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2021年09月24日

右サイドの布陣を変えてみるのもいいかもしれない。

 コンサのサイド攻撃は生命線

 今年は右のシャドーに金子、右WBにルーカスという布陣が多い。

 金子とルーカスはいうまでもなく個の能力が高く、それぞれドリブルが持ち味。

 右サイドの攻撃は強力だ

 しかし、ここ最近はなかなか得点ができていないのも事実

 個の力は2人とも能力が高いが2人合わせるとそのまま攻撃力が2倍になっているかと言われればそうとも言えないような気がする。

 確かに2人は最初はポジションが重なったりしてスムーズにいかなかったが、最近はどちらかがサイドによるととどちらかが中に入っていく役割ができているように思う。

 これはうまく行っていると思う。

 ただどうしても攻撃は個の力があるだけに個の力に頼っての単騎突破が目立つ。
 また2人とも右端に開いての攻撃が得意

  そこは相手も解っていて利き足を防ぐなど必死になって出足を止めようとする。

 それでも突破できる2人だが突破できずに最後は精度の低いクロスを入れて失敗というシーンも目立つ。

 2人の連係で崩す場面があまりないのが問題のような気がする。

 これは仕方ないかもしれない。

 2人とも持っている個性が強すぎる。

 個性が強いのはいいが、やはり連係をもっと深めたい。

  しかし、2人の個性を抑えてまで連係にこだわるのもどうかとも思う。
 ゆえに時には2人を離すことも考えた方がいいと思う。 

 たまに金子を左WBに持っていくこともあった。

  左シャドーに金子を入れて見るというのもありかもしれない。 

 このようなことでも両方のサイド攻撃力はよりアップすると思う。

 とにかくいろいろとチェンジするのもいいのではないか。

 同じような布陣で同じように攻めても得点力がすぐ上がるとも思えない。
 変えることも必要だと思う。



                       
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posted by 孔明 |19:53 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年09月23日

広島戦はかなりの苦戦が予想される。先制点をとらないと確実に負けるぞ。

 日曜日は広島戦。

 広島は昨日ホームでC大阪と試合をして0-1と敗れた。
日程的にはこちらが断然優位だが、こういう立場ではめっぽう弱い我がチーム。

 今年こういう有利な日程で場合で勝った試合はあっただろうか?

 負けた試合ばかりだったような記憶がある。

 広島は当然引いてカウンター狙いは明らかなのでいつもどおり苦戦が予想される。

 広島は守備は堅く、攻撃力は低いと思われがちだがここまでの総得点は我がチームと同じ。決して攻撃陣も侮れない。

 昨日の広島はホームなのに3本しかシュートを打っていないが、この結果に騙されてはいけない。

 広島の攻撃陣はターンオーバしてくるだろうし、昨日の試合の内容結果を踏まえて必ず修正してくる。

 また、5バックで引いてしっかり守ってくる。得点をとるのはかなり難しい。
 ポイントは前半と後半の序盤だと思う。

 全体的には引いて守ってくると思うが、序盤はかなり前からプレスをかけて攻撃してくると思う。そこで先に失点してしまえば、THEエンド。

 その後いくら攻撃的に行っても守備意識がなおさら高くなった守備網をまず破れないだろう。 

 まずは序盤に先に失点しないこととがマスト、そして前半は必ず失点しないことだと思う。

  序盤をしのげばいつものように圧倒的にボールを持つことになる。しかし、広島はしっかり守ってカウンター。こちらがミスをするのを虎視眈々と狙っている。

 あえて持たせているという余裕を持ちながらプレーをしてくるはず。

 時間がたつほどこちらは焦っていく。

 ゆえに最初の15分間ぐらいまでには先制したい。

 いつものように綺麗に崩すことばかり考えては相手の策に乗ってしまう。思い切ったプレーが必要だ。そして攻撃に緩急をつけることが大事。

 同じようなプレーのスピードばかりでは広島の守備は崩せない。

 ラストパスの精度や連係はどうせ悪いんだから、まずはコースが空いたらシュート。シュートの意識を高く持ってほしい。

 こちらは小柏が復帰するのが非常に大きい。ミシャは当然先発で使うだろう。
 小柏は相手のカウンターの時でも必死に戻って守ってくれる。

 小柏のスピードで広島がブロックを作る前にDFの裏をとってほしい。

 また引いた相手にはやはりワンタッチプレーが有効。

 食いつかせて、スペースを作ってフリックやワンタッチなどワンツーをして必ずシュートまで行こう。ホームではしばらく勝っていないで必ず勝ちたい。

 この試合も相手が極端に引いてくるだろうからかなりの苦戦が予想される。そこをなんとかこじ開けて得点をとってほしい。

 先制点がとれれば試合の流れはガラッと変る。

 とにかく先制点をとること。それに尽きる。



                     
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posted by 孔明 |19:50 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年09月20日

今の技術では相手ペナの中でパスで崩そうとしても難しい。別なアプローチが必要

 当ブログでたびたび書いている「コンサドーレ病」

 圧倒的にボールを持って攻めるもラストパスの精度が悪く、また連係が悪く、つながらない。例えつながってもシュートは枠にかないかGKの真正面

 得点がとれないでいると一瞬の相手の攻撃にあっさり失点して負ける。

 こういうパターンが多すぎるというかこればっかり。サポーターとしては当然憤りを感じ得ない。

 しかし、どうしてこの「コンサドーレ病」起こるのか?

 今更だがこの「コンサドーレ病」の原因を掘り下げて行こうと思う。

 ミシャはここまでよくチームを作り上げてくれた。

 それまでのカウンター主体、守って守ってあまりないチャンスにカウンターから得点して守って守ってようやく勝つというスタイルから、ボールを大事にしてボールを握って攻め立てるようになった。 

 ミシャのおかげだと思う。

 データを調査したわけではないが、現時点ではボールを持って相手陣地にいる時間ではJ1 N0.1ではないかと思う。はっきりいって戦力が落ちてきている川崎Fよりも上だろう。

 ではなぜ勝てないか。

 ミシャはストライカーがいないからと嘆いている。

 これは確かだろう。シュートが枠に行かない。シュートが枠に行ってもGKの真正面

 ただ、それだけではないと思う。

 ノノ社長が口を酸っぱくなるまで言っているチームは相手ペナの侵入回数ではリーグ屈指。しかしそこからが問題と

 これは一つはそこまでは崩せているがそこからの崩しができていないということだろう。

 相手ペナまでは侵入できるがそこからのアイデア不足やボールフォルダーとボールを持っていない選手との連係の悪さ。そしてさらにはペナに入っている選手のオフザボールの動きが悪いということが要因だと思う。

 ここが例えば川崎Fとの決定的な違い。

 究極論は相手ペナのなかでも完全に崩してフリーでだれでもゴールに流し込めるような場面を作ること。

 今のチームの形では最後はシューターの個人的能力に頼る場面が多すぎると思う。ゆえにストライカーのいない我がチームではシュートを打ってもなかなか入らない。

 解決方法はそんな場面でもシュートを確実に決められるストライカーを入れることだが武蔵が去り、ロペスが去りと今後も資金力がないチームではストライカーを育てても確実にいなくなることは起きる。

 これを解消する唯一の手段はペナのなかで確実に崩す力をつけるしかないと思う。

 ただ、今のチームの実力ではまだまだ何年もかかるのは明らか。

 そこまでだましだまし結果に結びつけていく方法が必要だと思う。

 それには当ブログで何度も書いているが単純なサッカーを織り込んでいくことだと思っている。

 足下足下のパスで崩すことばかりに拘らず、時にはドリブルで仕掛けて行くとか、ペナの中にはいったらまずシュートするとか。

 時にはその前にミドルシュートも相手に与える影響はかなりあるだろう。 

 守りの意識が高い相手にいつものように、パス、パスそして精度のないクロスばかりでは完全に読まれる。

  そして相手は怖くない。

 なんでもかんでも崩そうとしても今は技術がないから10回に1回くらいしか成功しないだろう。だったら単純な攻撃を仕掛けるのも一つの手だ。

 ドリブルすれば倒されてPKになるかもしれないし、シュートを打てばもしかしたら誰かにあたって入るかもしれない。またGKがこぼしてシュートを打てるかも知れない。そういう単純な攻撃も必要ではないか。

 はっきりいって現状のチームの技術ではこのままパスで崩す方法にこだわっても勝ち点はなかなか増えないと思う。
 


               
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posted by 孔明 |20:58 | 戦術 | コメント(8) | トラックバック(0)

2021年09月15日

前回対戦の屈辱を思い出せ。とにかく神戸にはリベンジする。

 土曜日はアウェイで神戸戦。台風の動きも心配だが、神戸にはホームで屈辱的な負けをした。3対0から4点入れられて3対4で負け。これ以上酷い負けはなかっただろう。

 それゆえに選手もかなりテンションを上げて臨むと思う。神戸は夏の移籍で古橋が移籍したが日本代表の大迫や武藤、ボージャンを補強、攻撃陣がかなり強力になっている。しかしまだ彼らがチームにフィットしているとは言えない。

 勝つチャンスも十分にあると思う。

 とにかく前回大戦のリベンジをしなければいけない。懸命に戦って勝利をしてほしい。
 神戸にはイニエスタがいてゲームを作って決定的なパスを出してくる。また、前線にもタレントが多い。かなりの苦戦が予想される。 

 しかし、同じ11人で試合をやるんだから、勝つ可能性だって大きいはず。

 相手をリスペクトしすぎてもいけない。とにかく勝利に貪欲になってほしい。

 相手の武器はサイドからの攻撃。うまくサイドでフリーになったら中にはいったり、クロスを入れてきてシュートまで流れるような動きを見せてくる。

 また、武藤がDFの裏を狙ってくる。2列目からも隙を見せたらスペースに入ってきてシュートまでもってくる。

 こちらはやはりできるだけボールを持って攻めたてたい。

 セカンドボールを拾って決定的なチャンスを作っていきたい。

 前半のうちに失点すればかなり厳しい戦いになる。この試合は必ず先制したい。
  できれば前半のうちに先制して、追加点をとりたい。

 相手は守ってカウンターのチームではない。しっかりつないでくるチームだ。

 こちらとしては前から厳しく行ってこぼれだまを拾ってシュートまで行きたい。

 ホームでの借りはアウェイで返そう。


       
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posted by 孔明 |20:48 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2021年09月09日

同じ用兵で同じ攻撃のパターンでは同じ結果になるのは目に見えている。

 とにかく先制できない。これで公式戦7試合連続先に点をとられている。昨日はさずがに前半は無失点かとおもったら終了間際に失点。

 これで負けの確率が非常に高くなった。

 先に失点すればどんんどん泥沼にはまるのがこのチームの現状。

 これはそもそも先に点がとれないからこうなる。毎回毎回ボールを持って攻め立てチャンスを作るもラストパスの精度は悪すぎる。相手のペナ付近までは運べるがそこからの適当パス。連携も非常に悪い。これではシュートにいけないし、そもそも丁寧につなごうとしていつも失敗する。

 毎日いったい何を練習しているのか?

 そもそもパスで綺麗につなごうとする意識が強すぎる。

  とにかくパスをつなごうつなごう、パスで崩して綺麗な形でシュートを打ちたいという頭で一杯なんじゃないか?

 ペナにはいったらシュート。まずはシュート。パスじゃなくてシュートを打って見るべき。シュートできなかったらパス。シュートしたら誰かに当たって味方の前に零れるかもしれない。

 そもそも10回に1回ラストパスが通るかどうかの精度なんだからなんでもパスで崩そうなんて思わない方がいい。

 また、攻撃はほとんど同じ。右偏重でルーカスが1人で持ち込んで中央に横パス。そしてそこから縦パスはほとんど通らない。またもしくは金子が縦に突破して精度の低いクロスを供給するだけ

 たまに左は菅が走ってクロスも大概、相手に当たってタッチをわってコーナー
 コーナーになったらほぼ得点はできない。

 高さのある選手はいないし、ヘッドが強い選手もいない。無理

 コーナーになったら攻撃は失敗と思った方がいい。

 相手も前半序盤の猛攻をしのげば必ず得点できると思っている。

  そして得点できないとパスミスから相手に持ち込まれ数的同数か不利になって精度の高いパスをいられ失点。それまでDFは得点してくれないから集中力を欠いている状態。このようなパターンで失点という「コンサドーレ病」が出てしまう。

  毎回これの繰り返し、ミシャを筆頭に学習することもない。

  同じメンバーの同じ攻撃、これでは相手はやりやすい。

 後半、駒井が1人、ドリブルしてクロスを上げるというシーンがあったが、これこそ相手の裏をとる攻撃だろう。

 相手は駒井はまたパスをすると思っていたところ、駒井が思い切って縦にドリブルしたから焦ったはず。こういう相手の意表をつくような攻撃をしないと相手を崩せないのではないか。

 いつものように左サイドからルーカスへパス、ルーカスが一人でいくもパスもクロスを入れられずドリブルして横パスそこからラストパスがまったく入らない。同じような攻撃はもうんざりだ。

 また、後半頭からミランを入れていい感じだったのに、ジェイが入ることによってミランとかぶってしまい、まったく2人を並べた意味がわからなかった。

  そして小柏が交代し青木が左WBに移動したことで、ボールを運ぶ選手がおらず、

  ミランの無駄使いが露わになった。

 どうせなら早く左に金子を移動させ右ルーカス、左金子とサイドからクロスを徹底して上げるとか、割り切った攻撃をした方がよかったのではないか。

 そもそもミランを先発で使ってほしかった。
 
 そうすれはジェイと後半交代という選択肢もあったはず。

 ミシャのようにメンバーを固定する戦術では同じような攻撃のパターンだから相手も簡単に対処できる。

 この閉塞した攻撃を打開するにはメンバーを思い切って変えるか、変化のあるパターンの攻撃をしないといけないだろう。

 次の試合は中2日だからまず攻撃のパターンを変えるのは望み薄。選手を変えるしかない。

 もっともミシャならまたスタートは同じようなメンバーだろう。

 そしてまた、中2日で戦術の落とし込みをできる時間がなかったとか言い訳を聞く羽目になりそう。
 
 怪我でメンバーが揃わなかったとか選手の層が薄いとか言っても所詮ただの嘆き。

 そこまで控え選手を失敗を恐れずに使ってやならかったから、控え選手のレべルアップもほとんどないし、自分の好き嫌いだけで選手起用をしてきたから控えの選手の成長も遅く、こういうときに使えない。これはミシャの自業自得だろう。

 とにかく、こういう時に何をすべきか判断して度胸よく決断できるのが良将
だと思う。

 チキンハートのミシャにそういう決断ができるかははなはだ疑問だが。



                  
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2021年08月23日

名古屋戦はとにかく先制点をとらなければいけない試合

 水曜日は名古屋との対戦。名古屋にはホームでは最近負けていない。

 ただ、前回対戦はアウェイで負け、昨年も1引き分け1敗となかなか勝てていない。守備を固めるチームに弱い印象はこことの対戦からもきていると思う。

 名古屋にはとにかく勝ちたい。

 名古屋は金崎や丸山、山崎の長期離脱で一時調子を崩したが、このところ公式戦は3連勝。1-0の得意のパターンになってきた。

 そして夏の補強はミンテが丸山の怪我で薄かったCBに入り、ポーランド代表のシュヴィルツォクが加入して念願のワントップを得、また金崎が復帰してきて調子を上げている最中、前節はそのシュヴィルツォクが福岡相手にゴールを決めて勝利した。やはり厳しい戦いになると思う。

 ただ、勝てないチームではない。守備が堅いと言ってもミンテは出場できないし、ボールロストも多いチーム。

 また名古屋は中2日、メンバーを多少変えてくるとは思うが、ここまでかなり連戦できている。疲労も積み重なっていると思う。

 ここはホームでもあるし勝たなければいけない試合だろう。 

  ポイントはサイドの主導権争い。特に名古屋の左サイドバックの吉田にはいつもやられているイメージがある。

 この吉田にいかに勝つかが大きなポイントになる。おそらくはルーカスが対峙すると思う。いかに吉田を攻略するか。

 もう一つがマテウスをいかに抑えるか。

 いつものようにカウンターをいかにさせないようにしなければいけない。
 
 ボールは圧倒的に握れると思う、そこでチャンスにしっかり点を入れないと苦しむことになる。

 絶対、先制点をとらなければいけない。万が一名古屋に取られると堅く守られ負けの確率はかなり高くなる。

  決定機はたくさんあると思う。いかに決めるか。


  
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2021年08月19日

大分戦は簡単な試合にはならない。

 土曜日はアウェイの大分戦。大分とは前回対戦は厚別で勝ったが、アウェイではなかなか勝ててない。J1の舞台では勝ったことがない。いい加減に勝たなければいけないだろう。

 大分は昨日天皇杯を行って延長戦まで行って勝利した。中2日だが、完全ターンオーバーなのでさほど有利とは言えないだろう。

 なにより片野坂監督は策士なので、こちらの弱点をついてくる。前節の横浜FM戦は通常の3バックではなく4バックでかなり前から行ったが逆にカウンターから次々と失点して大敗した。策に溺れた感じだったが、この対戦はそうは行かないだろう。当然こちらのストロングポイントを抑えにくると思う。

 前から厳しくプレスに来てこちらのパスワークを分断するか。それとも引いて5バックにしてロングボールからの攻めをさせないようにしてくるか。

 おそらくは後者の方ではないかと勝手に推測する。

 前から行っても今のうちのチームはボールを運ぶことができる。それよりも堅く守ってカウンターを仕掛けてくるのではないかと思う。

 そうすればこちらはいかに引いた相手を崩すかがポイント。相手からボールを奪ったら素早くロングボールを使って相手が引く前に攻撃するか。

 また、引いた相手をワンツーやミドルで崩すか。

 大分との対戦はいつもじりじりとした戦いになる。セットプレーからの得点にも期待したい。福森のキックの精度が上がって来たらしいので、ペナの前で
 ファウルをもらってFKでゴールを見たい。またコーナーからの得点も見たい。

 簡単な試合にはならないだろう。1点を争う試合になるはず。とにかく粘り続くやってほしい。セットプレーでもなんでもいいいので相手よりもたくさん得点をとって勝とう。


                                                            
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2021年08月17日

大分戦のCBはどういう布陣になるか注目したい。

 次の大分戦は宮澤が出場停止。FC東京戦では失点の原因となったミスをした宮澤だっただけに、連戦を控えちょうどよい休養となったのではないかと思う。

 そしてサポーターの多くの関心ごとである宮澤の代わりのCBだが、一番考えられるのは駿太を真ん中にして右に大八を入れるという布陣だろう。あるいは右に柳を入れるかもしれない。

 一番心配しているのは駒井を右CBに入れるということ。厚別でやったG大阪戦では駒井を右CBに入れて失敗した。しかし、ミシャならまた同じ失敗を繰り返しそうで怖い。

  どうかこれだけはしないでほしい。

 個人的には真ん中に大八を入れて右に駿汰を置く布陣がいいと思う。
 コンサの場合には真ん中のCBが最後列に残っている。

 大分はFWに長身の長沢がいて、カウンターを仕掛けられて最悪の場合には長沢と1対1になる可能性もある。その場合には大八の高さと強さが効くと思う。

 それに右CBは攻撃に加わるシーンが多くて、足元が確かな駿汰の方が攻撃に加わるには有益だと思う。

 まだ大八は駿太のように足元がうまくない。大八にはミンテがいた時のミンテのような役回りをさせるのがベストだと思っている。

 はたして、大分戦のCBの布陣はどうなるか、ここには注目したい。



                                                          
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2021年08月16日

チームになくてはならない戦術の「縦ポン」と「横ポン」

 コンサドーレの攻撃の形と言えば、しっかりボールをつないで、攻撃するというイメージだが、案外多いのがいわゆる「縦ポン」と「横ポン」。

 しかし、「縦ポン」は「縦ポン」だが、他のチームと違うのは「横ポン」。

 いわゆるサイドチェンジだが、縦だけでなく横を幅広く使う攻撃。もっともこれは多くは福森がいてこそなしうるということも言えるけど、宮澤や高嶺なども一気に流れを変えるために縦にそしてサイドに振っている。

 これはミシャの戦術の特徴だが、改めて考えるとピッチを広く使う攻撃が多い。

 縦はシャドーやトップを走らせて、こぼれ球をシュートする。

 横はCBから左サイドの菅や右サイドのルーカスへロングパスを送り、そこからサイド攻撃。そこから中に入って行ってシュートまでもっていく。
  相手からしたら間髪なくボールがくるので嫌だろう。

 ただ、課題はWBまではスムーズにボールが行くがそこからいかに攻撃するか。

  どうしても対戦相手は引いて守る傾向があるので引かれる前にということだと思う。

 相手を一方のサイドに寄せてそこからもう一方のサイドを使っていく攻撃も迫力がある。

 ロングボールがうまく決まってシュートしてゴールする形はやはりいい。

 できればこの形で何度もゴールしたいが、相手も当然対策を練ってくる。

 できるだけ速く戻って守りを固めるとかサイドをケアするとか

 しかし、こと福森のパスの精度の高さはそれらも凌駕する。

  何度も福森のこのパスには驚かされているが、土曜日のドームでは小柏へのロングパスに発してはいけないがあっという声がたくさん漏れていた。

 ぼやきになるがなんでこんなに凄いパスを出せるのに、高さもあるCBなのに守備が軽いのか?あの軽さがなかったらとっくの間に日本代表になっていただろう。

 これは福森に与えられた試練かもしれないが、それはそうとこの縦ポン、横ポンとでもいう攻撃は今のチームにはなくてはならない戦術になっている。

  ここからさらにたくさんのゴールを積み重ねてほしい。


                                                        
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2021年08月11日

FC東京戦の両サイドはいったい誰になるか?

 後半戦少しでも上位に行くために必要なことは守備が堅いチームにいかに勝つかだと思う。その点では次のFC東京戦は重要な試合になる。

 気になる点は右WBのルーカスが累積で出場停止になるということ。

 予想では金子が入るということが濃厚だと思うが、そうなるとシャドーの層が薄くなり、またミシャなら駒井をジャドーに入れそうで怖い。

  金子はWBでもやってくれるとは思うが、やっぱりシャドーの方がいいと思っている。もし金子をシャドーで動かさないとすると右WBに誰が入るか。

 一番可能性があるのは柳だと思うが、思い切った起用は駒井の久々の右WBだろう。

 駒井はこのところ精彩を欠く。

 ボランチでは球離れが遅く、ボールを奪われるシーンも多い。思い切って右WBへ戻せば心機一転、やってくれるのではないかと思う。

 一方FC東京の右サイドは特長があって、右サイドバックにはこのところ、左利きの小川が入っている。右サイドバックに左利きはめずらしい。これは左サイドバックに若手のバングーナガンデが成長したことや右サイドバックの中村帆高の大けがでの長期離脱が原因らしい。 

 右サイドバックの小川は左利きなので、縦へ突破というよりもどうしても右から中央よりに入ってくる動きが多い。よってこちらの左サイドは普通の試合よりも右側をケアすることが増えるだろう。

 浦和戦は左利きの菅を先発に置いたが、FC東京戦は青木を先発に置くような気がする。

 青木は右利きなので、小川と対峙するときにも有利になると思う。浦和戦から中4日なので菅の疲労を考えれば菅を浦和戦に先発させたのもFC東京戦に青木を先発に入れるためもあったような気もする。

 FC東京戦は厳しい戦いになると思う。FC東京は攻撃陣の外国人3人がどうしても目だっているが、サイドの争いももちろん重要になる。

 はたしてこちらの両サイドは誰を置くのか注目だ。


                                                    
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