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2023年01月16日

ワントップで誰かエースとなって得点を量産してほしい。

 今、気になっているのはワントップ。

 興梠やシャビが移籍して、ワントップのレギュラーはゴニちゃん、ミラン、真吾、大嘉、あるいは小柏、雄也が務めることになるだろう。

 しかし、絶対的なエースがいないというのが厳しいところだろうか。

 今のところはゴニちゃんを軸に考えているのではないかと思う。

 ただ、ゴニちゃんは怪我持ちで90分はまだ難しいかもしれない。

  やはり真吾や大嘉がここに割り込んでいって活躍してほしい。また、ミランでもいい。結果を出して点を獲り続けてエースになってほしい。

 もっとも三上GMはFWの補強も考えているだろう。できれば外国人のFWを考えて欲しい。しかし、この時期になって噂もないので、もしあったとしても開幕には間に合わないだろう。

 当分は今のメンバーでやることになるはずだ。
 
 チームの連動性がうまくいけばワントップは誰になっても点がとれるはず。

 あるいはシャドーもどんどん点がとれる。チームはそういうオートメーション的な攻撃からのフィニッシュを目指していると思う。

 しかし、そこまではなかなか完成出来ていない。

 やはりフィニッシャーには高い能力が必要。

 そのために誰かにエースになって出てきてほしい。

  ゴニちゃんでもいいし、真吾でも大嘉でもミランでも
 とにかく誰でもいいからエースになって得点を量産してほしい。



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posted by 孔明 |19:45 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2023年01月15日

雄也のスピード、突破力はこのチームのストロングポイントになるはず。

今日の日刊スポーツは雄也の話。
↓
 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202301150000144.html   

 「目標は2ケタ得点」。2日連続で実施したミニゲームでは、前日13日はシャドーで攻撃に絡み、この日は右ウイングバックでプレーした。シャドーへのこだわりもあるが「どこでも点を取れる選手になりたい」。
 プロ5年目。シーズン自己最多は広島時代の21年で37試合6得点。「あまり意識することなく、1試合1試合点を積み重ねたら2ケタ得点になっているのがベスト」
  昨季のチーム最多はMF青木の8得点。ミシャ体制5年目で最少だった。1人で点を稼ぐ存在を待ち望む。

  北海道生活へのモチベーションは高い。北海道発祥のコンビニ「セイコーマート」で販売されているおにぎりは、19年水戸時代、茨城県内にあった店舗で出会い、お気に入りだ。
  「1人でも多く、僕のプレーを見て元気や夢、希望を与えられるように、そういうプレーを1人でも多くお見せできるように」

 雄也には期待している。今のチームの場合にはトップの選手よりもシャドーの選手で点をとるイメージがあるので雄也にはシャドーで点を重ねてほしい。

 雄也にはスピードというストロングポイントがある。コンサと対戦する相手は引いてくる場合が多い。ここをいかに崩すかが永遠の課題。

 昨年は小柏が怪我をして出場出来ない時には引いた相手をなかなか崩せずに苦労した。 

 雄也がいれば小柏と両シャドーで先発だったり、前半小柏、後半雄也で90分相手のDFラインをズダズダにできる。

 特に雄也は突破力があって、自分でドリブルで行ける選手。

 こういう選手は重宝する。あとはミシャ式をしっかり覚えて頑張ってほしい。


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posted by 孔明 |20:07 | 戦術 | コメント(6) | トラックバック(0)

2023年01月14日

今日の11対11のメンバーは?ちょっと早いが現時点での主力は

 今日のキャンプの11対11は 日刊スポーツ保坂さんによると


赤は 菅野(ソンユン)、駿汰、大八、福森、金子、西、荒野、菅、小柏、青木、ゴニちゃん
白は 大谷(松原)、西野、桐耶、岡田、雄也、チェック、馬場ちゃん、宏武、真吾、ミラン、大嘉


おそらくは

赤チーム

              ゴニちゃん

                     青木        小柏

 菅                                                            金子

                  荒野          大伍


               福森    大八    駿汰

                               菅野(ソンユン)


白チーム
                              大嘉

                       ミラン    真吾

      宏武                        雄也                                  
                        馬場ちゃん     チェック


                   岡田     桐耶          西野


                              大谷(松原)


 右左の位置は推測。

  いないのは伸二、宮澤、祐希、ルーカス、駒井、深井だろうか。

ちなみに昨日の11対11は

赤チーム 菅野(ソンユン)、駿汰、大八、福森、金子、荒野、祐希、菅、雄也、青木、ゴニちゃん
白チーム 大谷(松原)、西野、桐耶、岡田、チェック、大伍、馬場ちゃん、宏武、真吾、大嘉、ミラン

赤チーム

              ゴニちゃん

                     青木        雄也

 菅                                                            金子

                  祐希            荒野 


               福森    大八    駿汰

                               菅野(ソンユン)


白チーム
                              ミラン

                       大嘉       真吾

      宏武                        チェック                                  
                        馬場ちゃん     大伍


                   岡田     桐耶          西野


                              大谷(松原)

このときはいないのは伸二、宮澤、ルーカス、小柏、駒井、深井だろうか。


 赤が現時点での主力の方だろう。

 今の段階だがやはりゴニちゃんをワントップにする考えだろうか。

 また、祐希をボランチで使ったのが目立ったところだろうか。

 前日の1対1は祐希が赤のボランチだったと思うので祐希が別メかなにかで今日は赤のボランチに大伍が入ったのだろう。
 また、馬場ちゃんをCBではなくボランチにしているようだ。

 CBとWBの主力メンバーはあまり変わりないメンバーだが、これからのアピール次第だろう。

 いろいろなポジションを試しているようだ。
 
 控え組の白チームには期待したい。

 ここにいる選手達がレギュラーと見られる選手達からどんどんポジションを奪う勢いを見せないとチームの成長はないと思う。赤チームにももっと頑張ってほしい。
  とにかく全員このキャンプでレべルをあげて調子を上げて欲しい。 


    
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posted by 孔明 |19:51 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2023年01月10日

このキャンプはユニバーサリゼーションを徹底して行うのだろう。

 ユニバーサリゼーション。まだ一般的には広まっていないが、J1ではわがコンサ、横浜FM、川崎F、鳥栖が行っているらしい。

 その意味は各選手がポジションに関係なく動き回り、そのポジションをきちんとやって攻守に寄与することらしい。

 特に攻撃のセットプレーの後はこういうことになり易く、例えば大八がこちらのコーナーの時に上がったらしばらく前線にいて、青木がCBの位置に下がって守備するとかそういう感じだそうだ。

 思えばミシャは年末年始のインタビュー―でポジションレスのことを話していて、今年のキャンプはどの選手もどこのポジションでもできるようにすると言っていた。
 ずっと長い時間ではないだろうが、ある程度の時間、そもそものポジションではなく違うポジションを守る・攻撃するという形を覚え込ませるようだ。キャンプではこのことを重点的にやるのだろう。

 セットプレーでは実際にこれまでの試合でもそんなことはよくあった。
 これをもっと長い時間やるということだろうか。

 ポジションレスなら相手のマークも混乱するだろうし、相手の隙ができるだろう。

 ただ、危険性はある。守備の部分でFWがCBをやるということであれば 慣れていなければそこを突かれて失点の可能性が高くなる。
 ゆえにここの守備は徹底しなければいけない。

 また、選手達の連係もうまくいかない場合もでてくるだろう。

 ユニバーサリゼーションをどの程度やるかという問題もある。
 キャンプでどの程度これをやるか、やるなら徹底して集中的にやらなければいけないだろう。



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posted by 孔明 |19:20 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2023年01月01日

ミシャコンサドーレの今年の戦い方はここに注目したい。

 2023年が明けた。札幌は雪交じりの曇天だが今年のコンサは晴れ晴れといきたいものだ。

 チームのスタートは1月8日

 そこまでには契約更新選手が明らかになる。

 三上さんは年末に95%と言っていた。残りはシャビ。シャビの動向はやがてでるのだろう。

 他に補強はあるだろうか?噂のチアゴサンタナの入団はあるかどうか?

 今季の目標もリーグ戦はACL圏へ そしてカップ戦を含めタイトルをとること。

  ミシャはポリバレント化をさらに進めるらしい。

 まさに全員サッカーだ。

 FWが下がってCBの役割をすることもあるし、CBが上がってFWの働きをすることもあるということらしい。

 しかし、着実に勝ち点3をとるには守備の強化が必要。

 ミシャサッカーのオールコートマンツーマンの戦術はどこのポジションでも1対1で勝つことが求められる。
 
 FWでもシャドーでもサイドでもボランチでもCBでも1対1に勝つことが必須だろう。

 また、引いて守る場合にはしっかりスペースを埋めることが必要になる。この場合も1対1にいかに勝って相手の侵入を許さないことが必要。

 ミシャのサッカーは攻撃が主だがやはり守備も大事。攻撃と守備は表裏一体で良い攻撃が良い守備にもつながる。

  今年はより守備に注目していきたいと思う。いかに相手の攻撃、ボールは持てるだろうからカウンターを防ぐかがポイントになるような気がする。
 とにかく目標を叶えたい。

  皆様明けましておめでとうございます。
 今年は目標に届くように共に頑張りましょう。 
 今年もよろしくお願いいたします。


  
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posted by 孔明 |20:09 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2022年12月28日

補強した浅野、小林、馬場の使い方をどうするか?

 三上GMによるとほぼ補強が完了して残りはシャビ、ドド、ミランの去就くらいのような気がするが、今回補強した3選手の使い方はどうだろうか。

 まずは、浅野。彼の特長はスピード、そして決定力もある。

 彼は基本的にはシャドーで使うのだろう。

 来季の陣容ではワントップを張る選手が少ないのでもしかしたら浅野のワントップということも考えられる。

 また、小林は基本的にはボランチだろうか。

 神戸では攻撃的なポジションだったので攻撃的なシャドーにおいても良いと思う。
 神戸では攻撃的なセンスが光ったプレーをしていた。シャドーで起用しても面白いと思う。

 馬場は右CBかボランチ。

 ミシャ的にはボランチの方がいいのだろうか。

 足下がある選手で1対1も強いのでCBでもボランチでも良いと思う。ただ、ヴェルデイサポに言わせればポカも結構あるらしい。

 それならボランチの方がいいとも思うが、将来のことを考えればCBで育てるということも考えられる。

 いずれにしてもミシャがどう考えるか。はたしてチームにどうフィットするのか注目だ。


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posted by 孔明 |19:28 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2022年12月11日

来季以降福森をどのポジションで使うか?

 来季以降福森の扱いをどうするか?が気になっている。

 今シーズンは怪我もあって先発する数が少なかった。怪我によってまだ体調が万全ではなかったこともあった。

 ただ、ミシャはかつてより「福森の守備が原因で点をとられても余計点をとればいい」的なことを言っていただけに、福森はスタメンをはずれないのかもしれない。

 しかし、今シーズンの終盤から福森が問題なくても控えに回り、高嶺や菅が先発のこともあった。

 来季は桐耶の成長もあるし、来季得しに特別指定選手を予定している岡田選手もいるし、福森の座はもちろん安泰ではない。

 それでもどうしても福森を使いたいならボランチということもあるだろうか。

 この場合には福森をアンカーにしてパスを捌く役割に徹してもらって隣にはボールを奪取できる荒野や深井、駒井を置くなどすれば福森の守備もある程度は許容できるだろうか。

 福森の使い方は難しい。しかし、福森のキックの精度やFKなどの魅力は絶大だ。

 福森をどうやって使うかそのポジションはどうすべきが。色々と悩ましいだろう。

 はたしてミシャはどう考えているのか。非常に気になる。


  
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posted by 孔明 |20:38 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2022年12月09日

来季は菅野とソンユンの正GK争いが楽しみ。

 来季、今から楽しみなのは菅野とソンユンの正GK争い。
 ソンユンが兵営のために移籍してから菅野が正GKになり、チームを救ってくれた。

 当然、ソンユンにポジションを譲るつもりはまったくないだろう。

 菅野は特に1対1に強く。コンサはよく相手にカウンターから持ち込まれ菅野と1対1になることが多かった。そこをうまく、防いでくれることが度々だった。

 また、ポジショニングが抜群で菅野の間で相手にシュートをうたせ防ぐというのがよくあった。

 そして菅野は足下がうまい。またキックも正確。これはソンユンに勝るところだろう。

 一方のソンユンは上背があって守備範囲が広く、1対1に強い。そして俊敏で素早く動いてボールをうまく外に出すことができる。  

 ソンユンはキックの精度は菅野に劣るがキックの強度は菅野より上で、遠くに蹴ることができる。

 それぞれ長所、短所がある。はたして菅野がポジションをとるかソンユンがうが来季の正ゴールキーパー争いが楽しみ。

 これまでの実績からすればソンユンが正GKの座を奪うような気もするが、菅野も負けてはいないだろう。

 とにかく2人の切磋琢磨で高いレベルで争ってほしい。


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2022年11月18日

選手にはできるだけ適正ポジションでやってほしいし、そのための補強をしてほしい。

 適材適所。この言葉は仕事の効率性を上げる言葉として良く使われる。

 サッカーの場合には適材適所は自分のそのポジションが一番能力が発揮出来るという意味で使われるだろう。
 
 もちろんサッカーの場合もその選手がより力を発揮できるためにポジションにコンバートすることもある。

 コンサの場合では宮澤がFWからボランチにポジションチェンジしたことなどはその好例だろう。

 はたしてコンサの場合には適正ポジションで使われているだろうか?

 もちろんそのチーム事情によってどうしてもポジションを変えなければいけないこともあるだろう。

 ただ、今のコンサの場合には人ありきでポジションは二の次という面も見られる。 

 シャビをトップで使ったり、駒井をシャドーで使ったり、駿汰をCBで使ったり、井川をCBで使ったり。

  これにはミシャの深謀遠慮もあるかもしれない。

 しかし、明らかに機能しない場合もある。もっとも使っていることで選手もそのポジションで慣れてきて徐々に力を発揮することもある。ただ、これはその前の試合を無駄にしているということも言えるだろう。

 正直シャビはシャドーでやってほしいし、駒井はボランチ。駿汰もボランチ、井川もボランチでやってほしい。

 もちろん違うポジションでやることは選手にとってポジションを戻してからはその経験が活きて成長する一助になるということはあるだろう。

 また怪我や編成上の理由でどうしてもそのポジションをやってもらわなければ困るというのは重々わかる。

 お金がないのはわかっているがそれゆえに編成はできるだけそれらの選手が本来のポジションで出られような補強をしてほしいと思う。

  このオフで言えばミシャ好みの主力級のCBを複数獲得すれば井川や駿汰はボランチでやれるのではないか?

 結論は毎回補強の話になってしまうのだが、選手には適正ポジションで頑張ってほしいと思う。



   
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posted by 孔明 |19:41 | 戦術 | コメント(0) | トラックバック(0)

2022年11月03日

清水は前から来るかどうか。こちらは小柏のスピードに期待。

 個人的に最終戦で対戦する清水がどんな戦術でくるのか気になっている。

 今年の清水はあまり前から守備をしてくるチームではなく、引いてブロックを作ってくるチーム。
 そしてカウンターを狙ってくる。また高い位置で奪えればそこからショートカウンター。縦に速い攻撃で活路を見出すチーム。

 また、サイドの突破やクロスで決定機を産み出す。

 ただ、清水としては勝たなければJ2に落ちる。このぎりぎりの戦いで果たして前からかなりプレスをかけてくるだろうか。

 コンサとしてはその可能性も考慮にいれて戦わなければいけないと思う。

 こういう試合は意外性を出した方が勝つ確率は高い。

 普通に考えればコンサのホームで勝った福岡のように90分で考えて
うまくブロックを作って誘い込みそこから相手のミスを誘ってボールを奪って縦に速い攻撃から得点を取りにくると考える。

 こちらはいつものようにボールを持つ展開でいきたい。相手にボールを奪われたらすぐさま奪い返すのを主眼で。

 清水は点をとらなければいけないプレッシャーがかなりあるはず。この試合にかけるモチベーションは高いが同時にかなりそのプレッシャーで堅くなるはず。マンツーマンで相手のパスミスを誘い。奪ったら素早く攻撃していきたい。

 先制点と追加点が取れるかが重要。とにかく先制点をとりたい。

 しかし、先制点をとっても1-0では逃げ切れないだろう。追加点が必要となる。

 先制点をとれば時間がたつにつれて清水にはかなりの焦りがでる。そこを狙っていきたい。

 攻撃では小柏に期待。小柏のスピードで清水のスペースを利用してほしい。

  守備では誰が出れるかわからないが相手のカウンターを防いで必死に体で防いでほしい。

 ここでわざわざ言うことでもないがとにかく相手の状況をうまく利用して勝利してほしい。 


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