スポンサーリンク

2020年03月10日

キャンプ生活もあと残り1日の辛抱だ。

 毎日チームの広報?の担当者がユーチューブにアップしてくれている。熊本キャンプのリポートを楽しみにしている。昨日はオフ明けということもあってか、選手たちは思ったよりも明るい表情をしていた。

 昨日は軽いメニューだったようだが、外伝に書いたが進藤が全体練習に復帰して、GK練習では阿波加が他の2人のGKと一緒に練習していたので、阿波加も復帰したのだろう。 そして早坂や直樹、進藤、金子、荒野、武蔵からサポーターに向けての言葉。

 最後はミシャの話があった。

 新型肺炎では選手たちは苦労しているが、スタッフもかなり苦労している。

 おとといの動画では、ポぺイロだと思うが練習用の水を用意していて、本来なら、氷と水、常温の水、ポカリを用意していたが(これもたいへんだが)、新型肺炎のおかげて、選手1人1人にペットボトルの水を用意して、キャップにいちいち背番号を書き入れると言う作業。たいへんだ。

 熊本は天気が良い日が続いているらしいので、よかったが、長いキャンプに選手たちも辟易しているだろう。おまけに新型肺炎の拡大で北海道ではかなりの患者数が出ていて、札幌に残している家族のことも心配だろうし、気が気ではない毎日を送っているのではないだろうか。

 しかし、このような選手の元気な姿を見ると家族はもとよりサポーターも安心する。

 スタッフの撮影も大変だが、頑張ってほしい。

 札幌だけがこんなに長いキャンプ生活を送っているのは不公平だと思うが、これも北国の定め。明日で北海道に帰ってくることができる。あと少しの辛抱だ。

 とにかく残り1日頑張ってほしい。




   
      勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

posted by 孔明 |20:36 | キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年02月26日

選手たちにはもう少し辛抱してほしい。

  今日の日刊、道スポ、スポニチから 


 新型コロナウイルスの影響で3月15日までJリーグの公式戦延期が決まり、コンサドーレもスケジュールの大幅変更を余儀なくされた。25日、リーグから報告を受け、急遽、移動を取りやめた。

 ミシャ 「仕方ない。それをどうポジティブに捉えてやっていけるか」
  当初来月5日の帰道予定を11日まで延長。28日の北九州戦など週1回ペースでJクラブと練習試合を行いながら、、チーム状態の底上げを図る。

 ノノ社長「北海道の感染者が増えるリスクを最大限に回避すること」

  クラブは1月のタイキャンプから帰国の際に選手にマスク着用を義務付け、サポーターへのサインや握手、写真撮影などのファンサービス対応についても自粛を呼び掛けている。
  ウイルスの流行次第では公式戦のさらなる延期も視野に入れて3月1日から4日間のリフレッシュ休暇を設定

  宮澤「早く安全にみんなで楽しめる状況になれば、次に行われる試合に向けて、しっかりと準備をしたい。」

  三上GM「この機会をチームづくりの部分でどうメリットにするか。そう切り替えていくしかない。」
  「家族に会いたい選手もいる。コンディションとストレスのバランスを考えた結果」


 これで早く北海道に帰れるかと思ったら、3月4日に帰るどころか11日まで熊本キャンプを延期とは選手たちも残念だったろう。
 

 三上GMはギリギリの判断と言っているが、北海道に帰っても適当な練習試合の対戦相手がいないし、雪の影響もある。公式戦をしないことで、レベルの高い試合が経験できないことなどと言ったことなのだろう。
 来週4日間のオフがあるが選手たちは本当に大変だ。3ヶ月にもわたるキャンプはメンタルの部分でかなりきつい。相当なストレスになっているはず、早く北海道に帰ってきてほしかったが、これでは仕方ない。
  

 熊本に滞在するメリットは温暖な気候と適当な対戦相手に恵まれていること。

 確かに九州にはJのチームが多い。

 残ってレベルを維持するということは大事なことだろう。

 とにかく選手たちにはもう少し辛抱してほしい。それしか言うことはできない。




     勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

posted by 孔明 |21:04 | キャンプ | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月12日

明日からのキャンプでどんなことを行うか。

 スポーツ報知にはキャンプで行う内容について書いてあった。

 「14日からの1次タイキャンプでは、30日までの滞在中、18日を皮切りに中3日ペースで地元クラブやKリーグのチームと4戦を消化。豊富な実戦に加え、連日予定している2部練習では「個の強さが必要」と1対1の強化に力を注ぐことを、既に選手には伝えている。「タイではまず走ることを重視したい」と激しく強い集団を作り上げる。
 2月3日からの沖縄キャンプでは「戦術的な面に取り組む」とJクラブと2試合を戦い、同16日のルヴァン杯開幕戦への仕上げに入る。」

 今年も厳しいキャンプになりそう。ミシャの得意の走りがタイではメインだそうだ。

 そして守備ではやはり1対1の強化をやるのだろう。

 ただ、やはり1対1は最後の手段として複数で守るということもやった方がいいのではないかとも思う。

 ボールを奪われたなら5秒で再び奪うこと。これが徹底されれば失点はかなり減ると思う。それからさ昨年はロングカウンターやサイドチェンジを多用したが今年もそればかりでは相手に読まれる。このほかにも新しい戦術に取り組んでほしい。


 コンサの場合には他のチームと違ってキャンプが長い。
 メンバーもさほど変わらなかったので、連携をもっと密にして細かな約束ごともしっかり身に着けたい。
 とにかく明日から頑張ろう。




   
     勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
       孔明ツイッター

posted by 孔明 |19:31 | キャンプ | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年02月01日

キャンプ前半を終わって(シャドー、ワントップ陣)

 タイキャンプを終わっての対外試合やマスコミの情報を見て感想の第3弾

 シャドーとワントップ陣

 シャドーはかなり競争が激しい。

 チャナはアジア杯から帰ってきて、カップ戦で早速点を決めた。チャナは今年も中心選手だと思う。他にはアンロペ、岩崎、早坂、駒井、ふじれんらがこの位置を狙っている。

 チャナで左シャドーが決まりだろうから、後1つのポジションを争うことになる。

 タイキャンプの対外試合では駒井とアンロペが右シャドーに入っていて競っていたが、駒井はボランチの方がメインになると思うので、実質アンロペと岩崎との争いだろう。両者とも特徴があって選択は難しいと思うが、ここまではアンロペ有利のような気がする。

 ここで注目したいのはふじれんだ。練習試合では大きな正確なサイドチェンジを通していたし、カップ戦では武蔵のDFの裏に抜ける動きを誘発するスルーパス。かなり成長しているように感じた。もともとFWの選手だが、昨年はチーム事情によりボランチを努めたが本来は今のシステムから言えばシャドーがいいと思う。ミシャの下でもっとうまくなってほしい。

 トップはジェイと武蔵の争い。恐らくはジェイが中心になるだろう。2人とも対外試合では結果を出している。特に武蔵は特徴であるDF裏への抜け出しからゴールを多く獲っていて、アピールを続けている。課題は足もとの技術とポストプレーのが向上。

 残りのキャンプで徹底してほしい。

 ジェイは1年間フル出場できないだろうから、出られない時には武蔵に頑張ってもらいたい。武蔵のシャドーはあまりないかもしれない。






     勝手に叱咤コンサ外伝
                               
        孔明ツイッター  

posted by 孔明 |20:11 | キャンプ | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年01月31日

今日のスポーツ新聞から

今日のスポーツ新聞は

日刊「ジェイ初弾ゲッツ」
道スポ「今年もやるジェイ」
報知「38歳小野が元気です。」
スポニチ「ジェイ今季実戦初ゴール」

と1本目でゴールしたジェイのことを大きく扱っていた。

フォーメーションは
日刊から
1本目

   ジェイ 

 ヘイス  三好 
菅       駒井 
   小野 深井 

 福森 宮澤 進藤 
 
  ソンユン 

2本目

   ジェイ

 内村    三好 
菅       早坂 
   駒井  深井     
          (藤村)

   福森 宮澤 進藤 
 
    ソンユン 

3本目
            都倉

        チャナ  宮吉

ジュリーニョ       白井

        イナ   兵藤  

  雄大     横山  早坂

        菅野

4本目
            都倉

        チャナ  宮吉

ジュリーニョ       白井

        イナ   兵藤  
        (藤村)

  雄大     横山  菊地

        阿波加


 ジェイの得点は1本目14分三好からのパスを受けて相手GKをドリブルでかわして右足で押し込んだ。
「ゲッツ」のパフォーマンスで喜んだそう。
「チーム的に良いゴールだったね。コウジ(三好)から良いパスをもらった」。

しかし、ジィイ出場の90分はトータル1-2で負け
「練習試合でも勝ちたい。良い部分もあったが結果はがっかり」

 ジェイはその後ヘッドを3本打ったが、ノーゴール。

 ジェイはミシャのサッカーは「すごく好き。若い頃によくこういう練習をしていた」そうだ。

 意外かもしれないがジェイ自身、昨年のサッカーには違和感を感じていたらしいので、ミシャ式サッカーはジェイにとってあっているかもしれない。


 ミシャは1試合目は「散歩しているようだった」と言っていた。
結構ボールをもたれ、攻撃はカウンターからしかなかったらしいので、かなり不満は残ったようだ。

昨日は宮吉がハットトリック。「一つの結果として良いゴールだった。練習で少しずつ積み重ねたものが出せた。」

2試合目は7ー1で完勝
ミシャ「みんなよく走り、狙いにチャレンジしていた。」

報知には伸二のことが書いてあった。
1本目45分フル出場
「コンディションはまだまだだね。」「(一次キャンプは)あっという間だった。いいトレーニングができているので、質を高めていければ」
このキャンプでは一次腰痛で別メニューがあった。
もう「腰は大丈夫」
(ミシャのサッカーは)「考えるサッカー。みんなが、ただ動けばいいものではない。一つのボールを11人が(イメージを)共有してゴールに運ばないといけない」

  伸二にとってはミシャのサッカーは楽しいサッカーだろう。より伸二が活かされるサッカーだと思う。


最後に内村
2本目に出場
素早い飛び出しで何度も決定機を作った。
しかしノーゴール
「まだまだ周りとのコンビネーションがしっくりきていない。しっかりと修正するところは修正していきたい。」

 今日で沖縄キャンプは終わり選手は家に帰ってくつろいでいると思うつかの間の休養で鋭気を養って次のハワイキャンプに臨んでほしいと思う。




         勝手に叱咤コンサ外伝
                
         孔明ツイッター 

posted by 孔明 |20:23 | キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年01月22日

三好がキャンプに合流した。

 昨日三好がキャンプに合流した。



 日刊スポ-ツには三好のことを書いてあった。

 チームメイトとは初対面だったらしい。

 U-21で大会の行われた中国から20日夜に帰ってきたばかり。

 疲労を考慮され、昨日の午前中はランニングなどチームと別メニューで調整し午後から全体練習に加わり、生き生きとボールを追ったそう。
「いい雰囲気。コミュニケーションを取っていけたら」
生まれ育った川崎を離れてやってきた。かなりの決意があるのだろうぷ。
「レギュラーを獲得するためにも、成長していけるように。自分の良さを出したい」。
複雑な動きが要求されるペトロビッチ監督のサッカーに関して「できるだけ吸収していけたら」

  川崎でもボールをポゼッションして攻撃を仕掛けるスタイルは同じだっただろう。まったく正反対にチームに行くよりもやりやすいはず。
 後は複雑な動きを覚えるだけ。

 終了後「連係の部分など必死に落とし込んでいきたい」と、楽しそうに振り返り、今後への期待感を漂わせたそう。
    レンタルなので余計に活躍しないとダメだろう。

 三好も自分の置かれている立場をよくわかっている。とにかくやらないといけない。

   三好がどれだけできるか楽しみ。ポジションはシャドーだと思うが、競争相手はたくさんいて、気が抜けないというか、ポジション奪取はかなり厳しいものあるだろう。

    しかし、三好の実力ならレギュラー争いに残ってくるだろう。
 そして三好のいいところをどんどん出してほしい。レギュラー争いに高いレベルで頑張って競い合ってほしい。



          勝手に叱咤コンサ外伝
            
         孔明ツイッター 

posted by 孔明 |19:55 | キャンプ | コメント(2) | トラックバック(0)

2018年01月14日

明日からキャンプが始まる。

 明日から沖縄キャンプが始まる。

 今日は選手たちはゆっくり自宅で休んでいるだろうか。

 沖縄ではまずはミシャのサッカーを行うための基礎トレーニングを行うのだろう。

 一部の選手を除いて足下の技術があまりないチームだけに心配だが、ボールをもって相手を崩さなければいけない。ミシャのいう魅力的なサッカーをやるためには自分たちがボールを持ち、仕掛けなければいけない。昨年まではあえていえば受動的なサッカーをしていただけに、切り替えはたいへんだろう。
しかし、やらないといけない。

 月曜日から練習の様子がいろいろと明らかになるだろうが、驚いたり、意外だったりすることもあるだろう。
  そして練習の様子が明らかになっていくと試合が恋しくなる。どうしても試合が見たくなる。
 

 練習試合もやるだろうが、今年は沖縄でニューイヤーカップはやらないのだろうか。ここまで告知がないとすると今年はやらないのだろうか。

 そうなると現地で見ることができないサポーターは2月にハワイで行われるカップ戦がはじめてだろうか。(FCいわきとの対戦があれば有明放送局で見ることができる?)

 これから情報が入るたびにどんどん試合が見たくなるそんな状態が続くのだろう。



       勝手に叱咤コンサ外伝
            
         孔明ツイッター 

posted by 孔明 |15:54 | キャンプ | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年02月07日

沖縄キャンプが終わった。

 沖縄キャンプが終わった。

 沖縄キャンプでは、基礎体力と向上とニューイヤーカップや練習試合を入れながら実戦を交えて、攻守の形を試行し、基礎体力の向上につとめた。

 ニューイヤーカップは優勝したが、その後の練習試合は結果は負けとなった。ただ、この時期の結果は二の次。内容が大事だが、ACLに出場する2チームとの対戦だったが内容的にもあまりよくなかった。失点が多かったし、失点の仕方がよくなかった。

 確かに両方とも強敵だったが特に浦和戦は6失点もした。1本目は相手も主力だったが、プレスがかからずにボールを回された。

 ニューイヤーカップの琉球戦でも見られたがペナ内でボールを回され失点。相手の精度の高いパスワークに翻弄された。

  J1は高いパス精度を持っている。そしてJ1の上位チームはラインを高くして、プレスを厳しくかけてきて、ボールを奪い、ボールをとられても厳しくチェックしてきてセカンドボールを拾いかさにかかって攻撃してくる。

 こちらはやはりしっかりプレスをかけてボールを奪い、前線でタメをつくり素早く攻撃していきたい。
 
浦和戦の4得点はいずれもカウンターからだったようだが、収穫はカウンターがはまったことだろう。

  1点目の内村のゴールはボールを奪って素早くカウンター。ジュリーニョからのパスに内村が前線にすばやく詰めていた。
 こんな攻撃をどんどんしてきたい。

 カウンターは機能したが、カウンターだけでもダメ。しっかりボールを持って攻撃する形も作っていきたい。そのなかで沖縄で練習してきたサイド攻撃を仕掛けていきたい。

 熊本キャンプでは戦術の徹底と開幕戦に向けて体調の管理を行っていかなければいけない。

 沖縄でのキャンプの成果をいかし、熊本では実りあるキャンプにしてほしい。



     勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター   

posted by 孔明 |18:59 | キャンプ | コメント(2) | トラックバック(0)

2016年01月19日

沖縄キャンプの目標は?

 沖縄キャンプが始まった。

 沖縄キャンプはシーズンを通した基礎体力をつけ、実戦の感覚を養うことは主眼か。

 しかし、何と言ってもやはり怪我をしないのが1番の目標。

 昨年はキャンプで伸二が怪我をした。それが影響したのかスタートダッシュがかけられなかった。
 小さな怪我はやむを得ない。やはり大きな怪我をしないでほしい。

 今日の日刊スポーツには内村が股関節痛で別メニューということが書いてあったが、別メニューをいかに減らすかもキャンプの課題だろう。

 練習に負荷をかけるとどうしても怪我する選手が多くなる。これがはどうしようもないことだが、やはりそれでも最小限数日位の別メニューで復帰できるようにしてほしい。大きな怪我はしないでほしい。

 そして2番目は基礎体力の養成。都倉が今日のツイッターで練習内容に弱音を吐いていたが、やはり1年間シーズンを戦うには有酸素運動等基礎体力の向上が必要。
選手達は厳しいトレーニングだが、頑張ってほしい。

 3番目戦術的には得点力の向上。昨年は相手ペナ内に入る回数は多かった。しかし、点がとれなかった。それはクロスやパスの精度が悪かったり、シュートが精度を欠いたり。
いかに得点をとるのかしっかり突き詰めてってほしい。

 課題のシュート精度も問題も何度も練習をしてものにしてほしい。ただ、ゴールに入れるだけのシュートを何本も外している。

 とにかくキャンプでしっかり課題に取り組んで欲しい。



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 

posted by 孔明 |19:58 | キャンプ | コメント(4) | トラックバック(0)

2015年01月24日

初実戦は2月9日の川崎F戦

 いよいよ沖縄キャンプが始まる。

 今日の日刊スポーツには2月9日に川崎Fと初実戦を行う旨記事が書いてあった。
いきなりイナの古巣との対戦となる。

 川崎FはJ1でも優勝を争う力のあるチーム。初実戦の相手としては格好の相手となる。
 そしてその後の試合は12日には岐阜経済大学、14日には名古屋と計3試合行うとのこと。

  名古屋も実力があるチーム。現在の力を図るにはよい相手だと思う。

 まずはキャンプでは基礎体力の向上を図る。各選手は自主トレをちゃんとやってきただろうか。太めで臨む選手はいないだろうか。今年はフィジカルコーチが変わった。新しいフィジカルコーチのもとでどのような基礎トレーニングをするのかも興味深い。

 キャンプはまずは大きなケガをしないことが第1だろう。小さなケガは仕方がない。

 しかし、とにかくケガをしないということが必要となる。そして深井や上原慎の大怪我をした選手の回復も気になるところ。どれくらいで試合に出場できるようになるか、

 バルバリッチ監督がどんなシステムで臨むかも注目だ。昨シーズンは終盤は3バックで臨んだが、そのまま3バックを続けるのかそれとも4バックに戻るのか。
 稲本をどこで使うかも気になる。本人も納得のボランチで使うのかそれともCBで使うのか。

 攻撃陣はどのような並びになるか。都倉とナザリトは併用するのか否か。

  奈良が抜けたCBはどうなるのか。

 古田の復帰で中盤の競争がより激しくなる。だれがレギュラーに近いか
 考えてみるといろいろと注目点があるキャンプ。

 開幕まで1ヶ月と2週間ほど。しっかりと準備して闘えるメンバーを揃えて欲しい。



   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター

posted by 孔明 |20:03 | キャンプ | コメント(2) | トラックバック(0)