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2021年03月02日

ルヴァンカップ福岡戦展望(相手は厳しいプレスに慣れないので、厳しく前から行こう)

明日のアウェイのルヴァンカップ開幕戦の福岡戦

 リーグ戦の横浜FC戦は5-1で圧勝。攻守に圧倒してミシャ式の進化を見せてくれた。

 ルヴァンカップはアウェイが3試合続く

  ただ、明日はキャンプをしている同じ九州で移動する距離も少ないのでそんなに負担はないのではないか。

 対する福岡は今年5年ぶりでJ1昇格、ボランチの前弟を中心にJ2では非常に守備が堅く失点が少ないチームだった。 

  日曜日のリーグ戦は1-2で名古屋に敗戦した。
 堅守速攻が持ち味。
  しっかり守って前線の外国人に任せるといった感じか。

 福岡のシステムは4-4-2

  しっかり守ってロングボールを混ぜながら攻撃していく。サイドにボールを渡して素早く攻めていく。カウンターが得意。
 J2では前弟を中心にうまくボールをつなげて攻撃をしていったがJ1でまだ試合数をこなしていないので、ロングボールでチャンスを広げる戦いをしてくるだろう。



              福岡予想メンバー

 
                  27ブルーノ・メンデス  37金森

  19田邊                                                    29吉岡
 
                       	6前弟      7重廣



22輪湖            5宮           20三国ケネディブス    2湯澤


                            21山ノ井

 控え GK41永石、DF44森山、3サロモンソン、MF16石津、11山岸、FW10城後、9ファンマ



   
   そこでこちらの予想布陣
 
           中島

              ドド     青木

  菅                  柳

               高嶺        深井

    中村      ミンテ      大八

                      小次郎


     控え大谷、福森、駿汰、ルーカス、伸二、小柏、ロペス
 
  福岡は厳しいプレスに慣れていないはず。前からのプレスを厳しくしてボールを奪ってショートカウンターというのが一番得点できるパターンだろう。

 
 ただ、こちらはターンオーバーするはずなので、連携に気を付けてほしい。

 かなり前からいけばかなりミスをしてくれると思う。

  ボールをしっかり握って厚い攻撃をしてほしい。

 相手はこちらのプレスを警戒して、ロングボールを蹴ってくると思う。こちらはできるだけロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。

 

 また、気をつけなければいけないのはカウンターとセットプレー。ポジショニングをしっかりしてカウンターの芽を摘もう。

 福岡は上背のある選手が多い。しっかりマークをして自由にさせないようにしたい。  

 福岡はコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用

 ショートコーナーなどを使うなど相手のマークを外してシュートをうっていきたい。

  控えの選手がどのくらいないいように活躍してくれるか非常に楽しみ。
 アウェイなので結果が1番。必ず勝って1勝しよう。



            
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      孔明ツイッター 

posted by 孔明 |19:21 | 次節の展望 | コメント(1) | トラックバック(0)

2021年03月01日

小柏をシャドーに置くことで戦術の幅が格段に広がった。

 開幕戦で2アシスト以上の活躍をした小柏。

 練習試合で1本目のワントップをやっていたので、先発は間違いないと思っていたが、まさかシャドーで使うとは思わなかった。これが見事に当たった。

 チャナとコンビを組むシャドーが昨年はなかなか決まらなかった。4位になった年のチャナと三好のコンビの攻撃力にはなかなか到達しなかった。

 個人的には金子を使うべきと書いてきたが、金子は後半はウイングバックで使うことがもっぱらで、駒井をシャドーで主に使っていた。ただ駒井をシャドーで使うことは、攻撃の厚みから言えばいまいちで結果、なかなか得点力が伸びなかった。

 それをシャドーに小柏を使うことで駒井をボランチに下げて中盤でタメを作り、ボランチの駒井の攻撃参加で前線の枚数や攻撃力も増やすというメリットができた。

 小柏のスピードでカウンターが鋭くなり、DFの裏も狙えるという昨年武蔵がいなくなって悩んでいた攻撃のパターンを確実に増やすことができた。

 また、小柏はスピードだけでなく、前からの守備は厳しくプレスバックもできて、チームにとってかなり戦力になっている。

 小柏はキャンプ中に佐藤寿人や興梠のプレーを見て動き出しのタイミングを勉強したらしいが、それが見事に出たのが3点目のロペスへのアシスト

 いままでこういうプレーができる選手がいなかっただけに戦術の幅がかなり広がった。

 また、シャドーに入ることプレスバックがかなりできるようになって、守備の強化にもなっている。そしてシャドーに入ることでよりスペースを使えることになって相手への脅威が増した。

 ただ、やはりつけなければならないのは決定力。決定機を1度外したように、相手からすれば決定力があるかないかでは与える圧力が違う。

 初めからあれもこれもではプレッシャーがかかりすぎてかわいそうだが、チーム得点王になると言っているからにはもっと決定力をつけてほしい。とにかく期待している。


    
          
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      孔明ツイッター 

posted by 孔明 |19:31 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年02月28日

マンツーマンDFの進歩が目だった試合。連携も非常に良かった。

 昨日は開始5分で2点取れたのが良かったが、マンツーマンDFが進歩を遂げて相手にほとんど何もさせなかったのが素晴らしかった。

 前半は確かに相手を潰せずに苦労した時間帯もあったが、後半になると出足で完全に勝り、次々とボールを回収して攻撃を仕掛けていった。
 ほぼ完璧な内容と結果だった。

 攻撃では駒井と小柏、金子が特に良かった。先制したことも優位に働いたが、相手が出てくることでDFラインの裏を小柏が徹底狙い次々とチャンスを作っていった。

 駒井はボランチに位置することでうまくバランスをとって、得意のボール奪取も何度も見せてたびたび前線に入っていくことで、バイタルでの攻撃の枚数が格段に増えた。

 そのことによりチャンスが非常に多くなった。

 5-1だったが、福森の言うように10点くらいとってもおかしくなかった。

 それだけ決定的なチャンスが何度あった。

 欲を言えばやはり決定力、ロペスや小柏に何度も決定機があったので決めたかった。

 守備では一瞬の気を抜けたプレーから失点したのがよくなかった。

 相手スローインからだったの集中力が足りなかったとしか言いようがない。このような失点をしているようでは優勝争いはできない。

 他の守備が良かっただけにこういう失点は避けたい。

 また、2点をとってからの時間帯も良くなかった。
 1失点して気合を入れなおしたが、ここも修正しなければいけない。
 
 しかし、開幕戦で5点をとったのは良かった。
 そして練習の成果も出ていた。 
 連携がよりうまくなっていた。

 とにかく次の試合から続くアウェイの2連戦。ここは正念場
 勝ち点を多くとろう。



  
          
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posted by 孔明 |20:20 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月27日

小柏のスピードで相手DFをズタズタにした。しかし、決定力もつけてほしい。

 5ー1で大勝。

 開始早々で2点をとって優位にたち、試合の流れを決めた。

 とにかく相手ペナの中に入ってシュートを打ったのが良かった。

 ともに相手DFに当たるシュート。

 しかし、2点をとってから、沈滞した。

  相手のスローンからミンテが交わされ失点。

 今日のミンテは入りが悪かった、マークしていたのはクレーベだったがヘッドに行くタイミングが悪く、相手ボールになるのも何度かあった。調子がいまいち。案の定だった。

 しかし、失点して目がさめた。

 前半の終盤でロペスと金子にゴールが出て前半で4-1と試合を決めた。

 後半はほぼ相手に試合をさせず。決定機を何度も作って攻め立てた。
ゴールはチャナのゴールだけだったが5-1でほぼ完勝した。

 今日は小柏をシャドーに起用したのが当たった。

 また、守備が非常に良かった。相手にボールが行ってもすぐボールを奪い返していた。素晴らしかった。
 
 小柏のスピード。特にDFの裏を抜ける動きが良く、相手DFをずたずたにした。

  ただ、小柏は後半決定機を外したのでここを決められたら凄い選手になるだろう。

 また、後半は全員気持ちを入れかえた。次々とチャンスを作った。
だが、ロペスのシュートや小柏のシュートは入れたかった。

 次々と相手ペナの中に人数をかけてチャンスを作った。

 今日の試合は圧倒的で今日のような試合をできればリーグ戦の優勝争いはできるはず。とにかくこれをアウェでもできれば可能性は高まる。

 
 次の試合が非常に楽しみだ。


          
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posted by 孔明 |17:06 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2021年02月26日

横浜FC戦展望(サイドの争いに勝ち、先制点をとって追加点で勝利を)

いよいよ明日はホームで迎える開幕戦  横浜FC戦

  9年ぶりで迎えるホームでの開幕戦。いまだ勝ったことがないだけに今年こそは勝って勢いに乗りたい。

 対する横浜FCは下平監督3年目、パスをつなぐサッカーはこれまでと変わらない。
 主力選手の放出はあったが、FWを中心に補強を敢行してきた。もともと失点が多いチーム。できるだけ前でボールをもつことで攻撃の時間が多くなれば失点も減るはず。
 攻守のバランスが良くなれば成績もあがるだろうが、ボールをもてるチームだけに不用意なパスミスからのカウンターを恐れているはず。こちらはそこを徹底的に狙っていきたい。

   横浜FCの基本システムは4-4-2

以下予想メンバー

           9クレーべ   39渡邊
     

   37松尾                          13小川

               30手塚    6瀬古、

    17武田     3袴田   5田代   2マギーニョ
                                                                 
                       44六反

  控え GK18南、CB19伊野波、DF23前嶋、MF15安永、7松浦、FW16伊藤、14ジャーメイン良


  このなかではFWのクレーベ、渡邊、左右のサイドハーフ松尾と小川に注目

  クレーベはポストプレーがうまくヘッドが強い。また渡邊には散々やられてきた過去がある。彼もボールが収まり泥臭いプレーから得点をしてくる。
  横浜FCのストロングポイントは左右のウイングバックのスピードだろう。松尾と小川の推進力や突破力は脅威だ。彼らの前にスペースを与えれば自由に突破して中に入る動きやクロスを上げてくる。彼らになるべくボールを触らせず自由にさせないようにすることが必要だ。



  そこでこちらの予想布陣
 
                     小柏

              チャナ     駒井

  ルーカス                 金子

               深井        宮澤

           福森  ミンテ     駿汰

                      菅野


     控え小次郎、高嶺、柳、青木、伸二、ドド、ロペス

 
  まずは前半は失点したくない。できれば前半のうちに得点したい。
   鍵を握るのはルーカスと金子のサイドだろう。

  相手のサイドをいかに抑えて攻撃するか。
    一番悪いパターンは攻めあぐねてカウンターから安い失点をすること。
    ただ、横浜FCはボールを持ちたいチームなのでさほどやりずらくはないだろう。
 プレスをガンガンかけて前からボールを奪って素早くシュートまで行く。
    これまでキャンプでやってきたことをすれば勝つチャンス十分にある。
    前半は小柏をどんどん走らせて相手を引かせ、ギャップを生じさせ、そこにつけこん で先制点をとる。後半、ロぺス、青木、ドド投入でとどめをさしたい。
 また万が一後半途中まで同点以下の場合には伸二を投入して流れを変える。
    守備では福森に代えて高嶺を入れて逃げ切りを図る。
     
     予想スコア3-0


        
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posted by 孔明 |18:34 | 次節の展望 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年02月25日

2021年選手達に期待すること注目すること(シャドー、FW編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
 
 チャナは昨年怪我で思うようなプレーができなかった。その怪我も根本的な治療をしてもう痛みもなくなったようだ。今年は思う存分プレーしてほしい。
 チャナといえどもレギュラーは保証されないが、一番レギュラーに近い選手といえることは確かだろう。
 もともと持っている体の強さとか突破力、ドリブルのキレが戻ればまったく問題ないだろう。ベストイレブンを獲得した年のように活躍してくれればチームも上位にいける。
 チームの攻撃を引っ張っていってほしい。

 ロぺスは昨年9ゴール。惜しいところで2桁を逃した。決定力不足のチームにあって活躍した。今年は2桁は当然のこととして、得点王を狙うくらい活躍してほしい。
 ロペスの得意なプレーはスペースに抜け出るプレー。味方をうまく使って自分も生きるプレーをどんどんしてほしい。ルーカスやドドとの連係も期待できる。
  決定力を如何なく発揮してほしい。

 駒井は昨年はもっぱらシャドーで使われた。ボールを運ぶ能力に優れ、中盤を広く使ってプレーすることが得意。
 下がってボールを受けるプレースタイルは前線の人数を減らしてしまうことにはなるが、攻撃のスイッチを入れることを意図しているのだろう。彼なりのプレーということは理解できる。今年はシャドーの人数が多いのでボランチとしても使われるはず。また昨年のように途中からボランチに落ちることも多いだろう。
 後は得点力。昨年よりも倍の8ゴールはとりたいと本人も言っているのでそれを超えるような結果をだしてほしい。



  青木は今年、大宮から移籍。天才肌の選手。とにかく技術に優れ、ボール扱いがうまい。得点力に優れ、練習試合ではチームに不足する決定力を見せてくれた。
  また、ポリヴァレントな選手で、WBやFWもできる。これまで怪我が原因で、期待に応えられなかったが、復調して後はブレイクするだけとも言える。
 ドリブルや突破など相手の嫌がるプレーをどんどんして攻撃力をさらに磨いて、得点をどんどんとってほしい。

 

 ドドは昨年はいわゆる「育成枠」だったがもはや今年はそうは言われないだろう。サポーターの人気が高く、期待値が高い分、成績は伴わなかった印象だが、決定力をつけてブレイクしてほしい。もともと持っている能力は高い。ボールを収めることができスピードもある。パスもうまい。後は得点。高さがあるのにヘッドができないのでもっともっと練習をしてほしい。せっかくの高身長がもったいない。
 後は決定力。簡単なゴールが入らずに泣いてしまったことを考えればなんでもできるだろう。とにかく過剰に気張らずに、結果をだしてほしい。



 中野嘉大は今年は正念場、昨年は希望して真ん中をもっぱらやったが、いまいちインパクトを残せなかった。今年はシャドーやボランチは激戦区、昨年と同じような気持ちの持ち方では埋もれてしまうだろう。自分のストロングポイントのドリブルや味方を使ってのプレーで違いを見せるしかない。気持ちをより強く持って一旦ピッチに立ったら人が変わるようなプレーを見せてほしい。

  小柏は今年ルーキーだが、昨年は特別指定選手で何試合か出場した。得点という結果はだせなかったが、相当インパクトを与えた。
 今年は、練習試合では毎試合1本目でワントップを務めるなど期待されている。
 今年の大卒選手ではNO.1の選手とみなされている。プッシャーも当然あるがそれをはねのけるプレーをしてほしい。スピードだけでも十分にJ1で通用する選手だ。
 そこからビックチャンスをつくってほしい。気になるのは決定力。練習試合では決定的なシーンをよくはずしていたらしいが、落ち着いて焦ることなくやってほしい。それだけの力は持っている。

 ジェイは今年は2桁得点をしてほしい。試合にでさえすれば決定力のある選手なので期待ができる。キャンプから問題ないようなのでこのまま調子をあげてほしい。年齢的にも毎試合出場は無理だと思うので、なるべく調子を維持して多くの試合に出てほしい。ジェイが前線にいることで、流れがスムーズになる。チームの中で決定力を持っている選手。また、言動では若手の規範となる選手でもある。今年もしっかりチームを引っ張っていってほしい。

 中島は高卒ルーキー。言動はとても高卒1年目とは思えないが、それだけ自分の素質に自信があるということだろう。もっともその身体能力、スピードは武蔵を思わせるものがある。ただ、まだ線が細く1対1では負ける場合も多いようだ。体を鍛えてすぐにではなく徐々に能力を発揮していきたい。まずはルヴァンカップからだろうが、得点という結果をだして周りを納得させてほしい

 ガブリエルはまだ来日できてていない。予想では3月上旬にでも緊急事態が解除されれば来日は可能だと思うがどうなるかはまだわからない。チームに不足な決定力をもつ選手として期待される選手だ。ナイジェリア代表歴もあり、ユーチューブではプレースタイルは手足が長い武蔵のようだが、来てみて、やってみないことにはわからない。チームにフィットするかも問題だ。もっとも強化部は画像を見てチームにフィットすると思ったから獲得したのだろう。とにかくどんなプレーをするのか楽しみ。早い来日を期待したい。



                                                
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posted by 孔明 |20:33 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月25日

2021年選手達に期待すること注目すること(ボランチ、WB編)

もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
  1ボランチ

 宮澤は今年も中盤、そして最終ラインの中心だろう。的確なポジショニング、スペースを埋める動き、ポジショニングの妙も持っている。宮澤は「走る」というイメージはあまりないのだが、走行距離で一番走っている試合はかなりある。
 もうベテランと言われる年齢だが、実際はまったくそうは感じない若さを見せてくれている。中盤で宮澤がいないとやはりもの足りない。そんな感想をもたらしてくれる選手だ。

  深井はミシャの下で大事に器用され、最近は大きな怪我もなくここまできている。
  もともとボール奪取がうまく、厳しく行って奪う技術に磨きがかかってきた。また、 ボールを奪ってからの素早い動き。昨年はスルーパスも何度も通していたし、パスもか なりうまくなってきた。スタメンの有力候補だ。サポーターが心配しているのはやはり大きな怪我。とにかく怪我なく1年を通じ、活躍してほしい。

   
  高嶺は昨年はルーキーらしからぬプレーを随所に見せてくれた。ファウルをせずに強引にボール奪取をする姿にサポーターは拍手喝采した。また、そこから言わゆる「高嶺ターン」をしてボールを持ち運ぶの様は圧巻だ。
 普段は笑顔が爽やかだが、試合中は悪魔そのもの。大学時代に体を鍛えたのがここに来てかなり効いているようだ。
 ただ、そんな高嶺も弱点はある。それはパスの精度。特にロングパスは昨年は精度が悪かった。そこでキャンプでは伸二に弟子入り。居残りで伸二にパスのイロハを教えてもらっているらしい。高嶺にパスの精度がつけば鬼に金棒だ。



 荒野は昨年終盤大けがをして、長期離脱したが、ドームMVPになるなどそれまでは大活躍だった。いわいるゼロトップの中心として新ミシャ式の肝だった。
 課題のパスミスも少なくなり、頼もしい存在になった。
 怪我は残念だったが、すぐにオフシーズンに入ったのは幸いだった。怪我は順調に回復して、本人は開幕に間に合わせるというほど。実際にはもう少し時間がかかると思うが、早い時期に復帰して活躍してほしい。
 やはり荒野と言えば運動量。ピッチの中で縦横無尽に走り回って、チームの勝利に貢献してほしい。


 伸二は1年半ぶりに戻ってきてくれた。ピッチではやはり伸二の足下のテクニックはさすが。先発はあまりないかもしれないが、ここぞという時にピッチに入って、流れを変えられる選手。またオフザピッチでは選手の模範となり、頼れる教師として選手の代表になっている。いずれにしても伸二がいることは有形無形にチームに良い影響を与えている。


2 ウイングバック

 ルーカスは昨年はサポーターが引き抜きを心配するほど活躍した。鋭いドリブルで相手陣地を引き裂き何度もチャンスを演出した。それまでWBは右ばかりだったが、菅が離脱した際には左をやって、新たな可能性を示した。
 ドリブルだけではなくパスも得意、左だとバイタルに入っていく動きも多くなるが今年はこの動きの精度をもっと高めていきたい。そうなればより相手の脅威になるに違いない。
  
  は昨年ほとんどの期間、左WBのレギュラーを張っていたが、コロナで離脱している間にルーカスにポジションを奪われた。昨年から五輪を目指しやってきた菅にはかなり厳しい状態だろう。
 今年は五輪があるので、少なくともレギュラーをとらないと選ばれない。
 菅がよく言われるのは、もっと積極的に仕掛ける動きをしなければいけないということ。
 福森のあがっているスペースをうくカバして福森の介護(笑)をしているからということもよく言われるがチャンスにはもっと能動的に仕掛けていきたい。菅の良さはアーリークロスを入れられること。これはストロングポイントだが、それに加えて自ら仕掛ける動きをもっとすれば、ポジションを奪い返すことができると思う。

 は今年仙台から加入。FC東京ユース出身でJ3で実績を積み上げ山形に移籍してレギュラーを確保。仙台でも主力で活躍した。右ウイングバックやサイドバックを多く経験した。CBもできるがやはりサイドの選手というイメージが強い。
 サイドでゴリゴリ行く自分で仕掛けることができる選手。攻撃的で身体能力があって上背もあるのでミシャは右CBでも考えているはず。いずれにしても、いまのチームでは面白い存在の選手。
 ミシャがどう彼を使うか非常に楽しみだ。 



                                             
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posted by 孔明 |13:04 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年02月24日

2021年選手達に期待すること注目すること(DF編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 駿汰は今年はより大事な年。もちろん五輪があるからだが、昨年よりもライバルが多いだけにレギュラーを守るのも大変。駿汰の守備だけをとれば大八に劣るだろうが、彼にはやはり足下の技術がある。また、気に利いたパスもだせるし、ポジショニングも良い。ここをやはりミシャは重要視するのではないか。
 駿汰にとっては今年レギュラーでバリバリやらないと大変なことになる。
 もちろんそれだけの力はある。昨年の経験でCBとしての体の使い方を勉強しただろうし、さらにパワーアップした姿を見せてくれるだろう。
 
 ミンテは昨年もシーズン当初は宮澤にポジションを譲っていたが、徐々にミンテのストロングポイントが必要となり、ミンテがレギュラーをとった。今のミシャ式では最終ラインで1対1になる確率が高く、真ん中にはより1対1に強い選手が求められる。1対1に強いミンテはまさに適任。また足下もあってスピードもある。GKの前の砦として格好の存在だ。
 今年は宮澤以外で大八というライバルが出現、競争も激しくなった。ミンテも成長するチャンスだろう。

  福森はTBSスーパーサッカーのバナナキングに出場。キックを的にあてるゲームだったが一番難しい箇所にあと一歩と迫る凄いカーブのかかったキックを見せてくれた。
 今年もキックで魅せてくれるだろう。昨年はいろいろあってなかなか調子がでなかったが今年はスタートから正確なキックを見せてほしい。
 FKも何本も沈めてほしいと思う。
 後は守備だが、ミシャも半ば諦めているようだが、もっと守備を懸命にやってほしい。下手なことはみんなわかっている。少なくとも守備時にもっと気迫をだして守ってほしい。とにかく今年も期待は大きい。攻撃で引っ張っていってほしい。

  大八は今年群馬から移籍。J2ベストイレブンがあったら必ず必ず選ばれていただろう。JFL、J3及びJ2を経験している。彼の良さはハードDF。屈強でどんな相手にも当たり負けしないフィジカルを持っている。ミシャサッカーの最終ラインを十分守ることができる選手だ。一番心配なのは足下の技術だが群馬でもちゃんとビルドアップもやっていた。もちろん足りないところはあるだろうが、キャンプでだいぶ向上しただろう。
 練習試合ではずっと1本目を任されていたが、最後は駿汰に代われた。シーズン当初はサブだろうが徐々に頭角を現すはず。彼のプレーには注目だ。

 中村は今年ホンダFCからレンタルバック。高校生の時にはルヴァンカップでチョンテセをほぼ完璧に抑えたこともあった。そこから伸び悩んでいるが、戻ってきて成長してほしい。ホンダのサッカーもつなぐサッカーだったので違和感はさほどないはず。
 身体能力はあるので、福森のない所を鍛えてまずはルヴァンで頑張ってほしい。
 キャンプではほぼ毎日居残り練習をしているそう。その練習は必ず報われる。



                                          
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2021年02月23日

2021年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 菅野はソンユンが移籍してから主にゴールマウスを守った。1対1に強く。ポジションどりが秀逸で俊敏でシュートに対する反応が速い。
 ACLも経験し、頼りになるキーパー。主に小次郎との競争になると思う。昨年も危ないと叫ばざるをないシーンで何度も防いでくれた。今年も安心して任せられる。あえて言えば足下の技術が小次郎よりも劣るか。しかし、高い好GKのレベルは十分に満たしている。今年も活躍してほしい。

 小次郎は昨年、特別指定選手として5試合先発出場した。さすがにJ1のレベルに慣れるのは難しかったが、徐々に慣れて完封時試合も行った。
 今年は大卒1年目。しかし、即戦力を期待されている。
 小次郎の良さはハイボールに強いこと。また、足下の技術に優れ、ロングキックの精度も高い。ミシャの好みの選手だろう。身体能力が高く、まだ若いのでどれだけ伸びるか楽しみな選手だ。近い将来日本代表の正GKになれる素材だろう。

 

 大谷は今年新潟を契約満了になって、移籍してきた。また浦和時代にミシャと一緒にやっており、スムーズに戦術に入っているはず。ハイボールに強く、ポジショニングが適切 菅野と小次郎の競争の中どのくらい割り込めるか。本人も決して縁の下の力持ちにはなりたくないだろうし、必死でやってくれるだろう。



 阿波加はなかなか公式戦に出場できていない。練習では「アワビの阿波加」言われてアワビように堅い守備を誇り1対1に強いそうだが、なかなかそのストログポイントを発表できていない。そろそろ試合に出ないと能力も発揮できない。もっとも自分で選べるわけもないので、アピールしなければいけない。
 練習試合のメンバーを見て勝手想像するしかないが、現在は第4のGKだろう。
 その地位にもちろん甘んじてはいないだろうが、もっとアピールしてほしい。頑張ってほしい。



                                        
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2021年02月22日

J1リーグ勝手に戦力検討4

 J1リーグは2月26日スタート。現在開幕に向けて調整中、主な補強も終わっている。各チームどんな戦力か勝手に検討していきたい。

第4回目は大分、仙台、湘南、徳島の4チーム

 大分は主力だった鈴木と岩田、田中、小塚、田中や知念、渡などが移籍
 加入はCBに湘南から坂、京都から上夷、栃木から黒崎、ウイングバックに北九州から福森。シャドーに新潟から渡邊、川崎Fから下田、仙台からFW長沢など。
 主にJ2の主力を揃えた。しかし、小粒になった感はぬぐえない。
不安はまずはCB。坂で1人だと思うが、あと1人を誰にするのか?黒崎でいくのかどうするのか。
 また、ボランチは下田に期待だが、島川と小塚の2人が抜けた穴は大きい。
 攻撃は知念と渡の穴を長沢と渡邊でカバーできるだろうか。
 明らかに戦力は低下したが片野坂監督がどうカバーするのか注目だ。

 仙台はDF柳、金、パラ、MF椎橋、FWジャーメイン良、長沢などが移籍した。
 加入は岐阜からSB長倉、阪南大からSB真瀬、名古屋からSB秋山、磐田からボランチの上原、浦和からサイドハーフのマルティノス、長崎からサイドハーフの氣田、横浜FCからFW皆川、FWにガーナ人のオッティなど
 前評判は残留争いをするだろうという見込み。再び監督になった手倉森さんがどう立て直すか。
 FWは長沢の移籍で、攻撃力が低下したがそこを皆川やオッティがどう埋めるか、守備は昨年不調だったマテが頑張るだろうし、さほどの影響はないだろうが、攻撃はマルティノスや氣田あたりがかなり頑張ないといけないだろう。
 ただ、クエンカもスタートから頑張れるだろうし、残留争いをしても最後は残れそうな感じもする。いずれにしても点をとる算段を考えないといけないだろう。

 湘南はDF坂、MF鈴木、齊藤、金子、松田、中川、岩崎、FW指宿らが移籍した。
 主力級も多く、放出はかなりの痛手。 
  加入は鹿島からSB山本、松本からサイドハーフの高橋、山形からシャドーの中村、鹿島から名古、ブラジル人のウェリントンジュニオール、ブラジル人のFWにウェリントンジュニオール、北九州から町野、前神戸ウェリントンなど。
 ウェリントンの復帰が明るい話題。しかし、ウェリントンジュニオール共々入国が遅れていて、彼らが日本に来るまでなんとか乗り切らないといけないだろう。
 攻撃は石原1人の力だけではいかんともしがたい。 タリクや町野が頑張らないといけない。また、個人の力ではなくピッチに立つ全員でカバーしないといけない。
 しかしながら降格候補であることは確かだろう。救世主が現れないとかなり厳しい。


 徳島は新監督が入国制限の影響でまだ、日本に来ておらず、シーズン前から厳しい状 況だ。
 放出はMF清武、島屋、FW押谷ら
 加入はイタリア人のシャドーのバトッキオ、東京Vからボランチの藤田。FWに川崎Fから宮代など。
 新加入選手では若手有望株の藤田がどのくらいJ1で通用するか。またイタリア人のシャドーのバトッキオの来日の目途がたっていないだけに昨年からのメンバーがより頑張らなくてはいけない。
 西谷や渡井の2人の攻撃がJ1で通用するを注目している。彼らのドリブル夷、突破力が通用しないとかなり厳しい戦いになる。
 攻撃ではFW垣田はJ2での実績があるが、J1では過去に結果をだせなかっただけに不安。J1でも実績のある河田やバトッキオの活躍が必至なだけに点をどうやって取るのかなり心配。
 とにかく昨年のメンバーでもどこまでやれるかが注目だ。


                                       
                       勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
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posted by 孔明 |20:56 | J1リーグ | コメント(2) | トラックバック(0)