コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2024年06月29日

ニコスシリーズも連敗発進。どうやって得点するのか。

サッカー観戦雑感。
札幌0-1新潟

ゴメスを久しぶりに観られました。

試合は…お互いに前に運ぶ部分がなかなかうまくいかなかったように感じました。
新潟さんの方がそこはやや我がチームを上回っていたでしょう。
決定機は明らかに新潟さんが上でした。
ポストにもかなり助けられ。
膠着したゲームだったと思いますが、新潟さんにゴールを献上。
ゴラッソと言ってよい、素晴らしいゴールでしたが、ここはボールの失い方が悪かったです。
武蔵から宏武へのパスをカットされてからの流れから失点。
あれはまずいでしょう。
新潟さんのセットプレーはよく準備されていましたね。
我がチームもあれくらいの準備ができれば、セットプレーからの得点も期待できるのですが…

長谷川の前半での交代は謎。
アップをしていない武蔵を投入してまでの交代…
事実が知りたいところ。

中村がとてもよかったのですが…負傷か。
軽度であることを祈るのみです。

大崎がフィットしたら楽しみではありますね。

posted by はげお |17:27 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月26日

2ndステージ黒星発進。

サッカー観戦雑感。
FC東京1-0札幌

後半戦が始まりました。
私は「2ndステージ開幕」というメンタルで観ることに決めたので、開幕戦として観ました。
FC東京さんの選手層を含めたチーム力は明らかに我がチームより上でした。
ただ、我がチーム。
悪くなかったですね。
チャンスを多く作れなかったですし、パスのズレなどのミスも少なくなかったです。
でも、私は「悪くなかった」と感じました。
その理由を言語化するのは難しいので、今日はしません。
感じただけの理由はありますが、今日は遠慮します。
FC東京さんのゴールは見事でした。
我がチームの守備、悪くなかったです。
サッカーのゲームとして、十分面白かったですね。
2ndステージ、上位進出できるように、次に向かいましょう。
また中2日ですから。
そして2ndステージは始まったばかりですから。
実際は1ステージ。
でも、2ndステージで上位なら、結果として残留はできます。

行け札幌!
勝利信じ
最後まで戦え!

posted by はげお |21:00 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月23日

前半戦終了。お疲れ様でした。

サッカー観戦雑感。
札幌0-1横浜FM

サッカーはよくなってると思いました。
が、得点が…。
サッカーは得点するのが難しいスポーツなのは承知しておりますが、ここまで取れないと…最下位はやむ無しですね。

後半戦は来週からもう始まります。
『サントリーシリーズは最下位でした。
ニコスシリーズは仕切り直して行きましょう。』
こんなメンタルで、切り替えたいものです。
武蔵の様子など見ていると、悩みすぎてサッカーを難しくしている感もありました。
勝てなかったら悩む。
それはそうですが、ほどよいところで開き直ることも大切だと思います。
どうやって得点するのかについては、しっかり整理したいところ。
幸い、そこそこCKが取れます。
そこにデザインされたものをいくつか用意したいところですね。

とにかく、『セカンドステージも』頑張りましょう‼️

posted by はげお |19:21 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月15日

ニコスシリーズは躍進しよう…というメンタルが必要かな。

サッカー観戦雑感。
京都2-0札幌

ゴニちゃんとチェックがハムストリングで離脱。
まぁ、よい空気ではなかったのは間違いなく。
とはいえ、ここは必勝必須なゲームだったことも間違いなく。
結果だけが問われるゲームを落としました。

我がチームも工夫はしてゲームに入りましたがね。
恐らく、長いボールを意図的に使うサッカーを、しようとしたと思うのですよね。
が、そんな中で京都さんに素晴らしいゴールを献上。
ここは京都さんが素晴らしかったので、気にせず切り替えればよかったと思います。
しかし、サッカーはスコアメイクのゲームですから。
2失点目が安すぎました。
長いボールをやめて、繋ぎに変えようとした矢先、馬場ちゃんの凡ミス。
馬場ちゃんはできる選手だと思うので、あえて凡ミスと言います。
2-0、しかも雨が強くなり、これはサッカーが難しくなって当然ですね。
後半頭から西野→長谷川。
西野は悪くなかったですが、フルはもたないという判断でしょうか。
安易に馬場ちゃんが「懲罰交代」にならなったことは評価します。
後半、よい入りをしていましたがね。
京都さんに追加点…と思ったところで、VARに救われました。
荒木さんのジャッジは、ちょいと揺れていたでしょうか…。

総括を。
スコアメイク上、2-0の時間が長かった分、消耗が激しかったのは、体力もメンタルも含めてですが、我がチームだったと思います。
ただ、我がチームは決定機を作れなかったのも事実でしょう。
ソンユンには完封おめでとうと言いたいですが、多分、ソンユンの好セーブは、近藤を止めた一つくらいしかありません。
前半頭から、長いボールを意識したサッカーにトライしたことは評価します。
が、先制されて、「どうするの?」というタイミングでいつものサッカーに戻すのに失敗して、馬場ちゃんの凡ミスで追加点を献上したのはいただけないですね。
今日は負けてしかるべき。
得点できる気配は、申し訳ないですがありませんでした。
得点しなければ勝てないわけで。
我がチームは再度、「どうやって得点するのか」というところから、具体的にやりなおしです。
気持ちがとか気迫がとか、そういうことを軽視するつもりはありません。
が、得点の仕方は「方法論」なところもありますから。
怪我人減らずに苦しいのは承知。
こういう時に代わりが名を上げるような循環がなければ苦しいのは当然です。
よかったところが無かったゲームではないと個人的には思います。
宏武とか良くなってると思いました。
西野もスタメン、よい経験ができたでしょう。
一人ひとりの進歩を、チームとして形にしていくしかないのです。

サントリーシリーズは大苦戦でした。
ニコスシリーズは躍進しましょう。
2シーズン制だった頃に必要だったメンタルで、きっちり切り替えを。
引きずったら良いことないですね。
もはや、我がチームは、底辺から上がるしかない。
一戦必勝でやりきって、最後にどこにいられるか。
ただ、それだけになりましたからね。

頑張っているのは承知。
それでも、「頑張れ!北海道コンサドーレ札幌!!」
私は諦めていませんよ😌

posted by はげお |21:52 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月09日

勝ち残りましたが…。とにかくつなげることです。

サッカー観戦雑感。
富山1-2札幌
(ルヴァン杯)

ホームでは先制されて、追いついての1-1。
気温が高くて苦しい試合になりそうなaway戦でした。

西野が先発。
試合はカテゴリー差を示せたと思います。
富山さんの決定機は超ロングシュート❗
意外性のあるプレーはゴールになる。
が、これは菅さんがスーパーセーブ✨
危なかった…。
近藤の突破からPK獲得。
武蔵が決めて先制。
前半終了直前、菅ちゃんがシュートを放った際に軸足を負傷。
捻挫っぽいので心配。
後半頭から、菅ちゃん→宏武。
よい時間でCKから追加点。
長谷川⇛近藤の頭⇛中村のボレー。
武蔵が得点したことと中村がゴールを獲ったのは大きいでしょうかね。このふたりは悩んでサッカーしていましたから、自信に変えてほしいところです。
3点目を取って、我がチームらしさを取り戻したいところでしたが…
なかなか取れず。
せめて0-2できっちり勝ちたいところで、まぁ、失点😓
凡ミスから。
無くならないですね、なかなか。
そして、終盤のバタバタ感。
イエローをもらってしまう。
この辺りが、今季の我がチームを表していると思いますし、簡単には払拭できない課題なのでしょう。
0-2からの選手交代も、先手は打てず。
30℃だったようですから、70分くらいで3枚替をして運動量を維持することを考えてもよいのですがね。

とにかく勝ちました。
つなげることしかありません。
来週の天皇杯も、そういう機会にしてくれることを願っております。

posted by はげお |16:08 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)

2024年06月02日

スコア的には「らしさ」を取り戻しつつあるとポジティブに考えることにするかな。

サッカー観戦雑感。
東京V5-3札幌

ミシャ続投、今シーズンやりきることが確定しての最初の試合。
どこが相手でも勝ち点3を取りに行くしかない現状です。
なので、結果は無念としか言いようがありません。
今季、なかなかできていなかった、複数得点、セットプレーからの今季2ゴール目が近藤に生まれたことは評価しましょうか。
終了間際に原のゴールを取れたことも、次に繋がるという意味で評価します。
問題は失点ですが…
ここは城福さんの手腕をリスペクトします。
我がチームはカウンターに弱い。
そこはバレバレなわけですが、城福さんはそこにさらに狙いを作って来ていましたね。
「ワンタッチカウンター」と表現することにします。
1点目、PKで失点ですが、このPKはワンタッチカウンターで、大八が負けることが原因となりました。
大八は我がチームでは強い。
ですが、ワンタッチからよーいどんでは、厳しくなりますね。
大八も家泉も強いDF。が、そこをかわす術を、城福さんは準備されていました。
荒野の同点ゴールは感動でしたが、スコアメイク的にはその後の追加点を先に奪い、ゲームを支配しなければならないのですがね。結果、前半で3失点をしてしまうわけで。
この3点、全てが城福さんが準備した「型」から生み出されたように感じました。
我がチームの駒の特性を、超えるための準備をしただけ。
城福さんにしてみれば、それだけなのかもしれません。
東京Vさんは1年でJ2に戻るわけには行かないという底力がありました。
屈強な外国人はいません。
若さと機動力、スピード、武器を最大限に発揮するためのサッカーをし、勝ち点拾いにこだわるサッカーをしている。
見習うべき姿勢だと感じました。

我がチームはリーグの前半戦と後半戦を「別物」にする必要がありますね。
人間がすることですから、ミスもします。
人間がすることですから、チーム力が大事です。
人間がすることですから、可能性は広がったり萎んだりします。

今はまず、「信じる」ことを、サポも選手もやりきることでしょうか。

行け札幌、勝利信じ、最後まで戦え

posted by はげお |15:20 | "観方"覚書 | コメント(0) | トラックバック(0)