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2020年07月02日

再開はもうすぐ。今シーズンは川崎Fや鹿島に勝って2位以内を目指したい。

 土曜日からようやくJ1リーグ戦が再開する。

 相手は横浜FC

 今年、J2から昇格してきたチームだ。
 カズや中村俊輔などベテランが多いチーム。しかし若手も育ってきている。

 横浜FCの開幕戦はアウェイで神戸だった。

 ボールを握られながらもカウンターから得点。その後失点したがアウェイで引き分けた。

 こちらとしては開幕戦で負けているだけになんとか勝ち点3をとりたい。

 また、リモートマッチでサポーターの応援の声が入らないだけに、いかにモチベーションを高くして臨むかだろう。
 その点は選手たちも試合に飢えていて問題はないと思う。
 まずは強力な攻撃陣がやってくれるだろう。

 

 今シーズン変わったことと言えば、選手交代。J2愛媛対徳島では3点リードされた愛媛が同時交代などで徳島を逆転した。

 昨年のデータでは交代選手が得点したのはわずか1点と交代策があまり機能していないように見えるが、増えた交代選手をいかにうまく活用するかも課題だろう。

 ただ、今年は有望な新卒選手等の加入で交代選手の活躍は必ず見込めると思う。

 先行逃げ切り型のチームだが、勝負強さも発揮していきたい。

 ここぞと言うときに点をとれるような場面に持って行き、接戦をものにしていきたい。  
 そして、若手をどんどん使っていってほしい。 

 新卒選手やユース出身の選手等が多いので、リーグ戦にも使っていって成長させてほしいし、その中から化ける選手に期待したい。

 今年は降格がないので思い切った戦いができると思う。選手起用、采配は大胆なことができる。 

 ただ、やはり目指してるのは2位以内。若手の起用と成績を求めるのは難しいがACL出場は達成してほしい。


  今年は勝てない川崎Fや鹿島に是が非でも勝ちたい。

 特に鹿島は今年はチャンス。早速アウェイのリモートマッチで対戦があるのでここで勝ちたい。
  上位争いのライバルは川崎FやFC東京、神戸、浦和あたりだろうか。

 終盤まであきらめることなく、戦っていきたい。

 

 再開まであと2日。アウェイが続くが盛り上げて、スタートダッシュをはかろう。






   
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posted by 孔明 |19:46 | 今季 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年04月28日

再開する場合には無観客試合か?観客を入れた試合か?

 国
の緊急事態宣言を受けてJリーグはまだ再開のめどが立っていない。
 Jリーグは6月以降再開したいつもりだが、再開の場合の様子が以前とは変わってきた。村井チェアマンもノノ社長も無観客試合を行いたいと言うことを公言してきている。

 しかし、無観客試合では入場料収入が得られないし、サポーターの応援もないとあってはどうなのかという議論もあるだろう。

 ここではまずは無観客試合を行うべきか、あくまでも観客を入れた試合からスタートすべきかを考えていきたいと思う。

 無観客試合では当然、スタッフのみで、サポーターは入らない。サポーターの応援がないから選手達もあまりモチベーションが上がらない。そもそも観客のいないスポーツはプロのスポーツかという意見もあると思う。そして入場料収入もないということでクラブにはかなりの負担になる。

 しかし、観客を入れないことで観客間の感染が防げるし、スポンサーとしては、会場に設置した広告がダゾーン等で映されることになるメリットがある。
 そしてダゾーンも試合を放送することでメリットが生じる。

  観客を入れる試合では、感染予防対策が大変だし、いくら対策を取っても感染するリスクはつきまとう。しかし、入場料はとれるし、スポンサーに対する義務は果たせる。ダゾーン等でも放送される。サポーターの応援もあってホームチームは有利になる。
 観客を入れて開催をしたいのは山々だ。

 しかしながら、感染リスクが高いならやはり無理は避けたい。まずは無観客試合を実施して一定期間行って様子を見てから観客を入れた試合をする方が良いと思う。

 全国的な感染がある程度収まってから、無観客試合を再開して行なっていき、問題がなければ観客の入った試合を行う。これでいいのではないかと思う。

 

  もちろん選手に対する安全対策はしっかりしなければいけない。Bリーグでは無観客試合を行っていたが、レバンガの選手に発熱があったことが発端で打ち切りになった。
 選手達が試合を行うのが怖いという話になったら本末転倒だ。
  選手達がそんな感情があるうちならできないだろう。

 再開のタイミングは難しい。
 こういう場合は止めることは簡単だが再開させることはかなりたいへんだと思う。
 ただ、惰性で経済活動を止めておくのもよくない。

 どの段階で再開するか。Jリーグは専門家から意見を聞いて行なうと思うが、かなり難しい問題だ。また再開する場合にはどのようにして再開するかこれも難しい。


      
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posted by 孔明 |19:46 | 今季 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年04月21日

練習再開が延長されたが、パフォーマンスを戻すには最低3週間は必要。

 今日の日刊スポーツにはチームの練習再開が当初よりも延長されたという話が載っていた。

 早ければ21日から分散練習をする予定だったが、緊急事態宣言の全国拡大を受けてオフを26日まで延ばすことを決めてその後も未定だそう。
三上GM「週明け(27日)からどうするか。自主練をOKにするしかないか、どういうやり方をするかを詰めている。ステップを踏んでいかないといけない。」と言っている。

 このような状態だけにオフを延ばすことはやむを得ないことだと思う。ただ、選手たちは自宅で自主トレを行っていると思うが、家でやるのも限界がある。

 浦和の武藤は、「再開まで何週間と言われたら、すぐできるように、与えられた中で(コンディションを)作るのがプロ」と前置きしたうえで、1か月以上は全体練習ができない状況を想定して「サポーターの皆さんの前で最高のパフォーマンスをみせるために3週間はないと厳しいかな」とも言っている。

 先日選手会が6週間必要と言ってたように、一旦このような休みに入ると、選手たちは体を再び作らなければいけない。

 その期間が必要で、その期間も含めるとやはり6月再開も難しくなってきそうだ。
 練習は分散開催でもいいが、やはり試合形式をやらないと、試合勘は戻らないのではないか。

 このようにずっと家で過ごせば体力も落ちてくる。三上GMも言っているとおり一旦休んでしまうと徐々に練習の強度を上げていかないと難しいのだろう。

 選手達も練習から離れて、練習をやりたがっているに違ない。(一部を除いて?)
早く練習ができるように願うしかない。





                     
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posted by 孔明 |20:11 | 今季 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年04月15日

活動が中止でもちゃんと今後の方針をしっかり立てている。

 昨日ついにチームは活動休止になった。

 これでJリーグチームすべて現在活動中止に

 仕方ないだろう。政府が人と人との接触を80%削減するという要請ではどうしようもない。

 1週間から10日間らしいが、その間選手たちは宮の沢にも来れないし、自宅でじっとしているしかない。

 自宅で一人体を動かしてトレーニングくらいしかできないだろう。

 あとは自宅でゆっくりして妻帯者等は家族サービスとか。

 独身者は家でユーチューブを見たりとかゲームくらいしかないだろうか。

 取材する方もテレビや新聞のネタがなくて困っているだろう。

 せめて宮の沢に選手がいれば何らかの記事やインタビューができるとは思うが。

 チームは休み明けからの練習を、人との接触を8割減にするために選手を4~5組に分けて時間差で行なうらしい、


 そうなると1チーム6~7人。なるほどこれなら集団での接触にあたらない。

 スタッフもよく考えたと思う。

 ただ、スタッフはたいへん。スタッフも分けるのかもしれないが、ポぺイロなどは仕事が増えるのではないかと思う。

 とにかく今、やれることをするしかない。

 チームも大変だが、選手も大変だ。 

 とにかく早い沈静化を願うしかない。





        
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posted by 孔明 |19:48 | 今季 | コメント(2) | トラックバック(0)

2020年04月09日

控え選手は今年はピンチをチャンスにできる年だ。

 昨日の日刊スポーツによると

 Jリーグはすでにサッカー日本協会と交渉して、今年に限り日本代表が活動する国際Aマッチデー中にも公式戦を組むことの了解を得ているそう。

 8月31日から9月8日、10月5日から13日、11月9日から17日は国際Aマッチデーで延期になった22年W杯カタール大会アジア予選が入る。

 日本協会と掛け合ってその期間に「試合日がかぶらなければ、Jリーグの公式戦をいれても構わない。」との返答を得たそうだ。

 カップ戦をいれるのが通常だが、詰まってきた場合にはリーグ戦も入るかもしれない。ルヴァンカップは場合によってはトーナメントに切り替えるかホームアンドアウェイではなく1度の対戦で乗り切ることもあるかもしれない。

 いずれも日程がずれ込めば、ずれ込む程調整は苦しくなる。

 リーグ戦も100%の消化は無理かもしれない。そういう意味でも降格がないのは各チームは安心だろう。

 今年はすべからく変則な日程になる。これはやむを得ない。

 そのなかで再開したらいかに戦力を整えて乗り切るか、チームが試されると思う。

 今年は28人総動員のシーズンとなるだろう。

 再開しても水曜日、土曜日と週に2回試合が行われるのは珍しくなくなるし、層が厚いチームほど有利になるのではないか。

 普段リーグ戦の出場が少ない選手にとってはチャンスと言えるかもしれない。

 思わぬニュースターがでてくるかもしれない。



 コンサもブレイクする選手に出てきてもらいたい。

 いわば今年は全員にチャンスが訪れる。ピンチをチャンスにする。 
 そういうことができる年だ。



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posted by 孔明 |20:51 | 今季 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年01月08日

開幕戦は柏か?今年こそ開幕戦に勝ちたい。

 スポニチや報知によると開幕戦はどうやらアウェイ柏らしい。

 ここまで開幕戦は4連敗中

 開幕戦は勝てないのではないかというネガティブな予想がサポーターの間では大きくなっているかもしれない。なにしろここまで4連続無得点。これでは勝てるわけもない。

 対戦相手の柏はこのオフ補強が凄かった。

 J2に再び落ちないようにという意欲の表れだろう。

 柏はJ1昇格で勢いに乗ってる。戦力もそろってかなりの難敵だ。

 厳しい戦いが今から予想される。

 こちらは開幕戦は長いキャンプで疲労が蓄積され、コンデションもよくない。

 あまり条件的にはよくないが、今年こそは勝ちたい。

 柏は補強が多かったとはいえ、ビックネームはないし、昨年はJ2のチーム.
侮ることはもちろんできないが、憶することはない。

 一昨年はアウェイで勝っているし、日立台は苦手意識はないだろう。

 柏はメンバーが変わって戦術の浸透もさほどしていないだろうし、苦手な引きこもってカウンターのチームではない。 


  昨年の湘南や一昨年の広島のようにはならないだろう。

 こちらはミシャ体制が3年目でメンバーもほとんど代わらず積み重ねがある。
 連携もとれているし、有利な面もたくさんある。

 昨年はなかなか勝てなかったホーム開幕戦に勝っている。
ジンクスを破るときだ。

 とにかく開幕ダッシュを決めよう。

 開幕戦に弱いのは過去の話にしよう。


  そういえばオルンガはどうなるのだろう。



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posted by 孔明 |19:15 | 今季 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年01月06日

23人の契約更新と中村のレンタル継続及びルーカスの完全移籍が発表された。

 今日、契約更改の選手が発表された。

 幸いチャナも名前を連ねていた。

 また、ルーカスが完全移籍ということになった。

 そして中村がHondaFCにレンタル継続

 またスタッフも昨年通り

 まずはよかった。

 昨年のメンバーから岩崎が抜けて残りのメンバーが全員契約を更新した。

 こういうことは非常に珍しいのではないか。

 契約満了選手がいなく、1人をのぞいて23名が更新など聞いたことがない。

 それだけコンサに魅力を感じてくれているということだろう。

 この23人と大卒3人の合計26人で始動

 またレンタル保有選手が1人もいなくなったことは大きい。すべて自前の選手になった。

 人数は少ないが、1,2年ミシャの下でやっている選手がほとんどということは、他のチームよりも当然連携はとれるはず。

 デメリットはマンネリ化だがミシャは絶えず新しい戦術を加える監督なのでそこはあまり問題ないだろうか。
   
  ただ、昨年はチャナのところにかなりマークが集中してボールをもてなかっただけにここを改善しないと厳しいだろう。

 く開幕もこの26人で迎えるかもしれない。

  チーム始動まであと1週間。

 いよいよだなという感じ。



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posted by 孔明 |19:23 | 今季 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月04日

どうやら岩崎以外(23人)+大卒3人=26人で開幕戦は迎えそうだ。

 今日のスポーツ報知を買ってきたら、

 岩崎以外の全員が契約更新することになったと書いてあった。

 クラブ幹部「細部の調整こそ残っているが、全員、札幌でプレーすることになった。」

 岩崎以外の23人に大卒3人を加えた26人でスタートするそう。

  大卒以外の補強選手がいないというのも珍しいが、ほとんどの選手が契約更新というのも前代未聞だろう。

 お金がないというのと、新たな選手を多数抱えてミシャ式を行えばかなり現場が混乱するということ、少数人数で若手を伸ばすという意味で、これで大丈夫という判断だろう。

 個人的には補強は必要と思っていただけに、戦力的に気になるが、三上GM以下それでやれるという判断だろう。

 他のJ1チームはかなり補強している。いろんな選手が移籍している。

 しかし、大卒以外補強しないと言うことは、戦術の浸透が他のチームよりありということで、メリットがあるということだろう。
 そしてチームの連携ということでも他のチームよりもとれるということ。

 だがその一方で昨年、かなり研究されたことで、戦術が読まれ、なかなか勝てなかったことを繰り返す恐れもある。

 今年はより有効な戦術を加えなければいけないし、違った攻撃のパターンも熟成しなければいけない。

  とにかくこの26人で行くと言うことらしいので、ただでさえ少ない人数なので、キャンプでは大きなけがをしないでほしい。



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posted by 孔明 |11:15 | 今季 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月01日

令和2年及び3年は記録にも記憶にも残る年にしよう。

2020年元旦。
  皆様明けましておめでとうごさます。今年もよろしくお願いします。
 
「1年の計は元旦に有」ということだからまずは今年の目標を

1 早期に残留する。
2 リーグ戦優勝
3  天皇杯優勝
4  ルヴァンカップ優勝

以上3冠達成

「棒ほど願って針ほど叶う」ということなので、考えられる最高の結果を願った。

 そのためにはしっかりとした計画を立てなければいけない。
 ミシャ3年目は飛躍の年。

 ミシャ式が浸透して、戦術が徹底され攻撃がさらにスケールアップする。
また、守備を鍛えることで失点を少なくする。

 今年は東京五輪を行うことでスケジュールがタイトになる。
その意味ではいかに疲労をためない選手起用をするかということが大事。
  控え選手のレベルアップが大事になる。

 また、昨年のウイークポイントをいかにカバーするか。

  そして新たな戦術を構築しなければいけないだろう。

 とにかくかくやるしかない。 
 2020年、令和2年は記録にも記録にも残る新しいコンサの年にしよう。



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posted by 孔明 |13:46 | 今季 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年06月09日

おそらく11月10日の浦和戦は10月28日(日)に変更されるはずだ。

 さっきまでルヴァンカップ浦和対甲府の試合を見ていた。

 浦和が2-1で勝ったが、アウェイゴールが効いてトータル甲府の3-2で甲府が浦和を破った。

この結果如何では11月10日の浦和戦の日程が変更になるかもしれないと考えて。

11月10日はEXILE コンサートがドームに入っており当日はドームは使えない。

11月10日は厚別ということになりそうだったが、この結果で日程の変更が考えられる。

 一番考えられるのは10月28日(日)、ルヴァンカップの決勝戦が10月27日(土)にあるので、この週末はJリーグの試合がない。

 

 日程の変更はJリーグの承認がいるが、多数の動員が見込まれる浦和戦、11月ともなると降雪も考えられるので、コンサも浦和もドームでやるほうがいいだろう。

 

 浦和がルヴァンカップで敗退したからこのような可能性も出てきた。

 個人的にも11月の厚別はきつい。

 また平日のドームよりも週末のドームの方がサポーターは入るはず。

 おそらく浦和戦は10月28日に変更されるはずだ。 



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