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2019年09月16日

コーナーからの失点を防ぐ練習をもっとしてほしい。

 仙台戦は完全に相手の術中はまってしまった。

 疲労感がある中での試合で難しかったと思うが、修正部分もあった。

 そして看過できないミスもあった。

 それはコーナーでの守備

 2失点はコーナーからの守備だった。いつものように武蔵がマークをはずしたのもあったし、宮澤が付ききれず相手に許したヘッドもあった。

 相手は必ずコーナーからの得点を狙ってくる。間違いなく武蔵をついてくる。ここをしっかり対処しなければいけないだろう。

 コーナーからの失点は今シーズンはかなりあるはずだ。

  武蔵に徹底的に守りのコーナーの練習をさせてほしい。
そして他の選手達もコーナーの守り方を徹底的にやってほしいい。

 仙台戦はその他にも一番ヘッドが強いマテに宮澤を付けたり、よくわからないこともあった。もっとコーナーの守りはしっかり考えてやらないといけないだろう。

 練習では試合前日にコーナーの好守をやるはずだが他の日でもやっていいと思う。コーナーは一瞬でゴールが入るかもしれない危険なプレー。

 これをもっと重要視したほうがいい。

 もともとミシャはセットプレーには関心が少ないが、周りがもっとミシャに働きかけ練習させてほしい。

 とにかくコーナーからの失点はほんとうにもったいない。

 改善しないと今後も失点は増えるだろう。



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posted by 孔明 |18:25 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年09月10日

仙台戦はどう戦ったら良いか。

 土曜日はリーグ戦が再開される。相手は仙台。仙台には前回アウェイの対戦で、負けている。今回はホームでもあるし。厚別でもあるので勝たなければいけない。

 厚別での仙台との対戦は相性が非常にいい。1度も負けたことがないし、引き分けすら1度切りで後は全部勝っている。

  験のいいスタジアムでしっかり戦って勝利を収めよう。

 仙台は一時調子を上げリーグ戦4連勝を飾ったが(この中にコンサとの対戦もある。)その後はまったく勝ち点を伸ばせず、下位に低迷して残留争いをしている。
尻に火がついている状態だ。

 かなり危機感をもっているはず。仙台も尋常ではないほどの気持ちを持って戦ってくるのではないか。

 油断を生じるので厚別が有利とか言っていられない、こちらも上位に行くには仙台に勝たないとかなり苦しくなる。なりふり構わず必死になって戦わないと勝てないだろう。

 仙台は守備はCBのシマオ・マテを中心に堅い。

  攻撃は右サイドハーフの道渕や左サイドハーフのジャーメイン良がサイドか積極的に攻撃を仕掛けてくるのが特長。

 これをいかに抑えるかがポイントの1つだろう。

 また、攻守の切り替えが早く、守備から攻撃はカウンターが鋭いし、攻撃から守備の意識が非常に高く、躊躇していたらすぐブロックを使って守りに入られる。素早く攻めないとがなかなか点はとれない。

 また、CBのシマオ・マテが高い壁として立ちはだかる。いかにに攻略するか?あるいは避けて攻撃するか。前回対戦でマテにやられただけに考えなければいけない。

 そして相手が4バックなのでサイドを広く使った攻撃をしたい。サイドの幅をつかって揺さぶって、サイド、中と攻めていきたい。

 ショーパス、ロングパスで相手の守備を突いていってほしい。

 DFの裏を抜けるプレーも何度もやっていきたい。

 とにかく攻撃の形を多彩にやっていけば守備は破れるはずだ。


 とにかく攻めよう。攻め倒そう、




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posted by 孔明 |21:17 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年08月28日

神戸戦はどう戦うか。

 土曜日は神戸戦

 神戸はここまで成績は悪いが、ここのところ3バックにして戦術を整えて調子を上げている。前回対戦したような神戸ではないことは明らか。
イニエスタが怪我で欠場するが、夏に補強した選手が豪華で個々は非常にレベルが高く、連係も整ってきており、かなり厳しい戦いが予想される。

 神戸は攻撃のタクトを全面的にふるっていたイニエスタがいないが、それだけにショートパスを重ねテンポの速いサッカーで縦に速いサッカーをやってくると思われる。

 神戸の攻撃はショートパスで相手を食いつかせ、薄くなったサイドへのサイドチェンジから攻撃してくる。こちらも5バックなのでサイドチェンジはなかなか決まらないだろうが、注意しなければいけないポイントだ。

 神戸は左CBの左利きのフェルマーレンがゲームをつくる。彼のところからサイドチェンジもやってくる。彼をいかに抑えるかが勝敗のカギとなる。
 いかに彼に自由を与えないかもポイントだと思う。

 神戸で気をつけなければいけないのはカウンター

 一気にロングボールからFWのビジャや古橋が抜け出てくる。これを防がなければいけない。ただ、あまり意識ずるとラインが深くなり、セカンドボールを奪われボールを回されることになる。ここは注意したい。

 こちらは、相手のパスワークに惑わされず、プレスに行くときはいく、行かないときにはいかないとメリハリをつけてやっていきたい。

 プレスは厳しくないと相手のパス回しがうまいので、ダメだろう。中途半端なプレスはやめた方がいい。

 また、相手のGKは横浜FMから移籍した飯倉がいてGKからビルドアップしてくるのでここを狙いたい。しつこいくらい前から行ってボールを奪い取ろう。

 また、相手のCBの3人は上背はあるがあまり足は速くないので、チャナや武蔵がドリブルで仕掛け、またDFラインの裏を徹底的に狙おう。

 何度もオフサイドになっていいので徹底的に狙っていきたい。

  セットプレーもポイント。守りは前節も失点しているので十分に気を付けてほしいい。 
 攻撃はチャンス。正確なボールを蹴って行けばチャンスは広がると思う。

 今の神戸は難敵だが勝利を得るために戦術を徹底しよう。 





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posted by 孔明 |19:39 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月20日

FC東京には必ず勝ちたい。

 土曜日はいよいよFC東京戦

 前回対戦では0-2で敗れている。移籍した久保に活躍された悔しい試合だった。
今度はこちらのホームだ。

 サポーターのより大きな声援を受けられるだろうし、なによりもドームなので涼しい。

 とにかくその声援を受けて思い切り走れるだろう。 

  もっともFC東京もコンディションは同じ。よりアグレッシブな戦いになると思う。

 こちらは前節は8得点もとった。ただ、FC東京の守備は堅い。簡単に点はとれないだろう。

  いかに点をとるか。FC東京は4バックなので。サイドをより狙った方がいけるはず。白井や菅がサイドから深く切れ込んで、クロスをいれていきたい。

 また、ロングボールからジェイやチャナ、武蔵を走らせる作戦もとりたい。

 カウンターもチャンス。中盤でボールを奪って相手の陣形が整う前に素早く攻めたい。 そしてセットプレーで点をとりたい。相手はかなり警戒してくると思うが、福森の正確なキックでコーナーは相手のマークを外して点で合わせたい。

 FC東京には複数得点したいし、複数得点しないと勝てないだろう。

  守りは相手はカウンターを絶えず狙ってくる。自陣近くのパスミスは厳禁だ。
またパスをカットされたらできるだけ素早く戻ろう。

 永井やディエゴ オリヴェイラへのロングボールに気をつけたい。

 一瞬でピンチになるのでマークを外されないようにしたい。

 そしてサイドからのクロスには警戒したい。できるだけサイドからクロスを入れさせないようにしなければいけない。

 セットプレーも用心したい。特にコーナーは狙ってくるはず。マークを外さないようにしたい。
 FC東京は堅く守ってカウンターは主戦術。これに引っかからないでほしい。
どうしてもそうなってしまう場合があると思うが、そうなった場合にはミンテやボランチの戻りでの個人技で防ぐしかない。

  FC東京とは勝ち点で離されているから、勝つと10差に迫ることができる。
とにかく勝っておきたい相手だ。

 総力を動員して必ず勝とう。





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posted by 孔明 |20:40 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年08月15日

いい加減アウェイで勝て

 土曜日の清水戦は台風一過。相当暑くなりそう。夏場はいつもだが、コンディションを整えて試合に臨んでほしい。なにより相手よりも走らないと勝てない。

 暑さの中大変だが、頑張って走ってほしい。

 清水はリーグ戦は2連勝。監督を代えて調子が上向きになってきている。なによりザルだった守備がだいぶ形になってきた。アウェイで点がとれない我がチームにとってかなりきつい戦いになる。

 前回ドームで圧勝したことはすっかりわすれることだ。清水は完全に別のチームになっている。なにより前回はFWのドウグラスがいなかった。清水はドウグラスがいるだけで3倍増しのチームになる。それに清水のホームであり、守備がかなりよくなっている。よほど心してかからないと、いつものようにアウェイで負けてしまうだろう。

 清水はボランチにヘナト・アウグストがいて、インターセプトを狙ってくる。中盤でのセカンドボールの争いが1つのポイントになるだろう。

 また清水はプレスが厳しくカウンターが鋭い。GKからのビルドアップにミスをするととたんにピンチになるので気を付けたい。

 セットプレーも気を付けたい。前節の浦和戦でもコーナーから失点した。マークミスをしないようにしなければいけないだろう。

 こちらはやはり好調な右サイドの白井からどんどん仕掛けていきたい。相手のSBの松原は守備が得意でないだけに、白井が仕掛けることによって決定的なチャンスが生まれるはず。

 また、相手は4バックなだけにサイドチェンジが効くはず。福森のサイドチェンジで相手がブロックを作る前に攻撃をしたい。

 セットプレーも生かしていきたい。特にFKをもらえるようにチャナや、武蔵が仕掛けて行ってほしい。

 清水は今の我がチームには難敵だが、勝てない相手ではない。集中して相手のカウンターの芽をつぶし、こちらが素早い攻めをすれば相手の守備を打ち破れるはず。
  アウェイではしばらく勝てていない。いい加減に勝たないといけないだろう。
 とにかく勝て。



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posted by 孔明 |20:24 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年08月07日

浦和戦は必ず勝とう。

 土曜日はいよいよ浦和戦。その前に河合の引退試合、伸二がコンサで最後の試合と盛りだくさんの内容。なにより伸二に安心して琉球に行ってもらえるように頑張って勝たないといけない。

 浦和とは前回対戦はアウェイで完勝したが、浦和も相当リベンジを誓って懸命に戦ってくるはず。涼しいドームとあって、かなり圧力をかけた攻撃をしてくると思われる。

 浦和は前節名古屋戦でロスタイムに追いついた。浦和は今シーズン何度もロスタイムのゴールが出ていて粘りのあるチームだということをまずはしっかり頭に叩き込んでおきたい。

 この試合は浦和の両サイドを誰にするのかということが注目。浦和は前節までは右に橋岡、左に関根だったが、橋岡があまり調子がよくないのと、関根が今絶好調の白井とマッチアップすることで威力が半減する可能性が高いと判断して、メンバーと位置を変えてくるのではないかと勝手に予想している。

 橋岡はサブに回して、白井とのマッチアップをさけて右の方が得意な関根を右に。左は専門の宇賀神を起用。両サイドを強化してくるのではないか。

 いずれにしてもサイドの攻防が勝敗を分けるものに成りそうな気がする。

 こちらとしてはサイドから徹底して攻撃して相手のサイド攻撃を無力化したい。

 また浦和で一番気をつけなければいけないのは興梠の動きだ。

 現在、連続ゴール中で絶好調。絶えずDFのマークをはずそうとやっきになってくる。またそれが非常に巧みだ。

 特にDFの裏に抜けるプレーは何度でもやってくる。駆け引きが非常にうまい選手なので、彼のマークをはがさないようにしたい。

 そして浦和のカウンターには要警戒だ。

 涼しいドームで前からプレスをかけてくることが予想される。

 ビルドアップのボールを奪われカウンターを浴びないように、しっかり素早くパスを回し、GKは危険ならばロングボールで逃げることもした方が良いと思う。

 こちらはとにかく前からボールを奪いにいき、ショートカウンターを発動させたい。そしてセカンドボールを拾って何度でも攻撃していきたい。

  必ず先制点をとることが必要だ。

 先取点をとって追加点をとって差をつけて伸二が楽に戦える舞台を用意したい。

 勝つことが伸二へのはなむけになる。必ず勝とう。





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2019年08月06日

引かれた相手への攻撃の幅を広げて欲しい。

 今年のチームはどうも勝負弱い。

 昨年は都倉がいたせいかロスタイムに劇的なゴールが何度もあったが、今年はロスタイムのゴールはなし。

 逆転した試合も1試合と非常に少ない。

 今年のチームの勝ちパターンはほとんが先行逃げ切り。

 先取点をとられるとほとんど勝てない。

  相手チームの多くは先取点をとると引きこもってしまう。

  引いた相手を崩すことができない状態が相変わらず続いている。

 勝利には先制点をとるしかない。

 しかし、これも限界がある。運も左右し必ずしも先制点をとれるとは限らないからだ。
 前節も前半ポストやバーや嫌われしまいには広島に後半先制点を入れられ、堅く守られて敗れた。

 もちろん世界的にも引いた相手を崩すのは難しいと思うが、あまりにも手も足も出ないのは考えものだろう。

 どうやら引いた相手を崩すための練習はこの2週間のインターバルでほとんどやっていなかったようだが、今後も引きこもってくる相手が多くなると思うので、その練習はやらなければいけないのではないか。

  これまでの試合を見ると引きこもった相手を攻めるときには焦ってラストパスの精度が悪くなっていたり、単純に真ん中ばかり攻めてパスカットされたり、クロスの精度が悪かったり、練習をやっていないからこうなるような気がしてならない。

  もう少し落ち着いて相手を切り崩すには練習しかないだろう。

  ただ単純にクロスからジェイの頭の一辺倒ではあまりにも攻撃が単純すぎる。

 もう少し攻撃の幅を広げてほしい。そうしなければじり貧になるだけだ。



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posted by 孔明 |21:10 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年07月31日

広島戦の希望メンバー

 広島戦はたいへんな試合になると思う。酷暑の中だし、アウェイ。また、広島は守備が堅くなかなか崩れないチーム。拮抗した接戦になるに違いない。

 一方、こちらは調子を上げつつあるが、怪我から復帰してすぐという選手も多く、全体的に万全とまではいえないだろう。

  また、インスタやツイッターから駒井が再度怪我をしたと読める投稿をしており、これが心配。はたしてどのような布陣で臨むだろうか。

 ポイントはサイドだろう。特に右サイドは広島の左サイド柏とあたる。ここで後手を踏むと終始やられてしまう危険性がある。
  ここは必ず抑えたいポジションだ。

  右は白井、左は菅だろう。

  白井は湘南戦でキレキレの動きを見せた。攻守に今絶好調だ。柏に対するのは白井しかいないだろう。


 左は菅。福森とのコンビネーションがいいので、ハイネルにしっかりついてほしい。

 
 また、前節深井が欠場したボランチも駒井が怪我で出られないようになったら、控えを含めて層が薄いポジションになってしまう。
 ここは宮澤と深井に期待したい。荒野は前節良かった。
 トップはキープできるジェイ
 シャドーはチャナと武蔵。
 ロペスは切り札として控えがいいと思う。
よって

広島戦希望メンバー

            ジェイ

        チャナ      武蔵

菅                            白井

        深井    宮澤     

    福森   ミンテ      進藤

          ソンユン

控え 菅野、直樹、早坂、ふじれん、ルーカス、岩崎、ロペス



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2019年07月30日

広島戦をいかに戦うか。

 土曜日はいよいよアウェイ広島戦。

 アウェイでは昨年の開幕戦でアウェイで敗れただけにこの試合は是非とも勝ちたい。

 必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。

 広島は基本はカウンターのチームだが、案外ロングボールには頼らない。ボールを後ろで持ったら素早くショートパスをつなげて、崩してくる。

 また縦パスを入れるなどして速い攻撃もしてくる。

 そしてなにより一番はサイドからの攻撃。これをいかに防いでこちらのサイド攻撃を発揮するかにかかっていると思う。

 要するにサイド対決で勝敗が決するはず。

 左サイドは柏、右サイドはハイネルという1人で突破出来る選手がいて、これをいかに抑えるかがポイントだろう。

 2人はたびたびポジションをチェンジしてくるし、柏は特に自由に前後はもちろんだが左右に動いてきてボールに絡んでくる。ここはしっかりとマークしなければいけないだろう。

 前回の対戦でもかなり苦労した。最後は早坂のゴールで決着をつけたが、引いて守る堅い広島の守備をなかなか破ることが出来なかった。

 今回は相手のホームなので、そんなに引いてこないと思うので案外やりやすいかもしれない。ただ、城福監督がどう考えるか。ホームだが引いて守ってカウンターと言うことも考えておいた方が良いと思う。

  とにかくサイドでの争いに勝って得点をしたい。

 1点だけでは心許ない。やはり2点3点ととっていきたい。

  必ず先制点をとって、カウンターから得点していきたい。

 また、セットプレーからの得点も狙っていきたい。

  単純に言えばこちらの方が平均身長で上回るはずなので、コーナーやFKから得点をしたい。



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posted by 孔明 |19:49 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月23日

コーナーの守備をしっかり修正してほしい。

 最近の試合で改善されていないのが、コーナーからの失点だ。

 湘南戦でも2失点ともコーナーからのものだった。

 特にコーナーからマークを振り切られシュートを許すという展開が多い。

 あまり個人攻撃はしたくないが、ここ最近は主に武蔵がこれに絡んでいる。

 今年は少なくともコーナーから3失点している。

 思えば昨年の都倉のマークも甘くかなり失点にからんでいた。
ストライカーは得てしてコーナーの守りは不得手なのだろうか。

 コンサのコーナーからの守りはマンツーマン。

 人につくので、離されて振り切られたら失点の可能性が高い。

 そうも言っていられないので、武蔵には練習でしっかり相手選手を抑えるようにしてほいしい。

 武蔵がつくのは相手選手の上背のあるヘッドが強い2~3番目の選手だと思う。

 かなり強靱な相手と渡り合う。武蔵もフィジカルが強いが、ここ最近は結構スペースに入られヘッドを許している印象がある。

 これは練習で修正していくほかないと思うが、当分の間武蔵がつく選手の順番を落とすことも考えた方がいいかもしれない。

 コーナーから失点するのはもったいない。流れの中での失点は仕方の無い面も多いと思うが、コーナーだと余計にもったいなさがつのる。

 コーナーの守備は四方田さんか、赤池さんあたりだろうか。
 今一度しっかり締めて欲しい。






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posted by 孔明 |20:42 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)