたサッカーに力を入れてくれれば天然芝のグラウンドが増えて、
子供たちがサッカーのしやすい環境を作ることも出来ます!

■デメリットもあるんでしょ?
あると言えばあります。

仮にフェアスカイがJFL、J2へと階段を駆け上った場合、
道東方面でコンサドーレサポーターだった人が、
フェアスカイに乗り換えることが考えられます。
また、将来有望な学生の競合も考えられます。
ただこれはデメリット以上にメリットがあるんじゃないかな、と。

埼玉ダービー、横浜ダービー、東北ダービーなどダービーは数多くあります。
北海道新潟でお米ダービーとか無理やりダービー作ってますが、
イマイチ盛り上がりにかけますよね。

やっぱり同地域同士のダービーが一番盛り上がり、注目度が高くなると考えています。
そこで一見さんの心を鷲づかみに出来れば、観客増加に繋がります。
フェアスカイへ去ってしまったサポーター以上に新規で獲得できる可能性が増えるはずです。

また、有望な若手の競合については、より良い選手を取る為に
選手がこのクラブに来たいと思わせるため、クラブが今以上努力します。
これは選手にとってはメリットとなりますよね!

■最後に
コンサドーレのライバルと言えば、レッズかベガルタが思い浮かびますが、
同地域で盛り上がれる相手がやっぱり欲しいです。
北海道ダービーしたいとは思いませんか?

実現するためには、まず地域リーグを盛り上げなければいけません。
コンサドーレの試合がないとき、暇なとき、そんなときで良いです。
地域リーグの試合会場へ足を運んでみませんか?
それが結果的にコンサドーレの強化へとも繋がるはずです!


post by consa_fs

21:06

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キリノに期待!

2008年12月15日

キリーノの試合動画見ましたけど、話には聞いてたけど凄い速いですね。
年齢も23歳。
これからが期待出来る選手ですね。


そういえば新人で内定が決まっている上原君も50mを5秒7だかで駆け抜けるスピードスターとか。
来年は速さがコンサの売りになるかも?


キリノはオランダU-20WY代表メンバーらしいですね。
ブラジルメンバーはさっぱり判らないなぁ。

オランダ代表のクインシーでしたっけ。
北斗がチンチンにされていた記憶が強いw
あと兵藤がボロクソ言われてましたね。
史上最低の10番とかなんとかって。
あの時のメンバーって、こんなんでしたっけ。

   平山  カレン
家長        兵藤
   梶山  兵藤
水本        北斗
   柳楽  増嶋
     西川

サブ:水野、苔口、本田、前俊、森本etc

サブが全然思い出せない・・・。
ということで答えあわせをするために、ググって見ました。

FW:平山、カレン、前俊、森本
MF:水野、兵藤、梶山、本田、家長、苔口、船谷
DF:水本、小林、増嶋、柳楽、吉弘、伊野波、北斗
Gk:西川、山本、松井

GKの松井だけ判らない、他は大体判るけど。
吉弘の名前があって、びっくり。

平山、家長、苔口、吉弘辺りは、伸び悩んでいる感じでしょうか。
家長は怪我のせいもありますが・・・。
前俊は大分で持ち直した感がありますね。
この頃から一番伸びたのは、兵藤かな?
凄い成長したと思う、彼は。


話をコンサに戻して・・・。

キリーノはトップより、1.5列目に置いた方が持ち味出るかな。
謙伍も前に3人置くなら、センターよりサイドのほうが生きると思うかなぁ。
砂川、征也も1.5列目だろうし、争いが激しそう。

センターには中山か宮澤か。
宮澤はもうちょっとフィジカルをつけなきゃ、安定した成績は残せないかなぁ。

横野はブラジル留学経験させれば、凄い伸びそう。


一年で昇格するのは、厳しいとかまた低迷するとか、ネガティブに捉われがちですが
戦力はさほど下がっているとは思えないんですよね。
むしろ伸びしろは、一昨年、去年よりも上に感じますし。

もちろん簡単に昇格できるとは思ってもいませんが、悲観するほどでもないなぁと。

あくまで現時点で、という前置きがつきますが、能力的には3~7位辺りかなと。
昇格争いを出来る力はあるはずです。

ぱっと見て、今年の戦力を残せそうなC大阪は最有力候補。
守備のテコ入れが出来れば、広島並のスピードで昇格するかもしれませんね。
今年怪我で、殆ど試合に出れなかった千葉は来年が勝負の年ですね。

対抗は鳥栖。
毎年、あと一歩まできて取り逃してしまい、山形にも先に昇格され、
J2オリジナル10の中でJ1童貞なのは鳥栖のみに。
来年こそはという気概が強いはず。
FW藤田の残留が気になるところ。

他に草津、甲府、仙台、湘南辺りも昇格争いに参戦すると思います。
逆に厳しいと思うのが東京V、福岡、横浜。

まぁ今後の補強によって、状況も変わってくるでしょうし、
来年のシーズンイン前にキチンと予想したいと思います。


post by consa_fs

12:15

J2 コメント(3)

遠いあともう一歩

2008年12月14日

仙台戦。
嫁にウルセーヨと言われながら、試合観てました。


前半戦
序盤は仙台ペースだったと思います。
村井は関口、菅井のコンビに後手後手だったような。
もうちょっと、右サイドから崩せれば・・・。

ナジソンが完全に空回り。
何とか点を取りたいという気持ちは見えたけど、
動きが硬すぎましたね。
ドフリーのあのシュートを決めていれば・・・。

斎藤が本当に効いてた。
富田が終始動きが重かったので、そのフォローをしながら
獅子奮迅の活躍をしてましたね。

関口の突破力は流石。
カッカすることもなく、ちょっと大人になったんだなぁと。
梁とのコンビはJ1でも、通用するんじゃないんですかね。

失点シーン直前くらいから、DFがアタフタし始めちゃいましたね。
特に千葉。

磐田の前線の素早い寄せに冷静に対応できていなかった。
ショートパスを選択すれば、あまりにもゆったりしたパスで
貰い手があっさり2人に囲まれ潰されてましたね。
かといってロングパスは、単純に前に蹴っているだけという印象が拭えず、
あっさり磐田に拾われてましたね。
FWが競ることすら出来ず、取られていたのが殆ど。

結果論ですが、精神的にタフな岡山の方が、
仙台は落ち着けたと思うなぁ・・・。


後半戦。
ナジソンは予想通り、平瀬と交代。
平瀬⇒ナジソンの方が良かったとも思いましたけど、
これも結果論ですね・・・。

前半の混乱をハーフタイム中に修正出来ず。
終始、押し込まれる展開。
何とか我慢していたといった感じですが。
前掛かりになっていたところをカウンター一閃で失点。

松浦19歳ですか・・・。
末恐ろしいですね。

あの富田のただ後ろへ下がっていく守備は残念。
カード覚悟でも止められなかったかなぁ。

ロスタイムの梁のFKは思わず、涙ぐみましたねぇ。
綺麗なFKでした。

その後ずっと押し込んで、奇跡が起こるかな・・・と期待したんですが、
あと一歩届かず。


悔しいなぁ。
札幌もあと一歩の試合が何試合あったか、それを勝ちに出来れば、
残留争いに参加できたはずだし、もしかしたら残留できたかもしれない。

ギリギリのところでの、あともう一歩。
紙一重に見えて、ぶ厚いその差が悔しい。

札幌も仙台も出直しです。
仙台は来年厳しいかもですが。

監督交代し、大黒柱の梁の移籍、不動のスタメンの
関口、菅井の移籍の可能性が・・・。
卓人の札幌復帰も有力で。

仙台フロントは、なんでもかんでも監督を変えすぎだって
叩かれているのに・・・。


post by consa_fs

12:23

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鹿島戦後の騒動について

2008年12月10日

なんとなくコラムまがいに自分の意見を書き綴ってみました。
気楽に読んでくれたら嬉しいです。


■同じ方向を向くということ
とあるUSメンバーのブログに今回の件について、このような書き込みがあった。
『色々な考えを持つ人間が集まって話をして、同じ方向を向いて力をあわせるということしないといけない』

一件至極まともな事を書いているような見える。
だが、本当にそうだろうか?

私は既に同じ方向を皆が向いていると考えている。
ゴール裏に足を運ぶ人間の中で、コンサドーレに負けて欲しいと思っている人間がいるのだろうか?
いないはずである。何の根拠も無いがいないと信じたい。

コンササポを名乗る全ての人間が『コンサドーレを応援したい』『コンサドーレが好きだ』と言う考えが根本にあり、
『コンサドーレを後押ししたい』『コンサドーレを勝たせたい』などの気持ちを持って、スタジアムへゴール裏へ足を運んでいる。

すなわち、上記引用した『同じ方向を向く』と言うことは、USと同じ考えを持てと言っているとしか取れず、
ゴール裏全ての人間が右向け右でUSに同調するなど、100年話し合っても無理だ、と言わざるを得ない。
相手の考えを理解しようとしているようで、全く理解しようとしていないこの姿勢では、
今USに反感を覚えている人間から共感を得ることは出来ないだろう。

■話し合いとは 意見交換とは 対話とは
では、問題はUS側だけにあるのだろうか?
また、話し合いや意見交換をする必要性は無いのだろうか?

上とは別のUSブログを例に出してみよう。
そこでは、『上から目線』という言葉がキーワードになっている。
ブログ主は『上から目線』の鹿島サポからコールを貰って悔しくないのか?と、訴えかけている。
クラブに誇りを持っているのなら絶対に出来ないことだ、とコールした人を全否定してしまっている。
それに対して、『上から目線』で鹿島や一般サポを見下すな、とブログ主をこれまた全否定してしまっているレスが数多くある。

一体、何が問題なのか?
双方に取って足りないものは『相手が考えていることの理解』ではないか。

双方とも自分の考えや行動が一番正しいと思いこみ、書き込んでいる。
また、相手の考えや行動は間違えていると決め付け、書き込んでいる。

意見交換や対話の目的は、自分の意見を説明し相手に判って貰うことではない。
相手の意見を聞いて、そのような考えもあるのかと相手の考え、知識を吸収するのが目的である。
その姿勢がまずその記事にレスをつけた人たちには殆ど無い。
批判しているUSと一体何が違うのだろうか?

また、ブログは基本個人のものだから、好きなように書き殴ればよいとは思うが、
それにしたって全否定した書き方をしてしまっては、荒れてしまうのも仕方ないとも考える。

対話の基本的な形は以下のような流れである。
どこまで理解できたかを述べ、理解できないことは何度も質問し、納得いかないことは反論する。
相手はそれを受けて、回答や質問を、または反論をする。
その繰り返しを何度も行い、初めて相手の意見を理解することが出来る。

相手の意見を理解しようとしない者が、対話の真似をしてもそれはただの煽りあいとしかならない。
そうなったら、相手を理解することなど永遠に不可能で、荒れるだけだ。
ネット上で、議論をすると荒れてしまう大きな原因の一つでもある。

余談だが、私自身、どこまで理解できたかを述べるのを忘れてしまい、質問だけ、反論だけしてしまうことがある。
気をつけなければならない。

■相手を理解すること≠暴力を認めること、馴れ合いするということ
ただこれは、水をかけたこと、ペットボトルを投げつけたものの『行動』を理解しろと言っているわけではない。
その者が行った『行動』は、批判されて然るべきだし、キチンとした対応と処罰を私は望んでいる。
その『行動』に理解を示す必要性は一切無い。
ただ、その『行動』に至るまでの『過程』は、理解しようとしても良いのではないだろうか?

逆もそうである。
コール返しをする人間は、ただ馴れ合いたいだけの生温いだけの人間と斬って捨てるのではなく、
そのような『考え』があることを理解しようとしても良いのではないだろうか?
それを無理にでも変えよう、またはそのような考えを持つ者は締め出そうとしないことが大切だと考える。

■一体感とは
サポーターとは、12番目の選手と良く比喩される。
12番目の選手の心臓はクラブで、選手は脳だろうか。
その他の部分を、サポーターが形成していくとしよう。

例えば全員が肺になってしまっては、人として機能しない。
血液一つ取ったとしても、色々な役割がある。
サポーターもそれと同じではないだろうか。
サポーター一人一人の役割とは、自分自身が出来ることを考え、
自分自身でしっかりとした理念を持ち、それを遵守し行動していくことでは無いだろうか。

一体感とは、ロボットの様に画一的な行動をした時に生れるわけではない。
なぜなら、そこに其々の意思や感情を感じないからだ。

例え考え方が違い、相容れないとしても。
其々を理解しお互いの行動を認め合うこと。
そうなった時、初めて一体感を感じることが出来るのではないだろうか。

■理解を深める為に
USは直接話し合える場を、時折開いている。
それを試みるUSや参加しようとすることは素晴らしい事だし、私自身いつか参加してみたいと考えている。

ただ、直接話し合うことだけが正しいのだろうか?
例えば良く目にする『文句や意見があるのならば、スタジアムで直接言えば良い』というUS派の意見。

試合前後は誰だって興奮状態になる。私だってそうだ。
恥ずかしながら自分の理念を置いてけぼりにして、罵詈雑言を撒き散らすこともある。
そこは何度も反省するのだが、私自身とても未熟で幼いのだろう。
そのような状態に陥ることが多い時に、話し合いをしようとすることは賢い選択ではないと考える。

また、内地にお住まいの方や仕事や家庭の都合で、どうしても上記話し合いの場にいけない人もいるだろう。
『ネットで意見を書くことは無意味だ』と書く人が多々いるが、私はそれには同意しかねる。

直接話し合うことは確かに大事だが、時間が限られてしまう。1時間か2時間か。
そのような少ない時間の話し合いで、何年間も燻っている摩擦が解消されるとは到底思えない。

現状、ネット上で確実にUSに関連する人に意見や質問をするには、
USへ直接メールするか、ブログを持っている個人にするかの二通りしかない。
メールでは、個人個人のやり取りになってしまい、多くの人がそれによりUSの考えや真意を知ることが出来ない。
また、USへ出した意見を知ることも出来ない。
そのため似たような意見をUSは何度も貰うだろうし、それは二度手間、三度手間になっているだろう。

ブログに書き込むことで、USに所属している一個人の意見を聞くことが出来る。
しかし、それは決してUSとしての意見ではなない。参考にはなるだろうが。
サポに色々な考えがあるように、USに所属する人たちの考えも全く同じだというわけでもないだろう。

USが不特定多数が参加できる対話の場を『公式』にネット上で開設するのが一番確実な方法だとは思う。
そうすれば、USも一般サポの色々な意見を知ることが出来るだろうし、一般サポがUSの色々な意見を知ることが出来るだろう。

ネットでの対話ならば、時間を気にする必要は無い。
いつでもそして日本中の全てのコンササポが参加できる。
そして何より、文章として記録にしっかりと残る。
その時は参加できなくても後で見た人が、色々な考えや意見を知ることが出来る。

ただ荒れることも容易に予想できる。
荒らすことが目的の愉快犯も数多く訪れるだろうし、対話とは何か判っていない人間が参加し、
結果煽りあいになり荒れてしまうこともあるだろう。
安易にそのような場を開設して欲しいとは言えない。

■サポーターが変わること
今回の騒動で『サポーターが変わること』を、US派、反US派の双方がお互いに投げかけている。
私はどちらとも変わらなければならないと考えている。

対話とは何か理解することが出来るように。
お互いの考えを理解することが出来るように。
もちろん私自身、例外ではない。


この記事を読んで、例え一人でもいい。
自分とは相反する意見に対して、少しは耳を傾けてみようか、と感じてくれる人がいるならば幸いである。


秋春制

2008年12月09日

春秋制派、つまり秋春制反対派です。
秋春制について、自問自答してみました。


色々考えてみた結果、秋春制にすることで、得られるメリットは
殆ど何のでは?と言う考えは変わりませんでした。
得るものが少ないのなら、現状が一番良いでしょう。

自分ひとりで考えるには、限界があるので秋春制賛成派の方。
こんなメリットがある!という意見がありましたら気軽に書き込んでください。


以下、ツリー形式で。

秋春制にするべき。
⇒なぜ?
 ⇒海外にあわせて、世界基準にすべき。
  ⇒アジアの殆どが春秋制です。
   ACLも春秋基準の大会です。
   そして何より、アジアも"世界"です。

 ⇒選手の移籍が活発になるから。
  ⇒今より目に見えて活発化するとは思えない。
   今の制度でも海外から目が止まれば、シーズン中だろうと選手は移籍している。

 ⇒夏に試合をすると暑さによってパフォーマンスが低下するから。
  ⇒それはその通り。
   しかし、WCもオリンピックも夏に行われるのですが?
   また、寒さによるパフォーマンスの低下はどう考えているのですか?

 ⇒フットボールは冬のスポーツだから。
  ⇒フットボールは冬季オリンピックで行われてますか?

 ⇒代表チームや各クラブが海外チームとマッチメイクしやすくなる。
  ⇒コレにより恩恵を受けるのは、一部クラブだけでは?
   36チーム全てに海外クラブとのマッチメイクが出来るとは到底思えない。
   一部クラブだけが得し、他のクラブは泥を被れと?

   代表?
   Jは代表のためだけに存在するわけではありません。

⇒対策は?
 ⇒雪国はJから脱退すればいい。
  ⇒Jの理念からかけ離れてます。

 ⇒札幌ドームなどのように屋根付きスタジアムを建設すればいい。
  ⇒ドームは基本冬期は使えません。
   天然芝維持の為、ドーム内に入れっぱなしには出来ません。
   光合成が出来ないので、芝が腐ります。

 ⇒人口光で、室内でも天然芝を維持できるようにすればいい。
  ⇒お金出してください。

 ⇒新しく開閉式ドームを建設して、天然芝の養生を行えばよい。
  ⇒各自治体に言ってください。
   お金出してください。
   場所を提供してください。

 ⇒人工芝にすればいい。
  ⇒怪我の元です。
   プロ野球にいた頃、某ゴジラさんも人工芝について苦言を申しています。
   Jは子供たちが天然芝でサッカーを出来る環境を、と百年構想で示しているのに、
   その子供たちが目指すべきプロが人工芝でプレイなど本末転倒にも程がある。

 ⇒冬期は全てアウェーで行えばいい。
  ⇒その間に掛かる費用の負担を一体誰が行うのですか?
   仮に東京でマンスリーを借りたとして、
   安く見積もっても、一部屋15万はかかるでしょうか。
   監督、コーチ、選手、スタッフを入れて40人前後と見て。
   それだけで月600万。食費も月120万ほどかかるでしょうか。
   #適当に見積もったので、もっと少ないかもしれないし、多いかもしれません。

   そもそも練習はどこで行うのでしょうか?
   その費用は?

 ⇒ウインターブレークを入れればいい。
  ⇒入れた場合、秋春制ではなく、夏春制になるそうですが。
   秋春制の最大のメリットであると思われる、"暑さによるパフォーマンスの低下"すら消えますが?

 ⇒ウインターブレークを入れつつ、日程を詰めればいい。
  ⇒怪我の元です。選手の負担が大きいです。
   パフォーマンスの低下も心配されます。
   "暑さによるパフォーマンスの低下"を無くす為に、"疲労によるパフォーマンスの低下"が
   心配されるのでは、全く意味が無いです。

   と言うか、日程を詰めてでも、と言う話ならば、春秋制でサマーブレークを入れれば良いのでは?
   それにしたって、稼ぎ時である夏休みの試合がなくなる訳で。

⇒観客問題は?
 ⇒各スタジアムに屋根やヒーターをつける等すればいい。
  ⇒お金出してください。

 ⇒寒くても観客が減るとは思えない。元旦の天皇杯決勝戦はいつも満席だから。
  ⇒伝統がある天皇杯決勝戦と、リーグ戦の中の一試合を同列に扱わないでください。


post by consa_fs

10:52

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サポにニワカもコアもない

2008年12月09日

色々と考え出すと眠れない。
明日も当然仕事なのに。


とあるブログで、自分はサポになりたいけど、
サポになれていない。
そんなブログを見かけた。

コメントもトラックバックも出来ない状態で、
それでもどうしても伝えたいことがあって。
同ブログの管理人さんが見てくれることを祈って、
それを書き綴ります。


以下本題。


どこからがにわかファンで、どこからがファンで、
どこからがサポなんて、そんな線引きはありません。

"コンサドーレを応援したい"その気持ちがあれば、
その瞬間、誰でも"コンササポ"です。
そこに上も下もなく、皆が平等です。

ゴール裏爆心地で声をあげ、必死で選手を鼓舞し共に闘う人。
少しでもコンサの強化に繋がれば、と基金を行う人。
少しでも多くグッズを買ったり、シーチケを買ったりする人。
遠い地から電波を通じて、コンサドーレを応援する人。
そして、ブログを通じてコンサドーレへの想いを綴る人。

どんな形であれコンサドーレを思う気持ち。
それさえあれば、例えお金を落とすことは出来なくても、
試合を生で観に行くことが出来なくても、
ただ試合を観ているだけでも、コンササポだと私は思います。
その中で誰が偉いだとか、誰が正しいとか、
誰も決めることは出来ないし、決めてはならないと考えています。
サポは全部が集まって"1人"の、"12番目"の選手なんです。


また、批判的な書き込みに戸惑っているようにも見えましたが、
ネットとはそういうものです。

叩かれるべくして叩かれることもありますし、
些細なことで叩かれることもあります。
そして全く理由もなく叩かれることもあります。

貴方のブログは貴方のものです。
他人の意見に対して、取捨選択は貴方の自由です。
そのまま全ての意見を鵜呑みにする前に、これは意見に値する意見だろうか、と
判断してみては如何でしょうか。
これはいらないと判断したものは気にせずスルーすれば良いです。

これからは、堂々とコンササポを名乗り、
共に応援していきましょうと思わずにはいられません。


以上、某ブログの管理人さんへ伝えたいメッセージ。
以下、そのブログを見て思ったこと。

やはりどうしても、ゴール裏は"怖いところ"と一見さんに
思わせてしまう現状の雰囲気をどうにかしないといけないと考えます。
自分に出来ることはあるのか、何が出来るのか、何をすればよいのか。
来期開幕まで時間はあるので、より良くするためにはどうすれば良いか
これからゆっくりと考えていきたいです。


そして朝になる( ゚Д゚)


post by consa_fs

02:25

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許されないこと

2008年12月08日

鹿島戦。
負けはしたものの選手たちの勝ちたいという気持ちが今年一番見えた試合だったと思う。


優也は点を決められた直後、悔しそうに膝を落とした。
それでも気持ちを切らさず、その後最後まで鹿島の攻撃を防いだ。

西嶋は何度か、危なかったしいプレイはあった。
だけど、要所要所では体を張り、シュートを止めていた。

西澤は最後まで仕事人だった。
相手を潰しておいて、平然と去っていく姿は絶対忘れない。

池内はスローインを敵にパスしちゃうとかポカはあったけど、
FK、CK時に誰よりも早くゴール前に行き、俺がゴールするというオーラが漂っていた。
それは叶わなかったけども、その気持ちは十分伝わってきた。

坪内は、敵が蹴ろうとするところにダイビングヘッドをしてクリアしようとしていたり
相変わらず熱い男だった。
来年も赤黒のユニフォームを着た坪内が見てみたいと思わずにはいられない。

大伍は"これからは俺たちの時代だ"という煽りに恥じぬ動きをしていた。
上里とのコンビはとても見ていてワクワクするものだった。

上里は鹿島の選手も含めて、一番輝いていたと思う。
あのフィジカル、あのパス、あのシュート。
その全てがこれからの上里を期待してしまう。

西谷のあの独特のドリブル。もう見れないと思うと寂しい。
交代時、砂川と握手した姿を忘れない。

征也は新井場をチンチンにしていた。
同じ7番だったが、征也の方が存在感があったと思う。

その砂川はいつも以上にフィールドを駆け巡っていた。
まだ俺の時代は終わらないというメッセージなのかもしれない。
まだまだ成長する砂川に来年も期待したい。

ダヴィは勝ちたいという気持ちがありすぎて、カードが出ないか冷や冷やした。
来年は別チームに行ってしまうだろうけど、ずっと応援していきたい。


負けたのは悔しかったけど、清清しい気分も合った。
気持ちよく帰る事が出来ると思った。

それをUSとMMPはぶち壊した。
以降は毒吐き。


別に率先してコールしなかったことは、仕方ないと思う。
それはそれぞれ考え方の相違だから。

ただ、一部の人間が、その考えを強制的に他人に押し付けたことは
許されることではない。

もうちょっと前向きに生きよう。
馴れ合いをすることと相手を讃えることは、イコールにはならない。

水掛けたり、ペットボトルを投げて人にぶつけるのは立派な傷害罪だ。
そのような行為が同じ仲間に、そしてコンササポに
そしてコンサドーレというクラブにどれだけ迷惑をかけることになるのか
当事者は、一度よく考えてほしい。

コンサドーレを市民から愛されるクラブに。
そんな行動を行う者がいるクラブを誰が愛したいと思うのか。
コンサのゴール裏の敷居を高くしているのは一体誰なのかを
今一度よく考えてほしい。


東京ヴェルディ

2008年12月08日

東京ヴェルディというチームは嫌いだ。
いや、嫌いだった。


奇跡的な残留を果たした千葉への尊敬と、
新居のシュートは素晴らしいという感情しかなく、
東京ヴェルディに対しては、何の感情もなく。

本日、なんとなくヴェルディのブログを見て回った。
柱谷さんが退任となったようで。
正直、彼の大げさなアピールが今でもどうしても生理的に受け付けない。

コンサドーレサポーターからは糞みそな評価な彼もヴェルディサポからは愛されているみたいで。
退任を惜しむ声が沢山。ウチでは考えられない。
サポーターからここまで愛された彼は監督冥利に尽きるのではないか。

それは置いておいて。


若返りをと、服部、福西、土肥、広山などのベテランを切った矢先に、
36歳になる某赤い野人にオファーを出したと報道されたヴェルディフロント。

降格が決まり、座り込みをしたサポーターたちへ当日何のアクションを示さなかったヴェルディフロント。

同じ自動降格の2チームだけど。
ウチは財政縮小とは言え、フロントはしっかりと来期を見据え行動している。
来期に繋げようとその意思を感じる。

自分は今のコンサドーレフロントを評価してる。
フロントに対して不満が全くないと言えば嘘になるし、
まだまだ出来ることは一杯あるとは思うけども。

一方、ヴェルディを見てみると、未来が不透明なまま迷走しそうな雰囲気。
身売り先を探している状態で、チームがもしかしたら今年中にでも無くなるかもしれない。
そんな危機感を、不安を嫌でも考えてしまう、ウチよりも危機的な状況。

最後の挨拶時に涙を流した柱谷さん、そして服部主将。そしてヴェルディサポーター。
彼らの涙を無駄にしないためにも、本来ならヴェルディフロントはしっかりとした対応をしなければいけない。
しかし、それに期待しているサポーターの少ないこと。


一緒に昇格し、一緒に降格したヴェルディ。
だからといって、親近感を覚えたわけではない。
かといって、昔みたいにざまぁみろとも思うわけでもない。

夏ごろに自問した。
自分がヴェルディにそのような感情を抱くことと、
USなどのコアサポーターが相手チームへ対する行動や言動で問題を起こすことと、
一体何が違うのかと、それはダブスタではないのか、と自問した。

自分の考えには一貫性を持ちたい。
人間と言うのは、利己的でどうしてもそういうところが出てきてしまうものだけども。
幼稚なりに、稚拙なりに一貫性を持って生きていこう。
そう決めている自分の中で、その自分の考えはNGとなった。
だから、今はヴェルディには何の感情も無い。

ただ、今あるとすればどうせ倒すならば満身創痍のチームよりも、
憎たらしい位強いチームを倒す方が面白いし、燃えるだろう。

だからヴェルディには復活を望むという気持ちだけ。

そのヴェルディにコンサドーレが勝てるチームになる為に
精一杯のサポートをしていこう。


今年のヴェルディとの戦績は一分一敗。
来年は熨斗をつけてお返ししよう。


post by consa_fs

09:25

J2 コメント(2)

☆復活☆

2008年12月04日

1年と半年振りに記事をアップしてみる。
次は続くぞ!と気合をいれようw


コンサのほうは今年は残念な結果でした。
ですが、今シーズン始まる前から、予想はしていたので、
かなり冷静に受け止めております。

西谷、智樹など好きな選手がいなくなってしまうのは大変残念ですが、
上原、キリーノら新戦力は期待できそうなので、
1年で復帰も夢物語じゃないかな。


細々と更新は続けていけたらと思っています。