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2021年10月27日

ミシャが言う来季を見越して出場させる若手の現状はどうか?

 ミシャは福岡戦後に残り試合は、若手を使うと明言した。
ほぼ残留も決まり、ミシャの来年の指揮も内定らしいし、そういう方針はいいと思う。

 そのミシャが言う若手とは誰だろうか。

 おそらくは小次郎、中村、大嘉、西野の3人だろうか。もしかしたら阿波加も入るかもしれない。小次郎は大卒で世界基準から言うともう若手というには違うと思うが。

  小次郎は最近はエリートリーグでの姿しか見ていないが、頑張っているようには見えているが、そんなに傑出したプレーをしているようには見えなかった。彼の課題は瞬発力。
  大型だからプレーがどうしても遅く見えることは仕方ないが、もう少し動きを俊敏にしたい。
 もう少し頑張らないといつまでも菅野からポジションは奪えない。


 返ってエリートリーグでは阿波加の方が良い動きをしていた。シュートセーブ力が際立っていて、リーグ戦の控えに入れてもいいんじゃないかと思っている。

 中村は時々リーグ戦でサブに入っているが、まだリーグ戦に出場の機会はない。それでもエリートリーグで彼の今のプレーを見ることができた。

 現在、中村は左WBでプレーしている。はたしてミシャはこのポジションで使おうとしているのか、あるいはCBと考えているがCBをやらせるためにも今は別のポジションをやらせているのか。ここは正直わからない。

 ただ、いずれにしても彼のためになるだろう。プレーぶりを見てももともとFW彼の特長が生かされるポジションだと思う。

 このポジションでゴールもとっているし、アシストもしている。エリートリーグでは活躍している。 

 大嘉も最近はエリートリーグで見ているが、こちらはいまいちうまくいっていない。スピードは目立つがボールを失うシーンが多く、まだまだの印象。もうすこしボールを収めてくれないとチーム全体でラインを上げることができない。

 惜しむらくは天皇杯でハットトリックした後のリーグ戦で使ってくれたら、もっと成長できたのではないかとも思うが今更いっても仕方ない。

 西野もエリートリーグに出ていたが、落ち着きとうまさが目立っていた。たんたんとボールを運び、ポジショニングも適切で、うまさが目だっていた。
 やはり「高校生のレベルを超えている」選手だろう。

 選手の成長を期待するには試合に出すことだと思う。エリートリーグもいいが、高いレベルでリーグ戦に出場させることで、自分の弱点を知ることにもなるし、特長を伸ばすことにつながることになるはず。

 残り5試合。どんな状況で彼らを出場させるか。期待したい。
 


  
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posted by 孔明 |19:39 | 選手のこと | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年10月26日

小柏が滑ったのはドームがハイブリッド芝になったという観点も加えた方がいいと思う。

 福岡戦で小柏が滑ったシーン。

 SNSではピッチに水を撒きすぎという批判も出たが、確かに水を撒きすぎた面があったと思う。福岡の選手も足を滑らせていた。

 ホームの試合で足を滑らせるのは小柏も小柏だとは思ったが、1つ大事なことが抜け落ちていた。

 それは札幌ドームが東京五輪のためにハイブリッド芝に変えたということ。

 ハイブリッドにすればピッチが丈夫になり、激しい運動にも芝が損傷することが少なくなるそうだ。

 ハイブリッド芝とは自然の芝に人工の芝を入れることで、設置方法は2通りあって、最初に土に人工芝を植えて、種を撒いて自然の芝を育てて作る方法と自然の芝に人工芝を後から植える方法で、札幌ドームの芝は後者になるらしい。
  ヨーロッパは結構このハイブリッド芝が多いとのこと。 

 日本では現在、日産スタジアム、味の素スタジアム、ノエビアスタジアム、昭和電工スタジアムがハイブリッド芝だ。

 このうち最近、問題になったのはノエビアスタジアム。このピッチが滑ってピッチコンディションが悪いということでコンサドーレの試合が神戸ユニバーに変更されたこともあった。

 ヨーロッパはそもそも寒冷地用の自然芝が基本で、日本は暖地型の自然芝が基本。それがノエビアスタジアムは寒冷地用の芝で芝が長いので余計に水を撒かなければいけなくそのためにピッチが滑るという現象が起こっているのではないかとも言われている。(下のURL参照)

 過去には味の素スタジアムの芝も同じようなことを言われた。(その芝は寒冷地用か暖地用かわからない。)

 ただ、ヨーロッパの選手は雨の日にもっぱら使う取り替え式の金属スタッドのスパイクを履いてプレーすることが多いとのこと。一方日本国内では、取り替え式スパイクよりも固定式のスパイクを着用する選手が多いらしい。

 翻って札幌ドームの場合を考えると寒冷地用の芝に後から人工芝を設置したタイプだと思う。

 よってどちらかというとノエビアスタジアムに近い状況だろうか。

 そのためピッチに大量の水を撒かなければいけない。余計滑るのではないだろうか。

 そして小柏はあくまでも推測だが固定式のスパイクを履いていたのではないだろうか。

 日本のストライカーは足下の感覚を大事にするためにピッチが濡れていてもとりかえ固定式を使っている選手も多くいるという。小柏もそうだったのかもしれない。


  札幌ドームの場合にはハイブリッド芝になって3,4か月ほどしかたっていなく、データもないだろうし、メンテナンスをする方も試行錯誤なのではないかとも思う。

 この先、いろんな状況を試してより良いピッチにしなければいけないし、そうなっていくと思う。

  小柏が滑ったのは一義的には水を大量に撒いたためということが言えるが、この先経験と技術を積んで防いでいかなければいけないものだと思う。

  小柏にはその間は取り換え式のスパイクを履いた方がいいとしか言えないが。



https://ikumi-honda.com/hybridturf/523/ 


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posted by 孔明 |20:26 | スタジアム | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年10月25日

遅攻もロングボールも精度を欠きホームリーグ戦5試合連続無得点

 福岡の長谷部監督は戦前。「互角以上の戦いをしたい」と言ってたので、してやったりとまではいえないけど、まずだいたいは思うような内容と結果だったのではないか。

 システムを4バックから5バックに変えてきて、いつものようにというかさらに真ん中に高さを増してジェイを自由にさせず、起点をつぶした。

 こちらは相手が引いたことでスペースがなくなり遅攻ではまったく決定機を作れなかった。

 そこでロングボールをかなり使ったが、福森のようなピンポイントのパスを送れず精度も良くなかった。

 唯一の小柏の決定機も試合前にしこたま撒いた水が原因で?足を滑らせた。

 ここで点が入っていれば相手も攻撃的になり大量得点での勝利もあったと思う。

 こういうような素早い攻撃はかなり相手に効いた。

 しかし、あまりこのようなシーンがなかったのが残念。ただ、ただロングボールを蹴ってボールロストしたシーンが多かった。

 遅攻でも相手を崩すことはできたと思う。しかし、相手のペナになかなかはいれないしパスを精度を欠き、ペナに入る前に跳ね返された。数少ないペナに入るシーンでも連係が悪くパスが繋がらないシーンが多く決定機はまったくなかった。

 福岡の術中にはまったとも言えるが、こういうチームを崩すことができないと、J1で優勝争いをするチームにはなれない。

 もっと精度が必要だと思う。

 気になったのは中盤でボールを奪ってカウンターができるシーンでも受け手の問題もあるが、多くはバックパスを選択肢てわざわざ時間をかけるプレーが目立ったこと。

 確かにここでパスミスをすれば逆カウンターで危険な目にあうかもしれないということは分かるが挑戦しないことには成長しない。 

 わざわざ時間をかけても崩すことができないのだからチャレンジしてもいいと思う。

 とにかくホームはリーグ戦5試合連続で無得点。
 ホームで勝てないというか点さえもとれていない。

 これは相手がアウェイで固く守っていることもあるが、もっと攻撃に工夫がほしい。

 まったくホームのサポーターにも失礼だ。

 次もホームの試合だからとにかく点をとってほしい。

 ホームのサポーターに得点の喜びを与えてほしい。



    
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posted by 孔明 |20:30 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年10月24日

相手の仕掛けにはまってしまった。つまらない試合だった。

 0-0 1点もはいらなかった。

 福岡はシステムを変えて5バックになって守ってきた。

 こちらはなかなかスペースに入り込めずほとんどチャンスがなかった。

 前半の唯一の決定機は青木からのスルーパスに小柏が飛び出しDFをおいてGKと1対1

 そしてうまくGを交わしたと思ったがその瞬間滑って倒れてしまった。肝心なところで転んだ。ちょっと。転ばなかったら完全に1点だった。

 そのほかはFKがあったが得点できず。

 前半はスコアレス。

 後半は相手がメンバーを変えてきた。

 相手が滑ってチャナがマイボールにしたがシュートは枠を捉えず。

 なかなかチャンスはなかった。

 こちらもメンバーチェンジをするも機能せず。

 ラストパスの精度が非常に悪く、シュートすら打てない。

 FKのチャンスはあったが、シュートまでいけず

 危なかったのは相手にとられてカウンターで相手をフリーにしてしまい。

 1対1のピンチも菅野がシュートをブロックしてくれた。

 このシーンは、荒野と高嶺がいつものように後ろで2枚

 荒野が何を思ったか持ち上がって、ここでボールを奪われたらヤバイと思ったら案の定ボールを奪われ、荒野がいたスペースにはいられそこからシュートを打たれた。

 こういうところだろう。失点しなかったが、こういう所から失点する。

 シュートで終わるか、前の誰かに声をかけて誰かが下がるとか。

 このまま得点が入らずに0-0で終了した。

 前線でボールが収まらず。ジェイが特に悪いというわけではなく、シャドーとの距離が非常に悪かった。小柏もチャナも動きわまるので、それも悪いとはいえないがジェイが孤立するシーンが多かった。

 そしてラストパスの精度の悪さ。

 WBもまったく中に入っていけず。

 こちらはいつものように遅攻ばかりで、引いた相手を崩せない。

 それを嫌がってロングボールを仕掛けるもなかなか前線でボールを持てなかった。

 とにかくホームで勝てなかったし、1点もとれなかった。福岡の仕掛けにはまった感じだったが、なんとかできなかったか。

 スタジアムに今日は行ったがつまらない試合だった。

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posted by 孔明 |17:58 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年10月23日

福岡戦展望(カウンターとセットプレーに気をつけて素早い攻めで勝利しよう。)

 明日のホーム福岡戦

 前節は横浜FMに逆転負け、70分まではほぼ完璧な内容だったが、マンツーマンDFが疲労して失点を重ねてしまった。ホームに帰っての試合。石水会長が亡くなってから初めてのホームなので何が何でも勝たなければいけない試合だ。

  一方の福岡は今シーズン昇格してきて1年目。大方の予想に反して健闘し、5年に1回降格するというジンクスを初めて破って残留を決めた。

  ここまで連敗中だが、残留しなければいけないという呪縛から解放されて伸び伸びとやってくるはず。今年は川崎Fに唯一勝ったチームで鹿島も2タテした。上位のチームだし決して侮ることはできない。

 今シーズンの対戦はリーグ戦で1試合、ルヴァンカップで2試合対戦し、コンサの2勝1分け。その意味でも福岡はリベンジを誓ってやってくる。また、奈良と前弟のコンサOBもいる。注目の1戦になる。  

 福岡のシステムは4-4-2

  前からかなり厳しくプレスをかけてきて、ボール奪ってからのカウンターが得意。またロングボールをうまく使ってFWが落してサイドバックの上がりから攻撃を仕掛けて来る。守備は堅く、特にセンターラインは強固

 
       福岡予想メンバー

 
               11山岸       9ファンマ


8杉本                                        14クルークス 

                    6前              40中村
                                                           
                             

13志知   5宮       39奈良          3サロモンソン                     
                              31村上
                               

控え    GK21山ノ井、DF33グローリ、2湯澤、MF19田邉、37金森、FW27ブルーノメンデス、30ジョン・マリ

  福岡は序盤は前からかなりプレスをかけてくると思う。FWの2人とも献身的に前から
くる。これをいかにいなしていくか。

 また、マイボールではロングボールを使ってくる。ファンマや山岸に当ててこぼれだまを狙ってくる。序盤はガチャガチャとした展開になるのではないか。
 またDFの裏は要注意。特に菅は後ろをケアしなければいけない。

 そこが過ぎれば福岡は引いて守ってくるだろう。

 4-4-2の3ブロックで真ん中はかなり堅い。

 また形状はコンパクトなので正攻法だけでは崩すのは難しい。

 遅攻だとどうしても福岡のペースになってしまうのでメリハリをつけた攻守をしたい。

 福岡はサイドからの攻撃が得意。

 サイドハーフが中に入って、サイドバックが攻撃に参加してくる。こちらはマンツーマンで徹底的についていくなら1対1に負けないようにしなければいけない。

 気を付けなければいけないのはカウンター

 ボールを持ったら素早く前に出してくるので、マークがずれないようにしなければいけない。

 また中盤では前が君臨してボール奪取、攻撃の起点となってくる。前を簡単にプレーさせないようにしなければいけない。

 福岡のストロングポイントはセットプレー。セットプレーからの得点は総得点38点中17点と高い。特にコーナーは上背の高い選手が多いので十分に気を付けたい。

 また後半の得点が多い。勝負強いジョン・マリが出てくると思うので、後半苦手としている我がチームは後半に点をとられないようにしたい。


 こちらの予想メンバーは以下のとおり
                       
                     ジェイ

            チャナ            小柏

青木                                     金子

               深井         駒井           


            菅     高嶺      駿汰         


                      菅野

  控え 小次郎、中村、柳、荒野、伸二、ドド、ミラン
       
 まずは序盤をスムーズに入っていきたい。序盤は相手は前からくるので、これをいなして攻撃を仕掛けていきたい。

 時間がたてばボールは握れるだろう。

 しかし、遅攻だと相手はすぐ引いて守ってくる。
 
  ロングボールを使って素早い攻めが必要だ。

 ただ、福森がいないので精度の高いロングボールは蹴られないかもしれない。

 この場合には深井からの縦パスで一気に攻撃のスピードを上げたい。

 またチャナや小柏のドリブルからの攻撃を仕掛けて行こう。

 しかし、相手の真ん中はかなり堅いのでワンツーやミドルシュートを打っていかないと崩すのは難しいだろう。 

 真ん中一辺倒では簡単に守られるのでうまくサイド使って攻撃していきたい。
 両サイドがうまく縦を突破してマイナスのクロスをあげていきたい。

  相手は4バックなのでCBとSBの間をうまく使ってそこで起点をつくり素早くシュートまでいこう。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを浴びてしまうのでやりきって終わろう。
 セットプレーはコーナーは福岡はマンツーマンとゾーンの併用。

 福岡はセットプレーの失点は6失点と少なく強固

 工夫をしてやらないと得点はとれない。ショートコーナーやトリックプレーなどでマークをうまくはずしてシュートまでいきたい。

 福森やルーカスがいないので金子が蹴ると思うがうまく連係してゴールをとってほしい。

 福岡はJ1残留も決まって気持ちよく戦ってくる。力みもなくるはず。こちらも残留はほぼ決まって、石水会長の訃報から初めてのホームで、前節、逆転負けだけにモチベーションは高いと思う。

 いつものように先制点を取られればかなり厳しくなるので、なんとかして先制したい。 選手達は落ち着いてボールをゴールに流し込んでほしい。

 とにかく残り6試合。この試合に勝てば残留が決まる。チームのため、サポーターのため、自分のためにいいプレーをして勝とう。

 

                                                 
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posted by 孔明 |18:20 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年10月22日

福岡戦はカウンターとコーナーに注意。こちらはワンツーやミドルで

 福岡は恒例の今年5年に1度?の昇格をして、今年はJ1での戦い。チーム発足初めて5年周期での昇格降格の循環を断ち切った。

 福岡は今年は有力な外国人を多く抱え、しっかり守備をしてからのカウンターというハッキリとした攻守でJ1中位の成績で健闘をしている。

 福岡は今年ここまで唯一川崎Fに土をつけたチームでありまた、鹿島を2タテした。

  今年対福岡には負けなしだが、まったく油断のならないチームだ。

  こちらとしては福岡との勝ち点の差を縮めるためにも絶対に勝たなければいけない。

 福岡には奈良と前弟のユースOBがいる。こちらにもユースOBが先発するだろうからこの戦いも興味深い。

 福岡は守備はコンパクトで1対1にも強い選手が多い。ここをいかに勝つか。
 また、福岡のカウンターとセットプレーには十分に気を付けたい。

 特にセットプレーからかなり得点をとっている。

 福岡のコーナーからの攻撃には十分に注意したい。

 そして福岡は後半に得点が多いチームなので、前半に得点できなければかなり厳しくなる。

 こちらは攻守の切り替えを早くして相手が引いて4-4-2のブロックをつくる前にシュートまでもっていきたい。

 遅攻ばかりでは相手の術中にはまってしまう。

  また、福岡は真ん中の守備が非常に堅い

 真ん中からの攻撃ばかりだとなかなかシュートまでいけない。

 ゆえにサイドからの攻撃を活性化させていきたい。

 ただ、サイド一辺倒でもダメなのでうまく外、中と使い分けていきたい。

 引いた相手にミドルやワンツーを効果的に使って崩していきたい。

  個人としてはチャナと青木に特に期待。

 青木をシャドーに置いてほしいのだがシャドーにおいてテクニックを使って相手のマークを外してシュートまで持っていきたい。

  2人とも積極的にシュートを打っていってほしい。

  とにかく勝とう。



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posted by 孔明 |20:59 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年10月21日

ミシャには控えの差を嘆くばかりでなく後半の点を取りに行く戦術を考えてほしい。

 横浜FM戦では後半3人の外国人が前線で並んだらとたんに攻撃が機能しなくなった。

 それまでやっていたプレスが効かなくなったのと全体的に疲労感が増して、より前線とCBの間の距離が遠くなっていた。

 戦術もジェイにDFの裏を抜けさせるプレーを要求するようなパスを出してしまうまずさもあった。

 試合後「ミシャは控えの差を感じた」と言っていたがはたしてそれが全てだろうか?

 横浜FMはトップに杉本をおいて、右に水沼をおいて、徹底して右からクロスを入れてきた。また左からはグラウンダーのクロスを入れて前田に合わせてきた。

 この2つは得意の横浜FMの後半からの戦い方だろう。

  こういった後半、控えが入った時に点をとるような戦術は我がチームにはあるのだろうか。


 毎週道スポでコラムを書いているOB平川さんが「高さを生かすなら徹底してサイドからクロスを入れるべきだったが、中途半端だった。」と書いていた。

 ミシャは嘆くばかりではなく、こういった戦術を徹底させるべきではないのか。

 残り6試合でもこういうパターンの試合はありそうだ。

 その都度控えのレベルの差ばかり嘆いても仕方ないだろう。

 おそらくは日頃の練習ではあまりそんな練習はやっていないのかもしれない。

 もしそうなら、90分まだ体力が持たないなら、なおさらサイドからクロスをあげてジェイやドド、ミランに合わせる練習もやってほしい。

 こっちの方がよほど得点の臭いがする。

 これはビハインドでも同じ。

 せっかく前線に高さがあるのに右WBに金子を入れて、左に青木を入れている場合も多くある。

 この場合には効き足を揃えて金子と青木を逆にするとか考えてほしい。

  コンサは先行逃げ切りのチーム。しかし、ここぞというときの戦術も考えてほしい。
 


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posted by 孔明 |20:40 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年10月20日

残り6試合されど控えの選手にとっては大事な6試合だ。頑張れ。

 残りは6試合。泣いても笑ってもあと実質2か月もない。
 この時期選手も契約更改のこともあり落ち着かないことも多いだろう。

 また、強化部も契約更新選手や更新しない選手のすみわけや、補強リストの作成で忙しいのではないだろうか。

  監督はミシャにオファーしているらしいのでよほどのことがない限り来年以降もミシャ体制ではないかと思う。

 選手はまずは大卒4人の残留が一番。そして主力選手の引き留め。外国人選手をどうするか。また、レンタルで出している選手を戻すのか、また移籍させるのか。

 補強はCBを中心にFW、サイドあたりか。

 ただでさえ人数が少ないので少し多めに補強してほしい。もちろんお金があってのことだが。

 ちらほらサポーターの中でも来年誰がほしいということが出ているが、ここまで来年のことを書いていて申し訳ないが、改めていうこともないと思うが残り試合、選手には必死にやってほしい。

 残り6試合で人生が変ることもあると思う。

 控え選手はミシャの下では明確な特長がないとすぐには先発に抜擢されないと思うが、誰かは見ている。           

 コンサでは活躍できなかったが、鳥栖の中野や岩崎は特長を出して試合によく起用されている。このように他のチームで活躍できることもある。

 残りわずか6試合だが、されど6試合だ。



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posted by 孔明 |19:44 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年10月19日

福森の代わりは誰?福岡は高さがあるぞ。

 日曜日は福岡との対戦

 気になるのはルーカスが出場できるかということと、福森の出場停止のポジションを誰がやるかということ。

 ルーカスは額が割れて流血しており、またもしかしたら顔面を骨折もしくは眼底骨折という恐れもあるし、すぐには復帰できないと思う。この場合には右WBは金子が入るだろう。

 問題は福森のポジション。これまでのことを考えれば菅が入ると思うが、宮澤も大八も怪我となると、3バックは駿汰しかいない。

 横浜FM戦は真ん中は高嶺だった。

 福岡はファンマとかジョン・マリとか高さがあってゴリゴリくる外国人がいる。これに対抗するのは菅ではちょっと厳しいか。

 また、セットプレーの問題もある。福岡は全体的に高さがあってセットプレーの得点が高い。

 そうすると高さのない高嶺と菅を並べては厳しいかもしれない。

 そうなると中村か柳か西野ということになる。

  柳はCBとしてはいまいち守備の面で不安がある。

 中村はエリートリーグでは左WBをずっとやっている。CBではなくWBでやらせるつもりかもしれない。

 そうなると西野しかいない。

 もちろん経験のある外国人相手にすぐさま通用するようなものではないと思うが、せっかくプロ契約を結んだんだから使ってみるのもどうだろうか。

 西野はエリートリーグでそつない守備を見せて、存在感を示していた。もちろん相手もユースの選手が多かったが、ここで抜擢するのもいいのではないかと思う。

 三上GM曰く「もう高校生のレベルを超えている」という西野。

 鳥栖は思い切って若手を抜擢して成功している。

 西野を起用してみるのは冒険だが、やってみることもいいのではないか。

 もっとも石橋を叩いても渡らないミシャがそうするとはまったく思えないが。


  
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posted by 孔明 |20:58 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年10月18日

横浜FM戦はもう少しなんとかならなかったか。

 横浜FMには最後の6分間で逆転されてしまったが、そこまでのマンツーマンDFは横浜FMに対してピッタリはまっていた。

 ほとんど何もさせずに時間が経過してもしかしたら1-0で勝つかな?と思ったがやっぱり甘かった。

 BSで解説者も言っていたし、高嶺も言っていたが、相手の2トップのフォーメーション変更でマークのずれが生じ、杉本にヘッドを許し、最後は柳のミスもあったが、前田に入れられてしまった。

 横浜FMは杉本が入って前田と2トップになり、その後ミランとジェイが入ったこともあって、マンツーマンに綻びが出た。

 90分マンツーマンができないことはミシャにだってわかっていたはず。

 そして横浜FM戦は最初から飛ばして前からはめて行ったので荒野が足をつったり著しく選手に疲労があった。

 それならミランとジェイを投入した時にマンツーマンからゾーンに変えるとか、ドドを杉本にマンツーマンでつかせるとか何か工夫はできなかっただろうか。

  横浜FMにはマンツーマンだということで、終始同じことばかりやってはやはり厳しい。

 そもそも論だが大差がついた試合にしか出さない伸二ではなく大嘉や西野をサブに入れた方が良かったのではないかとも思う。

 また、チーム事情を無視すると深井はエリートリーグで出られたんだから深井をサブにいれるとかできなかったんだ ろうか。

 このように悔しい試合ばかりでは、采配に文句も言いたくもなる。

  もっともチームの内情を知らないからどうにでも言えるが、ハッキリ言いたいのはとにかくもう少しミシャに柔軟性があればとも思う。

 こういうところでミシャは勝負師でないということも言えるのだが。

  
  
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posted by 孔明 |20:01 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)