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東京ヴェルディ

2008年12月08日

東京ヴェルディというチームは嫌いだ。
いや、嫌いだった。


奇跡的な残留を果たした千葉への尊敬と、
新居のシュートは素晴らしいという感情しかなく、
東京ヴェルディに対しては、何の感情もなく。

本日、なんとなくヴェルディのブログを見て回った。
柱谷さんが退任となったようで。
正直、彼の大げさなアピールが今でもどうしても生理的に受け付けない。

コンサドーレサポーターからは糞みそな評価な彼もヴェルディサポからは愛されているみたいで。
退任を惜しむ声が沢山。ウチでは考えられない。
サポーターからここまで愛された彼は監督冥利に尽きるのではないか。

それは置いておいて。


若返りをと、服部、福西、土肥、広山などのベテランを切った矢先に、
36歳になる某赤い野人にオファーを出したと報道されたヴェルディフロント。

降格が決まり、座り込みをしたサポーターたちへ当日何のアクションを示さなかったヴェルディフロント。

同じ自動降格の2チームだけど。
ウチは財政縮小とは言え、フロントはしっかりと来期を見据え行動している。
来期に繋げようとその意思を感じる。

自分は今のコンサドーレフロントを評価してる。
フロントに対して不満が全くないと言えば嘘になるし、
まだまだ出来ることは一杯あるとは思うけども。

一方、ヴェルディを見てみると、未来が不透明なまま迷走しそうな雰囲気。
身売り先を探している状態で、チームがもしかしたら今年中にでも無くなるかもしれない。
そんな危機感を、不安を嫌でも考えてしまう、ウチよりも危機的な状況。

最後の挨拶時に涙を流した柱谷さん、そして服部主将。そしてヴェルディサポーター。
彼らの涙を無駄にしないためにも、本来ならヴェルディフロントはしっかりとした対応をしなければいけない。
しかし、それに期待しているサポーターの少ないこと。


一緒に昇格し、一緒に降格したヴェルディ。
だからといって、親近感を覚えたわけではない。
かといって、昔みたいにざまぁみろとも思うわけでもない。

夏ごろに自問した。
自分がヴェルディにそのような感情を抱くことと、
USなどのコアサポーターが相手チームへ対する行動や言動で問題を起こすことと、
一体何が違うのかと、それはダブスタではないのか、と自問した。

自分の考えには一貫性を持ちたい。
人間と言うのは、利己的でどうしてもそういうところが出てきてしまうものだけども。
幼稚なりに、稚拙なりに一貫性を持って生きていこう。
そう決めている自分の中で、その自分の考えはNGとなった。
だから、今はヴェルディには何の感情も無い。

ただ、今あるとすればどうせ倒すならば満身創痍のチームよりも、
憎たらしい位強いチームを倒す方が面白いし、燃えるだろう。

だからヴェルディには復活を望むという気持ちだけ。

そのヴェルディにコンサドーレが勝てるチームになる為に
精一杯のサポートをしていこう。


今年のヴェルディとの戦績は一分一敗。
来年は熨斗をつけてお返ししよう。


post by consa_fs

09:25

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

shiro

Re:東京ヴェルディ

2008/12/08 19:52

ほんと私もびっくりしました。選手からも信望が厚いみたいで。札幌サポとしては、生理的嫌悪感しかないですが、全く未経験な中、J1の監督になってすぐに首になり、社会人チームで苦労したのが采配に生かされたのかもしれませんね。

SB

Re:東京ヴェルディ

2008/12/09 05:37

最終戦はコンサ以外の試合でもいろいろありました 柱谷監督や緑チームは嫌いなのですが ざまあみろという気持ちにもなれなかったですね 千葉ーFC東京の再放送を見たのですが 札幌サポからは今だに嫌われている新居ですが 途中交代し1点目のゴールと1アシストの活躍 あの1点で他の選手にもまだいける気持ちになった と思い、サッカー選手として成長した姿をうれしく思った(元コンサドーレ選手のことが気になってしまうもので)

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