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2022年01月22日

シャビエルをどこに置きだれと組ませるか。妄想が止まらない。

 シャビエルの加入が決まりも妄想が止まらないが、シャビエルをどこに置き、だれと組ませるか。まだシャビエルがキャンプに合流してさえいないが考えてみたい。

 興味深いユーチューブを見た。シャビエルを三好の代わりと考え、起用するというものう。  
 https://www.youtube.com/watch?v=MvV4DOumfKM&feature=youtu.be

 4位になったミシャの初年度。2018年は4位になった。その時にはチャナと三好がシャドーで躍動していた。

 その後三好が移籍して、ロペスや金子が代わりを務めたが、三好がやっていたような狭いスペースでも打開するようなプレーができず、チャナにかなりの負担がかかったというもの。

 相手はチャナを厳しくマークすれば起点を潰せるということで、チャナを厳しくマークしてきた。 そのためチャナの得点は減り、おまけにマークが左サイドに集中して左サイドの菅のスペースが狭くなり菅のシュートも減っていた。

 なるほどと思ったが、そんなに簡単な話ではないとは思うが、当ブログでも三好が抜けて起点が減ってチャナ1つになってチャナに、マークが集中したと書いてきた。

 チャナは移籍したが、シャビエルの加入で起点が1つできることになる。

 名古屋時代シャビエルは右のインサイドハーフが多かったと思う。(違ったらすみません)

 ミシャも利き足と反対のサイドに置いて中に斬り込ませるという形が好きな監督。

 ゆえにシャビエルは右シャドーではないかと思う。

 そうなると左はだれだろうか。小柏というのが普通だが、個人的には青木を推したい。

 シャビエルと青木のコンビは名古屋時代で実績がある。左シャドーに青木を置くことでタメができ、起点が2つできる。

 この2人で相手のペナ付近でかなりボールを持つことができ、相当迫力ある攻撃が可能となる。

 そうなると金子がサブにまわるが、金子がサブにいる状況も凄い。もっともシャビエルの代わりに金子が先発のこともあるだろうし、金子が青木の代わりに左に入るということもあるかもしれない。

 左利きが2人のシャドーというのも面白い。また右WBに入ることもあるだろう。

 シャビエルの加入はこのように攻撃の可能性をかなり高める。
 今から試合が楽しみで仕方ない。


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posted by 孔明 |20:14 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年01月20日

ここまでの補強で戦力はどうなったか。勝手に評価してみた。

 ここまでだいたい陣容は固まった。もしかしたら更なる補強があるかもしれないが、後は大伍が入るかどうかでほぼ決まりだろう。

 今年、これらの戦力で昨年と比べて戦力がどうなったか、勝手に評価したいと思う。

 シャビエルが入って前線はかなり強力になった。

 主力級で言うと

 ワントップ候補は興梠、ミラン、小柏
シャドー候補はシャビエル、金子、青木、ドド

  試合では3人だから残りの4人は控えにまわる。もちろん他のポジションとの兼ね合いもあるからそのまま4人全員を控えに置くかどうかもわからない。

 このメンバーにふじれん、檀崎、大嘉が加わることになる。この3人がキャンプやルヴァンカップ等で成長を見せてくれればさらに前線の層が厚くなる。

  誰かを押しのけてレギュラーをとる。なんてことがあれば非常に面白い。

サイドは
  左は菅、田中宏武、青木
  右はルーカス、金子、柳、(田中宏武)

  サイドは左は宏武が入ってかなり層が厚くなった。特に左は菅がいないと青木を入れる形になったが、宏武が入ることでだいぶ選手のやり繰りができるようになった。
  これで青木をシャドーに専念させることもできるようになった。 

 一方後ろの方はどうだろか。

ボランチは高嶺、駒井、深井、荒野、伸二、井川

CBは福森、宮澤、駿汰、大八、柳、中村、西野、(井川)

    人数は揃っている。ただ、CBは昨年当初に比べればミンテが抜けて戦力ダウン。

 J1あるいはJ2からの補強があると思ったが、西野の昇格、大卒の井川だけだった。

 もっとも大八や柳は2年目になり、ミシャ式も慣れてくるだろうし、井川や中村、西野の成長も期待できる。

 やはり、やはり強力なCBや駿汰をボランチにもっていきたいので足下の優れたCBが欲しかった。ウインドーは4月1日までなので補強の可能性はまだあるが。

 昨年、宮澤がいなかった時には勝利はゼロ。ここらへんがかなり心配。

 大八の覚醒、井川や西野の成長を待つしかないと思う。

 GKは菅野、大谷、阿波加、中野の4人 昨年と変わらない。菅野が中心になる。菅野には今年も頑張ってほしいが、この中から菅野を超えるような選手もそろそろ出てきてほしい。

 これは菅野の能力をさらにアップさせる意味も含めている。特に阿波加と中野は菅野に追いつけ追い越せとやってほしい。


  ここに大伍が入るかもしれない。入ればかなりの戦力アップになる。

 大伍が入ればシャドー、WB、ボランチ、CBと広範囲にポジションの層が厚くなる。

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posted by 孔明 |19:55 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2022年01月19日

ミシャが合流してフルコートマンツーマンのさらなる進化に期待。

 今日のチームはミシャが合流して全体練習を初めて行い、2時間きっちり行ったようだ。

  これまでグループ分けで練習をやっていただけに、まずはよかった。

 また、去年はミシャの怪我でキャンプでほとんどミシャの直接指導ができなかったので、今年は2年ぶりのミシャのきっちりした指導下のキャンプになりそうだ。

 このキャンプは1次キャンプなので、フィジカル中心になると思うが、もちろんミシャ式の練習も行うと思う。

 当然ながらフルコートマンツーマンのさらなる進化。

  75分間位しかもたなかった状況を90分にもっていけるようにやるのだろう。そのためには何が何でもというよりはうまく手を抜く部分もなければいけないと思う。

 昨年の終盤戦に見せたような失点しない守り方。
適度に引いたゾーン守備もやらなくてはいけないと思う。

 その意味ではベンチの層の厚さも必要だ。控えの選手が先発と差がないことがフルコートマンツーマンを90分できると言いうことにも繋がる。

 また攻撃ではさらに流動的に動いて相手マークを外して撹乱してシュートまでもっていくこと。ここらへんの戦術がポイントになるのだろうか。

 またミシャは世界の最先端の戦術を取り入れることに熱心なので、また新しい戦術をとりいれてくるかもしれない。

 まずはミシャの合流でどのような戦術を加えるのか非常に楽しみ。 



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posted by 孔明 |19:58 | 戦術 | コメント(5) | トラックバック(0)

2022年01月18日

シャビエルの加入で興梠やミラン、青木、小柏とのコンビの妄想が膨らむ

 昨日シャビエルの獲得が発表になり、一気にサポーターの熱も上がってきた。そして期待感が増してきた。

 三上GMはシャビエルの獲得を興梠を生かすためと言っていた。

 確かにトップに興梠を置けば興梠へのスルーパスで何度もチャンスを作れそう。

 また、シャビエルは自分でももっていけるので、特に引いた相手をこじ開けるにはシャビエルの個人技がかなり有効になってくると思う。

 ミランをトップにおいてもコンビネーションから得点がかなり期待できる。

 そして名古屋時代にはJ2ではシャビエルと青木のコンビでかなり点をとっていた。このコンビも非常に期待できる。名古屋サポも相当期待しているらしい。

 青木のその後の怪我等で実質このコンビは1年だけだったらしいので、もっと見たいという願望が名古屋サポにはあるみたいだ。

 名古屋を離れてコンサでそのコンビが見られると期待しているとのこと。この期待に応えてほしい。

 トップが興梠でシャドーがシャビエルと青木という形もあるだろう。今からワクワクする。

 シャビエルの獲得で前線は一気に層が厚くなった。

 興梠とミラン、ドドのワントップ、シャビエルと金子、小柏、青木のシャドー。ここに大嘉やふじれん、檀崎が成長して競争に入ってくれば、かなりの戦力アップ、層が厚くなる。

 決定力不足もかなり改善されるだろう。控えメンバーも他の上位のチームとそんなに遜色なくなりそう。

 とにかくシェビエルの加入は大きい。妄想が膨らんでいく。



  
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posted by 孔明 |19:47 | 戦術 | コメント(5) | トラックバック(0)

2021年12月13日

今年を振り返る1(オールコートマンツーマンを続けるには)

 今シーズンは昨シーズンに引き続きオールコートマンツーマンを行った。しかし、前半戦ははまった試合もあったが、神戸戦のように3点取って4点取られた試合もあった。

  前半圧倒的にボールをもって攻め立てるも点が獲れずに、カウンターからあっさり失点して、前掛りで得点を獲りに行くもまたカウンターから失点して勝負を決められる試合も多くあった。なんとも歯がゆい試合を繰り返した印象がある。

 また、夏場に向かって前半を圧倒するも後半スタミナがなくなり失点する試合も目立った。

 そこで選手達がミシャに直訴し、極端なオールコートマンツーマンを止めてから、徐々に「安い失点」を減らすことができた。

 ただ、シーズン途中にロペスがいなくなってからは今度は決定力不足が大きな課題になってきた。攻めても攻めても得点がとれない。そして攻めあぐねて一瞬の集中力の欠如から失点する。

 いわゆる「コンサドーレ病」が発生。なかなか解決できなかった。

 そこにはどうしても形にこだわるミシャや選手達の問題があったと思う。

 綺麗な形でゴールを目指すためにどうしてもシュートの意識が低下しまう。ストライカーがいないということも拍車をかけた。

 また、この戦術にはどうしてもCB真ん中の選手の個の力が必要。宮澤が怪我で抜けてからはまったく勝てなくなってしまった。

 来年もこの戦術をとるのだろうが、この戦術を続けるには、相手のカウンターから数的同数や数的不利になる状態でも勝てるCBが必要だ。

  今やボールをもって攻め立てる力では川崎Fをも上回ると思う。
 
 チャンス構築率やシュートの総数では川崎Fと横浜FMと良い勝負。

 それでなぜ上位にすらいけないかの原因は明白だ。

 シュートの枠内率が極端に低い。

 肝心なところで攻めが遅く、シュートする段階では相手のDFが揃っていてシュートが成功しない。
 
  決定力がないということ。
 
  それを打開するためには全員のシュートの意識を上げることと、ストライカーを獲得すること。そして個の力が強い真ん中ができるCBが必要だろう。
 
 
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posted by 孔明 |21:15 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年12月02日

横浜FCのJ2降格が決まって返ってやりにくくなったが気持ちをふり絞って勝とう。

 土曜日はいよいよ最終戦。相手はJ2降格が決まった横浜FC。残留がかかって戦ったらかなり苦戦しただろうという意見もあるが、逆に降格が決まったことで勝つ確率は低くなったと思う。サッカーは精神的なスポーツ。

 横浜FCはホーム。そして最終戦。

 J2降格が決まったことで返って伸び伸びとプレーできるのではないかと思う。過去こういった状況で最終戦思った以上の力を発揮したチームもあった。返ってやりにくいと思う。

 横浜FCとはホーム開幕戦で戦ったが、その時とまったく選手は違う。

 また、横浜FCにはJ1上位チームがオフに狙う能力が高い選手が複数いる。

 力は十分にあると思う。

 一方こちらはホーム最終戦を終わって、ジェイも帰国して、モチベーションはかなり下がっていると思う。

 ただ、もう一度最終戦、このメンバーでやるのは最後だということで、気持ちを上げてやってしいと思う。

 もしかしたらこのメンバーのうち誰かが移籍するかもしれない。そして来季は新しいメンバーが入ってくるはず。

 ドドも怪我から復帰した。現在怪我人はいないと思う。

 とにかく全員で最後の力をふり絞って戦ってほしい。

 アウェイだが関東サポ中心にたくさんのサポータがスタジアムに応援にいくはず。
 ミシャもモチベーションが高い選手を選考してほしい。
 選手もやる気を出して、最終戦勝てるように頑張ってほしい。



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posted by 孔明 |20:25 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2021年11月30日

柏戦で見た効果があった縦に速い攻撃と改善点

 柏戦では相手のハイラインを狙ったこともあったが、縦に速いサッカーをして相手DF が戻る前にシュートまでいっえていた。

 柏が5バックを引いていて横のスペースが無い状況で縦に勝負したのが凄くよかったと思う。

 また、ミランや小柏が縦に動いて高いDFラインを動かしスペースを作ったことも良かった。

 極端に引いて守るチームではなかったことが幸いしたが、このように相手DFが戻る隙を与えない攻撃は当然相手の守る人数が少なくて、シュートに行く確率が大きい。

 また、3点目は引いたDFラインを崩してもぎ取った得点

 相手DFが引く前に攻撃。引かれたらパスで崩すという2つのメリハリが出来ていたと思う。

 守備でもやはり宮澤が戻ってきたのが大きかった。

 リズミカルなパスで調子を上げて攻撃に起点を作っていた。

 またボランチに戻った高嶺が1対1に強いところを見せてくれ、また「高嶺ターンから」縦パスやロングボールで緩急を作っていた。

 そして、なにより特筆すべきは菅野の守備

 ミランの先制ゴールの前にビックプレーがあった。そこで失点していたら勝負はわからなかった。またもう一度菅野のビックプレーがあった。

 菅野の2つのビックプレーがなかったら本当にわからなかった。

 もちろん改善点もある。

 簡単に相手にカウンターを許したシーンが何度か

 1度は小柏が滑ってしまってそこからボールを運ばれた。

 滑ったシーンは仕方ないがその後、厳しく相手を潰しに行きたかった。

 簡単に前にパスを出させすぎ。マンツーマンが交わされてしまうからこういうことになるのだが、もっと厳しくいかないと。こう言ったことを許すから失点が減らない。

 また、シュートを打っても良いところでシュートを躊躇してパスを選択するシーンもあった。小柏とチャナにそのようなシーンがあったと思う。

 できるだけ崩して打ちたいのは分かるが相手と1対1になったら勝負してほしい。

 何度も書いているが勝負して例えDFに当たったとしてもコースが変わってゴールするかもしれない。柏の得点がまさにそうだった。

  俺が俺がは時には良くない時もあるが、前線の選手だったらまずはシュート。シュートの意識を強く持ってほしい。



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posted by 孔明 |20:50 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年11月25日

ミシャの「若手を使う使う詐欺」にはうんざり。残り2戦も使われないだろう。

 ミシャは若手を使う、さらには個人名を出し、西野を使うと以前から言ってきたが、このところ中村や西野をサブメンバーには入れているが未だ使ってはいない。

 使うということはもちろん試合に出すということだが、途中出場を目指しているならばなかなか試合に出すタイミングにならない。

 ましてや中村や西野のようなDFのポジションは途中交代で投入するのは大差をついた試合でなければ難しい。

 それでもミシャは使う使うと言っているなら完全に「若手を使う使う詐欺」だ。

 本来なら先発で使ってこそ「使う」と言えるのではないか。

 もっとも若手ばかり使うと試合を壊すという人もいる。

 個人的には若手は原則1人くらいにして、例えば西野をCBの真ん中に使ってその横を福森と駿汰にするなど、フォローをして、なおかつ西野がどうしようもなかったら、後半から西野を代えて、高嶺を1列落すとかできるのではないかとも思う。

 そのせいで負けても個人的には仕方ないとも思っている。目先の1勝よりも選手の成長の方が価値は上だ。

 残り2試合あるが若手を先発から使うということはミシャはしないと思う。

 次はホーム最終戦で勝利が義務づけられるし、その次は最終戦でこれも勝利が必要。

 そのチャンスは本来ならアウェイの清水戦にあった。中2日だったので使える環境は整っていた、それでも使わなかった。

 若手を使うチャンスを完全に逃した。

 もっとも残りの2戦で途中出場で使われるかもしれない、万が一試合が大差で勝っている場合に残り5分いや10分くらいか?

 ただ、CBの場合には、途中出場はなかなか難しいと思う。マークの問題もあるし、試合の流れをすぐに読まなければいけないし。それなら試合の最初から出て行った方が数段自分の力を出ると思う。

 おそらくは残り試合は拮抗した試合になるので出番はないような気がする。 

 もうミシャの言葉には騙されない。もううんざりだ。



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2021年11月22日

少しでもチャンスがあったらまずシュートを 話はそれからだ。

 リーグ戦のホームで勝ったのは8月14日のFC東京戦それ以来6試合勝っていない。その間の得点はわずか1点と散々な結果。これで勝てというのは無理な話だ。

 ここまで酷いのもミシャ体制では初めてだろう。

 いろんな原因があるだろう。怪我人が多いことやストライカーがいないこと。戦術が悪いこと等

 しかし、あれだけボールを、持っていながらアタッキングサードに入っていながら、シュートを打っていながらたった1点とは口をあんぐりさせざるを得ない。

 残りのホームの試合は土曜日の柏戦のみ。とにかくサポーターのために勝たなければいけない。

 そのためには得点を取る必要がある。ミシャは「毎試合3,4点は取れた」と嘆いているが嘆いてる暇があったらしっかりゴールができる布陣と練習を指導してほしい。

 言いたいことはたくさんある。

 まずは、選手達にはシュートを打ってほしいと言いたい。もちろん毎試合ほとんどはシュート数が相手よりも上回るが、決定的なシュートがない。また決定機をほとんど逃している。

 シュートの正確性はもちろんだが、シュートを打つタイミングを逸している場合が多いと思う。もちろんコースが空いたらシュートを打つ姿勢は良いが、ちょっと無理してもシュートを打つ姿勢も必要ではないか。

 シュートを打つタイミングでパスを選択したり、少しでも決定的な形をつくるために持ちすぎていないか。

 他のリーグやチームのゴール集も見た方が良い。ペナの外からでもシュートを打って決まる場合がたくさんある。

 個人の名前を上げて申し訳ないが小柏はここまでたくさんの決定機を逃している。これはシュート精度を高めるしかないのだが、このところ弱気になってシュートするタイミングを逃してパスをするシーンも多くなっている。

 ここまでなかなか点がとれていないので、大事に行っているかもしれないが、そんなことをしている場合ではない。ストライカーは「俺が」「俺が」が必要。DFがいてもDFが1人だったらそこから打ってみるとかペナの外から打ってみるとか。

 案外相手DFに当たってコースが変わりゴールに入るかもしれない。

 それはやって見ないとわからないが、やらないとゴールが入る可能性はゼロだ。

 パスで崩して決定的なシーンを作るのもいいが、このチームの多くのラストパスの不正確さもあってそれを待っていたらいつまでたってもゴールできないだろう。

 とにかく少しでもチャンスがあったら打って見る。態勢を崩していても泥臭くでもゴールを狙う。その姿勢がチームに一番必要ではないかと思う。

 頭で考えないで体で練習から覚えてほしい。わがままでいいと思う。

 とにかくシュートしないと始まらない。 

  少しでもチャンスがあったがまず打ってほしい。


  
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posted by 孔明 |20:55 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年11月16日

鳥栖との相性は抜群だが、今回は苦戦するのは免れないだろう。

 土曜日は鳥栖戦。鳥栖にはこちらからレンタル移籍している中野嘉大と岩崎がいる。2人ともこのところ先発に起用されている。ただ、契約上の問題で2人は出場できない。

 代わりの選手が出てくると思う。

 鳥栖に対してはこのところ相性が非常に良い。ルヴァンカップも含めれは11戦9勝2分けアウェイでも2018年から5連勝。

 今回もレギュラーのこの2人がいないし、無敗のセカンドユニフォームだし。以上から有利だとも言えるが、勝負事はやってみないとわからない。

 鳥栖も相性の悪さはわかっているだろうし、今度こそはと思ってホームなので思い切って戦ってくるはず。

 また4位になる可能性はまだ残っていてACLの可能性もあるので懸命に戦ってくるはず。前節は3-1で川崎Fに勝ったという勢いもある。

 またレギュラーとなった中野嘉大と岩崎の代わりに入ってくる選手達がレギュラー奪取を目指してモチベーションを上げて臨んでくると思う。

 こちらは4試合勝利なし。第3者的にはコンサの勝利はかなり難しいとも言えるのではないか。

 しかし、いい加減に勝たなければいけないと思う。今年のルヴァンカップアウェイでは5-1と大勝している。いい感じも残っていると思う。

 鳥栖との戦いは運動量の戦いとも言える。どっちが最後まで走り回れるか。

 こちらはまた怪我人が出てきているという情報もある。モチベーションもあまり上がらない中、どうやって戦うか。

 ここは思い切って若手の投入もいいかもしれない。果たしてミシャは戦ってくるか。

 相性が良いとは言え順位は上のチーム。かなり厳しい戦いが予想される。

 とにかく対鳥栖への準備をしっかりやって、相手のウイークポイントをつくような戦い方をしてほしい。



  
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