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2020年03月28日

選手の自主トレとJリーグの話題。

 チームは8日間の休みを取っているが、GK陣とかチャナとかぽつぽつと個人練習をやっているようだ。

 GK陣ではソンユンを除く3人が仲良く宮の沢で練習をやっている様子がツイッターで出てたし、今日の日刊スポーツではチャナが自主トレで宮の沢でやっていて、直樹の子供とじゃれあっている様子が映っていた。

 チャナは母国のタイで武漢ウイルスが蔓延しているため、帰れないそうで、体を持てあましてもどうしようもないので、宮の沢にきてトレーニングをしているらしい。

 この他にも報道はされていないが自主トレをやっている選手は多いに違いない。

 スポーツ選手だから体を何日も動かさないと体がなまるのだろう。

 程よく体に運動を忘れさせないようにしなければいけない。

 Jリーグ始まって以来の長い中断期間を設けざるを得ないが、なんとか選手がモチベーションを落とさないためにも5月GW明けに再開してもらいたい。

 選手のインタビューを聞くとやはり試合に飢えているらしく、落ち着かない日々を過ごしているようだ。また中断するたびに体っを作っていて、かなりたいへんだ。

 サポーターも試合に飢えている。

 クラブの英断で練習試合の対鹿島戦がダゾーンで放送されて好評だったのだろう。

 今日の練習試合をダゾーンが配信した。

 このような試みは非常に良い。全チームにこのような試みが広がれば有利不利もなくなるはず。

 また、Jリーグは昨日リーグ戦の成立条件を明確にした。

 リーグ全体で消化率を75%とし、各チームの消化率を50%と定めた。

 リーグ戦は試合数の50%以上やらなくてはならない。

 このような基準を示せば今後試合数をどうこなすかを考えることができる。

 サポーターの願いは早く公式戦が再開すること。

 選手達もJリーグも最大限の努力をしている。

 とにかくいち早い公式戦の再開を望んでいる。





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posted by 孔明 |19:16 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年03月27日

再びハイプレスの話。

 月間コンサドーレで武蔵のインタビューがあった。そこにハイプレスの話が出ていた。また平川さんのコラムにもハイプレスの話が出ていた。

 興味をひかれて読み込んだが、2人とも同じことを言っていが印象に残った。

 武蔵は「プレスに行くなら前も後ろも行き切る」と言ってたし、平川さんは「前線の選手がハイプレスをかけたら後ろの選手たちはゾーンを捨ててマンツーマンで相手にプレッシャーをかける。」

 ともに前線と連動して後ろの選手は行くべきと言ってる。

 もりろんやみくもに行っても仕方ないが、やるなら徹底的にアリの隙も出さないようにやるという姿勢が必要だろう。そういう点では練習試合の鹿島戦は良くできていた。

 また、どうしてもアリの隙ができて相手にかいくぐられた場合には、いかに後ろの選手が相手のボールフォルダーに寄せるか。

 自分の守るエリアを捨ててマンツーマンDFに行くか、ゾーンで守って寄せてか瞬時に判断しなければいけない。

 しかし、そういう場合にはえてして余裕がなくて相手のボールフォルダーの前に広大なスペースが生じている場合が多い。

 その場合には一生懸命走って、寄せてDFに行くしかない。

 いかに1対1で防ぐかということに専念しなければいけない。

 この話を出すと川崎Fのプレスをパス思い出すのだが、川崎Fのプレスはかなりしっかりしている。前から行ってしっかり後ろも連動して、ボールを簡単に前に出させないようにしている。学ぶところは多いと思う。 

 しかし、コンサもようやく形になってきた。鹿島戦はワントップにジェイではなくロペスを置いたことも幸いしたと思うが、だんだんよくなってきた。

 

 やっぱりこういう戦術をものにするのには慣れと経験というのも大きいだろう。

 そういう意味では中断期間があるおかげて戦術がうまく浸透するようになってきた。 とにかくしっかりハイプレスをやり切ることだ。
 


   
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posted by 孔明 |20:10 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年03月26日

東京五輪男子サッカーの年齢制限はどうなるか。

 東京五輪の延期が決定して、五輪のサッカーで気になるのは年齢制限の運用をどうするか。

 五輪の年齢制限は23歳以下だが、来年夏までに24歳になる選手を扱いをどうするかだ。コンサでは駿汰がこれに該当する。5月生まれだから今年5月で23歳になる。五輪が来年7月開催だとすでに24歳になっている。

 このような選手は世界中でたくさんいるはず。

 こんな選手をどうするのか。いっそのこと来年の五輪だけ特別にサッカーはU-24で行うべき。もし、あくまでもU-23というならば、五輪にそもそも出られない選手が出てきてしまう。それは公平ではないだろう。

 はたしてどうするのか非常に気になる。

 駿太は東京五輪世代でもかなり本選に選ばれる可能性が高い選手だと思う。戦力的にもどうか。
 また、このことでいえば、海外勢では三好や板倉、中山なども資格を失う。

 はたしてどのようになるか。

 コンサでは菅や高嶺、金子はかつかつだが(7月30日生まれ)大丈夫。

 ただ、生まれ月で運不運があってはいけないだろう。

 これはやはり特例として東京五輪だけは24歳以下にすべきだろう。

 そうしないと不公平が生じる。

 賢明なFIFAの判断を待ちたい。


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posted by 孔明 |21:04 | 話題 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年03月25日

ノノ社長はGW明けの再開をJリーグに提案していた。

 今日のJリーグ理事会で正式に日程の再延期が決まった。
これはやむを得ない措置。

 J1は5月9日土曜日の清水戦からになった。

 また、密集(各地から集まること)を防ぐために、2カ月をめどに遠距離からの観戦を自粛してもらう。 
 密接を防ぐために前後左右の座席を空ける。などの対策を打ち出した。

 そして一定期間アウェイ観戦の席を設けない」ことも検討しているという。さらに「収容数は50%以下を目指す」 そうだ。

  また、今日ノノ社長はインタビューで、「GWの人の流れをできるだけ少なくするためにGW明けがいいのではないかとJリーグに提案していた。」

「ざっくり5億くらいの赤字がでるが、そこはわれわれにまかせてもらって選手にはできることをやってもらいたい。」と言っていた。 

 北海道は少し落ち着いたが、他の地域ではさらに感染者が出ていて、専門家会議でも
開催は4月末にすべきと意見をもらっていた。
 まだまだ感染者が全国的に発生しつつあるときになかなか開催には踏み切れない。
  このまま5月から再開できるとしたらリーグ戦は11試合の延期になると思うが、過密日程はやはり避けれなさそう。

 そしてアウェイは当分の間行けなさそうだ。

  また前後左右の座席を空けるのはいいが、指定席の取り扱いはどうするのだろうか。
 
 50%以下というのもどうするのか抽選にするのだろうか。

 シーズンシートの購入者に対してはどう対処するのか。

  それにルヴァンカップはどういう形にするのか。
 など、疑問は数多い。

 Jリーグも各チームもたいへんだ。

 リーグ戦も水曜日に入れないと試合はこなせない。

 それでも東京五輪が延期になるので、そこにもって行くことができるのは少しはましだろうか。
 このまま5月から公式戦が始まってくれればなんとか全日程を過密スケジュールでもやれそう。

 まずは水曜日と土日の連続になるだろうが、なんとか選手の工面をしていってやらなければいけない。

 選手の疲労が気になるが、福森みたいにどんな試合でも出たいと言ってくれる選手もいるだろう。もっともやみくもに起用はできないが、なんとかは層の薄さをカバーしてほしい。

 とにかく今年は総力戦になる。リーグ戦やルヴァンカップでサブメンバーも出場の機会は増えるだろう。

 怪我には気を付けて5月の再開を待とう。とにかく再々延期はないように願いたい。



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posted by 孔明 |19:13 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年03月24日

ハイプレスはだいぶ形になってきた。

 今シーズンのミシャの戦術の一つはハイプレス

 武蔵が半月前にだいぶ形になってきたと言っていたが、練習試合の鹿島戦はハイプレスはまずまず機能していた。特に勢いのある前半はかなり前から行って鹿島の攻撃のスピードを遅くしていた。

 ハイプレスが漏れたものも何度かあったが、福森や駿汰が素早く戻ってなんとか防いでいた。

 ハイプレスはかなり定着してきたという印象だ。

 特に鹿島戦はロペスがワントップに入り、前から厳しく寄せたりプレスバックを仕掛けたりと、動き回っていた。ロペスは得点という結果は出せなかったが、前半は特によく動いて頑張っていた印象だ。

 ワントップに誰を入れるかで戦術は当然ながら変わるはず。ジェイもよくやっているが、ロペスほど動き回れない。

 その場合は他の選手との連携をどうするか、全体的にプレスをかける位置も変わってくるだろう。

 そこらへんはミシャも細かく指導しているに違いない。

 それにしても中断期間が長いおかげで、戦術もある程度熟成させることができている。

 もし、中断期間がなかったら、シーズンの序盤はかなり難しい試合が続いたのではないかと思う。

 もっともこれとて本番でどうなるかはわからないが、開幕戦のようにはならないだろう。

 ハイプレスは相手のパスワークを分断して、相手の攻撃を遅らせる意味も持つ。いかにカウンターを許さないかもポイントだろう。

 プレスに行く限りはしっかり潰さないと、漏れた選手が飛び出し1対1の対応や悪ければ数的不利の対応を迫られる。

 くれぐれもそういうことが少なくなるように、もっと精度を上げてほしい。



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posted by 孔明 |19:41 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年03月23日

駒井のCB起用について

 練習試合の鹿島戦。駒井は右CBだった。

 進藤が怪我で出場できなかったことでミシャが考えたことだと思うが、上背がない駒井をCBにするなどミシャくらいしか思いつかないのではないだろうか。

 個人的には以前は違和感があったが、駒井の球際の強さだったり、ボールへの寄せの速さ、ポジショニングなどで、問題なくこなしていて、攻撃では素早く前方にパスをだして攻撃の起点になっていた。また白井とのコンビで右サイドをかなり攻めていたし、ミシャのチャレンジは成功と言えたと思う。

 ただ、高さがないので身長が高い外国人ストライカーとかの対応についてはまだわからない。サイドからクロスをいれられた時の対応とか、高さを武器にやられればかなり苦しいのではないかと思う。

 鹿島戦ではかなり攻め上がるシーンが多かったが、中途半端にボールを奪われた時には、なかなか戻れずカウンターを浴びたりしたこともあったが、これはパスミスを減らすことと、連携を深めて他の選手でカバーをしっかりやれれば問題はあまりなくなるだろうか。

 駒井の武器は後ろから素早く正確にビルドアップできることだと思う。駒井が右CBにいることで、素早くボールを散らし、攻撃のスピードを上げることができる。

  心配はやはり高さでごりごり押された時。いかに対応するか。あるいは駒井でなくて早坂あたりを使うか。

 そういえば濱はどうしたのだろうか。こういう時こそ濱が出てこなければいけない。
 CBを駒井に奪われている場合ではない。

 進藤はいずれ怪我から戻ってくる。いつ戻ってくるかはわからないが、その時までは駒井がCBに入ることが多くなるかもしれない。

 とにかく進藤の復帰を待つのと、駒井がさらにフィットするのを願いたい。



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posted by 孔明 |19:42 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年03月22日

昨日の練習試合は前半は守備、後半は攻撃が目立った

 昨日の試合は前半は少し抑えめのような気がした。しかし、プレスはかなり、前から行って、ハイプレスの練習をしていたよう。連動した動きも見せて、相手の速攻を抑えていた。

 もっぱらショートカウンターから攻撃して、鹿島が今年から行う、ボールを握って戦うサッカーに対するには相性がよかったと思う。

 相手のカウンターも前でかなり限定していたのでかなり後ろは楽だったのではないか。それでも漏れた相手には、福森や駿汰がなんとか戻って無失点。自陣のゴール前でのミスはあったがほぼ危なげない試合を展開した。

 後半は互いに点がたくさん入ったが、自陣でのミスはやはりまずい。1失点目は白井がサイドに寄せられて苦し紛れに出したパスが相手に行ってしまった。

 この場面では相当注意して出さないといけないシーン。ロングボールでも仕方ないシーンだった。

 また2失点目はなぜか相手の町田を福森がフリーにしてしまった。これはしっかり反省しなけれがいけないだろう。

 いつものように期待感満載なのは、高嶺と駿汰。高嶺はしっかり相手を潰しに行って潰してさらに前に出て攻撃に加わるといった基本通りの動きをしてくれた。駿汰も競り合いに負けなかったし、大事なところで体をしっかり張っていた。

 駒井のCBは注目していたが、フィジカルが強いのと球際の強さで相手の攻撃陣にしっかり勝っていたし、攻撃でも白井とのコンビネーションをうまくやって右サイドから人数をかけた攻撃をしていた。'また、球離れが早いのですぐさま攻撃に移ることができていた。しっかりフィットしていて、案外行けると思わせた。

' ただ、攻撃に比重をおくことで裏を取られたことが何度もあったので、ここは連携を上手くして全体で守りたい。

 攻撃陣は序盤はチャナのパスミスが気になったが、武蔵のスピードは相変わらずだし、菅のクロスもよかった。白井のクロスが何度か失敗して、ラストパスの精度をなんとかしないといけない課題は出たが、点をとったのでよかった。


 武蔵のFKはツイッターに書いたが、福森が武蔵を見ていたことや、右利きのFKの方が蹴りやすい角度だったのと武蔵が蹴る気満々で立っていたので、武蔵が蹴るだろうと思っていたら、期待にそぐわず蹴って相手に当たったとは言えゴールになった。

 ジェイの2得点は相手CBが代わってマークミスを連続していたのも大きいが、ジェイのさすがの決定力を見せてくれた。

 その後の2試合目もトータルで勝ったので良かった。

 金子の決定力が高いのとドドが点をまたとった。失点が多かったのが気になったが、ミシャのサッカーはどうしてもそうなってしまうので勝ったことをよしとしたい。

 ともかく練習試合でも鹿島に勝ったのは大きい。選手たちも自信をつけたはず。
 課題をしっかり修正して次に臨んでほしいと思う。




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posted by 孔明 |17:12 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年03月21日

練習試合は勝ったが精度をもっと高めたい。

 鹿島との練習試合は4-2で逆転勝ち。

 前半は互いに譲らない展開。

 鹿島にボールを握られていたが、ボランチの荒野や高嶺の厳しいチェックで簡単にカウンターを許さずこちらからカウンターで攻撃。

 ロペスから武蔵へのパスが右サイドへとおり武蔵がフリーでドリブル。左足のシュートは枠をはずす。

 福森が相手からボールを奪ってシュートは相手キーパーにはじかれたり。惜しいシーンが何度かあった。

 後半はいきなり失点。白井が右サイドで潰され苦し紛れのパスが相手にわたって中に入られ失点。

 しかし、攻勢を強めると、白井の左足のクロスに武蔵が飛び込んでヘッドで得点。1-1

 その後は相手コーナーから福森がマークを外してしまいヘッドで失点1-2

 金子のシュートがバーにあたる不運もあった。

 しかし、武蔵の突破で良い位置でFKのチャンスを得ると武蔵のFKが相手に当たってゴールすると言うラッキーで2-2の同点


 その後は菅からのサイドチェンジでルーカスにボールがわたり

 ルーカスがクロスからジェイのヘッドで逆転。3-2


 また、ルーカスからのクロスにジェイのヘッドで突き放し4-2で勝った。

 練習試合とはいえ、勝ったのはうれしい。

 武蔵の2ゴールやジェイの2ゴールは見事だった。

 守備では高嶺が効いていた。前半は特に相手に寄せるプレーでカウンターを防いでいて、ボールを奪ってすぐ前にいく姿勢も見事。

 また、駿汰もよく体を張っていて、相手のシュートを防いでいた。

 プレスは結構前から行って相手を困らせていたし、ハイプレスは結構うまくいっていたのではないだろうか。

 攻撃では武蔵のスピードやジェイの高さ、そして、白井の運動量やルーカスのクロスの精度が高かったのが目立った。

 課題は前半の序盤でパスミスが多かったことと。白井のクロスの精度が引くかったこと。 もっと相手を中盤で潰したかったこと。ラストパスの精度だろうか。また、シュートの精度も上げたい。

 練習試合だからたくさん課題があってもいいと思う。


 また、、荒野が筋肉系のトラブルでピッチを去ったのが心配。

 もっと精度を上げたい。今日の試合はここだと思う。



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posted by 孔明 |13:33 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年03月20日

5億円危機を回避するためサポータの力も必要だ。

  記事に出ていたチームの5億円危機。ノノ社長は今年はいいが来年は厳しくなると言っていた。試合の大幅延期。会場費、ドームから厚別に代わることによる入場料の減収。スタッフの増員費用など試合準備にかかる費用。スポンサー数の減少もあるかもしれない。  かなりの予定外の収入減や支出で5億円が足りなくなるらしい。

 これはかなり大変。ここまでノノ社長やスタッフの努力で徐々に利益も上げてきた矢先。相当な打撃だと思う。

 だから2年前、2位に入りたかったし、ルヴァンカップも優勝したかった。こういう嘆き節も言いたくはなるが、もう終ったことだからしかたない。

 Jリーグも分配金を前倒しで配布することを考えるだろうし、万が一の場合には融資も考えているだろう。

 もしどうしようもなくなったら、サポーターに募金をつのるとかクラウドファンディングもやればいい。

 サポーターにこういう時に頼ってくれれば、5億などすぐ集まるのではないか。

 ただ、これをやってしまうと最終手段になってしまう。ノノ社長はやりたくないのではないか。

 やはりサポーターは地道にグッズを買うとか、再開したらホームの試合に駆けつけるとかできる努力をしたい。

  今日のラジオでは5億円はなんとかなるだろうと言っていたが、やはり今年をどう乗り切るかがポイントになるはず。

 JリーグTVで原さんは降格がなくなってモチベーションを維持するためにこれまでJ1は3位までがお金が配分されるのを一つでも順位が上がれば配分金が多くなるようにするという考えもあると言っていたが、いろいろと知恵を絞ってコンサだけでなくリーグ全体チームが潰れないようにやっていくしかない。 
 
 半年前など思いもしなかったこのようなリーグの危機。会社も頑張っているが、いまこそサポーターの力が必要だ。自分たちでできる範囲の後押しをしたい。



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posted by 孔明 |19:51 | 経営 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年03月19日

今年は降格がなくなってチャレンジできる年になった。

 今シーズンは降格なし。Jリーグの方針が決まった。

 このような情勢で特定のチームにもしかしたら不利に働くかもしれないとあっては、このような措置はいいと思う。

  どこかのチームに感染者が出て試合で不利に働いたり、無観客試合にせざるを得ないチームが出たり。それはやはり公平ではない。

  また、今年は過密日程になるので層が薄いチームはかなり厳しい。
 
 ただ、降格がなくなるのは、見ている方はハラハラドキドキが半分なくなってちょっと残念。しかし、上から目線はやめておこう。コンサだって万が一残留争いをするかもしれなかった。その意味では有難い。

 今シーズンは新たな戦術を試す年。その意味では、降格を気にしなくてもいいということは有難い。ミシャもやりたいことができるのではないか。

 若手を多く使ったり、戦術をいろいろ試したりできるのではないだろうか。

 いずれにしてもこの1年いろいろなことを試すいいチャンスだ。

 試しながら成績もアップできるのが一番いい。

 一方来年は4チーム降格するという話もある。そうなるとかなり厳しくなる。

 その意味でも今年はいろいろなことにチャレンジして力をつけたい。

 そして来年は盤石の戦いをしたい。



          
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posted by 孔明 |20:12 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)