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2021年06月01日

日曜日はリベンジしなければいけないルヴァンカップ横浜FM戦

 リーグ戦は中断期に入ったとは言え、我がチームはルヴァンカップがある。昨年のルヴァンカップで壁として立ちはだかった横浜FM戦だ。

 昨年の借りも返さないといけない。

 そして今年は横浜FMとは25周年記念試合で戦って負けてしまった。その借りも返さなければいけない。

 その際には横浜FMの監督に「後半バテると思っていた」と弱点をモロに指摘され、そのとおりにやられてしまった。

 横浜FMはかなり強い。

 攻撃陣が好調で控えの層も厚い。

 日曜日に試合があるが、リーグ戦がないし、その後水曜日に天皇杯があるので、主力組を当然使ってくるはず。もちろんこちらも主力組で戦うだろう。

 完全にリーグ戦のような対戦になる。

 この試合は当然ながらホームなので勝たなければいけない試合だ。

 まずはルヴァンカップの次のステージに行くため、そしてリベンジのため
 先手必勝だ。

  こちらは前回の対戦と違って守備が形になってきている。極端なフルコートマンツーマンはやってはいない。 

 後半、極端に運動量が落ちることはないだろう。横浜FMも当然わかっていて、前半抑えて後半勝負ということは思ってないかもしれない。

 こちらは横浜FMのいつものハイラインをつくことをまず考えるはず。

 前回はなかなかうまくいかなかった。

 しかし、前回と違って小柏がいるのでかなり優位に進められるのではないかと思う。

  また、休養十分のミンテがいるので、仲川やオナイウ阿道を抑えてくれると思う。

 ただ、やってみないとわからない。 

 幸い連戦ではないのでミシャの戦術も落とし込めるだろう。
 とにかく勝つしかない。日曜日は必勝だ。



                      
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posted by 孔明 |20:39 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年05月24日

ここ何試合か戦い方を変更してきた。現実的な采配で勝ち点は増えるはず。

土曜日の清水戦のミシャのインタビューの抜粋

ミシャ「前半から我慢してゲームを進めたことが得点につながった。自分たちがボールを動かすことで相手も疲れてくる。相手を疲れさせ、球際の競り合いやスライドのところで少しずつスペースが空いてくる。そこで生まれたのが後半の2得点。攻め急げばカウンターを食らっていただろう。」

 この言葉を考えるに、攻め急ぐなという指示が出ていたんだろう。確かに前半はチャンスがなくて、「もっと攻撃しろ」と思ったが、そういう指示だったら納得。

 また、相手が引いてくると予想して後半勝負と思っていたんだろう。

 思うにここ数試合戦い方が変わってきた。


 以前のオールコートマンツーマン一辺倒からゾーン守備も取り入れて守備の網をかけるという戦術に切り替わってきた。

 もっともこれは夏場にかかってきたということもあるだろう。また、連戦ということもあるだろう。ミシャもより現実的な采配をするようになってきたように思われる。

 また、降格圏に近づいてきたということもあったろうしホームの神戸戦という高い授業料を払ったことも影響しているのだろう。 

 このようなサッカーをする限り勝ち点は自然と増えてくると思う。

 安い失点も減ってくると思う。

 相変わらず引いた相手には苦戦するだろうが、ボールを持って出し入れをして食いつかせたりして、引いた相手をだんだん疲れさせられればチャンスは増えると思う。

 高い位置からの守備、一辺倒でなくなったのも良い傾向だと思う。

 次は難敵の鳥栖戦。相手のサブメンバーにはルヴァンで連勝したが主力はかなり手ごわいだろう。しかし、ホームだから勝しかない。

 ロペスは難しいと思うが、なんとか勝利して初めての連勝をしたい。

               
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posted by 孔明 |20:49 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年05月13日

守備ではミンテが出られないなら大八を真ん中にした方がいいと思う。

 オフィシャルには出でいないがここ数試合試合に出ていないのが、ルーカスとミンテそしてチャナ。

 チャナは3週間くらいという情報もどこかで出ていたが、正直真偽はまったくわからない。そして彼らの完全合流がまた新聞記事に出ていないから川崎F戦は厳しいだろうか。

 川崎F戦はもちろん厳しい戦いになるが、守備のことを考えれば川崎FはFWはおそらくレアンドロ・ダミアンが先発で来るだろう。

 長身だけに本来はミンテに抑えてもらいたいが、どうだろうか。しかし、ミンテの合流はまだないようだ。そしてそれを抑えるために真ん中に宮澤では厳しいような気がする。

 それなら大八を真ん中にした方がいいと思う。

 大八は自分では右CBの方が足下の技術も向上するし良いと言っていたが、駿汰と大八では現状、駿汰の方が足下は上。駿汰を右CBにした方がスムーズな攻撃ができて良いと思う。

 1度試合の途中で真ん中大八、右駿汰に変えた試合があったが、とてもスムーズな試合をしていた。

 川崎Fはサイドからのクロスをダミアンに合わせるボールも多い。これこそ真ん中に大八の出番ではないだろうか。

 大八には他の試合で右CBをやってもらうことにしてもしミンテが出られなければ大八を代わりにするということを考えた方がいいと思う。

 ミシャは当然どうするか考えていると思うが、確率を考えれば大八を真ん中にした方が良いと考える。


          
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posted by 孔明 |20:59 | 戦術 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年05月12日

川崎Fには引いてはダメ。前からいかないと可能性がゼロになる。

 日曜日はいよいよJ1の「ラスボス」川崎F戦。今年の川崎Fは昨年にも増して攻撃力がアップしてまさに無敵状態。昨年から20戦無敗。その相手と対戦する。昨年はオールコートマンツーマンがビタリはまって、アウェイで番狂わせをして勝ったが、今年は非常に厳しいとしか言いようがない。

 第3者的に見て10回戦って1回勝てばいい方だろう。

 川崎Fは昨年負けたことに対してかなり気持ちを入れて戦ってくると思う。   
 一つの隙も見せないつもりで来るだろう。その相手と対戦しなければいけない。

 正直、勝てるとは思っていない。

 しかし、同じ11人でやるサッカー。可能性はゼロではない。

 1つ目は日程の有利性

 川崎Fは今日仙台と試合して日曜日は中3日になる。コンサは中6日

 この日程の差は大きい。なによりミシャが川崎F用の戦術を埋め込むことができる。

  また、川崎Fの選手の疲労もあるだろう。

 対川崎Fで後ろに引いてブロックを作るやり方は「死」を意味すると言ってもいい。昨年からこのようにやってきた対戦相手はほとんどずたずたに守備を引き裂かれ、失点を重ねた

 2つ目は川崎Fは厳しくこられると意外に弱い。

 今年の名古屋も川崎F2戦目は割り切って前から行って2-3と接戦を演じた。

 コンサもできないことはないだろう。昨年、フルコートマンツーマンで川崎Fを破ったが、おそらくはほぼ昨年と同様に前から行って守備をはめるやり方をとってくるだろう。

 3つめは右サイドの家長を徹底的にマークする。

 マンツーマンになるが右サイドの家長と山根のコンビはずっと出場しているので、逆にマークしやすい。

 家長からパスを出てくるのでここを徹底的にマンツーマンでマークする。そうすれば右サイドバックの山根もゴール前に出にくいだろう。
 
 フルコートマンツーマンを今年もやるかどうかはわからない。川崎Fも当然、対策は練ってくるだろうし、昨年勝った試合は11月で涼しかったが、今は初夏と言ってもいい気候。フルコートマンツーマンをやるとしても90分やるのは無理だろう。

 しかし、前からいかないと即、死に至る。やる価値は十分にあるし、それしか勝つ可能性はないと思う。

  はたして無敵の川崎Fにどう戦うか。ミシャがどう考えていてどう戦うかを注目したい。

      
        
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posted by 孔明 |19:27 | 戦術 | コメント(4) | トラックバック(0)

2021年05月11日

徳島戦の失点。駿汰の動きは正解か?それとも不正解か?

 徳島戦で失点した場面、コーナーからだった。相手につききれず。フリーにして折り返されて入れられた。

 その場面を見てみると徳島の折り返した垣田が大外にいて垣田をフリーにして簡単に折り返しのヘッドをしていた。

 その前にコンサの何人かがポジション取りで徳島の選手とやりあっていて外に出られなかったようにも見える。そのコーナーの直前にコーナーがあってその際には駿汰が垣田についていてそのコーナーでも垣田に向かってボールが行ったが駿汰がクリアしていた。

 垣田のマークが駿汰で垣田をフリーにして折り返された。

 駿汰個人を責めるつもりは毛頭ない。

 徳島のセットプレーの約束事があって群れからコンサの選手を出させないようにして垣田をフリーにさせたのも大きかっただろう。

 ただ、駿汰の守り方はべったり垣田をマークしていたわけではなく、相手がボールを蹴ったら垣田に改めてつくやり方で、同じく徳島の長身DFジエゴについていたロペスが最初からジエゴに懸命についていたのと違って違和感があった。

 この駿汰個人の一見ゾーンにも思えるマークの仕方は正解なのだろうか。

  駿汰は以前もマークを外してしまってゴールを許したシーンがあったことを覚えている。

 チームのやり方でプロのコーチが指示していることだろうから簡単に悪いとは言えないが果たしてこの駿汰の動きはどうなんだろうか。



     
        
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posted by 孔明 |20:04 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2021年05月07日

徳島は必死で連敗阻止を図ってくる。うまくいなして得点を重ねたい。

 日曜日は徳島戦。四国はもともと相性が良くないが、徳島は昇格してきたチームだけにアウェイだが必ず勝っておきたい相手だ。

 徳島は新外国人監督が入国規制で合流が遅れ、ようやくチームに合流。4試合目になるが、リーグ戦は3連敗中、なかなか戦術浸透がうまくいっていないようだ。

 このような状態はこちらはチャンス。選手の能力の把握もあまりうまくいっていないようだし、ここで勝たないといつ勝つ?といった状態だろう。

 徳島はポゼッション率の高いチーム。GKからボールをつないでしっかりとボールを運び攻撃してくる。

 また、守備は前からはめてくる。

 本来、我がチームは守ってカウンターのチームには相性がよくないが、徳島のようにつないでくるチームには相性はいいはず。

 相手はボールを握ってくるので、こちらも相手のミスを誘うような守備をしてショートカウンターから点をとりたい。

  日曜日は徳島は夏日になると思うが、札幌も20度超えの日が続いている。10度以上の差はないと思うので、さほどビハインドにはならないと思う。

 徳島は3連敗中でホームで必ず勝利を目指して激しく前に出て戦ってくると思う。それをうまくいなしつつメリハリをつけた攻守で戦ってほしい。

 セットプレーはチャンスだ。徳島は5試合連続セットプレーから失点している。とにかくどんな得点でもいいから点をできるだけ入れて勝ちたい。
 

  
        
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posted by 孔明 |19:57 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月30日

湘南戦は主力の疲労が心配。うまくサブメンバーを使ってほしい。

 日曜日はリーグ戦の湘南戦。前節仙台戦はなんとか逆転で勝ったが、水曜日のルヴァンカップ福岡戦は主力を投入し、リードしながら終盤に追いつかれた。この試合をターンオーバーしなかったことで、湘南戦への影響がかなり心配される。

 一方の湘南はルヴァンカップは完全ターンオーバーした。また新加入のウェリントンが同点ゴールを叩き込みチームのムードは高い。

 そして湘南のホーム。湘南のホームではしばらく勝っていない。そして、今年の湘南は守備が良く、カウンターが鋭い。湘南は苦手なチーム。ましてや主力の疲労が残る中でははっきり言ってこちらは不利だ。心して戦わないといけないだろう。

 しかし、そうも言っていられない。湘南は順位ではすぐ下のチーム。負けたら順位が逆転する。ここは何がなんでも勝たなければいけない。

  ポジティブな要因をあげると小柏が復帰したこと。また、荒野をはじめ怪我人が戻って試合に徐々に慣れてきたことだろうか。

 特に小柏は戦術を変化させる駒として有効だ。

  万が一、先制を許し5バックになって引かれたら小柏の投入も無駄になってしまう。

 この試合は小柏をどう使うかということもポイントになるだろう。

 そして湘南は当然こちらの足が止まる後半集中して攻勢をかけてくるだろう。

 前半に先制して前半に追加点をとるような流れでないと勝利は難しいと思う。

 いかに前半点をとるかに腐心してほしい。

 後半、同点、もしくはリードされていればかなり厳しい試合になる。

 ミシャは当然、判で押したようにスタートはいつものメンバーだろうから交代のタイミングがかなり重要になる。いかに主力メンバーを効率的に使ってサブに引き渡すか。

 この交代のタイミングなどが問題になるだろう。とにかくうまく選手を使わないといつものように終盤点をとられて敗戦になる可能性が高い。



  
    
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posted by 孔明 |20:54 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年04月26日

左サイドからのクロスから右サイドでノーマークで失点することが多い。修正しないと。

 仙台戦で気になったのが失点の仕方。左サイドからボールを入れられ右サイドから失点したこと。

 このような失点の仕方は今年何度かあったと記憶している。仙台戦は左サイドの福森がボールキープしたところそれをつっつかれ、とられて、さらに菅もボールを失ってボールを奪えず、右に展開されそこにいた仙台の1人の選手にゴールを割られた。その右サイドには4人守りがいたが、誰もマークをせずにフリーにした。

 そこは一番近い位置にいた金子がマークすべきだと思った。今年このような感じで失点したのが何度かあった。

 同じような失点の仕方だった。当然、対戦相手はこれを狙っている。ここがウィークポイントと思っているだろう。仙台にやられたのもスカウティングの結果ではなかったか。

 対戦相手はまた同じようなことをやってくると思う。

 まずは左サイドで簡単にボールを失わないことだと思うが、右サイドに展開されてもマークを外さないことが大事だと思う。

 個人の名前を上げて申し訳ないが、特に金子はしっかりマークを外さないでもらいたい。ボールウオッチャーになっていることがたびたびある。

 また、過去にはマイナスのクロスにラインが下がりすぎバイタルがすかすかになって折り返されてノーマークでシュートを打たれているシーンもあった。

 これもボールウオッチャーが原因だと思う。自分のマークは外さないようにしてほしい。

 いずれのミシャ曰く「安い失点」だと思う。

 とにかく対戦相手はそれらをついてくる。守備がざるだと思われているのはいかにも悔しい。とにかくできることで努力しないのは問題外だと思う。

 

 もっと頭を使って身体を使って守備についてほしい。




  
    
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2021年04月22日

ボランチをどうするか。朗報は深井と高嶺が出場できること⁉

 土曜日は仙台戦。ホームで相手は下位に沈む仙台が決して簡単な試合にはならないだろう。仙台はルヴァンカップ広島に1-0で勝利。リーグ戦はまだ1勝もしていないが、上り調子でくるだろう。また対仙台は2年間勝っていない。こちらはボランチに怪我人が続出、おまけにルパンカップは負けて、なかなか気分的に上がらない。

 けが人は帰ってきたが、試合勘がまだ戻らないといった不利もある。

 しかし、この試合に引き分けや負けだとはっきり言って残留争いに巻き込まれるだろう。とにかく大事な試合だ。

 仙台は、低迷から脱出するために必死になって戦ってくるだろう。こちらはそれを上回る必死さで戦わなければいけない。

 さすがにルヴァンは多くの主力を休ませたので、そんなに主力メンバーに疲労感は残っていないだろう。

 また、小柏が帰ってきた。先発はないかもしれないが、ベンチには必ず入るはず。

  この試合に勝たないと後はないというつもりで戦ってほしい。

  まずはボランチをどうするか。深井と高嶺はアシストのツイッターで復帰したような話しがあり、スポーツ報知のツイッターでは高嶺は大丈夫。日刊スポーツのツイッターでは小次郎以外は元気だそうだ。


https://twitter.com/k_hosaka_nikkan

 宮澤は当然として相方は駒井になるか、高嶺になるか、深井になるか荒野になるか。

 仙台戦はボランチを誰にするかが大きなポイントになると思う。 

 個人的にはまだ試合勘のない荒野はサブかベンチ外にした方がいいと思う。 

 一番良いのは宮澤と高嶺だろう。そうなるとまた駒井をシャドーに使いそうで非常に怖い。

  仙台はかなり前からくると思う。厳しいプレスかけてくるだろう。それをかわしてパスを前方に供給し、セカンドボールを回収するには宮澤と駿汰も良いと思う。はたしてミシャがどのようなボランチの配置をするか。


      

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2021年04月18日

フルコートマンツーマンのやり方は一度原点に戻って考えた方がいいと思う。

 コンサの戦術、フルコートマンツーマン。この戦術の弱点を敵将に読まれていた。横浜FMの監督はやはり後半勝負だと思っていたようだ。

   (札幌がマンツーマンを敷いてきました。ビルドアップなど攻撃の評価をお願いします。)
  「前半から素晴らしかったです。予想していたとおりだったので、札幌がマンツーマンでプレスに来るのも分かっていました。得点こそ入りませんでしたが、プレスをはがして前に行き、組み立てからチャンスを作りました。一方、最後は自分たちのほうが運動量は多く、彼らは足が止まりました。彼らがずっとあのプレスを続けることは難しいと思っていたので、自分たちはそのスキを突こうということを伝えていましたし、選手が体現してくれました。」

 前半から全体的に体が重そうだったし、連戦の疲れもあった。横浜FMの監督でなくても後半、足が止まることはわかっていただろう。

 昨年も連戦ではマンツーマン戦術は瓦解していた。それでもあえてその戦術で挑むミシャ。初めから勝負は決まっていたようだ。

 そしてまだ季節は春。勝負の夏はこれからだ。今からこんな状態なら、とってもじゃないけけど夏は乗り切れないだろう。それでもやると言うのなら、悪しき根性論にしかならないのではないか。


 しかし、決して個人的にはマンツーマンDFが嫌いじゃないし、悪いわけじゃない。むしろ好きだ。これは要は使い方の問題だろう。

 連戦や夏場でこれをやるならメンバーを固定するのはやめるべきだし、メンバーを固定するならフルコートマンツーマンはいったん辞めるべきだろう。


 もちろんサブはミシャ戦術が浸透していないから代わりにはならないという意見もわかっている。よく言われることだ。しかし、ルヴァンカップではサブメンバーを使っているし、やって見ないとわからないということもある。

 それでもどうしてもだめならサブメンバーなら難しい戦術は辞めるやり方もあるだろう。


 とにかく今のままではジリ貧になると思う。一度原点に戻って考えた方がいいと思う。




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