コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年06月15日

ニコスシリーズは躍進しよう…というメンタルが必要かな。

サッカー観戦雑感。
京都2-0札幌

ゴニちゃんとチェックがハムストリングで離脱。
まぁ、よい空気ではなかったのは間違いなく。
とはいえ、ここは必勝必須なゲームだったことも間違いなく。
結果だけが問われるゲームを落としました。

我がチームも工夫はしてゲームに入りましたがね。
恐らく、長いボールを意図的に使うサッカーを、しようとしたと思うのですよね。
が、そんな中で京都さんに素晴らしいゴールを献上。
ここは京都さんが素晴らしかったので、気にせず切り替えればよかったと思います。
しかし、サッカーはスコアメイクのゲームですから。
2失点目が安すぎました。
長いボールをやめて、繋ぎに変えようとした矢先、馬場ちゃんの凡ミス。
馬場ちゃんはできる選手だと思うので、あえて凡ミスと言います。
2-0、しかも雨が強くなり、これはサッカーが難しくなって当然ですね。
後半頭から西野→長谷川。
西野は悪くなかったですが、フルはもたないという判断でしょうか。
安易に馬場ちゃんが「懲罰交代」にならなったことは評価します。
後半、よい入りをしていましたがね。
京都さんに追加点…と思ったところで、VARに救われました。
荒木さんのジャッジは、ちょいと揺れていたでしょうか…。

総括を。
スコアメイク上、2-0の時間が長かった分、消耗が激しかったのは、体力もメンタルも含めてですが、我がチームだったと思います。
ただ、我がチームは決定機を作れなかったのも事実でしょう。
ソンユンには完封おめでとうと言いたいですが、多分、ソンユンの好セーブは、近藤を止めた一つくらいしかありません。
前半頭から、長いボールを意識したサッカーにトライしたことは評価します。
が、先制されて、「どうするの?」というタイミングでいつものサッカーに戻すのに失敗して、馬場ちゃんの凡ミスで追加点を献上したのはいただけないですね。
今日は負けてしかるべき。
得点できる気配は、申し訳ないですがありませんでした。
得点しなければ勝てないわけで。
我がチームは再度、「どうやって得点するのか」というところから、具体的にやりなおしです。
気持ちがとか気迫がとか、そういうことを軽視するつもりはありません。
が、得点の仕方は「方法論」なところもありますから。
怪我人減らずに苦しいのは承知。
こういう時に代わりが名を上げるような循環がなければ苦しいのは当然です。
よかったところが無かったゲームではないと個人的には思います。
宏武とか良くなってると思いました。
西野もスタメン、よい経験ができたでしょう。
一人ひとりの進歩を、チームとして形にしていくしかないのです。

サントリーシリーズは大苦戦でした。
ニコスシリーズは躍進しましょう。
2シーズン制だった頃に必要だったメンタルで、きっちり切り替えを。
引きずったら良いことないですね。
もはや、我がチームは、底辺から上がるしかない。
一戦必勝でやりきって、最後にどこにいられるか。
ただ、それだけになりましたからね。

頑張っているのは承知。
それでも、「頑張れ!北海道コンサドーレ札幌!!」
私は諦めていませんよ😌

posted by はげお |21:52 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月09日

勝ち残りましたが…。とにかくつなげることです。

サッカー観戦雑感。
富山1-2札幌
(ルヴァン杯)

ホームでは先制されて、追いついての1-1。
気温が高くて苦しい試合になりそうなaway戦でした。

西野が先発。
試合はカテゴリー差を示せたと思います。
富山さんの決定機は超ロングシュート❗
意外性のあるプレーはゴールになる。
が、これは菅さんがスーパーセーブ✨
危なかった…。
近藤の突破からPK獲得。
武蔵が決めて先制。
前半終了直前、菅ちゃんがシュートを放った際に軸足を負傷。
捻挫っぽいので心配。
後半頭から、菅ちゃん→宏武。
よい時間でCKから追加点。
長谷川⇛近藤の頭⇛中村のボレー。
武蔵が得点したことと中村がゴールを獲ったのは大きいでしょうかね。このふたりは悩んでサッカーしていましたから、自信に変えてほしいところです。
3点目を取って、我がチームらしさを取り戻したいところでしたが…
なかなか取れず。
せめて0-2できっちり勝ちたいところで、まぁ、失点😓
凡ミスから。
無くならないですね、なかなか。
そして、終盤のバタバタ感。
イエローをもらってしまう。
この辺りが、今季の我がチームを表していると思いますし、簡単には払拭できない課題なのでしょう。
0-2からの選手交代も、先手は打てず。
30℃だったようですから、70分くらいで3枚替をして運動量を維持することを考えてもよいのですがね。

とにかく勝ちました。
つなげることしかありません。
来週の天皇杯も、そういう機会にしてくれることを願っております。

posted by はげお |16:08 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月02日

スコア的には「らしさ」を取り戻しつつあるとポジティブに考えることにするかな。

サッカー観戦雑感。
東京V5-3札幌

ミシャ続投、今シーズンやりきることが確定しての最初の試合。
どこが相手でも勝ち点3を取りに行くしかない現状です。
なので、結果は無念としか言いようがありません。
今季、なかなかできていなかった、複数得点、セットプレーからの今季2ゴール目が近藤に生まれたことは評価しましょうか。
終了間際に原のゴールを取れたことも、次に繋がるという意味で評価します。
問題は失点ですが…
ここは城福さんの手腕をリスペクトします。
我がチームはカウンターに弱い。
そこはバレバレなわけですが、城福さんはそこにさらに狙いを作って来ていましたね。
「ワンタッチカウンター」と表現することにします。
1点目、PKで失点ですが、このPKはワンタッチカウンターで、大八が負けることが原因となりました。
大八は我がチームでは強い。
ですが、ワンタッチからよーいどんでは、厳しくなりますね。
大八も家泉も強いDF。が、そこをかわす術を、城福さんは準備されていました。
荒野の同点ゴールは感動でしたが、スコアメイク的にはその後の追加点を先に奪い、ゲームを支配しなければならないのですがね。結果、前半で3失点をしてしまうわけで。
この3点、全てが城福さんが準備した「型」から生み出されたように感じました。
我がチームの駒の特性を、超えるための準備をしただけ。
城福さんにしてみれば、それだけなのかもしれません。
東京Vさんは1年でJ2に戻るわけには行かないという底力がありました。
屈強な外国人はいません。
若さと機動力、スピード、武器を最大限に発揮するためのサッカーをし、勝ち点拾いにこだわるサッカーをしている。
見習うべき姿勢だと感じました。

我がチームはリーグの前半戦と後半戦を「別物」にする必要がありますね。
人間がすることですから、ミスもします。
人間がすることですから、チーム力が大事です。
人間がすることですから、可能性は広がったり萎んだりします。

今はまず、「信じる」ことを、サポも選手もやりきることでしょうか。

行け札幌、勝利信じ、最後まで戦え

posted by はげお |15:20 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月25日

鹿島アントラーズの伝統と格。

サッカー観戦雑感。
札幌0-3鹿島

『鹿島アントラーズは流石である』
という事実を、見せつけられたゲームになりました。
我がチームが悪かったとは思いません。
よく戦っていたと感じましたが、今日の鹿島さんに勝つのは、どこのチームでもかなり難しいでしょう。
我がチームでもっともゴールに近かったプレーは、前半30分くらいのチェックのロングループでしょうか。
入っていれば…とタラレバをしても仕方がないですが、仮に先制できたとしても、今日、勝ちに近いサッカーをしていたのは鹿島さんだったと思います。
前半の失点、菅ちゃんがついていくべきだったのか、オフサイドをとるべきだったのか。
馬場ちゃんが残ってしまいオフサイドは取れずでの失点。
そこの判断は難しかったと思います。
後半、2失点目は菅さん悔しいでしょうね。
あの距離を枠にきっちり飛ばす技術とメンタルにリスペクトするべきでしょうか。
CKからの3失点目。あれも簡単なプレーではなく。
かなり技術が高いプレーでした。
完敗です。
サッカーのゲームとしては、面白かったです。
が、そんなことを言っていられないのが、我がチームの順位なわけで…😞
順位が今の位置ですと、純粋に一試合を観るのはなかなか難しくなります😅
ミシャにしては、システムや選手交代など、積極的な采配をしたとは思うのですがね🤔
信じて次❗
サポにはそれしかないですから😊

posted by はげお |16:17 | "観方"覚書 | コメント(2) | トラックバック(0)

2024年05月19日

痛恨の勝ち点ロスト😨時間帯は意識しなきゃさ…

サッカー観戦雑感。
柏2-1札幌

試合前に浅野の怪我情報が。
ハムストリング…結構回復に時間がかかるかもしれませんね😞
さて、試合のこと。
前半は中3日の感が両チームにあったでしょうか。
なかなか、サッカーが難しかったですが、今季初スタメンのゴニちゃんを生かしながら、及第点のサッカーはできたように思います。
が、CKから失点。
キレイに決められました。
が、その後も慌てることなくプレーできていたと思います。
好機も作りましたがね。
駒井の決定機は、キーパーに止められ。
近藤の決定機は枠に飛ばせず…😱
このあたりの課題が今季はなかなか…。
後半の入りはよかったと思います。
その勢いのまま、早々に駒井の同点弾✨
しかし、青木が負傷交代に…😨
青木→原。
原はあまり見せ場を作れなかったでしょうか。
それでも、ペースは我がチーム寄りだったように感じました。
柏さんは、交代策で運動量を保持、コンパクトな守備陣形もキープしてくるあたり、流石の井原監督でしょうかね。
アディショナルタイム、自軍バイタルエリアで、馬場ちゃんと中村がパス交換ミス…😱
その流れで、クロスからジエゴ選手にヘディングを決められて…痛恨の勝ち越しを許しました😨
原はあそこを競り勝つのは無理。ボールの失い方が悪かったのが全てです。
馬場ちゃんはシンプルプレーでよい時間だったのですがね🤔
あの位置であの時間帯でのパス交換ミスは、痛すぎます😨

現地サポの皆様の応援は素晴らしかったです✨
なので、せめて勝ち点1を取りたかったですが…
湘南さんは勝ち、京都さんは負け。
が、よそのチームを気にしても仕方がないですね。
次節、鹿島に勝つための最大限の準備を進めて欲しいと、そう願うのみです。

posted by はげお |18:04 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月15日

続きます。

サッカー観戦雑感。
札幌1-0磐田

今日はJ1リーグの日。
31年になるんですね…。
勿論、私の方がかなり年上😁
Jリーグのこの間の成長は、日本サッカーの進化は、感慨深いものがありますね。
ただ、我がチームは記念試合的なものには弱いですからね😅
と思いながらの観戦。

我がチームは駒井頭のゼロトップでスタート。
まぁ、だろうな…という感じ。
ただ、ゼロトップは意外性か、明確な狙いがないとうまくいかないのですがね。
今節は、ジャーメイン選手が怪我で出られなくなって以来、「勝ち筋」が見えなくなって連敗中の磐田さんが相手。
我がチームは志向するサッカーがある程度できるも勝てずに連敗中。
選手個々のクオリティも、我がチームの方が勝っていると判断(これは贔屓目なしに)。
志向するサッカーにはスタメンが再現性が高いメンバーだったと考えると、明確な狙いをもったゼロトップと言ってよいでしょうか。
立ち場的には優位に立って当然と言えるかなと考えておりました。
そういう観方ゆえに、前回の投稿に書きましたが、『今節に負けたら来季はJ2』という表現になりました。

結果、ウノゼロで今季2勝目。
結果には大満足です。
内容的には負けたここ2節より乏しかったかもしれません。
が、負けなかったので、前節までの状況が『続けられ』ます。
この先はしばらく、「負けたらJ2」が続きますから。
今シーズンはこういうギリギリを楽しむシーズンなのかもしれませんね。
石崎コンサの時ほど、絶対的に通用しない感はありません。

前半わりと早々に馬場ちゃんのハンド疑惑でVAR…
ここはPK無し判定。御厨さん、ナイスジャッジ。
内容的にはもっと圧倒してよかったですがね。
それでも、25分くらいに縦に速い攻撃から浅野のゴールで先制。
もう1点前半に欲しかったですが、まぁ、先制できたので、ギリギリ及第点の前半。
後半開始からは、磐田さんの時間がありましたが、50分過ぎくらいに浅野に決定機。
が、枠にとばせず😨
ここで2-0にできなければ、試合は難しくなりますね。
磐田さんは積極的な交代策。
後半、我がチームの運動量が落ちることが、今季は明確な弱点であることを理解されていた策だったでしょうか。
勝ち筋が見えない分、運動量維持には積極的だった磐田さんの采配だったように感じました。
我がチームの交代は、二枚替えから。
チェック、近藤→中村、ゴニちゃん。
これは必ずしも、運動量を上げる交代ではないのですよね。
磐田さんはその後も積極的に交代を。
交代機会、交代枠、全てを磐田さんは使いました。
我がチームの交代で入った選手には…
ゴニちゃんの決定機、フワッと狙ってキーパーの手にあたる。
中村のミドルシュート、よいシュートでしたが、クロスバー。
どっちか入っていれば…🤔
と思ってしまいますが、仕方がない。
荒野→家泉。
これで宮澤にキャプテンマークが。大八と家泉が同時出場を果たしました。
浅野→髙尾。
この2つの交代は、荒野ら浅野ともに足をつったから。
そして交代カード1枚残しとなりました。

勝ち点3を取ったので、素直に喜びます😊
が、内容や采配には、個人的にはもの足りなさを感じたことを、ここに綴り置きたいと思います。
まぁ、今は内容より結果ですからね。
また、こつこつとよい準備をされるよう、願うばかりです😌

2勝目、おめでとうございます✨

posted by はげお |21:02 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月11日

スコアと結果だけに囚われてはいけない一戦。

サッカー観戦雑感。
川崎3-0札幌

スコアだけ見たら大敗。
嘆きの声が大きくなりそうですが、我がチームの反省は無得点だったことだけでよいと、そんな今節だったと思います。
ゴミス選手を覚醒させた感はありますが、その脅威にさらされるのは他チームですし、川崎さんも今後難しくなるやもしれませんね。選手の起用が。
前半、風上だったでしょうか。
風、難しかった印象でした。
早々に浅野が超ロングを放ち、シュート意識の高さを見せました。
ゲーム自体、内容も悪くなく。面白かったですがね。
先制は川崎さん。ゴミス選手のゴール。
家様の経験値、伸びましたね。
能力が高い家様。
あの状況で、川崎さんの他の選手の動きを見られましたから。
そうすると、やれてしまうことを証明したのがゴミス選手でしょう。
2失点目は、川崎さんの攻撃が見事でした。
前半、3失点目は菅さんのPK献上から。
ハットトリックをされましたが、ここは心理的にもゴミス選手がかなり有利でした。
後半も面白いものでしたがね。
開始時に、武蔵、家様→ゴニ、大八。
まぁ、スコア差から動かずにはなかったですから、妥当ですかね。
そのまま、面白かったですが、得点は生まれず。
痛い敗戦なのは間違いないですが、スコアほどの差はなかったですね。
ゴミス選手を取れるチームか、取れないチームか。
その財力の差を感じました。
これは仕方がないこと。
次は水曜日、すぐ来ます。
ホームゲーム、相手は昇格してきた磐田。
ここは勝たないと。
悪くなくても負けるゲームがあるのがサッカー。
川崎さんのサッカーとは噛み合いますしね。
財力的には、我がチームは、コスタリカのようなサッカーをする方が勝てるでしょうが、あのサッカーをリーグ戦でされるとつまらない。あれはW杯のような場面向けのサッカーですから。
だから、今のサッカーを志向していて◯と思っております。
が、今日の負けにより、残留の数字を具体化し、どこで勝ち点を得るのか、計画的に、具体目標を立てなくてはならなくなった…とは思います。
勝つために「三浦サッカー」に戻るのは断固反対❗
ボールを握るサッカー、主導権を握るサッカーは石崎さんも目指されましたが、選手の意識が完全に変わるところまでは行けませんでした。
ミシャ7年目。
主導権を握るサッカーを目指すことは、すっかりチームに浸透し、我がチームの色になっております。
これはミシャの功績。
礎はできつつあります。あとは残留を果たすこと。
この先の勝ち点拾いは、思考をフルにして計画的に。
次節の磐田さんには勝たないと…なので、最高の準備がなされることを期待します。
私はJ2に落ちても、コンサを楽しむ人間です。
が、かと言って、J1永住の夢は諦められません。
そのためにも、次は「必勝必須」と考えます。
観られないかもですが、次節を楽しみにしております。

追伸、磐田に負けたら、来季のJ2はやむなしと思います。
ミシャには、給料減の上で、1年でJ1に戻すことを期待します。
我がチームは降格後、1年でJ1に戻った歴史はありません。
そういう細かなところから、達成できることを我がチームは目指すべきと思います。
サッカーの世界で重要な財力は、残念ながら、あんまり伸びていません。
まだまだ、我がチームは「J1永住」の目標を果たせていませんね。
だから、応援のしがいがあります😌
北海道コンサドーレ札幌、「愛してまーーーーーーす❗」(棚橋風味で😁)

posted by はげお |17:08 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月06日

「負」が先に来ちゃいましたか…

サッカー観戦雑感。
札幌1-2FC東京

ずっとパソコン仕事、ドライアイがしんどいGWとなりました😓
パソコンで観るつもりが、DAZNさんはずっとクルクル…
仕方がないのでスマホで観戦。

ここまで粘り強く勝ち点拾いをして来られていたので、「負」の前に「勝」が来てほしいところでしたが…
結果は残念。
2失点目が勿体なさすぎでした。

お互いのやりたいことがそれぞれできてしまう、そんな噛み合わせのサッカーだったでしょうか。
チャンスを創り出したいサッカーと、そこにはこだわらないサッカー。
お互い、それなりにやりたい形になる中で、目指すゴールの形で得点を得たのは、FC東京さんでした。
我がチームは馬場ちゃんのゴールで先制しましたが、目指すゴールの形で得たものではありませんでした。
ラッキーゴールの部類でした。
FC東京さんの1点目、素晴らしいゴールでしたね。
プレーの精度も高く、スピードもありました。
チャンスを取りこぼさないサッカーをされていたと思います。
目指すサッカーが違うので、比較は難しいですが、今日のところはFC東京さんが「勝利に近い」サッカーをしていたように感じました。
また切り替えてやり直しです。
頑張れ、北海道コンサドーレ札幌❗

posted by hagetaka |19:49 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年05月03日

1位と20位のサッカー。戦力の差はあれど、サッカーの差はそれほどあるか?

サッカー観戦雑感。
桜さん1-1札幌

ルーカス、駿汰、登里選手…
こういうのを「補強」というのでしょう。
それができるのが桜さんのチーム力であり、財力ですね。
羨ましがっても仕方がないですが、やはり羨ましくあります。
しかし、我がチームも、家泉が初先発。
家泉、よかったです✨
我がチームの財力に見合った補強はできているのだと思います。

試合序盤は、「今日はリアクションサッカーになるな…」という印象だったのですがね。
気がつけば、それ一辺倒にはなりませんでした。
首位相手に、我がチームの自力もしっかり認めたいと思います。
少なくとも、1位と20位のサッカーとは思えませんでした。
浅野のゴールで先制。
先制をできるようなサッカー。
特に今節は序盤の力関係、流れを考えると、我がチームがペースを握るのは困難だったわけですが、30分手前で達成できました。
直後、武蔵に好機があり、ヘディングはポストに。
ここを入れられたら、武蔵もさらに上がるのでしょうね。
後半もチーム力の差は実感させられました。
桜さんの3枚替え、香川選手登場ですからね…
それでも、後半も粘り強くよいサッカーをしていました。
菅さんも40歳の誕生日、J1での350試合出場を祝うにふさわしい、プレーを観せてくれました😌
しかし、痛恨のPK献上。
ここは、ルーカス対策として菅ちゃんの左CBだったわけなので、悔しいジャッジとなりました。
このPK献上以外は菅ちゃんのタスクはほぼ完璧でしたから尚更です。
レオ・セアラ選手に決められて同点。
その後、我がチームの狙いを統一していくのはなかなか難しい状況だと感じました。
が、我がチームは勝ちに行きましたね。
近藤→長谷川。
菅ちゃん→中村と交代して進んできましたが、最後の交代は明確なメッセージがあるものでした。
武蔵、チェック→ゴニ、小林。
これは「勝ちに行け」というメッセージでしょう。
アディショナルタイムは8分、見せ場も作りましたが、そのままドロー決着となりました。
「また勝てなかった」と悲観する方もきっといますね…
それはそれでわかります。
私としては、評価して進んでいくに値するものが観られたので、全く悲観はしません。
ポジティブな要素、大いにありました。
家泉、相当よかったです。
大八も安泰ではないのでは?
このような健全な競争は必要ですね。

次節はすぐ来ます。
ホームゲームですから、ここは勝ち点3、北海道コンサドーレ札幌の『全力』を注ぎ込んで行きましょう❗

posted by はげお |17:06 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年04月27日

湘南さんの、山口監督の準備の素晴らしさを認めないと、サッカーは上がらない。

サッカー観戦雑感。
札幌3-3湘南

色々な視点で観ることが必要なゲームになりましたね。
我がチームとしても、よかった面はありました。
複数得点ができたこと。
セットプレーからゴールできたこと。
今季、なかなかできなかったことができました。
そこは評価すべきことです。
前半の雑感としては、湘南さんは後半勝負の準備をされたのだな…ということ。
過密スケジュールで、90分間、やりたいサッカーができないことを湘南さんは、山口監督は理解していた印象でした。
なので、湘南さんは前半はやりたいサッカーをしなかったのだと観るのが妥当ではないでしょうか。
前半早々のセットプレー、武蔵がフリーのヘッドを叩きつけすぎて外しました😓
難しくなるか…と思いましたが、青木のゴールで先制。
よいゴールでした。
山口監督は前半1-0は想定していたと思うので、ずっと前半に追加点をと思いながら観戦していました。
その追加点も、セットプレーから近藤のゴールで得ることができました。
我がチームとしては、前半のやるべきことは達成できたと言ってよいと思います。
誤算は宮澤の負傷。
なんとか宮澤は前半を乗り切ってくれましたが…今後が心配です😞
後半も我がチームはすべきことができたのですがね…
青木のミドルで3-0。
ただ、45分勝負であっただろう、湘南さんのサッカーが劇的に変わりました。
やりたいサッカーを、畑選手の投入をスイッチに始めた印象でした。
それに対峙することにおいて、宮澤の負傷交代は大きかったと言わざるを得ません。
家泉がJ1デビューできたこたは、今後のポジティブな要素にする必要はありますが。
菅さんのビッグセーブがなかったら、大逆転負けもあり得た展開。
山口監督の準備、湘南さんの準備にリスペクトをするとともに、それを上回る準備をしていかないと、我がチームがさらに上に行くのは難しいでしょう。
J1リーグは本当に難しいリーグで、面白いリーグだと思います。
そこで生き続けなければならないわけですから、常に相手を上回る準備を進めてくれるよう、サポとしては願うのみです。

結果だけを観ると、まぁ『痛すぎる』と言うしかありません。
精神的なダメージが大きいのは、間違いなく我がチームです。
ですが、前半で複数得点できたことや、後半も先に追加点を得られたことは、自信にしなければなりません。
ネガティブになりすぎないことが、次への準備の第一歩ではないでしょうか。
山口監督のゲームプラン、すごく興味深いです。
勝負師ですね。
前半2-0は想定内だったのでしょうかね…
さすがに3-0は想定外だったと思うのですが、湘南さんは45分勝負をやりきって、勝ち点1を持っていきました。
相手が何をしようとしていたのかを考えながら観るのもサッカーの醍醐味のひとつですから、とても面白いゲームだったと感じております。

※但し、痛いものは痛い。それは間違いないことです😅
ここを勝ちきれなかったダメージは、大きいとしか言えません。
受けたダメージは回復させていくしかないわけで。
連戦をどんな準備で乗り越えるのかを楽しみたいと思います。

posted by はげお |15:15 | "観方"覚書 | コメント(2) | トラックバック(0)