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2019年06月26日

ルヴァンカップは22年ぶりの8強進出。勝って決めた。

 2-1で勝利。次のプライムステージに行けることになった。お

 いきなり点が入った。コーナーのこぼれ球を早坂が右サイドかグランダーのクロスにロペスがためてパス。それを武蔵が蹴りこんだ。DFにあたって入った。1-0

 そして武蔵がPKをゲット。ロペスが左隅に決めた。2-0

 3-0になるチャンスもあった。
  ロペスがペナの中で豪快に倒されPKゲット
 今度は岩崎がPKを蹴ったがなんと右ポストにあたってしまう。なかなか岩崎は点が入らない。

 荒木主審はすぐさまそれを帳消しにするように相手にPKを与える。

 早坂の上腕にあたったのだが、これをPKにとられるのは正直きつい。ルールが改正になってより厳しくなったらしいがこれまでとるのはやりすぎではないか。とにかくそのPKをロドリゲスに決められてしまった。2-1

 いきなり開始25分くらいで3点も入り、この試合はかなり点が入ると思いきやその後は入らなかった。

 後半は相手の攻勢を受けつつもカウンターからチャンスを作っていった。

 後半途中金子が入ってかなり鋭い攻撃ができるようになってきた。

 惜しかったのは前半、早坂のクロスを岩崎が胸でシュートしたがGKに止められたシーン。
つくづく岩崎はもっていないと思った。今後はちゃんと決めないと。

 また、左サイドを武蔵がドリブルして1人突破してのシュート。枠を外したが決めたかった。
 

 そして、ふじれんのロングボールを早坂が巧みにボールを落として金子へパス金子は
 GKが気になったのかシュートは左にパススピードで。GKにあたってしまった。ここはもっと思い切りシュートしたかった。

 また金子は右サイドから突破してマイナスのグラウンダーのパス。それをフリーで受けた途中出場の檀崎がシュートもDFにあたってしまった。ここは決めたかった。

 一方でピンチも何度かあった。アダイウトンが菅野と1対1になったところは菅野がセーブしたし、ロドリゲスの豪快なミドルはバーを叩いて助かった。

 そのまま2-1で勝利。

 見事な戦い方だった。

 やはりCBにレギュラーメンバーを入れたのがあたった。ミンテはいつものように安定していたし、福森は危ない場面に顔を出していて、攻撃の起点になっていた。

 まずは勝利を祝いたい。そして22年ぶりの8強進出おめでとう。

 勝って決めたのはないよりだった。


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posted by 孔明 |21:40 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年06月25日

ルヴァンカップ磐田戦展望(目の前の試合に勝つこと。勝って次のステージに行こう。)

 ルヴァンカッププレーオフ第2戦は磐田とのホームでの対戦

 第1戦はリーグ戦との兼ね合いからリーグ戦からメンバーを10人かえて若手中心で臨んだ。前半ふじれんからのスルーパスに抜け出したロペスが倒され、PKゲット。そのPKをロペス自ら決めた。
 後半は磐田の攻勢を受け、かなり自陣に引いて攻撃され、失点。
 しかし、カウンターから早坂のロングボールにルーカスが反応。ルーカスのクロスに飛び込んだロペスがゴールして、2-1で競り勝った。
 なにより、アウェイで2点取ったのが大きかった。この対戦はアウェイゴールが適用されるので、0-1で負けてもコンサが次に進出する。
 しかし、ホームでやる試合なので勝たなければいけない。怪我人が出てなおかつ、日程が厳しいが、勝って次のステージに進もう。

  
 磐田のシステムは3-1-2-2-2
 
 ラインをコンパクトにして縦に速い攻撃をしてくる。遅攻はしっかりとパスをつないで相手を崩してくる。左サイドの攻撃が多く、サイドからのクロスが武器だ。



          磐田予想スタメン、サブメンバー


           15アダイウトン 22大久保     


           
6エレン                                               5桜内     
                                                         

                     30上原             8ムサエフ


               34釘谷(U-21)

                                             
       35森下      33藤田                25大南
 
    
                             36三浦
   
                   

 控え   GK31志村、DF4新里、MF13宮崎、 17森谷、27荒木、
9太田 FW11ロドリゲス


 FWのアダイウトンは一人でもって行ける選手。フィジカルが強く、ゴリゴリとくる。前にスペースを与えるとかなり危険なので前にスペースを与えてはいけない。
 

 もう一人のFWの大久保はどんな体勢でもシュートを打ってくる。往年の体のキレはないが、スペースに入っていってゴールする能力は依然として高い。
  マークをしっかりとしないといけないだろう。



  左ウイングバックのエレンは突破力があって、クロスの精度が高い。スピードがあってサイドを駆け上がってクロスを入れてくるので対応する選手はクロスをあげさせないようにしたい。また、エレンは守備力もある。戻って5バックの位置に入るとなかなか崩せない。

 
  右ウイングバックの櫻井は運動量があって、ハードワークできる選手。
 サイドから突破してくる動きを頻繁にしてくる。クロスの精度も高いので気を付けたい。が

 インサイドハーフの上原はボール奪取能力に優れ、また足元の技術も高く、長短のパスも出せる。中盤の主導権争いで負けないようにしたい。


  もう一人のインサイドハーフのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。


 アンカーの釘谷は、キックの精度が高く、テクニックのある選手。狭いところでもしっかりパスを出してくる。彼に簡単に裁かせないようにしたい。


  控えのウイングバックの宮崎は守備の能力が高く、またシンプルにプレーしてくる。また、アンカーもできる。彼を守備固めに出させないようにしなければいけない。


  控えのトップ下の荒木は交代の切り札的存在。負けん気の強いドリブラー。思い切って仕掛けてくるので、後半疲れている時に出てこられると嫌な存在。しっかり抑えたい。


 
 控えのサイドハーフの太田は運動量があってサイドから斜めに入ってくる動きがうまい。また、クロスの精度も高いので気をつけたい。

 控えのFWのロドリゲスは先発かもしれない。テクニックがあって、また強引なプレーもできる。泥臭いプレーもできるので油断できない。彼がでてきたらしっかりマークしなければいけない。


  第1戦ではロドリゲスの突破力に手を焼いただけにアダイウトンやロドリゲスの突破には気を付けないといけない、とかく前にスペースをつくれば、1対1で優れた選手たちなので苦労する。1対1には負けないようにしなければいけないが、できるだけ1対1にならないような守り方をしたい。


  相手は第1戦で負けてなおかつ2点取られているので捨て身で攻撃してくるはず。そこをいかにいなして攻撃を仕掛けるか。しかし、決して受け身にはなってはいけない。

 磐田はサイド攻撃が活発なのでサイドで負けないようにしなければいけない。特に左のエレンのところは抜かれないようにしたい。
 カウンターには気をつけなければいけない。

   不用意なパスミスや第1戦で出てしまったトラップミスは避けたい。
 
  右サイドは櫻内が運動量があるので、自由に動き回らせないことだ。自由にさせれば、決定的なシーンを演出させることにもつながるので注意してほしい。
   
 相手はかなり、前掛かりでやってくるはず。いかに受け流して、こちらの攻撃に移るかがポイントだろう。

 磐田のセットプレーは注意したい。高さがある選手も多いので、特にコーナーはボールウォッチャーにならないようにしたい。
  。

 攻撃は最後はシュートで終わること。シュートで終わらないと相手のカウンターを浴びてしまう。
 また、磐田のアンカーのサイドを有効に利用しよう。磐田の攻撃時にはスペースがあるので素早くボールを奪ったら。そこにボールを入れて、サイドから攻撃を仕掛けよう。

 

 基本的にはまずは守ってカウンターだと思うが、あまりにもボールを持たれると危険。ボールを持たないと、危険な状態になるので、しっかり前線でボールを収めよう。
 攻撃はサイドから。サイドを狙って攻撃していこう。また、カウンターを狙っていきたい。ロングボールも積極的に使っていこう。
 
 セットプレーはチャンス。磐田はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニヤやファーを使い分けて揺さぶろう。

  まだ余裕があるとか、1点取られてもいいとか考えないことだ。とにかく目の前の試合に点をとって勝つこと。積極的にやろう。これしかない。





                  
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posted by 孔明 |21:32 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年06月24日

金子の疲労も考えて起用してほしい。

 7月初旬からユニバーシアードサッカー世界大会がイタリアのナポリで行われる。

 コンサドーレの関係選手は来年加入が内定している日本大学金子、筑波大学高嶺、大阪体育大学田中駿太の3人

 ちょっと心配しているのが金子

 金子は高嶺とともに強化指定選手としてルヴァンカップはもとより、リーグ戦にも出場している。

 怪我人が多い今年、金子のおかげでかなりチームが助けられている。

 特にルヴァンカップは1ゴールするなど、ルヴァンカップでは主力の扱いで頑張っている。
心配なのは過密スケジュール。

 大学生だから大学のリーグ戦がもちろんあって、ルヴァンカップやリーグ戦に出場するときには大学のリーグ戦に出場してからというのが、、このところ当たり前になっている。まだ若いので体力があるだろうが、東京から札幌、札幌から東京への飛行機移動もたいへんだろうし、アウェイのルヴァンカップ磐田戦では足を痛めたこともあった。疲労による怪我が心配だ。
 今回はおそらく明後日のルヴァンカップに出場してからナポリに向かうのだろう。

 怪我などしないで万全の状態でユニバーシアードを戦ってきてほしい。

 金子はチームの期待の星だ。

 サイドもシャドーもできるし、ボランチも今年になって初めてやった。

 即戦力の選手で使い勝手がいい選手。

 ただ、チームもただ、便利だからと言って過剰な負担になるような起用はしてほしくない。

 金子もこのような過密スケジュールは初めてではないだろうか。
 プロでのハードな練習もあまりこなしていないので、疲労が蓄積されるのは心配。

 彼は将来性が期待される選手だ。大事に育ててほしい。

 もちろん日大の監督に使い方は了解を得ているだろうし、金子のこともよく考えて使っているのだろうが、さらに金子の疲労もよく考えて使ってほしいと思う。




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posted by 孔明 |21:05 | 選手のこと | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月23日

後半鳥栖のシステム変更に対する対応を素早くしてほしかった。

 前半は濡れるピッチをものともせずに、しっかりDFラインでパスを回し、サイドを使って攻撃を仕掛けていった。セカンドボールを拾って、相手にカウンターからの攻撃しかさせなかった。

 雨のピッチでの技術の高さも証明した。鳥栖のパスが流れる中、きっちりパスを回すことができていた。

 そのなかでコーナーから2得点できたことは大きかった。

 これはルーカスの正確なキックがあったからだろう。

 福森がいるときも一時はコーナーを時々蹴っていたが福森が復帰して目先を変える意味でも時々蹴った方がいいと思う。ルーカスのキックはそれだけ正確だ。

 コーナーから2得点したが、今後はかなりコーナーからの攻撃をマークされる。

 いくらコーナーからの得点が多いといってもショートコーナーとともに、昨日鳥栖がコーナーからサインプレーをしたように、コンサもサインプレーもやった方がいいのではないか。いずれかなりマークが激しくなる。考えた方がいいポイントだと思う。

 一転、後半はかなり押し込まれた。

 これは鳥栖がシステムを4ー4-2から4-3-3に変えてきて、サイドで数的不利になったことと、イバルボという1人でできる選手が入って圧力をかけられたことが、大きかった。
 
 その対策をもっとしなければいけなかった。

 案の定なかなかマイボールにできずに1失点した。1失点した後もかなり攻め込まれたので、正直ハラハラした。このままでは同点は時間の問題ではないかとさえ思った。

 そんな流れを見事に打ち破ったのはチャナと武蔵の快速コンビのカウンター。そのチャナの速いこと速いこと、最後は武蔵が決めたが武蔵のスピードも半端なかった。そして武切り返しは得意中の得意。スピードを落とさずに決めたのは素晴らしかった。

 やはり後半、まったく鳥栖を別のチームにさせたのはよくなかった。反省点はここだろう。

 しかし、雨の中よくやったと思う。昨日は風があまりなかったのも幸いした。

 おかげでびしょぬれだったが、快くスタジアムを後にすることができた。



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posted by 孔明 |18:55 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年06月22日

前半は良かったが後半の戦い方が課題だ。

 3-1で勝利。前半コーナーから2点取ってだいぶ楽になった、しかし、後半は守りの意識が強くなったのかだいぶ引いてしまい相手の攻撃を受けた。そして失点しそうな雰囲気になり案の定失点。このまま1点を守り切るのは難しいかと思ったがカウンターから武蔵の得点でダメを押した。

 前半からボールを持って攻め立てた。セカンドボールを回収してサイドから攻撃を仕掛けていった。右のルーカス、左の白井から次々と攻撃していた。

 そしてコーナーをとって右コーナーをルーカスが蹴って、中の塊を抜けたと思ったら直樹のところへ直樹がワンバンドしたところでボレーでゴールに叩き込んだ。1-0



 2点目は左コーナーからルーカスの正確なキックから競り勝ったジェイのヘッド。ゴールに叩きつけた。

 前半は2点取りなおかつかなりボールを所有していて攻撃を仕掛けていた。チャナの折り返しでルーカスや白井が生き生きしていた。
 しかし、後半は鳥栖の猛攻を受けた。

 出だしから相手は攻勢をかけてきて守勢に回った。

 危ないシーンをクリアしたりしたが、なかなかマイボールにできなくて、マイボールにしても簡単に蹴ってしまう悪癖が出ていた。

 そして失点しそうな雰囲気で案の定失点した。ゴール前でパスミスが出てしまい相手にフリーな状態でシュートを許してしまった。これで2-1

 ここからもかなりボールを持たれた。嫌な予感がしたが、なんとか防ぐとカウンターから

 チャナがボールを持って右から走り込む武蔵へパス。
 武蔵が1人かわしてシュートはゴール左隅に決まった。3-1
これでだいぶ楽になった。後は相手の攻撃を防げばいい。

 チャナが太ももを痛めるアクシデントがあったが、そのまま逃げ切り。3-1勝った。
雨の中スリッピーな中でよくやった、

 結果を残せたことは良かった。

 前半は特に雨の中での鳥栖との足元の技術の差を見せつけた。

 しかし、後半は守りの意識が強かった。

 かなり引いてしまって、相手に隙を見せてしまった。

 後半の戦い方は課題だろう。

 前半飛ばしすぎて息切れしたせいもあったかもしれないが、

 前半と後半がまったく別のチームになるのは避けたい。

 とにかく勝ったことはよかったが、もっと総合力をつけなければいけない。
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posted by 孔明 |18:14 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2019年06月21日

鳥栖戦展望(ミシャらしい攻撃的なサッカーをして勝とう。)

 明日のホーム鳥栖戦

  前節の川崎Fは前半PKをとられるもソンユンのセーブで防ぎ、逆にジェイがペナ内で倒されPKゲット。それを武蔵が決めて1点リード。後半は相手の猛攻を浴びていたがソンユンがビックセーブが連発。しかし、ついに失点。そのまま1-1のドローだった。

 対する鳥栖は新監督のカレーラス監督がポゼッションサッカーを志向し、パスサッカーを基本に戦っていたが、これがチームカラーにあわず、なかなか勝てずにずるずると最下位まで後退した。そこで監督を交代させ、昨年も暫定的に指揮したしき金監督に代わって、ショートカウンターを基本のサッカーに戻してからが3勝2敗と勝ちが先行している。

 ただ、現在の成績は4勝1分け10敗の勝ち点13で最下位。しかし、サポーターからは金監督に代わって、安堵の声が多い。

 引退を表明したフェルナンド・トーレスは帯同していないか。
 
 鳥栖のシステムは4-4-2

 ハードワークを基にショートパスとロングボールをうまく使って攻撃してくる。フィジカルを活かした攻撃で、プレスを厳しくしてボールを奪って素早くシュートまでもってくる。


  鳥栖予想スタメン、サブメンバー

               19趙 東建  44金崎                                                                

40小野                                                25安 庸佑


                 4原川                6福田
 
                                                                      
 
  2三丸    36高橋秀人      3高橋祐治    13小林                                      

                            18高丘

                               

控え   GK1大久保、DF5ニノ ガロヴィッチ、24安在、MF14高橋 義希、33石井、43本田、FW11豊田

 FWの趙 東建はフィジカルが強く、空中戦が強い。ポストプレーもできて、前線でボールをためることができる選手。
 簡単に前線で起点を作られないようにしなければいけない。
 
 もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。いろんなところに顔を出し、ボールにかかわってくる。シュートまでの動作が速いので注意しなければいけない。


 左サイドハーフの小野はボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。サイドから前線に突破してくるので気を付けたい。

  右サイドハーフの安 庸佑は前節得点をしている。前線に飛び出す動きが素早く、ドリブルで打開できる選手。サイドから中に入ってくる動きには注意したい。

  ボランチの原川はドリブルが得意。展開力もある。またスルーパスも狙ってくる。キックの精度が高くFKが得意なので、ゴール前でファウルは極力しないようにしたい。

  もう一人のボランチの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。

 左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな態勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。

 右サイドバックの小林は1対1に強く、アップダウンができる選手。守備力があり、守りが堅い。彼を打ち破らないと得点はできない。

 控えのDFの安在は突破力があって強烈なキックをもっている。途中からでてきてサイドを動かれるとやっかいな選手。自由にさせないようにしなければいけない。

 控えのボランチの高橋義希は屈指の運動量があり、動き回れる選手。絶えず動いてくるので、マークする選手は振り切られないようにしたい。

  控えのトップ下の本田は2種登録選手。


 控えのFWの石井はユース出身のルーキー。でテクニックがあって、スピードがある選手。決定力があるので注意したい。
 
 控えのFWの豊田は監督が代わってゴールを量産してきている。本来の勝負強さをもっているだけにやはり嫌な選手。後半出てくると思うので、セットプレーには特に注意したい。


 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、また、ロングボールも使ってくる。しかし、しっかりつなぐところはつないでブロックを崩しにかかる。
  パスのテンポは速く、球離れが速いので、プレスをかわされないようにしなければいけない。
 なによりカウンターが素早いので気を付けなければいけない。ビルドアップのボールとか前線に運ぶボールとかを奪われると一転してピンチになるので注意したい。
 

 球際が強く、1対1に強いので負けないようにしたい。

 サイド攻撃が強力だ。特に鳥栖の左サイドは攻撃的でサイドハーフの小野はマークをはがすのがうまく、サイドバックの三丸は攻撃的でクロスは正確なので守りは一歩寄せてクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 セットプレーは注意したい。

 特にFKは正確なキックを蹴る原川がいるので、ペナ付近でのファウルは厳禁だ。

 コーナーも集中して守りたい。

  こちらの攻撃は相手が4バックなので横幅を広く使った攻撃を仕掛けていきたい。サイドからの攻撃やサイドチェンジで揺さぶれば必ずチャンスは訪れる。
  
 また、遅攻はじっくりボールを横に回して縦パスを入れるタイミングを図りたい。
 相手は3ブロックを作ってくる。ボールを回して食いつかせスペースを生じさせてそこを起点に攻めていきたい。

 またワンタッチやツータッチで相手のプレスをはがして入っていきたい。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるので徹底したい。

  コーナーは鳥栖はゾーンだが、一番危険な選手に1人がマンツーマンについてくる。
つくとしたらジェイ1人についてくるだろうか。

 鳥栖は守備が堅いのでそこを崩していかなければいけない。
 
 攻撃的にいかないとなかなか崩せないだろう。

 この試合は上位に行くためには勝たなければいけない試合。

 鳥栖に引き分けや負けでは上位にはなかなかいけない。
故に結果を出したい試合だ。

 積極的に攻撃に行ってミシャらしい試合をしてほしい。
  


                
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posted by 孔明 |20:29 | 次節の展望 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年06月20日

若手を起用しながら結果を出したのは良かった。

 このメンバーを見た時正直ドローでも仕方ないかと思っていたが、見事に勝ってくれた。 

 完全に鳥栖戦を見据えたサブメンバー中心の布陣。
 鳥栖はルヴァンカップは敗退しているので、当然水曜日に試合があるこちらには不利に働く。それを少しでも不利にならないようにサブメンバーで先発をかためた。

 しかし、今年、ルヴァンカップで先発させていなかった若手を起用したこともかなりの決断だったろう。

 こちらは先発にU-21の選手は5人。一方の磐田は1人だった。

 磐田もメンバーはサブメンバー中心だったが、ロドリゲスやアダイウトンなどレギュラーを入れてきた。アウェイということもあり、初めから不利な状態だった。

 案の定相手の決定機が多かった。しかし、そこは菅野がビックセーブを連発。

 1点だけに抑えた。

 こちらは時差ボケがあって疲労感が濃い岩崎を先発にした。岩崎は失点の原因となるトラップミスがはしたがよく前線を動き回って惜しいシュートもあった。

 注目していたのは濱と中村のCBコンビだったが、無難に抑えていた。

 特にフィジカルの強いロドリゲスと対応したのはかなりたいへんだったろう。

 マークをぼかすこともあったが、何度もュートミスをしてくれた。

  得点を取ったのはロペス。まだまだのできだったがそれでも2点とるあたりはさすがだった。

 最後は足をつる選手が続出。同点に追いつかれて失点するのは時間の問題かと思われたが、なんとか菅野を中心に守った。そしてカウンターからロペスのゴールが決まった時には周りに勇気を与えた。

 それでも細かなミスは多かった。かなり水をまいたせいだろうパスミスやトラップミスが多かった。

 これはしっかり反省しなければいけない。

 でもアウェイで2ゴール入れて勝ったことは非常に大きい。

 とにかく若手を経験させてなおかつ結果も出たのは素晴らしかった。

 次はホームでの対戦。引き分けなど狙わないできっちり勝って次のステージに行こう。
 


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posted by 孔明 |20:53 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年06月19日

2ゴールで勝利。若手を試すこともできた。

 2-1で勝利。若手中心で臨んで、前半は0-0だったが、後半ロペスのPKが出て一旦追いつかれたがカウンターからロペスのゴールで2-1で勝利した。

 アウェイゴールを2点取ったのは大きい。

 そして多くの若手に経験をつませることができた。

 前半は押し込まれていたが、しっかりボールを回して攻撃していった。
 チャンスは何度かあった。惜しかったのがコーナーからのこぼれ球を早坂が折り返し濱のヘッドバーに当たってしまった。

 また左サイドの白井からのクロスにロペスがドンピシャヘッドもキーパー正面だった。

 絶対的なピンチもあった。相手のカウンターから菅野と1対1になるピンチは菅野が前に出てシュートコースをふさいでシュートは枠を外してくれた。

 前半は0-0

 後半いきなりチャンスがあった。檀崎のパスに岩崎が反応してシュートもキーパーにはじかれてしまう。

 そこから徐々に磐田のペースになっていくが、ふじれんのスルーパスにロペスが反応してGKと1対1.GKをかわすも倒されPKゲットそのPKをロペスが自ら決めて先制した。

 

 しかし、その後岩崎のトラップミスからボールを奪われ失点1-1に

 そこからほとんどボールを持たれ守るだけの展開。

 そこに菅野がたちはだかり、ビックセーブの連発

 そしてこちらは早坂のロングボールがルーカスにわたりルーカスからの折り返しにロペスがゴール。2-1.これで決まった。


 後半はほとんどチャンスがなかったなかでの得点だった。

 金子やふじれん、濱が足をつる中なんとか守り切った。

 アウェイゴールを入れているのでドローでもよかったが、なおかつ勝ったのは素晴らしかった。
 
 2点目はルーカスとロペスの仲良しコンビのゴールだった。

 この試合、週末の鳥栖戦に向けてメンバーを総入れ替えした。それが吉とでた。

 そして若手のメンバーを試すことができた。特に濱や中村ふじれんと言ったユース出身の選手を先発にいれて、勝ったのは大きい。

 とにかく今後に弾みがつく勝利だった。



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posted by 孔明 |21:34 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年06月18日

ルヴァンカップ磐田戦展望(1点でも多く取ってホームの試合につなげたい。)

 ルヴァンカッププレーオフ第1戦は磐田とのアウェイでの対戦

  前節のプレーオフをかけた戦いは湘南との間で行われ、ルーカス、金子のゴールで2点先行したが、1点返され、終了間際のロスタイムにまた1点を入れられいられドローだったが他の試合の関係で1位通過した。
 
 そしてDグループ2位の磐田との対戦となった。

 磐田とは4月28日リーグ戦で対戦。2-1で勝っている。

  しかし、この試合はサブ中心となるためどんな試合になるか、日程が混んでいるため
チーム力が試される試合となる。アウェイ&ホームの2試合の結果となるがやはり勝負事は先手必勝だ。勝って第2戦を迎えたい。

 

 磐田のシステムは3-3-2-2
 
 ラインをコンパクトにして縦に速い攻撃をしてくる。遅攻はしっかりとパスをつないで相手を崩してくる。左サイドの攻撃が多く、サイドからのクロスが武器だ。



          磐田予想スタメン、サブメンバー


           32中山      22大久保


           
6エレン                                                    
                                                         5櫻内

                     30上原             8ムサエフ


               34釘谷(U-21)

                                             
       35森下      33藤田                25大南
 
    
                             36三浦
   
                   

控え   GK31志村、DF4新里、MF13宮崎、 27荒木、9太田、23山本
FW11ロドリゲス

  FWの中山は貪欲にゴールを目指してくる選手。泥臭いプレーもしてくるのでしっかりマークして自由にさせないようにしたい。

 もう一人のFWの大久保はどんな体勢でもシュートを打ってくる。往年の体のキレはないが、スペースに入っていってゴールする能力は依然として高い。
  マークをしっかりとしないといけないだろう。

 左ウイングバックのエレンは突破力があって、クロスの精度が高い。スピードがあってサイドを駆け上がってクロスを入れてくるので対応する選手はクロスをあげさせないようにしたい。また、エレンは守備力もある。戻って5バックの位置に入るとなかなか崩せない。

 
  右ウイングバックの櫻井は運動量があって、ハードワークできる選手。
 サイドから突破してくる動きを頻繁にしてくる。クロスの精度も高いので気を付けたい。が

 インサイドハーフの上原はボール奪取能力に優れ、また足元の技術も高く、長短のパスも出せる。中盤の主導権争いで負けないようにしたい。


  もう一人のインサイドハーフのムサエフはボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。セカンドボール争いには負けてはいけない。


 アンカーの釘谷は、キックの精度が高く、テクニックのある選手。狭いところでもしっかりパスを出してくる。彼に簡単に裁かせないようにしたい。


  控えのウイングバックの宮崎は守備の能力が高く、またシンプルにプレーしてくる。また、アンカーもできる。彼を守備固めに出させないようにしなければいけない。


  控えのトップ下の荒木は交代の切り札的存在。負けん気の強いドリブラー。思い切って仕掛けてくるので、後半疲れている時に出てこられると嫌な存在。しっかり抑えたい。

 控えのウイングバックの太田は運動量があって、とにかく動き回れる選手。また精度の高いクロスを配給できる。
 彼が入ってきたサイド攻撃を止めなければいけない。
 
 控えのFWのロドリゲスは先発かもしれない。テクニックがあって、また強引なプレーもできる。泥臭いプレーもできるので油断できない。彼がでてきたらしっかりマークしなければいけない。


 磐田は攻撃力はさほどないが、守備が堅い。基本は丁寧にパスをつなぐが縦に速い攻撃も得意だ。
  また、サイド攻撃が活発。特に左のエレンからの攻撃が威力がある。サイドからのクロスには要注意で、クロスを上げさせないようにしなければいけない。
  さらにはサイドの深い位置に進入させないことだ。進入されると決定的なシーンを作られる。
 
  右サイドは櫻内が運動量があるので、自由に動き回らせないことだ。自由にさせれば、決定的なシーンを演出させることにもつながるので注意してほしい。

   また、磐田のホームなので前からくることが予想される。こちらのパスワークを分断するように前からプレスをかけてくると思う。
 ただ、磐田のパス回しはさほど脅威にはならないと思う。さほどパス回しはうまくない。前から行ってボールを奪えばこちらがボールをもって有利に展開できるはず。


 気を付けなければいけないのは試合の入り方。ちゃんと集中力を高めて入らないと手痛い目にあうだろう。まずはしっかりと試合に入ってほしい。 

  磐田のカウンターには気を付けたい。磐田は縦に速い攻撃をしてくる。まずはシュートで終わることは当然だが、ボールを奪われたら素早く戻って守備をしよう。
 

 磐田のセットプレーは注意したい。高さがある選手もいるので、特にコーナーはボールウォッチャーにならないようにしたい。
  こちらの攻めはサイドから。サイドを徹底的に攻めよう。相手は3バックだからサイドを狙ってそこを起点に攻めていきたい。

 また、攻撃は素早く仕掛けて完結したい。最後はシュートを打って終わればカウンターを受けることはない。

 セットプレーもチャンス。磐田はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニヤやファーを使い分けて揺さぶろう。
  この試合はアウェイゴールが加算される。 

 %color(red){とにかく1点でも多く取ってホームの試合につなげたい。




              
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posted by 孔明 |19:45 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年06月17日

今後のJ1上位争いを勝手に予想する。

 J1リーグ戦は15試合を終わり、折り返しまであと2試合。

 コンサは勝ち点24で7位につけている。

 上位争いはFC東京が他を引きはなしているが、ここにきて陰りを見せている。
また追っている2位の川崎Fは11戦負なしだがホームで3戦連続引き分けで思ったよりも勝ち点を積み上げられていない。

 また、5位の名古屋はジョー不在が響き急停車。4位の横浜FMは前節痛い逆転負けをした。

 6位の大分は4戦勝ちなし。

 そんな中、3位の鹿島は順調に勝ち点を積み重ねている。

 今後の上位陣の争いはどうなるだろうか、勝手に予想してみたい。

  FC東京は久保の移籍、永井の怪我が大きいだろう。そしてなにより各チームがFCに対するR対策をかなりとってきている。終盤には8戦連続アウェイの試合が続くということもあり、今後の成績は下降線で上位争いから脱落すると予想する。

 名古屋はジョーのでき次第でジョーが怪我等で不在になってしまえばかなり厳しい。

 横浜FMは、前節、清水の対戦で高いDFラインの裏を完全に狙われていた。前節はFWのマルコス・ジュニオールが退場してさらには複数試合の出場停止も予想される。
戦術に脆い部分を抱えているので苦しいだろう。

  大分はやはり戦力の乏しさどうしようもない。上位争いには残れないだろう。

  やはり上位争いは鹿島と川崎Fということになるのではないかと思う。

 
 このうち川崎Fはダミアンに固守するかどうかで決まると思う。ダミアンを入れると川崎Fらしいパスサッカーができない。ダミアンを中心にすれば中途半端なスタイルから自分たちの首を絞めるのではないか。

  そうなると鹿島が来ると思う。ホームで無類の強さを誇ること、勝ち方を知っているチームであること。試合運びが一番うまいチームであるから。

 下位のチームで気になるのが浦和。監督がカリスマ性のある大槻さんに代わり選手も一丸になって戦ってくるはず。もともと能力の高い選手が多く、上位に上がってくるのではないかと思う。

 そして我がチームだが、怪我人が徐々に戻ってきて試合を経るごとに調子が上がってくると思う。怪我人が多くこの戦力で7位をキープできていたのは良かったと思う。

  とにかくこれから上位に上がって行くしかないと思う。


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posted by 孔明 |20:57 | J1上位争い | コメント(0) | トラックバック(0)